JPH02202337A - 小型直流モータのバリスタ内蔵整流子 - Google Patents
小型直流モータのバリスタ内蔵整流子Info
- Publication number
- JPH02202337A JPH02202337A JP1017981A JP1798189A JPH02202337A JP H02202337 A JPH02202337 A JP H02202337A JP 1017981 A JP1017981 A JP 1017981A JP 1798189 A JP1798189 A JP 1798189A JP H02202337 A JPH02202337 A JP H02202337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- varistor
- commutator
- motor
- small
- built
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に音響、映像機器のメカ部駆動に用いられる
小型直流モータの電気ノイズ防止の為の整流子セグメン
ト間に接続されたバリスタを内蔵した小型直流モータの
バリスタ内蔵整流子に関するものである。
小型直流モータの電気ノイズ防止の為の整流子セグメン
ト間に接続されたバリスタを内蔵した小型直流モータの
バリスタ内蔵整流子に関するものである。
従来の技術
近年、音響、映像機器に用いられる小型直流モータはよ
り軽薄短小化が進み、同時により高感度、高精採度を求
められる中にあって、より小型化、より低ノイズ化が必
要とされている。
り軽薄短小化が進み、同時により高感度、高精採度を求
められる中にあって、より小型化、より低ノイズ化が必
要とされている。
以下従来の小型直流モータについて説明する。
第3図は従来の電機子の一部を示すもので、1はリング
状バリスタで、シャフト5に挿入した整流子2のライザ
部3に半田付4を行ったものである。
状バリスタで、シャフト5に挿入した整流子2のライザ
部3に半田付4を行ったものである。
発明が解決しようとする課題
この様な従来の構造は、第4図に示すように電機子組立
に用いた場合、第4図(a)に示すごと(、小径化を計
る時にはバリスタの外径寸法dにより制限を受け、又第
4図(b)に示すごと(薄型化を計る時にはバリスタの
厚み寸法により制限を受ける為、小型直流モータの軽薄
短小化が困難であった。
に用いた場合、第4図(a)に示すごと(、小径化を計
る時にはバリスタの外径寸法dにより制限を受け、又第
4図(b)に示すごと(薄型化を計る時にはバリスタの
厚み寸法により制限を受ける為、小型直流モータの軽薄
短小化が困難であった。
又、製造上リングバリスタは極めて取り扱いが困難で、
第3図に示すごとく整流子ライザ3がリングバリスタ1
のリングに部分的に接して、半田付4が形成される為、
極部応力がかかり、ワレやクラックが生じゃすく又、半
田付性も極めて悪いものであった。
第3図に示すごとく整流子ライザ3がリングバリスタ1
のリングに部分的に接して、半田付4が形成される為、
極部応力がかかり、ワレやクラックが生じゃすく又、半
田付性も極めて悪いものであった。
課題を解決するための手段
従来の課題を解決する為本発明は、円筒形の外周部に整
流子セグメント数と同数の電極を備えたバリスタの電極
部と整流子のセグメント内周面とを接続導通させたもの
である。
流子セグメント数と同数の電極を備えたバリスタの電極
部と整流子のセグメント内周面とを接続導通させたもの
である。
作用
上記構成により、バリスタを整流子に内蔵し、電機子の
小径化、薄型化をはかり、又構造上発生するバリスタの
ワレやクラックを防止する。
小径化、薄型化をはかり、又構造上発生するバリスタの
ワレやクラックを防止する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例における円筒状バリスタで、
外周面に整流子のセグメント数と同数の電極部6を設け
、第2図(a)に示すように整流子8のセグメント9の
内周部に設けた空間部13に前記円筒状のバリスタ10
を挿入し、クリーム半田等により、それぞれのセグメン
ト内周部9aとバリスタ6aの外周電極部とを電気的に
接続している。尚、バリスタを挿入する時、各セグメン
トとバリスタの電極部の位置決めを容易にする為、バリ
スタ10の片側端面部に凹部7を設け、第2図の(b)
図に示すごと(整流子の樹脂部11のバリスタと接する
個所にバリスタ7の凹部と同数の凸部12を設け、当接
する面の凹凸で位置決めをする。
外周面に整流子のセグメント数と同数の電極部6を設け
、第2図(a)に示すように整流子8のセグメント9の
内周部に設けた空間部13に前記円筒状のバリスタ10
を挿入し、クリーム半田等により、それぞれのセグメン
ト内周部9aとバリスタ6aの外周電極部とを電気的に
接続している。尚、バリスタを挿入する時、各セグメン
トとバリスタの電極部の位置決めを容易にする為、バリ
スタ10の片側端面部に凹部7を設け、第2図の(b)
図に示すごと(整流子の樹脂部11のバリスタと接する
個所にバリスタ7の凹部と同数の凸部12を設け、当接
する面の凹凸で位置決めをする。
発明の効果
以上の様に本発明は、ノイズ防止用のバリスタを整流子
に内蔵する為、モータの軽薄短小化が容易であり、又製
造上からも完全な面接合となる為、ワレ、クラック等品
質上の問題もなくなり、半田付性においても作業性が向
上する等の効果を有するものである。
に内蔵する為、モータの軽薄短小化が容易であり、又製
造上からも完全な面接合となる為、ワレ、クラック等品
質上の問題もなくなり、半田付性においても作業性が向
上する等の効果を有するものである。
第1図は本発明の電気ノイズ防止用のバリスタ斜視図、
第2図は本発明の電気ノイズ防止用のバリスタを使用し
た整流子図、同図(a)はバリスタを組込む前の整流子
断面図、同図(b)はバリスタを組込んだ整流子を示す
断面図、第3図は従来の小型直流モータの整流子及びバ
リスタを組立てた斜視図、第4図は従来の小型直流モー
タの電機子を示す図、同図(a)は小径化を計った電機
子の側面図、同図(b)は薄型化を計った電機子の側面
図である。 6・・・・・・バリスタの電極、7・・・・・・バリス
タの凹部、8・・・・・・整流子、9・・・・・・セグ
メント、10・・・・・・バリスタ、11・・・・・・
樹脂、12・・・・・・樹脂の凸部、13・・・・・・
空間部。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(a) (b)
第2図は本発明の電気ノイズ防止用のバリスタを使用し
た整流子図、同図(a)はバリスタを組込む前の整流子
断面図、同図(b)はバリスタを組込んだ整流子を示す
断面図、第3図は従来の小型直流モータの整流子及びバ
リスタを組立てた斜視図、第4図は従来の小型直流モー
タの電機子を示す図、同図(a)は小径化を計った電機
子の側面図、同図(b)は薄型化を計った電機子の側面
図である。 6・・・・・・バリスタの電極、7・・・・・・バリス
タの凹部、8・・・・・・整流子、9・・・・・・セグ
メント、10・・・・・・バリスタ、11・・・・・・
樹脂、12・・・・・・樹脂の凸部、13・・・・・・
空間部。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名(a) (b)
Claims (2)
- (1)円筒形の外周部に整流子セグメント数と同数の電
極を備えたバリスタと、このバリスタの電極部と前記整
流子のセグメント内周面とを接続導通させた小型直流モ
ータのバリスタ内蔵整流子。 - (2)整流子の樹脂部に設けた凸部と、バリスタ部に設
けた前記凸部と相対する同数の凹部とでセグメントとバ
リスタの電極部の位置決めをした特許請求の範囲第1項
記載の小型直流モータのバリスタ内蔵整流子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017981A JPH02202337A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 小型直流モータのバリスタ内蔵整流子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017981A JPH02202337A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 小型直流モータのバリスタ内蔵整流子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202337A true JPH02202337A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=11958899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017981A Pending JPH02202337A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 小型直流モータのバリスタ内蔵整流子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202337A (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1017981A patent/JPH02202337A/ja active Pending
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