JPS5814166A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPS5814166A
JPS5814166A JP56112111A JP11211181A JPS5814166A JP S5814166 A JPS5814166 A JP S5814166A JP 56112111 A JP56112111 A JP 56112111A JP 11211181 A JP11211181 A JP 11211181A JP S5814166 A JPS5814166 A JP S5814166A
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JP
Japan
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toner
roller
developing
developing roller
brush
Prior art date
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Pending
Application number
JP56112111A
Other languages
English (en)
Inventor
Koremasa Inukai
犬飼 維正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5814166A publication Critical patent/JPS5814166A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0877Arrangements for metering and dispensing developer from a developer cartridge into the development unit

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真複写機、プリンタもしくはファクシ
ミリなどに使用され静電潜像を現像する現像装置に関す
る。 電子写真感光体に形成された潜像を現像する現像装置の
うち、粉体現像剤を用いるものでは、感光体への粉体現
像剤(トナーという)の均一かつ適量な補給およびトナ
ーの帯電量の調整が良好な画像を得るための技術的なポ
イントとなっている。 一般に“トナー”として周知の、磁化成分を含まない樹
脂粉のみを現像剤として用いる非磁気現像装置では、磁
化成分を含む現像剤(トナーとキャリアの2成分のもの
、または磁性トナー)を使用する磁気現像装置で見られ
る如き、磁気作用によって生ずる現像剤の積極停な移動
攪拌作用が全くないhで、とくにトナー帯電量の調整、
最適量のトナーの継続的搬送飛散或いは余剰トナーの合
理的な回収が実現しにぐいとされている。 すなわち、現像を行うために感光体へ供給されるトナー
の補給量が、適正量よりも多ければパックグランドにも
トナーが付着して画像のかぶリヲ生じたり、現像装置d
内外へ飛散するトナーが多くなり、逆に少ない場合には
画像が全体に淡くなって原画に対して忠実な再現がされ
なくなる等の不具合を生ずる。画像濃度やかぶりは、供
給されるトナー量ばかりでなくトナー帯電量とも密接に
係り合っており、良好な現像を行うためには同時(tこ
トナー帯電量も適正値に調整されている必要がある。上
述した磁気現像方式においては現像剤が磁気作用に起因
して種々の転りや摩擦を受けることにより、トナーは自
動的に帯電量が上昇する機会を得、適正な帯電量域に到
達する。 ところが非磁気現像方式では、現像剤の磁気作用による
二次的運動は無く、トナーはローラ等の移動搬送手段に
直接的に接触或いは付着しない限り運動することがなく
、従ってトナーの転りや摩擦によるトナー帯電量の適正
値への上昇の機会は、磁気現像方式に比べて非常に少な
くかつ短かい。そのため従来この種の非磁気現像装置に
おいては、トナ−1kh!&光体に搬送するブラシを複
数設けて、これらブラシ同士の接触を利用してトナー帯
電量の上昇を計っているが、時間的に短かく不安定であ
り、それだけトナーに要求される帯電特性が高度であっ
て実用に供し得なかった。 一方現像剤搬送手段としては、必要量のトナーを均一に
含んで搬送させ、かつ感光体と接触する現像領域におい
て感光体と柔かく摺接させるために細い動物又は化学繊
維をブラシ状にしたいわゆるファープランと称するブラ
シローラを用いる。一般にこの種のローラは湿度依存性
が大きく、ブラシの長さが長い程湿度の影響を受は易い
。またブラシが長いと含まれるトナーJも多くなり必然
的に飛散するトナー量も多くなる。逆にブラシを短かく
すると湿度依存性は少なくなりトナー飛散量も少くなる
が、感光体との当りを柔かくするためローラ芯体をも含
めて柔歌性に富む構造に作る必要性がある。 その−例として第1図に示すように、ローラ芯体aを発
泡、ウレタン等の気泡性に富んだスポンジ状のもので作
り、その表面に接着剤層すを形成し、これに短かい繊維
Cを一様に植毛等の方法で接着したものがある。 他の例として、第2図に示すように同様なスポンジ状芯
体dの外側に予め一様なブラシ状のものを形成したゴム
や又は織物等で作られた薄肉円筒体eを被せ、これに、
接着剤層fを設け、これに短かい繊維gを固定するもの
がある。しかしながらいずれのものにおいてもローラ芯
体としてスポンジ材料は長時間の一方的外力に対しては
次第に変形してゆくという大きな問題があり、接着剤の
固さのためにスポンジ本来の柔軟さが結果的に損なわれ
てしまうという問題がある。また、第2図に示したもの
では、経時変化により芯体と外被チューブとが次オにず
れ、あるいはねじれて現像ローラとしての機能を成さな
くなるという欠点がある。 さらに継続的に良好な現像を行うためには、少くとも現
像領域に達する直前の現像ローラ上には計量された一定
量のトナーが均一にかつ安定に含まれている必要がある
。 すなわち、現像領域通過直後のローラの表面には消費さ
れなかったトナー量に対応して不均一なトナー保持分布
を生じており、この部分が再度現像領域に達するまでに
必要量のトナーが補給され現像ローラ上の不均一なトナ
ー分布を生じない様に補給してやらねばならないという
むつかしさがある。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、上述し
た不都合を解消し、特に非磁性現像剤を使用するのに好
適な現像装置を提供することを目的とする。 以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
。 ■は、セレン、酸化亜鉛、硫化カドミウムなどの感光体
を有するドラムで矢印Xの方向に回転し、露光手段A[
よってオリジナルOの像に対応した潜像が形成される。 2は現像装置を示し、現像ローラ3、トナー供給ローラ
(以下供給ローラという)4及び攪拌器5が図の如き位
置関係で図示しないフレームに回転自在に支承されてい
る。現像ローラ3と供給ローラ4はある接触幅にツブ幅
)tlを保っている。 また側板6と側板7とによってトナー収納部8が形成さ
れる。このトナー収納部8の底部開口部9には、矢印Y
方向に回、転する供給ローラ4の表面の一部が臨んでい
る。 さらに側板6の下端部からフィルム状又は可撓性の薄板
部材10が図の如く側板6側を固定端として突出形成さ
れ、供給ローラ4の下側表面に接しながら感光体1と現
像ローラ3との接触点、即ち現像領域11の近傍まで延
びている。 また供給ローラ4は金属、ゴム、プラスチック等いずれ
からでも作られ、その表面には梨地状に微少な凹凸が形
成されている。 一方、現像ローラ3は第4図にも示すように薄肉ゴムチ
ューブの内側に長手方向に一様な三角状のリプ12を一
体的に成形して柔軟性復元性に富むようにした円筒体1
3をローラ芯体1;3とし、この表面に細く短かい繊維
を接着剤によって一様に植毛しブラシ14を形成してい
る。 ブラシ14は0.5〜2nwn程度がよく、必要に応じ
である一定の長さが選択される。ローラ芯体13の両端
部にはリプ12等を除去してさらに薄肉部16が形成さ
れ、金属やプラスチック、ゴム等ローラ芯体13よりも
固い材料で作られた7ランジ17が両側の薄肉部16の
一部に嵌合されている。フランジ17はシャフト18に
固定されており、従ってシャフト18とローラ13は一
体的に回転し図示の実施例では矢印2方向に回転してい
る。現像ローラ3のトナー収納部8側には、現像ローラ
3と接する部分に第4図の如く、ローラ軸18と平行な
細いスリット19が複数段に形成された薄板部材20が
摺接している。各スリット19にはある一定の間隔と傾
きを有するところの薄板部材20と一体的な上下方向の
多数の細いリプ21がスリットの間隔維持および現像ロ
ー23上のトナーをローラの長手方向に均一化する目的
で並んでいる7、この薄板部材20は第3図の上端部が
側板7にねじ22によって固定されており、下端部は供
給ローラ4の表面とわずかの間隙を有する程度の自由端
となっている。 さらに薄板部材20のトナー収納部8側は、薄板部材2
0と側板7とによって供給ローラ4方向にトナーが自由
に落下可能な程度の上下方向の大体平行な通路23が形
成されている。そして、側板7の下端はトナー収納部8
のトナーが容易に通路23内に入り込まない程度の間隙
(9) をもって供給ローラ4の表面に延びている。 なお、攪拌器5はトナー収納部8内のトナーのブリッジ
現象を阻止する目的で矢印Y方向に回転している。 次に上記構成の現像装置の作用を説明する。 第3図において現像ロー23、供給ロー24、攪拌器5
が夫々y、z、vの方向に回転している。トナー収納部
8にあるトナーaのうち開口部9に臨む供給ローラ4の
表面又はその近傍にあるトナーa□が、供給ローラ4の
回転に伴なってY方向に引き込まれる。一般にトナーの
摩擦帯電はトナーと、経験則に基づく序列である摩擦帯
電系列の高い物質とが摩擦或いは接離することによって
行なわれる。 ここでは供給ローラ4に対して第5図の如く、移動する
供給ローラ4表面の凹凸部と薄板部材10との競合作用
でトナーが接触して帯電する。 すなわち、供給ローラ4上を−ないし数層のトa2が矢
印Wの如く転がる様に供給ロー24と共に移動しこの間
にトナーの帯電が行なわれる。 αO) 実施例の場合、供給ローラ4はアルミニウムの表面に夏
フッ化エチレンの薄膜を約10μの厚みにコーティング
し、さらにその表面をサンドブラストして梨地状にした
ものを使用し、薄板部材10には天然ゴム系のゴム板を
使用し、両者を軽く接触させている。むろん、他の構成
も可能で、例えば梨地処理のみを施したアルミローラと
シリコンゴム又は声フッ化エチレン系のゴムの薄板を接
触させるようにしてもよい。 さて、実験の結果、供給ローラ4と薄板部材10との接
触長さが長い程(比例はしないが)トナー帯電量は高く
なることが分った。さらに16図の様に、供給ローラ4
と薄板部材10とが接触開始する位置の薄板部材10に
エツジUを形成してドクタ効果を持たせることによって
、供給ローラ4上に均一なトナーa2 の薄膜層を形成
させることが可能でトナー帯電に効果が高いことがわか
った。 なお、現像ローラ3の表面のブラシ14は実施例では極
く弱い導電性を有する様に処理した(11) レーヨン系の繊維で、太さ3デニール長さ1.5■のも
のを15〜20万本/(−Aの密度に一様に植毛してい
る。しかして、供給ローラ4上で帯電されたトナーa2
はローラ3.4の接触点t1で現像ローラ4のこのよう
な高密度に植毛されたブラシ14の表面やブラシ間に含
まれる様にして受渡される。 実験によると、現像ローラ3側に移行するトナー量は供
給ローラ4上裏トナー量の60〜7゜チである。そして
、このときの現像ローラ3上に有るトナー凌は現像時に
必要な量の1.3〜1.5倭程度の関係になるように供
給ローラ4の回転数を設定し、現像ローラ3に対する供
給ローラ4の周速比はおよそ1.3倍程度にするの&で
あった。 このように、現像ローラ3に受渡されたトナーa3は矢
印2方向に移動し、スリット19を有する薄板部材20
によって一部がかき落される。 実施例では、0.2mm厚・のステンレス板上に1mm
1[のスリット19を0.5 mmの仕切間隔をおいて
計(12) 6段並べている。また、スリット19の長さは現像ロー
ラ3の長さとほぼ同じであり、この中に薄板部材20と
一体的な、幅0.2 mm、ピッチ2圃のリプ21がス
リット部材の上下対称の関シュ)の様になっている。し
かして、現像ローラ3が回転してブラシ14がこのスリ
ット群19′を通過するとき、スリット19によるブラ
シ14の先端のひつかき作用とそのときのブラシ14の
振動とによって、現像ロー23に浮遊的に含まれていた
トナーa3が振切られ、ついにはスリット19′を通過
して回収路23側に流出し下方の補給ローラ4上に落下
し現像ロー23の回転に伴なってトナー収納部8内に回
収される。なお、スリット19の幅、段数および現像ロ
ーラ3への押当て強さがかき落しトナーa 3/の量(
回収量)の賢動要素となるが、上述実施例で使用した形
状寸法のスリット板およびこれと大体同様な形状寸法の
スリット板の場合、トナー回収量(13) は押当て強さにほとんど影響されることなくほぼ一定で
あった。 次いで、スリット板20による余剰トナーa3′の回収
がなされた後、現像ローラ3には適正量のトナーが残り
ローラ3の回転に伴なって現像領域11に運ばれる。 この種の現像ローラでは、表面のブラシ14自身が感光
体を摺接しその時ブラシ14に含まれていたトナーa3
を感光体へ与えることによって現像が行われる。良好な
現像を成立させる課題としては、感光体1との接触時間
即ち接触幅(二ンプ幅)と接触圧力がある。接触幅の必
要性はトナーを感光体i側へ一方的に与えると云うばか
りでなく、かぶりを生ずる余分なトナーを除くセルフク
リーニング作用を同時に行なわせるという意味を有する
。また、接触圧力は接触幅と同時に関連し合っているが
そのほかにバイアス効果を確実にするという意味がある
。そのためブラシ14を含めて現像ローラとしては、例
えば感光体lと接触している領域は感光体1に(14) ならって適度に柔かく凹み、その他の領域にある部分は
回転体本来の丸み(円形)に即座に復元するという可撓
性、復元性に富んだものが必要とされるのである。 そこで、実施例の現像ロー23は既に概略構造を説明し
たようにローラ芯体であるゴムチューブ13の内側に一
体的な肉厚の厚い部分、リプ12と薄い部分を交互に一
様に設けである。 このような断面形状にすることによって第1には撓み(
主として凹み)を起すのはリプ12の谷の部分の薄肉部
であるから本来の円筒形に復元性に優れたものとなり、
牙2に長手方向のリブ12の効果により捩れに対する剛
性が高く軸線に対して平行な撓みが実現できる。 そしてこのローラ芯体13のシャフト18への取付は、
現像ローラとして使用しない両端部の内側のリブ12を
除去しかつ外径も小さくして薄肉化しローラ芯体13め
外径よりも小さいアルミニウム製の7ランジ17に薄肉
部16を滑らかに変形させて固定している。フランジ1
7(15) はローラ芯体13の円筒中心を維持し、シャフト18の
回転をローラ芯体に確実に伝達する役割を有しており、
従ってアルミニウム等の金属材料に限られずプラスチッ
クや硬度の高いゴムであっても良い。このようなローラ
3の薄肉変形部16はフランジ固足部17′の固さの影
響が現像ローラとして使用される部分の端部16に及ん
で、その部分が中間部と比べて撓みにくくなるという不
具合を無くするという点で非常に効果が高い。 このような可撓性復元性にすぐれた現像四−ラ3が現1
象領域11で感光体1と摺接して現像を行う。先述した
如く感光体1との接触幅および接触圧力は大きすぎても
小さすぎても曳行な現像画は得られない。現像ローラ芯
体13の各部肉厚を変えて実験した結果、接触幅にツブ
幅)が5〜8mm、その時の接触圧力が110〜80g
r肩にあるとき良好な現像が得られることがわかった。 なお現像ローラ3には現像バイアス効果が得(16) られる様々に適切な導電処理が施されている。 現像領域11の前後の現像ローラ3は上から下方向への
移動であるため現像後ブラシ14に残留しているトナー
a3のわずかではあるが、幾分かけ振動等の影響のため
にブラシ14から離脱して下方に落下することはまぬが
れない。このようなトナーa4は現像ローラ3と供給ロ
ーラ4と薄板部材10によって形成される。空間25第
3図参照に落下してゆき、矢印Y方向に回転している供
給ローラ4に付着する。そして、トナー収納部8から補
給されたトナーa1 、a2と同様にロー:53.4の
接融点t で、このトたa4の一部は現像ローラ3に剰
移るが、スリット部材20によって回収路23側へかき
落され最終的にトナー収納部8に回収される。同時にス
リット部材20は現像ローラ3上のトナー量が常に一定
量になるように作用するので、結果的にオーバトナーと
なることはなく安定した良好な現像が継続される。 この現像装置において、現像ローラ3と供給α7) ローラ4との接触領域での接触幅t0接触圧力は比較的
小さくかつローラの移動方向が同じであり周速差も小さ
いので、この領域においては現像ローラ3のブラシ14
の′倒れ”の現象は観察されなかったが現像領域11に
おいては感光体1との接融幅も広く接触圧力もいくらか
あり同方向の移動ではあるが現像ローラ3の方が速いた
め回転方向2と反対方向のブラシ14の’(Illれ”
の傾向がみられた。 さらに牙3図の実施例の場合、回転する現像ローラ3に
対してスリット部材20は停止した状態でブラシ14に
圧力をかけるため、使用中次オにブラシ毛14が回転と
反対方向の倒れを生じてくるという不具合点が発見され
た。これを解決するためにオフ図及びオ8図に示すよう
にスリット部材20に相当する部分を、円周上に一様な
スリット19を形成して中空円筒26と1、現像ロー2
3と接触させた状態セ矢印Uの如く現像ローラ3の移動
と同方向でかつ現像ローラ3よりも速い周速で回転させ
るようにする(18) ことができる。そして図示の如く、円筒26内側の一部
にこの円筒26の内壁に滑らかに摺接する偏向板27が
、円筒26を回転自在に支えている固定軸28に取付け
られている。側板7′はトナー収納部8と現像ローラ3
および円筒26を分離する形状に配置され、さらに現像
ローラ23と側板7′との間には日商26から供給ロー
ラ4上にトナーを回収するための空間23′を形成する
仕切板29があって、ブラシ状又はフィルム状の可撓性
部材30が円筒26の外周面を滑らかに摺接するように
仕切板29の一部に一体的に設けられている。そ
【〜で
、偏向板27と部材30はほぼ同じ仕置で対向している
。 このようにすることによって上述の実施例と同様に現像
ロー23は円筒26との接触領域31で、現像ローラ3
よりも速い周速で移動する円筒26の各スリット19”
によるドクタ作用を受ける。この実施例の場合、円筒2
6の周速は現像ローラ3に比して1.7〜2倍の関係に
してあり、これによって現像ローラ3上のトナーの−(
19) 部は円筒26の内側32にかき取られる。かき取られた
トナーはその運動エネルギと円筒26のU方向の回転に
より同様にU方向に運動し、偏向板27の現像ローラ3
側とは反対側に衝突する。偏向板27と仕切板29上部
の可撓部材30は夫々同一領域内で円筒26の内・外壁
に摺接して、現像ローラ3方向の空間的自由度は無い形
になっているため、偏向板27に衝突したこのようなト
ナーは回転する円筒26のスリット19を順次通過し回
収路23′に導びかれて補給ローラ4上に落下し次にト
ナー収納部8内に戻される。 上述した変形例では、円筒26の移動方向が現像ローラ
3と同方向でかつ現像ロー23の周速よりも速いため、
ここでは先に説明した現像領域】1で起るブラシ14の
パ倒れ″方向とは逆の回転方向の°°倒れ”の力を受け
ることになる。 即ち一方向のみの作用力が加わることによって発生する
ブラシ140倒毛による現像ローラとしての性能劣化を
、円筒26によって反対方向c20) の戻し作用を行わせることによって倒毛現象を防止する
ことが可能にねり現像ローラ3の性能が維持される。 なお、特に説明していない構造、作用は前述の実施例と
同様であり、同一部分には同一符号を付して詳説するこ
とを省略する。 なお、本発明は以下に述べるように種々変形可能であり
、当業者であれば容易に実施しうるものである。 (1)供給ローラ4の表面材質および薄板部材10の材
質は前述のものに限定されず、また供給ローラの具体構
造は適宜選択できる。 (2)薄板部材10は板状のものとして述べたがこれに
限定されない。要は供給ローラ4と所定の区間領域にお
いて滑らかに接触していれば良いのであってこの作用が
満されていれば断面形状はどのような形でも良い。 (3)薄板部材の固定位置や固定手段も種々変形可能で
ある。 (4)薄板部材10のエツジ24は記載の部分に限42
1) 定されない。たとえばオ9図に示すように供給ローラ4
と接触している区間内の複数ケ所に少くとも粒子寸法よ
りも大きな溝が設けられていても良い。こうするとそれ
だけ帯電効果が高まる0 (5)現像ローラ3のローラ芯体12の断面形状は記載
のものに限定されない。要は薄肉部と厚肉部とがあって
、厚肉部がリプ的な作用をするようになっていれば良く
、例えば第1o図のように平面的な凹凸形状でもよいし
、第11図のような形状でも良い。 (6)現像ローラ3両端の薄肉部16は記載の方法形状
に限定されない。軸18又は、7ランジ17又はこれに
相当する部材の取付部分の影響が成像ローラとして使用
する部分に及ばないような構造になっていれば良い。 (7)スリット部材20又は26のスリット部の材質、
厚みは記載のものに限定されない。 (8)現像ローラ3、スリットローラ26および攪拌器
5の回転方向は図示の方向に限定されない。 (22) さらにオフ図に示す実施例の現像ロー23とスリン)o
−ラ26との回転方向の関係もこれに限定されない。要
は現像ローラの他の部分との接触状況において総は的に
ブラシ14の倒毛が無くせるような回転方向が選ばれる
。 (9)さらに、本発明は、ファクシミリ、プリンタ機器
のみならず、同様な機能、作用が必要とされる装置にも
適用可能である。 以上説明したように本発明によれば、次のような効果が
ある。 (1)供給ローラと可焼性部材との間でトナーにかき落
しと同時に摩擦および転がりを加えながら搬送を行わせ
るので常に定量で所定の帯電量のトナーが供給できる。 (2)現像ローラ上のトナーがスリット部材のドクタ効
果により安定して定量維持することができる0 (3)現像ローラのローラ芯体の内側をリブ付構造とし
同時に回転伝達部を筒内化することによって回転方向に
捩れがなくかつ半径方向柔軟でしく23) かも復元性に優れたローラ芯体となり表面のブラシ毛も
短かいので湿度特性に優れた現像ローラとなった。 (4)現像ローラを供給ローラよりも相対的に高い位置
に設けて現像ローラよりかき落し又は飛散したトナーを
供給ローラ上に導くようにしたことによって余剰トナー
を確実にトナー収納部に回収することが可能となり従来
困難とされていた現像ローラのオーバトナー防止やトナ
・−の回収が簡単な構造で確実に実現できる。 (5)かき落[、用のスリット部材を回転させることに
よって現像ローラのブラシ毛の倒毛を防止して現像ロー
ラの寿命を延ばすことが可能になった0
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の現像ローラの断面図、第3図
は本発明の実施例を示す正面図、第4図は同例の要部を
示す一部を切欠いた側面図、第5図及び第6図は同例の
動作を説明するための要部の断面図、オフ図は本発明の
他の実施例(24) の正面図、第8図はオフ図に示した実施例の要部の斜視
図、第9図は本発明のさらに他の実施例の断面図、牙1
0図及び第11図は本発明のさらに他の実施例の要部の
断面図である。 3・・・・・現像ローラ(現像手段)、4・・・・・供
給ローラ(供給手段)、8・・・・・トナー収納部(収
納手段)、10・・・・・薄板部材(第1部材)、14
・・・・・ブラシ、19・・・・・スリット、20・・
・・・薄板部材(第2部材)、23・・・・・回収路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) (25) 第1図  第2図 第3図 第4図 第  5 因         第  6 同第7図 第B″IA 第  9 図 第10図  第11図 手続補正書(自発) 昭和  年  月  日 56、it、26 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭56−112111号 2、発明の名称 現像装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 〒100 東京都千代田区内辛町1−1−6 東京芝浦眠気株式会社東京事務所内 明細書を虻 6 補正の内容 明細書全文を別紙訂正明細書の通り補 正する。 以  上 明    細    書 1、発明の名称 現  像  装  置 2、特許請求の範囲 (1)現像剤を収納し一部に現像剤を給出するための開
口を有する収納手段と、この収納手段の開口に臨設され
開口から給出される現像剤を上記開口から離れた位置に
供給するだめの供給手段と、この供給手段によって供給
される現像剤を現1象位置に搬送する現像手段と、上記
供給手段に対向して設けられ供給手段との相対的移動に
よって上記供給手段によって供給される現像剤を摩擦帯
電させる第1部材と、上記現像手段によって搬送され上
記現像位置に達する前の現像剤の一部を掻落すとともに
掻落した現像剤を上記供給手段に導びくための回収d路
を形成する第2部材とからなることを特徴とする現像装
置。 (2)第1部材は可撓性を有しかつ供給手段に軽く接し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現
像装置。 (1) (3)現慮手段は表面に現像剤を保持するブラシを有す
る回転体であり、かつ第2部材は有孔の部材であり、こ
れによって上記ブラシに保持されている現像剤を掻落す
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の現像装置。 (4)供給手段は表面に微少な凹凸が形成された回転体
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項記載の現像装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は、電子写真複写機、プリンタもしくはファクシ
ミリなどに使用され静電潜像を現像する現像装置に関す
る。 電子写真感光体に形成された潜像を現像する現像装置の
うち、粉体現像剤を用いるものでは、感光体への粉体現
像剤(トナーという)の均一かつ適量な補給およびトナ
ーの帯電量の調整が良好な画像を得るための技術的なポ
イントとなっている。 一般に”トナー′″とじて周知の、磁化成分を含まない
樹脂粉のみを現像剤として用いる非磁気現像装置では、
磁化成分を含む現像剤(トナーとキャリアの2成分のも
の、または磁性トナー)を使用する磁気現像装置で見ら
れる如き、磁気作用によって生ずる現像剤の積極的な移
動攪拌作用が全くないので、とくにトナー帯電量の調整
、最適量のトナーの継続的搬送或いは余剰トナーの合理
的な回収が実現しにくいとされている。 すなわち、現像を行うために感光体へ供給されるトナー
の補給量が、適正量よりも多ければバックグランドにも
トナーが付着゛して画像のかぶりを生じたり、現像装置
内外へ飛散するトナーが多くなり、逆に少ない場合には
画像が全体に淡くなって原画に対して忠実な再現がされ
なくなる等の不具合を生ずる。画像濃度やかぶりは、供
給されるトナー量ばかりでなくトナー帯電量とも密接に
係り合っており、良好な現像を行うためには同時にトナ
ー帯電量も適正値に調整されている必要がある。上述し
た磁気現像方式においては現像剤が磁気作用に起因して
種々の転りや摩擦を受けることにより、トナーは自動的
に帯電量が上昇する機会を得、適正な帯電音域に到達す
る。 ところが非磁気現像方式では、現像剤の磁気作用による
二次的運動は無く、トナーはローラ等の移動搬送手段に
11接的に接触或いは付着しない限り運動することがな
く、従ってトナーの転りや摩擦によるトナー帯電量の適
正値への上昇の機会は、磁気現像方式に比べて非常に少
なくかつ短かい。そのため従来この種の非磁気現像装置
においては、トナーを感光体に搬送するブラシを複数設
けて、これらブラシ同士の接触を利用してトナー帯電量
の上昇を図っているが、時間的に短かく不安定であり、
それだけトナーに要求される帯電特性が高度であって実
用に供し得なかった。 一方現像剤搬送手段としては、必要量のトナーを均一に
含んで搬送させ、かつ感光体と接触する現像領域におい
て感光体と柔かく摺接させるために細い動物又は化学繊
維をブラシ状にしたいわゆるファーブラシと称するブラ
シローラを用いる。一般にこの種のローラは湿度依存性
が大きく、ブラシの長さが長い程溌度の影響を受は易い
。またブラシが長いと含まれるトナー量も多くなり必然
的に飛散するトナー量も多くなる。逆にブラシを短かく
すると湿度依存性は少なくなりトナー飛散量も少くなる
が、感光体との当りを柔かくするためローラ芯体をも含
めて柔軟性に富む構造に作る必要性がある。 その−例として第1図に示すように、ローラ芯体aを発
泡、ウレタン等の気泡性に富んだスポンジ状のもので作
り、その表面に接着剤層すを形成し、これに短かい繊維
Cを一様に植毛等の方法で接着したものがある。 他の例として、第2図に示すように同様なスポンジ状芯
体dの外側に予め一様なブラシ状のものを形成したゴム
や又は織物等で作られた薄肉円筒体eを被せ、これに、
接着剤層fを設け、これに短かい繊維gを固定するもの
がある。しかしながらいずれのものにおいてもローラ芯
体としてスポンジ材料は長時間の一方的外力に対しては
次第に変形してゆくという大きな問題があり、接着剤の
固さのためにスポンジ本来の柔軟さが結果的に損なわれ
てしまうという問題がある。また、第2図に示したもの
では、経時変化により芯体と外被チューブとが次オにず
れ、あるいはねじれて現像ローラとしての機能を成さな
くなるという欠点がある。 さらに継続的に良好な現像を行うためには、少くとも現
像領域に達する直前の現像ローラ上には計1された一定
量のトナーが均一にかつ安定に含まれている必要がある
。 すなわち、現像領域通過直後のローラの表面には消費さ
れなかったトナー量に対応して不均一なトナー保持分布
を生じており、この部分が再度現像領域に達するまでに
必要量のトナーが補給され現像ローラ上の不均一なトナ
ー分布を生じない様に補給してやらねばならないという
むつかしさがある。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、上述し
た不都合を解消し、特に非磁性現像剤を使用するのに好
適な現像装置を提供することを目的とする。 以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら説明する
。 1は、セレン、酸化亜鉛、硫化カドミウムなどの感光体
を有するドラムで矢印Xの方向に(ロ)転し、露光手段
Aによってオリジナル0の像に対応した潜1象が形成さ
れる。2は現像装置を示し、現像ローラ3、トナー供給
ローラ(以下供給ローラという)4及び攪拌器5が図の
如き位置関係で図示しないフレームに回転自在に支承さ
れている。現像ローラ3と供給ローラ4はある接触幅(
エラグ幅)ノlを保っている。 また側板6と側板7とによってトナー収納部8が形成さ
れる。−3このトナー収納部8の底部開口部9には、矢
印Y方向に回転する供給ローラ4の表面の一部が臨んで
いる。 さらに側板6の下端部からフィルム状又は可撓性の薄板
部材10が図の如く側板6側を固定端として突出形成さ
れ、供給ローラ4の下側表面に接しながら感光体1と現
像ローラ3との接触点、即ち現像領域11の近傍まで延
びている。 また供給ロー24は金属、ゴム、ゲラステック等いずれ
からでも作られ、その表面には梨地状に微少な凹凸が形
成されている。 一方、現像ローラ3は第4図にも示すように薄肉ゴムチ
ューブの内側に長手方向に一様な三角状のリブ12を一
体的に成形して柔軟性、復元性に富むようにした円筒体
13をローラ芯体13とし、この表面に細く短かい繊維
を接着剤によって一様に植毛しブラシ14を形成してい
る。 ブラシ14は0.5〜2m程度がよく、必要に応じであ
る一定の長さが選択される。ローラ芯体13の両端部に
はリプ12等を除去してさらに薄肉部16が形成され、
金属やグラスチック、ゴム等ローラ芯体13よりも固い
材料で作られたフランジ17が両側の薄肉部16の一部
に嵌合されている。フランジ17はシャフト18に固定
されており、従ってシャフト18とローラ13は一体的
に回転し図示の実施例では矢印2方向に回転している0
現1象ローラ3のトナー収納部8側には、′fA+#!
ロー23と接する部分に第4図の如く、ローラ軸18と
平行な細いスリット19が複数段に形成された薄板部材
20が摺接している。各スリン)19にはある一定の間
隔と傾きをMするところの薄板部材20と一体的な上下
方向の多数の細いリプ21がスリットの間隔維持および
現像ローラ3上のトナーをローラの長手方向に均一化す
る目的で並んでいる。この薄板部材20は第3図の上端
部が側板7にねじ22によって固定されており、下端部
は供給ローラ4の表面とわずかの間隙を有する程度の自
由端となっている。 さらに薄板部拐20のトナー収納部8側は、薄板部材2
0と側板7とによって供給ローラ4方向にトナーが自由
に落下可能な程度の上下方向の大体平行な通路23が形
成されている。そして、側板7の下端はトナー収納部8
のトナーが容易に通路23内に入り込まない程度の間隙
をもって供給ローラ4の表面に延びている。 なお、攪拌器5はトナー収納部8内のトナーのブリッジ
現象を阻止する目的で矢印r方向に回転している。 次に上記構成の現像装置の作用を説明する。 第3図において現像ローラ3、供給ローラ4、攪拌器5
が夫々Y、Z、rの方向に回転している。トナー収納部
8にあるトナーaのうち開口部9に臨む供給ローラ4の
表面又はその近傍にあるトナーa1が、供給ローラ4の
回転に伴なってY方向に引き込まれる。一般にトナーの
摩擦帯電はトナーと、経験則に基づく序列である摩擦帯
電系列の高い物質とが摩擦或いは接離することによって
行なわれる。 ここでは供給ローラ4に対して第5図の如く、移動する
供給ローラ4表面の凹凸部と薄板部材10との競合作用
でトナーが接触して帯電する。 すなわち、供給ローラ4上を−ないし数層のトナーa2
が矢印Wの如く転がる様に供給ローラ4と共に移動しこ
の間にトナーの帯電が行なわれる〇 実施例の場合、供給ローラ4はアルミニウムの表面に四
7ツ化エチレンの薄膜を約10μの厚みにコーティング
し、さらにその表面をサンドブラストして梨地状にした
ものを使用し、薄板部材10には天然ゴム系のゴム板を
使用し、両者を軽く接触させている。むろん、他の構成
も可能で、例えば梨地処理のみを施したアルミニウムロ
ーラとシリコンゴム又は四フッ化エチレン系のゴムの薄
板を接触させるようにしてもよい。 さて、実験の結果、供給ローラ4と薄板部材10との接
触長さが長い程(比例はしないが)トナー帯電量は高く
なることが分った。さらに第6図の様に、供給ローラ4
と薄板部材10とが接触開始する位置の薄板部材10に
エツジ24を形成してドクター効果を持たせることによ
って、供給ローラ4上に均一なトナーa2の薄膜層を形
成させることが可能でトナー帯電に効果が高いことがわ
かった。 なお、現像ローラ3の表面のブラン14vi笑施例では
極く弱い導電性を有する様に処理したレーヨン系の繊維
で、太さ3デニール長さ1.5鑓のものを2〜2,5万
本/ cm2の密度に一様に植毛している。しかして、
供給ローラ4上で帯電されたトナーa2はローラ3.4
の接触点11で現像ローラ4のこのような高密度に植毛
されたブラシ14の表面やブラシ間に含まれる様にして
受渡される0 実験によると、現像ロー23側に移行するトナー量は供
給ローラ4上のトナー量の60〜70チである0そして
、このときの現像ローラ3上に有るトナー譬は現1#時
に心安な童の1.3〜1.5倍程度の関係になるように
供給ローラ4の回転数を設定し、現像ローラ3に対する
供給ローラ4の周速比はおよそ1,3倍程度にするのが
適当であった。 このように、現像ローラ3に受渡されたトナーa3は矢
印2方向に移動し、スリン)19を有する薄板部材20
によって一部がかき落される0実施例では、0.2sm
厚のステンレス板上にIWI幅のスリット19を0.5
 rtrmの仕切間隔をkいて計6段並べている。また
、スリン)19の長さは現像ローラ3の長さとほぼ同じ
であり、この中に薄板部材20と一体的な、幅Q、 2
 II講、ピッチ2mmのリプ21がスリット部材の上
下対称の関係になるような傾きでかつ半ピツチずれた形
で並んでおり、スリット部19は1反網目(メツシュ)
の様になっている。しかして、現像ローラ3が回転して
ブラシ14がこのスリット群19′を通過するとき、ス
リット19によるブラシ14の先端のひつかき作用とそ
のときのブラシ14の振動とによって、3Jl像ローラ
3に浮遊的に含まれていたトナーa3が振切られ、つい
にはスリット19′を通過して回収路23側に流出しF
方の補給ローラ4上に落ドし現像ローラ3の回転に伴な
ってトナー収納部8内に回収される0 なお、スリット19の幅、段数および現像ローラ3への
押当て強さがかき落しトナーaa /の量(回収量)の
変動要素となるが、上述実施例で使用した形状寸法のス
リット板およびこれと大体同様な形状寸法のスリット板
の場合、トナー回収量は押当て強さにほとんど影響され
ることなくほぼ一定であった0 次いで、スリット板20による余剰トナー3 a/の回
収がなされた後、現像ローラ3には適正量のトナーが残
りロー23の回転に伴なって現像鎖酸11に運ばれる。 この棟の現像ローラでは、表面のブラシ14自身が感光
体を摺接しその時ブラシ14に含まれていたトナーa3
を感光体へ与えることによって現1峨が行われる。良好
な現像を成立させる条件としては、感光体lとの接触時
間即ち接触幅(二ッグ幅)と接触圧力がある。接触幅の
必要性はトナーを感光体1側へ一方的に与えると云うば
かりでなく、かぶりを生ずる余分なトナーヲ除くセルフ
クリーニング作用を同時に行なわせるという意味を有す
る。゛まだ、接触圧力は接触幅と同時に関連し合ってい
るがそのほかにバイアス効果を確実にするという意味が
ある。 そのためブラシ14を含めて現像ローラとしてぼ、例え
ば感光体1と接触している領域は感毘体1にならって適
度に柔かく凹み、その他の領域にある部分は回転体本来
の丸み(円形)に即座に復元するという可撓性、復元性
に富んだものが必要とされるのである。 そこで、実施例の現像ローラ3は既に概略構造を説明し
たようにローラ芯体であるゴムチューブ13の内側に一
体的な肉厚の厚い部分、リプ12と薄い部分を交互に一
様に設けである0このような断面形状にすることによっ
て第1には撓み(主として凹み)を起すのはリプ12の
谷の部分の薄肉部であるから本来の円筒形に復元性に優
れたものとなり、第2に長手方向のリプ12の効果によ
り捩れに対する剛性が高く軸線に対して平行な撓みが実
現できる0 そしてとのローラ芯体13のシャフト18への取付は、
現像ローラとして使用しない両漏部の内側のリプ12を
除去しかつ外径も小さくして薄肉化しローラ芯体13の
外径よりも小さいアルミニウム製の7ランジ17に薄肉
部16を滑らかに変形させて固定している0フランジ1
7はローラ芯体13の円筒中心を維持し、シャフト18
の回転をローラ芯体に確実に伝達する役割を有しており
、従ってアルミニウム等の金属材料に限られずプラスチ
ックや硬度の高いゴムであっても良い。このようなロー
ラ3の薄肉変形部16はフランジ固定部17’の固さの
影響が現像ローラとして使用される部分の端部16に及
んで、その部分が中間部と比べて撓みにくくなるという
不具合を無くするという点で非常に効果が高い。 このような可撓性、復元性にすぐれた現像ローラ3が現
像領域11で感光体1と摺接して現像を行う。先述した
如く感光体1との接触幅および接触圧力は大きすぎても
小さすぎても曳行な現像画は得られない。現像ローラ芯
体13の各部肉厚を変えて実験した結果、接触幅(二ッ
グ幅)が5〜8 m 、その時の接触圧力が110〜8
0 gr / cm2 にあるとき良好な現像が得られ
ることがわかった。 なお現1象ローラ3には現像バイアス効果が得られる様
々に適切な導電処理が施されている。 現像領域11の前後の現像ローラ3は上から下方向への
移動であるため現像後ブラシ14に残留しているトナー
a3のわずかではあるが、幾分かは振動等の影響のため
にブラシ14から離脱して下方に落下することはまぬが
れない。このようなトナーa4は現像ローラ3と供給ロ
ーラ4と薄板部材10によって形成される空間25(第
3図参照)に落下してゆき、矢印Y方向に回転している
供給ローラ4に付着する。そして、トナー収納部8から
補給されたトナーa1%a2と同様にローラ3.4の接
融点11で、このトナーa4の一部は現像ローラ3に乗
移るが、スリット部材20によって回収路23側へかき
落され、最終的にトナー収納部8に回収される。 同時にスリット部材20は現像ローラ3上のトナー曖が
常に一定量になるように作用するので、結果的にオーバ
トナーとなることはなく安定した良好な現像が継続され
る0 この現像装置において、現像ローラ3と供給ローラ4と
の接触領域での接触幅11接触圧力は比較的小さくかつ
ローラの移動方向が同じであり周速差も小さいので、こ
の領域においては現像ローラ3のブラシ14のパ倒れ′
の現象は観察されなかった。しかし、現像領−11にお
いては、感光体1との接融幅も広く接触圧力もいくらか
あり、同方向の移動ではあるが現像ローラ3の方が速い
ため回転方向2と反対方向のブラシ14の′倒れ”の傾
向がみられた。 さらに第3図の実施例の場合、回転する現像ローラ3に
対してスリット部材20は停止した状態でブラシ14に
圧力をかけるため、使用中次第にブラシ毛14が回転と
反対方向の倒れを生じてくるという不具合点が発見され
た。これを解決するために第7図及び第8図に示すよう
にスリット部材20に相当する部分を、円周上に一様な
スリット19“を形成して中空円筒26とし、現1象ロ
ーラ3と接触さぜた状態で矢印Uの如く現像ローラ3の
移動と同方向でかつ現像ローラ3よりも速い周速で回転
させるようにすることができる。そして図示の如く、円
筒26内側の一部にこの円筒26の内壁に滑らかに摺接
する偏向板27が、円面26を回転自在に支えている固
定軸28に取付けられている0側板7′はトナー収納部
8と現像ローラ3および円筒26を分離する形状に配置
され、さらに現像ローラ23と側板7′との間には円筒
26から供給ローラ4上にトナーを回収するための空間
23′を形成する仕切板29があって、ブラシ状又はフ
ィルム状の可撓性部材30が円筒26の外筒面を滑らか
に摺接するように仕切板29の一部に一体的に設けられ
ている。そして、偏向板27と部材30はほぼ同じ位置
で対向している。 このようにすることによって上述の実施例と同様に現像
ローラ3は円筒26との接触領域31で、現像ローラ3
よりも速い周速で移動する円筒26の各スリット19“
によるドクター作用を受ける。この実施例の場合、円筒
26の周速は現像ローラ3に比して1.7〜2倍の関係
にしてあり、これによって現像ローラ3上のトナーの一
部は円筒26の内側32にかき取られる。 かき取られたトナーはその運動エネルギと円筒26のU
方向の回転により同様にU方向に運動し、偏向板27の
現像ローラ3側とは反対側に衝突する。偏向板27と仕
切板29上部の可撓部材30は夫々同一領域内で円筒2
6の内・外壁に摺接して、現像ローラ3方向の空間的自
由度は無い形になっているため、偏向板27に衝突した
このようなトナーは回転する円筒26のスリン)19を
順次通過し回収路23′に導びかれて補給ローラ4上に
落下し次にトナー収納部8内に戻される。 上述した変形例では、円筒26の移動方向が現像ローラ
3と同方回でかつ現像ローラ3の周速よりも速いため、
ここでは先に説明した現像領域11で起るブラシ14の
″倒れ”方向とは逆の回転方向の°°倒れ”の力を受け
ることになる。即ち一方向のみの作用力が加わることに
よって発生するブラシ14の倒毛による現像ローラとし
ての性能劣化を、円筒26によって反対方向の戻し作用
を行わせることによって倒毛現象を防止することが可能
になり1.n諌ローラ3の性能が維持される。 なり、特に説明していない構造、作用は前述の実施例と
同様であり、同一部分には同一符号を付して詳説するこ
とを省略する。 なお、本発明は以ドに述べるように種々変形可能であり
、当業者であれば容易に実施しうるものである。 (1)供給ローラ4の表面材質および薄板部材10の材
質は前述のものに限定されず、また供給ローラの具体構
造は適宜選択できる。 (2)薄板部材10は板状のものとして述べたがこれに
限定されない。要は供給ロー24と所定の区間領域にお
いて滑らかに接触していれば良いのであってこの作用が
満されていれば断面形状はどのような形でも良い。 (3)薄板部材の固定位置や固定手段も種々変形可能で
ある。 (4)4板部材10のエツジ24は記載の部分に限定さ
れない。たとえば第9図に示すように供給ローラ4と接
触している区間内の複数ケ所に少くとも粒子寸法よりも
大きな溝が設けられていCも良い。こうするとそれだけ
帝′醒効果が高まる0 (5)現像ローラ3のローラ芯体12の断面形状は記載
のものに限定されないQ髪は薄肉部と厚肉部とがあって
、厚肉部がリプ的な作用をするようになっていれば良く
、例えば第10図のような凹凸形状でもよいし、第11
図のような形状でも良い。 (6)現像ローラ3両熾の薄肉部16は記載の方法形状
に限定されない0軸18又は、フランジ17又はこれに
相当する部材の収付部分の影響が成像ローラとして使用
する部分に及ばないような構造になっていれば良い。 (カスリット部材20又は26のスリット部の材質、厚
みは記載のものに限定されない0(8)現像ローラ3、
スリットローラ26および攪拌器5の回転方向は図示の
方向に限定されない。 さらに第7図に示す実施例の現像ローラ3とスリットロ
ーラ26との回転方向の関係もこれに限定されない。要
は現像ローラの他の部分との接触状況において総合的に
ブラシ14の倒毛が無くせるような回転方向が選ばれる
。 19)さらに、本発明は、ファクシミリ、プリンタ機器
のみならず、同様な機能、作用が必要とされる装置にも
適用可能である。 以上説明したように本発明によれば、次のような効果が
ある。 (1)供給ローラと可撓性部材との間でトナーにかき落
しと同時に摩擦および転がりを加えながら搬送を行わせ
るので常に定量で所定の帯電量のトナーが供給できる。 (2)現像ローラ上のトナーがスリット部材のドクター
効果により安定して定量維持することができる。 (3)現像ローラのローラ芯体の内側をリブ付構造とし
同時に回転伝達部を薄肉化することによって回転方向に
捩れがなくかつ半径方向柔軟でしかも復元性に優れたロ
ーラ芯体となり表面のブラシ毛も短かいので湿度特性に
優れた現1象ローラとなつfc。 (4)現像ローラを供給ローラよりも相対的に高い立直
に設けて現像ローラよりかき落し又は飛散したトナーを
供給ローラ上に導くようにしたことによって余剰トナー
を確実にトナー収納部に回収することが可能となり従来
困難とされていた現像ローラのオーバトナー防止やトナ
ーの回収が簡単な構造で確実に実現できる0 (5)か・き落し用のスリット部材を回転させることに
よって現像ローラのブラシ毛の倒毛を防止して現像ロー
ラの寿命を延ばすことが可能になった0 4、図面の簡単な説明 第1図及び第2図は従来の現像ローラの断面図、第3図
は本発明の実施例を示すlErff1図、第4図は同例
の要部を示す一部を切欠いた側面図、第5図及び第6図
は同例の動作を説明するための要部のI断面図、第7図
は本々る明の他の実施例のIEN図、第8図は第7図に
不しだ実施例の要部の斜視図、第9図は本発明のさらに
他の実施例の断面図、第10図及び第11図は本発明の
さらに他の実施例の要部のE断面図である。 3 ・現像ローラ(現像手段)、4・・・供給ローラ(
供給手段)、8・・トナー収納部(収納手段)、10・
・薄板部材(第1部材)、14・・・ブラシ、19・・
スリット、20・・薄板部材(第2部材)、23・・回
収路。 代理人 弁理士  則 近 憲 佑

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現像剤を収納し一部に現像剤を給出するための開
    口を有する収納手段と、この収納手段の開口に臨設され
    開口から給出される現像剤を上記開口から離れた位置に
    供給するための供給手段と、この供給手段によって供給
    される現像剤を現像位置に搬送する現像手段と、上記供
    給手段に対向して設けられ供給手段との相対的移動によ
    って上記供給手段によって供給される現像剤を摩擦帯電
    させる第1部材と、上記現像手段によって搬送され上記
    現像位置に達する前の現像剤の一部を掻落すとともに掻
    落した現像剤を上記供給手段に導びくための回収通路を
    形成する第2部材とからなることを特徴とする現像装置
  2. (2)第1部材は可撓性を有しかつ供給手段に軽く接し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現
    像装置。
  3. (3)現像手段は表面に現像剤を保持するブラシを有す
    る回転体であり、かつ第2部材は有孔の部材であり、こ
    れによって上記ブラシに保持されている現像剤を掻落す
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の現像装置。 イ尺 (キ一手段は表面に微少な凹凸が形成された回転体であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の現像装置。
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