JPS58141976A - 車輛 - Google Patents

車輛

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Publication number
JPS58141976A
JPS58141976A JP2336982A JP2336982A JPS58141976A JP S58141976 A JPS58141976 A JP S58141976A JP 2336982 A JP2336982 A JP 2336982A JP 2336982 A JP2336982 A JP 2336982A JP S58141976 A JPS58141976 A JP S58141976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
footrest
vehicle
feet
cover plate
protective member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2336982A
Other languages
English (en)
Inventor
渡辺 博允
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP2336982A priority Critical patent/JPS58141976A/ja
Publication of JPS58141976A publication Critical patent/JPS58141976A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、車体フレームの左右両側に外方へ突出する
足置台を備えた車輌、特に荒地走行に適する車輌に関す
るものである。
車体フレームの左右両側に外方へ突出する足置台を有し
、車体フレームに取付けられたシートに運転者が騎乗姿
勢で乗車して両足を前記足置台に載せるようにして走行
する車輌がある。この種の車輌では足置台が側方へ突出
しているため、この足置台に載せた足が、走行中に路面
上の障害物にあり、この車体フレーム10はステアリン
グ・ヘッドバイブ12と、メインバイブ14と、左右一
対9ダウンチユーブ16(16a、16b)と、左右一
対のシートピラーチューブ18と、左右一対のシートレ
ール20と、左右一対のバックステー22とを備える。
ダウンチューブ16の後端と、シートピラーチューブ1
8及びバックステー22の下端とは左右一対の軸受24
(24a、24b)により結合されている。
26はエンジンであって、前記メインバイブ14、ダウ
ンチューブ16及びシートピラーチューブ18で囲まれ
る空間に塔載されている。28はり°ヤアームであり、
このリヤアーム28は平面略四角形に形成され、その前
端が前記軸受24a、24b間にピボット軸により上下
揺動可能に軸着され、その後端には車軸30が回転可能
に保持されている。車軸30の両端には超底圧タイヤを
有する左右一対の後−32(32a、32b)が固定さ
れている。リヤアーム28の四角形の左側の一辺28a
は第1図に示すようにバイブ状に形成当ることがある。
特に荒地走行時には障害物も多いため、足にこの障害物
が当る機会が一層多くなる。
この発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、
走行時、特に荒地走行時において、足置台に載せた足に
障害物が当るのを防いで足を保護し、しかも運転操作性
を全く悪化させることのない車輌を提供することを目的
とするものである。
この発明はこのような目的を達成するため、車体フレー
ムの左右両側にタ1.方へ突出する足置台を有する車輌
において、少なくとも3個の車輪と、前記足置台の少な
くとも外側方及び前方を覆うように形成された保護部材
とを備え、前記足置台に足を載せた時に足の前方及び外
側方に前記保護部材が位置するように構成したものであ
る。以下図示した実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明を三輪車に適用した一実施例を一部旨面
した側面図、第2図はその要部の平面図、第3図は第2
図における■−■線断面図である。
これらの図において符号10は車体フレームでされ、そ
の中にはドライブ軸34が挿通されている。前記エンジ
ン26の回転は自在継手を介してドライブ軸34へ伝達
され、さらに傘歯車を介して車軸30へ伝えられる。
36はクッションユニットであって、筒型油圧減衰器と
コイルばねとで構成され、その一端はメインパイプ14
に、その他端はリヤアーム28にそれぞれ軸着されてい
る。
第1図において38はフロントフォーク、40は超低圧
タイヤを有する前輪、42はハンドルである。
前記車体フレーム10の下部、すなわちダウンチューブ
16の下部には、左右両側へ突出する足置台44(44
as44b、)が固定されている。
46は左側の足置台44aの前方へ延出する変速ペダル
、48は右側の足置台44bの前方へ延出するブレーキ
ペダルである。
50は保護部材としての覆い板である。この覆い板50
は足置台44の下方、外側方及び前方を覆う。すなわち
この覆い板50は、ダウンチュー116の下部、足置台
44、変速ペダル46及びブレーキペダル48を下方か
ら覆うように、略碗状に形成されている。覆い板50は
、左右のダウンチューブ16a、16b間に掛は渡され
た2本のクロスメンバ52.54に、それぞれビスによ
って固定されている。
なお第11Nにおいて56はりャフエンダ、58はシー
ト、60は燃料タンクである。
この実施例によれば、路面に障害物があっても、この障
害物は保護部材としての覆い板50に当るので、足置台
44に載せた足に障害物が当ることはなく、足を十分に
保護することができろ。特にこの実施例では、覆い板5
0は足置台44の外側方及び前方だけでなく、足置台4
4及びエンジン26の下方をも覆うので、足を一層確実
に保護できると共に、エンジン26の下部のクランクケ
ースに障害物が当ってクランクケースを破損したりする
こともなくなる。
またこの実施例における覆い板5oは、略腕状に形成さ
れているので、特に雪上や泥ねい地での走行時に足やエ
ンジン26に雪や泥が付着することがなくなる。さらに
新雪などに乗り上げた時には、後輪32の接地圧力が減
少して後輪32が空転することがある。この実施例によ
れば、このような時には車体を左右に揺動させ、覆い板
50でその下方の新雪を固めて車体重量が十分に後輪3
2に加わるようにすれば後輪32の空転を防止でき1新
雪中から脱出することが可能になる。
なお、この発明の保護部材は板状のものだけでなく、棒
状のもので構成してもよく、例えば変速・ブレーキペダ
ル46.48の前方から足置台44の側方へ延出するよ
うに新曲されたパイプを、ダウンチューブ16に固着す
るようにしてもよい。
またこの発明は2個の前輪を有する4輪車にも適用でき
る。
この発明は以上のように、足置台の少くとも外側方およ
び前方を覆うように形成された保護部材を設けたので、
路面の障害物が足に当たるのを有効に防ぎ1足を保護す
ることができる。保護部材は足置台の外側方も覆ってい
るので足を路面に着けにくくなるが、この発明は3個以
上の車輪を有するので、車体は自立して倒れることはな
く、従って発進・停止時に足を路面に着ける必要もない
のでなんら不都合は生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は要部
の平面図、第3図は第2図における■−■線断面図であ
る。 10・・・車体フレーム、32・・・後輪、40・・・
前輪144・・・足置台、50・・・保護部材としての
覆い板。 特許詣願人   ヤマハ発動機株式会社代理人 弁理士
   山  1) 文  雄手続補正書 昭恥7年3月15日 特許庁長官島 1)春 構設 1 事件の表示 昭和57年特許l″i”023369 ”2・発明の名
称   車  輌 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏r己70□) (AO7)ヤマハ発動機株式会社4、
イ、 ヮ 人   代表者 小 池 久 雄明細書全文
を浄書する。内容についての補正はない。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体フレームの左右両側に外方へ突出する足置台を有す
    る車輌において、少なくとも3個の車輪と、前記足置台
    の少なくとも外側方及び前方を覆うように形成された保
    護部材とを備えることを特、  微とする車輌。
JP2336982A 1982-02-16 1982-02-16 車輛 Pending JPS58141976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2336982A JPS58141976A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 車輛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2336982A JPS58141976A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 車輛

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58141976A true JPS58141976A (ja) 1983-08-23

Family

ID=12108631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2336982A Pending JPS58141976A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 車輛

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JP (1) JPS58141976A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014198543A (ja) * 2013-03-29 2014-10-23 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両のアンダーカバー構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56163982A (en) * 1980-05-19 1981-12-16 Yamaha Motor Co Ltd Mounting structure for engine roar guard in autobicycle

Patent Citations (1)

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JP2014198543A (ja) * 2013-03-29 2014-10-23 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両のアンダーカバー構造

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