JPS58142003A - バキユ−ム防止機構付アクチユエ−タ駆動用回路 - Google Patents
バキユ−ム防止機構付アクチユエ−タ駆動用回路Info
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- JPS58142003A JPS58142003A JP2122982A JP2122982A JPS58142003A JP S58142003 A JPS58142003 A JP S58142003A JP 2122982 A JP2122982 A JP 2122982A JP 2122982 A JP2122982 A JP 2122982A JP S58142003 A JPS58142003 A JP S58142003A
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- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/08—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with only one servomotor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/50—Pressure control
- F15B2211/505—Pressure control characterised by the type of pressure control means
- F15B2211/50509—Pressure control characterised by the type of pressure control means the pressure control means controlling a pressure upstream of the pressure control means
- F15B2211/50518—Pressure control characterised by the type of pressure control means the pressure control means controlling a pressure upstream of the pressure control means using pressure relief valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F15B2211/50—Pressure control
- F15B2211/505—Pressure control characterised by the type of pressure control means
- F15B2211/50509—Pressure control characterised by the type of pressure control means the pressure control means controlling a pressure upstream of the pressure control means
- F15B2211/50545—Pressure control characterised by the type of pressure control means the pressure control means controlling a pressure upstream of the pressure control means using braking valves to maintain a back pressure
-
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/50—Pressure control
- F15B2211/515—Pressure control characterised by the connections of the pressure control means in the circuit
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/80—Other types of control related to particular problems or conditions
- F15B2211/86—Control during or prevention of abnormal conditions
- F15B2211/8609—Control during or prevention of abnormal conditions the abnormal condition being cavitation
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧ショベル、フォークリフト等の機器に用
いられているアクチュエータにおいて生ずるバキューム
状態を防止する機能を備えたアクチュエータ駆動用回路
に関するものである。
いられているアクチュエータにおいて生ずるバキューム
状態を防止する機能を備えたアクチュエータ駆動用回路
に関するものである。
前記のアクチュエータ駆動用回路は、第1図に示すよう
に一般にアクチュエータ(a)Oロツr側油室(al)
とヘッド側油室(a2)K連設された作動油の給排用管
路(1)と(2)を、ポジジョイン(blk(b2\(
b3)を有する切換弁(b)Kよってオイルポンプ(C
)に連通したポンプ側管路(3)又は戻如タンク(d)
に連通したドレン側管路(4)K交互に切換えあるいは
遮断するようになっており、例えば、フォークリフトの
積荷昇降用ジヤツキとして用いられるアクチュエータ(
a)において積荷を下降させる場合に、切換弁(b)を
ポジション(b2)KL、てオイルポンプ(C)からポ
ンプ側管路(3)と給排用管路(1)を介してアクチュ
エータ(a)のロンド側油室(al)K作動油を供給し
、ヘッド側油室(a2)内の作動油を給排用管路(2)
とドレン側管路(4)を介し戻)タンク(d)に直通さ
せると、ヘッド側油室(a2)から戻りタンク(d)に
連通した給排用管路(2)とドレン側管路(4)が全開
になって、積荷重量を受持つアクチュエータ(a)のロ
ンド側の自重によってピストンが急速に下降するように
なるため、ロフト”*油室(a、)IIの作動油が供給
不足となり真空状態即ちノζキューム状NjAKなって
、積荷の下降動作を制御できず、回路に思影曽を及ぼす
などの障害を惹起する。また、油圧ショベルのアーム回
動操作用のアクチュエータにおいては、逆にアクチュエ
ータ(a)のロッドに引張り荷重が付与されて、ヘラ)
”4171油室(az) 1i41に同様なノ2キュー
ム状態を生ずる。
に一般にアクチュエータ(a)Oロツr側油室(al)
とヘッド側油室(a2)K連設された作動油の給排用管
路(1)と(2)を、ポジジョイン(blk(b2\(
b3)を有する切換弁(b)Kよってオイルポンプ(C
)に連通したポンプ側管路(3)又は戻如タンク(d)
に連通したドレン側管路(4)K交互に切換えあるいは
遮断するようになっており、例えば、フォークリフトの
積荷昇降用ジヤツキとして用いられるアクチュエータ(
a)において積荷を下降させる場合に、切換弁(b)を
ポジション(b2)KL、てオイルポンプ(C)からポ
ンプ側管路(3)と給排用管路(1)を介してアクチュ
エータ(a)のロンド側油室(al)K作動油を供給し
、ヘッド側油室(a2)内の作動油を給排用管路(2)
とドレン側管路(4)を介し戻)タンク(d)に直通さ
せると、ヘッド側油室(a2)から戻りタンク(d)に
連通した給排用管路(2)とドレン側管路(4)が全開
になって、積荷重量を受持つアクチュエータ(a)のロ
ンド側の自重によってピストンが急速に下降するように
なるため、ロフト”*油室(a、)IIの作動油が供給
不足となり真空状態即ちノζキューム状NjAKなって
、積荷の下降動作を制御できず、回路に思影曽を及ぼす
などの障害を惹起する。また、油圧ショベルのアーム回
動操作用のアクチュエータにおいては、逆にアクチュエ
ータ(a)のロッドに引張り荷重が付与されて、ヘラ)
”4171油室(az) 1i41に同様なノ2キュー
ム状態を生ずる。
よって、前記のバキューム状態を防止する九め従来の前
記回路には、箒1図に示すように戻りタンク(d)と両
給排用管路(11、(2)間にチェック弁(5)、(6
)を有する補給管路(7)を連設して、戻りタンク(d
)−から給排用管路(1)、(2)を介しノξキューム
状態になっている油室(al)又は(az)K油補給を
してバキューム状態を解消する構造になっている。
記回路には、箒1図に示すように戻りタンク(d)と両
給排用管路(11、(2)間にチェック弁(5)、(6
)を有する補給管路(7)を連設して、戻りタンク(d
)−から給排用管路(1)、(2)を介しノξキューム
状態になっている油室(al)又は(az)K油補給を
してバキューム状態を解消する構造になっている。
しかし、前記した従来の、2キユ一ム防止機構付アクチ
ュエータ駆動用回路においては、アクチュエータの油圧
側より影響ケ受けてバキューム状態VCなっている給排
用管路から戻りタンク側の低圧油を吸入して補給するよ
うになっている九め、油補給が遅れ勝ちとなりかつその
油補給能力にも限界があって、前記のバキューム状態を
十分に解消することができず、操作性不良、異音発生、
アクチュエータの寿命低下などの弊害を招き、このよう
な弊害は、特にオイルポンプを駆動するエンジンの低回
転時即ちオイルポンプの吐出量が少ない時に顕著であっ
てキャビテーション発生の原因となる。
ュエータ駆動用回路においては、アクチュエータの油圧
側より影響ケ受けてバキューム状態VCなっている給排
用管路から戻りタンク側の低圧油を吸入して補給するよ
うになっている九め、油補給が遅れ勝ちとなりかつその
油補給能力にも限界があって、前記のバキューム状態を
十分に解消することができず、操作性不良、異音発生、
アクチュエータの寿命低下などの弊害を招き、このよう
な弊害は、特にオイルポンプを駆動するエンジンの低回
転時即ちオイルポンプの吐出量が少ない時に顕著であっ
てキャビテーション発生の原因となる。
本発明は、従来のバキューム防止機構付アクチュエータ
駆動用油圧回路における前記したような難点を解消する
Kあり、アクチュエータの1IfI@油室に連設される
作動油の両給排用管路を切換弁によってポンプ側管路又
はドレン餉管路に支互ピ切換えあるbは遮断するアクチ
ュエータ駆動用回路におりて、前記ドレン側管路と戻り
タンク間にリリーフ弁等の流通抵抗付与機構を介装する
とともに、前記ト9レン側管路および戻りタンクと前記
両給排用管路との関に、、チェック弁を有する補給管路
を連設した点に%黴を有するものであって、その目的と
する処は、ドレン側油圧を高めてアクチュエータに制動
力を付与するとともに、昇圧されたドレン側管路 給してバキュームを積極的に防止することができルバキ
ューム防止機構付アクチュエータ駆動用回路を供する点
にある。
駆動用油圧回路における前記したような難点を解消する
Kあり、アクチュエータの1IfI@油室に連設される
作動油の両給排用管路を切換弁によってポンプ側管路又
はドレン餉管路に支互ピ切換えあるbは遮断するアクチ
ュエータ駆動用回路におりて、前記ドレン側管路と戻り
タンク間にリリーフ弁等の流通抵抗付与機構を介装する
とともに、前記ト9レン側管路および戻りタンクと前記
両給排用管路との関に、、チェック弁を有する補給管路
を連設した点に%黴を有するものであって、その目的と
する処は、ドレン側油圧を高めてアクチュエータに制動
力を付与するとともに、昇圧されたドレン側管路 給してバキュームを積極的に防止することができルバキ
ューム防止機構付アクチュエータ駆動用回路を供する点
にある。
本発明は、前記した構成になってお如、ドレン側管路と
戻りタンク間にIJ IJ−7弁等の流動抵抗付与機構
を介装するとともに% ドレン側管路および戻りタンク
とアクチュエータの両側油室に連設されている両給排用
管路間に、チェック弁を有する補給管路を連設している
ので、流通抵抗付与機構−Kよってアクチュエータ駆動
中のドレン側管路におけるドレン側油圧が高められ、ド
レン側油の昇圧によってアクチュエータに制動力が付与
されるとともに、バキューム発生側に昇圧されたト3レ
ン饋油が素速く押込みによって補給されるためバキュー
ム状態が早期に積極的に解消され、また、アクチュエー
タ不作動時においても戻りタンク側から油が補給されて
バキューム状態が解消され、アクチュエータの性能を著
しく向上させることができる0 また、本発明においては、ドレン側管路と戻りタンク間
に流通抵抗付与機構を介装するとともにト3レン側管路
および戻りタンクと両給排用管路間にチェック弁を有す
る補給管路を連設した極めて簡単なコンパクトな構造と
なり低コストにて実施でき、ドレン側油を直接に利用し
ているので補給のための動力ロスが少なくてすむなどの
実用性を有するものである〇 以下、本発明の実施例を図示について説明する。
戻りタンク間にIJ IJ−7弁等の流動抵抗付与機構
を介装するとともに% ドレン側管路および戻りタンク
とアクチュエータの両側油室に連設されている両給排用
管路間に、チェック弁を有する補給管路を連設している
ので、流通抵抗付与機構−Kよってアクチュエータ駆動
中のドレン側管路におけるドレン側油圧が高められ、ド
レン側油の昇圧によってアクチュエータに制動力が付与
されるとともに、バキューム発生側に昇圧されたト3レ
ン饋油が素速く押込みによって補給されるためバキュー
ム状態が早期に積極的に解消され、また、アクチュエー
タ不作動時においても戻りタンク側から油が補給されて
バキューム状態が解消され、アクチュエータの性能を著
しく向上させることができる0 また、本発明においては、ドレン側管路と戻りタンク間
に流通抵抗付与機構を介装するとともにト3レン側管路
および戻りタンクと両給排用管路間にチェック弁を有す
る補給管路を連設した極めて簡単なコンパクトな構造と
なり低コストにて実施でき、ドレン側油を直接に利用し
ているので補給のための動力ロスが少なくてすむなどの
実用性を有するものである〇 以下、本発明の実施例を図示について説明する。
第2図に本発明の8g1実施例を示し、図中(a)Vi
者 アクチュエータ、(b)はポジション(b1入(b21
%(b3)を有する切換弁、(C)はオイルポンプ、(
d)は戻りタンク、(1)はアクチュエータ(a)のロ
ット仙油室(allに連設された作動油の給排用管路、
(2)は同ヘッド側油室(az)K連設された作動油の
給排用管路、(3)はオイルポンプ(C)に連通しえポ
ンプ−管路、(4)は戻抄タンク(d) K連通したド
レン側管路、(7)は戻りタンク(d)から給排用管路
(1)(2)に連設された補給管路、aす、aeは補給
管路(力に介装されたチェック弁であって、この実施例
においては、さらニ、ドレン側管路(4)と戻bタンク
(d)との間にリリーフ弁(9)を介装して流通抵抗付
与機構とし、練リリーフ弁(9)の上流側即ちドレン側
管路(4)から分岐して補給管路(7)に連通されかつ
両チェック弁a9゜tIeを介して両給排用管路(i)
、(2)に連通された補給管路(8)を設け(補給管路
(7)の一部とチェック弁(1賜dすを共用)、補給管
路(7)の戻りタンクMillにチェック弁a1を設け
、さらに、両給排用管路(1)% (2)より補給管路
(8)側圧リリーフ弁αυ、 aSを有する連通管路を
連設した構造になって−る。
者 アクチュエータ、(b)はポジション(b1入(b21
%(b3)を有する切換弁、(C)はオイルポンプ、(
d)は戻りタンク、(1)はアクチュエータ(a)のロ
ット仙油室(allに連設された作動油の給排用管路、
(2)は同ヘッド側油室(az)K連設された作動油の
給排用管路、(3)はオイルポンプ(C)に連通しえポ
ンプ−管路、(4)は戻抄タンク(d) K連通したド
レン側管路、(7)は戻りタンク(d)から給排用管路
(1)(2)に連設された補給管路、aす、aeは補給
管路(力に介装されたチェック弁であって、この実施例
においては、さらニ、ドレン側管路(4)と戻bタンク
(d)との間にリリーフ弁(9)を介装して流通抵抗付
与機構とし、練リリーフ弁(9)の上流側即ちドレン側
管路(4)から分岐して補給管路(7)に連通されかつ
両チェック弁a9゜tIeを介して両給排用管路(i)
、(2)に連通された補給管路(8)を設け(補給管路
(7)の一部とチェック弁(1賜dすを共用)、補給管
路(7)の戻りタンクMillにチェック弁a1を設け
、さらに、両給排用管路(1)% (2)より補給管路
(8)側圧リリーフ弁αυ、 aSを有する連通管路を
連設した構造になって−る。
第2図に示す第1実施儒は、前記した構造になっている
ので、切換弁(b)をポジション(b2)VC操作して
、オイルポンプ(C)からポンプ側管路(3)と給排用
管路(1)を介しアクチュエータ(a)のロット9@油
室(a工)に作動油を供給し、アクチュエータ(a)の
ヘッド側油室(a2)[の作動油を給排用管路(2)、
ドレン側管路(4)およびリリーフ弁(9)を介し戻り
タンク((1)に排出するアクチュエータ(a)駆動中
に、前記したようなアクチュエータ(a)のロツrに矢
示方向(イ)の負荷が加わって咳ピストンが自重落下状
態になった場合には、アクチュエータ(a)のロット9
ithllll油Wjl (at ) lftがバキュ
ーム気味になるが、この実施例ではPレン側管路(4)
と戻りタンク(d)間にリリーフ弁(9)が介装されて
いるので、ドレン141f路(4)中のドレン側油圧が
高くなる。従って、該ヒレン側油の昇圧によって給排用
管路(2)を介しヘラ)”$41油室(a2)の油圧も
高くなって、その油圧がアクチュエータ(a)のピスト
ンの下降圧制動力とし1作用するため、ロッド側油室(
al)@における作動油供給不足により生ずるバキュー
ム状態が著しく低減される。さらに、ト9レン側管路(
4)中の昇圧されたドレン儒油の一部が補給管路(8)
よりチェック弁αeを介し給排用管路(1)に強力に素
速く押込み補給されるため、アクチュエータ(aJのロ
ッド側油室(ax)Kおけるバキューム気体状悪が早期
に解消される。
ので、切換弁(b)をポジション(b2)VC操作して
、オイルポンプ(C)からポンプ側管路(3)と給排用
管路(1)を介しアクチュエータ(a)のロット9@油
室(a工)に作動油を供給し、アクチュエータ(a)の
ヘッド側油室(a2)[の作動油を給排用管路(2)、
ドレン側管路(4)およびリリーフ弁(9)を介し戻り
タンク((1)に排出するアクチュエータ(a)駆動中
に、前記したようなアクチュエータ(a)のロツrに矢
示方向(イ)の負荷が加わって咳ピストンが自重落下状
態になった場合には、アクチュエータ(a)のロット9
ithllll油Wjl (at ) lftがバキュ
ーム気味になるが、この実施例ではPレン側管路(4)
と戻りタンク(d)間にリリーフ弁(9)が介装されて
いるので、ドレン141f路(4)中のドレン側油圧が
高くなる。従って、該ヒレン側油の昇圧によって給排用
管路(2)を介しヘラ)”$41油室(a2)の油圧も
高くなって、その油圧がアクチュエータ(a)のピスト
ンの下降圧制動力とし1作用するため、ロッド側油室(
al)@における作動油供給不足により生ずるバキュー
ム状態が著しく低減される。さらに、ト9レン側管路(
4)中の昇圧されたドレン儒油の一部が補給管路(8)
よりチェック弁αeを介し給排用管路(1)に強力に素
速く押込み補給されるため、アクチュエータ(aJのロ
ッド側油室(ax)Kおけるバキューム気体状悪が早期
に解消される。
また、前記とは逆に、切換弁(1))をポジション(b
、)Kしてアクチュエータ(a)のロット9に引張り負
荷が加わって、ヘッド側油室(a2)がバキューム気味
になる場合も同様な作用によってそのバキューム状態が
解消される。よって、アクチュエータ(a)の作動が円
滑とな抄その操作性能が著しく向上される。
、)Kしてアクチュエータ(a)のロット9に引張り負
荷が加わって、ヘッド側油室(a2)がバキューム気味
になる場合も同様な作用によってそのバキューム状態が
解消される。よって、アクチュエータ(a)の作動が円
滑とな抄その操作性能が著しく向上される。
また、切換弁(b)をポジション(bl)にして中立に
した場合に、アクチュエータ(a)のロッドに矢示方向
(イ)又は逆方向の強力な負荷が加わって、ヘット°側
油室(a2)又はロッド側油室(at)IIIに閉込高
圧が発生すると、リリーフ弁@又はαυが作動してその
過負荷が吸収され、他方のロッド側油室(al)又はヘ
ラ)*側油室(az)(tliiではバキューム気味と
なるが、この場合はリリーフ弁α2又はαυから補給管
路(8)、チェック弁(l嚇又はQeを介しバキューム
側に、また、戻りタンク(d)から補給管路(力、チェ
ック弁Qlを介しさらにチェック弁aす又はαQを介し
バキューム側に、油補給がなされるため、そのバキュー
ム状態は素速く十分に解消される。よって、)2キユー
ムによる弊害が解消される。
した場合に、アクチュエータ(a)のロッドに矢示方向
(イ)又は逆方向の強力な負荷が加わって、ヘット°側
油室(a2)又はロッド側油室(at)IIIに閉込高
圧が発生すると、リリーフ弁@又はαυが作動してその
過負荷が吸収され、他方のロッド側油室(al)又はヘ
ラ)*側油室(az)(tliiではバキューム気味と
なるが、この場合はリリーフ弁α2又はαυから補給管
路(8)、チェック弁(l嚇又はQeを介しバキューム
側に、また、戻りタンク(d)から補給管路(力、チェ
ック弁Qlを介しさらにチェック弁aす又はαQを介し
バキューム側に、油補給がなされるため、そのバキュー
ム状態は素速く十分に解消される。よって、)2キユー
ムによる弊害が解消される。
また、第3図に本発明の第2実施例を示しておゆ、第1
実施例のリリーフ弁(9)の代りにチェック弁(9′)
を設け、補給管路(8)を独立させて設は専用のチェッ
ク弁(至)、(至)を設けて、補給管路(7)のチェッ
ク弁(11を不要にするとともに、第1実施例のリリー
フ弁aυ、a)に相当する構成を備えていない点におい
て第1実施例と相違し1いるが、その他の構成について
は基本的に共通しているので、アクチュエータ(a)の
駆動時におけるバキューム防止機能につ込ては第1実施
例の場合と同様罠なっており、また、切換弁(b)を中
立ポジション(bo)にしてbる際には、ヘッド側油室
(a2)あるいはロッド側油室(ax)1mに強力な閉
込油圧を生じてアクチュエータ(a)のピストンを制動
するため、この場合は戻りタンク(句からの油補給のみ
Kよってバキューム状態を十分に解消できる。
実施例のリリーフ弁(9)の代りにチェック弁(9′)
を設け、補給管路(8)を独立させて設は専用のチェッ
ク弁(至)、(至)を設けて、補給管路(7)のチェッ
ク弁(11を不要にするとともに、第1実施例のリリー
フ弁aυ、a)に相当する構成を備えていない点におい
て第1実施例と相違し1いるが、その他の構成について
は基本的に共通しているので、アクチュエータ(a)の
駆動時におけるバキューム防止機能につ込ては第1実施
例の場合と同様罠なっており、また、切換弁(b)を中
立ポジション(bo)にしてbる際には、ヘッド側油室
(a2)あるいはロッド側油室(ax)1mに強力な閉
込油圧を生じてアクチュエータ(a)のピストンを制動
するため、この場合は戻りタンク(句からの油補給のみ
Kよってバキューム状態を十分に解消できる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しな込範囲内で種々の設計の改変を施し
うる本のである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しな込範囲内で種々の設計の改変を施し
うる本のである。
第1図は従来のバキューム防止機構付アキュムレータ駆
動用回路を示す回路図、第2図は本発明のaigi実施
例を示す回路図、第3図は本発明の第2実施例を示す回
路図である。 a:アクチュエータ b=切換弁 Cニオイルタンク d:戻りタンクal、a2:
アクチュエータの両側油室1.2:給排用管路
6:ポンプ側管路4:ドレン側管路 Z8:補給管
路9.11,12 :リリーフ弁 9’、10,15,16.25.26 :チェック弁復
代理人弁理士岡 本 重 文 外2名 篤2図 鷺3図 第1頁の続き 0発 明 者 古田和則 名古屋市東区大幸町1丁目1番 地三菱重工業株式会社名古屋航 空機製作所内
動用回路を示す回路図、第2図は本発明のaigi実施
例を示す回路図、第3図は本発明の第2実施例を示す回
路図である。 a:アクチュエータ b=切換弁 Cニオイルタンク d:戻りタンクal、a2:
アクチュエータの両側油室1.2:給排用管路
6:ポンプ側管路4:ドレン側管路 Z8:補給管
路9.11,12 :リリーフ弁 9’、10,15,16.25.26 :チェック弁復
代理人弁理士岡 本 重 文 外2名 篤2図 鷺3図 第1頁の続き 0発 明 者 古田和則 名古屋市東区大幸町1丁目1番 地三菱重工業株式会社名古屋航 空機製作所内
Claims (1)
- アクチュエータの両側油室に連設される作動油の両給排
用管路を切換弁によってポンプ側管路又はドレン側管路
に交互に切換えあるいは遮断するアクチュエータ駆動用
回路において、前記ト9レン側管路と戻りタンク関にリ
リーフ弁等の流通抵抗付与機構を介装するとともに1前
記ドレン側管路および戻りタンクと前記両給排用管路と
の間にチェック弁を有する補給管路を連設したことに特
徴を有するバキューム防止機構付アクチュエータ駆動用
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122982A JPS58142003A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | バキユ−ム防止機構付アクチユエ−タ駆動用回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122982A JPS58142003A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | バキユ−ム防止機構付アクチユエ−タ駆動用回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142003A true JPS58142003A (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=12049190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122982A Pending JPS58142003A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | バキユ−ム防止機構付アクチユエ−タ駆動用回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5005466A (en) * | 1988-04-07 | 1991-04-09 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Cavitation-preventing pilot valve control system for power shovel hydraulic circuit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620803A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Daikin Ind Ltd | Hydraulic circuit |
| JPS56124704A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Regenerating circuit in fluidic pressure circuit |
| JPS579305A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-18 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Oil pressure circuit |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2122982A patent/JPS58142003A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620803A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | Daikin Ind Ltd | Hydraulic circuit |
| JPS56124704A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Regenerating circuit in fluidic pressure circuit |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5005466A (en) * | 1988-04-07 | 1991-04-09 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Cavitation-preventing pilot valve control system for power shovel hydraulic circuit |
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