JPS603371Y2 - 閉回路のフラッシング回路 - Google Patents
閉回路のフラッシング回路Info
- Publication number
- JPS603371Y2 JPS603371Y2 JP2291579U JP2291579U JPS603371Y2 JP S603371 Y2 JPS603371 Y2 JP S603371Y2 JP 2291579 U JP2291579 U JP 2291579U JP 2291579 U JP2291579 U JP 2291579U JP S603371 Y2 JPS603371 Y2 JP S603371Y2
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- Japan
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- valve
- hydraulic
- flushing
- circuit
- hydraulic cylinder
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は油圧シリンダと油圧モータとを有する閉回路
のフラッシング回路に関するものである。
のフラッシング回路に関するものである。
油圧モータを閉回路で駆動する場合には、油圧モータは
行き側と戻り側の油量が等しいから、チャージポンプの
吐出量はドレンとして回路から逃げる油を補なう油量あ
るいは回路の冷却に必要なフラッシングのための油量で
よく、チャージポンプの容量は小さくてよい。
行き側と戻り側の油量が等しいから、チャージポンプの
吐出量はドレンとして回路から逃げる油を補なう油量あ
るいは回路の冷却に必要なフラッシングのための油量で
よく、チャージポンプの容量は小さくてよい。
しかし、片ロッドの油圧シリンダを閉回路で駆動する場
合には、片ロッドの油圧シリンダは駆動方向によって回
路内の油量の変化があるため、この変化分を補充できる
大容量のチャージポンプを取付ける必要がある。
合には、片ロッドの油圧シリンダは駆動方向によって回
路内の油量の変化があるため、この変化分を補充できる
大容量のチャージポンプを取付ける必要がある。
しかし、大容量のチャージポンプを取付けたときには、
大きな出力の原動機が必要となり、損失馬力が大きくな
る。
大きな出力の原動機が必要となり、損失馬力が大きくな
る。
とくに、油圧ショベル等の油圧シリンダは高い油圧力で
駆動されるから、ロッドの座屈強度を大きくするため、
ロッドの径を太くしであるので、回路内の油量の変化が
大きい。
駆動されるから、ロッドの座屈強度を大きくするため、
ロッドの径を太くしであるので、回路内の油量の変化が
大きい。
このため、片ロッドの油圧シリンダを閉回路で駆動する
場合には、チャージポンプと蓄圧器とを組合せた回路を
使用している。
場合には、チャージポンプと蓄圧器とを組合せた回路を
使用している。
第1図は従来のフラッシング回路を有する閉回路を示す
図である。
図である。
図において1は両傾転油圧ポンプ、2,3は油圧ポンプ
1に接続された片ロツド油圧シリンダ、油圧ポンプ、4
,5は油圧ポンプ1と油圧シリンダ2、油圧ポンプ3と
の間に設けられた油圧シリンダ用切換弁、油圧モータ用
切換弁で、切換弁4,5が同時に開となると、油圧ポン
プ1の吐出量や吐出方向によって油圧シリンダ2、油圧
モータ3の速度、作動方向を制御することは不可能とな
るから、切換弁4,5が向時に開にならないように制御
される。
1に接続された片ロツド油圧シリンダ、油圧ポンプ、4
,5は油圧ポンプ1と油圧シリンダ2、油圧ポンプ3と
の間に設けられた油圧シリンダ用切換弁、油圧モータ用
切換弁で、切換弁4,5が同時に開となると、油圧ポン
プ1の吐出量や吐出方向によって油圧シリンダ2、油圧
モータ3の速度、作動方向を制御することは不可能とな
るから、切換弁4,5が向時に開にならないように制御
される。
6は蓄圧器、7はリリーフ弁、8はタンク、9はチャー
ジポンプで、チャージポンプ9はチェック弁10.11
を介して油圧ポンプ1の両吐出管路に接続され、また蓄
圧器6、リリーフ弁7に接続されている。
ジポンプで、チャージポンプ9はチェック弁10.11
を介して油圧ポンプ1の両吐出管路に接続され、また蓄
圧器6、リリーフ弁7に接続されている。
12はフラッシング弁で、フラッシング弁12は油圧ポ
ンプ1の吐出管路の低圧側を蓄圧器6、IJ IJ−フ
弁7に接続する。
ンプ1の吐出管路の低圧側を蓄圧器6、IJ IJ−フ
弁7に接続する。
この油圧回路においては、切換弁4を開とすると、油圧
ポンプ1により油圧シリンダ2が駆動される。
ポンプ1により油圧シリンダ2が駆動される。
そして、油圧シリンダ2が縮むときには、閉回路の油量
が余り、フラッシング弁12により油圧ポンプ1の吐出
管路の低圧側と蓄圧器6とが接続され、蓄圧器6に油が
流れ込み、蓄圧器6の圧力がIJ IJ−フ弁7の設定
圧以上になると、油がタンク8に逃げる。
が余り、フラッシング弁12により油圧ポンプ1の吐出
管路の低圧側と蓄圧器6とが接続され、蓄圧器6に油が
流れ込み、蓄圧器6の圧力がIJ IJ−フ弁7の設定
圧以上になると、油がタンク8に逃げる。
また、油圧シリンダ2が伸びるときには、閉回路内の油
量が不足するので、チェック弁10またはチェック弁1
1を通って、蓄圧器6内の油が閉回路の低圧側に流入す
る。
量が不足するので、チェック弁10またはチェック弁1
1を通って、蓄圧器6内の油が閉回路の低圧側に流入す
る。
また、チャージポンプ9はドレンとして回路からタンク
8に逃げた油およびリリーフ弁7から逃げた油の補充お
よび蓄圧器6の補給を行なう。
8に逃げた油およびリリーフ弁7から逃げた油の補充お
よび蓄圧器6の補給を行なう。
さらに、切換弁5が開とされた場合には、油圧ポンプ1
により油圧モータ3が駆動され、チャージポンプ9はチ
ェック弁10またはチェック弁11を介してドレンとし
て閉回路から流出した油の補充を行なう。
により油圧モータ3が駆動され、チャージポンプ9はチ
ェック弁10またはチェック弁11を介してドレンとし
て閉回路から流出した油の補充を行なう。
しかし、この油圧回路においては、切換弁4を開として
いるときには、油圧シリンダ2のロッド側とヘッド側と
の面積差により、閉回路内の油量が変化するから、閉回
路内の油のフラッシング(出入)があるため、閉回路内
の油は強制的に循環されるのに対して、切換弁5を開と
したときには、チャージポンプ9の吐出油はドレン分を
除いてすべてリリーフ弁7から流出しているため、閉回
路内の油の循環が十分には行なわれない。
いるときには、油圧シリンダ2のロッド側とヘッド側と
の面積差により、閉回路内の油量が変化するから、閉回
路内の油のフラッシング(出入)があるため、閉回路内
の油は強制的に循環されるのに対して、切換弁5を開と
したときには、チャージポンプ9の吐出油はドレン分を
除いてすべてリリーフ弁7から流出しているため、閉回
路内の油の循環が十分には行なわれない。
このため、油圧モータ3を駆動しているときに、負荷条
件が厳しいと、閉回路内の油温か上昇し、作動油の劣化
を起こし、しいては油圧機器の破損につながる。
件が厳しいと、閉回路内の油温か上昇し、作動油の劣化
を起こし、しいては油圧機器の破損につながる。
また、閉回路内の油を冷却するのに必要なほど油圧ポン
プ1、油圧モータ3などのドレン量を多くすると、油圧
回路の効率が悪化する。
プ1、油圧モータ3などのドレン量を多くすると、油圧
回路の効率が悪化する。
この考案は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、油圧モータ駆動時に強制的に閉回路内のフラッシン
グを行なうことができる油圧シリンダと油圧モータとを
有する閉回路のフラッシング回路を提供することを目的
とする。
で、油圧モータ駆動時に強制的に閉回路内のフラッシン
グを行なうことができる油圧シリンダと油圧モータとを
有する閉回路のフラッシング回路を提供することを目的
とする。
この目的を遠戚するため、この考案においては両傾転油
圧ポンプにそれぞれ油圧シリンダ用切換弁、油圧モータ
用切換弁を介して片ロツド油圧シリンダ、油圧モータを
接続し、上記両傾転油圧ポンプの両吐出管路にチェック
弁を介してチャージポンプを接続した閉回路において、
上記片ロッド油圧シリンダと上記油圧シリンダ用切換弁
とを結ぶ管路内に第1のフラッシング弁を設け、その第
1のフラッシング弁を蓄圧器および第1のリリーフ弁に
接続するとともに、上記蓄圧器をチェック弁を介して上
記チャージポンプに接続し、上記油圧モータと上記油圧
モータ用切換弁とを結ぶ管路間に第2のフラッシング弁
を設け、その第2のフラッシング弁とタンクとを接続す
る。
圧ポンプにそれぞれ油圧シリンダ用切換弁、油圧モータ
用切換弁を介して片ロツド油圧シリンダ、油圧モータを
接続し、上記両傾転油圧ポンプの両吐出管路にチェック
弁を介してチャージポンプを接続した閉回路において、
上記片ロッド油圧シリンダと上記油圧シリンダ用切換弁
とを結ぶ管路内に第1のフラッシング弁を設け、その第
1のフラッシング弁を蓄圧器および第1のリリーフ弁に
接続するとともに、上記蓄圧器をチェック弁を介して上
記チャージポンプに接続し、上記油圧モータと上記油圧
モータ用切換弁とを結ぶ管路間に第2のフラッシング弁
を設け、その第2のフラッシング弁とタンクとを接続す
る。
第2図はこの考案に係るフラッシング回路を有する閉回
路を示す図である。
路を示す図である。
図において13は油圧シリンダ2と切換弁4とを結ぶ管
路間に設けられたフラッシング弁で、フラッシング弁1
3の出口ポートは蓄圧器6およびリリーフ弁7に接続さ
れており、蓄圧器6はチェック弁14を介してチャージ
ポンプ9に接続されている。
路間に設けられたフラッシング弁で、フラッシング弁1
3の出口ポートは蓄圧器6およびリリーフ弁7に接続さ
れており、蓄圧器6はチェック弁14を介してチャージ
ポンプ9に接続されている。
15.16は油圧シリンダ2と切換弁4とを結ぶ管路内
に設けられたチェック弁で、このチェック弁15,16
を介して蓄圧器6の油が油圧シリンダ2と切換弁4とを
結ぶ管路に流れるように構成されている。
に設けられたチェック弁で、このチェック弁15,16
を介して蓄圧器6の油が油圧シリンダ2と切換弁4とを
結ぶ管路に流れるように構成されている。
17は油圧モータ3と切換弁5とを結ぶ管路間に設けら
れたフラッシング弁で、フラッシング弁17の出口ポー
トはリリーフ弁18を介してタンク7に接続されており
、リリーフ弁18の設定圧はリリーフ弁7の設定圧より
も低い。
れたフラッシング弁で、フラッシング弁17の出口ポー
トはリリーフ弁18を介してタンク7に接続されており
、リリーフ弁18の設定圧はリリーフ弁7の設定圧より
も低い。
つぎに、動作について説明する。
まず、切換弁4を開とし、油圧シリンダ2を油圧ポンプ
1によって駆動するときの作動について説明する。
1によって駆動するときの作動について説明する。
油圧シリンダ2が伸びるときには、油圧ポンプ1から吐
出された油が油圧シリンダ2のヘッド側に流れ込み、油
圧シリンダ2のピストンを紙面左方に駆動し、ロッド側
の油は油圧ポンプ1の吸入口に戻る。
出された油が油圧シリンダ2のヘッド側に流れ込み、油
圧シリンダ2のピストンを紙面左方に駆動し、ロッド側
の油は油圧ポンプ1の吸入口に戻る。
このとき、ロッド側の圧力がヘッド側の圧力より低いと
、ロッド側の油の不足分はチャージポンプ9からチェッ
ク弁10を介して油圧ポンプ1の吸入口に流れる。
、ロッド側の油の不足分はチャージポンプ9からチェッ
ク弁10を介して油圧ポンプ1の吸入口に流れる。
また、チャージポンプ9の吐出量でも不足の場合には、
蓄圧器6の油がチェック弁15を介して補給される。
蓄圧器6の油がチェック弁15を介して補給される。
また、油圧シリンダ2が縮むとき、つまり油圧シリンダ
2のピストンが紙面右方に駆動されるときには、油圧ポ
ンプ1の吐出圧油が油圧シリンダ2のロッド側に送り込
まれる。
2のピストンが紙面右方に駆動されるときには、油圧ポ
ンプ1の吐出圧油が油圧シリンダ2のロッド側に送り込
まれる。
そして、油圧シリンダ2のヘッド側の圧力カ殆ツド側よ
り低いと、フラッシング弁13によりヘッド側管路と蓄
圧器6とが接続され、ヘッド側の余分の油が蓄圧器6に
送り込まれる。
り低いと、フラッシング弁13によりヘッド側管路と蓄
圧器6とが接続され、ヘッド側の余分の油が蓄圧器6に
送り込まれる。
そして、蓄圧器6が充たされて、リリーフ弁7の設定圧
以上になると、タンク8に流れる。
以上になると、タンク8に流れる。
なお、油圧シリンダ2に作用する負荷が上記の説明と逆
向きの場合にも、油圧シリンダ2が伸びるときには、チ
ャージポンプ9、蓄圧器6から閉回路の低圧側に油が補
給され、油圧シリンダ2が縮むときには、低圧側と蓄圧
器6とが接続され、油が閉回路から蓄圧器6に流出する
。
向きの場合にも、油圧シリンダ2が伸びるときには、チ
ャージポンプ9、蓄圧器6から閉回路の低圧側に油が補
給され、油圧シリンダ2が縮むときには、低圧側と蓄圧
器6とが接続され、油が閉回路から蓄圧器6に流出する
。
また、切換弁5を開にして油圧モータ3を駆動するとき
には、油圧モータ3と切換弁5とを結ぶ管路の低圧側が
フラッシング弁17を介してリリーフ弁18と接続され
る。
には、油圧モータ3と切換弁5とを結ぶ管路の低圧側が
フラッシング弁17を介してリリーフ弁18と接続され
る。
また、チャージポンプ9の吐出油が蓄圧器6に流れ込む
が、蓄圧器6が充され、蓄圧器6内の圧力がIJ IJ
−フ弁18の設定圧以上になると、チェック弁10また
はチェック弁11を介して、チャージポンプ9の吐出油
が閉回路の低圧側に流れ込み、回路を回ってフラッシン
グ弁17、リリーフ弁18を通ってタンク8に戻り、フ
ラッシング作用を行なう。
が、蓄圧器6が充され、蓄圧器6内の圧力がIJ IJ
−フ弁18の設定圧以上になると、チェック弁10また
はチェック弁11を介して、チャージポンプ9の吐出油
が閉回路の低圧側に流れ込み、回路を回ってフラッシン
グ弁17、リリーフ弁18を通ってタンク8に戻り、フ
ラッシング作用を行なう。
このとき、蓄圧器6の油はチェック弁14の働きで閉回
路には流れ込まない。
路には流れ込まない。
なお、リリーフ弁18は閉回路の保持圧を維持するもの
で、たとえば固定絞りを用いてもよく、また保持圧が不
要の場合には、リリーフ弁18を省略してもよい。
で、たとえば固定絞りを用いてもよく、また保持圧が不
要の場合には、リリーフ弁18を省略してもよい。
さらに、切換弁4,5がともに閉で、アクチュエータを
駆動していないときには、チャージポンプ9は蓄圧器6
への油の補給および油圧ポンプ1のドレン量の補給を行
なう。
駆動していないときには、チャージポンプ9は蓄圧器6
への油の補給および油圧ポンプ1のドレン量の補給を行
なう。
なお、蓄圧器はアキュムレータや加圧タンク等を使用す
る。
る。
以上説明したように、この考案に係る閉回路のフラッシ
ング回路においては、油圧モータ駆動時に強制的に閉回
路内のフラッシングを行なうことができるから、閉回路
内の油温か上昇することはないので、作動油の劣化、油
圧機器の破損を起こすことはない。
ング回路においては、油圧モータ駆動時に強制的に閉回
路内のフラッシングを行なうことができるから、閉回路
内の油温か上昇することはないので、作動油の劣化、油
圧機器の破損を起こすことはない。
また、閉回路内のフラッシングを行なうために両傾転油
圧ポンプや油圧モータなとのドレン量を多くする必要が
なく、油圧回路の効率が悪化することがない。
圧ポンプや油圧モータなとのドレン量を多くする必要が
なく、油圧回路の効率が悪化することがない。
このように、この考案の効果は顕著である。
第1図は従来のフラッシング回路を有する閉回路を示す
図、第2図はこの考案に係るフラッシング回路を有する
閉回路を示す図である。 1・・・・・・両傾転油圧ポンプ、2・・・・・・片ロ
ツド油圧シリンダ、3・・・・・・油圧モータ、4・・
・・・・油圧シリンダ用切換弁、5・・・・・・油圧モ
ータ用切換弁、6・・・・・・蓄圧器、7・・・・・・
リリーフ弁、8・・・・・・タンク、9・・・・・・チ
ャージポンプ、10.11・・・・・・チェック弁、1
2・・・・・・フラッシング弁、14・・・・・・チェ
ック弁、17・・・・・・フラッシング弁、18−−−
−−−リリーフ弁。
図、第2図はこの考案に係るフラッシング回路を有する
閉回路を示す図である。 1・・・・・・両傾転油圧ポンプ、2・・・・・・片ロ
ツド油圧シリンダ、3・・・・・・油圧モータ、4・・
・・・・油圧シリンダ用切換弁、5・・・・・・油圧モ
ータ用切換弁、6・・・・・・蓄圧器、7・・・・・・
リリーフ弁、8・・・・・・タンク、9・・・・・・チ
ャージポンプ、10.11・・・・・・チェック弁、1
2・・・・・・フラッシング弁、14・・・・・・チェ
ック弁、17・・・・・・フラッシング弁、18−−−
−−−リリーフ弁。
Claims (2)
- (1)両傾転油圧ポンプにそれぞれ油圧シリンダ用切換
弁、油圧モータ用切換弁を介して片ロツド油圧シリンダ
、油圧モータを接続し、上記両傾転油圧ポンプの両吐出
管路にチェック弁を介してチャージポンプを接続した閉
回路において、上記片ロッド油圧シリンダと上記油圧シ
リンダ用切換弁とを結ぶ管路間に第1のフラッシング弁
を設け、その第1のフラッシング弁を蓄圧器および第1
のリリーフ弁に接続するとともに、上記蓄圧器をチェッ
ク弁を介して上記チャージポンプに接続し、上記油圧モ
ータと上記油圧モータ用切換弁とを結ぶ管路間に第2の
フラッシング弁を設け、その第2のフラッシング弁とタ
ンクとを接続したことを特徴とする閉回路のフラッシン
グ回路。 - (2)上記第2のフラッシング弁に第2のリリーフ弁を
接続し、その第2のリリーフ弁の設定圧を上記第1のI
J IJ−フ弁の設定圧より低く設定したことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の閉回路のフラ
ッシング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291579U JPS603371Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 閉回路のフラッシング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291579U JPS603371Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 閉回路のフラッシング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124607U JPS55124607U (ja) | 1980-09-04 |
| JPS603371Y2 true JPS603371Y2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=28858543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291579U Expired JPS603371Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 閉回路のフラッシング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603371Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19645699A1 (de) * | 1996-11-06 | 1998-05-07 | Schloemann Siemag Ag | Hydrostatisches Getriebe |
| JP2008298226A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Yuken Kogyo Co Ltd | 油圧駆動装置 |
| JP2013044399A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Komatsu Ltd | 油圧駆動システム |
| AU2016233994A1 (en) * | 2015-03-15 | 2017-10-12 | Holmes Solutions Limited Partnership | A fluid circuit device |
| JP6712111B2 (ja) * | 2016-11-30 | 2020-06-17 | 株式会社スギノマシン | 超高圧発生装置 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2291579U patent/JPS603371Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124607U (ja) | 1980-09-04 |
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