JPS58142017A - 四方向荷重形リニアベアリング - Google Patents
四方向荷重形リニアベアリングInfo
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- JPS58142017A JPS58142017A JP2148182A JP2148182A JPS58142017A JP S58142017 A JPS58142017 A JP S58142017A JP 2148182 A JP2148182 A JP 2148182A JP 2148182 A JP2148182 A JP 2148182A JP S58142017 A JPS58142017 A JP S58142017A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0635—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end
- F16C29/0638—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls
- F16C29/0642—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls
- F16C29/0647—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls with load directions in X-arrangement
Landscapes
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械のテーグルサト0ルおよびマニシング
センター等のスライげ面、あるいは重量物を支承して往
復する搬送装置のスライCWJに使用する四方同荷電形
リニアベアリングに関する。
センター等のスライげ面、あるいは重量物を支承して往
復する搬送装置のスライCWJに使用する四方同荷電形
リニアベアリングに関する。
当直荷重(下回き荷重)、横方向荷重および浮き上り荷
11[(上向き荷重)の四方向の荷重をほぼ等しく支承
し得る四方同荷重形リニアベアリングについて、本出願
人は先の特開昭55−72912号特許公報によシその
技術内容を開示した。
11[(上向き荷重)の四方向の荷重をほぼ等しく支承
し得る四方同荷重形リニアベアリングについて、本出願
人は先の特開昭55−72912号特許公報によシその
技術内容を開示した。
しかるにこの先行技術においては、ベアリング本俸の開
口部に被着される側蓋および鋏ベアリング本体と軌道台
の間に介在せしめられて転動する保持器のいずれ4が一
体ものとして形成されているため、次の如き問題を生じ
てい友。すなわち鞠脂成杉により一体的に成形される側
蓋は、その内周をベアリング本俸における中央凹所の形
状と一致せしめられ、且つその内面にはゴール方向転換
用U字震、円環状凹部および肉抜き凹部を備えているこ
とから、形状が複雑になるばかりでなく厚さが不均一と
なシ、特に流れと硬化に伴う加熱加圧条件の不備および
成形品の形状、容量に適合した構造の金部製作が困難な
ために、歪を生じたシして寸法積置を出し難く、その結
果メールの円滑な方向転換が妨げられる欠点があった。
口部に被着される側蓋および鋏ベアリング本体と軌道台
の間に介在せしめられて転動する保持器のいずれ4が一
体ものとして形成されているため、次の如き問題を生じ
てい友。すなわち鞠脂成杉により一体的に成形される側
蓋は、その内周をベアリング本俸における中央凹所の形
状と一致せしめられ、且つその内面にはゴール方向転換
用U字震、円環状凹部および肉抜き凹部を備えているこ
とから、形状が複雑になるばかりでなく厚さが不均一と
なシ、特に流れと硬化に伴う加熱加圧条件の不備および
成形品の形状、容量に適合した構造の金部製作が困難な
ために、歪を生じたシして寸法積置を出し難く、その結
果メールの円滑な方向転換が妨げられる欠点があった。
また加工に時間を要してコスト高要因の一つとなってい
た。
た。
また一体g形された保持器は、その断面形状がベアリン
グ本体における中央凹所の形状と一致せしめられて略馬
蹄形の複雑な形状となっていることから、骸保持器をプ
レス成形するに際して、スリット形成時における穴明加
工の位置決めが困難とな夛、さらにまた下部左右傾斜面
に穿設したスリットのプレス抜きに困難を伴い、コスト
高要因の一つとなる間慝点があった。
グ本体における中央凹所の形状と一致せしめられて略馬
蹄形の複雑な形状となっていることから、骸保持器をプ
レス成形するに際して、スリット形成時における穴明加
工の位置決めが困難とな夛、さらにまた下部左右傾斜面
に穿設したスリットのプレス抜きに困難を伴い、コスト
高要因の一つとなる間慝点があった。
さらに前記保持器をプレスによシー俸底形するのが困難
なために加工精度が出す、そのため寸法−運や散付娯差
などによシ、該保持器の剛性を適正値に保持できないこ
とから、軸方向へ長いベアリングの製作が不可能となる
ばかシか、腋保持鰺に荷重がかかった際のたわみ発生を
防止し得す、ソノ結果メールの干渉やせり合いによって
メールの円滑な直線移動を妨げられる問題があった。
なために加工精度が出す、そのため寸法−運や散付娯差
などによシ、該保持器の剛性を適正値に保持できないこ
とから、軸方向へ長いベアリングの製作が不可能となる
ばかシか、腋保持鰺に荷重がかかった際のたわみ発生を
防止し得す、ソノ結果メールの干渉やせり合いによって
メールの円滑な直線移動を妨げられる問題があった。
そこで本発明は従来技術の斯かる問題を解決するために
なされ友もので、その目的とするところは、保持器およ
び側蓋のいずれをも2個のセグメントよシなる分割タイ
プとなして、加工容易性と加工精度の同上を図り、もっ
てコストの低減とが一ルの円滑な整列循環を保障jるこ
とにある。また他の目的とするところは、保持器の断面
形状を略W字形に成形し保持器内陣の剛性を高めること
によシ、軸方向へ長いベアリングの製作を可能とするの
と同時に、保持器の両端を側蓋の係止溝に係合させる簡
異な方法でもって保持器を固定し得るようになし、組立
の容易性を同上させることにある。
なされ友もので、その目的とするところは、保持器およ
び側蓋のいずれをも2個のセグメントよシなる分割タイ
プとなして、加工容易性と加工精度の同上を図り、もっ
てコストの低減とが一ルの円滑な整列循環を保障jるこ
とにある。また他の目的とするところは、保持器の断面
形状を略W字形に成形し保持器内陣の剛性を高めること
によシ、軸方向へ長いベアリングの製作を可能とするの
と同時に、保持器の両端を側蓋の係止溝に係合させる簡
異な方法でもって保持器を固定し得るようになし、組立
の容易性を同上させることにある。
上記の目的を有する本発明の要旨は、中央下部の中央凹
所を挾んで左右にスカート部を設けた断面路コ字形のブ
ロック体であって、前記スカート部の内周側面に、メー
ル径と略同−の曲率半径を有し且つ軸方向に延びる任意
数のメール転走面を設けると共罠、該メール転走面より
外方に位置する前記スカート中央部に、メール転走面と
平行して軸方向へ延びる同数の逃げ?−ル用穴を貫通状
に設けたベアリング本俸と、該ベアリング本俸の前後端
面に固着され且つベアリング本俸の内周形状と相似する
内周形状を備えた前後一対の蓋本であって、相互に対応
する関係にある前記メール転走面と逃げメール用穴を連
絡するメール方間転換用U字溝、および該メール方向転
換用U字婢の始端を横切る略W字形の係止溝を、それぞ
れ蓋体内面に設けた幅方向へ二分割の側蓋と、前記ベア
リング本体のメール転走面と対応するスリットを内側傾
斜面に備え且つ前記側蓋の係止溝にその両端部を係合せ
しめられる、略W字形断面を有する一対の保持器と、前
記ベアリング本俸のメール転走面と対応し且つメール径
と略同−の曲率半径を有するメール転走面を、左右突毫
の上下に形成した軌道台と、前記ベアリング本体および
軌道台のゴール転走面間に介在せしめられて循環移動す
る?−ルと、前記ベアリング本俸の開口部に密着させた
シール板とからなることを特徴とする四方同荷重形リニ
アペア1ノングにある。
所を挾んで左右にスカート部を設けた断面路コ字形のブ
ロック体であって、前記スカート部の内周側面に、メー
ル径と略同−の曲率半径を有し且つ軸方向に延びる任意
数のメール転走面を設けると共罠、該メール転走面より
外方に位置する前記スカート中央部に、メール転走面と
平行して軸方向へ延びる同数の逃げ?−ル用穴を貫通状
に設けたベアリング本俸と、該ベアリング本俸の前後端
面に固着され且つベアリング本俸の内周形状と相似する
内周形状を備えた前後一対の蓋本であって、相互に対応
する関係にある前記メール転走面と逃げメール用穴を連
絡するメール方間転換用U字溝、および該メール方向転
換用U字婢の始端を横切る略W字形の係止溝を、それぞ
れ蓋体内面に設けた幅方向へ二分割の側蓋と、前記ベア
リング本体のメール転走面と対応するスリットを内側傾
斜面に備え且つ前記側蓋の係止溝にその両端部を係合せ
しめられる、略W字形断面を有する一対の保持器と、前
記ベアリング本俸のメール転走面と対応し且つメール径
と略同−の曲率半径を有するメール転走面を、左右突毫
の上下に形成した軌道台と、前記ベアリング本体および
軌道台のゴール転走面間に介在せしめられて循環移動す
る?−ルと、前記ベアリング本俸の開口部に密着させた
シール板とからなることを特徴とする四方同荷重形リニ
アペア1ノングにある。
以下に本発明を図示の実施的に基づいて説明すると、
″ (l←2髪蓚何亦−1
はベアリング本体の金棒 を示すもので、このベアリング本#−1は断面路1学杉
のブロック本よ〕なり、その中央下部に略長方形状の中
空凹所2を備えているのと同時に、この中空凹所2t−
挾んでその左右にスカート部3゜4を有している。
″ (l←2髪蓚何亦−1
はベアリング本体の金棒 を示すもので、このベアリング本#−1は断面路1学杉
のブロック本よ〕なり、その中央下部に略長方形状の中
空凹所2を備えているのと同時に、この中空凹所2t−
挾んでその左右にスカート部3゜4を有している。
5.6は各スカー)s3.4の内周側面に左右対称的に
設けられ丸断面略台形の凹溝で、この凹$5 、6の両
側角16にはゴール径、と略同−の曲率半径を有するl
−ル転走1ili7〜10がベアリング本俸1の全長に
わたって軸方向へ設けられている。
設けられ丸断面略台形の凹溝で、この凹$5 、6の両
側角16にはゴール径、と略同−の曲率半径を有するl
−ル転走1ili7〜10がベアリング本俸1の全長に
わたって軸方向へ設けられている。
而してこの♂−ル転走面7〜lOは、前記内周回ILL
5 、6の中心線をなしベアリング本体1の中心0を通
る水平4IXを基準にして上下対称に配置され、且つ上
記水平IIXに対して交差角度αを45度とした交差線
Y上に各l−ル転走面をなす円中心が設定されている。
5 、6の中心線をなしベアリング本体1の中心0を通
る水平4IXを基準にして上下対称に配置され、且つ上
記水平IIXに対して交差角度αを45度とした交差線
Y上に各l−ル転走面をなす円中心が設定されている。
このようにメール転走面7〜10をなす円中心を上記交
差MY上に設定したことから、上記メール転走面を転勤
する負荷メールB+と#が一ル転走面との接触角度βを
45度にとることができ、その結lk荷重がががった場
合に負荷が一ルB3の表面と?−ル転走面7〜10のみ
ぞ面との間に生じる弾性変形による接触面積が増すので
、筆触面上の各部分が受持つ荷重が少なくてすみ、負荷
能力が増大することになる。
差MY上に設定したことから、上記メール転走面を転勤
する負荷メールB+と#が一ル転走面との接触角度βを
45度にとることができ、その結lk荷重がががった場
合に負荷が一ルB3の表面と?−ル転走面7〜10のみ
ぞ面との間に生じる弾性変形による接触面積が増すので
、筆触面上の各部分が受持つ荷重が少なくてすみ、負荷
能力が増大することになる。
11〜14はベアリング本に1の各スカート部3.4を
貫通して軸方向へ延びる、前記ボール転走面と平行の逃
げメール用穴で、前記円周凹#$5゜6の中心線をなし
ベアリング本俸1の中心0を通る水平twtxを基単に
上下対称に配置され、且つ上記水平l11xに対して角
[45度をなす交差MYよル水千1!XIIIK豪近せ
しめられている。このように逃げゴール用穴11−14
を上記水平IIXに接近させることによって、ベアリン
グ本陣五の上下方間の厚さを小さくすることができ、こ
の結果ベアリング本体の荷重作用点が低くなるので、横
方向向直その他の荷重に対しても安定性を発揮すること
ができる。ま九無負荷?−ルBmの等勧通路となる逃げ
ゴール用穴11−14はゴールが転勤し易いようにゴー
ル径より幾分大きく形成されている。
貫通して軸方向へ延びる、前記ボール転走面と平行の逃
げメール用穴で、前記円周凹#$5゜6の中心線をなし
ベアリング本俸1の中心0を通る水平twtxを基単に
上下対称に配置され、且つ上記水平l11xに対して角
[45度をなす交差MYよル水千1!XIIIK豪近せ
しめられている。このように逃げゴール用穴11−14
を上記水平IIXに接近させることによって、ベアリン
グ本陣五の上下方間の厚さを小さくすることができ、こ
の結果ベアリング本体の荷重作用点が低くなるので、横
方向向直その他の荷重に対しても安定性を発揮すること
ができる。ま九無負荷?−ルBmの等勧通路となる逃げ
ゴール用穴11−14はゴールが転勤し易いようにゴー
ル径より幾分大きく形成されている。
さらに本発明においてす、#記逃げメール用穴11〜1
4を、前配水平線Xに接近させっつゴール転走面7〜1
oより外方に配置しているので、自スカート部3.4は
幅方向へ肉厚となるよう形成されてbる。そしてスヵー
)!!3.4を灼厚に形成すればベアリング本体の剛性
が増大するため、荷重がかかった際にもスカート部か不
用意に外方へ拡開すること4ない。
4を、前配水平線Xに接近させっつゴール転走面7〜1
oより外方に配置しているので、自スカート部3.4は
幅方向へ肉厚となるよう形成されてbる。そしてスヵー
)!!3.4を灼厚に形成すればベアリング本体の剛性
が増大するため、荷重がかかった際にもスカート部か不
用意に外方へ拡開すること4ない。
J5,16はメルト等の固定手段によって前記ベアリン
グ本俸lの前後趨向に被着される分割タイプの側蓋で、
合成lIt脂材料またはダイカスト合金を用いて、射出
成形法またはダイカスト鋳造法により履修される。而し
て上記i11[15,16の構成を一方の111115
について説明すると、略り字形の断面を有する2個のセ
グメント15m 。
グ本俸lの前後趨向に被着される分割タイプの側蓋で、
合成lIt脂材料またはダイカスト合金を用いて、射出
成形法またはダイカスト鋳造法により履修される。而し
て上記i11[15,16の構成を一方の111115
について説明すると、略り字形の断面を有する2個のセ
グメント15m 。
15bを略コ字形に組合せてなる1lIH5#′i、そ
の中央下11に略長方形の中空凹所17を備えておシ、
また該中空凹所17を挾んでその左右にスカー トif
l Is a r t B bを設けているのと同時に
、該各スカート部の内周端縁に左右対称の凹# 19a
。
の中央下11に略長方形の中空凹所17を備えておシ、
また該中空凹所17を挾んでその左右にスカー トif
l Is a r t B bを設けているのと同時に
、該各スカート部の内周端縁に左右対称の凹# 19a
。
19bを形成することKよって、前記ベアリング本体l
の内周形状と相似する形状となっている。
の内周形状と相似する形状となっている。
さらに側蓋15は、前記各竜グメン) 15m、15b
の内面に、軸方同外方へ湾曲状に窪オされたメール方向
転換用U字震20 a’ + 20 m’と2[b’
、 2Llb”を有している。誼各l−ル方向転換用U
字簿20m’ 。
の内面に、軸方同外方へ湾曲状に窪オされたメール方向
転換用U字震20 a’ + 20 m’と2[b’
、 2Llb”を有している。誼各l−ル方向転換用U
字簿20m’ 。
20 a’と20b’ 、 20b’の配am係につい
て史に祥述すると、各メール方向転換用U字#Iは、ベ
アIIング本捧儒内馬凹溝5,6の中心線をなしベアリ
ング本俸lの中心0を通る水平1ilxと一致するとこ
ろの、側蓋側内周f!42 #l 19 a t l
9 b )中心!i t ナシ側蓋中心0′を通る水平
線X′を基準にして上下対称に配置され、且つ上記水平
線でに対して交差角度α′を45fKとつ九交差線Y′
上にその始端を設定されている。次いで該が一ル方向転
換用U字溝は交差、s y/から徐々に離れるよう屈曲
して水平線X′側へ接近し、やがてベアリング本tIl
−1の逃げ& −ル用穴11−14と対応する地点を終
端としている。
て史に祥述すると、各メール方向転換用U字#Iは、ベ
アIIング本捧儒内馬凹溝5,6の中心線をなしベアリ
ング本俸lの中心0を通る水平1ilxと一致するとこ
ろの、側蓋側内周f!42 #l 19 a t l
9 b )中心!i t ナシ側蓋中心0′を通る水平
線X′を基準にして上下対称に配置され、且つ上記水平
線でに対して交差角度α′を45fKとつ九交差線Y′
上にその始端を設定されている。次いで該が一ル方向転
換用U字溝は交差、s y/から徐々に離れるよう屈曲
して水平線X′側へ接近し、やがてベアリング本tIl
−1の逃げ& −ル用穴11−14と対応する地点を終
端としている。
要するに該各I−ル方向転換用U字溝20m’ 、 2
0m’と20b’、20b’ は、その始端を前記メ
ール転走面7〜10と連通せしめるのと同時に、その終
端を前記逃げ?−ル用穴11〜14と連通せしめられて
いる。従ってこのが−ル方向転換用U字壽を備えた側蓋
15,16によって、相互に対応する関係にあるメール
転走面7〜10と逃げメール用穴11−14の前方備が
連絡される。一方が−ル転jt面7〜lOと逃げが一ル
、゛用穴11〜口の他方側は、前記した一方の一蓋15
と同−osgを有する他の側蓋16によって連絡すれば
、例えばlの?−ル転走ff17と1の逃けが−ル用穴
11によってボールの循項移動通路が形成されることに
なる。
0m’と20b’、20b’ は、その始端を前記メ
ール転走面7〜10と連通せしめるのと同時に、その終
端を前記逃げ?−ル用穴11〜14と連通せしめられて
いる。従ってこのが−ル方向転換用U字壽を備えた側蓋
15,16によって、相互に対応する関係にあるメール
転走面7〜10と逃げメール用穴11−14の前方備が
連絡される。一方が−ル転jt面7〜lOと逃げが一ル
、゛用穴11〜口の他方側は、前記した一方の一蓋15
と同−osgを有する他の側蓋16によって連絡すれば
、例えばlの?−ル転走ff17と1の逃けが−ル用穴
11によってボールの循項移動通路が形成されることに
なる。
21a、21bは一方の側蓋15の円面に所定の深さD
をもって設けられた略2字形の係止溝で、この係止溝2
1a、21bはその内側傾斜溝部において前記?−ル方
向転換用U字溝20a’、20m’と20b’。
をもって設けられた略2字形の係止溝で、この係止溝2
1a、21bはその内側傾斜溝部において前記?−ル方
向転換用U字溝20a’、20m’と20b’。
20b# の始端を横切るよう形成されている。他方の
側蓋16の内面にも同一の構成を有する略2字形の保止
溝(図示せず)が設けられているものとする。なお22
a 、 22bは?−ル方向転換用U字溝に油を給油す
るための油溝である。
側蓋16の内面にも同一の構成を有する略2字形の保止
溝(図示せず)が設けられているものとする。なお22
a 、 22bは?−ル方向転換用U字溝に油を給油す
るための油溝である。
23.24は負荷ボールB3の転勤移行を案内する一対
の保持器で、帯状鋼板を断面略2字形に折曲げてなり、
その傾斜面にはボールが脱落しない程度のスリン) 2
3a、24aが形成されているのと同時に、これ等スリ
ットの両端には舌片23b、24bが形成されている。
の保持器で、帯状鋼板を断面略2字形に折曲げてなり、
その傾斜面にはボールが脱落しない程度のスリン) 2
3a、24aが形成されているのと同時に、これ等スリ
ットの両端には舌片23b、24bが形成されている。
これ等舌片23b 、 24bは、?−ル転走面フ〜l
Oを転動移行してきたメールをすぐい上げた後、これを
メール方向転換用U′!#婢2(1m’ 、 20m’
と20b’、 20b’ 、−・・内へ送少込む作用を
なし、直線方向から回転方向への?−ル方向転換をスム
ーズに行わせるものである。而してこの一対の保持器2
3.24はその両端部を前記側15゜16の係止#12
1a、2ib、・・・に係合せしめられ。
Oを転動移行してきたメールをすぐい上げた後、これを
メール方向転換用U′!#婢2(1m’ 、 20m’
と20b’、 20b’ 、−・・内へ送少込む作用を
なし、直線方向から回転方向への?−ル方向転換をスム
ーズに行わせるものである。而してこの一対の保持器2
3.24はその両端部を前記側15゜16の係止#12
1a、2ib、・・・に係合せしめられ。
これによって側蓋15,16に固定される。前述したよ
うに、これ等舌片23b、24bFis−ルを直線方向
から回転方向へ誘導する作用をなすので、七の強度お↓
ひ剛性が非常に1賛であシ、このため保持器23 、2
′4にタフトスライP処理等の熱処理を施すことによっ
て剛性をもたせるのが望ましい。
うに、これ等舌片23b、24bFis−ルを直線方向
から回転方向へ誘導する作用をなすので、七の強度お↓
ひ剛性が非常に1賛であシ、このため保持器23 、2
′4にタフトスライP処理等の熱処理を施すことによっ
て剛性をもたせるのが望ましい。
七して、保持器23.24をベアリング本俸1内に嵌挿
し、その両端を[1i15,16で固定しり隙、071
記スリツト23a 、24aの中心軸線と前記メール転
走面7〜10の中心軸線は同一直線上にあるものとする
。
し、その両端を[1i15,16で固定しり隙、071
記スリツト23a 、24aの中心軸線と前記メール転
走面7〜10の中心軸線は同一直線上にあるものとする
。
25.26はサイ−シール板で、儒[15,16の#面
形状と略同−の形状を備えた鋼@25m。
形状と略同−の形状を備えた鋼@25m。
26a の内周端にゴムシール25b、26b を
焼付は固定してなり、ゲルト等により取付は穴25C1
26c を介してm紀II蓋15,16の外側面に取
付ければ、ベアリング本体lの開口部力λら異物を監侵
入するのを防止できる。
焼付は固定してなり、ゲルト等により取付は穴25C1
26c を介してm紀II蓋15,16の外側面に取
付ければ、ベアリング本体lの開口部力λら異物を監侵
入するのを防止できる。
27.28は軸方向シール板で、a長い鋼板27龜、2
81Lに取付は用穴27b 、 28bが形成され、そ
して外円面に断1fiL字状のシール27c、2.8c
力五焼付は固定されている。咳軸方同シール@27.2
8をベアリング本体lにおけるスカート部3,40円儒
下方傾斜面に取付けると、下方よりペアIJング本体I
I?3へ異物が侵入するのを防止すること−b;できる
。
81Lに取付は用穴27b 、 28bが形成され、そ
して外円面に断1fiL字状のシール27c、2.8c
力五焼付は固定されている。咳軸方同シール@27.2
8をベアリング本体lにおけるスカート部3,40円儒
下方傾斜面に取付けると、下方よりペアIJング本体I
I?3へ異物が侵入するのを防止すること−b;できる
。
29は前記ベアリング本俸の中空凹所2および側蓋の中
空凹所t?、・・・内に嵌挿される軌道台で、がルト等
O■着手段を用いて工作機械等の可動部または固定Sに
取付けられる。而してこの軌道台は軸方向左右上方に突
条3Q、31を有しており、これ等突条30+31の両
側にはベア1)ング本捧lに設けられた?−ル転走面7
〜lOと対応するメール径と略同−の曲率半径を有する
ボール転走面32〜35が形成されている。而して該軌
道台29のメール転走面32〜35も、ベアリング本陣
1の?−ル転走WJ7〜1・と同様に、負荷& −ルB
lと腋ボール転走面32〜35との接触角度β!を45
[Kとってお夛、これによって負荷能力を増大せしめて
いる。36Fi軌道台29を固定ペッドIIIK固着す
る丸めの取付は穴である。
空凹所t?、・・・内に嵌挿される軌道台で、がルト等
O■着手段を用いて工作機械等の可動部または固定Sに
取付けられる。而してこの軌道台は軸方向左右上方に突
条3Q、31を有しており、これ等突条30+31の両
側にはベア1)ング本捧lに設けられた?−ル転走面7
〜lOと対応するメール径と略同−の曲率半径を有する
ボール転走面32〜35が形成されている。而して該軌
道台29のメール転走面32〜35も、ベアリング本陣
1の?−ル転走WJ7〜1・と同様に、負荷& −ルB
lと腋ボール転走面32〜35との接触角度β!を45
[Kとってお夛、これによって負荷能力を増大せしめて
いる。36Fi軌道台29を固定ペッドIIIK固着す
る丸めの取付は穴である。
Bは前記ベアリング本陣1と軌道台29間に介在せしめ
られて循環移動するメールで、ぺ了りング本陣および軌
道台のI−ル転走面7〜JOと32〜35間を転勤して
負荷される負荷が一ルB1.#紀ベアリング本体1の逃
げ?−ル用穴11〜14円を転動する無負荷?−ルB2
を含んでいる。なお負荷?−ルB1と無負荷が一ルBt
の相違は、同一のメールが負荷領域を転勤しているか、
オたは無負荷領域を転勤しているかの差異を示している
にすぎない。
られて循環移動するメールで、ぺ了りング本陣および軌
道台のI−ル転走面7〜JOと32〜35間を転勤して
負荷される負荷が一ルB1.#紀ベアリング本体1の逃
げ?−ル用穴11〜14円を転動する無負荷?−ルB2
を含んでいる。なお負荷?−ルB1と無負荷が一ルBt
の相違は、同一のメールが負荷領域を転勤しているか、
オたは無負荷領域を転勤しているかの差異を示している
にすぎない。
なお、図面中37はベアリン?本捧1の左右7ランノ部
に穿設した取付は穴で、この取付は穴37を介して?ル
ト$によシ該ベアリング本陣に移動チーグル等の可動部
材を固定するものである。38は一方の側蓋15に設け
たグリース二ッlルで側蓋の油溝22m、22bを介し
てベアリング本体1円に潤滑剤を供給する。39は@@
15.16内に設叶た取付は穴で、この取付は穴39を
介して該各側蓋をベアリング本−1に固定するものであ
る。
に穿設した取付は穴で、この取付は穴37を介して?ル
ト$によシ該ベアリング本陣に移動チーグル等の可動部
材を固定するものである。38は一方の側蓋15に設け
たグリース二ッlルで側蓋の油溝22m、22bを介し
てベアリング本体1円に潤滑剤を供給する。39は@@
15.16内に設叶た取付は穴で、この取付は穴39を
介して該各側蓋をベアリング本−1に固定するものであ
る。
以上の構成よりなる本発明の作用について説明すると、
例えばマニシングセンター(図示せず)の軌道台26に
本発明の四方同荷重形すニアベアリングエニクトを組み
込み、ベアリング本体1上に所要の機械器具をセットし
た後、ベアリングユニットを前進、後退させると、ベア
リング!捧lと軌道台29のが一ル転走面7〜lΦと3
2〜35によって挾持され良状態にある負荷が一ルB1
は保持5423.24に案内されながら一方向へ走行す
る。やがて負荷が一ルB1は、保持器23.24の一方
儒舌片23b、24b Kよりすくい上けられた後、
側蓋15のが−ル方向転換用U字溝zoa’。
例えばマニシングセンター(図示せず)の軌道台26に
本発明の四方同荷重形すニアベアリングエニクトを組み
込み、ベアリング本体1上に所要の機械器具をセットし
た後、ベアリングユニットを前進、後退させると、ベア
リング!捧lと軌道台29のが一ル転走面7〜lΦと3
2〜35によって挾持され良状態にある負荷が一ルB1
は保持5423.24に案内されながら一方向へ走行す
る。やがて負荷が一ルB1は、保持器23.24の一方
儒舌片23b、24b Kよりすくい上けられた後、
側蓋15のが−ル方向転換用U字溝zoa’。
2011 と20b’ 、 20bl′によシ厘線方
向から回転方向へ方向転換され、ベアリング本陣lの逃
けl−ル用穴11〜14円に送夛込オれ、無負荷ボール
Bmとなる。しかる後逃げメール用穴11〜14F3を
走行した無負荷が−ルB冨は反対側の側蓋に形成したメ
ール方向転換用U字婢によって直線方向から回転方向へ
方向転換させられ、再びベアリング本体lと軌道台29
のメール転走面7〜10と32〜35に回帰し、負荷?
−ルB1となる。以後同一の動作でもって整列循環を繰
り返すものである。
向から回転方向へ方向転換され、ベアリング本陣lの逃
けl−ル用穴11〜14円に送夛込オれ、無負荷ボール
Bmとなる。しかる後逃げメール用穴11〜14F3を
走行した無負荷が−ルB冨は反対側の側蓋に形成したメ
ール方向転換用U字婢によって直線方向から回転方向へ
方向転換させられ、再びベアリング本体lと軌道台29
のメール転走面7〜10と32〜35に回帰し、負荷?
−ルB1となる。以後同一の動作でもって整列循環を繰
り返すものである。
以上の構成および作用を有する本発明においては、側蓋
を2個のセグメントよシなる分割タイプにして、rlL
形品の小型化と形状の単純化を図つ九ので、溶融msの
流れと硬化に伴う訓熱加圧条件の設定が楽に彦るばかり
か、成形品の形状や容量に適合する構造の金型製作が可
能となり、歪の発生を防止し得て寸法精度の同上を図る
ことができる。従って*iisにおけるが−ルの方向転
換を円滑に行わせることができ、?−ルの円滑な整列循
環を保障し得る。また側蓋の底形加工が容易となってコ
ストの低減に役立つ・一方保持器も2個のセグメントよ
りなる分割タイプに形成したので、プレス成形するに際
して、型と9、位置決めおよびブレス抜きが容易とな夛
、その結果加工時間がHi縮されてコスト低減に役立つ
効果がある。また保持器の加工を正確に行い得ることが
ら加工精度を高めることができ、この結果保持tFK荷
1ががかつてもI−ルの干渉やせ)合いを生じることが
なく、?−ルの円滑な整列循環を保持し得る。さらにベ
アリング本陣の#後部口部および下方開口部に密封部材
を取付けて、ベアリング本本内に異物が侵入すゐのを防
止したので、鳥物によってボールの整列循環が妨げられ
ること毛ない。さらにま九保神器を断mw字形に形成し
て保持器の剛性を高めることができたので、軸方向へ長
いベアリングの製作が可能となっ九。ま走路W字形のW
r面形状を有する保持器の両端を側蓋の係止#lK係合
させるだけで保持器の固定が完了するので、ベアリング
ユニットの組立てが極めて簡単になる等積々の効果を有
するものである。
を2個のセグメントよシなる分割タイプにして、rlL
形品の小型化と形状の単純化を図つ九ので、溶融msの
流れと硬化に伴う訓熱加圧条件の設定が楽に彦るばかり
か、成形品の形状や容量に適合する構造の金型製作が可
能となり、歪の発生を防止し得て寸法精度の同上を図る
ことができる。従って*iisにおけるが−ルの方向転
換を円滑に行わせることができ、?−ルの円滑な整列循
環を保障し得る。また側蓋の底形加工が容易となってコ
ストの低減に役立つ・一方保持器も2個のセグメントよ
りなる分割タイプに形成したので、プレス成形するに際
して、型と9、位置決めおよびブレス抜きが容易とな夛
、その結果加工時間がHi縮されてコスト低減に役立つ
効果がある。また保持器の加工を正確に行い得ることが
ら加工精度を高めることができ、この結果保持tFK荷
1ががかつてもI−ルの干渉やせ)合いを生じることが
なく、?−ルの円滑な整列循環を保持し得る。さらにベ
アリング本陣の#後部口部および下方開口部に密封部材
を取付けて、ベアリング本本内に異物が侵入すゐのを防
止したので、鳥物によってボールの整列循環が妨げられ
ること毛ない。さらにま九保神器を断mw字形に形成し
て保持器の剛性を高めることができたので、軸方向へ長
いベアリングの製作が可能となっ九。ま走路W字形のW
r面形状を有する保持器の両端を側蓋の係止#lK係合
させるだけで保持器の固定が完了するので、ベアリング
ユニットの組立てが極めて簡単になる等積々の効果を有
するものである。
図面は本発明の実施例を示す奄ので、第1図は本発明に
係る四方同荷重形リニアベアリングの正面図、R2図は
同側面図、N43図は@1図A−A線縦断面図、@4図
は第2図B−B線縦断面図、!5図は@4図C−C41
縦断面図、第6図はベアリング本体の正面図、lR7図
は同側面図、@8図ij第6FjAD部の拡大図、第9
図は側蓋の円面を示す背面図、910図は@9図g−E
@端面図、@l1図は側蓋の円面を示す斜視図、I&1
2図は第9図)”−FM展開図、lN13図は保持器の
正面図、N14図は同情面図、N15図および鶴16図
は第13図G部におけるg11断面図、第17図はサイ
ドシール板の正面図、438図は同情面図、第19図は
第17図H−HI[断面図、N20図は軸方向シール板
の斜視図、N21図は軌道台の正面図である。 符号の説明 l・・・ベアリング本体 2,17・・・中空凹所3
.4.18m、18b・・・スカート部5 、6 、1
9 m 、 19 b −・・凹溝7.8,9,10,
32,33.34.35・・・?−ル転走面 11.12,13.14・・・逃げゴール用穴15.1
6・・・側蓋 20m’、20m’、20b’、20b’−・・ボール
方向転換用U字溝21m、21b ・・・係止@
23.24−・・保持器23a、24m−・・スリット
23b、24b ・・・舌片25.26・・・サイド
シール板 27.28・・・軸方向シール板 29・・・軌道台 30,31・・・突条B1
・・・負荷ボール B、・・・無負荷ボールx
、 x’・・・水平縁 Y、Y’・・・交差線
a 、 at・・・交差角度 β、β′・・・接触
角度0・・・ベアリング本体中心 01・・・側蓋中心 特許出願人 寺 町 博
係る四方同荷重形リニアベアリングの正面図、R2図は
同側面図、N43図は@1図A−A線縦断面図、@4図
は第2図B−B線縦断面図、!5図は@4図C−C41
縦断面図、第6図はベアリング本体の正面図、lR7図
は同側面図、@8図ij第6FjAD部の拡大図、第9
図は側蓋の円面を示す背面図、910図は@9図g−E
@端面図、@l1図は側蓋の円面を示す斜視図、I&1
2図は第9図)”−FM展開図、lN13図は保持器の
正面図、N14図は同情面図、N15図および鶴16図
は第13図G部におけるg11断面図、第17図はサイ
ドシール板の正面図、438図は同情面図、第19図は
第17図H−HI[断面図、N20図は軸方向シール板
の斜視図、N21図は軌道台の正面図である。 符号の説明 l・・・ベアリング本体 2,17・・・中空凹所3
.4.18m、18b・・・スカート部5 、6 、1
9 m 、 19 b −・・凹溝7.8,9,10,
32,33.34.35・・・?−ル転走面 11.12,13.14・・・逃げゴール用穴15.1
6・・・側蓋 20m’、20m’、20b’、20b’−・・ボール
方向転換用U字溝21m、21b ・・・係止@
23.24−・・保持器23a、24m−・・スリット
23b、24b ・・・舌片25.26・・・サイド
シール板 27.28・・・軸方向シール板 29・・・軌道台 30,31・・・突条B1
・・・負荷ボール B、・・・無負荷ボールx
、 x’・・・水平縁 Y、Y’・・・交差線
a 、 at・・・交差角度 β、β′・・・接触
角度0・・・ベアリング本体中心 01・・・側蓋中心 特許出願人 寺 町 博
Claims (4)
- (1) 中央下部の中央凹所を挾んで左右にスカート
部を設けた断面路コ字形のブロック体であって、前記ス
カート部の内周側面に、メール径と略同−の曲率半径を
有し且つ軸方向に延ひる任意数のが一ル転走面を設ける
と共に、該?−ル転走面より外方に位置する前記スカー
ト中実部に、が−ル転走面と平行して軸方向へ延ひる同
数の逃げメール用穴を貫通状に設けたベアリング本体と
、該ベアリング本体の前後端面に固着され且つベアリン
グ本体の内周形状と相似する内周形状を備えた前後一対
のti捧であって、相互に対応する関係にある前記が一
ル転渚面と逃げ?−ル用穴を連絡するメール方向転換用
U字溝、および該が一ル方向転換用U字溝の始端を横切
る略W字形の係止篩を、それぞれ蓋体内面に設けた幅方
向へ二分割の側蓋と、前記ベアリング本俸のが一ル転走
面と対応するスリットを内側傾斜面に備え且つ前記側蓋
の係止溝にその両端部を係合せしめられる、略W字形断
面を有する一対の保持器と、前記ベアリング本陣のds
−ル転走面と対応し且つメール径と略同−の曲率半径
を有する?−ル転走面を、左右突条の上下に形成し九軌
道台と、前記ベアリング本陣および軌道台のメール転走
面間に介在せしめられて循環移動するメールと、前記ベ
アリング本体の開口部に密着させ九シール機とからなる
ことを特徴とする四方向荷重形リニアベアリング。 - (2) ベアリング本体のスカート部を、上下方向へ
短縮すると共に幅方向へ拡張したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の四方向荷重形リニアベアリング
。 - (3) ベアリング本俸および軌道台の?−ル転走面
とが一ルの接触角をほぼ45度付近にとったことを特徴
とする特許請求の範i!1141項紀載の四方同荷重形
リニアベアリング。 - (4) 保持器のスリット端に舌片を形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の四方同荷電形リ
ニアベアリング。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148182A JPS58142017A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 四方向荷重形リニアベアリング |
| DE3303832A DE3303832C2 (de) | 1982-02-13 | 1983-02-04 | Linearlager mit umlaufenden Kugeln |
| GB08303433A GB2119034B (en) | 1982-02-13 | 1983-02-08 | Recirculating-ball linear bearing |
| FR8302119A FR2521663B1 (fr) | 1982-02-13 | 1983-02-10 | Palier lineaire a recirculation de billes |
| IT47698/83A IT1167076B (it) | 1982-02-13 | 1983-02-11 | Cuscinetto lineare a sfere ricircolanti |
| US06/757,924 US4595244A (en) | 1982-02-13 | 1985-07-22 | Recirculating-ball linear bearing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148182A JPS58142017A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 四方向荷重形リニアベアリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142017A true JPS58142017A (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=12056158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148182A Pending JPS58142017A (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 四方向荷重形リニアベアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142017A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274117A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | Hiroshi Teramachi | 直線案内ベアリングのボ−ル保持器 |
| US7290647B2 (en) | 2005-03-10 | 2007-11-06 | Thk Co., Ltd. | Guide apparatus |
-
1982
- 1982-02-13 JP JP2148182A patent/JPS58142017A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274117A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-04 | Hiroshi Teramachi | 直線案内ベアリングのボ−ル保持器 |
| US7290647B2 (en) | 2005-03-10 | 2007-11-06 | Thk Co., Ltd. | Guide apparatus |
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