JPS58142905A - ハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法 - Google Patents
ハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法Info
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- JPS58142905A JPS58142905A JP2547582A JP2547582A JPS58142905A JP S58142905 A JPS58142905 A JP S58142905A JP 2547582 A JP2547582 A JP 2547582A JP 2547582 A JP2547582 A JP 2547582A JP S58142905 A JPS58142905 A JP S58142905A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリ−・σゲン化ビニル系、またはポリハロゲ
ン化ビニリデン系のハロゲン含有重合体を脱・・ロゲン
化水素剤で脱ハロゲン化水素してポリアセチレン構造を
有するポリマーとする方法に関する。
ン化ビニリデン系のハロゲン含有重合体を脱・・ロゲン
化水素剤で脱ハロゲン化水素してポリアセチレン構造を
有するポリマーとする方法に関する。
従来のポリアセチレンの製造はチーグラー・ナツタ触媒
(例Ti(OBu)a / AtE’s )を用イテア
セチレンを重合するが、合成され九ポリアセチレンは粉
末であり、高分子量ポリアセチレンは不溶不融のため成
形困難である。lF!殊な界面重合法により薄膜のポリ
アセチレンが生成するが、未だ市販されるに至っていな
い。
(例Ti(OBu)a / AtE’s )を用イテア
セチレンを重合するが、合成され九ポリアセチレンは粉
末であり、高分子量ポリアセチレンは不溶不融のため成
形困難である。lF!殊な界面重合法により薄膜のポリ
アセチレンが生成するが、未だ市販されるに至っていな
い。
また、古くから市販のポリ塩化ビニルを脱塩化水素化に
よ抄ポリエン結合を有するポリマーが得られている。そ
の脱塩化水素剤としてナトリウムアミド(液体アンモニ
ア中で使用)%水酸化アルカリ(高温高圧下で使用)、
カリクムブトキシド、あるいは、ブチルリチウム等が用
いられている。
よ抄ポリエン結合を有するポリマーが得られている。そ
の脱塩化水素剤としてナトリウムアミド(液体アンモニ
ア中で使用)%水酸化アルカリ(高温高圧下で使用)、
カリクムブトキシド、あるいは、ブチルリチウム等が用
いられている。
更に偏光フィルム製造を目的とした部分的な脱塩化水素
の丸めに三級アミン化合物(例トリエチルアンン)DB
U(s、s−ジアザビシクロ(4,3゜O〕クンデ七ノ
ン−7や水酸化4級アンモニウム化合物(ベンジル−ト
リメチルアンモニウム水酸化物)が用いられている・ これ等の脱塩化水素剤はアルカリ金属を原料とする高価
表試薬であつ九抄、高温高圧を必要とする反応であった
抄する・まえ、有機アばン類はアルカリ性が弱いため反
応がおそく、また、高価でTo抄、毒性4ある。
の丸めに三級アミン化合物(例トリエチルアンン)DB
U(s、s−ジアザビシクロ(4,3゜O〕クンデ七ノ
ン−7や水酸化4級アンモニウム化合物(ベンジル−ト
リメチルアンモニウム水酸化物)が用いられている・ これ等の脱塩化水素剤はアルカリ金属を原料とする高価
表試薬であつ九抄、高温高圧を必要とする反応であった
抄する・まえ、有機アばン類はアルカリ性が弱いため反
応がおそく、また、高価でTo抄、毒性4ある。
本発明は少量の相関移動触媒を用いて安価で毒性の少い
アルカリによってポリハロゲン化ビニル系重合体を脱ハ
ロゲン化水素化してヂリエン結合を有するポリマーを得
るものである。゛これらの目的は以下の説明によって明
らかな様に本発明によって達成することができた。
アルカリによってポリハロゲン化ビニル系重合体を脱ハ
ロゲン化水素化してヂリエン結合を有するポリマーを得
るものである。゛これらの目的は以下の説明によって明
らかな様に本発明によって達成することができた。
すなわち、本発明社、ハロゲン含有重合体を、アルカリ
水溶液と相関移動触媒成分とを用いて処理することによ
抄、脱ハロゲン化水素反応を行なわせることを特徴とす
るハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法である。
水溶液と相関移動触媒成分とを用いて処理することによ
抄、脱ハロゲン化水素反応を行なわせることを特徴とす
るハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法である。
本発明に使用される重合体は、炭素に結合し九ハロゲン
と水素を有する高分子重合体で、具体的には、塩化ビニ
ル、臭化ビニル、フッ化ビニル、塩化ビニリデン、臭化
ビニリデン、7ツ化ビニリデンなどのハロゲン化ビニル
又はハロゲン化ビニリデンの単独重合体、又は、これ等
の共重合体の他に、ハロゲン化ビニルもしくはハロゲン
化ビニリデンと共重合可能なこれら以外の単量体との共
重合体、あるいは、これらの重合体もしくは共重合体を
ポリエン形成を阻害しない範囲で変性したもの(例えば
塩素化物)を含むものが用いられる。
と水素を有する高分子重合体で、具体的には、塩化ビニ
ル、臭化ビニル、フッ化ビニル、塩化ビニリデン、臭化
ビニリデン、7ツ化ビニリデンなどのハロゲン化ビニル
又はハロゲン化ビニリデンの単独重合体、又は、これ等
の共重合体の他に、ハロゲン化ビニルもしくはハロゲン
化ビニリデンと共重合可能なこれら以外の単量体との共
重合体、あるいは、これらの重合体もしくは共重合体を
ポリエン形成を阻害しない範囲で変性したもの(例えば
塩素化物)を含むものが用いられる。
なお、導電性を高めるためには、ポリエン結合の鎖長を
長くするものが好ましく、その目的のために、ハロゲン
含有単量体とハロゲンを含まない単量体との共重合体と
してはハロゲン含有単量体の単独重合ブロックを有する
重合体が好ましく、ブロック共重合体又はグラフト重合
体が好ましい。
長くするものが好ましく、その目的のために、ハロゲン
含有単量体とハロゲンを含まない単量体との共重合体と
してはハロゲン含有単量体の単独重合ブロックを有する
重合体が好ましく、ブロック共重合体又はグラフト重合
体が好ましい。
共重合体中のポリハロゲン化ビニルブロック又はポリハ
ロゲン化ビニリデンブロックの平均鎖長(重合度)は2
0以上であることが望ましい。そしてハロゲン化ビニル
又はハロゲン化ビニリデンの含有量は、モル比で10%
以上好ましくは30う以上が用いられる。
ロゲン化ビニリデンブロックの平均鎖長(重合度)は2
0以上であることが望ましい。そしてハロゲン化ビニル
又はハロゲン化ビニリデンの含有量は、モル比で10%
以上好ましくは30う以上が用いられる。
使用可能なブロック共重合体の具体例としては次のよう
なものがある(原料モノマーの構成を示す・但し、VC
は塩化ビニル、VBは臭化ビニルをそれぞれ示す)。
なものがある(原料モノマーの構成を示す・但し、VC
は塩化ビニル、VBは臭化ビニルをそれぞれ示す)。
VC/emlビニル、vc/アクリロニトリル、vC/
エチレン、VC/グ四ビL/7、VC/xチレン、vC
/ブタジェン、■c/イソプレン、VC/塩化ビニリデ
ン、vc/アクリル酸、VC/アクリル酸メチル、VC
/メタアクリル酸メチル、vCZ三フフ化エチレン、V
B/酢酸ビニル、VB/アクリロニトリル、vB/エチ
レン、vB/プロピレン、VB/塩化ビニリデン、V
H/ スf V :/、VB/7クリル酸、VB、/ア
クリル酸メチル、VB/メタアクリル酸メチル、vC/
酢酸ビニル/ビニルアルコール、VC/塩化ビニリデン
/アクリル酸メチル、VC/フッ化ビニル/四フッ化エ
チレン、VB/スチレン/アクリル酸メチル、塩化ビニ
リデン/アクリロニトリル また、使用可能なグラフト共重合体の具体例としては、
メタアクリル酸メチル又はスチレンをグラフト共重合さ
せたポリ塩化ビニル、スチレンをグラフト共重合させ九
ポリ臭化ビニルなどがある。
エチレン、VC/グ四ビL/7、VC/xチレン、vC
/ブタジェン、■c/イソプレン、VC/塩化ビニリデ
ン、vc/アクリル酸、VC/アクリル酸メチル、VC
/メタアクリル酸メチル、vCZ三フフ化エチレン、V
B/酢酸ビニル、VB/アクリロニトリル、vB/エチ
レン、vB/プロピレン、VB/塩化ビニリデン、V
H/ スf V :/、VB/7クリル酸、VB、/ア
クリル酸メチル、VB/メタアクリル酸メチル、vC/
酢酸ビニル/ビニルアルコール、VC/塩化ビニリデン
/アクリル酸メチル、VC/フッ化ビニル/四フッ化エ
チレン、VB/スチレン/アクリル酸メチル、塩化ビニ
リデン/アクリロニトリル また、使用可能なグラフト共重合体の具体例としては、
メタアクリル酸メチル又はスチレンをグラフト共重合さ
せたポリ塩化ビニル、スチレンをグラフト共重合させ九
ポリ臭化ビニルなどがある。
更に、本発明は、上記の・・ロゲン含有単量体の重合体
の他に塩素化ポリエチレン等、重合体をハロゲン化した
ものも使用できる。
の他に塩素化ポリエチレン等、重合体をハロゲン化した
ものも使用できる。
これらのポリエン形成可能な重合体X線共重合体は、単
独で使用する他、2種以上の混合物として用いてもよい
。
独で使用する他、2種以上の混合物として用いてもよい
。
原料重合体は、粉末状、繊維状、又は、フィルム状とし
て用いる仁とができるが、また、追歯な溶媒に溶解して
用いることもできる。
て用いる仁とができるが、また、追歯な溶媒に溶解して
用いることもできる。
原料重合体を溶解して脱ハロゲン化水素反応を行うに適
する溶剤としては、テトラハイドロ7ラン、ジオキサン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、アセトン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセドア2ド、ジエチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキtイド、ジクロロエ
タン、メチレンジクロッイド、トリクロロエタンおよび
これらの混合物がある。
する溶剤としては、テトラハイドロ7ラン、ジオキサン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、アセトン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセドア2ド、ジエチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキtイド、ジクロロエ
タン、メチレンジクロッイド、トリクロロエタンおよび
これらの混合物がある。
脱ハロゲン化水素剤として使用されるアルカリとしては
、NaOH%KOH%LiOH%CsOH。
、NaOH%KOH%LiOH%CsOH。
RbOH,Ca(OH)t%li%H(OH)意、 B
a(OH)*、gr(OH)s、Na5COs %Ks
COs%NaHCOa s KHCOsなどの無機のア
ルカリ又は、水溶性の有機アミン、4級アンモニクム水
酸化物(例コリン、ベンジルトリメチルアンモニウム水
酸化物など)などを用いることができる。
a(OH)*、gr(OH)s、Na5COs %Ks
COs%NaHCOa s KHCOsなどの無機のア
ルカリ又は、水溶性の有機アミン、4級アンモニクム水
酸化物(例コリン、ベンジルトリメチルアンモニウム水
酸化物など)などを用いることができる。
これらの脱ハロゲン化剤の中、最も代表的な化合物はN
aOHであり、安価で容易に入手できる。
aOHであり、安価で容易に入手できる。
相間移動触媒は有機相又は有機物と、水相間の反応を円
滑に遂行せしめる触媒である。
滑に遂行せしめる触媒である。
具体的には、4級アンモニウム塩(例ナト2ブチルアン
モニウムの臭化物又は塩化物ン4級ホスホニクム塩(例
テトップチルホスホニクム臭化物)、クラウンエーテル
(例ジベンゾー18−タックンー6)、クリプタンド(
例(k+2 )−ジアプビシクo (k 4m )アル
カン)1.グライム(例テトラグライム)等がるる。
モニウムの臭化物又は塩化物ン4級ホスホニクム塩(例
テトップチルホスホニクム臭化物)、クラウンエーテル
(例ジベンゾー18−タックンー6)、クリプタンド(
例(k+2 )−ジアプビシクo (k 4m )アル
カン)1.グライム(例テトラグライム)等がるる。
原料重合体は、相関移動触媒成分及びアルカリ水溶液と
共に、不活性ガス中で接触処理が行なわれる。
共に、不活性ガス中で接触処理が行なわれる。
相間移動触媒成分の使用量は、特に制限はされないが、
本発明の目的が安価なアルカリを使用することにあるこ
とを考えれば1.可及的少量であることが望ましく、一
般に1脱ハロゲン化水lA畜れるハロゲン化水嵩量に対
して0.001−0.5グラム当量、好ましくは、0.
01−0.02グラム嶋量が用いられる。
本発明の目的が安価なアルカリを使用することにあるこ
とを考えれば1.可及的少量であることが望ましく、一
般に1脱ハロゲン化水lA畜れるハロゲン化水嵩量に対
して0.001−0.5グラム当量、好ましくは、0.
01−0.02グラム嶋量が用いられる。
アルカリ水溶液の111度は、0.1重量シ程度から飽
和水溶液まで使用する仁とができるがNaOHのように
易溶性のアルカリの場合にはlO〜50重量シが追歯で
ある。アルカリの使用量は、除去されるべきハロゲン化
水素と等グラム当量以上とされる・ 処理条件は、ポリマーの種類、脱ハロゲン化水素化度、
脱ハロゲン化水素剤の種類、濃度などに依存するが、そ
の範囲は、一般に、数秒〜数十時十 間、好ましくは、数分〜数シイ時間である。処理温度は
、アルカリ水溶液及び使用される溶媒の沸点以下で行な
われるのが普通で娶り、一般に室温から100℃の範囲
で行なわれる。
和水溶液まで使用する仁とができるがNaOHのように
易溶性のアルカリの場合にはlO〜50重量シが追歯で
ある。アルカリの使用量は、除去されるべきハロゲン化
水素と等グラム当量以上とされる・ 処理条件は、ポリマーの種類、脱ハロゲン化水素化度、
脱ハロゲン化水素剤の種類、濃度などに依存するが、そ
の範囲は、一般に、数秒〜数十時十 間、好ましくは、数分〜数シイ時間である。処理温度は
、アルカリ水溶液及び使用される溶媒の沸点以下で行な
われるのが普通で娶り、一般に室温から100℃の範囲
で行なわれる。
生成ポリマーはP遇して脱ハロゲン化水素剤の溶剤であ
る水、アルコールなどで洗浄して粉末、フィルム上の脱
ハロゲン化水素剤を取除く。脱ハロゲン化水素化の度合
は目的に応じて決める。
る水、アルコールなどで洗浄して粉末、フィルム上の脱
ハロゲン化水素剤を取除く。脱ハロゲン化水素化の度合
は目的に応じて決める。
生成したポリエン結合を有する重合体は、共役二重結合
の連続によ抄導電性を有し、ドーピングにより一層導電
性を高めることができる。生成ポリマー粉末、フィルム
を使い分は導電性付加(静電防止剤)、導電性ポリマー
、電極、半導体素子などに利用できる。部分脱ハロゲン
化水素化処理の粉末、フィルムは后の成形処理を容易に
することができる。生成ポリマー中のポリエン結合が一
方向に配向することによ抄偏光能を示す0部分脱・・ロ
ゲン化水素処理したフィルムは70°〜i s o’c
で熱処理してポリエン結合を成長させ、その前后でフィ
ルムを一方向Kg伸する仁とにより偏光フィルムを製造
することができる。偏光フィルムは反射防止板、サング
ラス、液晶表示装置、各種光学機器、窓ガラス、4C*
用できる。
の連続によ抄導電性を有し、ドーピングにより一層導電
性を高めることができる。生成ポリマー粉末、フィルム
を使い分は導電性付加(静電防止剤)、導電性ポリマー
、電極、半導体素子などに利用できる。部分脱ハロゲン
化水素化処理の粉末、フィルムは后の成形処理を容易に
することができる。生成ポリマー中のポリエン結合が一
方向に配向することによ抄偏光能を示す0部分脱・・ロ
ゲン化水素処理したフィルムは70°〜i s o’c
で熱処理してポリエン結合を成長させ、その前后でフィ
ルムを一方向Kg伸する仁とにより偏光フィルムを製造
することができる。偏光フィルムは反射防止板、サング
ラス、液晶表示装置、各種光学機器、窓ガラス、4C*
用できる。
実施例1
ポリ塩化ビニル粉末(市販品)2f、触媒テトラフ゛チ
ルアンモニウムプロマイ)’ 0.2 t 、 NaO
H17重it%水溶液sodを100117三角7ラス
ーに入れ、密栓の上オイルバス上で60℃20時間攪拌
しながら加熱した・反応后濾過し、乾燥後人TR(反射
スペクトル用)PT−IRにて赤外反射スペクトルをと
った−980 N1010m’と1550〜11i00
ai”にC富Cによると思われる吸収が認められた。生
成物は黒色粉末であった・実施例2 ポリ塩化ビニル粉末(’ii販品)21を250d四つ
口丸底フラスコに入れ、テトラヒドロフラン30−を加
えて溶解する。これにNaOH50重量5&水溶1lI
110dと触媒テトラプチルアンモニウムブ党マイト0
.2 fを加え、窒素気流中室温で3時間の攪拌を行っ
た。反応中脱塩化水素したポリアセチレンポリマーは沈
澱する・テトラヒドロフランにて洗浄后、乾燥秤量し、
1.09fの粉末を得た・反応P液にメタノールを滴加
するももはや沈澱はしなかった。生成粉末aKBr粉末
と混合し、錠剤成形して赤外吸収スペクトルを測定し、
980〜1010m+ の位置1’CC電CK基く吸
収を認め九(第り図)・日本分光製IR−^2型を使用
し九・ 実施例3 ボリアツ化ビニリデン幹末(市販品)2tを実雄側1の
税塩化水素と同様に脱フツ化水素処理を行つ九・黒色粉
末が生故し、赤外吸収スペクトルは1550〜1600
alIKC=Cの吸収を認め丸。
ルアンモニウムプロマイ)’ 0.2 t 、 NaO
H17重it%水溶液sodを100117三角7ラス
ーに入れ、密栓の上オイルバス上で60℃20時間攪拌
しながら加熱した・反応后濾過し、乾燥後人TR(反射
スペクトル用)PT−IRにて赤外反射スペクトルをと
った−980 N1010m’と1550〜11i00
ai”にC富Cによると思われる吸収が認められた。生
成物は黒色粉末であった・実施例2 ポリ塩化ビニル粉末(’ii販品)21を250d四つ
口丸底フラスコに入れ、テトラヒドロフラン30−を加
えて溶解する。これにNaOH50重量5&水溶1lI
110dと触媒テトラプチルアンモニウムブ党マイト0
.2 fを加え、窒素気流中室温で3時間の攪拌を行っ
た。反応中脱塩化水素したポリアセチレンポリマーは沈
澱する・テトラヒドロフランにて洗浄后、乾燥秤量し、
1.09fの粉末を得た・反応P液にメタノールを滴加
するももはや沈澱はしなかった。生成粉末aKBr粉末
と混合し、錠剤成形して赤外吸収スペクトルを測定し、
980〜1010m+ の位置1’CC電CK基く吸
収を認め九(第り図)・日本分光製IR−^2型を使用
し九・ 実施例3 ボリアツ化ビニリデン幹末(市販品)2tを実雄側1の
税塩化水素と同様に脱フツ化水素処理を行つ九・黒色粉
末が生故し、赤外吸収スペクトルは1550〜1600
alIKC=Cの吸収を認め丸。
実施例4
上記ポリ塩化ビニル、ポリ7ツ化ビニリデン粉末を夫々
テトラヒドロフラン、ジメチルアセトアミドに溶解し、
ガラス板上に流してフィルム(厚さ夫々50j1.20
声)とした。これらを実施例1と同様な脱ハロゲン化水
素処理を行った。フィルムは夫々褐色、黒色を呈し、A
TR使用F〒−RIにて赤外反射スペクトルの測定を行
い、980〜1010i”と1586〜1600ei”
f)位置に夫々C=Cに基く吸収が背められた。
テトラヒドロフラン、ジメチルアセトアミドに溶解し、
ガラス板上に流してフィルム(厚さ夫々50j1.20
声)とした。これらを実施例1と同様な脱ハロゲン化水
素処理を行った。フィルムは夫々褐色、黒色を呈し、A
TR使用F〒−RIにて赤外反射スペクトルの測定を行
い、980〜1010i”と1586〜1600ei”
f)位置に夫々C=Cに基く吸収が背められた。
第1図は、本発明実施例−2で得られた製品ポリマーの
赤外分光分析曲線である。 特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 古 川 秀 利 (弛1名)
赤外分光分析曲線である。 特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 古 川 秀 利 (弛1名)
Claims (1)
- ・・ロゲン含有重合体を、アルカリ水溶液と相関移動触
媒成分とを用いて処理することによ知、脱ハロゲン化水
素反応を行なわせることを特徴とするハロゲン含有重合
体のポリアセチレン化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2547582A JPS58142905A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2547582A JPS58142905A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142905A true JPS58142905A (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0160161B2 JPH0160161B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=12167061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2547582A Granted JPS58142905A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ハロゲン含有重合体のポリアセチレン化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142905A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5403895A (en) * | 1993-04-07 | 1995-04-04 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Synthesis of aminated PVCs by controlled reaction with piperazine |
| WO2012176810A1 (ja) * | 2011-06-22 | 2012-12-27 | ダイキン工業株式会社 | 高分子多孔質膜及び高分子多孔質膜の製造方法 |
| WO2019054064A1 (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-21 | ダイキン工業株式会社 | ポリジフルオロアセチレン、ポリジフルオロアセチレンの製造方法、前駆体ポリマー、成形体及び粉末 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2547582A patent/JPS58142905A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5403895A (en) * | 1993-04-07 | 1995-04-04 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Synthesis of aminated PVCs by controlled reaction with piperazine |
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| JP2013163801A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-08-22 | Daikin Industries Ltd | フルオロポリマー、フルオロポリマーの製造方法、及び、高分子多孔質膜 |
| JP2013163179A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-08-22 | Daikin Industries Ltd | 高分子多孔質膜及び高分子多孔質膜の製造方法 |
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| US9283525B2 (en) | 2011-06-22 | 2016-03-15 | Daikin Industries, Ltd. | Porous polymer film and production method for porous polymer film |
| WO2019054064A1 (ja) * | 2017-09-12 | 2019-03-21 | ダイキン工業株式会社 | ポリジフルオロアセチレン、ポリジフルオロアセチレンの製造方法、前駆体ポリマー、成形体及び粉末 |
| JP2019052291A (ja) * | 2017-09-12 | 2019-04-04 | ダイキン工業株式会社 | ポリジフルオロアセチレン、ポリジフルオロアセチレンの製造方法、前駆体ポリマー、成形体及び粉末 |
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