JPS58142939A - ビスアゾ化合物およびそれを用いる繊維の染色方法 - Google Patents
ビスアゾ化合物およびそれを用いる繊維の染色方法Info
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- JPS58142939A JPS58142939A JP57026503A JP2650382A JPS58142939A JP S58142939 A JPS58142939 A JP S58142939A JP 57026503 A JP57026503 A JP 57026503A JP 2650382 A JP2650382 A JP 2650382A JP S58142939 A JPS58142939 A JP S58142939A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なビスアゾ化合物及びそれを用いるセルロ
ース系繊維の染色方法に関する。より詳しくは、本発明
は新規な繊維反応性ビス1ゾ化合物及びそれを用いるセ
ルロース系繊維をネービー色に染色する方法に関する。
ース系繊維の染色方法に関する。より詳しくは、本発明
は新規な繊維反応性ビス1ゾ化合物及びそれを用いるセ
ルロース系繊維をネービー色に染色する方法に関する。
セルロース系繊維を青色ないし黒色に染色すル反応染料
トシテc、■、 Reaettve BlaCk 5は
公知であるが、−分子中にビニルスルホン製の繊−反応
性基を二個前するにもかかわらずセルロース系繊維番ζ
対して染着率が不充分である問題を有している。
トシテc、■、 Reaettve BlaCk 5は
公知であるが、−分子中にビニルスルホン製の繊−反応
性基を二個前するにもかかわらずセルロース系繊維番ζ
対して染着率が不充分である問題を有している。
この問題を解決する目的で、特公昭48−16299号
公整セ債施例18及び14には下式で示される染料に)
及び(ロ)が記載されている。
公整セ債施例18及び14には下式で示される染料に)
及び(ロ)が記載されている。
(至)
更−ζ養分1145−48117号公報の実−例17に
は下式で示される染料0が記載されている。
は下式で示される染料0が記載されている。
シカシ、0.1. R@aotive Black 5
に比して、染着率は染料に)がその約60−1染料に)
が約りρE 11及び染料0がφ約60優にすぎず、し
かもビルドアツプ性の点においても劣っており、前記問
題点の解決普ζは至っていない。
に比して、染着率は染料に)がその約60−1染料に)
が約りρE 11及び染料0がφ約60優にすぎず、し
かもビルドアツプ性の点においても劣っており、前記問
題点の解決普ζは至っていない。
本発明者らは斯かる問題点を解決するべく鋭意検討を行
りた結果、構造中に特定個数のスルホン酸基が特定の位
置に存在する特定のビスアゾ化合物がこれらの問題点を
解決し、すぐれた染着率及びビルドアツプ性を有するネ
ービー色の濃度の高い染色物を与えることを見い出し、
本発明を完成するに至った。
りた結果、構造中に特定個数のスルホン酸基が特定の位
置に存在する特定のビスアゾ化合物がこれらの問題点を
解決し、すぐれた染着率及びビルドアツプ性を有するネ
ービー色の濃度の高い染色物を与えることを見い出し、
本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、遊離酸の形で下式一般式(1)
〔式中、]L1、勧はそれぞれ独立暴と水素原子、メチ
ル基またはメトキシ基を示す、但し、亀、勧のいずれか
一方が水素のと伽他方はメチル基またはメトキシ基を示
す。Qは基−80g0B=(シまたは一80zOH20
HzBを示す。ここにLはアルカリで脱離する基である
。nは0またはlを示し、スルホン酸基の1つはナフタ
レン量に結合するアゾ基の□隣接位にある。〕 □
で示されるビスアゾ化合物を提供する。
ル基またはメトキシ基を示す、但し、亀、勧のいずれか
一方が水素のと伽他方はメチル基またはメトキシ基を示
す。Qは基−80g0B=(シまたは一80zOH20
HzBを示す。ここにLはアルカリで脱離する基である
。nは0またはlを示し、スルホン酸基の1つはナフタ
レン量に結合するアゾ基の□隣接位にある。〕 □
で示されるビスアゾ化合物を提供する。
本発明は曹た前妃一般式(I)で示されるビスアゾ化合
物を用いることを特徴とするセルロース系繊維の染色方
法を提供する。
物を用いることを特徴とするセルロース系繊維の染色方
法を提供する。
前記一般式〇)におけるQか一802CH2CH2Bで
あると曇、アルカリで除去し得る基且は、例えばハロゲ
ン原子例えば塩素及び臭素原子、有機カルボン酸及びス
ルホン酸のエステル基例えばアセチルオキシ残基のよう
な低級アルカノイルオキシ残基、ベンゾイルオキシ残基
又はベンゼンスルホニルオキシ基あるいは遊離酸の形で
式%式% は硫酸の酸性エステル基などである。
あると曇、アルカリで除去し得る基且は、例えばハロゲ
ン原子例えば塩素及び臭素原子、有機カルボン酸及びス
ルホン酸のエステル基例えばアセチルオキシ残基のよう
な低級アルカノイルオキシ残基、ベンゾイルオキシ残基
又はベンゼンスルホニルオキシ基あるいは遊離酸の形で
式%式% は硫酸の酸性エステル基などである。
本実−のビスアゾ化合物は遊離酸の形でもその塩の形で
も存在す墨ことができるか、塩、特にアルカリ及びアル
カリ土類金属、特にナトリウム、カリウム及びカルシウ
ム塩の形で存るのが好ましい、更に好ましい影はアルカ
リ金属塩であ墨。
も存在す墨ことができるか、塩、特にアルカリ及びアル
カリ土類金属、特にナトリウム、カリウム及びカルシウ
ム塩の形で存るのが好ましい、更に好ましい影はアルカ
リ金属塩であ墨。
本発明の前記一般式で示されるビスアゾ化合物は、繍帳
反応性染料としての各種轡性、例えば染着率、アルカリ
安定性、ビルドアツプ性、ウオツシュオフ性など書ζ優
れ、かつ諸鳳牢度も優れたネービー色の染色物を与える
有用な化合物である。
反応性染料としての各種轡性、例えば染着率、アルカリ
安定性、ビルドアツプ性、ウオツシュオフ性など書ζ優
れ、かつ諸鳳牢度も優れたネービー色の染色物を与える
有用な化合物である。
一般式(I)で示される新規なビスアゾ化合物は次の皺
にして製造で番る。すなわち、一般式(至)R鵞 〔式中、ILI、R1およびQは前記の意味を有する。
にして製造で番る。すなわち、一般式(至)R鵞 〔式中、ILI、R1およびQは前記の意味を有する。
〕
で示される芳香族アミンを公知の方法化よりジアゾ化し
、l−アミノ−8−ヒドロキシナフタレン−8,6?ジ
スル*ン酸あるいはその塩の等量ルと酸性媒体中、場合
によっては反応促進剤の添加のもとに一6〜80℃にお
いてカップ■ リングさせ、次に一般式(1) 〔式中、nおよび置換基の位置関係は前記の意味を有す
る。〕 で示されるナフチルアミンスルホン酸誘導体の尋モルを
公知の方法によりジアゾ化L・たものを加え、弱酸性〜
弱アルカリ性下、−5〜40”Cにおいてカップリング
させることにより製造できる。
、l−アミノ−8−ヒドロキシナフタレン−8,6?ジ
スル*ン酸あるいはその塩の等量ルと酸性媒体中、場合
によっては反応促進剤の添加のもとに一6〜80℃にお
いてカップ■ リングさせ、次に一般式(1) 〔式中、nおよび置換基の位置関係は前記の意味を有す
る。〕 で示されるナフチルアミンスルホン酸誘導体の尋モルを
公知の方法によりジアゾ化L・たものを加え、弱酸性〜
弱アルカリ性下、−5〜40”Cにおいてカップリング
させることにより製造できる。
1配の出発化合物は、反応条件次第で酸および/または
塩、*iCアルカリ金属塩の形で存在す墨かまたはこの
形で使用される。
塩、*iCアルカリ金属塩の形で存在す墨かまたはこの
形で使用される。
本発明により製造したビスアゾ化合物の分離は、一般I
こ公知の方法により、電解質例えば塩化ナトリウムまた
は塩化カリウムによる塩析あるいは反応層液の蒸発、例
えば噴11乾燥により場合によりては安定剤等の助剤を
添加し、行うことができる。
こ公知の方法により、電解質例えば塩化ナトリウムまた
は塩化カリウムによる塩析あるいは反応層液の蒸発、例
えば噴11乾燥により場合によりては安定剤等の助剤を
添加し、行うことができる。
一般式(至)で示される書香族アミンとして例えば次が
挙げられる。
挙げられる。
l−アミノ−2−または4−メトキシベンゼン−6−β
−スルフ1−トエチルスルホン、l−アミノ−2−メト
キシ−6−メチルベンゼン−4−β−スルフアートエチ
ルスルホン、l−アミノ−2,6−シメトキシベンゼン
ー4−β−スルフアートエチルスルホン、 1−アミノ−2,4−ジメチルベンゼン−6−β−スル
フアートエチルスルホン、 l−アミノ−2,4−ジメトキシベンゼン−6−β−ス
ルフアートエチルスルホン および上記化合物において硫酸エステル基の代りに、燐
酸エステル基、アセチルオキシ基、プロピオニルオキシ
基、n−または10−ブチリルオキシ基、ベンゾイルオ
キシ基またはベンゼンスルホニルオキシ基などが挙げら
れる。
−スルフ1−トエチルスルホン、l−アミノ−2−メト
キシ−6−メチルベンゼン−4−β−スルフアートエチ
ルスルホン、l−アミノ−2,6−シメトキシベンゼン
ー4−β−スルフアートエチルスルホン、 1−アミノ−2,4−ジメチルベンゼン−6−β−スル
フアートエチルスルホン、 l−アミノ−2,4−ジメトキシベンゼン−6−β−ス
ルフアートエチルスルホン および上記化合物において硫酸エステル基の代りに、燐
酸エステル基、アセチルオキシ基、プロピオニルオキシ
基、n−または10−ブチリルオキシ基、ベンゾイルオ
キシ基またはベンゼンスルホニルオキシ基などが挙げら
れる。
本発明で使用できる一般式(1)のナフチルアミンスル
ホン酸誘導体として次の化合物が例示できる。
ホン酸誘導体として次の化合物が例示できる。
2−ナフチルアミン−1−スルホン酸、2−ナフチルア
ミン−1,5−ジスルホン酸、g−ナフチルアミン−8
,6−ジスルホン酸、2−ナフチルアミン−1,6−ジ
スルホン酸1−ナフチルアミン−2−スルホン酸、l−
ナフチルアミン−2,7−ジスルホン酸。
ミン−1,5−ジスルホン酸、g−ナフチルアミン−8
,6−ジスルホン酸、2−ナフチルアミン−1,6−ジ
スルホン酸1−ナフチルアミン−2−スルホン酸、l−
ナフチルアミン−2,7−ジスルホン酸。
本発明のビスアゾ化合物はセルロース系繊細材料、例え
ば天然または再生セルロース、例えば木線またはビスコ
−スレー菖ン材料を水溶性反応染料を用いて実施される
通常の方法に従って染色でh墨。
ば天然または再生セルロース、例えば木線またはビスコ
−スレー菖ン材料を水溶性反応染料を用いて実施される
通常の方法に従って染色でh墨。
例えばセルロース系繊維の場合、本発明のビスアゾ化合
物と酸結合剤例えば苛性ソーダ、炭酸ナトリウム、燐酸
塩または重曹を用いて染色を行う、染色方法は繊維の性
質及び物理的性状により′て選択で番1例えば吸尽法、
捺染法またはコールド・バット・バッチ・アップ法を含
む逐絖業色法を採用できる。
物と酸結合剤例えば苛性ソーダ、炭酸ナトリウム、燐酸
塩または重曹を用いて染色を行う、染色方法は繊維の性
質及び物理的性状により′て選択で番1例えば吸尽法、
捺染法またはコールド・バット・バッチ・アップ法を含
む逐絖業色法を採用できる。
本発明のビスアゾ化合物をセルロース系繊維材料に染色
する場合、得られた染色物は良好な態率性、例えば良好
な摩纏膳牢性、良好な日光態率性及び良好な湿澗墜牢性
、例えば洗たく態率性、耐水性、酸及びアルカリ厘牢性
、過酸化物を含有する慕−の―履に対する胆牢性尋にお
いて優れている。
する場合、得られた染色物は良好な態率性、例えば良好
な摩纏膳牢性、良好な日光態率性及び良好な湿澗墜牢性
、例えば洗たく態率性、耐水性、酸及びアルカリ厘牢性
、過酸化物を含有する慕−の―履に対する胆牢性尋にお
いて優れている。
中でも一般式α)においてナフタレン環に結合するアゾ
基の位置がβ位にあるビスアゾ化合物が好ましく、さら
に下式 〔式中、R1,R2及びQは前Vの意味を 有する。〕 で示されるビスアゾ化合物は、カラーバリユー及びビル
ドアツプ性1おいてきわめて優れており、しかも汗日光
態率性及び塩素態率性においても優れている。
基の位置がβ位にあるビスアゾ化合物が好ましく、さら
に下式 〔式中、R1,R2及びQは前Vの意味を 有する。〕 で示されるビスアゾ化合物は、カラーバリユー及びビル
ドアツプ性1おいてきわめて優れており、しかも汗日光
態率性及び塩素態率性においても優れている。
これら本発明化合一は、前記した特公184畠−152
99号公報及び養分[14B−4887号公報に1軟の
染料の問題A費克服できるだけでなく、驚くべきCとに
繊維反応性基な1分子中に唯1個有する畳むすぎないに
もかかわらず、それを2個有する0、I、 Reaot
ive Bl@ak %に比及びビルドアツプ性の点番
ζおいて優れている特徴を有している。
99号公報及び養分[14B−4887号公報に1軟の
染料の問題A費克服できるだけでなく、驚くべきCとに
繊維反応性基な1分子中に唯1個有する畳むすぎないに
もかかわらず、それを2個有する0、I、 Reaot
ive Bl@ak %に比及びビルドアツプ性の点番
ζおいて優れている特徴を有している。
次に本発明を実總例によって更に詳細に説明す墨。文中
1部は重量部を表わす。
1部は重量部を表わす。
実施例1
Claims (2)
- (1)遊離酸の形で下記一般式(I) (17 〔式中、R1、Baはそれぞれ独立暑ζ水素原子、メチ
ル基またはメトキシ基を示す。 但し、it 、msのいずれか一方が水嵩のと番他方は
メチル基またはメトキシ基を示す。Q ハ基−80!
Cfi−011tまりIt −80x01bOH*1を
示す。こむKnはアルカリで脱離する基である。nはO
または1を示し、スルホン酸基の1つはナフタレン環に
結合するアゾ基の隣接位にある。〕 で示されるビスアゾ化合物。 - (2)一般式α) (I) 〔式中、R1%IL!はそれぞれ涯立に水素原子、メチ
ル基またはメトキシ基を示す。但し、R1、IL2のい
ずれか一方が水素のとき他方はメチル基またはメトキシ
基を示す。 Q ハ基−80zOH1=OHg i タl! −Bo
lICklgOlltlL &示す。ζ仁に凰はアルカ
リで脱−する基である。、nはOlたはlを示し、スル
ホン酸基の1つはナフタレン環に結合するアゾ基の隣輪
位化ある。〕 で示専れるビスアゾ化合物を用いることを特徴とする事
ルロ・−ス系繊細の染色力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026503A JPS58142939A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ビスアゾ化合物およびそれを用いる繊維の染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026503A JPS58142939A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ビスアゾ化合物およびそれを用いる繊維の染色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142939A true JPS58142939A (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0437106B2 JPH0437106B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=12195285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026503A Granted JPS58142939A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | ビスアゾ化合物およびそれを用いる繊維の染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142939A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1644198A1 (de) * | 1967-03-07 | 1971-07-15 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung wasserloslicher Diazofarbstoffe |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57026503A patent/JPS58142939A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1644198A1 (de) * | 1967-03-07 | 1971-07-15 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung wasserloslicher Diazofarbstoffe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437106B2 (ja) | 1992-06-18 |
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