JPS5814295Y2 - 操作弁の制御装置 - Google Patents
操作弁の制御装置Info
- Publication number
- JPS5814295Y2 JPS5814295Y2 JP12778677U JP12778677U JPS5814295Y2 JP S5814295 Y2 JPS5814295 Y2 JP S5814295Y2 JP 12778677 U JP12778677 U JP 12778677U JP 12778677 U JP12778677 U JP 12778677U JP S5814295 Y2 JPS5814295 Y2 JP S5814295Y2
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- JP
- Japan
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- piston
- valve
- cylinder
- control
- rod
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建設機械等の作業機油圧操作弁の制御装置に
関する。
関する。
作業機油圧操作弁として使用されている手動式の4位置
切換操作弁のスプールに電気−油圧制御される制御用シ
リンダを連結し、該シリンダを介して上記4位置切換操
作弁を切換えるようにした装置が特開昭47−6360
号によって提案されている。
切換操作弁のスプールに電気−油圧制御される制御用シ
リンダを連結し、該シリンダを介して上記4位置切換操
作弁を切換えるようにした装置が特開昭47−6360
号によって提案されている。
この装置は、第1図に概念的に示す如く、上記制御用シ
リンダ100が前方ピストン101と後方ピストン10
2とを備え、前方ピストン101のロッドを上記4位置
切換操作弁103のスプールに直結し、また後方ピスト
ン102のロッドを支持ブロック104に挿通支持させ
である。
リンダ100が前方ピストン101と後方ピストン10
2とを備え、前方ピストン101のロッドを上記4位置
切換操作弁103のスプールに直結し、また後方ピスト
ン102のロッドを支持ブロック104に挿通支持させ
である。
上記ピストン101および102のロッドは、各々切欠
き105および106を備え、上記切換操作弁103が
保持位置aにあるとき、それらの切欠き105および1
06に同図に示す態様でボール107および108が押
圧嵌入される。
き105および106を備え、上記切換操作弁103が
保持位置aにあるとき、それらの切欠き105および1
06に同図に示す態様でボール107および108が押
圧嵌入される。
したがってかかる状態においては、上記両ピストンロン
ドがハウジング109に係止されている。
ドがハウジング109に係止されている。
また上記後方ピストン102のロッドば、い1一つの切
欠き110を備えている。
欠き110を備えている。
そして手動弁111が同図に示す切換態様にあるとき、
上記切欠き110にクサビ状のピストン112が押圧嵌
入され、これによって上記ロッドが支持ブロック104
にロックされる。
上記切欠き110にクサビ状のピストン112が押圧嵌
入され、これによって上記ロッドが支持ブロック104
にロックされる。
上記4位置切換操作弁103を手動操作するさいは、上
記手動弁111を操作してピストン112によるロック
を解除する。
記手動弁111を操作してピストン112によるロック
を解除する。
かくすれば上記操作弁103の切換えに伴なうスプール
の動きに追従して上記制御用シリンダ100全体が左右
に移動する。
の動きに追従して上記制御用シリンダ100全体が左右
に移動する。
つ1りこの装置においては、切換操作弁103のスプー
ルに制御用シリンダ100全体が従動する0 つぎに制御用シリンダ100によって切換操作弁103
を切換えるさいには、上記ピストン112によって後方
ピストン1020ロンドをロックした状態で電磁切換弁
113,114および115を選択作動させる。
ルに制御用シリンダ100全体が従動する0 つぎに制御用シリンダ100によって切換操作弁103
を切換えるさいには、上記ピストン112によって後方
ピストン1020ロンドをロックした状態で電磁切換弁
113,114および115を選択作動させる。
すなわち、弁113を付勢させると、ピストン102に
よってハウジング109の右行が阻止された状態でピス
トン101が左行されるので、切換操作弁103のb位
置が選択され、また弁114を付勢させると、ピストン
101が右行されるので上記操作弁103のC位置が選
択される。
よってハウジング109の右行が阻止された状態でピス
トン101が左行されるので、切換操作弁103のb位
置が選択され、また弁114を付勢させると、ピストン
101が右行されるので上記操作弁103のC位置が選
択される。
さらに弁114と115とを同時に付勢させると、ピス
トン101が右行されると同時に上記ハウジング109
自身が所定ストローク右行されることから、上記操作弁
103のd位置が選択される。
トン101が右行されると同時に上記ハウジング109
自身が所定ストローク右行されることから、上記操作弁
103のd位置が選択される。
ところで、この従来の装置は、上記するように4位置切
換操作弁103を手動操作するさいに、重量の大きな上
記制御用シリンダ100が該操作弁103のスプールと
一体移動されるので、この操作弁103の手動操作が重
ぐなってオペレータの負担となる不都合があった。
換操作弁103を手動操作するさいに、重量の大きな上
記制御用シリンダ100が該操作弁103のスプールと
一体移動されるので、この操作弁103の手動操作が重
ぐなってオペレータの負担となる不都合があった。
本考案の目的は、上記従来装置の手動操作が重くなると
いう欠点を解消しうる操作弁の制御装置を提供すること
にある。
いう欠点を解消しうる操作弁の制御装置を提供すること
にある。
そのため本考案においては、両ロントビストンを有する
制御用シリンダを4位置切換操作弁に一体的に付設し、
上記ピストンの一方のロッドを4位置切換操作弁のスプ
ールに直結するとともに、上記制御用シリンダにおける
上記ピストンの他方のロッド側に位置する端部に停止位
置決め用シリンダ部を形成し、この位置決め用シリンダ
部内に油圧によって付勢されて上記ピストンの他方のロ
ッドを当接停止させるストッパを介在させた構成を有す
る。
制御用シリンダを4位置切換操作弁に一体的に付設し、
上記ピストンの一方のロッドを4位置切換操作弁のスプ
ールに直結するとともに、上記制御用シリンダにおける
上記ピストンの他方のロッド側に位置する端部に停止位
置決め用シリンダ部を形成し、この位置決め用シリンダ
部内に油圧によって付勢されて上記ピストンの他方のロ
ッドを当接停止させるストッパを介在させた構成を有す
る。
本考案において手動操作時にその操作が軽いのは、従来
のように付設したシリンダ全体を動かすようにはせずに
、4位置切換操作弁に一体的に付設した制御用シリンダ
内部の両ロッドピストンを動かせばよいようにしたため
である0 本考案は下記の効果を有する。
のように付設したシリンダ全体を動かすようにはせずに
、4位置切換操作弁に一体的に付設した制御用シリンダ
内部の両ロッドピストンを動かせばよいようにしたため
である0 本考案は下記の効果を有する。
すなわち、制御用シリンダに一体的に設けたストッパー
は、ピストンの構造ではなく単に制御用シリンダの単一
の両ロントビストンの一端を阻止するか否かの機能を果
すものであればよいので簡単な構造にすることができる
。
は、ピストンの構造ではなく単に制御用シリンダの単一
の両ロントビストンの一端を阻止するか否かの機能を果
すものであればよいので簡単な構造にすることができる
。
従ってロッドとしては従来のように2個必要とせず単一
でよいので全体として構造が簡単になる。
でよいので全体として構造が簡単になる。
また従来のように制御用シリンダの移動スペースを確保
しておく必要がないので設置スペースが少くテ済ム。
しておく必要がないので設置スペースが少くテ済ム。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第2図において、手動操作弁1の一方端部1aには制御
用シリンダ5の一方端部5aが固設されており、この制
御用シリンダ5の他方端部5bには停止位置決め用シリ
ンダ部5Cが形成されている。
用シリンダ5の一方端部5aが固設されており、この制
御用シリンダ5の他方端部5bには停止位置決め用シリ
ンダ部5Cが形成されている。
操作弁1は通常の4位置切換操作弁で、スプール2の一
方端部2aはピン3を介して操作レバー4に連結されて
おり、スプール2の他方端部2b側はセンタリングスプ
リングが取り外されている。
方端部2aはピン3を介して操作レバー4に連結されて
おり、スプール2の他方端部2b側はセンタリングスプ
リングが取り外されている。
制御用シリンダ5は両ロントビストン6を偏見、該ピス
トン6とシリンダ50両端部5at5bの内壁との間に
はコイルスプリング10,11が装着されている。
トン6とシリンダ50両端部5at5bの内壁との間に
はコイルスプリング10,11が装着されている。
これらのスプリング10,11は所定の強さに形成され
ており、通常の状態においては図示のような位置にピス
トン6を保持して釣合っている。
ており、通常の状態においては図示のような位置にピス
トン6を保持して釣合っている。
上記ピストン6の一方のロッド7aはシリンダ5の外部
に突出しており、その端部は操作弁1のスプール2の端
部2bに螺合或はピン等の手段で連結されている。
に突出しており、その端部は操作弁1のスプール2の端
部2bに螺合或はピン等の手段で連結されている。
従って、スプール2はロッド7に従動する。
停止位置決め用シリンダ部5cのシリンダ5との接続部
にはフランジ5dが設けられており、このシリンダ部5
c内にはストッパ8が嵌装されている。
にはフランジ5dが設けられており、このシリンダ部5
c内にはストッパ8が嵌装されている。
更に、このストッパ8とシリンダ部5Cの端部5eの内
壁との間には復帰用のスプリング12が介挿されている
。
壁との間には復帰用のスプリング12が介挿されている
。
そして、ストッパ8はこのスプリング12によりフラン
ジ5d側に押圧されている。
ジ5d側に押圧されている。
このシリンダ部5cにはデテント部9が設けられている
。
。
これは、操作弁1を手動操作したときに「浮]位置にお
いて節度を与え、オペレータにこの「浮」位置を感知さ
せるためのものである。
いて節度を与え、オペレータにこの「浮」位置を感知さ
せるためのものである。
上記制御用シリンダ5、停止位置決め用シリンダ部5c
は各々電磁弁15,16に接続されている。
は各々電磁弁15,16に接続されている。
そして、これらの電磁弁15,16は油圧ポンプ17、
タンクT工〜T4等に接続されている。
タンクT工〜T4等に接続されている。
筐た、これらの電磁弁15.16は制御回路(図示せず
)からの制御信号ea”−’ecにより切換制御される
。
)からの制御信号ea”−’ecにより切換制御される
。
すなわち、電磁弁15は信号eaが加えられると位置1
5Aに、信号ebが加えられると位置15Bに切換えら
れ、信号ea、ebが加えられないときには位置15C
に切換えられる。
5Aに、信号ebが加えられると位置15Bに切換えら
れ、信号ea、ebが加えられないときには位置15C
に切換えられる。
また、電磁弁16は信号ecが加えられないときには位
置16Aに、信号ecが加えられると位置16Bに切換
制御される。
置16Aに、信号ecが加えられると位置16Bに切換
制御される。
さて、操作弁1を「保」位置に切換える場合には、制御
信号ea 、ebをオフにし、電磁弁15を位置15C
に切換える。
信号ea 、ebをオフにし、電磁弁15を位置15C
に切換える。
これによりシリンダ5内の油はタンクT3に直結され、
シリンダ5のピストン6がスプリング10,11の作用
により第3図aに示す位置に停止している。
シリンダ5のピストン6がスプリング10,11の作用
により第3図aに示す位置に停止している。
この位置においては、スプール2は「保」位置に切換え
られている。
られている。
従って、操作弁1は「保」位置に切換保持される。
操作弁1を「上」位置に切換える場合には、制御信号e
aを出力して電磁弁15を位置15Aに切換える。
aを出力して電磁弁15を位置15Aに切換える。
これによってシリンダ5のピストン6が第3図すに示す
ようにシリンダ5の端部5a側に駆動移行される。
ようにシリンダ5の端部5a側に駆動移行される。
この結果スプール2がロッド7により「保」位置から「
上」位置1で駆動移行され、操作弁1が「上」位置に切
換えられる。
上」位置1で駆動移行され、操作弁1が「上」位置に切
換えられる。
制御信号eaをオフにすると、電磁弁15が位置15C
に切換えられるので、シリンダ5内の油がタンクT3に
直結され、これによってピストン6がスプリング10に
より第3図aの位置1で移行し、この位置に停止する。
に切換えられるので、シリンダ5内の油がタンクT3に
直結され、これによってピストン6がスプリング10に
より第3図aの位置1で移行し、この位置に停止する。
従って、操作弁1が「上」位置から「保」位置に切換え
られる。
られる。
捷た、操作弁1を「下」位置に切換える場合には、制御
信号eb、ecを出力し、電磁弁15を位置15Bに、
電磁弁16を位置16Bに切換える。
信号eb、ecを出力し、電磁弁15を位置15Bに、
電磁弁16を位置16Bに切換える。
かくすればシリンダ5のピストン6はシリンダ5の端部
5b側に駆動移行され、スプール2を「保」位置から「
下」位置1で移行させる。
5b側に駆動移行され、スプール2を「保」位置から「
下」位置1で移行させる。
一方、シリンダ部5c内のストッパ8は電磁弁16を介
して加えられる圧油によりフランジ5dに抑圧係止され
ている。
して加えられる圧油によりフランジ5dに抑圧係止され
ている。
従って、第3図Cに示すようにピストン6の他方のロッ
ド7bがこのストッパ8により係止され、これによって
ピストン6は当該位置に係止する。
ド7bがこのストッパ8により係止され、これによって
ピストン6は当該位置に係止する。
そして、スプール2が「下」位置に固定される。
このようにして、操作弁1が174位置に切換えられる
。
。
制御信号ebをオフにすると、電磁弁15が位置15C
に切換えられ、ピストン6がスプリング11により第3
図aの位置に復帰し、従って、操作弁1が「保」位置に
切換えられる。
に切換えられ、ピストン6がスプリング11により第3
図aの位置に復帰し、従って、操作弁1が「保」位置に
切換えられる。
また、制御信号ecもオフとなり、電磁弁16が位置1
6Aに切換えられる。
6Aに切換えられる。
尚、上述したように操作弁1を「上」、「下」位置から
「保」位置に切換える場合、制御信号ea 、ebをオ
フにして電磁弁15を位置15Cに切換え、シリンダ5
のピストン6をスプリング10.11により第3図aの
位置に復帰させるようにしたが、そのさい電磁弁15を
逆位置に短時間切換ることにより上記切換制御をスピー
ドrツブすることができる。
「保」位置に切換える場合、制御信号ea 、ebをオ
フにして電磁弁15を位置15Cに切換え、シリンダ5
のピストン6をスプリング10.11により第3図aの
位置に復帰させるようにしたが、そのさい電磁弁15を
逆位置に短時間切換ることにより上記切換制御をスピー
ドrツブすることができる。
つぎに、操作弁1を「浮」位置に切換える場合には、制
御信号ebを出力して電磁弁15を位置15Bに切換え
る。
御信号ebを出力して電磁弁15を位置15Bに切換え
る。
尚、このとき制御信号ecは出力されず、従ってストッ
パ8はスプリング12によってのみフランジ5dに押圧
されている。
パ8はスプリング12によってのみフランジ5dに押圧
されている。
したがってシリンダ5のピストン6は前記「下」位置制
御の場合と同様にシリンダ端部5b側に駆動され、かつ
該ピストン6のロッド7の他方のロッド7bがこのスト
ッパ8を第3図dに示す位置1で押圧する。
御の場合と同様にシリンダ端部5b側に駆動され、かつ
該ピストン6のロッド7の他方のロッド7bがこのスト
ッパ8を第3図dに示す位置1で押圧する。
しかしてピストン6は上記位置に停止し、スプール2が
「浮」位置1で駆動移行される。
「浮」位置1で駆動移行される。
このようにして、操作弁1が「浮」位置に切換制御され
る。
る。
操作弁1をこの「浮」位置から「保」位置に戻す場合に
は、制御信号ebをオフ、制御信号ecをオンにし、電
磁弁15,16を夫々位置15C216Bに切換える。
は、制御信号ebをオフ、制御信号ecをオンにし、電
磁弁15,16を夫々位置15C216Bに切換える。
かくすれば、ストッパ8は油圧ポンプ17からの圧油と
スプリング12の反撥力とによりロッド7bを第3図C
に示す「下」位置1で押し戻す。
スプリング12の反撥力とによりロッド7bを第3図C
に示す「下」位置1で押し戻す。
尚、このときの押し戻す力には更にスプリング11によ
る力も含1れていることは勿論である。
る力も含1れていることは勿論である。
そして、ロッド7bはこの「下」位置からはピストン6
に加えられるスプリング11の力により第3図aに示す
位置オで戻される。
に加えられるスプリング11の力により第3図aに示す
位置オで戻される。
従って、操作弁1が「保」位置に切換えられる。
尚、この場合にも電磁弁15を短時間逆の位置すなわち
、位置15Aに切換えることにより切換速度を向上する
ことができる。
、位置15Aに切換えることにより切換速度を向上する
ことができる。
また、操作弁1を手動操作する場合には制御信号ea、
eb、ecをオフにして電磁弁15゜16を各々位置1
5C,10Aに切換える。
eb、ecをオフにして電磁弁15゜16を各々位置1
5C,10Aに切換える。
かくすればピストン6が自由に移動しうる状態となるの
で、該操作弁1を「上」、「下」、「保」。
で、該操作弁1を「上」、「下」、「保」。
V浮」位置に切換えることができる。
第1図は従来の操作弁の制御装置の構成を示したブロッ
ク図、第2図は本考案に係る操作弁の制御装置の一実施
例を示したブロック図、第3図a〜dは各々第2図に示
した装置の動作説明図。 1・・・・・・操作弁、2・・・・・・スプール、5・
・・・・・制御用シリンダ、6・・・・・・ピストン、
5C・・・・・・停止位置決め用シリンダ部、8・・・
・・・ストッパ 15,16・・・・・・電磁弁。
ク図、第2図は本考案に係る操作弁の制御装置の一実施
例を示したブロック図、第3図a〜dは各々第2図に示
した装置の動作説明図。 1・・・・・・操作弁、2・・・・・・スプール、5・
・・・・・制御用シリンダ、6・・・・・・ピストン、
5C・・・・・・停止位置決め用シリンダ部、8・・・
・・・ストッパ 15,16・・・・・・電磁弁。
Claims (1)
- 両ロッドピストンを有する制御用シリンダを4位置切換
操作弁に一体的に付設し、上記ピストンの一方のロッド
を上記4位置切換操作弁のスプールに直結するとともに
、上記制御用シリンダにおける上記ピストンの他方のロ
ッド側に位置する端部に停止位置決め用シリンダ部を形
成し、この停止位置決め用シリンダ部内には油圧によっ
て付勢されて上記ピストンの他方のロッドを当接停止さ
せるストッパを介在させ、上記制御用シリンダおよび停
止位置決め用シリンダ部内に選択的に油圧を作用させて
上記4位置切換操作弁を切換作動させるようにしたこと
を特徴とする操作弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12778677U JPS5814295Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 操作弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12778677U JPS5814295Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 操作弁の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453721U JPS5453721U (ja) | 1979-04-13 |
| JPS5814295Y2 true JPS5814295Y2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=29090866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12778677U Expired JPS5814295Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 操作弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814295Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-22 JP JP12778677U patent/JPS5814295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5453721U (ja) | 1979-04-13 |
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