JPS58143136A - 内燃機関の燃料噴射装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPS58143136A JPS58143136A JP2445782A JP2445782A JPS58143136A JP S58143136 A JPS58143136 A JP S58143136A JP 2445782 A JP2445782 A JP 2445782A JP 2445782 A JP2445782 A JP 2445782A JP S58143136 A JPS58143136 A JP S58143136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injector
- fuel
- pressure
- pulse width
- injection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 claims 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 125000001997 phenyl group Chemical group [H]C1=C([H])C([H])=C(*)C([H])=C1[H] 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/3005—Details not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の燃料噴射装置に関する。
従来の内燃機関の燃料噴射装置は、インジェクタの燃料
の入口と噴射口の差圧がレギュレータにより常に一定に
保たれている。その九め、燃料供給手段として1個のイ
ンジェクタを使用した場合、噴射制御用の噴射パルス幅
がQ、f3 m sという非常に短いところから5ms
という範囲となり、これを満足するインジェクタをつく
るには、非常に高度な技術を必要とじ九。ま九、吸気管
内に噴射した場合、燃料をさらに微粒化するアシストエ
アの効果が噴射パルス幅Q、3 m S @後において
は少なく、安定した混合気を作ることができないという
欠点があった。
の入口と噴射口の差圧がレギュレータにより常に一定に
保たれている。その九め、燃料供給手段として1個のイ
ンジェクタを使用した場合、噴射制御用の噴射パルス幅
がQ、f3 m sという非常に短いところから5ms
という範囲となり、これを満足するインジェクタをつく
るには、非常に高度な技術を必要とじ九。ま九、吸気管
内に噴射した場合、燃料をさらに微粒化するアシストエ
アの効果が噴射パルス幅Q、3 m S @後において
は少なく、安定した混合気を作ることができないという
欠点があった。
本発明の目的は、エンジンに加わる負荷が小さい時、イ
ンジェクタにかける燃料圧力を下げて、インジェクタの
噴射パルス幅の短い領域を使用しないことにより、エン
ジンの全運転領域において安定し九混合気を供給する内
燃機関の燃料噴射装置を提供することにある・ 本発明は、インジェクタの燃料の入口と噴射ロノ差圧を
一定に保つためのプレッシャレギュレータの設定圧を、
負荷が小さい時には下げる手段を設けて、インジェクタ
の噴射パルス幅の短い領域を使用しないようにしたもの
である。これにより絞り弁下流に1個のインジェクタで
燃料を噴射する場合、燃料の微粒化を促進するアシスト
エアの効果は、噴射パルス幅が長いほど向上し、さらに
インジェクタのパルス幅に対する動作限界の条件をゆる
めることができるようにしたものである。
ンジェクタにかける燃料圧力を下げて、インジェクタの
噴射パルス幅の短い領域を使用しないことにより、エン
ジンの全運転領域において安定し九混合気を供給する内
燃機関の燃料噴射装置を提供することにある・ 本発明は、インジェクタの燃料の入口と噴射ロノ差圧を
一定に保つためのプレッシャレギュレータの設定圧を、
負荷が小さい時には下げる手段を設けて、インジェクタ
の噴射パルス幅の短い領域を使用しないようにしたもの
である。これにより絞り弁下流に1個のインジェクタで
燃料を噴射する場合、燃料の微粒化を促進するアシスト
エアの効果は、噴射パルス幅が長いほど向上し、さらに
インジェクタのパルス幅に対する動作限界の条件をゆる
めることができるようにしたものである。
以下、図示する実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明を使用するシステムの構成図であって、
1は気化管、2はエアフローセンナ、3はインジェクタ
、4は回転センサ、5は水温センサ、6はコントロール
ユニット、7はツユエルダンパ、8はツユエルポンプ、
9はプレッシャレギュレータである。主要部の動作につ
いて説明すると、ディストリビュータ内蔵形の回転セン
サ4、エアフローセンサ2、水温センサ5の各センサに
よって検出されたエンジン回転数N1吸入空気量Qab
エンジン冷却水温TWがコントロールユニット6に入力
される。これらの入力データに基づキ、コントロールユ
ニット60内部で、インジェクタ3に出力する噴射パル
ス幅が計算される拳インジェクタ3による実際の燃料噴
射はエンジン回転に同期して行なわれ、1回転あたり2
回、燃料が噴射される。ま九、燃料系統について説明す
ると、燃料はツユエルポンプ8によ抄成上げられ、脈動
をなくすツユエルダンパ7を経て、インジェクタ3に供
給される。この時、インジェクタ30入口に加わる燃料
圧力は噴射口との差圧を一定に保つプレッシャレギュレ
ータ9により調整される。
1は気化管、2はエアフローセンナ、3はインジェクタ
、4は回転センサ、5は水温センサ、6はコントロール
ユニット、7はツユエルダンパ、8はツユエルポンプ、
9はプレッシャレギュレータである。主要部の動作につ
いて説明すると、ディストリビュータ内蔵形の回転セン
サ4、エアフローセンサ2、水温センサ5の各センサに
よって検出されたエンジン回転数N1吸入空気量Qab
エンジン冷却水温TWがコントロールユニット6に入力
される。これらの入力データに基づキ、コントロールユ
ニット60内部で、インジェクタ3に出力する噴射パル
ス幅が計算される拳インジェクタ3による実際の燃料噴
射はエンジン回転に同期して行なわれ、1回転あたり2
回、燃料が噴射される。ま九、燃料系統について説明す
ると、燃料はツユエルポンプ8によ抄成上げられ、脈動
をなくすツユエルダンパ7を経て、インジェクタ3に供
給される。この時、インジェクタ30入口に加わる燃料
圧力は噴射口との差圧を一定に保つプレッシャレギュレ
ータ9により調整される。
プレッシャレギュレータ9には、設定差圧が2段階に切
換えられるようにレギュレータソレノイド10とバネ1
2の設定力を変えるプランジャ11が設けられている。
換えられるようにレギュレータソレノイド10とバネ1
2の設定力を変えるプランジャ11が設けられている。
レギュレータソレノイド10に通電すると、プランジャ
11が引きつけられてバネ1zが押し込まれるため、レ
ギュレータ9の設定差圧は大きくなる0通電をやめると
、プランジャ11がレギュレータソレノイド1oから離
れて図1に示した状態となり、バネ12がもどされ設定
差圧は小さくなる。これにより、インジェクタ3に出力
する噴射パルス幅が所定値より小さくなる領域において
、レギュレータソレノイド1゜の通電をやめ、設定差圧
を下げ、同一噴射パルス幅で燃料が減少する分だけ、パ
ルス幅を長くすることができる・ 82図は気化器lの断面図であって、噴射される燃料の
微粒化を促進するアシストエアの流れを示したものであ
る。記号Aで示すアシストエアはアシストエア吸入口1
3から吸い込まれ、エアジェツト14により計量された
後、インジェクタ3の噴射口まわ抄に噴出する。
11が引きつけられてバネ1zが押し込まれるため、レ
ギュレータ9の設定差圧は大きくなる0通電をやめると
、プランジャ11がレギュレータソレノイド1oから離
れて図1に示した状態となり、バネ12がもどされ設定
差圧は小さくなる。これにより、インジェクタ3に出力
する噴射パルス幅が所定値より小さくなる領域において
、レギュレータソレノイド1゜の通電をやめ、設定差圧
を下げ、同一噴射パルス幅で燃料が減少する分だけ、パ
ルス幅を長くすることができる・ 82図は気化器lの断面図であって、噴射される燃料の
微粒化を促進するアシストエアの流れを示したものであ
る。記号Aで示すアシストエアはアシストエア吸入口1
3から吸い込まれ、エアジェツト14により計量された
後、インジェクタ3の噴射口まわ抄に噴出する。
!3図はこのアシストニアの効果を示す説明図で、アシ
ストエアの流量と1パルス当りに噴射される燃料量を一
定に保った状態で、インジェクタ3に加える噴射パルス
幅を長くしていくと、噴射された燃料の粒径が小さくな
ることを示している。
ストエアの流量と1パルス当りに噴射される燃料量を一
定に保った状態で、インジェクタ3に加える噴射パルス
幅を長くしていくと、噴射された燃料の粒径が小さくな
ることを示している。
この理由として、同一量の燃料がアシストエアと接触し
ている時間はパルス幅とともに長くなるのと、1パルス
あたりの燃料の噴射量を一定に保つためには、パルス幅
を長くするにしたがって燃料の噴射速度を小さくしなけ
ればならず、その結果、噴射された燃料とアシストエア
の速度差がひろがることによる微粒化効果の向上が考え
られる。
ている時間はパルス幅とともに長くなるのと、1パルス
あたりの燃料の噴射量を一定に保つためには、パルス幅
を長くするにしたがって燃料の噴射速度を小さくしなけ
ればならず、その結果、噴射された燃料とアシストエア
の速度差がひろがることによる微粒化効果の向上が考え
られる。
第4図はプレッシャレギュレータ9の燃料圧力の特性図
で、レギュレータソレノイド通電時は、吸気管とインジ
ェクタの燃料の入口の差圧が27ke / cm”に僚
友れ、ソレノイドオフ時は1.4klll/備1に僚友
れる。
で、レギュレータソレノイド通電時は、吸気管とインジ
ェクタの燃料の入口の差圧が27ke / cm”に僚
友れ、ソレノイドオフ時は1.4klll/備1に僚友
れる。
第5図はそれぞれの場合におけるインジェクタの流量特
性を示し穴ものである0図において、Pm1n は使
用する噴射パルス幅の最小値を示し、それよ抄短いパル
ス幅は使用しない。
性を示し穴ものである0図において、Pm1n は使
用する噴射パルス幅の最小値を示し、それよ抄短いパル
ス幅は使用しない。
第6図は本発明による制御例の一例を示すフローチャー
トである。始めに、エンジン回転数N。
トである。始めに、エンジン回転数N。
吸入空気量Qaを計測し、レギュレータソレノイドON
時の噴射パルス幅P、、を計算する。次にP、がp m
1mよ抄大きいか否かを判別し、大きい場合はレギュレ
ータソレノイド10をONにし、インジェクタ3の噴射
パルス幅としてP、、′t上セツトる。小さい場合は、
レギュレータソレノイドLot−OFFL、燃料圧力が
下がった分だけI(ルス幅を長くしなければならないの
で、その補正係#に、、、をP、、に掛けて得られ九P
、tl、 tインジェクタ3の噴射パルス幅としてセッ
トする。
時の噴射パルス幅P、、を計算する。次にP、がp m
1mよ抄大きいか否かを判別し、大きい場合はレギュレ
ータソレノイド10をONにし、インジェクタ3の噴射
パルス幅としてP、、′t上セツトる。小さい場合は、
レギュレータソレノイドLot−OFFL、燃料圧力が
下がった分だけI(ルス幅を長くしなければならないの
で、その補正係#に、、、をP、、に掛けて得られ九P
、tl、 tインジェクタ3の噴射パルス幅としてセッ
トする。
次に、本発明の他の実施例を示すシステム図を第7図に
示す、第7図において、第1図と異なる点は、エアフロ
ーセンサ2を削除して、その代わりに吸気圧力と吸気管
内a度を検出する吸気圧力センサ16と吸気管温度セン
サ17を設け、さらに、プレッシャレギュレータ9を2
重ダイヤフラム付プレッシャレギュレータ18に置きか
え友ものである。
示す、第7図において、第1図と異なる点は、エアフロ
ーセンサ2を削除して、その代わりに吸気圧力と吸気管
内a度を検出する吸気圧力センサ16と吸気管温度セン
サ17を設け、さらに、プレッシャレギュレータ9を2
重ダイヤフラム付プレッシャレギュレータ18に置きか
え友ものである。
第8図はこの2重ダイヤフラム付プレッシャレギュレー
タ18の燃料圧力特性を示したものである。従来のレギ
ュレータはインジェクタの燃料の入口と吸気管との差圧
を17kp/cWI”一定に保つてい九が、2重ダイヤ
フラム付プレッシャレギュレータ18の場合は、吸気圧
力の真空度が増すほど、すなわち負荷が小さくなるほど
、設定差圧が小さくなる。第9図は設定差圧が小さくな
る分だけ噴射パルス幅を長くするための吸気圧力補正係
数に、、!−示したものである。
タ18の燃料圧力特性を示したものである。従来のレギ
ュレータはインジェクタの燃料の入口と吸気管との差圧
を17kp/cWI”一定に保つてい九が、2重ダイヤ
フラム付プレッシャレギュレータ18の場合は、吸気圧
力の真空度が増すほど、すなわち負荷が小さくなるほど
、設定差圧が小さくなる。第9図は設定差圧が小さくな
る分だけ噴射パルス幅を長くするための吸気圧力補正係
数に、、!−示したものである。
第10図はこの実施例における制御の九めの)酋−チャ
ードを示し友ものである。始めに、エンジン回転数N1
吸気圧力v1、吸気管内温度T。
ードを示し友ものである。始めに、エンジン回転数N1
吸気圧力v1、吸気管内温度T。
を計測し、吸入空気量Q、を計算する。この空気量Q、
から、従来のプレッシャレギュレータを使用した場合の
噴射パルス幅Paを計算し、吸気圧力v噛と第9図から
求まる係数に7゜を掛は九P ot+tをインジェクタ
にセットする0以上の制御により、負荷の小さい領域で
はパルス幅を長くしてインジェクタを使用するため、安
定した混合気を1つの噴射弁で供給することができる。
から、従来のプレッシャレギュレータを使用した場合の
噴射パルス幅Paを計算し、吸気圧力v噛と第9図から
求まる係数に7゜を掛は九P ot+tをインジェクタ
にセットする0以上の制御により、負荷の小さい領域で
はパルス幅を長くしてインジェクタを使用するため、安
定した混合気を1つの噴射弁で供給することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、エン
ジンに加わる負荷が小さい場合、インジェクタにかける
燃料圧力を下げて、その分だけ噴射パルス幅を長くする
ため、エンジンの全運転領域において11rlAのイン
ジェクタで安定した混合気を供給することができるとい
う優れ喪効来がある。
ジンに加わる負荷が小さい場合、インジェクタにかける
燃料圧力を下げて、その分だけ噴射パルス幅を長くする
ため、エンジンの全運転領域において11rlAのイン
ジェクタで安定した混合気を供給することができるとい
う優れ喪効来がある。
第1図は本発明を用いるシステムの構成図、第2図は気
化器本体の断面図、第3図は燃料の粒径特性図、第4図
は本発明におけるレギュレータソレノイド付プレッシャ
レギュレータの燃料圧力特性図、第5図はインジェクタ
の流量特性図、第6図は本発明の制御例を示すフルーチ
ャート、第7図は他の実施例を示すシステム構成図、第
8図は2重ダイヤフラム付プレッシャレギュレータの燃
料圧力特性図、第9図は吸気圧力補正係数の特性図、第
10図は本発明の他の制御例を示すフローチャートであ
る。 1・・・fi化器、2−・・エアフローセンサ、3・・
・インジェクタ、4・・・回転センサ、5・・・水温セ
ンサ、6・・・コントロールユニット、7・・・フェニ
ルダンパ、8・・・フェニルポンプ、9・・・プレッシ
ャレギュレータ、五6・・・吸気圧力センサ、17・・
・吸気管温度センサ、18・・・2重ダイヤフラム付プ
レッシャレギュレータ・ 茅3 目 E 1配身↑八つレスやめ(引5) $4−E O/’z+′L 、iJ、すバJ)ス中71
(乍s)1イシ 乙 巨D 第 8 図 $ ? 図 (人λ万9 リU[圧i
(セdυ奉 10 図
化器本体の断面図、第3図は燃料の粒径特性図、第4図
は本発明におけるレギュレータソレノイド付プレッシャ
レギュレータの燃料圧力特性図、第5図はインジェクタ
の流量特性図、第6図は本発明の制御例を示すフルーチ
ャート、第7図は他の実施例を示すシステム構成図、第
8図は2重ダイヤフラム付プレッシャレギュレータの燃
料圧力特性図、第9図は吸気圧力補正係数の特性図、第
10図は本発明の他の制御例を示すフローチャートであ
る。 1・・・fi化器、2−・・エアフローセンサ、3・・
・インジェクタ、4・・・回転センサ、5・・・水温セ
ンサ、6・・・コントロールユニット、7・・・フェニ
ルダンパ、8・・・フェニルポンプ、9・・・プレッシ
ャレギュレータ、五6・・・吸気圧力センサ、17・・
・吸気管温度センサ、18・・・2重ダイヤフラム付プ
レッシャレギュレータ・ 茅3 目 E 1配身↑八つレスやめ(引5) $4−E O/’z+′L 、iJ、すバJ)ス中71
(乍s)1イシ 乙 巨D 第 8 図 $ ? 図 (人λ万9 リU[圧i
(セdυ奉 10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 エンジンの吸入空気量とエンジン回転数を検出し
、その空気量に応じ九燃料を供給する!磁的に作動する
インジェクタを備え九内燃機関の燃料噴射装置において
、ニンジンに加わる負荷を検出し負荷が小さい場合、イ
ンジェクタにかける燃料圧力を下げる制御手段を設けた
ことを特徴とする内燃機関の燃料噴射装置。 2 吸入空気量とエンジン回転数とに基づき計算された
噴射パルス幅が所定値より小さい場合に負荷が小さいも
のとして検出することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の内燃機関の燃料噴射装置。 & エンジンの吸気圧力によって負荷が小さいことを検
出して燃料圧力を変え、かつインジェクタの燃料の入口
と噴射口との差圧を吸気管内の真空度の増加に従って小
さくすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
内燃機関の燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2445782A JPS58143136A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2445782A JPS58143136A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143136A true JPS58143136A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12138688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2445782A Pending JPS58143136A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4017432A1 (de) * | 1989-05-30 | 1990-12-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Kraftstoffeinspritzsteuersystem fuer eine zweitakt-brennkraftmaschine |
| DE4025641A1 (de) * | 1989-08-15 | 1991-02-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | System zur steuerung der kraftstoffeinspritzung fuer eine brennkraftmaschine |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2445782A patent/JPS58143136A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4017432A1 (de) * | 1989-05-30 | 1990-12-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | Kraftstoffeinspritzsteuersystem fuer eine zweitakt-brennkraftmaschine |
| US5085193A (en) * | 1989-05-30 | 1992-02-04 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Fuel injection control system for a two-cycle engine |
| DE4025641A1 (de) * | 1989-08-15 | 1991-02-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | System zur steuerung der kraftstoffeinspritzung fuer eine brennkraftmaschine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2853504B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射装置 | |
| JP2696446B2 (ja) | 筒内直接噴射型噴射弁のアシストエア供給装置 | |
| US4480618A (en) | Apparatus for enriching fuel upon engine starting operation | |
| JPH05157015A (ja) | 燃料装置 | |
| US10508611B2 (en) | Control device and control method for internal combustion engine | |
| JPS57203859A (en) | Fuel atomization control device for internal-combustion engine | |
| JPH08200124A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPH11166433A (ja) | デュアルフューエル機関の出力制御方法及び装置 | |
| JPS5832937A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPH06147064A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPS59134363A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPS63268940A (ja) | エンジンの燃料噴射装置 | |
| KR100399185B1 (ko) | 커먼레일 직분사식 디젤엔진의 연료공급 제어방법 | |
| JPS5830422A (ja) | 内燃機関用燃料噴射装置 | |
| JP2987675B2 (ja) | 内燃機関の吸気制御装置 | |
| JPS58110855A (ja) | エンジンの燃料制御装置 | |
| JP2932141B2 (ja) | 内燃機関の吸気制御装置 | |
| JPS58135358A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPS5847129A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPH08189391A (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPH05322153A (ja) | 給湯器用燃料噴射装置 | |
| JPS6030328U (ja) | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射時期調整装置 | |
| JPH025723A (ja) | 燃料噴射弁の噴射制御システム | |
| JPH05215045A (ja) | エンジンの補助空気供給装置 | |
| JPH028144B2 (ja) |