JPS58110855A - エンジンの燃料制御装置 - Google Patents
エンジンの燃料制御装置Info
- Publication number
- JPS58110855A JPS58110855A JP56213727A JP21372781A JPS58110855A JP S58110855 A JPS58110855 A JP S58110855A JP 56213727 A JP56213727 A JP 56213727A JP 21372781 A JP21372781 A JP 21372781A JP S58110855 A JPS58110855 A JP S58110855A
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- JP
- Japan
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- fuel
- intake
- intake system
- pressure
- auxiliary
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/16—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors
- F02M69/18—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors the means being metering valves throttling fuel passages to injectors or by-pass valves throttling overflow passages, the metering valves being actuated by a device responsive to the engine working parameters, e.g. engine load, speed, temperature or quantity of air
- F02M69/20—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors the means being metering valves throttling fuel passages to injectors or by-pass valves throttling overflow passages, the metering valves being actuated by a device responsive to the engine working parameters, e.g. engine load, speed, temperature or quantity of air the device being a servo-motor, e.g. using engine intake air pressure or vacuum
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高負荷時に補助吸気通路から過給を行う部分過
給方式のエンジンの燃料制御装置に関するものである。
給方式のエンジンの燃料制御装置に関するものである。
従来、自動車等のエンジンにおいて、高負荷時の出力の
向上を図るため、主吸気系と補助吸気系とを併設して、
該補助吸気系に過給機を装備し、エンジンの設定負荷以
上では主吸気系からの新気に加えて少なくとも圧縮行程
で補助吸気系から過給気を供給するようにした部分過給
方式のエンジンが知られている。従来のこの種エンジン
の多くは、過給機を備えた補助吸気系には正圧がか\る
ため燃料系を装備しにくいという事情により、主吸気系
にのみ燃料系を装備して、補助吸気系からは空気だけを
供給するようにしていた。しかしこの場合、補助吸気系
では過給機の摩擦熱および断熱圧縮による温度上昇が生
じるため、吸気温度が異常に高くなり、これに起因して
ノッキング等の異常燃焼を起こす虞れがあった。
向上を図るため、主吸気系と補助吸気系とを併設して、
該補助吸気系に過給機を装備し、エンジンの設定負荷以
上では主吸気系からの新気に加えて少なくとも圧縮行程
で補助吸気系から過給気を供給するようにした部分過給
方式のエンジンが知られている。従来のこの種エンジン
の多くは、過給機を備えた補助吸気系には正圧がか\る
ため燃料系を装備しにくいという事情により、主吸気系
にのみ燃料系を装備して、補助吸気系からは空気だけを
供給するようにしていた。しかしこの場合、補助吸気系
では過給機の摩擦熱および断熱圧縮による温度上昇が生
じるため、吸気温度が異常に高くなり、これに起因して
ノッキング等の異常燃焼を起こす虞れがあった。
このような問題の対策として、既出願の特願昭56−1
17971号晦写に、補助吸気系にも燃料噴射ノズルを
設け、過給時に該燃料噴射ノズルから噴射される燃料の
気化潜熱により吸気温度の低下を図るようにしたものが
示されている。ところが、この構造においては、単に燃
料供給ポンプから主吸気系と補助吸気系との各燃料噴射
ノズルに燃料を分配供給するようにして、いるにすぎな
いため、とくに補助吸気系で適正に燃料噴射量を制御す
ることが難しいという問題があった。すなわち、各燃料
噴射ノズルからの燃料噴射量は、制御回路によって与え
られる噴射パルスのパルス巾によって時間的に制御され
るが、この制御が正しく行われるには、燃料噴射ノズル
に加わる燃圧と吸気通路内の圧力との間に一定の圧力差
が必要となる。しかるに、上記補助吸気系には過給圧(
正圧)が加わり、かつ、この過給圧は過給機駆動力が増
すにつれて高くなるため、運転状態により上記圧力差が
変動して適正な燃料噴射量制御が行われ難く、とくに、
燃料噴射量が多く要求される高負荷時はど、却って燃料
噴射がさまたげられるという欠点があった。
17971号晦写に、補助吸気系にも燃料噴射ノズルを
設け、過給時に該燃料噴射ノズルから噴射される燃料の
気化潜熱により吸気温度の低下を図るようにしたものが
示されている。ところが、この構造においては、単に燃
料供給ポンプから主吸気系と補助吸気系との各燃料噴射
ノズルに燃料を分配供給するようにして、いるにすぎな
いため、とくに補助吸気系で適正に燃料噴射量を制御す
ることが難しいという問題があった。すなわち、各燃料
噴射ノズルからの燃料噴射量は、制御回路によって与え
られる噴射パルスのパルス巾によって時間的に制御され
るが、この制御が正しく行われるには、燃料噴射ノズル
に加わる燃圧と吸気通路内の圧力との間に一定の圧力差
が必要となる。しかるに、上記補助吸気系には過給圧(
正圧)が加わり、かつ、この過給圧は過給機駆動力が増
すにつれて高くなるため、運転状態により上記圧力差が
変動して適正な燃料噴射量制御が行われ難く、とくに、
燃料噴射量が多く要求される高負荷時はど、却って燃料
噴射がさまたげられるという欠点があった。
なお、このような2系統の吸気系にそれぞれ燃料噴射ノ
ズルをつける場合の燃料制御手段として、燃料供給ポン
プ等も2系統に分けて装備する方法が考えられるが、こ
れでは構造が複雑になり、コストが高くつくという欠点
を有する。
ズルをつける場合の燃料制御手段として、燃料供給ポン
プ等も2系統に分けて装備する方法が考えられるが、こ
れでは構造が複雑になり、コストが高くつくという欠点
を有する。
本発明はこれらの事情に鑑み、主吸気系と補助吸気系と
にそれぞれ燃料噴射ノズルを設けて過給時の吸気温度の
上昇を防止し、がっ1個の燃料ポンプから各燃料噴射ノ
ズルに燃料を分配供給するようにして燃料供給系統の構
造を簡単に保ちながら、各燃料噴射ノズルからの燃料噴
射量を適正に制御することのできるエンジンの燃料制御
装置を提供するものである。
にそれぞれ燃料噴射ノズルを設けて過給時の吸気温度の
上昇を防止し、がっ1個の燃料ポンプから各燃料噴射ノ
ズルに燃料を分配供給するようにして燃料供給系統の構
造を簡単に保ちながら、各燃料噴射ノズルからの燃料噴
射量を適正に制御することのできるエンジンの燃料制御
装置を提供するものである。
すなわち、本発明は、部分過給方式のエンジンにおいて
、主吸気系と補助吸気系とにそれぞれ設けた第1.第2
各燃料噴射ノズルと、該各燃料噴射ノズルに第1.第2
各分岐通路を介してそれぞれ所定の比率で燃料を分配供
給する1個の燃料供給ポンプと、上記各分岐通路に設け
られ、各燃料噴射ノズルの燃圧を各吸気系の吸気圧力の
増大に応じて増大させるように制御する燃圧調整弁とを
設けたものである。
、主吸気系と補助吸気系とにそれぞれ設けた第1.第2
各燃料噴射ノズルと、該各燃料噴射ノズルに第1.第2
各分岐通路を介してそれぞれ所定の比率で燃料を分配供
給する1個の燃料供給ポンプと、上記各分岐通路に設け
られ、各燃料噴射ノズルの燃圧を各吸気系の吸気圧力の
増大に応じて増大させるように制御する燃圧調整弁とを
設けたものである。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
図において、1はエンジンのシリンダ、2はピストン、
3はシリンダ1の上部に形成された燃焼室である。該燃
焼室3には、主吸気ポート4、補助吸気ポート5および
排気ポート6が開口し、これら各ポート4.5.6にそ
れぞれ、主吸気介入補助吸気弁8および排気弁9が装備
されている。
3はシリンダ1の上部に形成された燃焼室である。該燃
焼室3には、主吸気ポート4、補助吸気ポート5および
排気ポート6が開口し、これら各ポート4.5.6にそ
れぞれ、主吸気介入補助吸気弁8および排気弁9が装備
されている。
11は主吸気通路、12は補助吸気通路で、該各吸気通
路11.12は、吸気通路上流集合部13から分岐し、
前記主吸気ポート4および補助吸気ポート5にそれぞれ
連通している。上記主吸気通路11にはスロットルバル
ブ14が配置され、一方、補助吸気通路12には、過給
機15が設けられるとともに、負荷が設定値以上になっ
たとき開く過給用バルブ16が配置されている。また、
前記主吸気弁7ははゾ吸気行程の期間中開弁され、一方
、補助吸気弁8は、吸気行程の終期ないし圧縮行程の初
期に開き、圧縮行程途中で閉じるようにしである。こう
して、エンジンの設定負荷以上では主吸気系からの新気
に加えて少なくとも圧縮行程において補助吸気系から過
給気が供給されるようにしている。また、前記吸気通路
上流集合部13にはエアクリーナ17およびエア70メ
ータ18が設けられ、該エアフロメータ18による吸気
流量検出信号は燃料噴射量制御回路19に送られ、該制
御回路19において吸気流量に応じた燃料噴射パルスが
出力されるようにしている。
路11.12は、吸気通路上流集合部13から分岐し、
前記主吸気ポート4および補助吸気ポート5にそれぞれ
連通している。上記主吸気通路11にはスロットルバル
ブ14が配置され、一方、補助吸気通路12には、過給
機15が設けられるとともに、負荷が設定値以上になっ
たとき開く過給用バルブ16が配置されている。また、
前記主吸気弁7ははゾ吸気行程の期間中開弁され、一方
、補助吸気弁8は、吸気行程の終期ないし圧縮行程の初
期に開き、圧縮行程途中で閉じるようにしである。こう
して、エンジンの設定負荷以上では主吸気系からの新気
に加えて少なくとも圧縮行程において補助吸気系から過
給気が供給されるようにしている。また、前記吸気通路
上流集合部13にはエアクリーナ17およびエア70メ
ータ18が設けられ、該エアフロメータ18による吸気
流量検出信号は燃料噴射量制御回路19に送られ、該制
御回路19において吸気流量に応じた燃料噴射パルスが
出力されるようにしている。
21は主吸気通路11に設け、られた第1燃料噴射ノズ
ル、22は補助吸気1通路12に設けられた第2−料噴
射ノズルで、それぞれ前記制御回路 。
ル、22は補助吸気1通路12に設けられた第2−料噴
射ノズルで、それぞれ前記制御回路 。
19から出力される燃料噴射パルスによって開かれる。
この各燃料噴射ノズル21.22に、1個の燃料供給ポ
ンプ25から第1および第2分岐通路31〜,32を介
して燃料が分配供給されるようにしている。すなわち、
燃料タンク26に連通ずる燃料供給通路30に、燃料供
給ポンプ25およびフィルター27.28が設けられ、
この部分からエンジンの各シリンダに対して燃料通路が
配管されるとともに、各シリンダごとに第1.第2各分
岐通路31.32が配設されている。そして、この各分
岐通路31.32が上記各燃料噴射ノズル21.22に
接続され、かつ、第1分岐通路31には絞り部36が設
けられ、上記各燃料噴射ノズル21.22に所定の比率
で燃料が分配供給されるようにしている。
ンプ25から第1および第2分岐通路31〜,32を介
して燃料が分配供給されるようにしている。すなわち、
燃料タンク26に連通ずる燃料供給通路30に、燃料供
給ポンプ25およびフィルター27.28が設けられ、
この部分からエンジンの各シリンダに対して燃料通路が
配管されるとともに、各シリンダごとに第1.第2各分
岐通路31.32が配設されている。そして、この各分
岐通路31.32が上記各燃料噴射ノズル21.22に
接続され、かつ、第1分岐通路31には絞り部36が設
けられ、上記各燃料噴射ノズル21.22に所定の比率
で燃料が分配供給されるようにしている。
さらに、上記各分岐通路31.32にはそれぞれ、各燃
料噴射ノズル21.22への接続部分から燃料タンク、
26に通じる燃料リリーフ通路34゜35が設けられ、
この各燃料リリーフ通路34゜35中にそれぞれ燃圧調
整弁36.37が設けられている。該各燃圧調整弁3.
!S、37は、例えば図に示すように、燃圧と吸気圧と
の圧力差に応じて変位するダイヤフラム式の弁体36g
、37aを用いて形成される。すなわち、該弁体36a
。
料噴射ノズル21.22への接続部分から燃料タンク、
26に通じる燃料リリーフ通路34゜35が設けられ、
この各燃料リリーフ通路34゜35中にそれぞれ燃圧調
整弁36.37が設けられている。該各燃圧調整弁3.
!S、37は、例えば図に示すように、燃圧と吸気圧と
の圧力差に応じて変位するダイヤフラム式の弁体36g
、37aを用いて形成される。すなわち、該弁体36a
。
37aの片側に、リリーフ通路下流側への連通室36b
、37bおよび該連通室3Sb、37bに突入するすI
J−フ通路上流側部分の開口端を配置し、この開口端を
上記弁体3./) a 、 37 aにて開閉可能にす
るとともに、弁体36a、37mの他の側に、連通路3
8.39を介して各吸気通路1112に連通する吸気圧
室36c 、37Qを形成し、該吸気圧室36C,37
Cに調節ばね36d、37dを設けている。そして、上
記弁体36a 、37aが、その両側から受ける各燃料
噴射ノズル21.22の燃圧と各吸気通路11゜12の
吸気圧とに応じ、吸気圧力が増加すればリリーフ通路3
4.35を閉じて燃圧も増加させ、吸気圧力が低減すれ
ばリリーフ通路34.35を開いて燃圧も低減させるよ
うに作動し、これによって上記燃圧と吸気圧力との圧力
差かはy一定に保たれるようにしている。この千力差は
前記調節ばね3Sd、37dによって予め設定される、
。
、37bおよび該連通室3Sb、37bに突入するすI
J−フ通路上流側部分の開口端を配置し、この開口端を
上記弁体3./) a 、 37 aにて開閉可能にす
るとともに、弁体36a、37mの他の側に、連通路3
8.39を介して各吸気通路1112に連通する吸気圧
室36c 、37Qを形成し、該吸気圧室36C,37
Cに調節ばね36d、37dを設けている。そして、上
記弁体36a 、37aが、その両側から受ける各燃料
噴射ノズル21.22の燃圧と各吸気通路11゜12の
吸気圧とに応じ、吸気圧力が増加すればリリーフ通路3
4.35を閉じて燃圧も増加させ、吸気圧力が低減すれ
ばリリーフ通路34.35を開いて燃圧も低減させるよ
うに作動し、これによって上記燃圧と吸気圧力との圧力
差かはy一定に保たれるようにしている。この千力差は
前記調節ばね3Sd、37dによって予め設定される、
。
次に、この装置の作用を説明する。
エンジンの燃焼室3への吸気は、設定負荷以下では主吸
気通路11のみから行われるが、設定負荷以上になった
ときは、主吸気通路11からの吸気に加えて補助吸気通
路12から過給機15により与えられる圧力をもって過
給気が供給される。
気通路11のみから行われるが、設定負荷以上になった
ときは、主吸気通路11からの吸気に加えて補助吸気通
路12から過給機15により与えられる圧力をもって過
給気が供給される。
この過給時には、第1.第2各燃料噴射ノズル21.2
2の双方から各吸気通路11.12に燃料が噴射され、
補助吸気系においては噴射燃料の気化潜熱により、過度
に吸気温度が上昇することが防止される。
2の双方から各吸気通路11.12に燃料が噴射され、
補助吸気系においては噴射燃料の気化潜熱により、過度
に吸気温度が上昇することが防止される。
この場合に、上記各燃料噴射ノズル21,22には燃料
供給ポンプ25によって所定の比率で燃料が分配供給さ
れ、かつ、前記各燃圧調整弁66゜37により、各燃料
噴射ノズル21,22に加わる燃圧が、各吸気通路11
.12内の吸気圧力の増大に応じて増大されるように制
御される。これにより、とくに補助吸気系においては、
エンジンの負荷等によって変化する過給機15の駆動力
番こより補助吸気通路12内の圧力(過給圧)が大きく
変化しても、これに応じて燃圧が変化し、燃圧と吸気圧
力との圧力差かはシ一定に保たれる。従って、過給圧が
高くなる高負荷時にも、上記圧力差が適正に維持され、
燃料噴射が妨げられることなく、燃料噴射量が前記制御
回路19によって与えられる噴射パルスに正しく対応し
て制御されることとなる。また、主吸気系においても、
主吸気通路11内の吸気圧力が変化すればこれに応じて
第1燃料噴射ノズル21にか\る燃圧が変化し、しかも
、補助吸気系の第2燃料噴射ノズル22にか\る燃圧が
変化してもこれに影響されることなく、燃圧と吸気圧と
の圧力差がはシ一定に保たれて正確な燃料噴射量の制御
が行われることとなる。
供給ポンプ25によって所定の比率で燃料が分配供給さ
れ、かつ、前記各燃圧調整弁66゜37により、各燃料
噴射ノズル21,22に加わる燃圧が、各吸気通路11
.12内の吸気圧力の増大に応じて増大されるように制
御される。これにより、とくに補助吸気系においては、
エンジンの負荷等によって変化する過給機15の駆動力
番こより補助吸気通路12内の圧力(過給圧)が大きく
変化しても、これに応じて燃圧が変化し、燃圧と吸気圧
力との圧力差かはシ一定に保たれる。従って、過給圧が
高くなる高負荷時にも、上記圧力差が適正に維持され、
燃料噴射が妨げられることなく、燃料噴射量が前記制御
回路19によって与えられる噴射パルスに正しく対応し
て制御されることとなる。また、主吸気系においても、
主吸気通路11内の吸気圧力が変化すればこれに応じて
第1燃料噴射ノズル21にか\る燃圧が変化し、しかも
、補助吸気系の第2燃料噴射ノズル22にか\る燃圧が
変化してもこれに影響されることなく、燃圧と吸気圧と
の圧力差がはシ一定に保たれて正確な燃料噴射量の制御
が行われることとなる。
以上説明したように、本発明は、部分過給方式のエンジ
ンにおいて、主吸気系と補助吸気系とにそれぞれ設けた
第1および第2の各燃料噴射ノズルに、1個の燃料供給
ポンプにより燃料を分配供給するとともに、各燃料噴射
ノズルのそれぞれに対して配備された燃圧調整弁により
、各燃料噴射ノズルの燃圧を各吸気系の吸気圧力の増大
に応じて増大させるように制御しているため、簡単な構
造によりながら、主吸気系と過給機を備えた補助吸気系
のいずれにおいても、各燃料噴射ノズルの燃圧と吸気圧
力との圧力差を適正に維持し得、各吸気系への燃料噴射
量を正しく制御することがで4きるものである。
ンにおいて、主吸気系と補助吸気系とにそれぞれ設けた
第1および第2の各燃料噴射ノズルに、1個の燃料供給
ポンプにより燃料を分配供給するとともに、各燃料噴射
ノズルのそれぞれに対して配備された燃圧調整弁により
、各燃料噴射ノズルの燃圧を各吸気系の吸気圧力の増大
に応じて増大させるように制御しているため、簡単な構
造によりながら、主吸気系と過給機を備えた補助吸気系
のいずれにおいても、各燃料噴射ノズルの燃圧と吸気圧
力との圧力差を適正に維持し得、各吸気系への燃料噴射
量を正しく制御することがで4きるものである。
図は本発明の実施例を示す概略図である。
11・・・主吸気通路、12・・・補助吸気通路、−1
5・・・過給機、21・・・第1燃料噴射ノズル、22
・・・第2燃料噴射ノズル、25・・・燃料供給ポンプ
、61・・・第1分岐通路、32・・・第2分岐通路、
66゜′57・・・燃圧調整弁。 特許出願人 東洋工業株式会社
5・・・過給機、21・・・第1燃料噴射ノズル、22
・・・第2燃料噴射ノズル、25・・・燃料供給ポンプ
、61・・・第1分岐通路、32・・・第2分岐通路、
66゜′57・・・燃圧調整弁。 特許出願人 東洋工業株式会社
Claims (1)
- 1、 エンジンの吸気系を主吸気系と補助吸気系とによ
り構成し、上記補助吸気系に過給機を設け、エンジンの
設定負荷以上では主吸気系からの新気に加えて少なくと
も圧縮行程において上記補助吸気系から過給気を供給す
るようにしたエンジンにおいて、上記主吸気系と1暉補
助吸気系とにそれぞれ設けた第1燃料噴射ノズルおよび
第2燃料噴射ノズルと、該第1および第2燃料噴射ノズ
ルに第1および第2分岐通路を介してそれぞれ所定の比
率で燃料を分配供給する1個の燃料供給ポンプと、上記
第1および第2分岐通路に設けられ、上記第1,1およ
び第2燃料噴射ノズルの燃圧を各吸気系の吸気圧力の増
大に応じて増大させるように制御する燃圧調整弁とを設
けたことを特徴とするエンジンの燃料制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213727A JPS58110855A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | エンジンの燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213727A JPS58110855A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | エンジンの燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110855A true JPS58110855A (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6127583B2 JPS6127583B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=16643992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213727A Granted JPS58110855A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | エンジンの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110855A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108543A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-14 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料噴射装置 |
| JPS61116069A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | Mazda Motor Corp | 燃料噴射式エンジンの吸気装置 |
| JPS61171878A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-02 | Toyota Motor Corp | 複吸気弁エンジンの燃料圧調整装置 |
| JPS61250381A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP56213727A patent/JPS58110855A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108543A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-14 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料噴射装置 |
| JPS61116069A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | Mazda Motor Corp | 燃料噴射式エンジンの吸気装置 |
| JPS61171878A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-02 | Toyota Motor Corp | 複吸気弁エンジンの燃料圧調整装置 |
| JPS61250381A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127583B2 (ja) | 1986-06-26 |
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