JPS58143206A - 位置検知信号処理装置 - Google Patents
位置検知信号処理装置Info
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- JPS58143206A JPS58143206A JP57025677A JP2567782A JPS58143206A JP S58143206 A JPS58143206 A JP S58143206A JP 57025677 A JP57025677 A JP 57025677A JP 2567782 A JP2567782 A JP 2567782A JP S58143206 A JPS58143206 A JP S58143206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- mark
- measurement
- pulse
- marks
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の物体の相対位置を測定する際の信号処理
装置と方法に関し、特に半導体製造装置でマスクとウェ
ハ全高精度に位置合わせする装置に適用すると好適なも
のである。
装置と方法に関し、特に半導体製造装置でマスクとウェ
ハ全高精度に位置合わせする装置に適用すると好適なも
のである。
半導体製造装置、殊にパターン焼付装置ではマスクとウ
ェハの相対位置を検出するために位置合わせマークを光
電検知するのが普通である。
ェハの相対位置を検出するために位置合わせマークを光
電検知するのが普通である。
但し、本明#l書でマークと呼ぶ場合、位置合わせのた
めのみに伺加した徴のみならず、物体固有の例えば回路
素子の1部又は全部全位置合わせに使用する場合はそれ
もマークと呼ぶことにする。
めのみに伺加した徴のみならず、物体固有の例えば回路
素子の1部又は全部全位置合わせに使用する場合はそれ
もマークと呼ぶことにする。
光電検知を行う場合、例えば光源としてレーザーを用い
て位置合わせマークの上を重複走査し、そこからの散乱
光をフォト・ダイオードやフォト・マルチプライヤ−等
で受光して光電変換し、その電気信号から位置合わせマ
ーク同志の相対位置を求める方法、あるいは位置合わせ
マークの像を撮像管あるいはフォトセンサー・アレイ等
の撮像装置で受像し、位置合わせマーク像全体を光電変
換して信号処理装置に入力し、演算処理により位置合わ
せマーク同志の相対位置を求める方法が知られている。
て位置合わせマークの上を重複走査し、そこからの散乱
光をフォト・ダイオードやフォト・マルチプライヤ−等
で受光して光電変換し、その電気信号から位置合わせマ
ーク同志の相対位置を求める方法、あるいは位置合わせ
マークの像を撮像管あるいはフォトセンサー・アレイ等
の撮像装置で受像し、位置合わせマーク像全体を光電変
換して信号処理装置に入力し、演算処理により位置合わ
せマーク同志の相対位置を求める方法が知られている。
しかしながら、同一軌道に沿ってマーク上を光点走査す
る方式では物体上にあるゴミやアルミ粒子などの偽伊号
と位置合わせマークに関する真の信号との判別が困難な
ことが多く、また撮像装置方式では全画面入力後に複雑
な信号処理を施さねばならず、処理時間が長く掛って焼
付工程を滞らせたり、装置が極めて高価になりあるいは
大型化する欠点があった。本出願人は、先に特願昭52
−66898号を提案して偽信号による難点の解決を図
ったが、本願はそれとは異る改良を行うものである。
る方式では物体上にあるゴミやアルミ粒子などの偽伊号
と位置合わせマークに関する真の信号との判別が困難な
ことが多く、また撮像装置方式では全画面入力後に複雑
な信号処理を施さねばならず、処理時間が長く掛って焼
付工程を滞らせたり、装置が極めて高価になりあるいは
大型化する欠点があった。本出願人は、先に特願昭52
−66898号を提案して偽信号による難点の解決を図
ったが、本願はそれとは異る改良を行うものである。
本発明の目的は、検知対象に偽信号を発生させる原因が
あったとしても測定のだめのマーク間の正確な相対位置
測定を実現することにある。
あったとしても測定のだめのマーク間の正確な相対位置
測定を実現することにある。
そして後述する実施例では、位置合わせマークに対応す
る信号が存在する蓋然性の高い部分を検知信号から分離
し、これを参照して位置合わせマークによる信号を抽出
し、マスクとウエノ1の正確な相対位置を求めている。
る信号が存在する蓋然性の高い部分を検知信号から分離
し、これを参照して位置合わせマークによる信号を抽出
し、マスクとウエノ1の正確な相対位置を求めている。
以下、本発明の詳細な説明する。なお、実施例で使用す
る位置合わせマークについては先に特願昭52−550
2号で説明したが、本発明はこの形状のマーク以外でも
実行可能である0 第1図は第1の実施例に係る光電検知系を示しており、
まずこの系を説明した後、信号処理系を説明する。
る位置合わせマークについては先に特願昭52−550
2号で説明したが、本発明はこの形状のマーク以外でも
実行可能である0 第1図は第1の実施例に係る光電検知系を示しており、
まずこの系を説明した後、信号処理系を説明する。
図中で、MAは焼付はパターンを担持するマスクで、ホ
ルダーHに保持される。WAは感光層を具えるウェハで
、ステージS上に固定され、ステージSにより水平面内
で前後、左右そして回転移動される。またMとゾはマス
ク側の位置合わせマーク、WとWはウニ・・側の位置合
わせマークであって、マークMとWそしてマークM′と
Wのアライメントが希求される。
ルダーHに保持される。WAは感光層を具えるウェハで
、ステージS上に固定され、ステージSにより水平面内
で前後、左右そして回転移動される。またMとゾはマス
ク側の位置合わせマーク、WとWはウニ・・側の位置合
わせマークであって、マークMとWそしてマークM′と
Wのアライメントが希求される。
更にOLとOLは顕微鏡対物レンズ、D、 (!: D
、’は対物レンズOLとOLの、物対と逆側の焦点照明
用のコンデンサーレンズ、LSトLSハ[明ランプで、
照明ランプLSとLS’の像はコンデンサーレンズL、
とLt51はLlと、/によシ絞りり、又はD8′の位
置に夫々形成される。D!とDよけ、以上の対物レンズ
OLとOL’及び絞D DIとDl、半透鏡HMとHM
、コンテンサーレンズhとh及びり、′とL!′そし
て光源LSとLS’は落射照明系を構成する。
、’は対物レンズOLとOLの、物対と逆側の焦点照明
用のコンデンサーレンズ、LSトLSハ[明ランプで、
照明ランプLSとLS’の像はコンデンサーレンズL、
とLt51はLlと、/によシ絞りり、又はD8′の位
置に夫々形成される。D!とDよけ、以上の対物レンズ
OLとOL’及び絞D DIとDl、半透鏡HMとHM
、コンテンサーレンズhとh及びり、′とL!′そし
て光源LSとLS’は落射照明系を構成する。
次にり、とL4及びり、′とL4’は夫々リレーレンズ
、PとPは遮光板で、照明光源のマスクとウェハによる
正反射像を遮蔽する機能を持つ。1と1′は夫々撮像管
であって、前述の対物レンズOLとOL、リレーレンズ
L、とL4及びり、′とLい遮光板PとP′とともに受
光系を構成する。
、PとPは遮光板で、照明光源のマスクとウェハによる
正反射像を遮蔽する機能を持つ。1と1′は夫々撮像管
であって、前述の対物レンズOLとOL、リレーレンズ
L、とL4及びり、′とLい遮光板PとP′とともに受
光系を構成する。
ここで、光源LSt−発した光線はコンデンサOLで平
行光となってマスクMAとウェハWを照明する。マスク
のマークM及びウェハのマークWで散乱反射された光線
は対物レンズOLとリレーレンズL、で結像された後、
第2のリレーレンズL4によって撮像管1の受像面に再
結像され、撮像管lで光電変換される。
行光となってマスクMAとウェハWを照明する。マスク
のマークM及びウェハのマークWで散乱反射された光線
は対物レンズOLとリレーレンズL、で結像された後、
第2のリレーレンズL4によって撮像管1の受像面に再
結像され、撮像管lで光電変換される。
第2図は信号処理系の基本形態を描いており、各回路の
詳細は追って説明する。
詳細は追って説明する。
符番1は第1図と同じ、光電変換のための撮像装置、2
は1に接続し、映像信号■がら位置合わせマークの存在
する確率の高い部分のみを示す期待パルス信号ppを発
生する回路、3は1から得られる映像信号Vを従来通シ
適切な閾値電位で振幅弁別してデジタル信号に変換する
回路、4は2の出力である期待パルス信号PPと、5は
4に接続してへの位置合わせマーク信号間の距離を測定
する回路である。
は1に接続し、映像信号■がら位置合わせマークの存在
する確率の高い部分のみを示す期待パルス信号ppを発
生する回路、3は1から得られる映像信号Vを従来通シ
適切な閾値電位で振幅弁別してデジタル信号に変換する
回路、4は2の出力である期待パルス信号PPと、5は
4に接続してへの位置合わせマーク信号間の距離を測定
する回路である。
上記構成においてたとえば第3図(1)に示すマスク側
マークと(2)に図示したウェハー側マークを撮像装置
1で光′電変換し、(3)に示すような画面Aを得、−
回の水平走査Hによる映像信号Vが回路2と3に入力さ
れる場合を考える。期待パルス発生回路2では全画面A
の水平走査のうちHを含んだ計測の有効範囲Bについて
のみ入力して、映像信号Vの中から位置合わせマーク信
号Sl&が含まれている確率の高い部分のみ抽/ぐ 出した期待ヘルス信号PPを得る。又、信号変換回路3
からは適切な閾値電位で映像信号■を振幅弁別して位置
情報パルス信号P、を得る。この位置情報パルス信号P
、には位置合わせマーク信号S1cとゴミやアルミ粒子
などによる偽信号S2cなどが含まれている。なお、本
実施例で使用しているマーク・パターンは水平走査線に
対して450の傾きを持っているので、期待パルス信号
PPと位置情報パルス信号P、中の位置合わせマーク信
号Staは水平同期信号Vsyncを基準にした時間軸
上で水平走査ごとに位置がずれるから、補償の一方法と
して第3図(11に図示したようにマスク上にトリガ・
マーク・パターンTt用意し、Tによるトリガ・マーク
信号Saaで同期金と9、トリガマーク信号Saaの立
ち下りを検出すると、期待パルス発生回路2が動作を開
始して位置情報パルス信号P8と同一時間軸上になるよ
うにタイミングをとって期待パルス信号P、を出力させ
る。この信号P、とPPを論理積回路4に入力すれば位
置情報パルス信号P、からSICのみを抽出した計測パ
ルスPMが得られる(8)。
マークと(2)に図示したウェハー側マークを撮像装置
1で光′電変換し、(3)に示すような画面Aを得、−
回の水平走査Hによる映像信号Vが回路2と3に入力さ
れる場合を考える。期待パルス発生回路2では全画面A
の水平走査のうちHを含んだ計測の有効範囲Bについて
のみ入力して、映像信号Vの中から位置合わせマーク信
号Sl&が含まれている確率の高い部分のみ抽/ぐ 出した期待ヘルス信号PPを得る。又、信号変換回路3
からは適切な閾値電位で映像信号■を振幅弁別して位置
情報パルス信号P、を得る。この位置情報パルス信号P
、には位置合わせマーク信号S1cとゴミやアルミ粒子
などによる偽信号S2cなどが含まれている。なお、本
実施例で使用しているマーク・パターンは水平走査線に
対して450の傾きを持っているので、期待パルス信号
PPと位置情報パルス信号P、中の位置合わせマーク信
号Staは水平同期信号Vsyncを基準にした時間軸
上で水平走査ごとに位置がずれるから、補償の一方法と
して第3図(11に図示したようにマスク上にトリガ・
マーク・パターンTt用意し、Tによるトリガ・マーク
信号Saaで同期金と9、トリガマーク信号Saaの立
ち下りを検出すると、期待パルス発生回路2が動作を開
始して位置情報パルス信号P8と同一時間軸上になるよ
うにタイミングをとって期待パルス信号P、を出力させ
る。この信号P、とPPを論理積回路4に入力すれば位
置情報パルス信号P、からSICのみを抽出した計測パ
ルスPMが得られる(8)。
計測パルスPMを計測回路5に入力し、−回の水平走査
ごとにS1dの各パルス間隔を計測してBの範囲にある
全ての水平走査についても同様にして得たS1dの間隔
の平均値を求めれば位置合わせマーク間の距離となるの
で、以下は従来技術と同様の手続でマスクとウェハーの
ずれ量を演算することができる。
ごとにS1dの各パルス間隔を計測してBの範囲にある
全ての水平走査についても同様にして得たS1dの間隔
の平均値を求めれば位置合わせマーク間の距離となるの
で、以下は従来技術と同様の手続でマスクとウェハーの
ずれ量を演算することができる。
第4図は期待パルス発生回路2の機能を詳説するために
内部を図示したもので、21は映像信号VをAD変換す
るためのADコンバータ、22はADコンバータ21に
接続しAD変換値を累算するための加算器、23はAD
コンバータ22の累算値を記憶しておくメモリー、24
はメモリー23から読み出した累算値を適切なパ 閾値電位で振幅弁別し期待パルス信号P、を得るコンパ
レータ、25は21に接続してAD変換を開始する指令
を出したり、累算のタイミングを取るためメモリ23へ
の書込み指令を出力する期待パルス用コントロール回路
、26は映像信号Vから水平同期信号Vsyncを検出
してシステム全体のタイミングを決めるクロックを発生
するタイミング発生回路、lOはシステムを制御するマ
イクロ・コンパータである。
内部を図示したもので、21は映像信号VをAD変換す
るためのADコンバータ、22はADコンバータ21に
接続しAD変換値を累算するための加算器、23はAD
コンバータ22の累算値を記憶しておくメモリー、24
はメモリー23から読み出した累算値を適切なパ 閾値電位で振幅弁別し期待パルス信号P、を得るコンパ
レータ、25は21に接続してAD変換を開始する指令
を出したり、累算のタイミングを取るためメモリ23へ
の書込み指令を出力する期待パルス用コントロール回路
、26は映像信号Vから水平同期信号Vsyncを検出
してシステム全体のタイミングを決めるクロックを発生
するタイミング発生回路、lOはシステムを制御するマ
イクロ・コンパータである。
上述の構成において、メモリー23には一回の水平走査
を等間隔に分割した数のメモリ一単位があり、トリガ・
パターンによる信号S3aのに 立ち下り位置が一番目になるよう配列されて6人 る。コントロール回路25がらの指令により水平同期信
号Vsync k取り除いた映像信号Vがら位置情報を
含んでいる映像信号の部分のみを油変換して加算器22
に入力する。加算器22の他の一方の入力にはメモリー
23に記憶された累算値が入り、加算されて再びメモリ
ー23に書き込まれる。メモリー23に記憶された内容
を時系列信号として表現すれば第3図(5)に示すSv
のようになる。累積信号sVに含まれる信号のないS4
の部分はメモリー23には記憶されておらず、トリガ・
マーク信号Saaの立ち上り部分で同期をとって時間軸
を位置情報パルス信号P、に合わせている。映像信号V
に含まれていたゴミやアルミ粒子による偽信号82aを
Bの範囲に渡って累積したSzbの部分は平均化される
ので、マーク信号Sl&による累積算部分Slb K比
べて低いレベルになる。したがって、S2bを避は得る
閾値電位をマイクロ・コンビーータ10で決定し、Sv
との比較をコンパレータ24で行いその出力として期待
パルスP、が得られる。
を等間隔に分割した数のメモリ一単位があり、トリガ・
パターンによる信号S3aのに 立ち下り位置が一番目になるよう配列されて6人 る。コントロール回路25がらの指令により水平同期信
号Vsync k取り除いた映像信号Vがら位置情報を
含んでいる映像信号の部分のみを油変換して加算器22
に入力する。加算器22の他の一方の入力にはメモリー
23に記憶された累算値が入り、加算されて再びメモリ
ー23に書き込まれる。メモリー23に記憶された内容
を時系列信号として表現すれば第3図(5)に示すSv
のようになる。累積信号sVに含まれる信号のないS4
の部分はメモリー23には記憶されておらず、トリガ・
マーク信号Saaの立ち上り部分で同期をとって時間軸
を位置情報パルス信号P、に合わせている。映像信号V
に含まれていたゴミやアルミ粒子による偽信号82aを
Bの範囲に渡って累積したSzbの部分は平均化される
ので、マーク信号Sl&による累積算部分Slb K比
べて低いレベルになる。したがって、S2bを避は得る
閾値電位をマイクロ・コンビーータ10で決定し、Sv
との比較をコンパレータ24で行いその出力として期待
パルスP、が得られる。
コントロール回路25ではタイきング発生回路26で水
平同期信号Vsyncの周期を等分割したクロックパル
スにより、ADコンバータ21の変換開始及びタイミン
グ発生回路26でトリガ・マーク金示す信号Saaの立
ち下りを検知して得られる信号をサンプリングのタイミ
ングとしてメモリー23に記憶された累積値の読出しを
制御する。
平同期信号Vsyncの周期を等分割したクロックパル
スにより、ADコンバータ21の変換開始及びタイミン
グ発生回路26でトリガ・マーク金示す信号Saaの立
ち下りを検知して得られる信号をサンプリングのタイミ
ングとしてメモリー23に記憶された累積値の読出しを
制御する。
一方、第4図は振幅弁別回路30機能を詳説にするため
に内部金示した図で、10は前記の、システムを制御す
るマイクロ・コンピュータ、32はマイクロ・コンビネ
ータ510から与えられた適当な閾値電位をアナログ信
号に変換するDAコンバータ、31は映像信号Vを閾値
電位で振幅弁別するコンパレータである。上記の構成に
おいてコンパレータ31に入力される映像(N 号V
1d−=rイクロ・コンビーータ10から与えられる適
切な閾値’(DAコンバータ32でDA変換してコンパ
レータ31の他の一方に入力される電位と比較され、位
置情報パルス信号PI!が得られる。位置情報パルス信
号P、には位置合わせマークによる信号S1cとゴミや
アルミ粒子による偽信号S2c及びトリガマークによる
信号Sacが含まれる。
に内部金示した図で、10は前記の、システムを制御す
るマイクロ・コンピュータ、32はマイクロ・コンビネ
ータ510から与えられた適当な閾値電位をアナログ信
号に変換するDAコンバータ、31は映像信号Vを閾値
電位で振幅弁別するコンパレータである。上記の構成に
おいてコンパレータ31に入力される映像(N 号V
1d−=rイクロ・コンビーータ10から与えられる適
切な閾値’(DAコンバータ32でDA変換してコンパ
レータ31の他の一方に入力される電位と比較され、位
置情報パルス信号PI!が得られる。位置情報パルス信
号P、には位置合わせマークによる信号S1cとゴミや
アルミ粒子による偽信号S2c及びトリガマークによる
信号Sacが含まれる。
以上の通りにして位置情報パルス信号P8と期待パルス
PPが形成され、論理積回路4へ入力されて出力I)
Mを得る。
PPが形成され、論理積回路4へ入力されて出力I)
Mを得る。
第6図は第1図に示された計測回路5のブロック内部を
詳細に示した図で、51は計測用クロック・パルスを発
生させる発振器、52は51に接続してクロックパルス
を計数するカウンター、53は52の内容を一時記憶す
るラッチ、54は53の内容と55の内容を加算する加
算器、55は54の出力を記憶しておくメモリー、56
は計測の制御を行うコントロール回路、10はシステム
を制御即するマイクロ・コンピュータである。
詳細に示した図で、51は計測用クロック・パルスを発
生させる発振器、52は51に接続してクロックパルス
を計数するカウンター、53は52の内容を一時記憶す
るラッチ、54は53の内容と55の内容を加算する加
算器、55は54の出力を記憶しておくメモリー、56
は計測の制御を行うコントロール回路、10はシステム
を制御即するマイクロ・コンピュータである。
上記構成において一回の水平走査Hによる計測パルスP
Mが開側用コントロール回路56に入力されると最初の
Sxdの立ち上り、または立ち下りを検出した時にカウ
ンター52に内容をリセットする指令を出し、次にSl
eの立ち上り、または立ち下りを検出した際にそれまで
カウンター52に計数されていた値をラッチ53に転送
し、この値とメモリー55に記憶されている他の水平走
査による計数値を加算器54で加算する。メモリー55
には計測有効範囲Bに含まれる順次の水平走査における
計測値が累積される。この計測の累積値はマイクロ・コ
ンビネータ10に入力されて平均値が計算され、次いで
位置合わせマーク間の距離が求められる。
Mが開側用コントロール回路56に入力されると最初の
Sxdの立ち上り、または立ち下りを検出した時にカウ
ンター52に内容をリセットする指令を出し、次にSl
eの立ち上り、または立ち下りを検出した際にそれまで
カウンター52に計数されていた値をラッチ53に転送
し、この値とメモリー55に記憶されている他の水平走
査による計数値を加算器54で加算する。メモリー55
には計測有効範囲Bに含まれる順次の水平走査における
計測値が累積される。この計測の累積値はマイクロ・コ
ンビネータ10に入力されて平均値が計算され、次いで
位置合わせマーク間の距離が求められる。
第7図は別の実施例に係る光電検知系で、第1図の系が
マーク像を走査したのに対しここでは直接マークを走査
する。なお、本図では系の片側のみ描いている。
マーク像を走査したのに対しここでは直接マークを走査
する。なお、本図では系の片側のみ描いている。
図中で、MAがマスク、WAがウエノ・、M、l!:W
がそれぞれのマークを示し、またOLが顕微鏡対物レン
ズを示すことは上物と同じである。一方、LASはレー
ザーを発振する光源、L、は集光レンズ、MDは高速回
転するミラードラムで、レーザー光はミラードラムMD
のエレメント・ミラーml上に集光する。次にり、とL
7はそれぞ絞りDIを共役に関係ずけるから、レーザー
光は恰かも対物レンズOr、の焦点位置で振れる様な形
態となってマークMとWを走査する。以上の対物レンズ
OLから光源LASまでが走査型照明系を構成する。
がそれぞれのマークを示し、またOLが顕微鏡対物レン
ズを示すことは上物と同じである。一方、LASはレー
ザーを発振する光源、L、は集光レンズ、MDは高速回
転するミラードラムで、レーザー光はミラードラムMD
のエレメント・ミラーml上に集光する。次にり、とL
7はそれぞ絞りDIを共役に関係ずけるから、レーザー
光は恰かも対物レンズOr、の焦点位置で振れる様な形
態となってマークMとWを走査する。以上の対物レンズ
OLから光源LASまでが走査型照明系を構成する。
一方、HMは半透鏡、L、とり、は別のリレーレンズ、
11は光電変換素子で、光電変換素子P′の受光面はマ
ークM、Wとほぼ共役である。またP′はミラードラム
MDによるレーザー光の反射点の正反射像を遮蔽するた
めの遮光板である。
11は光電変換素子で、光電変換素子P′の受光面はマ
ークM、Wとほぼ共役である。またP′はミラードラム
MDによるレーザー光の反射点の正反射像を遮蔽するた
めの遮光板である。
これらの半透鏡HM、!JレーレンズL、、L1、遮光
板P′、光電変換素子11の他に、リレーレンズ7、絞
りD11対物レンズOLが受光系を構成する。
板P′、光電変換素子11の他に、リレーレンズ7、絞
りD11対物レンズOLが受光系を構成する。
上述の構成で、ミラードラムMDを回転させると、集光
したレーザー光は偏向し、レンズL6゜L、、01l−
経てマスクとウェハ上のマークMとWを走査する。マー
クMと憧で反射した光束の内、正反射光はその後通光板
plで遮断されるが、乱反射光は対物レンズOLとリレ
ーレンズL、で収斂され、半透鏡HMで反射し、リレー
レンズL、、L、を経て光’g変換素子ll上に集光し
、入射光の光景変化は電気信号に変換される。
したレーザー光は偏向し、レンズL6゜L、、01l−
経てマスクとウェハ上のマークMとWを走査する。マー
クMと憧で反射した光束の内、正反射光はその後通光板
plで遮断されるが、乱反射光は対物レンズOLとリレ
ーレンズL、で収斂され、半透鏡HMで反射し、リレー
レンズL、、L、を経て光’g変換素子ll上に集光し
、入射光の光景変化は電気信号に変換される。
第8図は信号処理系の基本形態を描いており、各回路の
詳細は追って述べる。11は位置合わせ対象物体から戻
ってくる光信号を検出する光電変換素子で、プリアンプ
12に接続され、さらにその出力が第1.第2の振幅弁
別回路13゜14に入力される。計測回路15には13
,14の出力とマイクロコンビエータ20の指令信号が
入力され、マイクロコンビエータ20は13゜14にも
指令全方えている。
詳細は追って述べる。11は位置合わせ対象物体から戻
ってくる光信号を検出する光電変換素子で、プリアンプ
12に接続され、さらにその出力が第1.第2の振幅弁
別回路13゜14に入力される。計測回路15には13
,14の出力とマイクロコンビエータ20の指令信号が
入力され、マイクロコンビエータ20は13゜14にも
指令全方えている。
上記構成において第9図(1)に示すマスク上の位置合
わせマークMと、(2)に図示したようなゴミCやアル
ミ粒子Aが析出したウェハー上の位置合わせマークWと
を(3)に示したように重ね合わせてレーザLで走査す
れば、光電検出素子11により検出した光信号をプリア
ンプ12で増幅した位置情報信号Sが得られる。位置情
報信号Sには位置合わせマークによる信号S4aの他に
アルミ粒子AやゴミCによる偽信号Ssaが含まれてい
る。
わせマークMと、(2)に図示したようなゴミCやアル
ミ粒子Aが析出したウェハー上の位置合わせマークWと
を(3)に示したように重ね合わせてレーザLで走査す
れば、光電検出素子11により検出した光信号をプリア
ンプ12で増幅した位置情報信号Sが得られる。位置情
報信号Sには位置合わせマークによる信号S4aの他に
アルミ粒子AやゴミCによる偽信号Ssaが含まれてい
る。
しかしながら、一般的にレーザー・ビーム径とマーク・
パターンの線幅の関係を最適化できるので(線幅との関
係で集光レンズL1を選ぶ等)、S4aの信号強度は、
ランダムな線幅となるSSaに比べて高いレベルで検出
できる。位置情報信号Sを入力した第1の振幅弁別回路
13では、第9図(4)に示すように偽信号85aの信
号を避けて位置合わせマークによる信号84aだけを振
幅弁別できるような閾値EPをマイクロ・コンex−夕
20から指令する。したがって、13の出力としては位
置合わせマーク信号S4aのみの期待パルス信号P、が
得られる。
パターンの線幅の関係を最適化できるので(線幅との関
係で集光レンズL1を選ぶ等)、S4aの信号強度は、
ランダムな線幅となるSSaに比べて高いレベルで検出
できる。位置情報信号Sを入力した第1の振幅弁別回路
13では、第9図(4)に示すように偽信号85aの信
号を避けて位置合わせマークによる信号84aだけを振
幅弁別できるような閾値EPをマイクロ・コンex−夕
20から指令する。したがって、13の出力としては位
置合わせマーク信号S4aのみの期待パルス信号P、が
得られる。
以上の説明で明らかなように期待パルス信号PPは位置
情報信号Sの比較的ピークに近い振幅で振幅弁別するた
め、PPのパルス幅は位置情報パルス信号P、の位置合
わせマークの信号S4bのパルス幅に比べて狭い。さら
にS4aのピークに近い部分は光学的な歪の影響を受は
易いので、この部分を振幅弁別して得たパルス信号P、
では位置合わせマーク間隔を高精度に測定することは困
難である。そこで第2の振幅弁別器14において位置合
わせマークによる信号84aの光学的歪の影響のない部
分を振幅弁別する閾値E。
情報信号Sの比較的ピークに近い振幅で振幅弁別するた
め、PPのパルス幅は位置情報パルス信号P、の位置合
わせマークの信号S4bのパルス幅に比べて狭い。さら
にS4aのピークに近い部分は光学的な歪の影響を受は
易いので、この部分を振幅弁別して得たパルス信号P、
では位置合わせマーク間隔を高精度に測定することは困
難である。そこで第2の振幅弁別器14において位置合
わせマークによる信号84aの光学的歪の影響のない部
分を振幅弁別する閾値E。
で振幅弁別するが、この時ゴミCやアルミ粒子Aによる
偽信号SS&も一諸にパルス変換されてP、が得られる
。次に位置情報パルス信号1〜と期待パルス信号PPを
計測回路15に入力し、位置情報パルス信号P、におい
て期待パルス信号PPのパルスと同時に表われるパルス
、即ち位置合わせマークを示すパルス信号S1bだけに
ついてパルス間隔の計測を行う。
偽信号SS&も一諸にパルス変換されてP、が得られる
。次に位置情報パルス信号1〜と期待パルス信号PPを
計測回路15に入力し、位置情報パルス信号P、におい
て期待パルス信号PPのパルスと同時に表われるパルス
、即ち位置合わせマークを示すパルス信号S1bだけに
ついてパルス間隔の計測を行う。
第10図は、第8図のブロック図の計測回路15の機能
を鮮鋭するため内部の構成を図示しタモノで、61は計
測用クロックパルスヲ発生する発振器、62はP、とP
Pを入力しマイクロ・コンビーータ20からの指令を受
けて計測の制御を行うコントロール回路であり、61に
接続してクロック・パルスをl°数する第1.第2のカ
ウンター63.64のリセット指令と、カウンター63
.64の内容を一時記憶する第1゜第2のラッチ65.
66にはセット指令、マーク・パターン間隔の測定値を
記憶する第1.第2のメモ’)−67,68への転送指
令を出力する。カウンター、ラッチ、メモリーが2組用
意されているのは、位置合わせマークを示すパルス信号
S4bの立ち上り及び立ち下りを別々に計測するためで
ある。
を鮮鋭するため内部の構成を図示しタモノで、61は計
測用クロックパルスヲ発生する発振器、62はP、とP
Pを入力しマイクロ・コンビーータ20からの指令を受
けて計測の制御を行うコントロール回路であり、61に
接続してクロック・パルスをl°数する第1.第2のカ
ウンター63.64のリセット指令と、カウンター63
.64の内容を一時記憶する第1゜第2のラッチ65.
66にはセット指令、マーク・パターン間隔の測定値を
記憶する第1.第2のメモ’)−67,68への転送指
令を出力する。カウンター、ラッチ、メモリーが2組用
意されているのは、位置合わせマークを示すパルス信号
S4bの立ち上り及び立ち下りを別々に計測するためで
ある。
たとえば第11図fl)に示すように、位置合わせマー
クによる信号5ttt 814と偽信号So I S1
gを含む位置情報信号Palが得られ、その時の期待パ
ルス信号Pp1が(2)に図示したような場合を考える
。実際には期待パルスPP1が6本になるまで計測が続
けられるが、説明では最初の状態についてのみ記載した
。即ち、位置合わせマーク信号の立ち下り間隔Wfは8
11とStSが同時に検出されるPa1のパルス信号S
□SS4の立ち下りのみに注目して測定すれば良い。即
ち、最初のP P 1 パルスである81!で第1のカ
ウンター63をリセットし、さらに第1のメモリー67
に最初の間隔を記憶する領域を指定するアドレスをセッ
トして、パルスS11と同時に検出されたパルスsty
の立ち下シから第1のカウンター63を起動サセ、次の
期待パルスであるS’sと同時に検出されるS14の立
ち下りでそれまでの第1のカウンター63の計数値を第
1のラッチ65に移し、さらに第1のメモリー67に書
き込む。同様にして期待パルスPPと同時に得られるP
、上のパルス信ぢにのみ注目すれば位置情報パルス信号
P。
クによる信号5ttt 814と偽信号So I S1
gを含む位置情報信号Palが得られ、その時の期待パ
ルス信号Pp1が(2)に図示したような場合を考える
。実際には期待パルスPP1が6本になるまで計測が続
けられるが、説明では最初の状態についてのみ記載した
。即ち、位置合わせマーク信号の立ち下り間隔Wfは8
11とStSが同時に検出されるPa1のパルス信号S
□SS4の立ち下りのみに注目して測定すれば良い。即
ち、最初のP P 1 パルスである81!で第1のカ
ウンター63をリセットし、さらに第1のメモリー67
に最初の間隔を記憶する領域を指定するアドレスをセッ
トして、パルスS11と同時に検出されたパルスsty
の立ち下シから第1のカウンター63を起動サセ、次の
期待パルスであるS’sと同時に検出されるS14の立
ち下りでそれまでの第1のカウンター63の計数値を第
1のラッチ65に移し、さらに第1のメモリー67に書
き込む。同様にして期待パルスPPと同時に得られるP
、上のパルス信ぢにのみ注目すれば位置情報パルス信号
P。
上にある偽信号Ssbを避けてS4bだけによる立ち下
シ間隔のみを測定できる。
シ間隔のみを測定できる。
次に第11図(1)に示したS□、と814の立ち上9
間隔Wrを測定するにはPs+に検出されたすべてノパ
ルスの立ち上りで第2のカウンター64の内容を第2の
ラッチ66に移すが、第2のメモリー68に記憶するの
は期待パルスpp+で行なうようにする。計測の開始は
Pplと同時に検出されるPslの立ち上が夛パルスで
確定される。
間隔Wrを測定するにはPs+に検出されたすべてノパ
ルスの立ち上りで第2のカウンター64の内容を第2の
ラッチ66に移すが、第2のメモリー68に記憶するの
は期待パルスpp+で行なうようにする。計測の開始は
Pplと同時に検出されるPslの立ち上が夛パルスで
確定される。
第11図ではSIIの立ち上が9で第2のカウンター6
4をクリアーし計数を開始するが、SIIの立ち下がシ
までにPp+が検出されないので、次にPs上にあるS
ttの立ち上がりを検出した時には再び第2のカウンタ
ー64の内容がクリアーされて計数が開始される。Sa
tの立ち下がシ以前にpp+上のS工が検出されると、
計測の開始が確定されて、この後は64がクリアーされ
ることはない。続いて8!、の立ち上がシでそれまでの
第2のカウンター64の内容が第2のラッチ66に移さ
れるが、64はそのまま計数を続ける(’l S、sの
立ち下がりまでにPpt上にパルスが検出されないので
第2のメモリー68には記憶されない。さらに、SI4
の立ち上りで再びそれまでの計数値が66に移され、同
時に検出された5illによって第2のラッチ66の内
容が第2のメモリー68に記憶される。この記憶された
値がWrである。
4をクリアーし計数を開始するが、SIIの立ち下がシ
までにPp+が検出されないので、次にPs上にあるS
ttの立ち上がりを検出した時には再び第2のカウンタ
ー64の内容がクリアーされて計数が開始される。Sa
tの立ち下がシ以前にpp+上のS工が検出されると、
計測の開始が確定されて、この後は64がクリアーされ
ることはない。続いて8!、の立ち上がシでそれまでの
第2のカウンター64の内容が第2のラッチ66に移さ
れるが、64はそのまま計数を続ける(’l S、sの
立ち下がりまでにPpt上にパルスが検出されないので
第2のメモリー68には記憶されない。さらに、SI4
の立ち上りで再びそれまでの計数値が66に移され、同
時に検出された5illによって第2のラッチ66の内
容が第2のメモリー68に記憶される。この記憶された
値がWrである。
上述のようにして求められた位置合わせマークによる信
号の立ち上り、立ち下9間隔は従来技術を用いて平均を
求め位置合わせマーク間隔が得られる。
号の立ち上り、立ち下9間隔は従来技術を用いて平均を
求め位置合わせマーク間隔が得られる。
また、トリガ・マークTと位置合わせマークMの間隔は
マスク製造時に高精度に決めることができるので、この
間隔を他の位置合わせマークと同様に計測回路5で計測
すればその測定値を基準として位置合わせマーク間隔の
測定値補正を行うことができるので、実際のずれ量と対
応したより正確な計測が可能となる。
マスク製造時に高精度に決めることができるので、この
間隔を他の位置合わせマークと同様に計測回路5で計測
すればその測定値を基準として位置合わせマーク間隔の
測定値補正を行うことができるので、実際のずれ量と対
応したより正確な計測が可能となる。
次に、第2図(11において位置合わせマークMを取シ
除いたトリガ・マークTだけのマスクを使い、TをMの
代りに位置合わせマークとして使用すれば、Mの場合と
同様に相対位置測定を行うことができる。さらに、実施
例のようなパターンを用いなくてもマスクとウェハーの
相対位置関係を求められるようなパターンならば以上に
述べたような構成をもつシステムで高精度な位置測定が
実現できる。
除いたトリガ・マークTだけのマスクを使い、TをMの
代りに位置合わせマークとして使用すれば、Mの場合と
同様に相対位置測定を行うことができる。さらに、実施
例のようなパターンを用いなくてもマスクとウェハーの
相対位置関係を求められるようなパターンならば以上に
述べたような構成をもつシステムで高精度な位置測定が
実現できる。
本発明の実施例では従来の位置合わせマーク・パターン
の他にトリガ・マーク・パfi−:/f用意して同期を
とっているが、トリガ・マーク・パターンがない従来か
ら使われている位置合わせマーク・パターンをそのまま
使い、パターンが一定角度傾いている形状の特徴を利用
して、水平走査毎に累算の開始タイミングをあらかじめ
定められたシーケンスで制御回路から指令する方式や、
特殊な撮像装置によって水平走査の開始タイミングを変
化させる方法も可能である。
の他にトリガ・マーク・パfi−:/f用意して同期を
とっているが、トリガ・マーク・パターンがない従来か
ら使われている位置合わせマーク・パターンをそのまま
使い、パターンが一定角度傾いている形状の特徴を利用
して、水平走査毎に累算の開始タイミングをあらかじめ
定められたシーケンスで制御回路から指令する方式や、
特殊な撮像装置によって水平走査の開始タイミングを変
化させる方法も可能である。
さらに第2の実施例では期待パルス信号Ppだけを使え
ば高精度を必要としない粗位置合わせを行わせることも
できるし、あるいは第2図において、レーザー発光源L
ASと集光レンズL。
ば高精度を必要としない粗位置合わせを行わせることも
できるし、あるいは第2図において、レーザー発光源L
ASと集光レンズL。
の間に超音波偏向素子6を設けて光を図面に垂直方向へ
偏光させれは、レーザー光は位置ずれしてマークを走査
するから、第1の実施例で説明した電気系と同様の系で
期待パルス信号を取り出すこともできる。
偏光させれは、レーザー光は位置ずれしてマークを走査
するから、第1の実施例で説明した電気系と同様の系で
期待パルス信号を取り出すこともできる。
以上述べた本発明の第1の実施例では、第1の物体上の
マークと第2の物体上のマークとの相対位置を測定する
際に、位置ずれを生ずる様に繰返し走査して両マーク、
による信号を検知する段階と、繰返し走査による成分信
号を累積する段階と、マークに対応する部分を特定する
ために累積した結果の信号中で互に特性を異にする部分
を分離する段階と、信号中の分離した部分を参照して両
マークによる信号から位置測定に必要な真の信号を抽出
する段階を具備して成り、殊にマークの一方は位置測定
に必要なマークとこのマークとは光学的もしくは電気的
に職別でき1つ所定間隔で離間したトリガ・マークを含
み、この間隔の測定値を基準として測定の補正処理段階
全冥行している。また第2の実施例では、略同一走査線
上を走査して両マークによる信号を検知する段階と、そ
の信号を高さを異にする閾値でそれぞれ振幅弁別する段
階と、高い方の閾値で弁別した信号を参照して低い方の
閾値で弁別した信号から位置測定に必要な真の信号を抽
出する段階を具備する。
マークと第2の物体上のマークとの相対位置を測定する
際に、位置ずれを生ずる様に繰返し走査して両マーク、
による信号を検知する段階と、繰返し走査による成分信
号を累積する段階と、マークに対応する部分を特定する
ために累積した結果の信号中で互に特性を異にする部分
を分離する段階と、信号中の分離した部分を参照して両
マークによる信号から位置測定に必要な真の信号を抽出
する段階を具備して成り、殊にマークの一方は位置測定
に必要なマークとこのマークとは光学的もしくは電気的
に職別でき1つ所定間隔で離間したトリガ・マークを含
み、この間隔の測定値を基準として測定の補正処理段階
全冥行している。また第2の実施例では、略同一走査線
上を走査して両マークによる信号を検知する段階と、そ
の信号を高さを異にする閾値でそれぞれ振幅弁別する段
階と、高い方の閾値で弁別した信号を参照して低い方の
閾値で弁別した信号から位置測定に必要な真の信号を抽
出する段階を具備する。
この様に本発明によれば、偽信号を発生する複数の物体
間の相対位置を正確に計測でき、しかも照明系に大幅な
変更を加える必要がないので都合が良い。従って本発明
を半導体製造装置などに採用して位置合わせに使用すれ
ば、ウェハ上のゴミやアルミ粒子のために位置合わせミ
スが起きたり、あるいは位置合わせの調整時間が長くな
るといった難点が解消され、またウェハをいちいち清浄
にするだめの作業時間も著しく短縮できる効果がある。
間の相対位置を正確に計測でき、しかも照明系に大幅な
変更を加える必要がないので都合が良い。従って本発明
を半導体製造装置などに採用して位置合わせに使用すれ
ば、ウェハ上のゴミやアルミ粒子のために位置合わせミ
スが起きたり、あるいは位置合わせの調整時間が長くな
るといった難点が解消され、またウェハをいちいち清浄
にするだめの作業時間も著しく短縮できる効果がある。
第1図は第1実施例に係る照明系の断面図。
第2図は第1実施例の電気系を示す基本ブロック図。第
3図(1)〜(31はマークの正面図で、(4)〜(8
)は信号波形図。第4図、第5図、第6図は、第2図の
各ブロックを詳細に示す個別の電気ブロック図。第7図
は第2実施例に係る照明系の断面図。第8図は第2実施
例の電気系を示すブロック図。M9図(1)〜(3)は
マークの正面図で、(4)〜(6)は信号波形図。第1
0図は1s11L気ブロツクを詳細に示す電気ブロック
図。第11図(1)(2)は信号波形図。 図中、LS 、 LASは光源、OL 、 OL’は顕
微鏡対物レンズ、1 、1’は撮像管、2は期待パルス
発生回路、21は卸コンバータ、 22は加算器、23
はメモリー、24はコンパレータ、25は期待パルス用
コントロール回路、26はタイミング回路、10はマイ
クロコンビーータ、3は振幅弁別回路、4は論理積回路
、5は計測回路、凧はマスク、WAはウェハ、MとWは
マーク、Hは水平走査線、■は映像信号、P、は期待パ
ルス、P、は位置情報パルス、Ep + F4は振幅弁
別するだめの閾値、11は光電変換素子、12はプリア
ンプ、13.14は振幅弁別回路、15は計測回路、6
1は発振器、63゜64はカウンター、65.66はラ
ッチ、67゜68はメモ’)−162は計測コントロー
ル回路である。 出願人 キャノン株式会社
3図(1)〜(31はマークの正面図で、(4)〜(8
)は信号波形図。第4図、第5図、第6図は、第2図の
各ブロックを詳細に示す個別の電気ブロック図。第7図
は第2実施例に係る照明系の断面図。第8図は第2実施
例の電気系を示すブロック図。M9図(1)〜(3)は
マークの正面図で、(4)〜(6)は信号波形図。第1
0図は1s11L気ブロツクを詳細に示す電気ブロック
図。第11図(1)(2)は信号波形図。 図中、LS 、 LASは光源、OL 、 OL’は顕
微鏡対物レンズ、1 、1’は撮像管、2は期待パルス
発生回路、21は卸コンバータ、 22は加算器、23
はメモリー、24はコンパレータ、25は期待パルス用
コントロール回路、26はタイミング回路、10はマイ
クロコンビーータ、3は振幅弁別回路、4は論理積回路
、5は計測回路、凧はマスク、WAはウェハ、MとWは
マーク、Hは水平走査線、■は映像信号、P、は期待パ
ルス、P、は位置情報パルス、Ep + F4は振幅弁
別するだめの閾値、11は光電変換素子、12はプリア
ンプ、13.14は振幅弁別回路、15は計測回路、6
1は発振器、63゜64はカウンター、65.66はラ
ッチ、67゜68はメモ’)−162は計測コントロー
ル回路である。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 複数個の物体の相対位置全測定するための信
号処理装置に於いて、物体全検知して得た信号に対して
、物体上の測だのために使用さnるマークに対応する信
号が存在する蓋然性の高い部分全特定する手段を有する
ことを特徴とする位置検知信号処理装置。 (2)前記蓋然性の高い部分を特定する手段は。 信号を時系列的にサンプリングしてAD変換した後に累
積算する手段と累積算した結果から蓋然性の高い部分を
適切な閾値で分離する(3)前記分離する手段は所定振
幅の閾値で信号(4)前記マークの一方は、位置測定に
必要なマークとは別に、信号処理を実行するタイミン(
5) 前記位置測定に必要なマークは測定のだめの走
査方向に対して傾斜し、また前記トリガ・マークは前記
位置測定に必要なマークと同一の傾斜金持ち且つ一定の
間隔分なすように
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025677A JPS58143206A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 位置検知信号処理装置 |
| US06/465,103 US4599000A (en) | 1982-02-19 | 1983-02-09 | Position detection signal processing apparatus |
| DE19833305739 DE3305739A1 (de) | 1982-02-19 | 1983-02-18 | Vorrichtung und verfahren zum aufbereiten von lagemesssignalen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025677A JPS58143206A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 位置検知信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143206A true JPS58143206A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12172414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025677A Pending JPS58143206A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 位置検知信号処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599000A (ja) |
| JP (1) | JPS58143206A (ja) |
| DE (1) | DE3305739A1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830500A (en) * | 1985-04-15 | 1989-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Alignment device |
| JPH06100723B2 (ja) * | 1988-04-05 | 1994-12-12 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 反射照明装置 |
| JP3376179B2 (ja) * | 1995-08-03 | 2003-02-10 | キヤノン株式会社 | 面位置検出方法 |
| TW341719B (en) * | 1996-03-01 | 1998-10-01 | Canon Kk | Surface position detecting method and scanning exposure method using the same |
| US6559465B1 (en) | 1996-08-02 | 2003-05-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Surface position detecting method having a detection timing determination |
| US5943089A (en) * | 1996-08-23 | 1999-08-24 | Speedline Technologies, Inc. | Method and apparatus for viewing an object and for viewing a device that acts upon the object |
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| US8071051B2 (en) * | 2004-05-14 | 2011-12-06 | Honeywell International Inc. | Portable sample analyzer cartridge |
| US20060263888A1 (en) * | 2000-06-02 | 2006-11-23 | Honeywell International Inc. | Differential white blood count on a disposable card |
| US6970245B2 (en) * | 2000-08-02 | 2005-11-29 | Honeywell International Inc. | Optical alignment detection system |
| US7471394B2 (en) * | 2000-08-02 | 2008-12-30 | Honeywell International Inc. | Optical detection system with polarizing beamsplitter |
| US7242474B2 (en) * | 2004-07-27 | 2007-07-10 | Cox James A | Cytometer having fluid core stream position control |
| US7641856B2 (en) * | 2004-05-14 | 2010-01-05 | Honeywell International Inc. | Portable sample analyzer with removable cartridge |
| US8329118B2 (en) | 2004-09-02 | 2012-12-11 | Honeywell International Inc. | Method and apparatus for determining one or more operating parameters for a microfluidic circuit |
| US7420659B1 (en) | 2000-06-02 | 2008-09-02 | Honeywell Interantional Inc. | Flow control system of a cartridge |
| US7630063B2 (en) * | 2000-08-02 | 2009-12-08 | Honeywell International Inc. | Miniaturized cytometer for detecting multiple species in a sample |
| US7277166B2 (en) * | 2000-08-02 | 2007-10-02 | Honeywell International Inc. | Cytometer analysis cartridge optical configuration |
| US7061595B2 (en) * | 2000-08-02 | 2006-06-13 | Honeywell International Inc. | Miniaturized flow controller with closed loop regulation |
| US7630075B2 (en) * | 2004-09-27 | 2009-12-08 | Honeywell International Inc. | Circular polarization illumination based analyzer system |
| CN101438143B (zh) | 2005-04-29 | 2013-06-12 | 霍尼韦尔国际公司 | 血细胞计数器细胞计数和尺寸测量方法 |
| WO2007005907A1 (en) * | 2005-07-01 | 2007-01-11 | Honeywell International, Inc. | A molded cartridge with 3-d hydrodynamic focusing |
| CN101253401B (zh) * | 2005-07-01 | 2013-01-02 | 霍尼韦尔国际公司 | 带三维流体动力学集中的模制标本盒 |
| US8361410B2 (en) * | 2005-07-01 | 2013-01-29 | Honeywell International Inc. | Flow metered analyzer |
| US7843563B2 (en) * | 2005-08-16 | 2010-11-30 | Honeywell International Inc. | Light scattering and imaging optical system |
| US7806604B2 (en) * | 2005-10-20 | 2010-10-05 | Honeywell International Inc. | Face detection and tracking in a wide field of view |
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