JPS5814328Y2 - プラネタリウムにおける惑星投影用ズ−ムレンズ - Google Patents

プラネタリウムにおける惑星投影用ズ−ムレンズ

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JPS5814328Y2
JPS5814328Y2 JP13341979U JP13341979U JPS5814328Y2 JP S5814328 Y2 JPS5814328 Y2 JP S5814328Y2 JP 13341979 U JP13341979 U JP 13341979U JP 13341979 U JP13341979 U JP 13341979U JP S5814328 Y2 JPS5814328 Y2 JP S5814328Y2
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JP
Japan
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lens
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zoom
positive
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JP13341979U
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JPS5652714U (ja
Inventor
荒星正一
三束洋一郎
Original Assignee
株式会社 五藤光学研究所
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は特にプラネタリウムに於ける惑星投影用ズーム
レンズの改良に係わるものである。
プラネタリウムに釦いて、惑星を投影する惑星投影筒は
、惑星棚といわれる惑星運動機構を有する棚上に紹み込
1れている。
誇大して投影される土星、木星などの惑星像はズーム上
で精々0.5度の画角である。
その3倍像を投影しても画角1.5度の狭画角ですむ。
しかし、惑星棚の支柱などの遮蔽物による蹴られを小さ
くする為には、レンズ系の前玉径は大きく、又、惑星棚
内に置かれる為全全長は短かい光学系を、惑星原板作成
からは、焦点距離の長いそして構造の簡単なコンパクト
な光学系が要求される。
本考案は、上記の点を満たした上、ズーム中に投影像の
照度が一定である特徴を有する3倍ズームレンズである
本ズームレンズは第1図のようにに正、負の2つのレン
ズ群L1.L2 、L3 。
L4.L5アL6から構成される望遠タイプを有し、変
倍は負レンズ群の直線運動により行われ、合成レンズ系
の焦点位置(F、 P)を一定に保つためには、正レン
ズ群が非直線運動をするが、これは、殆んど直線に近い
運動であるため、ズーム機構は簡単であり、焦点距離は
長く85皿〜231m71Lの範囲で変倍する為、前玉
径を大きくすることができ、最大ズーム比において望遠
比が0.5以下のコンパクトなしかも、投影像の照度が
ズーム中、常に一定である3倍ズームレンズである。
正レンズ群Li 1 t L 2 、L’ 3は分離し
た3枚のレンズからなり、球面収差の量を抑え、特に第
2第3レンズを分離することにより球面収差の補正を容
易にしている。
2枚の凸レンズばνd)81゜凸レンズは40〈νd
(45、1,6(ηd < 1.65を満足する異常分
散性の硝子を用いることによってコンパクト化によシ生
じる色収差の悪化を減少させている。
負レンズ群L4.L5.L6は凹メカニズムの単レンズ
と、負の屈折力を有するダブレントからなり、変倍中の
球面収差の変動を抑えている。
正レンズ群の焦点距離 fl 負レンズ群の焦点距離 fl 最大ズーム比における fMとした場焦点距離
合 1 0.25く一≦0.3 ・・・・・・・・・(1)f
M o、3く1f21≦0.4・・・・・・・・・(2)7 (1) 、 (2)式の最大値は望遠比を0.5以下に
抑えるための条件であり、最小値は、各収差の発生を、
小モさく抑えるための条件である。
更に、前群の正レンズの有効径をズーム比を最小にした
ときのFナンバーを満たす有効径に合致させて固定する
これにズーム運動を行った時、変化する焦点距離の比と
、各々の焦点距離の場合のFナンバーの比とは等しいた
め、投影像の照度はズーム運動中、常に一定となシ、従
来必要とされた、ズーム比に応じて可変する絞シが不要
となる。
それば、投影倍率mば、投影距離が大きい場合には、投
影距離を焦点距離で除した値と見做してよいため、投影
像の面積m2に比例する。
照度ばFナンバーの2乗に反比例するため、ズーム中、
投影像の照度が常に一定に保たれる。
上記構成により、生ずる諸収差の良好な成績は第2図に
示す通りである。
実施例 L 1 p L 2 t L 3は正レンズ群、L4.
L5゜L6は負レンズ群である。
ズームレンズの焦点距離f=85〜133.5〜255
.0ズームレンズの後側焦点距離 Bf=2.0〜21.5〜70.4 Fナンバー二3.5〜5.5〜I O,5ズーム比 :
3 望遠比 二〇、5 fl:正レンズ群の焦点距離 fl:負レンズ群の焦点距離
【図面の簡単な説明】
第1図はレンズ配列を示す側面図、第2図は収差グラフ
図である0 尚図中符号、Ll 、L2 、L3は正レンズ群、 L4 .L5 、L6は負レンズ群である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 正、負の二つのレンズ群からなる望遠タイプを有し、負
    レンズ群が直線運動をして変倍し、正レンズ群は、直線
    に近い運動をして焦点位置を一定に保ち、正レンズ群は
    凸、凸、凹の分離レンズからなシ、二枚の凸レンズばν
    d>81 、負レンズば40〈νd<45.1.60<
    ηd < 1.65を満足する異常散性ガラスを用い、
    負レンズ群は、凹メニスカスの単レンズと負のダブレッ
    トからなりズーム比最小の時のFナンバーで前群正レン
    ズの直径を規制し又、前玉径を大きくする為に焦点距離
    を犬にし且つ0.25≦f1/fM≦0.3゜0.3
    ≦l f 217.1≦0.4を満たすことによって
    望遠比を0.5以下としたf=85〜133.5〜25
    5.0 Fナンバー二3.5〜5.5〜10.5 ズーム比 =3.0 の光学的諸元から構成される1ラネタリウムにおける惑
    星投影用ズームレンズ。
JP13341979U 1979-09-28 1979-09-28 プラネタリウムにおける惑星投影用ズ−ムレンズ Expired JPS5814328Y2 (ja)

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JPS5652714U JPS5652714U (ja) 1981-05-09
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JP2919287B2 (ja) * 1994-12-19 1999-07-12 株式会社五藤光学研究所 ドーム型スクリーンにおける画像投映方法

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JPS5652714U (ja) 1981-05-09

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