JPS58143455A - テ−プレコ−ダ−の自動停止回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダ−の自動停止回路Info
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- JPS58143455A JPS58143455A JP57026482A JP2648282A JPS58143455A JP S58143455 A JPS58143455 A JP S58143455A JP 57026482 A JP57026482 A JP 57026482A JP 2648282 A JP2648282 A JP 2648282A JP S58143455 A JPS58143455 A JP S58143455A
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- JP
- Japan
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- transistor
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- power
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 4
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダーに関し、特に磁気テープの終
端を検出する自動停止回路に係る。
端を検出する自動停止回路に係る。
磁気テープの両端が巻枠に固定されているカセットチー
ブを使用するテープレコーダーは、磁気テープが巻取ら
れて終端に違し九場合にテープレコーダーを停止状態圧
する自動停止装置を一般に備えている。斯かる自動停止
装置としては種々開発されているが超小型のテープレコ
ーダーでは電動機への電源供給を断つことによって磁気
テープの走行を停止せしめるようにしたものが多く見ら
れる。斯かる電動機への電源供給を断つことによって磁
気テープの走行を停止せしめる方式の自動停止回路では
、リール軸の回転停止を電気的に検出するように構成さ
れているが磁気テープの終端において電動機が回転を停
止するとリール軸に加わる張力が変化すβため検出スイ
ッチがオン・オフ動作即ちチャタリング動作することが
あシ、斯かる検出スイッチのオン・オフ動作に伴なって
自動停止回路が不動作状態に反転して電動機が再度回転
し、そしてまた自動停止回路が動作するという問題が生
じていた。また斯かるテープレコーダーは電源として電
池を使用するが商用電源を直流電圧に変換するムCアダ
プタを電源として使用可能にされている。斯かるムCア
ダプタはその出力電圧が種々異なっているKもかかわら
ず接続プラグ等は同一であるえめ電圧の異なるムCアダ
プタ管使用されることがあり、その電圧がテープレコー
ダーの規定電圧よ〕高い場合には集積回路中;ンデンサ
ー等が故障するという問題が6つ九。
ブを使用するテープレコーダーは、磁気テープが巻取ら
れて終端に違し九場合にテープレコーダーを停止状態圧
する自動停止装置を一般に備えている。斯かる自動停止
装置としては種々開発されているが超小型のテープレコ
ーダーでは電動機への電源供給を断つことによって磁気
テープの走行を停止せしめるようにしたものが多く見ら
れる。斯かる電動機への電源供給を断つことによって磁
気テープの走行を停止せしめる方式の自動停止回路では
、リール軸の回転停止を電気的に検出するように構成さ
れているが磁気テープの終端において電動機が回転を停
止するとリール軸に加わる張力が変化すβため検出スイ
ッチがオン・オフ動作即ちチャタリング動作することが
あシ、斯かる検出スイッチのオン・オフ動作に伴なって
自動停止回路が不動作状態に反転して電動機が再度回転
し、そしてまた自動停止回路が動作するという問題が生
じていた。また斯かるテープレコーダーは電源として電
池を使用するが商用電源を直流電圧に変換するムCアダ
プタを電源として使用可能にされている。斯かるムCア
ダプタはその出力電圧が種々異なっているKもかかわら
ず接続プラグ等は同一であるえめ電圧の異なるムCアダ
プタ管使用されることがあり、その電圧がテープレコー
ダーの規定電圧よ〕高い場合には集積回路中;ンデンサ
ー等が故障するという問題が6つ九。
本発明は、上述し九点に鑑みて成されたものであシ、以
下図示し九実施例を参照して詳細に説明する。図におい
て、(1)はリール軸の回転によシ回転せしめられる回
転体であり、その回転にて接片(2)及び+11間を間
欠的に短絡せしめる作用を成すものである。14)は前
記接片(創と電源線路用との間に接続されている抵抗、
(6)はリール軸の回転停止をは抵抗+11を介して電
源線路Tl1KII続されている。
下図示し九実施例を参照して詳細に説明する。図におい
て、(1)はリール軸の回転によシ回転せしめられる回
転体であり、その回転にて接片(2)及び+11間を間
欠的に短絡せしめる作用を成すものである。14)は前
記接片(創と電源線路用との間に接続されている抵抗、
(6)はリール軸の回転停止をは抵抗+11を介して電
源線路Tl1KII続されている。
+1)はアノードが前記第1検出用トランジスター(・
)のペースに接続されていると共にカソードが;ンデン
サー哨を介して前記接片(りK後接続れているダイオー
ド、00はアノードが前記ダイオード(−)のカソード
に接続されていると共にカソードが電源線路+il K
I!絖されているダイオードである。(1匂はエミッ
タが電源線路tI)に接続されていると共にペースが前
記第1検出用トランジスター(・)のコレクタに接続さ
れている第2検出用トツンジスターであplそO−レク
タは抵抗−を介して接地されている。α4はテープレコ
ーダーを構成する増幅回路及び電動機回路を含む電気回
路部である。inは該電気回路部a着への電源供給を制
御するべく電源線路+11と前記電気回路部・4との間
に;レクタ・ニオツタ路が接続されている電源供給用ト
ランジスター、幀はエミッタが前記電源供給用トランジ
スタ・−a崎のペースに接続されていると共にコレクタ
が抵抗aηを介して接地されている電源制御用トランジ
スターであシ、そのペースは前記第2検出用トフンジス
ター(1日のコレクタK11l!されている。舖は前記
第1検出用トランジスター(@)のペースと第2検出用
トランジスター皓0コレクタとの間KII続されている
と共にリール軸の回転に伴なう前記接片(!H81の間
欠的短絡動作によシ充放電動作を繰シ返すコンデンサー
、拳鴫は誤動作肪止用のコンデンサーであり、前記第2
検出用トランジスター(l鴫のペースと電源線路渇)と
の間に接続されている。
)のペースに接続されていると共にカソードが;ンデン
サー哨を介して前記接片(りK後接続れているダイオー
ド、00はアノードが前記ダイオード(−)のカソード
に接続されていると共にカソードが電源線路+il K
I!絖されているダイオードである。(1匂はエミッ
タが電源線路tI)に接続されていると共にペースが前
記第1検出用トランジスター(・)のコレクタに接続さ
れている第2検出用トツンジスターであplそO−レク
タは抵抗−を介して接地されている。α4はテープレコ
ーダーを構成する増幅回路及び電動機回路を含む電気回
路部である。inは該電気回路部a着への電源供給を制
御するべく電源線路+11と前記電気回路部・4との間
に;レクタ・ニオツタ路が接続されている電源供給用ト
ランジスター、幀はエミッタが前記電源供給用トランジ
スタ・−a崎のペースに接続されていると共にコレクタ
が抵抗aηを介して接地されている電源制御用トランジ
スターであシ、そのペースは前記第2検出用トフンジス
ター(1日のコレクタK11l!されている。舖は前記
第1検出用トランジスター(@)のペースと第2検出用
トランジスター皓0コレクタとの間KII続されている
と共にリール軸の回転に伴なう前記接片(!H81の間
欠的短絡動作によシ充放電動作を繰シ返すコンデンサー
、拳鴫は誤動作肪止用のコンデンサーであり、前記第2
検出用トランジスター(l鴫のペースと電源線路渇)と
の間に接続されている。
−は前記第1検出用トツンジスタ−(・)のエンツタと
電源線路用との間に接続された抵抗であ)、前記抵抗(
1)との分圧比によ〕咳検出用トランジスター(−)の
エイツタ電位を設定する作用を成すものである0rAI
)及び圀は前記電源制御用トランジスタ−Hのペースと
接地間Km続された第1及び第2のレベル設定用抵抗、
(ハ)は前記第2レベル設定用抵抗(21及び第2レベ
ル設定用抵抗−の分圧点(8にペースが接続されている
と共にコレクタが前記第1検出用)2ンジスター(−)
の工きツタに接続されている制御トランジスターであり
、その工之ツタは抵抗(財)を介して接地されている。
電源線路用との間に接続された抵抗であ)、前記抵抗(
1)との分圧比によ〕咳検出用トランジスター(−)の
エイツタ電位を設定する作用を成すものである0rAI
)及び圀は前記電源制御用トランジスタ−Hのペースと
接地間Km続された第1及び第2のレベル設定用抵抗、
(ハ)は前記第2レベル設定用抵抗(21及び第2レベ
ル設定用抵抗−の分圧点(8にペースが接続されている
と共にコレクタが前記第1検出用)2ンジスター(−)
の工きツタに接続されている制御トランジスターであり
、その工之ツタは抵抗(財)を介して接地されている。
斯かる回路構成において、第2レベル設定用抵抗@υ及
び第2レベル設定用抵抗−の値社電源線路+1)C)電
圧が過電圧に−11ゐと電源供給用トランジスター(l
@及び電源制御用トランジスター幀の工電ツタ・ペース
を通して印加される電圧によって制御トランジスター(
2)が導通状態Kするように設定されている。また諌制
御トランジスター−が導通状態になると第1検出用トラ
ンジスター(@)が導通状態になるように抵抗(1)、
−及び−の抵抗値は設定されている。
び第2レベル設定用抵抗−の値社電源線路+1)C)電
圧が過電圧に−11ゐと電源供給用トランジスター(l
@及び電源制御用トランジスター幀の工電ツタ・ペース
を通して印加される電圧によって制御トランジスター(
2)が導通状態Kするように設定されている。また諌制
御トランジスター−が導通状態になると第1検出用トラ
ンジスター(@)が導通状態になるように抵抗(1)、
−及び−の抵抗値は設定されている。
以上O如く本発明の自動停止回路は構成されてお砂、次
に斯かる回路の動作について説明する。
に斯かる回路の動作について説明する。
まず電源線路111 K供給される電圧が正常電圧の場
合の動作にりいて説明する。使用者が再度操作をすると
電源スイツチC図示せず)が閉成されて電源線路(@)
に電源が供給される。電源線路(@)に電源が供給され
ると電源供給用トランジスターl+@及び電源制御用ト
ランジスターも鴫に抵抗Osを通してバイアス電流が流
れ一諌電源供給用トランシスターー及び電源制御用トラ
ンジスター−は共に導通状態になる。咳電源供給用トツ
ンジスター0@が導通状11になると該電源供給用トラ
ンジスターq@O工建ツタ・コレクタ路を通して電気回
路部Iに電源が供給される。その結果電動機に電源が供
給されて動作状態になシ磁気テープを走行駆動せしめる
と共に増幅回路に電源が供給されて動作状態になシテー
プレコーダーの再生動作状態が構成される。
合の動作にりいて説明する。使用者が再度操作をすると
電源スイツチC図示せず)が閉成されて電源線路(@)
に電源が供給される。電源線路(@)に電源が供給され
ると電源供給用トランジスターl+@及び電源制御用ト
ランジスターも鴫に抵抗Osを通してバイアス電流が流
れ一諌電源供給用トランシスターー及び電源制御用トラ
ンジスター−は共に導通状態になる。咳電源供給用トツ
ンジスター0@が導通状11になると該電源供給用トラ
ンジスターq@O工建ツタ・コレクタ路を通して電気回
路部Iに電源が供給される。その結果電動機に電源が供
給されて動作状態になシ磁気テープを走行駆動せしめる
と共に増幅回路に電源が供給されて動作状態になシテー
プレコーダーの再生動作状態が構成される。
テープレコーダーが再生動作状態にあるときにはリール
軸の回転に伴なって回転体(1)が回転する丸め接片(
2)及び(3)間は間欠的に短絡される。諌接片(鵞)
及び+11間がリール軸の回転によシ関欠的に短絡され
る状態ではコンデンサー〇鴫は充電及び放電動作を繰り
返す状態にToシ、その充電電位は所定電位即ち第1検
出用トランジスター(@)を導通状態にせしめる電位ま
で上昇することはない。従って斯かる状態では第1検出
用トランジスター(6)及び第2検出用トランジスター
tJ肴は共に非導通状態にあり、まえ制御トランジスタ
ー内は電源線路(6)の電圧が抵い九め非導通状態にあ
る。
軸の回転に伴なって回転体(1)が回転する丸め接片(
2)及び(3)間は間欠的に短絡される。諌接片(鵞)
及び+11間がリール軸の回転によシ関欠的に短絡され
る状態ではコンデンサー〇鴫は充電及び放電動作を繰り
返す状態にToシ、その充電電位は所定電位即ち第1検
出用トランジスター(@)を導通状態にせしめる電位ま
で上昇することはない。従って斯かる状態では第1検出
用トランジスター(6)及び第2検出用トランジスター
tJ肴は共に非導通状態にあり、まえ制御トランジスタ
ー内は電源線路(6)の電圧が抵い九め非導通状態にあ
る。
斯かる状態のままで再生動作は行なわれるが次に磁気テ
ープが巻取られて終端に達し九場合の動作について説明
する。磁気テープが終端に達するとリール軸の回転が停
止するため、回転体[1)による接片(2)及び(3)
間の間欠的な短絡動作が行なわれなくなる。その結果コ
ンデンサー■の放電動作は行なわれず充電動作のみ行な
われ、所定時間経過すると充電電位が所定atで上昇す
る。該コンデンサーO@の充電電位が所定直置で上昇す
ると非導通状態にあつ良路1検出用トランジスター(@
)が導通状態に反転し、その反転動作に伴なって第2検
出用トランジスター(+鴫が導通状態に反転せしめられ
る。該第2検出用トランジスター(+埠が導通状態に反
転するとそのコレクタ電位即ち電源制御用トランジスタ
ー+111のベース電位が上昇するため諌電源制御用ト
ランジスター(l−は逆バイアスされて非導通状11に
&る。該電源制御用トランジスター員が非導通状態に反
転するとその反転動作に伴なって電源供給用トランジス
ター−が非導通状態に反転する丸め電気回路部(14へ
の電源供給が遮断される。それ放電動機が回転を停止し
リール軸への回転駆動力が断たれるので駆動機構及び磁
気テープに過大な負荷が加わることはない。また前記第
2検出用トランジスター(Iilが導通状態になると誼
トランジスターHのエンツタ・コレクタ間を通して制御
トランジスター凶のペースに高電圧が印加される丸め該
制御トランジスター鴎は導通状態にせしめられる。該制
御トランジスター翰が導通状態になると第1検出用トツ
ンジスター(・)の工2ツタ電位が低下せしめられるの
で咳第1検出用トランジスター(@)は、回転体+l)
Kよって接片(り及びm間が遮断状態より短絡状態にな
っても即ちチャタリング動作が行なわれても非導通状態
に反転することはなく導通状態に保持されるので電源供
給用トランジスター−が自動停止動作が行なわれえ後に
再度導通状態に反転するという誤動作を肪止することが
出来る。
ープが巻取られて終端に達し九場合の動作について説明
する。磁気テープが終端に達するとリール軸の回転が停
止するため、回転体[1)による接片(2)及び(3)
間の間欠的な短絡動作が行なわれなくなる。その結果コ
ンデンサー■の放電動作は行なわれず充電動作のみ行な
われ、所定時間経過すると充電電位が所定atで上昇す
る。該コンデンサーO@の充電電位が所定直置で上昇す
ると非導通状態にあつ良路1検出用トランジスター(@
)が導通状態に反転し、その反転動作に伴なって第2検
出用トランジスター(+鴫が導通状態に反転せしめられ
る。該第2検出用トランジスター(+埠が導通状態に反
転するとそのコレクタ電位即ち電源制御用トランジスタ
ー+111のベース電位が上昇するため諌電源制御用ト
ランジスター(l−は逆バイアスされて非導通状11に
&る。該電源制御用トランジスター員が非導通状態に反
転するとその反転動作に伴なって電源供給用トランジス
ター−が非導通状態に反転する丸め電気回路部(14へ
の電源供給が遮断される。それ放電動機が回転を停止し
リール軸への回転駆動力が断たれるので駆動機構及び磁
気テープに過大な負荷が加わることはない。また前記第
2検出用トランジスター(Iilが導通状態になると誼
トランジスターHのエンツタ・コレクタ間を通して制御
トランジスター凶のペースに高電圧が印加される丸め該
制御トランジスター鴎は導通状態にせしめられる。該制
御トランジスター翰が導通状態になると第1検出用トツ
ンジスター(・)の工2ツタ電位が低下せしめられるの
で咳第1検出用トランジスター(@)は、回転体+l)
Kよって接片(り及びm間が遮断状態より短絡状態にな
っても即ちチャタリング動作が行なわれても非導通状態
に反転することはなく導通状態に保持されるので電源供
給用トランジスター−が自動停止動作が行なわれえ後に
再度導通状態に反転するという誤動作を肪止することが
出来る。
以上の如く電源線路fII K正常の電圧が供給された
場合の動作は行なわれるが次にムCアダプターの誤使用
等によって電源線路tIlに過大な電圧が供給され九場
合の動作について説明する。使用者が出力電圧がテープ
レコーダーに対して過電圧となるムCアダプターを使用
したまま再生操作をすると電源線路fil K過電圧が
印加されることになる。
場合の動作は行なわれるが次にムCアダプターの誤使用
等によって電源線路tIlに過大な電圧が供給され九場
合の動作について説明する。使用者が出力電圧がテープ
レコーダーに対して過電圧となるムCアダプターを使用
したまま再生操作をすると電源線路fil K過電圧が
印加されることになる。
該電源線路filに過電圧が印加されると電源供給用ト
ランジスター−及び電源制御用トランジスター01のエ
ミッタ・ベース間を通し制御トランジスター(231の
ベースにバイアス電圧が印加され、皺制御制御トランジ
スター瞥が導通状態になると第1検出用トランジスター
(6)のエイツタ電位が降下せしめられるため咳第1検
出用トランジスター(6)はバイアスされて導通状態に
反転する。咳第1検出用トランジスター(6)が導通状
態に反転するとその反転に伴なって第2検出用トランジ
スター〇1eが導通状態に反転するので蚊第2検出用F
ランシスターHのコレクタ電位即ち電源制御用トランジ
スター−のペース電位が上昇する。その結果、該電源制
御用トランジスター幀は逆バイアス状態となり非導通状
態になるた給電源供給用トランジスターQ@は、非導通
状態に保持される。斯かる動作が行なわれ友後は、制御
トランジスター翰のペースには第2検出用トランジスタ
ーQ日を通してバイアス電流が供給され該制御トランジ
スター翰は導通状態に保持される。このように電源線路
fl) K過電圧が印加されると制御トランジスター瞥
が導通状態に反転し、その反転動作によシ第1検出用ト
2ンジスター(6)及び第2検出用トランジスター〇カ
が導通状態に反転し電気回路部Q4に電源供給を行なう
電源供給用トランジスター輛を非導通状態に保持するの
で電気回路部(J4に過電圧が印加されることはない。
ランジスター−及び電源制御用トランジスター01のエ
ミッタ・ベース間を通し制御トランジスター(231の
ベースにバイアス電圧が印加され、皺制御制御トランジ
スター瞥が導通状態になると第1検出用トランジスター
(6)のエイツタ電位が降下せしめられるため咳第1検
出用トランジスター(6)はバイアスされて導通状態に
反転する。咳第1検出用トランジスター(6)が導通状
態に反転するとその反転に伴なって第2検出用トランジ
スター〇1eが導通状態に反転するので蚊第2検出用F
ランシスターHのコレクタ電位即ち電源制御用トランジ
スター−のペース電位が上昇する。その結果、該電源制
御用トランジスター幀は逆バイアス状態となり非導通状
態になるた給電源供給用トランジスターQ@は、非導通
状態に保持される。斯かる動作が行なわれ友後は、制御
トランジスター翰のペースには第2検出用トランジスタ
ーQ日を通してバイアス電流が供給され該制御トランジ
スター翰は導通状態に保持される。このように電源線路
fl) K過電圧が印加されると制御トランジスター瞥
が導通状態に反転し、その反転動作によシ第1検出用ト
2ンジスター(6)及び第2検出用トランジスター〇カ
が導通状態に反転し電気回路部Q4に電源供給を行なう
電源供給用トランジスター輛を非導通状態に保持するの
で電気回路部(J4に過電圧が印加されることはない。
従って電気回路部(14を構成する集積回路やコンデン
サー等が故障することはない。
サー等が故障することはない。
以上に説明したように本発明は、磁気テープが終端に達
し九場合に電動機への電源供給を断つように構成され九
自動停止回路が有していた問題即ちリール軸の回転検出
部に発生するチャタリングによる誤動作を完全に防止す
ることが出来るだけでなく電源として過電圧が供給され
九場合電気回路部への電源供給を阻止するようにしたの
で集積回路等が故障することはなく本発明は小皺テープ
レコーダーの自動停止回路として最適なものである。
し九場合に電動機への電源供給を断つように構成され九
自動停止回路が有していた問題即ちリール軸の回転検出
部に発生するチャタリングによる誤動作を完全に防止す
ることが出来るだけでなく電源として過電圧が供給され
九場合電気回路部への電源供給を阻止するようにしたの
で集積回路等が故障することはなく本発明は小皺テープ
レコーダーの自動停止回路として最適なものである。
図示し九回路は本発明の自動停止回路の一実施例である
。 主な図番の説明 (6)・・・電源線路、(6)・・・第1検出用トラン
ジスター、O乃・・・第2検出用トランジスター、 0
4・・・電気回路部、(1〜・・・電源供給用トランジ
スター、舖・・・電源制御用トランジスター、□□□・
・・制御トランジスター。
。 主な図番の説明 (6)・・・電源線路、(6)・・・第1検出用トラン
ジスター、O乃・・・第2検出用トランジスター、 0
4・・・電気回路部、(1〜・・・電源供給用トランジ
スター、舖・・・電源制御用トランジスター、□□□・
・・制御トランジスター。
Claims (1)
- +1) リール軸の回転に伴なって充放電動作を繰り
返すコンデンす−と、リール軸の回転停止に伴なう前記
コンデンサーの充電電位の変化を検出し反転動作する検
出用トランジスターと、諌検出用トランジスターにより
動作が制御されると共圧電動機等の電気回路への電源供
給を制御する電源供給用トランジスターと、前記検出用
トランジスターが反転動作したとき又は電源電圧が所定
値より高いとき動作状態になり前記電源供給用トランジ
スターを非導通状態にせしめる制御トランジスターとよ
り成るテープレコーダーの自動停止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026482A JPS58143455A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | テ−プレコ−ダ−の自動停止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026482A JPS58143455A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | テ−プレコ−ダ−の自動停止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143455A true JPS58143455A (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=12194709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026482A Pending JPS58143455A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | テ−プレコ−ダ−の自動停止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143455A (ja) |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57026482A patent/JPS58143455A/ja active Pending
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