JPS58143545A - 試験回路を備えた集積回路 - Google Patents
試験回路を備えた集積回路Info
- Publication number
- JPS58143545A JPS58143545A JP57026675A JP2667582A JPS58143545A JP S58143545 A JPS58143545 A JP S58143545A JP 57026675 A JP57026675 A JP 57026675A JP 2667582 A JP2667582 A JP 2667582A JP S58143545 A JPS58143545 A JP S58143545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- test
- integrated circuit
- test circuit
- integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、試験回路を備えた集積回路1%に各種データ
処理装置において使用される集積回路であって、その試
験を容易にするための試験回路を備えた集積回路に関す
る0 従来、各種データ処理装置において使用される集積回路
は、その請求される機能を実現するための機能amのみ
を含むように設計され製造されていた。その機能回路と
しては、論理演算回路、記憶回路、シーケンス制御回路
などがある。このような必要とする機能回路のみを含む
集積回路は、回路基板すなわち半導体ウエーノ・上に多
数個同時に形成される。第1図(a)は、このような集
積回路を多数含むウェーハの平面図である。同一機能を
有する多数の集積回路101がモザイタ状に数十個ウェ
ーハ100上に形成されている。ウェーハOナイズおよ
び集積回路のナイスにより、一枚のウェーハ上に数N1
fi以七もの集積回路を形成することもできる。41図
(b)は、従来Oこのような集積回路の内部の構成を説
明する丸めのプロアク図である。集積−路101はll
lftl8回路11Gを備えてお炒、機能回路11Gは
外部岑ら供給される入力信号により入力端子12G −
1、11G−1、・・・−120−mから入力信号線1
21−1.121−1. ”−・−・IH−mを通して
駆動され、 6m11回絡11Qの出力信号は出力信号
線13171 、131−1、−・・−・・131−n
を通して出力端子110−1 、l5O−1、・−・・
・13G −flK提供される。機能回路110は、論
壇演JEtgl路、記憶回路、シーケンス制御回路など
であるが、その種類およびその内部の詳細は特に問わな
い。
処理装置において使用される集積回路であって、その試
験を容易にするための試験回路を備えた集積回路に関す
る0 従来、各種データ処理装置において使用される集積回路
は、その請求される機能を実現するための機能amのみ
を含むように設計され製造されていた。その機能回路と
しては、論理演算回路、記憶回路、シーケンス制御回路
などがある。このような必要とする機能回路のみを含む
集積回路は、回路基板すなわち半導体ウエーノ・上に多
数個同時に形成される。第1図(a)は、このような集
積回路を多数含むウェーハの平面図である。同一機能を
有する多数の集積回路101がモザイタ状に数十個ウェ
ーハ100上に形成されている。ウェーハOナイズおよ
び集積回路のナイスにより、一枚のウェーハ上に数N1
fi以七もの集積回路を形成することもできる。41図
(b)は、従来Oこのような集積回路の内部の構成を説
明する丸めのプロアク図である。集積−路101はll
lftl8回路11Gを備えてお炒、機能回路11Gは
外部岑ら供給される入力信号により入力端子12G −
1、11G−1、・・・−120−mから入力信号線1
21−1.121−1. ”−・−・IH−mを通して
駆動され、 6m11回絡11Qの出力信号は出力信号
線13171 、131−1、−・・−・・131−n
を通して出力端子110−1 、l5O−1、・−・・
・13G −flK提供される。機能回路110は、論
壇演JEtgl路、記憶回路、シーケンス制御回路など
であるが、その種類およびその内部の詳細は特に問わな
い。
さて、このように一枚のウェーハ上に多数の集積回路を
製造した場合、側々の集積回路について一々選別試験(
一般に、このような選別試験FiP/W試験と呼ばれる
)を行なう。この選別試験は、ウェーハ上の被試験集積
回路の入力層子および出力端子K11l定用のプローブ
・ビンすなわちプローパを立て、外部の測定器よシミ流
、電圧を印加し、集積回路の動作、特性などをIN測し
て行なう。この試験は、ウェーハ上の −すべての集積
回路について逐次同様に行なっていく必要があり1時間
と手間を要するものである。
製造した場合、側々の集積回路について一々選別試験(
一般に、このような選別試験FiP/W試験と呼ばれる
)を行なう。この選別試験は、ウェーハ上の被試験集積
回路の入力層子および出力端子K11l定用のプローブ
・ビンすなわちプローパを立て、外部の測定器よシミ流
、電圧を印加し、集積回路の動作、特性などをIN測し
て行なう。この試験は、ウェーハ上の −すべての集積
回路について逐次同様に行なっていく必要があり1時間
と手間を要するものである。
この選別試験によシある集積回路が不良と判定された場
合に#′i、その不!L原因を究明して。
合に#′i、その不!L原因を究明して。
そのような不良が生じないように方策をたてる必要が生
ずる。しかしながら、一般的(この1集積回路101に
含まれる機能回路1イ0の構造は大規模かつII雑なも
のであり、その不良原因を機能回路110の試験結果か
らのみ追求することは非常圧困Sなこととなってきてい
る。
ずる。しかしながら、一般的(この1集積回路101に
含まれる機能回路1イ0の構造は大規模かつII雑なも
のであり、その不良原因を機能回路110の試験結果か
らのみ追求することは非常圧困Sなこととなってきてい
る。
そζで、本発明の目的は、ウェー71上に製造されて選
別試験時に不良と判定された場合に、その不良原因を簡
檗に究明することのできるようにした集積回路を提供す
ることにある。
別試験時に不良と判定された場合に、その不良原因を簡
檗に究明することのできるようにした集積回路を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために1本発明による集積回路は、
入力端子および出力端子を備え所定の機能を有する機能
回路と、前記機能回路の入力端子および出力端子とは独
立の入力端子および出力端子を備え前記機能回路とは独
立に作用する試験回路とを一体化して含むように構成し
たものである。
入力端子および出力端子を備え所定の機能を有する機能
回路と、前記機能回路の入力端子および出力端子とは独
立の入力端子および出力端子を備え前記機能回路とは独
立に作用する試験回路とを一体化して含むように構成し
たものである。
したがって、試験回路のみを試験、測定するととKより
、機能回路の不良判定の原因を簡単に究明することがで
きる。
、機能回路の不良判定の原因を簡単に究明することがで
きる。
以下、図面を参照して、本発明による集積回路をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は、本発明の実施料の集積回路のブロック図であ
る。図において、集積回路101は所定の機能を有する
機能回路11Gのほかに試験回路140を含んでいる。
る。図において、集積回路101は所定の機能を有する
機能回路11Gのほかに試験回路140を含んでいる。
機能回路110は、そこに入力信号を供給するための入
力層子12G−1゜120−2 、・・・・・・120
−mとそれK11続する入力信号線121−1 、12
1−2、−−−−−−121−mおよび出力信号を提供
する出力端子130−1.130−2゜・・・・・・1
30−nとそれに接続する出力信4IiIi!131−
1 、131−2 、・・・・・・131−nを備えて
いる。試験回路14uFi、そこに入力信号を供給する
ための入力層子tso −1、180−2、−”450
−4とそれらに!I続すゐ入力信号11i1151−1
、181−2 。
力層子12G−1゜120−2 、・・・・・・120
−mとそれK11続する入力信号線121−1 、12
1−2、−−−−−−121−mおよび出力信号を提供
する出力端子130−1.130−2゜・・・・・・1
30−nとそれに接続する出力信4IiIi!131−
1 、131−2 、・・・・・・131−nを備えて
いる。試験回路14uFi、そこに入力信号を供給する
ための入力層子tso −1、180−2、−”450
−4とそれらに!I続すゐ入力信号11i1151−1
、181−2 。
・・・・・・151−jおよび試験回路の出方信号を提
□供するための出力端子160−1.160−2 、卯
・・160−jおよびそれらに接続する出力信号線16
1−1.161−2.・・・・・・161− jを備え
ている。
□供するための出力端子160−1.160−2 、卯
・・160−jおよびそれらに接続する出力信号線16
1−1.161−2.・・・・・・161− jを備え
ている。
このような試験回路140をもつ集積回路lolの試験
方法について説明する。まず、プローパを介して機能回
路110を試験するための試験データを機能回路110
0入力端子120−1 、120−2、・・・・・・1
20−m Tf:、供給する。その試験結果は。
方法について説明する。まず、プローパを介して機能回
路110を試験するための試験データを機能回路110
0入力端子120−1 、120−2、・・・・・・1
20−m Tf:、供給する。その試験結果は。
機能回路11Gの出力端子130−1,130−2゜・
・・・・・130− nをプローパを介して測定すると
とにより判定される。その結果、集積回路101の機能
回路11Gが不良と判定された場合、同じ集積回路10
1内に設けられた試験回路140を試験することKより
その不実判定の原因を追求することができる。
・・・・・130− nをプローパを介して測定すると
とにより判定される。その結果、集積回路101の機能
回路11Gが不良と判定された場合、同じ集積回路10
1内に設けられた試験回路140を試験することKより
その不実判定の原因を追求することができる。
試験回路140の試験は、試験データを試験回路14G
の入力端子15G−1、150−2、・川=150−.
に供給して行なう。試験結果は、出力端子160−1.
110−2.・・団・160−jt611J定すること
Kよ抄判定される。
の入力端子15G−1、150−2、・川=150−.
に供給して行なう。試験結果は、出力端子160−1.
110−2.・・団・160−jt611J定すること
Kよ抄判定される。
試験回路140としては、−製造プロセスモニタ用の試
験回路、DC特性用の試験回路、AC%性用の試験回路
など種々の4のがあり、試験目的に応じて、を友試験回
路14Gの入方信号数、出力信号数の許容範囲内で種々
の試験回路を組み込んでおく。
験回路、DC特性用の試験回路、AC%性用の試験回路
など種々の4のがあり、試験目的に応じて、を友試験回
路14Gの入方信号数、出力信号数の許容範囲内で種々
の試験回路を組み込んでおく。
3113図は、このような試験回路140の一列のプロ
ッタ図である* Ecシいで、試験回路140には、製
造プロセスモニタ用試験回路141.DO特性試験回路
142.AO特性試験回路143が各々独立に設けられ
ている。これら各試験回路は、集積回路101の機能回
路110を製造するための製造プロセスで形成され、機
能回路110で使用される基本トランジスタを含んでい
る。製造プロセスモニタ試験回路141は入力信号線1
51−1,151−2 を通して供給される入力信号に
よって駆動され、その結果は出力信号線161−1 、
161−1 を通して提供される。D。
ッタ図である* Ecシいで、試験回路140には、製
造プロセスモニタ用試験回路141.DO特性試験回路
142.AO特性試験回路143が各々独立に設けられ
ている。これら各試験回路は、集積回路101の機能回
路110を製造するための製造プロセスで形成され、機
能回路110で使用される基本トランジスタを含んでい
る。製造プロセスモニタ試験回路141は入力信号線1
51−1,151−2 を通して供給される入力信号に
よって駆動され、その結果は出力信号線161−1 、
161−1 を通して提供される。D。
特性試験回路142は、入力信号線151−3゜151
−4を通して供給される入力信号によって駆−され、そ
の結果は出力信号線161−2を通して提供される。A
C4I性試験回路143は、入力信号l5151−(*
−1)、151−jを通して供給される入力信号によっ
て駆動され、その結果は出力信号線1@1− Jを通し
て提供される。
−4を通して供給される入力信号によって駆−され、そ
の結果は出力信号線161−2を通して提供される。A
C4I性試験回路143は、入力信号l5151−(*
−1)、151−jを通して供給される入力信号によっ
て駆動され、その結果は出力信号線1@1− Jを通し
て提供される。
したがって、集積回路101の機能回路11Gを試験し
てその結果が不良であった場合、機能回路11Gに並置
して設けられ友機能回路とは各々とによね、機能回路1
10の試験結果の不良が、製造プロセスの不良によるの
か、DC特性セAO411性などの種々の特性の不良に
よるのか、その原因が簡単に判別して仕分けることがで
きる。
てその結果が不良であった場合、機能回路11Gに並置
して設けられ友機能回路とは各々とによね、機能回路1
10の試験結果の不良が、製造プロセスの不良によるの
か、DC特性セAO411性などの種々の特性の不良に
よるのか、その原因が簡単に判別して仕分けることがで
きる。
なお、試験回路14G内の構成は上記実施列のものに限
定されるものではなく、信号線数の制約範囲で、機能回
路110に応じ試験目的に応じて種々変夏が可能である
。
定されるものではなく、信号線数の制約範囲で、機能回
路110に応じ試験目的に応じて種々変夏が可能である
。
装置QlilKよる集積回路は、以上のように構成され
ているので、複雑な機能回路を含む集積回路の選別試験
において不良判定された場合、その原因究明を直ちにか
つ簡単に行なうことができ、その原因除去の方策を適切
に行なうことがで自る。
ているので、複雑な機能回路を含む集積回路の選別試験
において不良判定された場合、その原因究明を直ちにか
つ簡単に行なうことができ、その原因除去の方策を適切
に行なうことがで自る。
第1図(1)は多数の集積回路を含むウエーノ・の平面
図、第1図(b)は、従来の集積回路のブロック図、第
2図は本尭明の実施例による集積回路のブロック図、お
よび第3図は第2図の集積回路内の試験回路部分の一例
を示すブロック図である。 101・・・集積回路 110・・・機能回路14
0・・・試験回路 120−1 、 i2o −2、・−・120−m・・
・機能回路の入力1子 130−1 、130−2 、・−・・・−130−n
・・・機能回路の出力端子 150−1 、 150−2 、 ”・4sO−j
・・・試験回路の入力趨子 160−1 、160−2 、・・・・・・16G−j
・・・試噴回路の出力端子 特許出−人 日本電気株式会社 代理人 升珊士 井 ノ ロ 壽 17 第2図 −180− ′:J3閣 L =J
図、第1図(b)は、従来の集積回路のブロック図、第
2図は本尭明の実施例による集積回路のブロック図、お
よび第3図は第2図の集積回路内の試験回路部分の一例
を示すブロック図である。 101・・・集積回路 110・・・機能回路14
0・・・試験回路 120−1 、 i2o −2、・−・120−m・・
・機能回路の入力1子 130−1 、130−2 、・−・・・−130−n
・・・機能回路の出力端子 150−1 、 150−2 、 ”・4sO−j
・・・試験回路の入力趨子 160−1 、160−2 、・・・・・・16G−j
・・・試噴回路の出力端子 特許出−人 日本電気株式会社 代理人 升珊士 井 ノ ロ 壽 17 第2図 −180− ′:J3閣 L =J
Claims (1)
- 入力端子および出力端子を備え所定の機能を有する機能
回路と、前記機能回路の入力端子および出力端子とは独
立の入力端子および出力端子を備え前記機能回路とは独
立に作用する試験回路とを一体化して含むことを特徴と
する集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026675A JPS58143545A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 試験回路を備えた集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026675A JPS58143545A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 試験回路を備えた集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143545A true JPS58143545A (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=12199966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026675A Pending JPS58143545A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 試験回路を備えた集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105341U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-08 | ||
| JPH09129829A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-16 | Nec Corp | 特性評価用lsi |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP57026675A patent/JPS58143545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105341U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-08 | ||
| JPH09129829A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-16 | Nec Corp | 特性評価用lsi |
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