JPS5814363Y2 - 自動車教習場用コ−ス幅規制具 - Google Patents

自動車教習場用コ−ス幅規制具

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Publication number
JPS5814363Y2
JPS5814363Y2 JP2821980U JP2821980U JPS5814363Y2 JP S5814363 Y2 JPS5814363 Y2 JP S5814363Y2 JP 2821980 U JP2821980 U JP 2821980U JP 2821980 U JP2821980 U JP 2821980U JP S5814363 Y2 JPS5814363 Y2 JP S5814363Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
width regulating
mounting bracket
course width
pole
regulating device
Prior art date
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Expired
Application number
JP2821980U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56130966U (ja
Inventor
森信一
Original Assignee
株式会社 富士工芸社
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 富士工芸社 filed Critical 株式会社 富士工芸社
Priority to JP2821980U priority Critical patent/JPS5814363Y2/ja
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車教習場で使用する自動車教習場用コース
幅規制具に関する。
自動車教習場では自動車の車幅感覚を覚えさせるために
路上のコース幅を調整するようにしているが、このため
に用いる規制具は従来、下部に土台を取シ付けたポール
を多数整列して路上に並べているところである。
このような、従来のポールではポールを並べることが面
倒であり、しかもコース幅も不規則となシがちである。
また、整列したポールに自動車が衝突した場合には車体
に傷が付き、しかも車輪が土台に乗り上げてし1い、ポ
ールを曲げて使用が不可能となる場合も多かったもので
ある。
そこで、本考案は上述の如き、従来の欠点に鑑み、土台
を有する一対の支柱或いは道路の縁石等に取シ付けられ
、個々のポールごとに並べる等の面倒々作業をすること
なく、また、たとえ自動車が衝突しても車体を傷つける
ことなく、倒伏し、その後自動的に復元しうるようにし
た自動車教習場用コース幅規制具を提供するものである
以下、本考案の実施例を図面にもとづき、詳細に説明す
る。
本考案に係る自動車教習場用コース幅規制具1は複数の
塩ビ等の合成樹脂で形成された筒状のコース幅規制用ポ
ール2,2,2・・・と、これら各コース幅規制用ポー
ル2を取シ付は固定するためのポール取付金具3と、そ
のポール取付金具3によってコース幅規制用ポール2が
適宜間隔をもって複数取シ付は固定される長尺の金属製
の横杆4とからなるものである。
そのポール取付金具3は鋼板等の金属板を絞り加工して
形成したもので、有底筒状の取付金具本体5と、その取
付金具本体5の底部中央に突出した円形状の突出部6と
からなっている。
その取付金具本体5の底部周縁には相対向する一対の取
付穴Tが穿設されている。
第2図は変形したポール取付金具?fを用いてコース幅
規制用ポール2を横杆4に取シ付けした状態を示し、前
記実施例のポール取付金具3と相違するところは突出部
Cがさらに山状に隆起した底面を有して形成されている
ことである。
そのポール取付金具3を最尺の横杆4にボルト8とナツ
ト9で一体的に締着する。
このように横杆4に取シ付は固定されたポール取付金具
3の突出部6に該突出部6の外径と同径の内径を有する
鋼製の連結筒10の一端を嵌め込み、その連結筒10の
他端には中央にネジ穴11を有する円盤状のスプリング
係止板12を当接する。
そして、コイルスプリング13の一端をポール取付金具
3の突出部6に係止させ、コイルスプリング13の他端
をスプリング係止板12に螺合されたスプリング係止用
ネジ14に係止させて連結筒10をポール取付金具3に
対して倒伏自在に取り付ける。
その連結筒10の外側に該連結筒10の外径と同一の内
径を有するコース幅規制用ポール2の上端を嵌め込み、
ビス15によりビス止めして連結筒10にコース幅規制
用ポール2を取り付は固定する。
また、連結筒10とコース幅規制用ポール2の取ジ付け
に関し、連結筒10の外周面とコース幅規制用ポール2
の内周面にネジ溝を設け、両者を螺合して取り付けるこ
ともできること勿論である。
同、図中16はポール取付金具3内に装着されたスペー
サであり、17はコース幅規制用ポール2の先端に嵌め
付けられたキャップである。
第3図及び第4図は、本考案に係る自動車教習場用コー
ス幅規制具1のコース幅規制用ポール2が吊シ下げられ
て使用される場合を示しており、土台18を有する一対
の逆り字状の支柱19.19間に横杆4の両端が支持さ
れているものである。
また、第5図は、断面コ字状の横杆lにポール取付金具
3を介しコース幅規制用ポール2が取り付は固定された
本考案の変形実施例を示し、第6図は、本考案の変形実
施例である自動車教習場用コース幅規制具1のコース幅
規制用ポール2が直立して使用される場合を示しており
、道路の縁石20に断面コ字状の横杆4が取シ付は固定
されているものである。
上述の如く、本考案に係る自動車教習場用コース幅規制
具はそのポール取付金具が絞ジ加工された有底筒状の金
属製の取付金具本体とその取付金具本体の底部中央に突
出する突出部とから形成されているので、ポール取付金
具自体の製作コストの節減が図れると共に他の部材も単
純な構成であるため、組立が容易であり、全体としても
低コストの製品が得られるものとしている。
また、複数のコース幅規制用ポールが横杆に整列して、
取り付けられているので、その横杆を支柱間に取り付は
或いは道路の縁石等の必要使用個所に取り付は或いは置
くぞけで、直ちに自動車教習場用コース幅規制具として
使用でき、従来の如く、1個1個、ポールを並べなけれ
ばならないという煩雑さは全くなくなったものである。
しかも、そのコース幅規制用ポールは横杆に固定された
ポール取付金具の突出部に連結筒の一端を嵌め込み、そ
の連結筒の他端にスプリング係止板を当接し、そのスプ
リング係止板と突出部とにスプリングを張設し、その連
結筒の外側に取り付は固定せしめているので、そのコー
ス幅規制用ポールに自動車が衝突してもコース幅規制用
ポールが倒伏し、その後、自動的にスプリングの弾力に
より復元するため、車体が傷つ<オ・それはないもので
あり、更に、そのコース幅規制用ポール2は合成樹脂等
の非金属材料で筒状に形成されているため、その効果は
一層増大する。
以上の如く、本考案は従来にない利点を有し、多大な効
果を奏するもので、その実益的価値は非常に高←有益で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施の一例盆示すもので、第1図はコー
ス幅規制具の縦断面図、第2図は同変形実施例の一部切
欠した縦断面図、第3図はコース幅規制具愛、土台を有
する支柱間に支持させた状態全量す斜視図、第4図は同
側面図、第5図はコース幅規制具のもう一つの変形実施
例の縦断面図、第6図は同変形実施例のコース幅規制具
を道路の縁石に取り付けた状態を示す斜視図である。 1・・・自動車教習場用コース幅規制具、2・・・コー
ス幅規制用ポール、3・・・ポール取付金具、4,4・
・・横杆、5・・・取付金具本体、6.6’・・突出部
、10・・・連結筒、12・・・スプリング係止板、1
3・・・スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 絞り加工された有底筒状の金属製の取付金具本体とその
    取付金具本体の底部中央に突出した突出部とからなるポ
    ール取付金具を水平な横杆に適宜間隔をもって多数取り
    付は固定し、そのポール取付金具の突出部に連結筒の一
    端を嵌め込み、その連結筒の他端にスプリング係止板を
    当接し、そのスプリング係止板と突出部とにスプリング
    を張設し、その連結筒の外側に筒状のコース幅規制用ポ
    ールを取り付は固定したことを特徴としてなる自動車教
    習場用コース幅規制具。
JP2821980U 1980-03-06 1980-03-06 自動車教習場用コ−ス幅規制具 Expired JPS5814363Y2 (ja)

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JP2821980U JPS5814363Y2 (ja) 1980-03-06 1980-03-06 自動車教習場用コ−ス幅規制具

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JP2821980U JPS5814363Y2 (ja) 1980-03-06 1980-03-06 自動車教習場用コ−ス幅規制具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56130966U JPS56130966U (ja) 1981-10-05
JPS5814363Y2 true JPS5814363Y2 (ja) 1983-03-22

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