JPS58143969A - 携帯用電動工具の往復動装置 - Google Patents
携帯用電動工具の往復動装置Info
- Publication number
- JPS58143969A JPS58143969A JP2645482A JP2645482A JPS58143969A JP S58143969 A JPS58143969 A JP S58143969A JP 2645482 A JP2645482 A JP 2645482A JP 2645482 A JP2645482 A JP 2645482A JP S58143969 A JPS58143969 A JP S58143969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reciprocating
- reciprocating device
- crank
- tool
- portable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明け、電気ハンマのように、往復動機構をもつ携帯
用電動工具の往復動装置に関するものである。
用電動工具の往復動装置に関するものである。
往復運動を行う駆動部材をもつ携帯用電動工具の往復動
装置としては、ピストン−クランク機構を使用したもの
が既知である。この機構では、大きな動力を伝達するこ
とができるが、往復動方向に対し、クランクの回転軸は
面角方向である。このこと目、原動機軸を往復動方向に
対し、直角に配着する、あるいは、原動機軸を往復動方
向に配置し、付加的に、回転軸の変向機構を設けなけれ
ばならないことKfx、9.携帯用工具として必要な小
形、軽量な構成が損われる場合がある。この点に着目し
、往復動方向に原動機軸を配置し、カムによって、往復
運動を得るように構成した往機動機構もまた既知である
。しかし、この既知の機構では、カムを用いていること
から、カム面と従動体は、点、又は線接触で運動するた
め、大動力を伝達することができないという欠点を有す
る。乙の欠点を補うためには、カム装置を大形化する必
要が生じ、従って、本来の小形、軽量な構成を得るとい
う目的が損われる。
装置としては、ピストン−クランク機構を使用したもの
が既知である。この機構では、大きな動力を伝達するこ
とができるが、往復動方向に対し、クランクの回転軸は
面角方向である。このこと目、原動機軸を往復動方向に
対し、直角に配着する、あるいは、原動機軸を往復動方
向に配置し、付加的に、回転軸の変向機構を設けなけれ
ばならないことKfx、9.携帯用工具として必要な小
形、軽量な構成が損われる場合がある。この点に着目し
、往復動方向に原動機軸を配置し、カムによって、往復
運動を得るように構成した往機動機構もまた既知である
。しかし、この既知の機構では、カムを用いていること
から、カム面と従動体は、点、又は線接触で運動するた
め、大動力を伝達することができないという欠点を有す
る。乙の欠点を補うためには、カム装置を大形化する必
要が生じ、従って、本来の小形、軽量な構成を得るとい
う目的が損われる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、往
復動装置を持つ携帯用工具を小形、軽量に構成すること
にある。
復動装置を持つ携帯用工具を小形、軽量に構成すること
にある。
本発明は、リンク機構が、大動力を伝達するに適してい
ることに着目しリンク機構の変形であるベルクランクの
変向機能と、傾斜クランクによる駆動機構を糾み合わせ
ることによって、原動機回転軸方向の往復運動を得るよ
うに工夫したものである。
ることに着目しリンク機構の変形であるベルクランクの
変向機能と、傾斜クランクによる駆動機構を糾み合わせ
ることによって、原動機回転軸方向の往復運動を得るよ
うに工夫したものである。
第1図は。本発明になる往機動装置を有する電気ハンマ
ードリルの具体例である。図において、1は原動機、2
は原動機軸、6は傾斜クランク、4はベルクランク、5
け球接手、6はピストンピン、7はピストン、8はシリ
ンダ、9は打撃子、10け中間子、11は工具ホルダ、
12はギヤ、16は工具である。このような構成におい
て、ピストン7の往復動軸に並行な回転軸を持つよう設
置された原動機1の回転は、原動機軸2の先端に設けら
れた歯車と噛み合う、傾斜クランク3のクラウン部の外
周に設けられた歯車を通じて、傾斜クランク3を回転さ
せる。傾斜クランク6の傾斜6トリクランククラウン部
に設けられた穴として形成されており、該穴部の軸心け
、傾斜クランクの′ 回転軸上の一点を頂点とする円錐
上を回転する。
ードリルの具体例である。図において、1は原動機、2
は原動機軸、6は傾斜クランク、4はベルクランク、5
け球接手、6はピストンピン、7はピストン、8はシリ
ンダ、9は打撃子、10け中間子、11は工具ホルダ、
12はギヤ、16は工具である。このような構成におい
て、ピストン7の往復動軸に並行な回転軸を持つよう設
置された原動機1の回転は、原動機軸2の先端に設けら
れた歯車と噛み合う、傾斜クランク3のクラウン部の外
周に設けられた歯車を通じて、傾斜クランク3を回転さ
せる。傾斜クランク6の傾斜6トリクランククラウン部
に設けられた穴として形成されており、該穴部の軸心け
、傾斜クランクの′ 回転軸上の一点を頂点とする円錐
上を回転する。
前記穴部にはml受14が設置されており、前記円錐の
頂点の位置を中心とする球接手5に支承されたベルクラ
ンク4の回転腕15と回り対偶の関係で結合されている
。回転腕の@11は、前記軸受の心を通るので、傾斜ク
ランク6の回転によって、ベルクランクの回転腕け、前
記円錐上を回転運動する。このとき、ベルクランクの揺
動腕16は、前記球接手5の心と、シリンダ8の軸心を
通る平面上で、球接手5の心を中心として揺振運動する
。
頂点の位置を中心とする球接手5に支承されたベルクラ
ンク4の回転腕15と回り対偶の関係で結合されている
。回転腕の@11は、前記軸受の心を通るので、傾斜ク
ランク6の回転によって、ベルクランクの回転腕け、前
記円錐上を回転運動する。このとき、ベルクランクの揺
動腕16は、前記球接手5の心と、シリンダ8の軸心を
通る平面上で、球接手5の心を中心として揺振運動する
。
前dピ揺動腕16はピストンピン6を介して駆動部材f
c−ルビストン7に結合されており、ピストン7け、揺
動腕16の揺振運動によって往復駆動される。打撃子9
は、エアクッションを介してピストン7によって往復駆
動され、中間子10を打撃する。この打撃エネルギーは
、中間子を通じて工具ホルダ11に保持された工具13
に伝達される。
c−ルビストン7に結合されており、ピストン7け、揺
動腕16の揺振運動によって往復駆動される。打撃子9
は、エアクッションを介してピストン7によって往復駆
動され、中間子10を打撃する。この打撃エネルギーは
、中間子を通じて工具ホルダ11に保持された工具13
に伝達される。
一方、傾斜クランク6の軸端に設けられた歯車はギヤ1
2と噛み合い、これを回転駆動する。ギヤ12す、前記
工具ホルダ11と回転不能に結合されており、これを介
して工具13を回転駆動する。
2と噛み合い、これを回転駆動する。ギヤ12す、前記
工具ホルダ11と回転不能に結合されており、これを介
して工具13を回転駆動する。
第2図に往復動装置の詳細を示す。ベルクランク4を支
承する球接手5は、ピボットピン17によって、クーシ
ングの一部18に固定されている。
承する球接手5は、ピボットピン17によって、クーシ
ングの一部18に固定されている。
揺動腕16は、ピストンピンの穴部19に遊嵌しており
、揺振運動につれて若干の滑りが起る。ピストンピン6
げ、ピストンのピン穴20に遊嵌しており、揺動腕の揺
振運動につれてその揺振角度だけ回転する。
、揺振運動につれて若干の滑りが起る。ピストンピン6
げ、ピストンのピン穴20に遊嵌しており、揺動腕の揺
振運動につれてその揺振角度だけ回転する。
本発明によれば、回転変向機構を用いることなく、原動
機−1と並行な往拶運動を得ることができるので、往復
運動機描全もつ携帯用t#I工具において、小形、軽量
な構成を得ることができる。また、カムを使用して、往
後運*!Iを得る場合に比べ、点接触或d1紳接触とな
る部分がないので、比較的大きな動力を伝達Tきる往復
動機構を得ることができる。
機−1と並行な往拶運動を得ることができるので、往復
運動機描全もつ携帯用t#I工具において、小形、軽量
な構成を得ることができる。また、カムを使用して、往
後運*!Iを得る場合に比べ、点接触或d1紳接触とな
る部分がないので、比較的大きな動力を伝達Tきる往復
動機構を得ることができる。
第1図に、本発明になる往復動装置の一実施例を示す一
部縦断側面図、第2図は第1図の往復動装置部分の詳細
を示す縦断側面図、第3 LYIけ第2図の横断正面図
である。図において、3は傾斜クランク、4はベルクラ
ンク、5け球接手、7i(lピストン、86ンリンダで
ある。 オ 2[] lデ 第3[21 q
部縦断側面図、第2図は第1図の往復動装置部分の詳細
を示す縦断側面図、第3 LYIけ第2図の横断正面図
である。図において、3は傾斜クランク、4はベルクラ
ンク、5け球接手、7i(lピストン、86ンリンダで
ある。 オ 2[] lデ 第3[21 q
Claims (1)
- 案内手段によって案内された軸方向に、往復運動を行う
駆動部材をもつ携帯用電動工具の往復動装置において、
前記駆動部材が、−腕を傾斜クランク軸によって、回転
駆動されるベルクランクで、その支点が自在接手によっ
て支承されているものの、細腕の揺振運動によって駆動
されることを特徴とする、携帯用電動工具の往復動装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2645482A JPH0230834B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | Keitaiyodendokogunoofukudosochi |
| DE19833305720 DE3305720A1 (de) | 1982-02-19 | 1983-02-18 | Schlagmechanismus fuer motor-handmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2645482A JPH0230834B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | Keitaiyodendokogunoofukudosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143969A true JPS58143969A (ja) | 1983-08-26 |
| JPH0230834B2 JPH0230834B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=12193945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2645482A Expired - Lifetime JPH0230834B2 (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | Keitaiyodendokogunoofukudosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230834B2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2645482A patent/JPH0230834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230834B2 (ja) | 1990-07-10 |
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