JPS58144567A - アクチユエ−タ - Google Patents
アクチユエ−タInfo
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- JPS58144567A JPS58144567A JP2704682A JP2704682A JPS58144567A JP S58144567 A JPS58144567 A JP S58144567A JP 2704682 A JP2704682 A JP 2704682A JP 2704682 A JP2704682 A JP 2704682A JP S58144567 A JPS58144567 A JP S58144567A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/02—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アクチュエータ、詳しくは、種々の被駆動体
や被作動体などを押圧又は押動せしめて所望の前後進、
及び往復・移動動作を行なわせしめるアクチュエータに
関する。
や被作動体などを押圧又は押動せしめて所望の前後進、
及び往復・移動動作を行なわせしめるアクチュエータに
関する。
アクチュエータは、周知のように、所望の動作を行なわ
せるために各種モータの回転力、流体圧作動装置の押圧
力や引張力、或いはまた電磁石の吸引力や反撥力などを
利用しているが、従来、その動作をきめ細かくかつその
作動ストロークを可変に制御できるものが少ない上、そ
の位置決めや固定等の制御も比較的複雑なものであった
。
せるために各種モータの回転力、流体圧作動装置の押圧
力や引張力、或いはまた電磁石の吸引力や反撥力などを
利用しているが、従来、その動作をきめ細かくかつその
作動ストロークを可変に制御できるものが少ない上、そ
の位置決めや固定等の制御も比較的複雑なものであった
。
本発明の目的は、上記従来の事情に鑑み、制御が比較的
簡単で動作をきめ細かくかつその作動ストロークを可変
に制御できるアクチュエータを提供するにある。
簡単で動作をきめ細かくかつその作動ストロークを可変
に制御できるアクチュエータを提供するにある。
以−ト本発明を図示の実施例によって説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すアクチュエ−夕であ
る。同図において、2は作動軸であり、以下に示す構造
によりこの作動軸2を矢印20で示づように左右に往復
移動することにより、その一端で被駆動体9を押動又は
押圧と引張り又はもどしを交互にして所望の動作を行な
うものであり、1はこの作動軸2を必要に応じてキーと
キー溝により回転止めして軸方向に滑動自在に支持して
いる基本、3は作動軸2に固着された固定部材、5は第
2図(a’) 、 (b )に示すような斜板であっ
て、この斜板5は比較的薄い板圧の鋼材又はばね材を打
ち抜いて形成した円板状部材で、中心部に内孔5bを有
し、該内孔5bに軸に対する廻り止めキー溝5Cを必要
に応じて有し、外周および内周縁部に複数の切り込み5
aが半径方向に放散同形に形成されていると共に、中心
部に対して円板部が一方の側に所定角度傾斜して笠状に
即ち載頭円鉗状に形成されているものであり、21はこ
のように形成された斜板5を複数枚重ね合せた積層体、
6は作動軸2上に同軸的かつ滑動自在に設(プられた斜
板積層体21の押圧体で、弾性円筒蛇腹6aにより固定
部材3に結合されて電磁吸引限度以上の離隔が防止され
ており、7は固定部材3又は抑圧体6に固定して設番プ
られ斜板5の内孔51)の内周端近傍を押圧体6と固定
部材3との間で、肚潰及び解放可能に作動軸2の周囲に
同軸状に配設された円筒状鉄芯とコイルとから成る斜板
積層体21の斜度制御用電磁石、8は斜板5の外周端周
縁側であって、所定距離離隔して円周等分、例えば4.
1Iiil所に位置決め固定して、配設された斜板吸引
移動用電磁石、4は固定部材3と基体1との間に配設さ
れた圧縮ばねであり、これにより固定部材3が基体1・
1間のほぼ所定位置に戻るように調整されている。22
は、逐次励磁制御回路であって、リード線23を介して
上記電磁石8を励磁制御し、リード線24を介して電磁
石7を励磁制御している。そして、この励磁制御順序を
以五に詳細に説明するように、まず電磁石7を励磁制御
したのち、電磁石8を励磁制御し、さらに上記励磁を適
宜の順序で解放することにより、前述したように作動軸
2を矢印20で示すように左右に往復押動し、被駆動体
9を駆動制御しでいるのである。
る。同図において、2は作動軸であり、以下に示す構造
によりこの作動軸2を矢印20で示づように左右に往復
移動することにより、その一端で被駆動体9を押動又は
押圧と引張り又はもどしを交互にして所望の動作を行な
うものであり、1はこの作動軸2を必要に応じてキーと
キー溝により回転止めして軸方向に滑動自在に支持して
いる基本、3は作動軸2に固着された固定部材、5は第
2図(a’) 、 (b )に示すような斜板であっ
て、この斜板5は比較的薄い板圧の鋼材又はばね材を打
ち抜いて形成した円板状部材で、中心部に内孔5bを有
し、該内孔5bに軸に対する廻り止めキー溝5Cを必要
に応じて有し、外周および内周縁部に複数の切り込み5
aが半径方向に放散同形に形成されていると共に、中心
部に対して円板部が一方の側に所定角度傾斜して笠状に
即ち載頭円鉗状に形成されているものであり、21はこ
のように形成された斜板5を複数枚重ね合せた積層体、
6は作動軸2上に同軸的かつ滑動自在に設(プられた斜
板積層体21の押圧体で、弾性円筒蛇腹6aにより固定
部材3に結合されて電磁吸引限度以上の離隔が防止され
ており、7は固定部材3又は抑圧体6に固定して設番プ
られ斜板5の内孔51)の内周端近傍を押圧体6と固定
部材3との間で、肚潰及び解放可能に作動軸2の周囲に
同軸状に配設された円筒状鉄芯とコイルとから成る斜板
積層体21の斜度制御用電磁石、8は斜板5の外周端周
縁側であって、所定距離離隔して円周等分、例えば4.
1Iiil所に位置決め固定して、配設された斜板吸引
移動用電磁石、4は固定部材3と基体1との間に配設さ
れた圧縮ばねであり、これにより固定部材3が基体1・
1間のほぼ所定位置に戻るように調整されている。22
は、逐次励磁制御回路であって、リード線23を介して
上記電磁石8を励磁制御し、リード線24を介して電磁
石7を励磁制御している。そして、この励磁制御順序を
以五に詳細に説明するように、まず電磁石7を励磁制御
したのち、電磁石8を励磁制御し、さらに上記励磁を適
宜の順序で解放することにより、前述したように作動軸
2を矢印20で示すように左右に往復押動し、被駆動体
9を駆動制御しでいるのである。
即ち、第1図に示すような状態において、逐次励磁制御
回路22はまずリード線24を介して電磁石7を励磁す
る。すると、この電F11石7の吸着磁力によって抑圧
体6を電磁石7が吸引し電磁石7の方に移動させる。そ
の結果、斜板5の積層体21は、押圧体6に押圧圧潰さ
れて傾斜角度が変化し、点線で示すように起立した状態
になり、その外周端5PG、を電磁石8の磁極に近接し
た位置にくる。そして、この時、斜板5の外周端5Pと
電1石8との間隙は、図に示すようにeOからelへど
小さく変化する。このように斜板5の傾斜角度を変化し
て、ぞの外周端を電磁石8に近接させた後、更に逐次励
磁制御回路22は、リード線23を介して電磁石8を励
磁する。すると、この電磁石8の吸着磁力によって斜板
5の外周端は更にこの電磁石8の方へ、即ちこの図にお
いては右方に引き寄せられる。その結果、斜板5の積層
体21全体は右方に移動すると共に、固定部材3を介−
5= して作動軸2をばね4の作用に抗して右方へ移動させ、
作動軸2の右端部にて被駆動体9を押圧ヌは押動し、所
望の動作を行う。作動軸2により被駆動体9を押圧した
後、上述と逆の順序、同時、又は電磁石8励磁後、電磁
石7の励磁を予め切っておいて、電磁石8の励磁を切る
如く逐次制御回路22が各電I1石8,7の励磁を解除
すれば、作動軸2は斜板積層体21に対する電磁石8か
らの拘束を解かれ、ばね4の作用で左方へ移動して元の
位置へ戻ると共に、斜板5も自己復元作用により元の傾
斜状態に戻る。以下同様にして、励磁逐次制御回路22
の制御のちとに上記動作をくり返せば、往復動アクチュ
エータになる。この時の作動軸2のストロークはSであ
る。上記の場合、電磁石8の励磁時に、斜板積層体21
の外周端5P面と電磁石8の磁極面とが充分強固に!5
肴するような4法及び斜度に構成されていると、励磁吸
着時に作動軸2は所定の移動をした状態でその位置に位
置決め固定された状態となることができ、また上記磁極
面と外周端5P面とが微少隙間を有す6− る状態で吸引対向するような寸法及び斜度に構成しであ
ると、例えば電磁石8と斜板5外周に複数個配置してお
いて順次励磁制御する等して、斜板積層体21、したが
って軸2を回転させることもできる。
回路22はまずリード線24を介して電磁石7を励磁す
る。すると、この電F11石7の吸着磁力によって抑圧
体6を電磁石7が吸引し電磁石7の方に移動させる。そ
の結果、斜板5の積層体21は、押圧体6に押圧圧潰さ
れて傾斜角度が変化し、点線で示すように起立した状態
になり、その外周端5PG、を電磁石8の磁極に近接し
た位置にくる。そして、この時、斜板5の外周端5Pと
電1石8との間隙は、図に示すようにeOからelへど
小さく変化する。このように斜板5の傾斜角度を変化し
て、ぞの外周端を電磁石8に近接させた後、更に逐次励
磁制御回路22は、リード線23を介して電磁石8を励
磁する。すると、この電磁石8の吸着磁力によって斜板
5の外周端は更にこの電磁石8の方へ、即ちこの図にお
いては右方に引き寄せられる。その結果、斜板5の積層
体21全体は右方に移動すると共に、固定部材3を介−
5= して作動軸2をばね4の作用に抗して右方へ移動させ、
作動軸2の右端部にて被駆動体9を押圧ヌは押動し、所
望の動作を行う。作動軸2により被駆動体9を押圧した
後、上述と逆の順序、同時、又は電磁石8励磁後、電磁
石7の励磁を予め切っておいて、電磁石8の励磁を切る
如く逐次制御回路22が各電I1石8,7の励磁を解除
すれば、作動軸2は斜板積層体21に対する電磁石8か
らの拘束を解かれ、ばね4の作用で左方へ移動して元の
位置へ戻ると共に、斜板5も自己復元作用により元の傾
斜状態に戻る。以下同様にして、励磁逐次制御回路22
の制御のちとに上記動作をくり返せば、往復動アクチュ
エータになる。この時の作動軸2のストロークはSであ
る。上記の場合、電磁石8の励磁時に、斜板積層体21
の外周端5P面と電磁石8の磁極面とが充分強固に!5
肴するような4法及び斜度に構成されていると、励磁吸
着時に作動軸2は所定の移動をした状態でその位置に位
置決め固定された状態となることができ、また上記磁極
面と外周端5P面とが微少隙間を有す6− る状態で吸引対向するような寸法及び斜度に構成しであ
ると、例えば電磁石8と斜板5外周に複数個配置してお
いて順次励磁制御する等して、斜板積層体21、したが
って軸2を回転させることもできる。
第3図に示す本発明の他の実施例であるアクチュエータ
は、第1図に示したアクチュエータと同様に作動軸2を
矢印20で示ずように左右に往復押動し、非駆動対9を
駆動制御するものであるが第1図に示した11I!il
の斜板5の積層体21及び電磁石7の代りに、作動軸2
に対して左右に一対の斜板5A、5Bの積層体21A、
21Bおよび之に対する各電磁石8A、8Bを設けると
共に、斜板5A、5Bの傾斜角度を調整するために、小
型モータ26△、26B1ウオーム27A、27Bウオ
ーム車28A、28Bがそれぞれ左右対象に作動軸2に
設けられているものであり、第2図に示した構成部材と
同じ部材には同じ符号を付しである。なお、この第3図
には図示せぬも第1図に示したような逐次励磁制御回路
22が設けられ、これにより小型モータ26A、26B
および電磁石8A、8Bが適宜駆動及び励磁制御され、
アクチュ■−夕としての作動を行うようにしている。
は、第1図に示したアクチュエータと同様に作動軸2を
矢印20で示ずように左右に往復押動し、非駆動対9を
駆動制御するものであるが第1図に示した11I!il
の斜板5の積層体21及び電磁石7の代りに、作動軸2
に対して左右に一対の斜板5A、5Bの積層体21A、
21Bおよび之に対する各電磁石8A、8Bを設けると
共に、斜板5A、5Bの傾斜角度を調整するために、小
型モータ26△、26B1ウオーム27A、27Bウオ
ーム車28A、28Bがそれぞれ左右対象に作動軸2に
設けられているものであり、第2図に示した構成部材と
同じ部材には同じ符号を付しである。なお、この第3図
には図示せぬも第1図に示したような逐次励磁制御回路
22が設けられ、これにより小型モータ26A、26B
および電磁石8A、8Bが適宜駆動及び励磁制御され、
アクチュ■−夕としての作動を行うようにしている。
第3図において、まず小型モータ26A、26Bを駆動
すると、ウオーム27A、27Bが回転し、ウオーム2
7A・27Bに噛合するウオーム車28A、28Bも回
転する。そして、このウオーム車28A、28Bに一体
に固着され、かつ、作動軸2上の軸方向所定固定位置で
作動軸2に対して回動自在に同軸に設けられているナツ
ト29A、29Bも=緒に回転する。ナツト29A、2
9Bが回転すると、ナラ1〜29A、29Bの内周面【
こ形成されているめねじ31A、31Bが作動軸2の軸
方向に移動自在に同軸に設(プた作動軸2に対してキー
とキー溝6a(6b)により廻り止めすると共に押圧体
6△、6Bの外周面に形成されているおねじ30A、3
0Bに噛合しているので、ナツト29A、29Bの回転
により押圧体6△、6Bは作動軸2に沿って進退する。
すると、ウオーム27A、27Bが回転し、ウオーム2
7A・27Bに噛合するウオーム車28A、28Bも回
転する。そして、このウオーム車28A、28Bに一体
に固着され、かつ、作動軸2上の軸方向所定固定位置で
作動軸2に対して回動自在に同軸に設けられているナツ
ト29A、29Bも=緒に回転する。ナツト29A、2
9Bが回転すると、ナラ1〜29A、29Bの内周面【
こ形成されているめねじ31A、31Bが作動軸2の軸
方向に移動自在に同軸に設(プた作動軸2に対してキー
とキー溝6a(6b)により廻り止めすると共に押圧体
6△、6Bの外周面に形成されているおねじ30A、3
0Bに噛合しているので、ナツト29A、29Bの回転
により押圧体6△、6Bは作動軸2に沿って進退する。
そして、押圧体6A・6Bを進退させることにより各斜
板5A・5Bの積層:’!21 A・21Bをそれぞれ
固定部材3八・3Bと押圧体6A・61−3との間で挟
圧圧潰又は解放し、積層体21A・21Bの傾斜角度を
調節する。その結果、左方の斜板5Aの積層体21Δは
その外周面がそれぞれ電磁石8Aに対して若干右方へず
れて位置づけられ、右方の斜板5Bの4fi層体21B
は、点線で示づように、その外周面が電磁石8Bに正面
に対向してずれない位置に配設されるように調整される
。このように斜板5A・5Bの積層体21A・21Bを
それぞれ調整した侵、図示せぬ逐次励磁制御回路により
まず電磁石8Aを励磁制御すると、積層体21△はこの
吸着磁力により電磁石8Aに吸引され、スプリング4A
に抗し電磁石8Aの方に移動し、電磁石8Aと正面に対
向してずれない位置にくる。
板5A・5Bの積層:’!21 A・21Bをそれぞれ
固定部材3八・3Bと押圧体6A・61−3との間で挟
圧圧潰又は解放し、積層体21A・21Bの傾斜角度を
調節する。その結果、左方の斜板5Aの積層体21Δは
その外周面がそれぞれ電磁石8Aに対して若干右方へず
れて位置づけられ、右方の斜板5Bの4fi層体21B
は、点線で示づように、その外周面が電磁石8Bに正面
に対向してずれない位置に配設されるように調整される
。このように斜板5A・5Bの積層体21A・21Bを
それぞれ調整した侵、図示せぬ逐次励磁制御回路により
まず電磁石8Aを励磁制御すると、積層体21△はこの
吸着磁力により電磁石8Aに吸引され、スプリング4A
に抗し電磁石8Aの方に移動し、電磁石8Aと正面に対
向してずれない位置にくる。
そして、この積層体21Aの左方への移動に伴い作動軸
2も左方へ移動する。一方、積層体21Aによる作動軸
2の左方への移動によって、右方の積層体21Bも左方
へ移動し、電磁石8Bに対してずれることなく対向して
いた積層体21Bの外9− 周面は電磁石8Bとの対向からずれる。
2も左方へ移動する。一方、積層体21Aによる作動軸
2の左方への移動によって、右方の積層体21Bも左方
へ移動し、電磁石8Bに対してずれることなく対向して
いた積層体21Bの外9− 周面は電磁石8Bとの対向からずれる。
このように作動軸2が左方に移動した後、次に逐次励磁
制御回路により電磁石8Aの励磁を解除し、右方の[t
i石8Bを励磁制御すると、N11石8Bどの対向から
ずれていた積層体21Bは電磁石8Bの吸着磁力により
スプリング4Bに抗して吸引せられて、右方へ移動し、
W4層体21Bの外周面は電磁石8Bに正面に対向して
ずれない位置にくる。その結果、作動軸2も右方へ移動
され、その右端部で被駆動体9を押圧又は押動して、所
望の動作を行わせしめる。このように作動軸?が右方へ
移動すると、左方の積層体21△はその外周面が電磁石
8Aに対して若干右方へずれた位置に移り1し、最初の
状態に戻る。しこうして、上述した動作をくり返すこと
により、作動軸2は、矢印20で示ずように左右にくり
返し往復押動され、子の右端部で被駆動体9を押圧又は
押動して所望の動作を行うことができるものである。
制御回路により電磁石8Aの励磁を解除し、右方の[t
i石8Bを励磁制御すると、N11石8Bどの対向から
ずれていた積層体21Bは電磁石8Bの吸着磁力により
スプリング4Bに抗して吸引せられて、右方へ移動し、
W4層体21Bの外周面は電磁石8Bに正面に対向して
ずれない位置にくる。その結果、作動軸2も右方へ移動
され、その右端部で被駆動体9を押圧又は押動して、所
望の動作を行わせしめる。このように作動軸?が右方へ
移動すると、左方の積層体21△はその外周面が電磁石
8Aに対して若干右方へずれた位置に移り1し、最初の
状態に戻る。しこうして、上述した動作をくり返すこと
により、作動軸2は、矢印20で示ずように左右にくり
返し往復押動され、子の右端部で被駆動体9を押圧又は
押動して所望の動作を行うことができるものである。
以上は、第3図の装置の作動の一例であって、斜板積層
体21A・21B及び電磁石8A・8B10− 等を2組段番プて順次励磁制御することにより作動軸2
の軸方向往復移動ストロークを約2倍に、かつ順次のス
テップ移動として行なわせることができる。以下その構
成作動を説明する。
体21A・21B及び電磁石8A・8B10− 等を2組段番プて順次励磁制御することにより作動軸2
の軸方向往復移動ストロークを約2倍に、かつ順次のス
テップ移動として行なわせることができる。以下その構
成作動を説明する。
先ず各斜板@に層体21△・21Bの押圧圧潰が解除さ
れていて、斜板積層体21Δの外周端は第1図の如く電
磁石8Aより左方へほぼ所定の1ステツプの例えば約2
倍位の良さ程度ずれた位置にあるのに対し、他方の斜板
積層体21Bの外周端は電磁石8Bに対して、上記斜板
積層体21Aのずれの約218位左方へずれた位置にあ
るよう固定部材3A・3Bの位置やスプリング4A・4
Bが調整されている。そこで先ず、逐次励磁制御回路に
より設定プログラム等にしたがって、モー926△を回
転駆動し、ナツト29Aを回転させて押圧体6Aを前進
させ、固定部材3Aとの間で斜板積層体21Δを押圧圧
縮すると、該斜板積層体21A外周端が怪を増大すると
共に右方へ、例えば前記ずれ長さの約1/2位偏して、
電磁石8Aの磁極面に近づいた所で、該電磁石8△を励
磁すると、斜板積層体21Aの外周端を微少間隙状態に
吸引するか、接触固定状態に吸着して作動軸2をスプリ
ング4A・4Bに抗して前記ずれ長さの約1/2(所定
のストローク)右方へ移動せしめる。
れていて、斜板積層体21Δの外周端は第1図の如く電
磁石8Aより左方へほぼ所定の1ステツプの例えば約2
倍位の良さ程度ずれた位置にあるのに対し、他方の斜板
積層体21Bの外周端は電磁石8Bに対して、上記斜板
積層体21Aのずれの約218位左方へずれた位置にあ
るよう固定部材3A・3Bの位置やスプリング4A・4
Bが調整されている。そこで先ず、逐次励磁制御回路に
より設定プログラム等にしたがって、モー926△を回
転駆動し、ナツト29Aを回転させて押圧体6Aを前進
させ、固定部材3Aとの間で斜板積層体21Δを押圧圧
縮すると、該斜板積層体21A外周端が怪を増大すると
共に右方へ、例えば前記ずれ長さの約1/2位偏して、
電磁石8Aの磁極面に近づいた所で、該電磁石8△を励
磁すると、斜板積層体21Aの外周端を微少間隙状態に
吸引するか、接触固定状態に吸着して作動軸2をスプリ
ング4A・4Bに抗して前記ずれ長さの約1/2(所定
のストローク)右方へ移動せしめる。
このとき他方の斜板積層体21Bは右方に移動して電磁
石8Bと最初のずれの長さの約1/2のずれがある状態
(最初の斜板積層体21Aと電磁石8△との相対時の状
B)となっており、従って次いでモータ26Bを回転駆
動し、そして電磁石8Bを励磁する訳であるが、この電
磁石8B励磁の際に、はぼ同時に電磁石8Aの励磁を解
放するか、又はざらにモータ26△を回転駆動して押圧
体6Aによる斜板積層体21Aの圧潰を解放して斜板5
Aを最初の傾斜状態としくこの状態では積層体21Aの
外周が電磁石8Aと正面に対向していても、間隙がeo
と大きいから、電磁石8Aを励磁しても積層体21A外
周を吸引又は吸着できない状態に調整設定しておくのが
望ましい。)、電磁石8Bを励磁することにより斜板積
層体21Bを吸引乃至は吸着固定して作動軸2をさらに
1ステツプ右方へ駆動移動μしめる如く作動tq−Lめ
るのであり、この状態からの左方への移動は、先ず電磁
石8Bの励磁を解き、さらにはモータ26Bを逆転させ
、この時電磁石8Aを励磁しでも良く(1層体21Aが
傾斜状態に戻してあれば、モータ26Aを回転駆動して
積層体21Aを押圧圧潰して)、このようにして左方へ
1ステツプ戻した後、電磁石8△を励磁するか励磁を一
時続けた後、電磁石8Δの励磁を解くか、さらには同時
にモータ26Aを回転駆動して積層体21Aの傾斜を幾
分増大させて、電磁石8△の励磁解除時に於番ブる2ス
テツプ目の左方移動が迅速確実に行なわれるようにして
も良い。そして以上の作動ナイクルを、プログラムやシ
ーフェンス制御等によって励磁回路22を制御すること
により所定の周期等で繰り返し行なわせることができる
。
石8Bと最初のずれの長さの約1/2のずれがある状態
(最初の斜板積層体21Aと電磁石8△との相対時の状
B)となっており、従って次いでモータ26Bを回転駆
動し、そして電磁石8Bを励磁する訳であるが、この電
磁石8B励磁の際に、はぼ同時に電磁石8Aの励磁を解
放するか、又はざらにモータ26△を回転駆動して押圧
体6Aによる斜板積層体21Aの圧潰を解放して斜板5
Aを最初の傾斜状態としくこの状態では積層体21Aの
外周が電磁石8Aと正面に対向していても、間隙がeo
と大きいから、電磁石8Aを励磁しても積層体21A外
周を吸引又は吸着できない状態に調整設定しておくのが
望ましい。)、電磁石8Bを励磁することにより斜板積
層体21Bを吸引乃至は吸着固定して作動軸2をさらに
1ステツプ右方へ駆動移動μしめる如く作動tq−Lめ
るのであり、この状態からの左方への移動は、先ず電磁
石8Bの励磁を解き、さらにはモータ26Bを逆転させ
、この時電磁石8Aを励磁しでも良く(1層体21Aが
傾斜状態に戻してあれば、モータ26Aを回転駆動して
積層体21Aを押圧圧潰して)、このようにして左方へ
1ステツプ戻した後、電磁石8△を励磁するか励磁を一
時続けた後、電磁石8Δの励磁を解くか、さらには同時
にモータ26Aを回転駆動して積層体21Aの傾斜を幾
分増大させて、電磁石8△の励磁解除時に於番ブる2ス
テツプ目の左方移動が迅速確実に行なわれるようにして
も良い。そして以上の作動ナイクルを、プログラムやシ
ーフェンス制御等によって励磁回路22を制御すること
により所定の周期等で繰り返し行なわせることができる
。
以上説明したように、本発明によれば、斜板を利用し、
この斜板の傾斜角度を制御して、その外周端を斜後吸着
移動用電磁石に近接させた後、その電磁石を励磁して、
斜板を吸着移動させるとい13− う一連の動作によって作動軸を往復押動せしめ、この作
動軸の動作によって非駆動体を押圧又は押動或は引張し
て、所望の動作(仕事)を行うようにしており、斜板の
傾斜角度を制御することにより細かく精密な動作を行う
ことができる上、イの制御も比較的簡単なものとなって
いる。そして、上記斜板の傾斜角度を適宜制御して、そ
の外周端と電磁石しの間の距離を変えることによっても
、アクチュエータの作動ストロークを変えることができ
るものである。
この斜板の傾斜角度を制御して、その外周端を斜後吸着
移動用電磁石に近接させた後、その電磁石を励磁して、
斜板を吸着移動させるとい13− う一連の動作によって作動軸を往復押動せしめ、この作
動軸の動作によって非駆動体を押圧又は押動或は引張し
て、所望の動作(仕事)を行うようにしており、斜板の
傾斜角度を制御することにより細かく精密な動作を行う
ことができる上、イの制御も比較的簡単なものとなって
いる。そして、上記斜板の傾斜角度を適宜制御して、そ
の外周端と電磁石しの間の距離を変えることによっても
、アクチュエータの作動ストロークを変えることができ
るものである。
第1図は、本発明の一実施例を示寸アクヂコエータの説
明図、 第2図(a )・(b)は、それぞれ第1図のアクチュ
エータに使用する斜板の正面図および平面図、 第3図は、本発明の他の実施例を示すアクチュエータの
説明図である。 2・・・・・・作動軸、 5・5A・5B・・・・・・斜板、 14− 6・6A・6B・・・・・・押圧体、 7・・・・・・斜度制御用電磁石 8・8A・8B・・・・・・斜板吸引移動用電磁石、9
・・・・・・被駆動体、 21・21A・21B・・・・・・積層体、22・・・
・・・逐次励磁制御回路、 26A・26B・・・・・・小型モータ、27A・27
B・・・・・・ウオーム、28A・28B・・・・・・
ウオーム車、29A・29B・・・・・・ナツト。 出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人 弁理
士 増 1) 竹 夫15− 337− 手続補正書(方刻 昭和57年5月28日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事f1の表示 昭和57年特許願第27046号 2、発明の名称 アクチュエータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所 神奈川
県横浜市緑区長津田町字道正5289番地 名 称 株式会社井上ジャパックス研究所4、代理人
〒104 5、補正命令の日付 昭和57年5月25日(発送日) 6、補正の対象 (1)願書 (2)明細書 7、補正の内容 (1)願書の浄書(内容に変更なし)
明図、 第2図(a )・(b)は、それぞれ第1図のアクチュ
エータに使用する斜板の正面図および平面図、 第3図は、本発明の他の実施例を示すアクチュエータの
説明図である。 2・・・・・・作動軸、 5・5A・5B・・・・・・斜板、 14− 6・6A・6B・・・・・・押圧体、 7・・・・・・斜度制御用電磁石 8・8A・8B・・・・・・斜板吸引移動用電磁石、9
・・・・・・被駆動体、 21・21A・21B・・・・・・積層体、22・・・
・・・逐次励磁制御回路、 26A・26B・・・・・・小型モータ、27A・27
B・・・・・・ウオーム、28A・28B・・・・・・
ウオーム車、29A・29B・・・・・・ナツト。 出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人 弁理
士 増 1) 竹 夫15− 337− 手続補正書(方刻 昭和57年5月28日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事f1の表示 昭和57年特許願第27046号 2、発明の名称 アクチュエータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人任 所 神奈川
県横浜市緑区長津田町字道正5289番地 名 称 株式会社井上ジャパックス研究所4、代理人
〒104 5、補正命令の日付 昭和57年5月25日(発送日) 6、補正の対象 (1)願書 (2)明細書 7、補正の内容 (1)願書の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被駆動体などを繰り返し往復押圧又は押動するため
の作動軸と、 上記作動軸に同軸に嵌挿して取付けられた環状の円板状
部材であって、その内外周縁部に複数の半径方向の切り
込みを放射状に有し、中心部に対して外周縁部が一方の
側に所定角度笠状に傾斜した少なくとも一枚以上の斜板
と、 上記斜板の傾斜角度を変える傾斜角度制御手段と、 上記斜板の外周端側近に径及び軸方向に所定距離離隔し
て配設された斜板吸引移動用電磁石と、上記傾斜角度制
御手段を付勢制御して斜板の傾斜角度を変え、斜板の外
周端を上記電磁石により近接させたのち、上記電磁石を
励磁制御して斜板を電磁石に吸引せしめることにより、
上記作動軸を押動し、これにより被駆動体を押圧又は押
動するように制御する逐次制御手段と、 を有することを特徴とするアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2704682A JPS58144567A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2704682A JPS58144567A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144567A true JPS58144567A (ja) | 1983-08-27 |
| JPH0140595B2 JPH0140595B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12210125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2704682A Granted JPS58144567A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144567A (ja) |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2704682A patent/JPS58144567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140595B2 (ja) | 1989-08-30 |
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