JPS581450B2 - インタ−フエイス回路 - Google Patents

インタ−フエイス回路

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JPS581450B2
JPS581450B2 JP3663378A JP3663378A JPS581450B2 JP S581450 B2 JPS581450 B2 JP S581450B2 JP 3663378 A JP3663378 A JP 3663378A JP 3663378 A JP3663378 A JP 3663378A JP S581450 B2 JPS581450 B2 JP S581450B2
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JP
Japan
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circuit
input
signal
output device
computer
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JP3663378A
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JPS54129843A (en
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黒木邦彦
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、計算機と入出力機器とのインターフエイス回
路の改良に関する。
最近の入出力機器、例えばプリンタは、一行分のデータ
バツファを備えデータの転送および印字を行なうものが
多くなってきている。
このようなプリンタにおいては、データの転送は高速に
処理できるため、計算機側へのアンサーバック信号によ
る次動作の制御は行う必要性がない。
しかし、印字指令あるいはその他の指令に基づく動作は
、その動作時間が比較的長く一定しないため、計算機側
へのアンサーバツク信号による次動作の制御を必要とす
る。
本発明は、このように入出力機器から計算機へのアンサ
ーバツク信号が送出されたり、あるいは送出されない場
合が混在しているものを対象とするもので、従来の計算
機と入出力機器のインターフエイス回路を第1図に示す
第2図及び第3図は第1図回路の動作を説明する為のタ
イムチャートであり、第2図は入出力機器からアンサー
バツクが送出されない場合、第3図はアンサーバックが
送出される場合のタイムチャートである。
まず、入出力機器Cから計算機Bに対してアンサーバツ
ク信号が送出されない場合の第1図回路の動作を第2図
を用いて説明する。
第1図において、Aがインターフエイス回路を示し、B
,Cはそれぞれ計算機、入出力機器を示す。
計算機からの書込みデータ71〜Inは、書込み命令信
号8によって一時的にレジスタ17に記憶される。
書込みデータ71〜7nは後述するデータ変換回路1か
らのデータ送出し完了信号10が出るまでレジスタ17
に記憶される。
一方、書込み命令信号8は、遅延回路18で所定時間遅
延された信号21としデータ変換回路1に与えられる。
データ変換回路1は遅延回路18を介して得られた書込
み命令信号21を受けて、レジスタ17に記憶された書
込みデータ71〜7nを201〜20nとして読出し、
計算機からの動作指令の内容を判断して入出力機器Cに
入力データ9として送出するとともにデータ送出完了信
号10をアンド回路5に与える。
一方レジスタ17からデータ変換回路1に与えられるデ
ータ20、〜20nは判別回路19に与えられる。
この判荊回路19はデータ201〜20nの内容から入
出力機器Cからアンサーバツク信号が送出されない場合
のみ、アンド回路5に出力信号22を発生する。
したがって、計算機Bからの動作指令に対して入出力機
器Cからアンサーバツク信号が送出されない場合には、
判別回路19の出力信号22によってアンド回路5が成
立して出力信号14を生じるため、データ変換回路1の
データ送出完了信号10がアンド回路5とオア回路6を
通じて見かけ上のアンサーバツク信号16として計算機
Bに戻す。
計算機Bはこの見かけ上のアンサーバツク信号16を受
けて、新たな書込みデータ71〜7nと書込み命令信号
8をレジスタ17に与える。
一方、計算機Bからの動作指令に対して入出力機器Cか
らアンサーバツク信号が送出される場合について、第3
図を用いて説明する。
アンサーバツク信号が送出される場合には、判別回路1
9は出力信号22を発生しないので、アンド回路5は不
成立となる。
この結果、入出力機器Cからの動作状態信号13のデー
タのエッジがエッジ検出回路4で検出さ札その出力信号
15がオア回路6を通して入出力機器からのアンサーバ
ツク信号16として計算機Bに与えられる。
計算機Bはこの信号を受けて新たな動作命令をインター
フエイス回路Aを通して入出力機器Cに与える。
以上のように入出力機器からアンサーバツク信号が送出
される場合には、実際の動作状態信号をもとに、一方送
出されない場合には見かけ上のアンサーバツク信号を作
成して計算機に戻すようにして計算機と入出力機器との
データの授受を行うようにしている。
しかしながら、第1図に示す従来のインターフエイス回
路は、レジスタ17や判別回路19というようにデータ
そのものを取込む回路があり、実装上も複雑となり、部
品数も多くなるので、信頼性や保守性の面で問題があっ
た。
本発明の目的とするところは、レジスタや判別回路を省
略して回路構成をより簡略化したインターフエイス回路
を提供することにある。
入出力機器からの動作状態信号は、常時計算機からの動
作指令を入力できる状態にあり、入出力機器が計算機に
動作状態信号を伝送する場合には、伝送期間中、計算機
からの動作指令を入力しないようになっている。
したがって、本発明では、入出力機器からアンサーバツ
ク信号が送出されない場合にはデータ変換回路からのデ
ータ送出完了信号をワンショット回路で所定時間遅延し
て見かけ上のアンサーバツク信号を作成し、この信号と
入出力機器からの動作状態信号を利用して計算機にアン
サーバツクして上述の目的を達成している。
以下、本発明の一実施例につき、図面を参照して説明す
る。
第4図は本発明の一実施例であるインターフエイス回路
を示し、第1図と同一部分は同一符号を付している。
第5図及び第6図は第4図回路の動作を説明する為のタ
イムチャートであり、第5図は入出力機器からアンサー
バツクが送出されない場合、第6図はアンサーバツクが
送出される場合のタイムチャートである。
まず、入出力機器Cから計算機Bに対してアンサーバツ
ク信号が送出されない場合の第4図回路の動作を第5図
を用いて説明する。
計算機Aからの書込みデータ71〜Inは並列にデータ
変換回路1に取込まれる。
計算機Aからの書込み命令信号8が与えられるとデータ
変換回路1はnビットの書込みデータ71〜Inを直列
信号に変換して入出力機器Cの入力データ9として送出
する。
なお、この入力データ9は第5図に示すように、直列伝
送される調歩同期方式で、nビットの書込み命令のデー
タの前後にスタートビット(データが開始することを意
味するためのもので、本実施例では0レベルにしている
)とストップビット(データが終了したことを意味する
ためのもので、本実施例では1レベルにしている。
)を1ビットずつ設けている。
データ変換回路1からの入出力機器への入力データ9が
ストップビットに達すると、データ変換回路1はデータ
送出完了信号10を出力する。
ワンショット回路2は、このデータ送出完了信号10を
受けて、時間幅Tの出力信号11を発生する。
この時間幅Tは、第6図に示すように、入出力機器が入
カデータ9を受けて応答を開始する時間より長く、かつ
応答が終了する時間より短かくなるようにワンショット
回路2の時定数が調整される。
エッジ検出回路3は、ワンショット回路2の出力信号の
立下りを検出して出力パルス12を発生する。
ワンショット回路2とエッジ検出回路3の作用によって
、データ変換回路1のデータ送出完了信号10は時間T
だけ遅延されてアンド回路5に与えられる。
一方、入出力機器Cは、入カデータ9が計算機Bにアン
サーバツク信号を送出する必要がないので、入出力機器
Cの動作状態信号は第5図に示すように1レベルにあり
、いつでも計算機Bからの動作指令を取入れることがで
きる状態となっている。
このため、エッジ検出回路3の出力パルス12は、アン
ド回路5、オア回路6を通して見かけ上のアンサーバツ
ク信号16として計算機Bに与えられる。
このアンサーバツク信号16を受けると計算機Bは新た
な入出力機器の動作指令である書込みデータをデータ変
換回路1に与える。
なお、入出力機器Cからアンサーバツク信号が送出され
ない場合には、第5図に示すようにエッジ検出回路4は
出力パルス15を発生することはない。
次に、入出力機器Cからアンサーバック信号が送出され
る場合について、第6図を用いて説明する。
第6図においても、第5図に示すように、データ変換回
路1から入出力機器Cに入力デーク9が与えられ、デー
タ送出完了信号10がワンショット回路2を介してエッ
ジ検出回路3から出力パルス12がアンド回路5に与え
られる動作はアンサーバツク信号が送出されない場合と
全く同じである。
入出力機器Cからの動作状態信号13は、アンサーバツ
クが送出されるため、入力データ9を受けとって動作を
開始するまでの応答時間T1経過後、動作終了するまで
の時間T2の間、0レベルに変化する。
この時間T2の間は、計算機Bから新しい動作指令の書
込みデータが入出力機器Cに与えられることが抑止され
る。
第6図に示すように、エッジ検出回路3の出力パルス1
2は、入出力機器Cが応答を開始する時間T1より長く
、応答終了時間T2より短かくなるようにワンショット
回路で調整されているので、アンド回路5は不成立とな
る。
このため、インターフエイス回路Aにおいて作成される
見かけ上のアンサーバツク信号はアンド回路5、オア回
路を通して計算機Bに与えられることはない。
入出力機器Cが応答してから動作終了するまでの時間T
2を経過すると、動作状態信号は1レベルに復帰する。
エッジ検出回路4は入出力機器Cの動作状態信号の立上
りを検出して出力パルス15を発生する。
この出力パルス15はオア回路6を通して入出力機器C
のアンサーバツク信号として計算機Bに与えられる。
計算機Bはこのアンサーバツク信号を受けとって、新た
な動作指令をインターフエイス回路Aを介して入出力機
器Cに送出する。
ワンショット回路2の時定数TがT,<T<T2とした
理由は次のようになる。
入出力機器Cからアンサーバツク信号が送出されない場
合でも、入出力機器が与えられた入力データ9で動作を
開始する前に新しい入力データが与えられることを防止
すること。
またアンサーバツク信号が送出される場合、入出力機器
が動作を開始して終了するまでにエッジ検出回路3の出
力パルス12がアンサーバック信号として計算機に与え
られると、動作中に次の新しい動作指令が与えられて誤
動作の原因となることなどである。
なお、上記の実施例では、入出力機器Cに与えられる入
力データ9のストップビットを基準にデータ送出完了信
号とし、この信号をワンショット回路2で時間幅Tの信
号を作成しているが、ワンショット回路2は、書込み命
令信号やスタートビットを基準にして時間幅Tの信号を
作成してもよい。
しかし、この場合はワンショット回路の時定数が長くな
るので、得策とは言い難い。
要は、ワンショット回路2とエッジ検出回路3を通して
得られる見かけ上のアンサーバツク信号である出力パル
ス12が、入出力機器が入カデ゛ータによって応答を開
始し、動作終了するまでの時間内に発生されればよい。
以上説明したように本発明によれば、入出力機器の動作
状態信号とデータ送出完了してから所定時間経過後に発
生される見かけ上のアンサーバツク信号を利用して計算
機に対する入出力機器のアンサーバツクを行うようにし
たので、従来のようなレジスタや判別回路は不要となり
、回路構成が簡単化でき、システム全体としての保守性
、信頼性が向上することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のインターフエイス回路の例を示す図、第
2図及び第3図はその動作を説明するためのタイムチャ
ート、第4図は本発明のインターフエイス回路の一実施
例を示す図、第5図及び第6図はその動作を説明するた
めのタイムチャートである。 1……データ変換回路、2……ワンショット回路、3,
4……エッジ検出回路、5……アンド回路、6……オア
回路、71〜7n……書込みデータ、A……インターフ
エイス回路、B……計算機、C……入出力機器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 計算機からの動作指令データを入出力機器に与え、
    この入出力機器の応答状況を前記計算機にアンサーバツ
    クするインターフエイス回路において、前記計算機から
    の動作指令データを前記入出力機器に与える手段と、こ
    の手段からのデータ送出完了信号を受けて所定時間幅で
    、前記入出力機器が動作を開始するまでの時間より長く
    、動作が終了するまでの時間より短い信号を発生するワ
    ンショット回路と、このワンショット回路の出力に基づ
    いてパルスを発生する第1のエッジ検出回路と、この第
    1のエッジ検出回路の出力と前記入出力機器の動作状態
    信号を入力とするアンド回路と、前記動作状態信号に基
    づいてパルスを発生する第2のエッジ検出回路と、この
    第2のエッジ検出回路の出力と前記アンド回路の出力を
    前記計算機へのアンサーバツク信号として与えるオア回
    路とからなるインターフエイス回路。
JP3663378A 1978-03-31 1978-03-31 インタ−フエイス回路 Expired JPS581450B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3663378A JPS581450B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 インタ−フエイス回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP3663378A JPS581450B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 インタ−フエイス回路

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Publication Number Publication Date
JPS54129843A JPS54129843A (en) 1979-10-08
JPS581450B2 true JPS581450B2 (ja) 1983-01-11

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ID=12475231

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JP3663378A Expired JPS581450B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 インタ−フエイス回路

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JP (1) JPS581450B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS614646U (ja) * 1984-05-28 1986-01-11 技研商事株式会社 発電棒

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS614646U (ja) * 1984-05-28 1986-01-11 技研商事株式会社 発電棒

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JPS54129843A (en) 1979-10-08

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