JPS6041376B2 - 端末プリンタ装置 - Google Patents
端末プリンタ装置Info
- Publication number
- JPS6041376B2 JPS6041376B2 JP54061845A JP6184579A JPS6041376B2 JP S6041376 B2 JPS6041376 B2 JP S6041376B2 JP 54061845 A JP54061845 A JP 54061845A JP 6184579 A JP6184579 A JP 6184579A JP S6041376 B2 JPS6041376 B2 JP S6041376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flip
- flop
- output
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報センターからケーブル等を介して伝送され
てくる情報信号を受信しその情報をプリントアウトする
装置に関し、受信動作が正常に行なわれているか否かを
わかり易く表示することのできる装置を提供することを
目的とするものである。
てくる情報信号を受信しその情報をプリントアウトする
装置に関し、受信動作が正常に行なわれているか否かを
わかり易く表示することのできる装置を提供することを
目的とするものである。
最近、情報センターと多くの端末プリンタとをケーブル
等の伝送路によって給合し、情報センタ一からは各端末
宛の情報信号を端末識別信号を付して時系列配列して送
り出し、端末側では自己の端末識別信号もしくは全端末
一斉信号が付されている情報信号を受信したときにその
情報内容をプリントアウトするというシステムが開発さ
れている。
等の伝送路によって給合し、情報センタ一からは各端末
宛の情報信号を端末識別信号を付して時系列配列して送
り出し、端末側では自己の端末識別信号もしくは全端末
一斉信号が付されている情報信号を受信したときにその
情報内容をプリントアウトするというシステムが開発さ
れている。
かかるシステムにおいては、各端末プリンタでは何時目
局宛の情報信号が送られてくるかわからないために常に
待機状態となっているのであるが、長時間にわたって情
報のプリントアウトがなされないときには果して本当に
自局宛の情報信号が送られてきていないのかあるいは送
られてきているにもかかわらず端末フ。IJンタが故障
しているためにその受信プリントアウト動作ができてい
ないのかが判断できないという不便がある。そこで本発
明はかかる従釆の欠点を解消して、端末プリンタが故障
しているのか否かをわかり易く表示することのできる装
置を提供することを目的とするものである。このため、
本発明におけるシステムにおいては、情報信号を伝送し
ている途中に、一定時間毎に端末テスト用のテスト信号
を送るものとする。このテスト信号は全端末一斉信号と
してもよく、あるいは各端末宛の端末識別信号を付した
ものでもよい。そのテスト信号の伝送間隔は情報信号の
伝送に悪影響を生じない程度長くかつ端末プリンタの故
障時の発見が遅くなりすぎない程度に短かくする必要が
ある。たとえば、情報信号の伝送速度を120肥Pとし
、1字当りのドット数を藤15ドット×縦18ドットと
して1行当り1技手分をプリントアウトするような場合
であれば、1行分の伝送に要する時間は約4秒程度であ
るから、たとえば15分間隔で1秒間づつテスト信号を
伝送する程度が適当である。そのテスト信号の内容は適
宜のものでよいが、こではいずれかの端末プリンタ宛の
テスト信号であるという特定のコード信号を伝送するも
のとする。次に、このシステムに用いる端末プリンタ装
置の構成を図面にして説明する。
局宛の情報信号が送られてくるかわからないために常に
待機状態となっているのであるが、長時間にわたって情
報のプリントアウトがなされないときには果して本当に
自局宛の情報信号が送られてきていないのかあるいは送
られてきているにもかかわらず端末フ。IJンタが故障
しているためにその受信プリントアウト動作ができてい
ないのかが判断できないという不便がある。そこで本発
明はかかる従釆の欠点を解消して、端末プリンタが故障
しているのか否かをわかり易く表示することのできる装
置を提供することを目的とするものである。このため、
本発明におけるシステムにおいては、情報信号を伝送し
ている途中に、一定時間毎に端末テスト用のテスト信号
を送るものとする。このテスト信号は全端末一斉信号と
してもよく、あるいは各端末宛の端末識別信号を付した
ものでもよい。そのテスト信号の伝送間隔は情報信号の
伝送に悪影響を生じない程度長くかつ端末プリンタの故
障時の発見が遅くなりすぎない程度に短かくする必要が
ある。たとえば、情報信号の伝送速度を120肥Pとし
、1字当りのドット数を藤15ドット×縦18ドットと
して1行当り1技手分をプリントアウトするような場合
であれば、1行分の伝送に要する時間は約4秒程度であ
るから、たとえば15分間隔で1秒間づつテスト信号を
伝送する程度が適当である。そのテスト信号の内容は適
宜のものでよいが、こではいずれかの端末プリンタ宛の
テスト信号であるという特定のコード信号を伝送するも
のとする。次に、このシステムに用いる端末プリンタ装
置の構成を図面にして説明する。
図において、1は情報センターからの情報信号が送られ
てくるケーブル等の伝送路で、この情報信号をインター
フェース等を含む受信回路1で受信し波形処理をして2
値信号としてから信号処理回路2へ伝える。信号処理回
路2ではマイクロコンピュータ等を用いて受信信号を判
読し、当該端末を指示する端末識別信号が含まれている
情報信号が送られてきた時、あるいは全端末一斉を指示
する信号が含まれている情報信号が送られてきた時に、
その情報データを受け取ってメモリ3に蓄え、プリンタ
5を印字状態とする。受信データは一旦メモリ3へ書込
まれた後に読み出されバッファ回路4を介してプリンタ
5へ供給され、印字紙に文字または図形の情報が印字さ
れてプリントアウトされる。次に、全端末一斉信号が付
されたテスト信号が送られてきてこれが受信されると、
信号処理回路2によりまず全端末一斉信号が検出されて
受信制御出力が発生される。一方、通常の情報信号の伝
送時には端末識別信号あるいは端末一斉信号の直後に続
いてデータ信号が伝送され、テスト信号の時には2〜3
秒間無信号の期間があげられるように定めておけば、こ
れによって信号処理回路2からはテスト信号を検出した
テスト検出出力が発生される。これらの受信制御出力と
テスト検出出力とはANDゲート6へ加えられ、上言己
両出力がともに発生されたときにのみ出力が出されてそ
れによりカウンタ7がクリアされる。ANDゲート6の
出力信号の持続時間はほぼ1秒以内になるようになされ
ており、その後緑でフリップフロツプ8がセットされる
。カウント7としてたとえば16ビットカゥンタが用い
られてこれに交流電源から得られたりツプル信号が加え
られ、その場合はクリア後50HZあるいは60HZの
リップル信号がぞ6個数えられた時に出力が発生されて
フリップフロツプ8がリセツトされる。この計数に要す
る時間は、60HZの場合で約18分、50HZの場合
で約22分である。一方、上述したようにテスト信号は
15〜16分毎に伝送されているものであるから、この
テスト信号が正しく受信されている場合にはテスト検出
出力は15〜1筋ご毎に発生されて力ゥンタ7とフリツ
プフロツプ8とに加えられ、カウンタ7からの計数出力
によってフリッブフロップ8がリセットされるよりも前
に充分な余裕をもってカウンタ7がクリアされフリップ
フロップ8はセット状態が維持される。従って、受信動
作が正常に行なわれていればフリツプフロツプ8のQ出
力は低レベルを保ち、正常動作表示用の発光ダイオード
9が点灯され続ける。1川ま発光ダイオード9の保護抵
抗である。
てくるケーブル等の伝送路で、この情報信号をインター
フェース等を含む受信回路1で受信し波形処理をして2
値信号としてから信号処理回路2へ伝える。信号処理回
路2ではマイクロコンピュータ等を用いて受信信号を判
読し、当該端末を指示する端末識別信号が含まれている
情報信号が送られてきた時、あるいは全端末一斉を指示
する信号が含まれている情報信号が送られてきた時に、
その情報データを受け取ってメモリ3に蓄え、プリンタ
5を印字状態とする。受信データは一旦メモリ3へ書込
まれた後に読み出されバッファ回路4を介してプリンタ
5へ供給され、印字紙に文字または図形の情報が印字さ
れてプリントアウトされる。次に、全端末一斉信号が付
されたテスト信号が送られてきてこれが受信されると、
信号処理回路2によりまず全端末一斉信号が検出されて
受信制御出力が発生される。一方、通常の情報信号の伝
送時には端末識別信号あるいは端末一斉信号の直後に続
いてデータ信号が伝送され、テスト信号の時には2〜3
秒間無信号の期間があげられるように定めておけば、こ
れによって信号処理回路2からはテスト信号を検出した
テスト検出出力が発生される。これらの受信制御出力と
テスト検出出力とはANDゲート6へ加えられ、上言己
両出力がともに発生されたときにのみ出力が出されてそ
れによりカウンタ7がクリアされる。ANDゲート6の
出力信号の持続時間はほぼ1秒以内になるようになされ
ており、その後緑でフリップフロツプ8がセットされる
。カウント7としてたとえば16ビットカゥンタが用い
られてこれに交流電源から得られたりツプル信号が加え
られ、その場合はクリア後50HZあるいは60HZの
リップル信号がぞ6個数えられた時に出力が発生されて
フリップフロツプ8がリセツトされる。この計数に要す
る時間は、60HZの場合で約18分、50HZの場合
で約22分である。一方、上述したようにテスト信号は
15〜16分毎に伝送されているものであるから、この
テスト信号が正しく受信されている場合にはテスト検出
出力は15〜1筋ご毎に発生されて力ゥンタ7とフリツ
プフロツプ8とに加えられ、カウンタ7からの計数出力
によってフリッブフロップ8がリセットされるよりも前
に充分な余裕をもってカウンタ7がクリアされフリップ
フロップ8はセット状態が維持される。従って、受信動
作が正常に行なわれていればフリツプフロツプ8のQ出
力は低レベルを保ち、正常動作表示用の発光ダイオード
9が点灯され続ける。1川ま発光ダイオード9の保護抵
抗である。
ところが、何らかの原因で信号処理回路2が正常な動作
をしなくなって誤動作をすると、その受信制御出力ある
いはテスト検出出力が発生されなくなってしまい、その
ときにはカウンタ7からの18〜22分後の出力によっ
てフリップフロップ8がリセットされてQ出力が高レベ
ルになる。従って、これにより発光ダイオード9が点灯
されなくなり、信号処理回路2の故障が表示される。従
って、使用者は発光ダイオード9の点灯状態を見るだけ
で受信動作が正常に行なわれているか否かを直ちに知る
ことができ、故障発生時には速やかに修理等の対策を施
すことができて、必要な情報を長期間にわたって受信し
そこなうというようなおそれをなくすることができるも
のである。
をしなくなって誤動作をすると、その受信制御出力ある
いはテスト検出出力が発生されなくなってしまい、その
ときにはカウンタ7からの18〜22分後の出力によっ
てフリップフロップ8がリセットされてQ出力が高レベ
ルになる。従って、これにより発光ダイオード9が点灯
されなくなり、信号処理回路2の故障が表示される。従
って、使用者は発光ダイオード9の点灯状態を見るだけ
で受信動作が正常に行なわれているか否かを直ちに知る
ことができ、故障発生時には速やかに修理等の対策を施
すことができて、必要な情報を長期間にわたって受信し
そこなうというようなおそれをなくすることができるも
のである。
なお、伝送されるテスト信号およびその検出方式は上記
のものに限られるものではなく、同様の作用効果の得ら
れるものを適宜選択して使用すればよいものである。以
上詳述したように、本発明によれば、情報センターから
伝送されてくるテスト信号を受信して表示することによ
り、端末プリンタ装置の故障発生状況をわかり易く知る
ことができる便利な装置を得ることができるものである
。
のものに限られるものではなく、同様の作用効果の得ら
れるものを適宜選択して使用すればよいものである。以
上詳述したように、本発明によれば、情報センターから
伝送されてくるテスト信号を受信して表示することによ
り、端末プリンタ装置の故障発生状況をわかり易く知る
ことができる便利な装置を得ることができるものである
。
図は本発明の一実施例における端末プリンタ装置のブロ
ック線図である。 1・・・・・・受信回路、2・・・・・・信号処理回路
、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・バッファ回路
、5……プリンタ、6・・・・・・ANDゲート、7…
・・・カウンタ、8……フリツプフロツプ、9・・・…
発光ダイオード、10・・・・・・抵抗。
ック線図である。 1・・・・・・受信回路、2・・・・・・信号処理回路
、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・バッファ回路
、5……プリンタ、6・・・・・・ANDゲート、7…
・・・カウンタ、8……フリツプフロツプ、9・・・…
発光ダイオード、10・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 1 情報信号に挿入して一定時間T毎に伝送されてくる
テスト信号を受信し、上記情報信号に応じてプリンタを
制御する信号処理回路でこれを識別して上記テスト信号
に対応してフリツプフロツプを駆動する出力を発生する
とともに前記フリツプフロツプの状態を元にリセツトす
る為の時定数がTより大なるタイマーをセツトする出力
を同時に発生させるようにし、正常動作時には上記フリ
ツプフロツプにより一定の状態の出力を保ち、正常でな
い時には上記フリツプフロツプを前記タイマーの出力に
よりリセツトして他の状態の出力を発生させ、このフリ
ツプフロツプの出力により、受信動作が正常であるか否
かを表示することを特徴とする端末プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54061845A JPS6041376B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 端末プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54061845A JPS6041376B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 端末プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154640A JPS55154640A (en) | 1980-12-02 |
| JPS6041376B2 true JPS6041376B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=13182824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54061845A Expired JPS6041376B2 (ja) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | 端末プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041376B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745602A (en) * | 1985-09-20 | 1988-05-17 | Minolta Camera Company, Ltd. | Printer error and control system |
| US7014722B1 (en) | 1999-08-16 | 2006-03-21 | Sumitomo Titanium Corporation | Titanium material superior in upset-forgeability and method of producing the same |
-
1979
- 1979-05-18 JP JP54061845A patent/JPS6041376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154640A (en) | 1980-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4216462A (en) | Patient monitoring and data processing system | |
| US3958226A (en) | Data communication system | |
| JPS60117939A (ja) | 情報伝送方式 | |
| US4228422A (en) | System for displaying at a remote station data generated at a central station and for powering the remote station from the central station | |
| US4837779A (en) | Communicator and communication method and system | |
| JPS6240522A (ja) | プリンタ | |
| JPS6041376B2 (ja) | 端末プリンタ装置 | |
| US5652755A (en) | Printer interface system | |
| US4045774A (en) | Modem sharer | |
| JPS5741766A (en) | Remote monitor system of automatic transaction system | |
| JPH07264263A (ja) | シリアル通信インターフェース装置 | |
| JPH0233417Y2 (ja) | ||
| JP2975247B2 (ja) | 火災感知器 | |
| JP2842052B2 (ja) | Catv回線利用自動検針システム | |
| US3566360A (en) | Control system for coordinating operation of a plurality of asynchronously operated peripheral data transmitting and receiving devices | |
| JP3903298B2 (ja) | 火災報知システム | |
| JP3174246B2 (ja) | 監視装置及び情報送受信装置 | |
| JP3097213B2 (ja) | 警備監視装置 | |
| JPH0122300Y2 (ja) | ||
| JPS6394394A (ja) | マスタ−スレ−ブ方式の自動販売機の制御装置 | |
| JPS581450B2 (ja) | インタ−フエイス回路 | |
| JPH0153533B2 (ja) | ||
| JPS593621A (ja) | 高速回線制御方式 | |
| JPH0650865B2 (ja) | トークンパッシング方法バスの試験装置 | |
| JPS6235697B2 (ja) |