JPS58145231A - 論理ゲ−ト回路 - Google Patents
論理ゲ−ト回路Info
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- JPS58145231A JPS58145231A JP57026079A JP2607982A JPS58145231A JP S58145231 A JPS58145231 A JP S58145231A JP 57026079 A JP57026079 A JP 57026079A JP 2607982 A JP2607982 A JP 2607982A JP S58145231 A JPS58145231 A JP S58145231A
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- inverter
- charging
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
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- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路において高い集積密度の得られる論理
ゲート回路に関するものである。
ゲート回路に関するものである。
従来、CMO8集積回路では、第1図のnチャネルt
形MO8FET (以下、 nMO8Tと略す)とpチ
ャネル形MO8FET (以下、pMO8Tと略す)を
糾み合わせたペア形トランスミッションゲート(以下、
TGと略す)に比べ、第2図のnMO8Tのみからなる
nチャネル形TGは (aj 構成素子数が小さいため回路の占有面積を小
さくできる。
形MO8FET (以下、 nMO8Tと略す)とpチ
ャネル形MO8FET (以下、pMO8Tと略す)を
糾み合わせたペア形トランスミッションゲート(以下、
TGと略す)に比べ、第2図のnMO8Tのみからなる
nチャネル形TGは (aj 構成素子数が小さいため回路の占有面積を小
さくできる。
(b) ゲートの入力容量を小さくできるため配線の
抵抗分による遅延を小さくできる。
抵抗分による遅延を小さくできる。
等の長所を有しているものの、出力のノ・イレベルが入
力・・イレベルからnMO8Tのしきい値電圧(基盤効
果のためソースが接地されている場合より大きい)の分
だけ低下するので、nチャネル形TGの出力がハイレベ
ルの場合、ゲートがTG出力端子につながるpMO8T
を完全なカットオフ状態にいたらしめることができない
。このため、次段のCMOSゲートに定常的な貫通電流
が流れることになり静的な電力消費を生じさせるという
低消費電力を特徴とするCMO8回路では致命的な欠点
があった。なお、第1図、第2図で8はインバータ、1
0はTGllonはnMO8T、 10pはpMO8T
、 40は入力端子、50は出力端子、60はTGの制
御端子である。
力・・イレベルからnMO8Tのしきい値電圧(基盤効
果のためソースが接地されている場合より大きい)の分
だけ低下するので、nチャネル形TGの出力がハイレベ
ルの場合、ゲートがTG出力端子につながるpMO8T
を完全なカットオフ状態にいたらしめることができない
。このため、次段のCMOSゲートに定常的な貫通電流
が流れることになり静的な電力消費を生じさせるという
低消費電力を特徴とするCMO8回路では致命的な欠点
があった。なお、第1図、第2図で8はインバータ、1
0はTGllonはnMO8T、 10pはpMO8T
、 40は入力端子、50は出力端子、60はTGの制
御端子である。
また、pMO8Tのみからなるpチャネル形TGの場合
についても上記nチャネル形TGの場合と同様な欠点が
あった。
についても上記nチャネル形TGの場合と同様な欠点が
あった。
本発明は、TGをnチャネル形かpチャネル形のどちら
か一方の形のFETのみで構成した論理ゲート回路の的
記欠点を除去するため、TGの出力に入力がつながる論
理ゲートと、その論理ゲートにゲートが、TGの出力に
ドレインがそれぞれつながるところの、TGに用いたF
ETとは逆のチャネル形のMO8Tとで構成した充電回
路によりTGの出力のハイレベルまたはロウレベルを入
力のそれと同レベルまで引き上げられまたは引き下げら
ねるようにしたもので、以下図面について詳細に訝明す
る。
か一方の形のFETのみで構成した論理ゲート回路の的
記欠点を除去するため、TGの出力に入力がつながる論
理ゲートと、その論理ゲートにゲートが、TGの出力に
ドレインがそれぞれつながるところの、TGに用いたF
ETとは逆のチャネル形のMO8Tとで構成した充電回
路によりTGの出力のハイレベルまたはロウレベルを入
力のそれと同レベルまで引き上げられまたは引き下げら
ねるようにしたもので、以下図面について詳細に訝明す
る。
第3図は本発明を4人力1出力のマルチプレクサに応用
した例であって、1〜4は入カバソファ用のインバータ
、5は20のpMO8Tとともに充電回路を形成するイ
ンバータ、6は出力バッファ用のインバータである。こ
こで、Ip、 2p’、 :うp、4p+5p、6pは
pMO8T 、 In、 2n、 3n、 41.5n
、 6n はnMO8Tである。まだ、10a、
10b、 10c、 ]IOdit、それぞわTGとし
て動作するnMO8Tであり、30はこれらのnMO8
Tのいずれか1つのゲートにのみハイレベルをその他に
はローレベルを供給スるテコーダである。40a、 4
0b 、 40c 、 40dはそれぞね入力端子であ
り、50は出力端子である。60a 、 61)b l
’iデコーダ30を制御するだめの端子である。35は
、電源端子で電圧■DDの電源がつながる。36は)接
地を意味する。なお、各ゲートの出力のノ1インベル・
ローレベルはそれぞれ次段のゲートの回路しきい値電圧
より高い電位・低い電位をいう。TGヲ採用したマルチ
プレクサの基本動作原理は、1個のTGのみをオンとし
て、他はオフとして、オンのTGへの入力信号のみを出
力側に導くことである。従って、TG 10a〜10b
のいずれがオンの場合でも動作は変らないので、TGl
oaのデートにノ・インベルV。Dが、TGのゲー)
10b〜10cにはローレベル0がそれぞれ加わり、T
Glo、のみオンとな−)ている場合について、回路の
動作を説明する。
した例であって、1〜4は入カバソファ用のインバータ
、5は20のpMO8Tとともに充電回路を形成するイ
ンバータ、6は出力バッファ用のインバータである。こ
こで、Ip、 2p’、 :うp、4p+5p、6pは
pMO8T 、 In、 2n、 3n、 41.5n
、 6n はnMO8Tである。まだ、10a、
10b、 10c、 ]IOdit、それぞわTGとし
て動作するnMO8Tであり、30はこれらのnMO8
Tのいずれか1つのゲートにのみハイレベルをその他に
はローレベルを供給スるテコーダである。40a、 4
0b 、 40c 、 40dはそれぞね入力端子であ
り、50は出力端子である。60a 、 61)b l
’iデコーダ30を制御するだめの端子である。35は
、電源端子で電圧■DDの電源がつながる。36は)接
地を意味する。なお、各ゲートの出力のノ1インベル・
ローレベルはそれぞれ次段のゲートの回路しきい値電圧
より高い電位・低い電位をいう。TGヲ採用したマルチ
プレクサの基本動作原理は、1個のTGのみをオンとし
て、他はオフとして、オンのTGへの入力信号のみを出
力側に導くことである。従って、TG 10a〜10b
のいずれがオンの場合でも動作は変らないので、TGl
oaのデートにノ・インベルV。Dが、TGのゲー)
10b〜10cにはローレベル0がそれぞれ加わり、T
Glo、のみオンとな−)ている場合について、回路の
動作を説明する。
この場合、TG 10b、 10c、 10dはオフ状
態にあるので、回路の出力(インバータ6の出力)は4
0aへの人力信号のみによって決まる。このため、回路
の動作は、次の4通りの場合について調べればよい。
態にあるので、回路の出力(インバータ6の出力)は4
0aへの人力信号のみによって決まる。このため、回路
の動作は、次の4通りの場合について調べればよい。
(a)40aへの入力信号が・・インベル■。D一定の
場合 (b) 40aへの人力信号がローレベル〇一定の場
合 ル0に遷移する場合 (d) 40aへの入力信号が口2]−から・・イン
ベル■DDに遷移ける場合 以下、これらの(al 、 (b) 、 (cl 、
(d)の場合の回路動作を詳述する。
場合 (b) 40aへの人力信号がローレベル〇一定の場
合 ル0に遷移する場合 (d) 40aへの入力信号が口2]−から・・イン
ベル■DDに遷移ける場合 以下、これらの(al 、 (b) 、 (cl 、
(d)の場合の回路動作を詳述する。
(aj 4 o、への人力信号が7・イレベルvDD
一定の場合 この場合、インバーターの出力には入力の)・インベル
vDDが反転され、ローレベル0が現わ5− れており、オン状態のTG 10aを介してインノz−
夕5,6の人力もローレベル0になっている。
一定の場合 この場合、インバーターの出力には入力の)・インベル
vDDが反転され、ローレベル0が現わ5− れており、オン状態のTG 10aを介してインノz−
夕5,6の人力もローレベル0になっている。
従って、インバータ5.6の出力し1この人力が反転さ
れ40aへの入力信号と同じノ・イレールvDD怠 になっている。充電用のpMO8T20ゲートにはハイ
レベルV。Dが入力されてオフになっているので、TG
の出力(10a、 10b、 10c、 IOdの出力
)には影響を与えない。なお、回路内で定常的な電流は
流れないので、電力の消費はなし)。
れ40aへの入力信号と同じノ・イレールvDD怠 になっている。充電用のpMO8T20ゲートにはハイ
レベルV。Dが入力されてオフになっているので、TG
の出力(10a、 10b、 10c、 IOdの出力
)には影響を与えない。なお、回路内で定常的な電流は
流れないので、電力の消費はなし)。
(b) 40aへの入力信号がローレベル(1一定の
場合 この場合、インバータ]の出力には人力のローレベル0
が反転され、ノ・インベルvDDが現われており、オン
状態のTG 10aを介して5.6の人力もノ゛イレベ
ルになっている。このTG出力のノ1インベルは、充電
用pMO8T 20をインノく一夕5を介してオンさせ
ているので、TGloaはnMO8Tであるにもかかわ
らずpMO8T 20によって■DD まで引き上げ
られている。もちろんイン・(−夕6の出力は、TG出
力の)・インベルが反転され40a6− ヘの人力信号と同じa〜ンベル0が現われている。やは
り、回路内で定常的な電流のパスは形ル()に遷移する
場合 この場合N PMO8T 1 pはオフからオン状態へ
nMO8T]nはオンからオフ状態へ移るため、入力用
インバータ1の出方は上昇してローレベル側からハイレ
ベル側に移る。この人力バッファ用インバー、り1の出
力の変化に従い、TGIO8の出力もローレベル側から
ハイレベル側に移る。
場合 この場合、インバータ]の出力には人力のローレベル0
が反転され、ノ・インベルvDDが現われており、オン
状態のTG 10aを介して5.6の人力もノ゛イレベ
ルになっている。このTG出力のノ1インベルは、充電
用pMO8T 20をインノく一夕5を介してオンさせ
ているので、TGloaはnMO8Tであるにもかかわ
らずpMO8T 20によって■DD まで引き上げ
られている。もちろんイン・(−夕6の出力は、TG出
力の)・インベルが反転され40a6− ヘの人力信号と同じa〜ンベル0が現われている。やは
り、回路内で定常的な電流のパスは形ル()に遷移する
場合 この場合N PMO8T 1 pはオフからオン状態へ
nMO8T]nはオンからオフ状態へ移るため、入力用
インバータ1の出方は上昇してローレベル側からハイレ
ベル側に移る。この人力バッファ用インバー、り1の出
力の変化に従い、TGIO8の出力もローレベル側から
ハイレベル側に移る。
pMO8T 5p、 6pもオンからオフ状態へ、n
MO8T5n、 611 もオフからオン状態へ移り
、TGloaの出力が充電回路用インバータ5、出カバ
ソファ用インバータ6の回路しきい値電圧を越えるとこ
tらの回路5,6の出力はハイレベル側からローレベル
側に変わり、充電回路用インバータ5の出力はpMO8
T20をtyさせる。pMO8T 20がない場合には
、Toloaの出力ハイレベルはnMOsTのしきい値
電圧(基盤効果のため、ンースが0に接地されている場
合より大きい)分、VDDよシ少くとも低下するが、充
電用p MOS T 2(1があるとTGIQaの出力
がnMOsTのしきい値電圧分低下した状態で、充電回
路用インバータ5の出力がローレベル側に移り充電用p
MO5T20をオンさせることができる条件(条件A)
のもとでは、充電用pMO8T 20により、TG I
Oa ノtfjカはほぼvDDまで充電される。充電用
pMO8T20がない場合には、TGlOaの出力ハイ
レベル1がVI)Dより低いためpMO8T 5p、
6pが十分カッ14ンされないので、インバータ5,6
に貫通電流が流れ定常的に電りを消費する問題が/11
゛るが、充電用pMO8T 20がある場合には、TG
Ioaの出力ハイレベルは5p、6pがほぼ完全にhノ
ド第1 フされるVDDまで上昇するのでこの問題は
解決される。
MO8T5n、 611 もオフからオン状態へ移り
、TGloaの出力が充電回路用インバータ5、出カバ
ソファ用インバータ6の回路しきい値電圧を越えるとこ
tらの回路5,6の出力はハイレベル側からローレベル
側に変わり、充電回路用インバータ5の出力はpMO8
T20をtyさせる。pMO8T 20がない場合には
、Toloaの出力ハイレベルはnMOsTのしきい値
電圧(基盤効果のため、ンースが0に接地されている場
合より大きい)分、VDDよシ少くとも低下するが、充
電用p MOS T 2(1があるとTGIQaの出力
がnMOsTのしきい値電圧分低下した状態で、充電回
路用インバータ5の出力がローレベル側に移り充電用p
MO5T20をオンさせることができる条件(条件A)
のもとでは、充電用pMO8T 20により、TG I
Oa ノtfjカはほぼvDDまで充電される。充電用
pMO8T20がない場合には、TGlOaの出力ハイ
レベル1がVI)Dより低いためpMO8T 5p、
6pが十分カッ14ンされないので、インバータ5,6
に貫通電流が流れ定常的に電りを消費する問題が/11
゛るが、充電用pMO8T 20がある場合には、TG
Ioaの出力ハイレベルは5p、6pがほぼ完全にhノ
ド第1 フされるVDDまで上昇するのでこの問題は
解決される。
(d) 40 aへの入力信号がローレベル0がらハ
イレベルvI)Dに遷移する場合 この場合には、pMO8T lpがオンからオフ状態に
nMOsT lnがオフからオン状態に移る。しか(R
1→u−r +Rc )]がインバータ5の回路しきい
値電圧vT5 より小さいという条件(条件B)が成
立する場合には、TGloaの出力レベルはハイレベル
側からローレベル側に低下し、PMO8T 5pはオフ
からオン状態へ、 nMOsT 5nはオンからオフ
状態へそれぞれ向かい、充電回路用インバータ5の出力
はローレベル側からハイレベル側に向かう。この結果、
pMO8T20がオンからオフ状態に移るため、TGl
oaの出力レベルはますます低Fし、これか充電回路用
インバータ5の出力レベルをさらに上げるため、充電用
pMO8T20はほぼ完全にカットオフされる。結局、
入カバソファ用インバータ1およびTGIO,の出力は
ローレベルOとなり、充電回路用インバータ5の出力は
バインベル■DDトナル。
イレベルvI)Dに遷移する場合 この場合には、pMO8T lpがオンからオフ状態に
nMOsT lnがオフからオン状態に移る。しか(R
1→u−r +Rc )]がインバータ5の回路しきい
値電圧vT5 より小さいという条件(条件B)が成
立する場合には、TGloaの出力レベルはハイレベル
側からローレベル側に低下し、PMO8T 5pはオフ
からオン状態へ、 nMOsT 5nはオンからオフ
状態へそれぞれ向かい、充電回路用インバータ5の出力
はローレベル側からハイレベル側に向かう。この結果、
pMO8T20がオンからオフ状態に移るため、TGl
oaの出力レベルはますます低Fし、これか充電回路用
インバータ5の出力レベルをさらに上げるため、充電用
pMO8T20はほぼ完全にカットオフされる。結局、
入カバソファ用インバータ1およびTGIO,の出力は
ローレベルOとなり、充電回路用インバータ5の出力は
バインベル■DDトナル。
9−
以上の動作から明らかなように、人カイ、1号がローレ
ベル0からハイレベルVDDに遷移する場合にハ、入カ
バッンア用インパーク】の出力がハイレベルからローレ
ベルに移りnMOsT 11がオンとなっても、伝搬遅
延が原因で充電用pMO8T2f+は即座にはオフとは
ならない。このため、過渡的に20゜10a、 In
を経由して貫通電流が流れる。これが原因で生じる動
的な電力消費を低減するには、貫通電流を減らすように
充電用pMO8T 20のオン抵抗を大きくすることが
有効である。また、これは条件Bを満たすのにも必要で
ある。しかり、、(c)の場合にその分充電用pMO8
T 20の充電能力が低下するので極端にオン抵抗を大
きくすることは好ましくない。従って臂充電用pMO8
T20のオン抵抗の設定は回路設計−にのキーポイント
となる。なお、条件Aは通常のCMO8ではTGIO,
のハイレベルはしきい値電圧分低下してもvDD/2よ
りは大きく、インバータ5のしきい値電圧を■DD/2
より若干低く設定することにより容易に満足することが
できる。
ベル0からハイレベルVDDに遷移する場合にハ、入カ
バッンア用インパーク】の出力がハイレベルからローレ
ベルに移りnMOsT 11がオンとなっても、伝搬遅
延が原因で充電用pMO8T2f+は即座にはオフとは
ならない。このため、過渡的に20゜10a、 In
を経由して貫通電流が流れる。これが原因で生じる動
的な電力消費を低減するには、貫通電流を減らすように
充電用pMO8T 20のオン抵抗を大きくすることが
有効である。また、これは条件Bを満たすのにも必要で
ある。しかり、、(c)の場合にその分充電用pMO8
T 20の充電能力が低下するので極端にオン抵抗を大
きくすることは好ましくない。従って臂充電用pMO8
T20のオン抵抗の設定は回路設計−にのキーポイント
となる。なお、条件Aは通常のCMO8ではTGIO,
のハイレベルはしきい値電圧分低下してもvDD/2よ
りは大きく、インバータ5のしきい値電圧を■DD/2
より若干低く設定することにより容易に満足することが
できる。
−10=
第3図の回路の具体的な設81結果として、チャネル幅
とチャネル長の比W/Lのそれぞれの値を土の表に示す
。充電用pMO8T 20のW/Lは貫通電流を/j・
さくするために他のMO8Tの115以下に設定してい
る。なお、回路シミュレーションにより、pMO8T2
0を流れる過渡的な貫通電流による消費電力はこの場合
それ以外の原因による動的消費電力の数チであることを
確認している。また、速度性能もペア形TGと同等であ
ることを確認している。pMO5Tがないにもかかわら
ず速度性能がぺ′f形に比べ低下しないのは、pMO5
TがないだめTGのソース・ドレインの容量が半減する
ことと、インバータ6のしきい値電圧をvDIy/2よ
シ低く設定し7ているためpMO8Tのないことにより
TG比出力■oD/2を越えてからの立上がり速度が悪
化しても遅延時間にはあまり影響しないからである。
とチャネル長の比W/Lのそれぞれの値を土の表に示す
。充電用pMO8T 20のW/Lは貫通電流を/j・
さくするために他のMO8Tの115以下に設定してい
る。なお、回路シミュレーションにより、pMO8T2
0を流れる過渡的な貫通電流による消費電力はこの場合
それ以外の原因による動的消費電力の数チであることを
確認している。また、速度性能もペア形TGと同等であ
ることを確認している。pMO5Tがないにもかかわら
ず速度性能がぺ′f形に比べ低下しないのは、pMO5
TがないだめTGのソース・ドレインの容量が半減する
ことと、インバータ6のしきい値電圧をvDIy/2よ
シ低く設定し7ているためpMO8Tのないことにより
TG比出力■oD/2を越えてからの立上がり速度が悪
化しても遅延時間にはあまり影響しないからである。
第4図は本発明を2人力1出力の一ンルチルクサに応用
した例であり、5′は第3図の5,6を兼ねるインバー
タ、5″は5f:兼ねる論理(NAND)ゲート、7は
デコークの役割を果たすイン・9−タ4四、40らはT
Gの入力端子、45は論理クー15″への入力端子、6
0′はマルチプレクサの制御用端子である。第4図(a
)は充電回路のインノ(−夕と出力バッファ用のインバ
ータを共用させた例である。
した例であり、5′は第3図の5,6を兼ねるインバー
タ、5″は5f:兼ねる論理(NAND)ゲート、7は
デコークの役割を果たすイン・9−タ4四、40らはT
Gの入力端子、45は論理クー15″への入力端子、6
0′はマルチプレクサの制御用端子である。第4図(a
)は充電回路のインノ(−夕と出力バッファ用のインバ
ータを共用させた例である。
この例では素子数は通常のれチャネル形TGで構成する
場合に比べpMO8T 20が1個増加しているのみで
ある。また、入カッ2ツファ用のイン・〈−りを省いて
いるが、入力端子40’、 、 4% 、 4(1’、
がつながるTGの前段のゲートは前記の条件Bを満足で
きるものを用いる必要がある。ところで、充電回路を付
加した場合静的な電力を消費しな1.7)条件力;、T
Gの出力がローレベルの場合に、pMO8T 20が」
−フしていること、すなわちpMO8T 20のy−ト
ヘハイレベルが人力されていることであることは充電回
路の動作から明らかでおるが、このことがら論理ゲート
5′ としてはインバータでなくトモよい。第4図6)
はインバータではなく2人力NAND5″を用いた例で
ある。ただし、NANDはハイレベルが論理値1、ロー
レベルが論理値0に対応することを前提とした表現であ
る。この例では、TGの出力と45への人力との論理を
直接とることかり能になっている。なお、この場合、T
Gの出力がハイレベルでも入力端子45への人力がロー
レベルであわば、5″の出力はノ・インベルでpMO8
T20ハオノされず、TGのハイレベル出カバvDD壕
で引きトげられないが、NAND 5”を構成するnM
O8Tの1つがオフになっているので、TGの出カッ・
イしベルが低いことによりNAND 5″を構成するp
MO8Tの1つが完全にオフにならなくともNAND
5″には貫通電流は流れない。
場合に比べpMO8T 20が1個増加しているのみで
ある。また、入カッ2ツファ用のイン・〈−りを省いて
いるが、入力端子40’、 、 4% 、 4(1’、
がつながるTGの前段のゲートは前記の条件Bを満足で
きるものを用いる必要がある。ところで、充電回路を付
加した場合静的な電力を消費しな1.7)条件力;、T
Gの出力がローレベルの場合に、pMO8T 20が」
−フしていること、すなわちpMO8T 20のy−ト
ヘハイレベルが人力されていることであることは充電回
路の動作から明らかでおるが、このことがら論理ゲート
5′ としてはインバータでなくトモよい。第4図6)
はインバータではなく2人力NAND5″を用いた例で
ある。ただし、NANDはハイレベルが論理値1、ロー
レベルが論理値0に対応することを前提とした表現であ
る。この例では、TGの出力と45への人力との論理を
直接とることかり能になっている。なお、この場合、T
Gの出力がハイレベルでも入力端子45への人力がロー
レベルであわば、5″の出力はノ・インベルでpMO8
T20ハオノされず、TGのハイレベル出カバvDD壕
で引きトげられないが、NAND 5”を構成するnM
O8Tの1つがオフになっているので、TGの出カッ・
イしベルが低いことによりNAND 5″を構成するp
MO8Tの1つが完全にオフにならなくともNAND
5″には貫通電流は流れない。
以」二、nチャネル形TGについて述べてきたが、本発
明はpMO8Tのみで構成されたpチャネル形TGにも
適用できる。ただし回路構成は相補的なイ、のとなる。
明はpMO8Tのみで構成されたpチャネル形TGにも
適用できる。ただし回路構成は相補的なイ、のとなる。
第5図はその一例を示すもので、第4図(b)に対応す
る回路である。具体的な変更点は13− 第4図6)のpMO8T20の代りにIM□ST 2(
J’を用い、そのソースが接地されること、第4図(b
)のNANDゲート5″の代りにNORゲート5″を用
いること等である。
る回路である。具体的な変更点は13− 第4図6)のpMO8T20の代りにIM□ST 2(
J’を用い、そのソースが接地されること、第4図(b
)のNANDゲート5″の代りにNORゲート5″を用
いること等である。
以上説明したように、本発明は出力が0〜vDDまでの
電源電圧いっばいに振れるnチャイ・ル形あるいはpチ
ャネル形TGを数素イ以下の追加により実現するので、
従来nチャネル形TGあるし)けpチャネル形TGの次
段に位置するCMO8r’ −トがハイあるいはローレ
ベルが不十分なため貫通電流により静的に消費していた
電力を無くtことができる。従って、CMO8集積回路
に本発明を適用することにより、従来用いていたペア形
TGをより構成素子数の少いnチャネル形あるいはpチ
ャネル形に置換できるので、チンププイズを低減できる
ばかりか、TGの人力容量が低減し配線遅延が減少する
という利点が生じる。
電源電圧いっばいに振れるnチャイ・ル形あるいはpチ
ャネル形TGを数素イ以下の追加により実現するので、
従来nチャネル形TGあるし)けpチャネル形TGの次
段に位置するCMO8r’ −トがハイあるいはローレ
ベルが不十分なため貫通電流により静的に消費していた
電力を無くtことができる。従って、CMO8集積回路
に本発明を適用することにより、従来用いていたペア形
TGをより構成素子数の少いnチャネル形あるいはpチ
ャネル形に置換できるので、チンププイズを低減できる
ばかりか、TGの人力容量が低減し配線遅延が減少する
という利点が生じる。
第1図はペア形TGの基本回路図、第2図は従来のnチ
ャネル形TGの基本回路図、第3図は本 14− 発明を適用した4人力】出力のマルチプレクサの回路図
、第4図は本発明の他の実施例の回路図、第5図はpチ
ャネル形TGに本発明を適用した例の回路図である。 1、2.3.4 ・・・・・・・・人カバソファ用イ
ンバータ、5・・・・・・・・・充電回路用インバータ
、 6・・・・・・・・・出力バッファ用インバータ、
5′ ・・・・・・・ 5,6を兼ねるインバータ、5
″・・・・・・・・・5を兼ねる2人力NAND 。 5″′・・・・・・・ 5を兼ねる2人力NOR,7・
・・・・・・・デコーダ用インバータ、 8・・・・・
・・制御信号反転用インバータ、10・・・・・・・・
・ トランスミソンヨンゲート(TG)、10a、10
b、10c、10d −・−TG (nMO8T)、1
0Q、](IQ ・・・・・・・・ TG(pMO8T
)、 lp 、2p、3p、4p、5p。 6p、l0p−pMO8T111,2n、3n、4n、
5n、6n、10n・・・・・・・nMO8T 、
20・・・・・・・・・充電用pMO8T 120′
・・・・・・・・・充電用nMO8T 、 35・・
・・・・・ 電源端子(vDDが加わる。)、36 ・
・・・・・・・・接地信号、4(1,40a、401)
、40c、40,1.4% 、4% −”・・ 入力端
子、5()・・・・・・・・・出力端子、30・・・・
・・・・ デコーダ回路、60・・・・・・・・・TG
制御端子、601.60b、6σ・・・・・・・・・マ
ルチプレクサ制御端子。
ャネル形TGの基本回路図、第3図は本 14− 発明を適用した4人力】出力のマルチプレクサの回路図
、第4図は本発明の他の実施例の回路図、第5図はpチ
ャネル形TGに本発明を適用した例の回路図である。 1、2.3.4 ・・・・・・・・人カバソファ用イ
ンバータ、5・・・・・・・・・充電回路用インバータ
、 6・・・・・・・・・出力バッファ用インバータ、
5′ ・・・・・・・ 5,6を兼ねるインバータ、5
″・・・・・・・・・5を兼ねる2人力NAND 。 5″′・・・・・・・ 5を兼ねる2人力NOR,7・
・・・・・・・デコーダ用インバータ、 8・・・・・
・・制御信号反転用インバータ、10・・・・・・・・
・ トランスミソンヨンゲート(TG)、10a、10
b、10c、10d −・−TG (nMO8T)、1
0Q、](IQ ・・・・・・・・ TG(pMO8T
)、 lp 、2p、3p、4p、5p。 6p、l0p−pMO8T111,2n、3n、4n、
5n、6n、10n・・・・・・・nMO8T 、
20・・・・・・・・・充電用pMO8T 120′
・・・・・・・・・充電用nMO8T 、 35・・
・・・・・ 電源端子(vDDが加わる。)、36 ・
・・・・・・・・接地信号、4(1,40a、401)
、40c、40,1.4% 、4% −”・・ 入力端
子、5()・・・・・・・・・出力端子、30・・・・
・・・・ デコーダ回路、60・・・・・・・・・TG
制御端子、601.60b、6σ・・・・・・・・・マ
ルチプレクサ制御端子。
Claims (1)
- トランスミッションゲートをnチャネル形カpチャネル
形のどちらか一方の形のFETのみで構成した論理ゲー
ト回路において、該トランスミッションゲートの出力端
子を充電する手段として、前記トランスミッンヨンゲー
トの出力端子に入力端子の1つがつながる論理ゲートヒ
、該論理ゲートの出力端子にゲートが、前記トランスミ
ッションケートの出力端子にドレインがそれぞれつなが
る前記トランスミッションゲートに用いたFETとは逆
のチャネルの形のFETとからなる回路を備えている論
理ゲート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026079A JPS58145231A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 論理ゲ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57026079A JPS58145231A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 論理ゲ−ト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145231A true JPS58145231A (ja) | 1983-08-30 |
Family
ID=12183624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57026079A Pending JPS58145231A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 論理ゲ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038924A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Hitachi Ltd | Cmosセレクタ回路 |
| JPS61161826A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Nec Corp | 相補型misfetを用いたラツチ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501630A (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP57026079A patent/JPS58145231A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501630A (ja) * | 1973-05-04 | 1975-01-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038924A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Hitachi Ltd | Cmosセレクタ回路 |
| JPS61161826A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Nec Corp | 相補型misfetを用いたラツチ回路 |
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