JPS59200524A - Cmosマルチプレクサ - Google Patents
CmosマルチプレクサInfo
- Publication number
- JPS59200524A JPS59200524A JP7288583A JP7288583A JPS59200524A JP S59200524 A JPS59200524 A JP S59200524A JP 7288583 A JP7288583 A JP 7288583A JP 7288583 A JP7288583 A JP 7288583A JP S59200524 A JPS59200524 A JP S59200524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- signal
- level
- cmos
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、MOSFET (絶縁ゲート形電界効果ト
ランジスタ)で構成されたCMO3(相補型MO3)マ
ルチプレクサに関するもので、例えば、多数のセレクタ
を必要とする半導体集積回路装置に有効な技術に関する
ものである。
ランジスタ)で構成されたCMO3(相補型MO3)マ
ルチプレクサに関するもので、例えば、多数のセレクタ
を必要とする半導体集積回路装置に有効な技術に関する
ものである。
CMOSマルチプレクサ(2−1セレクタ)として第1
図に示すようなものが考えられる。このマルチプレクサ
においては、pチャンネルMO3FETQI、Q3と、
nチャンネルMO3FETQ2.Q4とをそれぞれ並列
形態とした伝送ゲー1−1.2及び上記伝送ゲート]、
2の両MO3FETQ1.Q2又はQ3.Q4を同時に
オン状態とするためセレク1−信号Sの反転信号Sを形
成するCMOSインバータ3と出力用CMOSインバー
タ4とにより構成されている。
図に示すようなものが考えられる。このマルチプレクサ
においては、pチャンネルMO3FETQI、Q3と、
nチャンネルMO3FETQ2.Q4とをそれぞれ並列
形態とした伝送ゲー1−1.2及び上記伝送ゲート]、
2の両MO3FETQ1.Q2又はQ3.Q4を同時に
オン状態とするためセレク1−信号Sの反転信号Sを形
成するCMOSインバータ3と出力用CMOSインバー
タ4とにより構成されている。
上記CMOSマルチプレクサにおいては、上記0MO3
伝送ゲートを用いることによって、伝達すべき信号レベ
ルを正しく出力側に得るものである。すなわち、nチャ
ンネルMO3FET又はpチャンネルMO3FETのみ
により伝送ゲートを構成したのでは、そのしきい値電圧
分だけハイレベル又はロウレベルにレベル損失が生じる
ことによって、正しく信号レベルの伝送が行われないか
らである。このため、このCM OSマルチプレクサに
あっては、比較的素子数が多くなるという欠点がある。
伝送ゲートを用いることによって、伝達すべき信号レベ
ルを正しく出力側に得るものである。すなわち、nチャ
ンネルMO3FET又はpチャンネルMO3FETのみ
により伝送ゲートを構成したのでは、そのしきい値電圧
分だけハイレベル又はロウレベルにレベル損失が生じる
ことによって、正しく信号レベルの伝送が行われないか
らである。このため、このCM OSマルチプレクサに
あっては、比較的素子数が多くなるという欠点がある。
この発明の目的は、素子数の削減を図ったCMOSマル
ナプレクサを提供することにある。
ナプレクサを提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明mvi、の記述および添付図面から明らかになる
であろう。
この明mvi、の記述および添付図面から明らかになる
であろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
をW1単に説明すれば、下記の通りである。
をW1単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、nチャンネルMO3FET又はpチャンネル
M OS FE Tにより構成された伝送ゲートを通し
た信号を2つのCMOSインバータにより構成されたラ
ンチ回路に入力して、このランチ回路の帰還用CMOS
インバータによりレベル補償を行わせるようにするもの
である。
M OS FE Tにより構成された伝送ゲートを通し
た信号を2つのCMOSインバータにより構成されたラ
ンチ回路に入力して、このランチ回路の帰還用CMOS
インバータによりレベル補償を行わせるようにするもの
である。
第2図には、この発明の一実施例の回路図が示されてい
る。同図の各回路素子は、公知のCMO8簗積回路の製
造技術によって、シリコンのような半導体基板上に、)
、iいて形成される。
る。同図の各回路素子は、公知のCMO8簗積回路の製
造技術によって、シリコンのような半導体基板上に、)
、iいて形成される。
この実施例では、特に制限されないが、2人力1出力(
1−1)セレクタを示している。すなわち、pチャンネ
ルMO5FETQ5により一方の入力信号Aを伝達する
伝送ゲートを構成し、nチャンネルMO3FETQ6に
より他方の入力信号Bを伝達する伝送ゲートを構成する
。そして、これらのMO3FETQ5.Q6のゲートに
は、セレクト信IN Sを共通に供給することによって
、択一的にMO3FETQ5又はQ6をオン状態にして
、その入力信号A又はBを共通接続されたノー1’Nに
1云える。このノードNの信号は、そのレベル補償を行
うため、出力用CMOSインバータ6と帰還用CMOS
インバータ7とで構成されたランチ回路5に入力される
。
1−1)セレクタを示している。すなわち、pチャンネ
ルMO5FETQ5により一方の入力信号Aを伝達する
伝送ゲートを構成し、nチャンネルMO3FETQ6に
より他方の入力信号Bを伝達する伝送ゲートを構成する
。そして、これらのMO3FETQ5.Q6のゲートに
は、セレクト信IN Sを共通に供給することによって
、択一的にMO3FETQ5又はQ6をオン状態にして
、その入力信号A又はBを共通接続されたノー1’Nに
1云える。このノードNの信号は、そのレベル補償を行
うため、出力用CMOSインバータ6と帰還用CMOS
インバータ7とで構成されたランチ回路5に入力される
。
このラッチ回路5は、上記ノードNの信号レベルに従っ
”ζ動作するようにするため、上記帰還用インバータ7
の出力インピーダンスは、後述するレベル補償動作を行
うことができる範囲で、比較的大きな値に設定されてい
る。それ故、ラッチ回路5は、電源電圧VDDの約1/
2のロジックスレッショルド電圧を持って、上記ノード
Nの信号レベルに従った反転信号を出力端子Qから送出
するものとなる。
”ζ動作するようにするため、上記帰還用インバータ7
の出力インピーダンスは、後述するレベル補償動作を行
うことができる範囲で、比較的大きな値に設定されてい
る。それ故、ラッチ回路5は、電源電圧VDDの約1/
2のロジックスレッショルド電圧を持って、上記ノード
Nの信号レベルに従った反転信号を出力端子Qから送出
するものとなる。
次に、この実施例回路の動作を説明する。
今、セレクt−r=号Sがロウレベルなら、pチャンネ
ルM OS FE T Q 5がオン状態となって、人
力信号AをノードNに伝える。この時、入力信号Aがロ
ウレベル(接地電位OV)であっても、上記MOS F
E T Q 5のしきい値電圧vth分だけ浮き上が
るものとなってしまう。しかし、上記ランチ回vPI5
のロジックスレッショルド電圧よりも低いLlベルであ
るから、インバータ6の出力レベルがハイレベル(電源
電圧V DD )になり1.帰還用インバータ7の出力
がロウレベルとなってノードNの電位を接地電位まで低
下させるというレベル補償動作を行うものである。なお
、入力信号Aがハイレベルなら、pチャンネルMOSF
ETQ5は、そのレベルをそのままノードNに伝えるの
ものである。
ルM OS FE T Q 5がオン状態となって、人
力信号AをノードNに伝える。この時、入力信号Aがロ
ウレベル(接地電位OV)であっても、上記MOS F
E T Q 5のしきい値電圧vth分だけ浮き上が
るものとなってしまう。しかし、上記ランチ回vPI5
のロジックスレッショルド電圧よりも低いLlベルであ
るから、インバータ6の出力レベルがハイレベル(電源
電圧V DD )になり1.帰還用インバータ7の出力
がロウレベルとなってノードNの電位を接地電位まで低
下させるというレベル補償動作を行うものである。なお
、入力信号Aがハイレベルなら、pチャンネルMOSF
ETQ5は、そのレベルをそのままノードNに伝えるの
ものである。
一方、セレクト信号Sがハイレベルなら、nチャンネル
MO3FETQ6がオン状態となって、入力信号Bをノ
ードNに伝える。この時、入力信号Bがハイレベル(電
源電圧V DD )であっても、上記MO3FETQ6
のしきい値電圧vth分だけ低下させた信号レベル(V
DD−Vth)となってしまう。しかし、上記ラッチ回
路5のロジックスレッショルド電圧よりも高いレベルで
あるから、インバータ6の出力レベルがロウレベルにな
す、帰還用インバータ7の出力がハイレベルとなってノ
ードNの電位を電源電圧VDDまで上昇させるというレ
ベル補償動作を行うものである。なお、入力信号Bがロ
ウレベルなら、nチャンネルMO3FETQ6は、その
レベルをそのままノードNに伝えるのものである。
MO3FETQ6がオン状態となって、入力信号Bをノ
ードNに伝える。この時、入力信号Bがハイレベル(電
源電圧V DD )であっても、上記MO3FETQ6
のしきい値電圧vth分だけ低下させた信号レベル(V
DD−Vth)となってしまう。しかし、上記ラッチ回
路5のロジックスレッショルド電圧よりも高いレベルで
あるから、インバータ6の出力レベルがロウレベルにな
す、帰還用インバータ7の出力がハイレベルとなってノ
ードNの電位を電源電圧VDDまで上昇させるというレ
ベル補償動作を行うものである。なお、入力信号Bがロ
ウレベルなら、nチャンネルMO3FETQ6は、その
レベルをそのままノードNに伝えるのものである。
このようにして、セレクト信号Sに従って入力信号A又
はBが出力端子Qに反転されて得られるという2−1の
セレクト動作を行うことになる。
はBが出力端子Qに反転されて得られるという2−1の
セレクト動作を行うことになる。
(1)この実施例では、2−1のセレクタを構成するた
めの素子数は、6個のMOSFETで構成できるから、
第1図に示す従来の2−1セレクタに比べて2個のMO
SFETを削減できるという効果が得られる。
めの素子数は、6個のMOSFETで構成できるから、
第1図に示す従来の2−1セレクタに比べて2個のMO
SFETを削減できるという効果が得られる。
(2)上記レベル補償用のインバータ7は、比較的大き
な出力インピーダンスとするため、比較的サイズの小さ
なMOSFETにより形成されるから、上記(11の素
子数の削減と相俟って高集積度化を図ることができると
いう効果が得られる。
な出力インピーダンスとするため、比較的サイズの小さ
なMOSFETにより形成されるから、上記(11の素
子数の削減と相俟って高集積度化を図ることができると
いう効果が得られる。
(3)上記(1)及び(2)により、多数のセレクタを
含む半導体集積回路装置においては、高集積度の達成す
ることができるという効果が得られる。
含む半導体集積回路装置においては、高集積度の達成す
ることができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、伝送ゲー)M
OSFETは、nチャンネルMO3FET又はpチャン
ネルMO3FETのみにより構成するものであってもよ
い。また、ラッチ回路5を構成するインバータ6.7は
nチャンネルMO3FET又はpチャンネルMO3FE
Tのみによって構成してもよし、いずれかのインバータ
を0MO3で構成して、残りのインバータをpチャンネ
ルMO3FET又はnチャンネルMO3FETのみによ
って構成してもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、伝送ゲー)M
OSFETは、nチャンネルMO3FET又はpチャン
ネルMO3FETのみにより構成するものであってもよ
い。また、ラッチ回路5を構成するインバータ6.7は
nチャンネルMO3FET又はpチャンネルMO3FE
Tのみによって構成してもよし、いずれかのインバータ
を0MO3で構成して、残りのインバータをpチャンネ
ルMO3FET又はnチャンネルMO3FETのみによ
って構成してもよい。
インバータをnチャンネルMO3FET又はpチャンネ
ルMO3FETのみによって構成する場合、それぞれの
MOSFETは、エンハンスメントモードであってもよ
いし、エンハンスメントモードのものとディプレッシッ
ンモードのものとの組み合わせであってもよい。また、
インバータは、ブー1ストランプ型のインバータであっ
てもよい。
ルMO3FETのみによって構成する場合、それぞれの
MOSFETは、エンハンスメントモードであってもよ
いし、エンハンスメントモードのものとディプレッシッ
ンモードのものとの組み合わせであってもよい。また、
インバータは、ブー1ストランプ型のインバータであっ
てもよい。
さらに、入力端子数は、2以上とするものであってもよ
い。
い。
この発明は、例えば時分割交換機等に用いられるセレク
タ回路等のようなディジタルマルチプレクサとして広く
利用できるものである。
タ回路等のようなディジタルマルチプレクサとして広く
利用できるものである。
第1図は、マルチプレクサとして考えられるマルチプレ
クサ回路の一例を示す回路図、第2図は、この発明の一
実施例を示す回路図である。 1.2・・CMO3伝送ゲート、3.4・・CMOSイ
ンバータ、5・・ランチ回路、6.7・・CMOSイン
バータ 第 1 図
クサ回路の一例を示す回路図、第2図は、この発明の一
実施例を示す回路図である。 1.2・・CMO3伝送ゲート、3.4・・CMOSイ
ンバータ、5・・ランチ回路、6.7・・CMOSイン
バータ 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、pチャンネル又はnチャンネルM OS F E
Tで構成された複数の伝送ゲー)MOSFETと、この
伝送ゲートMO8FETを通した信号に従った出力信号
を形成する2つのCMOSインバータ回路で構成された
ランチ回路とを含むことを特徴とするCMOSマルチプ
レクサ。 2、上記伝送ゲートMO3FETは、そのゲートに共通
に切り換え制御信号が印加されたpチャンネルMOS
F ETとnチャンネルM O3F E Tであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のCMOSマル
チプレクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288583A JPS59200524A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Cmosマルチプレクサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288583A JPS59200524A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Cmosマルチプレクサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200524A true JPS59200524A (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=13502233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288583A Pending JPS59200524A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Cmosマルチプレクサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200524A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184112A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-07-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチプレクサ回路 |
| JPH02185113A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Nec Corp | 信号選択回路 |
| JPH0492819U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106229A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Seiko Epson Corp | Cmos multiinput storage circuit |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7288583A patent/JPS59200524A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106229A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-02 | Seiko Epson Corp | Cmos multiinput storage circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02184112A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-07-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチプレクサ回路 |
| JPH02185113A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Nec Corp | 信号選択回路 |
| JPH0492819U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 |
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