JPS5814578B2 - ヘンソクソウチ - Google Patents
ヘンソクソウチInfo
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- JPS5814578B2 JPS5814578B2 JP50064466A JP6446675A JPS5814578B2 JP S5814578 B2 JPS5814578 B2 JP S5814578B2 JP 50064466 A JP50064466 A JP 50064466A JP 6446675 A JP6446675 A JP 6446675A JP S5814578 B2 JPS5814578 B2 JP S5814578B2
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- Japan
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- planetary gear
- gear
- gear set
- carrier
- brake
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Links
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 101100405254 Drosophila melanogaster Nrg gene Proteins 0.000 description 1
- 101001109792 Homo sapiens Pro-neuregulin-2, membrane-bound isoform Proteins 0.000 description 1
- 101001109765 Homo sapiens Pro-neuregulin-3, membrane-bound isoform Proteins 0.000 description 1
- 102000048238 Neuregulin-1 Human genes 0.000 description 1
- 108090000556 Neuregulin-1 Proteins 0.000 description 1
- 102100022668 Pro-neuregulin-2, membrane-bound isoform Human genes 0.000 description 1
- 102100022659 Pro-neuregulin-3, membrane-bound isoform Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両用の変速装置に関するものであり、殊に
自動車の流体継手と組合わせて使用するのに適した変速
装置に係るものである。
自動車の流体継手と組合わせて使用するのに適した変速
装置に係るものである。
一般にトラック若しくはバス等の大型車両用の変速装置
としては、少くとも4段以上の変速段を有することが望
ましい。
としては、少くとも4段以上の変速段を有することが望
ましい。
この為シングルピニオン式若しくはダブルピニオン式の
単純プラネタリギヤセットを3組若しくは4組又はそれ
以上組合わせ、その中の各要素を適当に結びつけること
により少なくとも4段以上の変速段を実現することが考
えられる。
単純プラネタリギヤセットを3組若しくは4組又はそれ
以上組合わせ、その中の各要素を適当に結びつけること
により少なくとも4段以上の変速段を実現することが考
えられる。
この様に組合わせた変速装置は非常に多数の組合わせが
考えられるが、更に以下に述べる様な各条件を満たすこ
とが望ましい。
考えられるが、更に以下に述べる様な各条件を満たすこ
とが望ましい。
(1)出力軸は各変速段とも同一の要素と連結されるこ
と。
と。
(2)各プラネタリギヤセットの各要素は、その軸受の
周速を低くする為回転数が低いこと。
周速を低くする為回転数が低いこと。
(3)各歯車の歯の強度上の問題から各要素の歯荷重即
ち接線力が小さいこと。
ち接線力が小さいこと。
(4)各プラネタリギヤセットの各歯車の歯数は噛合条
件を満足し、且つ最小径となるサンギヤ及びプラネタリ
ギヤも必要歯数以上であること。
件を満足し、且つ最小径となるサンギヤ及びプラネタリ
ギヤも必要歯数以上であること。
(5)各プラネタリギヤセットの各要素の連結関係がな
るべく短い長さで簡単に行ない得ること。
るべく短い長さで簡単に行ない得ること。
(6)前進走行時の変速時には摩擦手段を切換えて変速
するが、この切換えは切換えショックを小さくする為1
個のみの切換えで行なえること。
するが、この切換えは切換えショックを小さくする為1
個のみの切換えで行なえること。
本発明は、上述したこれ等の諸条件を考慮してシングル
ピニオン式単純プラネタリギヤセットを数組及びダブル
ピニオン式単純プラネタリギヤセットを1組使用し、ク
ラッチ装置としては基本的に2個、ブレーキ装置として
は基本的に3個使用し、各プラネタリギヤセットの可動
メンバーを適切に結合し、クラッチ装置及びブレーキ装
置を適宜結合解除することにより、少なくとも前進4段
、後進1段の変速段を有する変速装置を提供するもので
ある。
ピニオン式単純プラネタリギヤセットを数組及びダブル
ピニオン式単純プラネタリギヤセットを1組使用し、ク
ラッチ装置としては基本的に2個、ブレーキ装置として
は基本的に3個使用し、各プラネタリギヤセットの可動
メンバーを適切に結合し、クラッチ装置及びブレーキ装
置を適宜結合解除することにより、少なくとも前進4段
、後進1段の変速段を有する変速装置を提供するもので
ある。
以下図面に従って本発明の第1実施例についてその構成
及び作用を説明する。
及び作用を説明する。
第1図に於て入力軸と出力軸との間にはダブルピニオン
式の第1プラネタリギヤセットX1及びシングルピニオ
ン式の第2プラネタリギヤセットX2及び第3プラネタ
リギヤセットX3が適宜配設されている。
式の第1プラネタリギヤセットX1及びシングルピニオ
ン式の第2プラネタリギヤセットX2及び第3プラネタ
リギヤセットX3が適宜配設されている。
第1プラネタリギヤセットX1は、第1サンギヤS1と
、第1サンギヤS1に噛合う第1プラネタリギヤP1と
、第1プラネタリギヤP1に噛合う第2プラネタリギヤ
P2と、第2プラネタリギヤP2に噛合う第1リングギ
ヤRG1と,第1プラネタリギヤP1及び第2プラネタ
リギヤP2を枢支なす第1キャリヤC1とから構成され
ている。
、第1サンギヤS1に噛合う第1プラネタリギヤP1と
、第1プラネタリギヤP1に噛合う第2プラネタリギヤ
P2と、第2プラネタリギヤP2に噛合う第1リングギ
ヤRG1と,第1プラネタリギヤP1及び第2プラネタ
リギヤP2を枢支なす第1キャリヤC1とから構成され
ている。
第2プラネタリギヤセットX2は、第2サンギヤS2と
、第2サンギヤS2に噛合う第3プラネタリギヤP3と
、第3プラネタリギヤP3に噛合う第2リングギヤRG
2と、第3プラネタリギヤP3を枢支なす第2キャリヤ
C2とから構成されている。
、第2サンギヤS2に噛合う第3プラネタリギヤP3と
、第3プラネタリギヤP3に噛合う第2リングギヤRG
2と、第3プラネタリギヤP3を枢支なす第2キャリヤ
C2とから構成されている。
第3プラネタリギヤセットX3は、第3サンギヤS3と
、第3サンギヤS3に噛合う第4プラネタリギヤP4と
、第4プラネタリギヤP4に噛合う第3リングギヤRG
3と,第4プラネタリギヤP4を枢支なす第3キャリヤ
C3とから構成されている。
、第3サンギヤS3に噛合う第4プラネタリギヤP4と
、第4プラネタリギヤP4に噛合う第3リングギヤRG
3と,第4プラネタリギヤP4を枢支なす第3キャリヤ
C3とから構成されている。
第1プラネタリギヤセットX1と第2プラネタリギヤセ
ットX2及び第3プラネタリギヤセットX3との連結関
係としては、第1サンギヤS1と第2リングギヤRG2
第1キヤリヤC1と第2サンギヤS2、第1リングギヤ
RG1と第3リングギヤRG3,第2キャリヤC2と第
3サンギヤS3及び出力軸が夫々駆動的に連結されてい
る。
ットX2及び第3プラネタリギヤセットX3との連結関
係としては、第1サンギヤS1と第2リングギヤRG2
第1キヤリヤC1と第2サンギヤS2、第1リングギヤ
RG1と第3リングギヤRG3,第2キャリヤC2と第
3サンギヤS3及び出力軸が夫々駆動的に連結されてい
る。
第1クラッチCL1は、入力軸と第1サンギヤS1及び
第2リングギヤRG2とを結合若しくは解放し得る様に
配設されている。
第2リングギヤRG2とを結合若しくは解放し得る様に
配設されている。
第2クラツ工CL2は,入力軸と第1キャリヤC1及び
第2サンギヤS2とを結合若しくは解放し得る様に配設
されている。
第2サンギヤS2とを結合若しくは解放し得る様に配設
されている。
第1ブレーキB1は,第1キャリヤC1及び第2サンギ
ヤS2をケースに固締し得る様に配設されている。
ヤS2をケースに固締し得る様に配設されている。
第2ブレーキB2は、第1リングギヤRG1及び第3リ
ングギヤRG3をケースに固締し得る様に配設されてい
る。
ングギヤRG3をケースに固締し得る様に配設されてい
る。
第3ブレーキB3は、第3キャリヤC3をケースに固締
し得る様に配設されている。
し得る様に配設されている。
以上の説明から本発明の変速装置の各々プラネタリギヤ
セットに於ては次式が成立する。
セットに於ては次式が成立する。
NRG1−(1−I1)NC1−I1NS1=ONRG
2−(1+■2)NC2+I2NS2=ONRG3−(
1+I3)NC3+I3NSa=0※NRG4−(1+
I4)NC4+I4NS4=0(但し※式は第2実施例
以降の全実施例に適用する。
2−(1+■2)NC2+I2NS2=ONRG3−(
1+I3)NC3+I3NSa=0※NRG4−(1+
I4)NC4+I4NS4=0(但し※式は第2実施例
以降の全実施例に適用する。
)ここで
NRG1,NRG2,NRG3,NRG,:第1,第2
,第3,第4リングギヤの回転数NC1,NC2,NC
3,NC,: 第1,第2,第3,第4キャリヤの回転数NS1,NS
2,NS3,NS,: 第1,第2,第3,第4サンギヤの回転数■1,■2,
■3,I4: 第1,第2,第3,第4リングギヤに対する第1,第2
,第3,第4サンギヤの夫々の半径比である。
,第3,第4リングギヤの回転数NC1,NC2,NC
3,NC,: 第1,第2,第3,第4キャリヤの回転数NS1,NS
2,NS3,NS,: 第1,第2,第3,第4サンギヤの回転数■1,■2,
■3,I4: 第1,第2,第3,第4リングギヤに対する第1,第2
,第3,第4サンギヤの夫々の半径比である。
ここで本発明の第1実施例に於ける具体的な各変速段の
数値を例示すれば、各半径比はI1=0.419、I2
=0.548、I3=0.548であり、前進4段、後
進2段に於ける各々クラッチCTJ,,CL2、及び各
々ブレーキB1,B2,B3の作動と各々変速段の減速
比との関係をまとめると、第1A表示(ここで減速比1
.00を得る為には、クラッチCL1,GL2のうちの
何れか2つを組合わせることで達成出来、以下全実施例
について同様とする。
数値を例示すれば、各半径比はI1=0.419、I2
=0.548、I3=0.548であり、前進4段、後
進2段に於ける各々クラッチCTJ,,CL2、及び各
々ブレーキB1,B2,B3の作動と各々変速段の減速
比との関係をまとめると、第1A表示(ここで減速比1
.00を得る為には、クラッチCL1,GL2のうちの
何れか2つを組合わせることで達成出来、以下全実施例
について同様とする。
)の様になり、又各々変速段と各々ギヤセットとの回転
数及び接線力の関係をまとめると第1B表示の様になる
。
数及び接線力の関係をまとめると第1B表示の様になる
。
但し、第1B表は入力軸の回転数を1と仮定した場合の
回転数の割合及び入力軸のトルクがリングギヤに作用し
た時のトルクを1と仮定した場合の接線力の割合とし、
以下全実施例について同様とする。
回転数の割合及び入力軸のトルクがリングギヤに作用し
た時のトルクを1と仮定した場合の接線力の割合とし、
以下全実施例について同様とする。
又、全実施例についての表の符号をまとめて説明すると
、 A:変速段 B:プラネタリギヤセット N:回転数 W:接線力 F1,F2,F3,F4,F5,F6:前進第1,2,
3,4,5,6速 R1、R2、R3:後進第1,2.3速 である。
、 A:変速段 B:プラネタリギヤセット N:回転数 W:接線力 F1,F2,F3,F4,F5,F6:前進第1,2,
3,4,5,6速 R1、R2、R3:後進第1,2.3速 である。
更に、F4(前進第4速)は減速比が1.00である為
、その回転数N及びその接線力Wを省略する。
、その回転数N及びその接線力Wを省略する。
即ち、減速比が1.00の変速段に於ては、各々のサン
ギヤとリングギヤ及びキャリヤの回転数Nが1.00且
つ各々のプラネタリギヤの回転数Nが0.00となり、
又その接線力Wは他の変速段に生ずる接線力Wに比して
大幅に小さくなり、即ち他の変速段では各々のクラッチ
のうち何れか1個のクラッチだけの係合によりその係合
されたクラッチだけを介して入力軸のトルクが各要素に
伝達されるのに対して、F4(前進第4速)は少なくと
も2個のクラッチの係合がなされることにより、入力軸
のトルクはその両クラッチに分担され、その分担された
入力軸のトルクが各要素に伝達される為、それにより生
ずる各要素の接線力は1個のクラッチの係合により入力
軸のトルクが分担されずに他の変速段の様にそのまま伝
達される場合に比して小さくなることは自明であろう。
ギヤとリングギヤ及びキャリヤの回転数Nが1.00且
つ各々のプラネタリギヤの回転数Nが0.00となり、
又その接線力Wは他の変速段に生ずる接線力Wに比して
大幅に小さくなり、即ち他の変速段では各々のクラッチ
のうち何れか1個のクラッチだけの係合によりその係合
されたクラッチだけを介して入力軸のトルクが各要素に
伝達されるのに対して、F4(前進第4速)は少なくと
も2個のクラッチの係合がなされることにより、入力軸
のトルクはその両クラッチに分担され、その分担された
入力軸のトルクが各要素に伝達される為、それにより生
ずる各要素の接線力は1個のクラッチの係合により入力
軸のトルクが分担されずに他の変速段の様にそのまま伝
達される場合に比して小さくなることは自明であろう。
以下全実施例について減速比が1.00となる変速段の
回転数N及び接線力Wを省略する。
回転数N及び接線力Wを省略する。
次に本発明の第2実施例についての説明として、前述の
第1実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加した部分
の構成及び作用を説明する。
第1実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加した部分
の構成及び作用を説明する。
第2図に於て、第4プラネタリギヤセットX4は、第4
サンギヤS4と、第4サンギヤS4に噛合う第5プラネ
タリギヤP5と、第5プラネタリギヤP5に噛合う第4
リングギヤRG4と、第5プラネタリギヤP5を枢支な
す第4キャリヤC4とから構成されている。
サンギヤS4と、第4サンギヤS4に噛合う第5プラネ
タリギヤP5と、第5プラネタリギヤP5に噛合う第4
リングギヤRG4と、第5プラネタリギヤP5を枢支な
す第4キャリヤC4とから構成されている。
又第4サンギヤS4と前記出力軸、第4リングギヤRG
4と前記第3キャリヤC3とは各々1駆動的に連結され
ている。
4と前記第3キャリヤC3とは各々1駆動的に連結され
ている。
又第4リンクギヤRG4は、前記第3ブレーキB3によ
って前記ケースに固締し得る様に配設されている。
って前記ケースに固締し得る様に配設されている。
第4ブレーキB4は第4キャリヤC4を前記ケースに固
締し得る様に配設されている。
締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第2実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548,I3=0.54
8、I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラツチCL1、CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第2A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第2B表示の様になる。
本第2実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548,I3=0.54
8、I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラツチCL1、CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第2A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第2B表示の様になる。
次に本発明の第3実施例についての説明として、前述の
第1,第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1,第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第3図に於て、第4サンギヤS4と前記第3キャリヤC
3、第4リングギヤRC4と前記出力軸とは夫々駆動的
に連結されている。
3、第4リングギヤRC4と前記出力軸とは夫々駆動的
に連結されている。
又第4キャリヤC4は、前記第3ブレーキB3によって
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
第4ブレーキB4は、第4キャリヤC4を前記ケースに
固締し得る様に配設されている。
固締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第3実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8,I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2,及び各々ブレーキB
1,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関
係をまとめると第3A表示の様になり、又各々変速段と
各々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめる
と第3B表示の様になる。
本第3実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8,I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2,及び各々ブレーキB
1,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関
係をまとめると第3A表示の様になり、又各々変速段と
各々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめる
と第3B表示の様になる。
次に本発明の第4実施例についての説明として、前述の
第1,第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1,第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第4図に於て、第4キャリヤC4と前記第3キャリヤC
3、第4リングギヤRG4と前記出力軸とは夫々駆動的
に連結されている。
3、第4リングギヤRG4と前記出力軸とは夫々駆動的
に連結されている。
又第4キャリヤC4は、前記第3ブレーキB3によって
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
第4ブレーキB4は、第4サンギヤS4を前記ケースに
固締し得る様に配設されている。
固締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第4実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8,I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2、B3、B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第4A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第4B表示の様になる。
本第4実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8,I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2、B3、B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第4A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第4B表示の様になる。
次に本発明の第5実施例についての説明として、前述の
第1,第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1,第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第5図に於て、第4サンギヤS4と前記出力軸、第4キ
ャリヤC4と前記第3キャリヤC3とは夫々駆動的に連
結されている。
ャリヤC4と前記第3キャリヤC3とは夫々駆動的に連
結されている。
又第4キャリヤC4は、前記第3ブレーキB3によって
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
第4ブレーキB4は、第4リングギヤRC4を前記ケー
スに固締し得る様に配設されている。
スに固締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第5実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548,I3=0.54
8、I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第5A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第5B表示の様になる。
本第5実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548,I3=0.54
8、I4=0.562であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第5A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第5B表示の様になる。
次に本発明の第6実施例についての説明として、前述の
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第6図に於て、第4キャリヤC4と前記出力軸、第4サ
ンギヤS4と前記第3キャリヤC3とは夫々駆動的に連
結されている。
ンギヤS4と前記第3キャリヤC3とは夫々駆動的に連
結されている。
又第4サンギヤS4は、前記第3ブレーキB3によって
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
前記ケースに固締し得る様に配設されている。
第4ブレーキB4は、第4リングギヤRG4を前記ケー
スに固締し得る様に配設されている。
スに固締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第6実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8、I4=0.437であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第6A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第6B表示の様になる。
本第6実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8、I4=0.437であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第6A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第6B表示の様になる。
次に本発明の第7実施例についての説明として、前述の
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第7図に於て、第4キャリヤC4と前記出力軸、第4リ
ングギヤRG4と前記第3キャリヤC3とは夫々駆動的
に連結されている。
ングギヤRG4と前記第3キャリヤC3とは夫々駆動的
に連結されている。
又第4リングギヤRGは、前記第3ブレーキB3によっ
て前記ケースに固締し得る様に配設されている。
て前記ケースに固締し得る様に配設されている。
第4ブレーキB4は、第4サンギヤS4を前記ケースに
固締し得る様に配設されている。
固締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
、本第7実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば
、I1=0.419、I2=0.548、I3=0.5
48、I4=0.562であり、前進5段、後進2段に
於ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB
1、B2,B3、B4の作動と各々変速段の減速比の関
係をまとめると第7A表示の様になり、又各々変速段と
各々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめる
と第7B表示の様になる。
、本第7実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば
、I1=0.419、I2=0.548、I3=0.5
48、I4=0.562であり、前進5段、後進2段に
於ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB
1、B2,B3、B4の作動と各々変速段の減速比の関
係をまとめると第7A表示の様になり、又各々変速段と
各々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめる
と第7B表示の様になる。
次に本発明の第8実施例についての説明として、前述の
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第8図に於て、第4キャリヤC4と前記出力軸、第4リ
ングギヤRG4と前記第1サンギヤS1とは夫々駆動的
に連結されている。
ングギヤRG4と前記第1サンギヤS1とは夫々駆動的
に連結されている。
第4ブレーキB4は、第4サンギヤS4を前記ケースに
固締し得る様に配設されている。
固締し得る様に配設されている。
ここで,前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第8実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8、I4=0.280であり、前進6段、後進2段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第8A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
,第8B表示の様になる。
本第8実施例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548、I3=0.54
8、I4=0.280であり、前進6段、後進2段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第8A表示の様になり、又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
,第8B表示の様になる。
次に本発明の第9実施例についての説明として,前述の
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第1、第2実施例と異なる部分即ち第1実施例に付加し
た部分で第2実施例と異なる連結関係を中心に説明する
。
第9図に於て、第4サンギヤS4と前記第1サンギヤS
1、第4キャリヤC4と前記出力軸とは夫夫駆動的に連
結されている。
1、第4キャリヤC4と前記出力軸とは夫夫駆動的に連
結されている。
第4ブレーキB4は、前記第4リンクギヤRG4を前記
ケースに固締し得る様に配設されている。
ケースに固締し得る様に配設されている。
ここで、前述の第1実施例で説明した計算式を利用して
本第9実症例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548,I3=0.54
8、I4=0.280であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第9A表示の様になり,又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第9B表示の様になる。
本第9実症例の具体的な各変速段の数値を例示すれば、
I1=0.419、I2=0.548,I3=0.54
8、I4=0.280であり、前進5段、後進3段に於
ける各々クラッチCL1,CL2及び各々ブレーキB1
,B2,B3,B4の作動と各々変速段の減速比の関係
をまとめると第9A表示の様になり,又各々変速段と各
々ギヤセットとの回転数及び接線力の関係をまとめると
第9B表示の様になる。
以上の構成及び作用説明から明らかな様に本発明の変速
装置によれば、初期の目的を達成すると共に、実用的な
少なくとも前進4段、後進1段の変速段を有する変速装
置を提供し、産業上多大な効果を奏するものである。
装置によれば、初期の目的を達成すると共に、実用的な
少なくとも前進4段、後進1段の変速段を有する変速装
置を提供し、産業上多大な効果を奏するものである。
第1図から第9図は、本発明の変速装置の第1実施例か
ら第9実施例を夫々線図的に示す中央縦断面図である。 X1,X2,X3,X,・・・・・・第1,2,3.4
プラネタリギヤセット、S1,S2,S3,S4・・・
・・・第1,2,3,4サンギヤ、P1,P2,P3,
P4,P5・・・・・・第1.2,3,4,5プラネタ
リギヤ、RG1,RG2、RG3、RG4・・・・・・
第1.2,3.4リングギヤ、C1,C2,C3,C4
・・・・・・第1.2,3.4キャリヤ、CL1、CL
2・・・・・・第1,2クラッチ、B1,B2,B3,
B4・・・・・・第1.2,3ブレーキ。
ら第9実施例を夫々線図的に示す中央縦断面図である。 X1,X2,X3,X,・・・・・・第1,2,3.4
プラネタリギヤセット、S1,S2,S3,S4・・・
・・・第1,2,3,4サンギヤ、P1,P2,P3,
P4,P5・・・・・・第1.2,3,4,5プラネタ
リギヤ、RG1,RG2、RG3、RG4・・・・・・
第1.2,3.4リングギヤ、C1,C2,C3,C4
・・・・・・第1.2,3.4キャリヤ、CL1、CL
2・・・・・・第1,2クラッチ、B1,B2,B3,
B4・・・・・・第1.2,3ブレーキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力軸、出力軸、各々がサンギヤとリングギヤ及び
該両ギヤ間の噛合連動を継成するプラネタリギヤを枢支
するキャリヤから成る数組のプラネタリギヤセット、固
定部材であるケースを有し、ダブルピニオン式の第1プ
ラネタリギヤセットのサンギヤとシングルピニオン式の
第2プラネタリギヤセットのリングギヤとが駆動的に連
結され、第1プラネタリギヤセットのキャリヤと第2プ
ラネタリギヤセットのサンギヤとが駆動的に連結され、
第1プラネタリギヤセット及びシングルピニオン式の第
3プラネタリギヤセットの両リングギヤが駆動的に連結
され、第2プラネタリギヤセットのキャリヤと第3プラ
ネタリギヤセットのサンギヤとが出力軸に駆動的に連結
されており、第1プラネタリギヤセットのサンギヤと第
2プラネタリギヤセットのリングギヤとを入力軸に対し
結合又は解放させる第1クラッチ,第1プラネタリギャ
セットのキャリヤと第2プラネタリギヤセットのサンギ
ヤとを入力軸に対し結合又は解放させる第2クラッチ、
第1プラネタリギヤセットのキャリヤと第2プラネタリ
ギヤセットのサンギヤとをケースに固締し得る第1ブレ
ーキ、第1及び第3プラネタリギヤセットの両リングギ
ヤをケースに固締し得る第2ブレーキ、及び第3プラネ
タリギャセットのキャリヤをケースに固締し得る第3ブ
レーキを備えて成る変速装置。 2 特許請求の範囲に記載された第1番目の発明におい
て、第4プラネタリギヤセットのサンギヤ、リングギヤ
、キャリヤの内の任意の二つの何れか一方を前記第3プ
ラネタリギヤセットのキャリヤに駆動的に連結し他方を
前記出力軸に駆動的に連結するとともに、第4プラネタ
リギヤセットのサンギヤ,リングギヤ、キャリヤの内の
残りの部材を前記ケースに固締し得る第4ブレーキを設
けて成る変速装置。 3 特許請求の範囲に記載された第1番目の発明におい
て、第4プラネタリギヤセットのサンギヤ、リングギヤ
、キャリヤの内の任意の二つの何れか一方を前記第1プ
ラネタリギヤセットのサンギヤと第2プラネタリギヤセ
ットのリングギヤとに駆動的に連結し他方を前記出力軸
に駆動的に連結するとともに、第4プラネタリギヤセッ
トのサンギヤ、リングギヤ,キャリヤの内の残りの部材
を前記ケースに固締し得る第4ブレーキを設けて成る変
速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50064466A JPS5814578B2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | ヘンソクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50064466A JPS5814578B2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | ヘンソクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51140065A JPS51140065A (en) | 1976-12-02 |
| JPS5814578B2 true JPS5814578B2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=13259022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50064466A Expired JPS5814578B2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | ヘンソクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814578B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238348Y2 (ja) * | 1985-09-25 | 1987-09-30 | ||
| JP4655361B2 (ja) * | 2000-11-28 | 2011-03-23 | アイシン精機株式会社 | 変速装置 |
| JP4301200B2 (ja) | 2004-10-20 | 2009-07-22 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電振動片および圧電デバイス |
| CA2858594C (en) * | 2011-12-19 | 2019-08-27 | Allison Transmission, Inc. | Automatic transmission with improved gear arrangement |
-
1975
- 1975-05-28 JP JP50064466A patent/JPS5814578B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51140065A (en) | 1976-12-02 |
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