JPS5814580B2 - ヘンソクソウチ - Google Patents

ヘンソクソウチ

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JPS5814580B2
JPS5814580B2 JP50075868A JP7586875A JPS5814580B2 JP S5814580 B2 JPS5814580 B2 JP S5814580B2 JP 50075868 A JP50075868 A JP 50075868A JP 7586875 A JP7586875 A JP 7586875A JP S5814580 B2 JPS5814580 B2 JP S5814580B2
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JP
Japan
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gear
planetary gear
ring
gear set
brake
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JP50075868A
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JPS51151455A (en
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広沢浩一郎
小原和夫
松尾幸一
村上昇
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication of JPS5814580B2 publication Critical patent/JPS5814580B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H2200/00Transmissions for multiple ratios
    • F16H2200/003Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
    • F16H2200/0043Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising four forward speeds
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H2200/00Transmissions for multiple ratios
    • F16H2200/003Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
    • F16H2200/0047Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising five forward speeds
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H2200/00Transmissions for multiple ratios
    • F16H2200/003Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
    • F16H2200/0052Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising six forward speeds
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H2200/00Transmissions for multiple ratios
    • F16H2200/003Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds
    • F16H2200/0056Transmissions for multiple ratios characterised by the number of forward speeds the gear ratios comprising seven forward speeds

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車輛用、特に自動車用の流体継手と組合わせて
使用されるに適した変速装置に関するものである。
トラックあるいはバス等の大型車輛用の変速装置として
は少なくとも4段以上の変速段を有することが望ましい
このためシングルピニオン式あるいはダブルピニオン式
単純プラネタリギヤセットを3組あるいは4組又はそれ
以上組合わせ、その中の各要素を適当に結びつけること
により4段以上の変速段を実現することが考えられる。
このように組合わせた変速装置は非常に多数の組合わせ
が考えられるが、更に以下に記す様な各条件を満たすこ
とが望ましい。
(1)出力軸は各変速段とも同一の要素と連結されるこ
と。
(2)プラネタリギヤセットの各要素は軸受部の周速を
低くするためその回転数が低いこと。
(3)各歯車の歯の強度上の問題から各要素の歯荷重即
ち接線力が小さいこと。
(4)各プラネタリギヤセットの各歯車の歯数は噛合条
件を満足し、最小径となるサンギヤ及びプラネタリギヤ
も必要歯数以上であること。
(5)各プラネタリギヤセットの各要素の連結関係がな
るべく短い長さで簡単に行ない得ること。
(6)走行時の変速時には摩擦係合手段を切換えて変速
するが、この切換は切換ショックを小さくするために1
個のみの切換で行なえること。
本発明は、これらの各条件を考慮して基本的にシングル
ピニオン式単純プラネタリギヤセットを2組又はダブル
ピニオン式単純プラネタリギヤセット1組使用し、クラ
ッチ装置としては基本的に3個、ブレーキ装置としては
基本的に2個使用し、各プラネタリギヤセットの可動メ
ンバーを適切に結合し、クラッチ装置およびブレーキ装
置を適宜結合解除することにより少なくとも前進4段,
後進1段の変速段を有する変速装置の提供を目的とする
以下添付図面により本発明の実施態様を説明する。
本発明装置の第1実施例を第1図にて説明すると、入力
軸と出力軸との間にはシングルピニオン式の第1プラネ
タリギヤセットX1、ダブルピニオン式の第2プラネタ
リギヤセットX2及びシングルピニオン式の第3プラネ
タリギヤセットX3が存在する。
前記第1プラネタリギヤセットX,は、第1サンギヤS
1と該第1サンギヤに噛合う第1プラネタリギヤP1と
該第1プラネタリギヤP1に噛合う第1リングギヤRG
1と前記第1プラネタリギヤP1を枢支する第1キャリ
ヤC1とを有する。
又前記第2プラネタリギヤセットX2は、第2サンギヤ
S2と該第2サンギヤS2に噛合う第2プラネタリギヤ
P2と該第2プラネタリギヤに噛合う第3プラネタリギ
ヤと該第3プラネタリギヤに噛合う第2リングギヤRG
2と前記第2,第3プラネタリギヤP2,P3を枢支す
る第2キャリヤC2を有する。
同様に前記第3プラネタリギヤセットX3 は第3サン
ギヤS3と該第3サンギヤに噛合う第4プラネタリギヤ
P4と該第4プラネタリギヤP4と噛合う第3リングギ
ヤRG3と前記第4プラネタリギヤP4を枢支する第3
キャリヤC3とを有する。
前記第1リングギヤRG1と前記第2リングギヤRG2
とは駆動的に連結される。
前記第1キャリヤC1と前記第3キャリヤC3と前記第
2サンギヤS2とは駆動的に連結される。
前記第1サンギヤS1と前記第3リングギヤRG3とは
駆動的に連結される。
前記第3キャリヤC3と出力軸とは動力的に一体に連結
される。
前記入力軸と前記第3サンギヤS3との間には該入力軸
と該第3サンギヤS3とを一体的に締結したり切離した
りする第1クラッチCL1が配設されている。
前記入力軸と前記第2キャリヤC2との間には該入力軸
と第2キャリヤC2とを一体的に締結したり切離したり
する第2クラッチCL2が配設されている。
入力軸と第1,2リングギヤRG1,RG2との間には
該入力軸と該第1,2リングギヤRG1,RG2とを一
体的に締結したり切離したりする第3クラッチCL3が
配設されている。
前記第1,2リングギヤRG1,RG2とケースとの間
には第1ブレーキB1が設けられ、該ブレーキが作動し
た時には前記第1,2リングギヤRG1,RG2を固締
し得る様になっている。
前記第1サンギヤS1と前記第3リングギヤRG3と前
記ケースとの間には第2ブレーキB2が設けられ、該ブ
レーキが作動した時には前記第1サンギヤS1と前記第
3リングギヤRG3を固締し得る様になっている。
そして各プラネタリギヤセットX1,X2,X3におい
て次式(後述の全ての実施例においても同様である。
)が成立する。NRG1−(1+I1)NC1+I1N
S1=0NRG2−(1−I2)NC2−■2NS2=
0NRG3−(1+I3)NC3+I3NS3=0但し
、 NRG1,NRG2,NRG3・・・・・・第1,第2
,第3リングギヤの回転数 NC1,NC2,NC3・・・・・・第1,第2,第3
キャリヤの回転数 NS1,NS2,NS3・・・・・・第1,第2,第3
サンギヤの回転数 ■1、■2、■3・・・・・・各リングギヤと各サンギ
ヤとの半径比とする ここで本発明による変速装置の具体的な各変速段の数値
を例示すれば、I1=0.548,I2=0.500I
3=0.375(後述の全ての実施例も同様である)で
あり、本発明の変速装置の各変速段における各クラッチ
CL1,CL2,CL3及びブレーキB1,B2の作動
と各変速段の減速比の関係をまとめると第1A表の様に
なる。
但し、Fn(n=1.2.3・・・)は前進変速段を示
し、例えはF1は前進第1速、F2は前進第2速であり
、又Rn(n=1.2・・・)は後進変速段を示し、R
1は後進第1速である。
そして各変速段における各プラネタリギヤセットの各要
素の回転数と接線力をまとめると第1B表のようになる
但し、その値は入力軸を1とした比で表わされ、但し接
線力は入力軸のトルクがリングギヤに作用したと仮定し
たときを1とする比で表わし、又プラネタリギヤの接線
力はサンギヤ及びリングギヤに等しいものである。
尚、前述の第1A表と同一の符号は同一対象物を意味す
るものであり、更にAは変速段、Bはプラネタリギヤセ
ットの項目を示しNは回転数、Wは接線力を示すもので
ある。
尚、F4(前進第4速)は減速比が11.00であるた
め、各々のサンギヤ、リングギヤ及びキャリヤの回転数
Nは1.00、又各々のプラネタリギヤの回転数Nは0
.00であり、又その接線力Wは他の変速段にて生ずる
接線力に比して大巾に小となるものであり、即ち他の変
速段では各々のクラッチのうちの何れか1個のクラッチ
のみの係合により、その係合されたクラッチを介しての
み入力軸のトルクが各要素に伝達されるのに対して、F
4(第4速)は少くとも二個のクラッチの係合がなされ
ることにより入力軸のトルクはその両クラッチにて分担
され、その分担された入力軸のトルクが各要素に伝達さ
れるため、それにより生ずる各要素の接線力は一個のみ
のクラッチの係合により入力軸のトルクが分担されずそ
のまま伝達される場合に比して小さいことは自明であり
、以下減速比が1:1.00である変速段における各要
素の回転数N及び接線力Wを省略する。
次に、本発明装置の第2実施例を第2図にて説明すると
、前記第1図の実施例において前記第3プラネタリギヤ
セットX3と前記出力軸との間にソングルピニオン式の
第4プラネタリギヤセットX4を介在してなる構成であ
り、各要素との連結関係は以下の如くである。
前記第4プラネタリギヤセットX4は、第4サンギヤS
4と該第4サンギヤに噛合う第5プラネタリギヤP5と
該第5プラネタリギヤに噛合う第4リングギヤRG4と
前記第5プラネタリギヤを枢支する第4キャリヤC4と
を有する。
前記第4リングギヤRG4は前記第3リングギヤRG3
に連結され、前記第2ブレーキB2が作動した時、前記
第3リングギヤRG3と同様に第4キャリヤC4は固締
される。
前記第4キャリヤC4と前記ケースとの間には第3ブレ
ーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には第4
キャリヤC4を固締し得る様になっている。
前記第4サンギヤS4は前記出力軸に動力的に一体に連
結される。
そして、第4プラネタリギヤセットX4において次式が
成立する。
NRG4−(1+I4)NC4+I4NS4=0但し、 NRG4:第4リングギヤの回転数 NC4 :第4キャリヤの回転数 NS4 :第4サンギヤの回転数 ■4 :第4リングギヤと第4サンギヤとの半径比と
する。
ここで本発明による変速装置の具体的な各変速段の数値
を例示すれば、I4=0.562であり、本発明の変速
装置の各変速段における各クラッチCL1,CL2,C
L3及び各ブレーキB1,B2,B3の作動と各変速段
の減速比の関係をまとめると第2A表のようになる。
そして各変速段における各プラネタリギヤセットの各要
素の回転数と接線力をまとめると第2B表のようになる
次に本発明装置の第3実施例を第3図にて説明すると、
本実施例は第2図の前記第2実施例と同様に第1図の前
記第1実施例において前記第3プラネタリギヤセットX
3と、前記出力軸との間にシングルピニオン式の第4プ
ラネタリギヤセットX4を介在してなる構成であり、各
要素との連結関係は以下の如くである。
前記第4サンギヤS4は前記第3リングギヤRG3に駆
動的に連結され、前記第2ブレーキB2が作動した時、
前記第3リングギヤRG3同様に第4サンギヤS4は固
締される。
前記第4キャリヤC4と前記ケースとの間には第3ブレ
ーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には前記
第4キャリヤC4を固締し得る様になっている。
前記第4リングギヤRG4は前記出力軸に動力的に一体
に連結される。
ここで本発明による変速装置の具体的な変速段の数値を
例示すれば、I4=0.562であり、本発明の変速装
置の各変速段における各クラッチ及びブレーキの作動と
各変速段の減速比の関係をまとめると、第3A表のよう
になる。
そして、各変速段における各プラネタリギヤセットの各
要素の回転数と接線力をまとめると第3B表のようにな
る。
次に、本発明装置の第4実施例を第4図にて説明すると
本実施例は前記実施例と同様に前記第1実施例において
、前記第3プラネタリギヤセットX3と前記出力軸との
間にシングルピニオン式の第4プラネタリギヤセットX
4を介在してなる構成であり、各要素との連結関係は以
下の如くである。
前記第4キャリヤC4は前記第3リングギヤRG3に駆
動的に連結され、前記第2ブレーキB2が作動した時、
前記第3リングギヤRG3同様に第4キャリヤC4は固
締される。
前記第4サンギヤS4と前記ケースとの間には第3ブレ
ーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には前記
第4サンギヤS4を固締し得る様になっている。
前記第4リングギヤRG4は前記出力軸に動力的に一体
に連結される。
ここで本発明装置による変速装置の具体的な変速段の数
値を例示すれば、I4=0.562であり、本発明の変
速装置の各変速段における各クラッチ及び各ブレーキの
作動と各変速段の減速比の関係をまとめると第4A表の
ようになる。
そして、各変速段における各プラネタリギヤセットの各
要素の回転数と接線力をまとめると第4B表のようにな
る。
次に本発明装置の第5実施例を第5図にて説明すると、
本実施例は前記第2実施例と同様に前記第1実施例にお
いて、前記第3プラネタリギヤセットX3と前記出力軸
との間にシングルピニオン式の第4プラネタリギヤセッ
トX4を介在してなる構成であり、各要素との連結関係
は以下の如くである。
前記第4キャリヤC4は前記第3リングギヤRG3に駆
動的に連結され、前記第2ブレーキB2が作動した時、
前記第3リングギヤRG3同様に第4キャリヤC4は固
締される。
前記第4リングギヤRG4と前記ケースとの間には第3
ブレーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には
前記第4リングギヤRG4を固締し得る様になっている
前記第4サンギヤS4は前記出力軸と動力的に一体に連
結される。
ここで本発明による変速装置の具体的な変速段の数値を
例示すれば、I4=0.562であり本発明の変速装置
の各変速段における各クラッチと各ブレーキ作動と各変
速段の減速比の関係をまとめると第5A表のようになる
そして各変速段における各プラネタリギヤセットの各要
素の回転数と接線力をまとめると第5B表のようになる
次に本発明装置の第6実施例を第6図にて説明すると、
本実施例は前記第2実施例と同様に前記第1実施例にお
いて、前記第3プラネタリギヤセットX3と前記出力軸
との間にシングルピニオン式の第4プラネタリギヤセッ
トX4を介在してなる構成であり、各要素との連結関係
は以下の如くである。
前記第4サンギヤS4は前記第3リングギヤRG3に駆
動的に連結され、前記第2ブレーキB2が作動した時、
前記第3リングギヤRG3同様に第4サンギヤS4は固
締される。
前記第4リングギヤRG4と前記ケースとの間には第3
ブレーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には
前記第4リンゲギヤRG4を固締し得る様になっている
前記第4キャリヤC4は前記出力軸と動力的に一体に連
結される。
ここで本発明による変速装置の具体的な変速段の数値を
例示すれば、I4=0.437であり、本発明の変速装
置の各変速段における各クラッチと各ブレーキの作動と
各変速段の減速比の関係をまとめると第6A表のように
なる。
そして、各変速段における各プラネタリギヤセットの各
要素の回転数と接線力をまとめると第6B表のようにな
る。
次に本発明装置の第7実施例を第7図にて説明すると、
本実施例は、前記第2実施例と同様に前記第1実施例に
おいて、前記第3プラネタリギヤセットX3と前記出力
軸との間にンングルピニオン式の第4プラネタリギヤセ
ットX4を介在してなる構成であり、各要素との連結関
係は以下の如くである。
前記第4リングギヤRG4は前記第3リングギヤRG3
に駆動的に連結され、前記第2ブレーキB2が作動した
時、前記第3リングギヤRG3同様に第4リングギヤR
G4は固締される。
前記第4サンギヤS4と前記ケースとの間には、第3ブ
レーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には第
4サンギヤS4を固締し得る様になっている。
前記第4キャリヤC4は前記出力軸と動力的に一体に連
結される。
ここで本発明による変速装置の具体的な各変速段の数値
を例示すれば、I4=0.562であり、本発明の変速
装置の各変速段における各クラッチと各ブレーキの作動
と各変速段の減速比の関係をまとめると第7A表のよう
になる。
そして、各変速段における各プラネタリギヤセットの各
要素の回転数と接線力をまとめると第7B表のようにな
る。
次に、本発明装置の第8実施例を第8図にて説明すると
、本実施例は前記第2実施例と同様に、前記第1実施例
において前記第3プラネタリギヤセットX3と前記出力
軸との間にシングルピニオン式の第4プラネタリギヤセ
ットX4を介在してなる構成であり、各要素との連結関
係は以下の如くである。
前記第4リングギヤRG4は前記第3サンギヤS3に駆
動的に連結される。
前記第4サンギヤS4と前記ケースとの間には第3ブレ
ーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には第4
サンギヤS4を固締し得る様になっている。
前記第4キャリヤC4は前記出力軸に動力的に一体に連
結される。
ここで本発明による変速装置の具体的な変速段の数値を
例示すれば、I4=0.280であり、本発明の変速装
置の各変速装置の各変速段における各クラッチと各ブレ
ーキの作動と各変速段の減速比の関係をまとめると第8
A表のようになる。
そして、各変速段における各プラネタリギヤセットの各
要素の回転数と接線力をまとめると第8B表のようにな
る。
次に、本発明装置の第9実施例を第9図にて説明すると
、本実施例は前記第2実施例さ同様に前記第1実施例に
おいて前記第3プラネタリギヤセットX3と前記出力軸
との間にシングルピニオン式の第4プラネタリギヤセッ
トX4を介在してなる構成であり、各要素との連結関係
は以下の如くである。
前記第4サンギヤS4は前記第3サンギヤS3に駆動的
に連結される。
前記第4リングギヤRG4と前記ケースとの間には第3
ブレーキB3が設けられ、該ブレーキが作動した時には
第4リングギヤRG4を固締し得る様になっている。
前記第4キャリヤC4は前記出力軸と動力的に一体に連
結される。
ここで本発明による変速装置の具体的な変速段の数値を
例示すれば、I4=0.280であり本発明の変速装置
の各変速段における各クラッチと各ブレーキの作動と各
変速段の減速比の関係をまとめると第9A表のようにな
る。
そして各変速段における各プラネタリギヤセットの各要
素の回転数と接線力をまとめると第9B表のようになる
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば基本的に
3組のプラネタリギヤセットを用いて初期の目的を達成
でき、実用上優れてなる少なくとも前進4段、後進1段
の変速段を得ることができ工業上多大な効果を発揮する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の変速装置の第1実施例を線図的に示す
中央縦断面概略図、第2図は本発明の変速装置の第2実
施例を線図的に示す中央縦断面概略図、第3図は本発明
の変速装置の第3実施例を線図的に示す中央縦断面概略
図、第4図は本発明の変速装置の第4実施例を線図的に
示す中央縦断面概略図、第5図は本発明の変速装置の第
5実施例を第5実施例を線図的に示す中央縦断面概略図
、第6図は本発明の変速装置の第6実施例を線図的に示
す中央縦断面概略図、第7図は本発明の変速装置の第7
実施例を線図的に示す中央縦断面概略図、第8図は本発
明の変速装置の第8実施例を線図的に示す中央縦断面概
略図、第9図は本発明の変速装置の第9実施例を線図的
に示す中央縦断面概略図である。 X1・・・・・・第1プラネタリギヤセット、X2・・
・・・・第2プラネタリギヤセット、X3・・・・・・
第3プラネタリギヤセット、X4・・・・・・第4プラ
ネタリギヤセット、S1・・・・・・第1サンギヤ、S
2・・・・・・第2サンギヤ、S3・・・・・・第3サ
ンギヤ、S4・・・・・・第4サンギヤ、P1・・・・
・・第1 ラネタリギヤ、P2・・・・・・第2プラネ
タリギヤ、P3・・・・・・第3プラネタリギヤ、P4
・・・・・・第4プラネタリギヤ、P5・・・・・・第
5プラネタリギヤ、RG1・・・・・・第1リングギヤ
、RG2・・・・・・第2リングギヤ、RG3・・・・
・・第3リングギヤ、RG4・・・・・・第4リングギ
ヤ、C1・・・・・・第1キャリヤ、C2・・・・・・
第2キャリヤ、C3・・・・・・第3キャリヤ、C4・
・・・・・第4キャリヤ、CL1・・・・・・第1クラ
ッチ、CL2・・・・・・第2クラッチ、CL3・・・
・・・第3クラッチ、B1・・・・・・第1ブレーキ、
B2・・・・・・第2ブレーキ、B3・・・・・・第3
ブレーキ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力軸,出力軸,各々がサンギヤとリングギヤ及び
    該両ギヤ間の噛合連動を継成するプラネタリギヤを枢支
    するキャリヤから成る数組のプラネタリギヤセット,固
    定部材であるケースを有し、シングルピニオン式の第1
    プラネタリギヤセット及びダブルピニオン式の第2プラ
    ネタリギヤセットの両リングギヤが駆動的に連結され、
    シングルピニオン式の第3プラネタリギヤセットのリン
    グギヤと第1プラネタリギヤセットのサンギヤとが駆動
    的に連結され、第1及び第3プラネタリギヤセットの両
    キャリヤと第2プラネタリギヤセットのサンギヤとが出
    力軸に駆動的に連結されており、第3プラネタリギヤセ
    ットのサンギヤを入力軸に対し結合又は解放させる第1
    クラッチ,第2プラネタリギヤセットのキャリヤを入力
    軸に対し結合又は解放させる第2クラッチ,第1及び第
    2プラネタリギヤセットの両リングギヤを入力軸に対し
    結合又は解放させる第3クラッチ,第1及び第2プラネ
    タリギヤセットのリングギヤをケースに固締し得る第1
    ブレーキ,及び第3プラネタリギヤセットのリングギヤ
    と第1プラネタリギヤセットのサンギヤとをケースに固
    締し得る第2ブレーキを備えて成る変速装置。 2 特許請求の範囲に記載された第1番目の発明におい
    て、第4プラネタリギヤセットのサンギヤ,リングギヤ
    ,キャリヤの内の任意の二つの何れか一方を前記第3プ
    ラネタリギヤセットのリングギャと第1プラネタリギヤ
    セットのサンギヤとに駆動的に連結し他方を前記出力軸
    に駆動的に連結するとともに、第4プラネタリギヤセッ
    トのサンギヤ,リングギヤ,キャリヤの内の残りの部材
    を前記ケースに固締し得る第3ブレーキを設けて成る変
    速装置。 3 特許請求の範囲に記載された第1番目の発明におい
    て、第4プラネタリギヤセットのサンギヤ,リングギヤ
    ,キャリヤの内の任意の二つの何れか一方を前記第3プ
    ラネタリギヤセットのサンギヤに駆動的に連結し他方を
    前記出力軸に駆動的に連結するとともに、第4プラネタ
    リギヤセットのサンギヤ,リングギヤ,キャリヤの内の
    残りの部材を前記ケースに固締し得る第3ブレーキを設
    けて成る変速装置。
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