JPS5814610A - プツシユプル増幅器 - Google Patents
プツシユプル増幅器Info
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- JPS5814610A JPS5814610A JP11252281A JP11252281A JPS5814610A JP S5814610 A JPS5814610 A JP S5814610A JP 11252281 A JP11252281 A JP 11252281A JP 11252281 A JP11252281 A JP 11252281A JP S5814610 A JPS5814610 A JP S5814610A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 28
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はB級プッシュプル増幅器に関し、特にノンスイ
ッチング型のB級プツシニブル増幅回路に関するもので
ある。
ッチング型のB級プツシニブル増幅回路に関するもので
ある。
オーディオパワーアンプの1例である5EPP(シング
ルエンデツドプッシュプル)増幅器においては、出力パ
ワ一段の1対の増幅用トランジスタの出力を共通接続し
て共通負荷を信号の正負に応じてプッシュプル駆動する
ものであるが、特にB級増幅器にあっては信号の正負に
応じて出力増幅素子のいずれか一方をオフとする関係上
、オンオフ動作に伴う少数キャリヤの蓄積効果によシ動
作速度が低下すると共にスイッチング歪を招来する。
ルエンデツドプッシュプル)増幅器においては、出力パ
ワ一段の1対の増幅用トランジスタの出力を共通接続し
て共通負荷を信号の正負に応じてプッシュプル駆動する
ものであるが、特にB級増幅器にあっては信号の正負に
応じて出力増幅素子のいずれか一方をオフとする関係上
、オンオフ動作に伴う少数キャリヤの蓄積効果によシ動
作速度が低下すると共にスイッチング歪を招来する。
従って、本発明の目的は8級アンプの高効率を維持しク
クスイッチング動作をなくして高速動作を可能とすると
共にスイッチング歪をなくしたプッシュプル増幅器を提
供することを目的としている。
クスイッチング動作をなくして高速動作を可能とすると
共にスイッチング歪をなくしたプッシュプル増幅器を提
供することを目的としている。
本発明によるプッシュプル増幅器は、1対の出力増幅素
子のうち正側入力信号を増幅する素子の制御入力電圧の
増減にそれぞれ応じて一減(又は減増)する電流を発生
する第1の電流発生手段と、1対の出力増幅素子のうち
負側入力信号を増幅する素子の制御入力電圧の増減にそ
れぞれ応じて減増(又は増減)する電流を発生する第2
の電流発生手段と、第1及び第2の電流発生手段の出力
電流の減少をそれぞれ検出して各減少出力電流を所定値
に制限する第1及び第2の電流制限手段とを含み、これ
ら第1及び第2の電流発生手段の両出力電流を1対の出
力増幅素子の制御入力間バイアス回路へ供給するように
したことを特徴としている。
子のうち正側入力信号を増幅する素子の制御入力電圧の
増減にそれぞれ応じて一減(又は減増)する電流を発生
する第1の電流発生手段と、1対の出力増幅素子のうち
負側入力信号を増幅する素子の制御入力電圧の増減にそ
れぞれ応じて減増(又は増減)する電流を発生する第2
の電流発生手段と、第1及び第2の電流発生手段の出力
電流の減少をそれぞれ検出して各減少出力電流を所定値
に制限する第1及び第2の電流制限手段とを含み、これ
ら第1及び第2の電流発生手段の両出力電流を1対の出
力増幅素子の制御入力間バイアス回路へ供給するように
したことを特徴としている。
以下に本発明を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、1は電圧増幅
回路であり%&は入力抵抗を示し、またRB、RCは回
路出力OUTを帰還する負帰還回路のだめの抵抗である
。増幅回路lの出力は電力増幅回路3の1対の増幅トラ
ンジスタQ1.Q2のベース制御入力間に設けられたバ
イアス回路2の中点に印加される。このバイアス回路2
は例えばダイオードと抵抗との直列接続回路より成って
おり、とのバイアス回路2への直流電流により出力トラ
ンジスタQll Q2の無信号時のアイドル電流が決定
される。トランジスタQ1. Q2は互いにコンプリメ
ンタリな素子であって、両エミッタ出力が抵抗R1゜R
2を夫々介して共通負4Rt、をプツシ−プル駆動する
ものである。
回路であり%&は入力抵抗を示し、またRB、RCは回
路出力OUTを帰還する負帰還回路のだめの抵抗である
。増幅回路lの出力は電力増幅回路3の1対の増幅トラ
ンジスタQ1.Q2のベース制御入力間に設けられたバ
イアス回路2の中点に印加される。このバイアス回路2
は例えばダイオードと抵抗との直列接続回路より成って
おり、とのバイアス回路2への直流電流により出力トラ
ンジスタQll Q2の無信号時のアイドル電流が決定
される。トランジスタQ1. Q2は互いにコンプリメ
ンタリな素子であって、両エミッタ出力が抵抗R1゜R
2を夫々介して共通負4Rt、をプツシ−プル駆動する
ものである。
正側信号の増幅をなすNPN )ランジスタQ1のペー
ス制御入力電圧を検出すべく抵抗R3とNPNトランジ
スタQ3とが設けられておシ、このトランジスタQ3の
コレクタ電流を抵抗R5に供給せしめ。
ス制御入力電圧を検出すべく抵抗R3とNPNトランジ
スタQ3とが設けられておシ、このトランジスタQ3の
コレクタ電流を抵抗R5に供給せしめ。
この抵抗R5の電圧降下をNPN )ランジスタQ5の
ベースにより検出して基準電圧源E1を介してカレン上
ミラー、回路40入力電流としている。このカレントb
−回路4により当該入力電流工1を転送してバイアス回
路2へ流出供給するようにしてい 。
ベースにより検出して基準電圧源E1を介してカレン上
ミラー、回路40入力電流としている。このカレントb
−回路4により当該入力電流工1を転送してバイアス回
路2へ流出供給するようにしてい 。
る0
また、負側信号の増幅をなすPNP)ランジスタQ2の
ベース制御入力電圧を検出すべく抵抗R4とPNP)ラ
ンジスタQ4とが設けられており、このトランジスタQ
4のコレクタ電流を抵抗R6に供給せしめ、この抵抗R
5の電圧降下をPNP )ランジスタQ1oのベースに
より検出して基準電圧源叱を介してカレントミラー回路
5への入力電流工2としている。このカレントミラー回
路5によシ当該入力電流工2を転送してバイアス回路2
へ供給するようにしている。
ベース制御入力電圧を検出すべく抵抗R4とPNP)ラ
ンジスタQ4とが設けられており、このトランジスタQ
4のコレクタ電流を抵抗R6に供給せしめ、この抵抗R
5の電圧降下をPNP )ランジスタQ1oのベースに
より検出して基準電圧源叱を介してカレントミラー回路
5への入力電流工2としている。このカレントミラー回
路5によシ当該入力電流工2を転送してバイアス回路2
へ供給するようにしている。
更に、弾抗R5の両端には基準電圧源E3と一方向性ダ
イオードDiとの直列回路6が設けられており、抵抗R
5の電圧降下を一定値であるEa + VDI (VD
IはダイオードDlの順方向電圧)にクランプする。
イオードDiとの直列回路6が設けられており、抵抗R
5の電圧降下を一定値であるEa + VDI (VD
IはダイオードDlの順方向電圧)にクランプする。
また、抵抗&の両端にも基準電圧源E4とダイオードD
2との直列回路7が設けられており、同様に抵抗&の電
圧降下をE4+VD2 なる一定値にクランプしてい
る。
2との直列回路7が設けられており、同様に抵抗&の電
圧降下をE4+VD2 なる一定値にクランプしてい
る。
か\る構成において、トランジスタqの制御入力が正と
なって出力OUTが正側に振れて負荷&5にアイドル電
流Ioの略2倍以上の電流が流れる場合を考える。この
時、出力トランジスタのうち負側トランジスタQ2はカ
ットオ状態へ移行tようとするから、トランジスタQ2
のVBE(ベース・エミッタ間電圧)及び抵抗R2の両
端電圧は減少する。それに伴ってトランジスタりに並列
接続された検出用トランジスタQ4もカットオフへ近づ
き、トランジスタQ4のコレクタ抵抗R6の電圧降下が
減少する。よってトランジスタQloに流れる電流が増
大するから、この増大電流I2がカレントミラー回路5
によりバイアス回路2へそのま\転送されて、バイアス
回路2のバイアス電流を増大せしめ出力トランジスタQ
1.Q2のペース間バイアスを増大するよう動作する。
なって出力OUTが正側に振れて負荷&5にアイドル電
流Ioの略2倍以上の電流が流れる場合を考える。この
時、出力トランジスタのうち負側トランジスタQ2はカ
ットオ状態へ移行tようとするから、トランジスタQ2
のVBE(ベース・エミッタ間電圧)及び抵抗R2の両
端電圧は減少する。それに伴ってトランジスタりに並列
接続された検出用トランジスタQ4もカットオフへ近づ
き、トランジスタQ4のコレクタ抵抗R6の電圧降下が
減少する。よってトランジスタQloに流れる電流が増
大するから、この増大電流I2がカレントミラー回路5
によりバイアス回路2へそのま\転送されて、バイアス
回路2のバイアス電流を増大せしめ出力トランジスタQ
1.Q2のペース間バイアスを増大するよう動作する。
一方、トランジスタQ1には出力電流に応じた負荷電流
が流れるから、そのvBE及び抵抗R1の電圧降下が増
加し、よって並列接続されたトランジスタφの電流も増
加する。そのため抵抗R5の電圧降下が増大してトラン
ジスタもの電流が減少する。
が流れるから、そのvBE及び抵抗R1の電圧降下が増
加し、よって並列接続されたトランジスタφの電流も増
加する。そのため抵抗R5の電圧降下が増大してトラン
ジスタもの電流が減少する。
トランジスターの電流は、カレントミラー回路4により
そのまま転送されてバイアス回路2へ流れ1、これに流
れる電流11を減少するよう作用するから、トランジス
タQ1. Q2のベース間バイアスを減少するよう動作
する。しかしながら、抵抗R5における電圧降下は、制
限回路6により制限されるからEa + VDI の
一定値でクランプされる。従って、カレントミラー回路
4の出力電流工1は一定値以下には減少せず所定値に落
ちつくことになる。
そのまま転送されてバイアス回路2へ流れ1、これに流
れる電流11を減少するよう作用するから、トランジス
タQ1. Q2のベース間バイアスを減少するよう動作
する。しかしながら、抵抗R5における電圧降下は、制
限回路6により制限されるからEa + VDI の
一定値でクランプされる。従って、カレントミラー回路
4の出力電流工1は一定値以下には減少せず所定値に落
ちつくことになる。
ところが、トランジスタQ4の負荷抵抗R6の電圧降下
は減少する方向には回路7によっては何等制限を受けな
いので、更に減少してカレントミラー回路5の出力電流
I2を増大せしめてバイアス回路2のバイアス電圧が増
大し、出力トランジスタQ2がオンとなる。こ\で、更
にバイアス電圧が増大して出力トランジスタQ2のオン
電流が増加しようとすると、今度は制限回路7により抵
抗&の電圧降下が制限されることになシ、よってカレン
トミラー回路5の電流I2は一定になってバイアス電圧
の増加は停止することになる。このように、トランジス
タQ1.Q2のペース制御入力電圧が上昇して出力OU
Tが正に振れて負荷電流が増大しても、トランジスタQ
2には常に一定のアイドル電流が流れ続けるよう制御さ
れて、出力トランジスタものカットオフ状態への移行は
防止される。
は減少する方向には回路7によっては何等制限を受けな
いので、更に減少してカレントミラー回路5の出力電流
I2を増大せしめてバイアス回路2のバイアス電圧が増
大し、出力トランジスタQ2がオンとなる。こ\で、更
にバイアス電圧が増大して出力トランジスタQ2のオン
電流が増加しようとすると、今度は制限回路7により抵
抗&の電圧降下が制限されることになシ、よってカレン
トミラー回路5の電流I2は一定になってバイアス電圧
の増加は停止することになる。このように、トランジス
タQ1.Q2のペース制御入力電圧が上昇して出力OU
Tが正に振れて負荷電流が増大しても、トランジスタQ
2には常に一定のアイドル電流が流れ続けるよう制御さ
れて、出力トランジスタものカットオフ状態への移行は
防止される。
逆に、両出力トランジスタQt+ Q2のペース制御入
力電圧が下降して出力OUTが負に振れる場合には、カ
レントミラー回路5の出力電流工2の減少が制限回路7
により一定値に抑えられると共に、カレントミラー回路
4の出力電流工1が増大してバイアス電圧を増大せしめ
、トランジスタQ1をオン状態に制御し、オンになった
後は制限回路6によりカレントミラー回路4の出力電流
工1を一定値に開俵するから、この場合もトランジスタ
Q1に一定のアイドル電流が流れる。
力電圧が下降して出力OUTが負に振れる場合には、カ
レントミラー回路5の出力電流工2の減少が制限回路7
により一定値に抑えられると共に、カレントミラー回路
4の出力電流工1が増大してバイアス電圧を増大せしめ
、トランジスタQ1をオン状態に制御し、オンになった
後は制限回路6によりカレントミラー回路4の出力電流
工1を一定値に開俵するから、この場合もトランジスタ
Q1に一定のアイドル電流が流れる。
第2図は第1図の回路の具体例を示す図であり、第1図
と同等部分は同一符号により示されている。
と同等部分は同一符号により示されている。
バイアス回路2はダイオードD9、抵抗R17+ Rt
s及びダイオードDloがこの順に直列接続された回路
構成であり、電圧冷部回路lの出力が抵抗R17とRl
aとの接続点に印加され、このバイアス回路の両端がそ
れぞれトランジスタQts Q12のペース入力となる
ものである。
s及びダイオードDloがこの順に直列接続された回路
構成であり、電圧冷部回路lの出力が抵抗R17とRl
aとの接続点に印加され、このバイアス回路の両端がそ
れぞれトランジスタQts Q12のペース入力となる
ものである。
カレントミラー回路4としては、トランジスタQ5のコ
レクタ出カニ1を入力としダイオードD6+トランジス
タQa、 Qs及び抵抗R71R91R11より成る第
1のカレントミラーと、トランジスタQ6のコレクタ電
流を入力とし、ダイオードD5.トランジスタQ7及び
抵抗Rs、R1oよシなる第2のカレントミラーとを有
している。そして、トランジスタQ7のコレクタ出力が
バイアス回路2を介してトランジスタQ8のコレクタ入
力となっている。
レクタ出カニ1を入力としダイオードD6+トランジス
タQa、 Qs及び抵抗R71R91R11より成る第
1のカレントミラーと、トランジスタQ6のコレクタ電
流を入力とし、ダイオードD5.トランジスタQ7及び
抵抗Rs、R1oよシなる第2のカレントミラーとを有
している。そして、トランジスタQ7のコレクタ出力が
バイアス回路2を介してトランジスタQ8のコレクタ入
力となっている。
カレントミラー回路5としては、トランジスタQ1oの
コレクタ出カニ2を入力としダイオ、−ドD71トラン
ジスタQ91 Qll及び抵抗R12+ R14s R
lgより成る第3のカレントミラーと、トランジスタQ
9のコレクタ出力を入力としダイオードへ、トランジス
タQ12及び抵抗Rxat Rlsより成る第4のカレ
ントミラー回路とを有している。そして、トランジスタ
Quのコレクタ出力がバイアス回路2を介してトランジ
スタQ12のコレクタ入力となっている。
コレクタ出カニ2を入力としダイオ、−ドD71トラン
ジスタQ91 Qll及び抵抗R12+ R14s R
lgより成る第3のカレントミラーと、トランジスタQ
9のコレクタ出力を入力としダイオードへ、トランジス
タQ12及び抵抗Rxat Rlsより成る第4のカレ
ントミラー回路とを有している。そして、トランジスタ
Quのコレクタ出力がバイアス回路2を介してトランジ
スタQ12のコレクタ入力となっている。
また、第1の電流制限回路6はツェナーダイオードZD
1とダイオードD1よりなっており、定電流源Illに
よりツェナーダイオードZDlの動作電流が供給される
。第2の電流制限回路7はツェナーダイオードZD2と
ダイオード■よシなり、定電流源112によりツェナー
ダイオードZD2の動作電流が供給される。
1とダイオードD1よりなっており、定電流源Illに
よりツェナーダイオードZDlの動作電流が供給される
。第2の電流制限回路7はツェナーダイオードZD2と
ダイオード■よシなり、定電流源112によりツェナー
ダイオードZD2の動作電流が供給される。
こうすることにより、第1図の回路において述べたと全
く同一の動作がなされて出力トランジスタQ1.Q2の
カットオフが完全に防止されることになる。
く同一の動作がなされて出力トランジスタQ1.Q2の
カットオフが完全に防止されることになる。
尚、上記の実施例においては、出力トランジスタQ1.
Q2のペース制御入力電圧の増大及び減少に応じて、
カレントミラー回路4を含む第1の電流発生回路の出力
電流工lがそれぞれ減少及び増大するようにし、またカ
レントミラー回路5を含む第2の電流発生回路の出力電
流工2が逆にそれぞれ増大及び減少するようにしている
。しかしながら、出力トランジスタQ1.Q2のペース
制御入力の増大及び減少によシ共にペースバイアス回路
2の直流バイアス電圧を施火するようにすればよいこと
から、第1及び第2の電流発生手段のいずれか1方の出
力電流を増大せしめ、他方を減少せしめるようにすれば
よい。もっとも、電流の減少が大きくなれば直流バイア
ス回路のバイアス電圧の増大が不可能となるので、この
電流の減少を一定値に制限するために電流制限回路が夫
々付加されるものである。 、 第3図は本発明の応用例を示す図であり、第1図と同等
部分は同一符号にょシ示されている。図においては、第
1.2図のバイアス回路用電源十B2の代シに基準電圧
源;l:Eを用いてこの電圧源をフローディング状態と
しておき、第1.2図のバイアス回路2、カレントミラ
ー回路4,5等よシなるいわゆるオートバイアス回路1
0の電源電圧を下げることができる。従って、使用する
素子の耐圧が小で済むことになシ、集積化に上り適する
ものとなる。尚、I21s I22は電圧源十Eの発生
のためのバイアス電流源である。
Q2のペース制御入力電圧の増大及び減少に応じて、
カレントミラー回路4を含む第1の電流発生回路の出力
電流工lがそれぞれ減少及び増大するようにし、またカ
レントミラー回路5を含む第2の電流発生回路の出力電
流工2が逆にそれぞれ増大及び減少するようにしている
。しかしながら、出力トランジスタQ1.Q2のペース
制御入力の増大及び減少によシ共にペースバイアス回路
2の直流バイアス電圧を施火するようにすればよいこと
から、第1及び第2の電流発生手段のいずれか1方の出
力電流を増大せしめ、他方を減少せしめるようにすれば
よい。もっとも、電流の減少が大きくなれば直流バイア
ス回路のバイアス電圧の増大が不可能となるので、この
電流の減少を一定値に制限するために電流制限回路が夫
々付加されるものである。 、 第3図は本発明の応用例を示す図であり、第1図と同等
部分は同一符号にょシ示されている。図においては、第
1.2図のバイアス回路用電源十B2の代シに基準電圧
源;l:Eを用いてこの電圧源をフローディング状態と
しておき、第1.2図のバイアス回路2、カレントミラ
ー回路4,5等よシなるいわゆるオートバイアス回路1
0の電源電圧を下げることができる。従って、使用する
素子の耐圧が小で済むことになシ、集積化に上り適する
ものとなる。尚、I21s I22は電圧源十Eの発生
のためのバイアス電流源である。
斜上のように、本発明によれば3級アンプの高効率を略
維持しつつ出力素子のオフ動作を防止し竿、。
維持しつつ出力素子のオフ動作を防止し竿、。
うるものであるから、高速動作及びスイッチング歪の発
生がない利点がある。
生がない利点がある。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は第1図の具
体例を示す回路図、第3図は第1図の回路の応用例を示
す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・バイアス回路 3・・・出力電力増幅回路4
.5・・・カレントミラー回路 6.7・・・電流制限回路 Ql、 Q2・・・出力トランジスタ 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士藤 村 元 彦 −図
体例を示す回路図、第3図は第1図の回路の応用例を示
す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・バイアス回路 3・・・出力電力増幅回路4
.5・・・カレントミラー回路 6.7・・・電流制限回路 Ql、 Q2・・・出力トランジスタ 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士藤 村 元 彦 −図
Claims (1)
- 1対の出力増幅素子の出力を共通接続することにより共
通負荷をプッシュプル駆動するよう構成されたプッシュ
プル増幅器であって、前記出力増幅素子の制御入力間に
設けられたバイアス回路と、前記1対の出力増幅素子の
うち正側入力信号を増嶌する素子の制御入力端電圧の増
減に応じてそれぞれ増減(又は減増)する電流を発生し
て前記バイアス回路へ供給する第1の電流発生手段と、
前記1対の出力増幅素子のうち負側入力信号を増幅する
素子の制御入力端電圧の増減にそれぞれ応じて減増(又
は増減)する電流を発生して前記バイアス回路へ供給す
る第2の電流発生手段と、前記第1及び第2の電流発生
手段の出力電流の減少をそれぞれ検出して各減少出力電
流を所定値に制限する第1及び第2の電流制限手段とを
含むことを特徴とするプッシュプル増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252281A JPS5814610A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | プツシユプル増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252281A JPS5814610A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | プツシユプル増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814610A true JPS5814610A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14588742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11252281A Pending JPS5814610A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | プツシユプル増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023000093A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社日立ハイテク | 高電圧増幅器 |
-
1981
- 1981-07-18 JP JP11252281A patent/JPS5814610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023000093A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社日立ハイテク | 高電圧増幅器 |
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