JPS58146171A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
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- JPS58146171A JPS58146171A JP57029282A JP2928282A JPS58146171A JP S58146171 A JPS58146171 A JP S58146171A JP 57029282 A JP57029282 A JP 57029282A JP 2928282 A JP2928282 A JP 2928282A JP S58146171 A JPS58146171 A JP S58146171A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字認識装置、とくに、通信回線から文字を含
む画情報をたとえばファクシミリ信号の形で受信し、そ
の画情報に含まれる文字を認識する文字認識装置に関す
るものである。
む画情報をたとえばファクシミリ信号の形で受信し、そ
の画情報に含まれる文字を認識する文字認識装置に関す
るものである。
たとえば、ファクシミリによって伝送された文字を含む
画情報を、たとえば光学式文字読取装置(OCR)を介
してコンピュータによる情報処理システムに入力するこ
とは、入力作業に手操作による誤りの介入する余地が少
なく、作業能率も向上する。このだめの文字認識システ
ムとしてファクシミリ装置とOCRとを有機的に結合し
た文字認識装置が従来から提案されている。これはファ
クシミリによって受信したOCR帳票形式の画情報を電
気信号のまま文字認識部に入力し、文字認識処理を行な
うものである。通信回線からの画情報の受信は、たとえ
ば国際電信電話諮問委員会(CCITT)勧告T、30
に従った伝送制御手順で行なわれる。受信しだ画情報は
通常、たとえばMH(Modified Huffma
n)符号化方式などの圧縮された直列画像信号であるの
で、これを黒/白レベルを表わす2電信号に変換して記
録部からハードコピーとして出力するとともに、文字認
識部へも同時に転送される。文字認識部はメモリ、フロ
ッピーディスク(FD)、CRT(陰極線管)ディスプ
レイおよびキーボードなどを含む処理・/ステムであり
、転送されだ2電信号に含まれる帳票のタイミングマー
クを検出して帳票の傾きや横ずれを補正し、この補正さ
れだ2電信号をバッファメモリに蓄積するっ文字認識処
理はこの補正済の2電信号について行なわれ、認識不能
文字の存否にかかわらずすべての認識結果を帳票単位で
フロッピーディスクに格納し、次の帳票に対応する画情
報の受信に移行する。認識不能文字すなわち認識誤りに
対する処置、すなわち修正作業は、通信終了後一括して
行なうのが一般的であるが、文字認識部において認識不
能文字検出の都度との′”文字″パターンがCRTディ
スプレイに表示され、操作者のキーボード操作による即
時修正を求めるように構成されているシステムもある。
画情報を、たとえば光学式文字読取装置(OCR)を介
してコンピュータによる情報処理システムに入力するこ
とは、入力作業に手操作による誤りの介入する余地が少
なく、作業能率も向上する。このだめの文字認識システ
ムとしてファクシミリ装置とOCRとを有機的に結合し
た文字認識装置が従来から提案されている。これはファ
クシミリによって受信したOCR帳票形式の画情報を電
気信号のまま文字認識部に入力し、文字認識処理を行な
うものである。通信回線からの画情報の受信は、たとえ
ば国際電信電話諮問委員会(CCITT)勧告T、30
に従った伝送制御手順で行なわれる。受信しだ画情報は
通常、たとえばMH(Modified Huffma
n)符号化方式などの圧縮された直列画像信号であるの
で、これを黒/白レベルを表わす2電信号に変換して記
録部からハードコピーとして出力するとともに、文字認
識部へも同時に転送される。文字認識部はメモリ、フロ
ッピーディスク(FD)、CRT(陰極線管)ディスプ
レイおよびキーボードなどを含む処理・/ステムであり
、転送されだ2電信号に含まれる帳票のタイミングマー
クを検出して帳票の傾きや横ずれを補正し、この補正さ
れだ2電信号をバッファメモリに蓄積するっ文字認識処
理はこの補正済の2電信号について行なわれ、認識不能
文字の存否にかかわらずすべての認識結果を帳票単位で
フロッピーディスクに格納し、次の帳票に対応する画情
報の受信に移行する。認識不能文字すなわち認識誤りに
対する処置、すなわち修正作業は、通信終了後一括して
行なうのが一般的であるが、文字認識部において認識不
能文字検出の都度との′”文字″パターンがCRTディ
スプレイに表示され、操作者のキーボード操作による即
時修正を求めるように構成されているシステムもある。
しだがってこのようなシステムでは、CRTディスプレ
イ上の画情報のソフトコピーに基づいて操作者が即時修
正を行ない、この修正作業のだめにハードコピー出力を
参照することはほとんど必要ないにもかかわらず、記録
部からは常時ハードコピーが出力される。したがって、
修正前の認識不能文字を含んだ画情報のハードコピーが
パイルアップすることになる。また、このようにハード
コピーが常時出力されているので、通信回線の障害など
の外的要因によりファクシミリ通信が中断した場合にも
不要なハードコピーが出力される。さらに、文字認識部
ではファクシミリ信号の受信と同時に転送された2電信
号による文字認識処理を実行しているので、そのような
通信の中断の場合には文字認識処理を中止するとともに
、それまでにフロッピーディスクに格納した認識結果は
破棄するなどの中断処理を行なわなければならない。
イ上の画情報のソフトコピーに基づいて操作者が即時修
正を行ない、この修正作業のだめにハードコピー出力を
参照することはほとんど必要ないにもかかわらず、記録
部からは常時ハードコピーが出力される。したがって、
修正前の認識不能文字を含んだ画情報のハードコピーが
パイルアップすることになる。また、このようにハード
コピーが常時出力されているので、通信回線の障害など
の外的要因によりファクシミリ通信が中断した場合にも
不要なハードコピーが出力される。さらに、文字認識部
ではファクシミリ信号の受信と同時に転送された2電信
号による文字認識処理を実行しているので、そのような
通信の中断の場合には文字認識処理を中止するとともに
、それまでにフロッピーディスクに格納した認識結果は
破棄するなどの中断処理を行なわなければならない。
したがって本発明は、通常の画情報受信認識処理だおい
ても、また回線障害などの異常時においても画情報の無
駄なノ・−トコピーを出力する・・ことなく、かつ中断
処理などの余分な処理を必要としない文字認識装置を提
供することを目的とする。
ても、また回線障害などの異常時においても画情報の無
駄なノ・−トコピーを出力する・・ことなく、かつ中断
処理などの余分な処理を必要としない文字認識装置を提
供することを目的とする。
この目的は本発明によれば次のような文字認識装置によ
って達成される。すなわちこの装置は、通信回線から文
字を含む画情報を受信する受信手段と、受信した画情報
をその画情報の単位ごとに一時蓄積する読出し書込み可
能な蓄積手段と、画情報に含まれる文字を認識する認識
手段と、画情報をハードコピーとして出力する出力手段
と、蓄積手段と認識手段および出力手段との間に接続さ
れ、蓄積手段に蓄積された画情報を認識手段および出力
手段のうちのいずれかに転送する転送手段と、制御手段
とを含み、この制御手段は、蓄積手段が1単位の画情報
を蓄積すると転送手段を制御して、蓄積手段が以降の単
位の画情報を蓄積動作中か否かにかかわらず、その蓄積
手段に蓄積された1単位の画情報を認識手段に転送し、
操作者によりノ・−トコピー出力の指示があったときは
、認識手段が1単位の画情報の認識を終了すると転送手
段を制御して蓄積手段に蓄積されている1単位の画情報
を出力手段に転送する。
って達成される。すなわちこの装置は、通信回線から文
字を含む画情報を受信する受信手段と、受信した画情報
をその画情報の単位ごとに一時蓄積する読出し書込み可
能な蓄積手段と、画情報に含まれる文字を認識する認識
手段と、画情報をハードコピーとして出力する出力手段
と、蓄積手段と認識手段および出力手段との間に接続さ
れ、蓄積手段に蓄積された画情報を認識手段および出力
手段のうちのいずれかに転送する転送手段と、制御手段
とを含み、この制御手段は、蓄積手段が1単位の画情報
を蓄積すると転送手段を制御して、蓄積手段が以降の単
位の画情報を蓄積動作中か否かにかかわらず、その蓄積
手段に蓄積された1単位の画情報を認識手段に転送し、
操作者によりノ・−トコピー出力の指示があったときは
、認識手段が1単位の画情報の認識を終了すると転送手
段を制御して蓄積手段に蓄積されている1単位の画情報
を出力手段に転送する。
次に本発明による文字認識装置の実施例を添付図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第1図は本発明による文字認識装置の実施例を示すブロ
ック図である。同図において本装置は、通信回線10に
接続された通信制御部12を有し、これは、着呼検出お
よび回線保持などの網制御機能ならびに回線10から受
信した信号の復調機能を有する。通信回線10はたとえ
ば公衆回線であってもよく、遠隔にあるファクシミリ装
置などの画像端末やセンタの画像ファイルなどから画像
信号が送信される。この画像信号は、たとえば画面を主
走査および副走査によって走査したラスク走査方式によ
る直列信号であり、適当な帯域圧縮方式、たとえばM
H(Modif iedHuffman)符号化方式に
よるファクシミリ信号でよい。通信制御部12は回線1
0からの着呼があると、これを検出し、所定の伝送制御
手順、たとえば国際電信電話諮問委員会(CCITT)
の勧告T、30に従った手順で回線10からのファクシ
ミリ信号の受信制御を行なう。なお通信制御部12は本
装置から回線10ヘファクシミリ信号を送信する機能を
有していてもよい。
ック図である。同図において本装置は、通信回線10に
接続された通信制御部12を有し、これは、着呼検出お
よび回線保持などの網制御機能ならびに回線10から受
信した信号の復調機能を有する。通信回線10はたとえ
ば公衆回線であってもよく、遠隔にあるファクシミリ装
置などの画像端末やセンタの画像ファイルなどから画像
信号が送信される。この画像信号は、たとえば画面を主
走査および副走査によって走査したラスク走査方式によ
る直列信号であり、適当な帯域圧縮方式、たとえばM
H(Modif iedHuffman)符号化方式に
よるファクシミリ信号でよい。通信制御部12は回線1
0からの着呼があると、これを検出し、所定の伝送制御
手順、たとえば国際電信電話諮問委員会(CCITT)
の勧告T、30に従った手順で回線10からのファクシ
ミリ信号の受信制御を行なう。なお通信制御部12は本
装置から回線10ヘファクシミリ信号を送信する機能を
有していてもよい。
通信制御部12はデータ線14および制御線16によっ
て受信バッファ制御部18に接続され、後者はデータ線
20によって受信バッファ部22に接続されている。な
お同図においてファクシミリ信号などの画情報が転送さ
れるデータ線のうち圧縮符号化形式の画情報が転送され
るもの、たとえばデータ線14および20はハツチング
を施した矢印で図示されている。受信バッファ制御部1
8は、通信制御部12からデータ線14を転送される圧
縮形式の画情報に含まれる帳票のタイミングマークをも
とに帳票の傾きおよび横ずれを補正し、この補正した画
情報を受信バッファ部22へ蓄積する機能を有し、また
受信バッファ部22における画・情報蓄積エリアの管理
も行なう。制御部18はさらに、後に述べるように伸長
部24からの要求に応じて受信バッファ部22に蓄積さ
れた画情報の読出し制(財)も行なう。
て受信バッファ制御部18に接続され、後者はデータ線
20によって受信バッファ部22に接続されている。な
お同図においてファクシミリ信号などの画情報が転送さ
れるデータ線のうち圧縮符号化形式の画情報が転送され
るもの、たとえばデータ線14および20はハツチング
を施した矢印で図示されている。受信バッファ制御部1
8は、通信制御部12からデータ線14を転送される圧
縮形式の画情報に含まれる帳票のタイミングマークをも
とに帳票の傾きおよび横ずれを補正し、この補正した画
情報を受信バッファ部22へ蓄積する機能を有し、また
受信バッファ部22における画・情報蓄積エリアの管理
も行なう。制御部18はさらに、後に述べるように伸長
部24からの要求に応じて受信バッファ部22に蓄積さ
れた画情報の読出し制(財)も行なう。
受信バッファ部22は圧縮形式の画情報を複数ページ(
帳票)分蓄積することのできるランダムアクセスメモリ
(RAM)および磁気ディスク装置等の大容量メモリで
ある。その最大記憶容量は本システムに加わる通信トラ
ヒック【たとえば画情報のページ数)に応じて設計すれ
ばよいが、512KB(キロバイト)の記憶容量を有す
るメモリを使用すると、CCITTのG■規格による主
走査方向線密度8ドツト/ van 、副走査方向線密
度77ドノト/τ、MH符号化方式による平均圧縮率1
/7のA4判(210X297調)の画情報(約72K
B )を7ペ一ジ分程度蓄積することができる。この受
信バッファ部22は受信バッファ制御部18の制御によ
り、通信制御部12からの画情報を書込み中、受信バッ
ファ部24へ蓄積画情報を読み出すことができる。
帳票)分蓄積することのできるランダムアクセスメモリ
(RAM)および磁気ディスク装置等の大容量メモリで
ある。その最大記憶容量は本システムに加わる通信トラ
ヒック【たとえば画情報のページ数)に応じて設計すれ
ばよいが、512KB(キロバイト)の記憶容量を有す
るメモリを使用すると、CCITTのG■規格による主
走査方向線密度8ドツト/ van 、副走査方向線密
度77ドノト/τ、MH符号化方式による平均圧縮率1
/7のA4判(210X297調)の画情報(約72K
B )を7ペ一ジ分程度蓄積することができる。この受
信バッファ部22は受信バッファ制御部18の制御によ
り、通信制御部12からの画情報を書込み中、受信バッ
ファ部24へ蓄積画情報を読み出すことができる。
受信バッファ制御部18には圧縮形式のデータ線26お
よび制御線28によって伸長部24が接続され、これは
データ線26がら受信したMH符号化方式などの所定の
圧縮形式の画情報を黒/白を示す2電信号に変換する機
能を有する。
よび制御線28によって伸長部24が接続され、これは
データ線26がら受信したMH符号化方式などの所定の
圧縮形式の画情報を黒/白を示す2電信号に変換する機
能を有する。
伸長部24には非圧縮形式のデータ線3゜および制御線
32を介して切替スイッチ部32が接続され、切替スイ
ッチ部32には同様のデータ線34および制御線36を
介して認識部38が、まだ同様のデータ線4oおよび制
御線42を介してハードコピー出カ部44がそれぞれ接
続されている。
32を介して切替スイッチ部32が接続され、切替スイ
ッチ部32には同様のデータ線34および制御線36を
介して認識部38が、まだ同様のデータ線4oおよび制
御線42を介してハードコピー出カ部44がそれぞれ接
続されている。
切替スイッチ部32は、伸長部24からデータ線30を
介して受は取った画情報を、データa134に送出して
認識部38へ転送するか、またはデータ線4oに送出し
てハードコピー出力部44へ転送するかを切り替える切
替回路である。この切替動作は後述のようにシステム制
御部46の制御に従って行なわれる。
介して受は取った画情報を、データa134に送出して
認識部38へ転送するか、またはデータ線4oに送出し
てハードコピー出力部44へ転送するかを切り替える切
替回路である。この切替動作は後述のようにシステム制
御部46の制御に従って行なわれる。
認識部38には、たとえばCRT (陰極線管)ディス
プレイ48、キーボード50、プリンタ52およびフロ
ッピーディスク(F D)54などの周辺装置が接続さ
れ、データ線34から受信・した非圧縮形式の画情報に
含まれる文字の認識を行ない、認識結果をフロッピーデ
ィスク54に格納する処理装置である。画情報における
文字認識の誤り(認識不能文字の検出)が生ずると、そ
の゛文字′″パターンをディスプレイ48に可視表示し
、操作者の指示を求める。操作者はキーボード50を操
作してその認識不能文字の修正操作を行なうことができ
る。
プレイ48、キーボード50、プリンタ52およびフロ
ッピーディスク(F D)54などの周辺装置が接続さ
れ、データ線34から受信・した非圧縮形式の画情報に
含まれる文字の認識を行ない、認識結果をフロッピーデ
ィスク54に格納する処理装置である。画情報における
文字認識の誤り(認識不能文字の検出)が生ずると、そ
の゛文字′″パターンをディスプレイ48に可視表示し
、操作者の指示を求める。操作者はキーボード50を操
作してその認識不能文字の修正操作を行なうことができ
る。
ハードコピー出力部44はデータ線40から受信した非
圧縮形式の画情報をノ・−トコピー56として可視出力
するプロッタである。
圧縮形式の画情報をノ・−トコピー56として可視出力
するプロッタである。
出力部44の出力制御は、後述のようにシステム制御部
46によって行なわれる。
46によって行なわれる。
これらの通信制御部12、受信バッファ制御部18、伸
長部24、切替スイッチ部32、認識部38およびハー
ドコピー出力部44はシステムバス58を介してシステ
ム制御部46に接続されている。システム制御部46は
本装置全体の動作を監視、統括制御する処理装置であり
、後述のようにシステムバス58を通じて各部の動作ス
テータスに応じた動作を各部に指示し、各部の動作ステ
ータスのモニタを行なう。
長部24、切替スイッチ部32、認識部38およびハー
ドコピー出力部44はシステムバス58を介してシステ
ム制御部46に接続されている。システム制御部46は
本装置全体の動作を監視、統括制御する処理装置であり
、後述のようにシステムバス58を通じて各部の動作ス
テータスに応じた動作を各部に指示し、各部の動作ステ
ータスのモニタを行なう。
第2図は本装置の動作を示すシステムフロー図であるが
、これを参照して本装置の動作を説明する。第2図では
横方向に時間をとり、縦方向には同図の左端に示すよう
に各部における動作状態が示されている。同図において
第1図に示す要素と同一の要素は同じ参照符号で示され
ている。
、これを参照して本装置の動作を説明する。第2図では
横方向に時間をとり、縦方向には同図の左端に示すよう
に各部における動作状態が示されている。同図において
第1図に示す要素と同一の要素は同じ参照符号で示され
ている。
第2図左上部に3角形で示すように通信回線10から本
装置に着呼すると、通信制御部12では所定の伝送制御
手順、たとえばT2Oに従った受信動作を開始する。所
定の帯域圧縮符号形式、たとえばMH符号化方式で圧縮
された画情報が回線10から受信されると、通信制御部
12はこれを復調し、データ線14に送出する。データ
線14の画情報は受信バッファ制御部18の管理のもと
に受信バッファ部22の空きエリアにデータ線2oを介
して書き込まれる。
装置に着呼すると、通信制御部12では所定の伝送制御
手順、たとえばT2Oに従った受信動作を開始する。所
定の帯域圧縮符号形式、たとえばMH符号化方式で圧縮
された画情報が回線10から受信されると、通信制御部
12はこれを復調し、データ線14に送出する。データ
線14の画情報は受信バッファ制御部18の管理のもと
に受信バッファ部22の空きエリアにデータ線2oを介
して書き込まれる。
このようにして1ページ(帳票)分の画情報が受信バッ
ファ部22に蓄積されると、通信制御部12はシステム
バス58を通してシステム制御部46にその状態を知ら
せる。システム制御部46はやけシステムバス58を通
して伸長部24および認識部38に動作開始を指示し、
切替スイッチ部32には伸長部24からのデータ線30
を認識部38へのデータ線34に接続するように指示す
る。これによって伸長部24から認識部38への非圧縮
形式の画情報の転送路が設定される。
ファ部22に蓄積されると、通信制御部12はシステム
バス58を通してシステム制御部46にその状態を知ら
せる。システム制御部46はやけシステムバス58を通
して伸長部24および認識部38に動作開始を指示し、
切替スイッチ部32には伸長部24からのデータ線30
を認識部38へのデータ線34に接続するように指示す
る。これによって伸長部24から認識部38への非圧縮
形式の画情報の転送路が設定される。
そこでシステム制御部46は、受信バッファ部22にお
ける1ペ一ジ分の画情報の蓄積を完了したエリアからそ
の画情報を読み出すように受信バッファ制御部18に指
示する。
ける1ペ一ジ分の画情報の蓄積を完了したエリアからそ
の画情報を読み出すように受信バッファ制御部18に指
示する。
これに応動して受信バッファ制御部18は、受信バッフ
ァ部22の当該記憶エリアに格納されている圧縮形式の
画情報を読み出して伸長部24に転送し、伸長部24は
このMH符号化方式の画情報を復号して通常の白黒レベ
ルを表わす2電信号に変換し、データ#j!30゜切替
スイッチ部32およびデータ線34を介して認識部38
へ送出する。なおこのような受信バッファ部22からの
読出し動作中、回線10から次のページ以降に相当する
画情報を通信制御部12が受信すれば、前述と同様にし
て受信バッファ制御部18は受信バッファ部22におけ
る次の空き記憶エリアにこの画情報を書き込む。
ァ部22の当該記憶エリアに格納されている圧縮形式の
画情報を読み出して伸長部24に転送し、伸長部24は
このMH符号化方式の画情報を復号して通常の白黒レベ
ルを表わす2電信号に変換し、データ#j!30゜切替
スイッチ部32およびデータ線34を介して認識部38
へ送出する。なおこのような受信バッファ部22からの
読出し動作中、回線10から次のページ以降に相当する
画情報を通信制御部12が受信すれば、前述と同様にし
て受信バッファ制御部18は受信バッファ部22におけ
る次の空き記憶エリアにこの画情報を書き込む。
ところで認識部38では、データ線34から受信した画
情報に含まれる文字の認識処理を行なう。この認識処理
は認識部38に伸長部24から転送される画情報てつい
て順次行なわれ、その結果はフロッピーディスク54に
順次格納される。このようにして受信バッファ部22か
らの1ペ一ジ分の画情報の読出しと認識部38における
認識処理とが並行して行なわれる。
情報に含まれる文字の認識処理を行なう。この認識処理
は認識部38に伸長部24から転送される画情報てつい
て順次行なわれ、その結果はフロッピーディスク54に
順次格納される。このようにして受信バッファ部22か
らの1ペ一ジ分の画情報の読出しと認識部38における
認識処理とが並行して行なわれる。
認識部38の認識処理中、画情報に認識不能文字を検出
すると、その°゛文文字表思われる部分の画像パターン
がディスプレイ48上に表示され、操作者の指示を求め
る。操作者がこの画情報のコンチクストからこの認識不
能文字を判読できる場合にはキーボード50を操作して
この文字の修正作業を行なう。判読できない場合は、必
要に応じてキーボード50に設けられている「帳票排出
」キーまたは「スキップ」キーなどの異常処理キーを操
作し、処理中断を認識部38に指示することができる。
すると、その°゛文文字表思われる部分の画像パターン
がディスプレイ48上に表示され、操作者の指示を求め
る。操作者がこの画情報のコンチクストからこの認識不
能文字を判読できる場合にはキーボード50を操作して
この文字の修正作業を行なう。判読できない場合は、必
要に応じてキーボード50に設けられている「帳票排出
」キーまたは「スキップ」キーなどの異常処理キーを操
作し、処理中断を認識部38に指示することができる。
この場合認識部38はシステム制御部46に処理中断が
求められていることを知らせ、システム制御部46はこ
れに応動して受信バッファ制御部18および伸長部24
に動作の停止を指示する。これによって受信バッファ部
22のそのエリアに蓄積されている操作者の判読できな
い文字が存在するページの画情報は操作者の指示により
破棄するが壕だけハードコピーとして出力され、操作者
はこのハードコピーを見ながらキーボードによる修正を
行なうことができる。
求められていることを知らせ、システム制御部46はこ
れに応動して受信バッファ制御部18および伸長部24
に動作の停止を指示する。これによって受信バッファ部
22のそのエリアに蓄積されている操作者の判読できな
い文字が存在するページの画情報は操作者の指示により
破棄するが壕だけハードコピーとして出力され、操作者
はこのハードコピーを見ながらキーボードによる修正を
行なうことができる。
キーボード50から操作者の手動操作によってハードコ
ピー出力の指示がある場合、システム制御部46は認識
部38からそのページの画情報の認識処理完了の通報を
受けると、切替スイッチ部324を制御してデータ線3
゜をデータ線40に接続させる。これによって伸長部2
4はハードコピー出力部44に接続される。次にシステ
ム制御部46は受信バッファ制御部18に対して当該認
識処理を完了したページの画情報を再び順次読み出すよ
うに指示し、ハードコピー出力部44にはハードコピー
作成動作を指示する。これによって、認識処理の終った
エリアの圧縮形式の画情報が受信バッファ部22から伸
長部24へ再び読み出され、伸長部24で非圧縮形式の
信号に変換され、後者の信号はデータ線30、切替スイ
ッチ部32およびデータ線40を通してハードコピー出
力部44に転送される。ハードコピー出力部44はこの
画情報をハードコピー56として出力する。なおこのハ
ードコピー出力動作は、キーボード50からの操作者の
指示により認識部38における認識処理の完了を待たず
に実行することもできる。
ピー出力の指示がある場合、システム制御部46は認識
部38からそのページの画情報の認識処理完了の通報を
受けると、切替スイッチ部324を制御してデータ線3
゜をデータ線40に接続させる。これによって伸長部2
4はハードコピー出力部44に接続される。次にシステ
ム制御部46は受信バッファ制御部18に対して当該認
識処理を完了したページの画情報を再び順次読み出すよ
うに指示し、ハードコピー出力部44にはハードコピー
作成動作を指示する。これによって、認識処理の終った
エリアの圧縮形式の画情報が受信バッファ部22から伸
長部24へ再び読み出され、伸長部24で非圧縮形式の
信号に変換され、後者の信号はデータ線30、切替スイ
ッチ部32およびデータ線40を通してハードコピー出
力部44に転送される。ハードコピー出力部44はこの
画情報をハードコピー56として出力する。なおこのハ
ードコピー出力動作は、キーボード50からの操作者の
指示により認識部38における認識処理の完了を待たず
に実行することもできる。
認識処理および(または)ハードコピー出力を完了した
ページの画情報を蓄積していた受信バッファ部22の記
憶エリアは、システム制御部46および受信バッファ制
御部18の制御のもとに空きエリアとして解放され、別
なページの画情報の書込みに供される。
ページの画情報を蓄積していた受信バッファ部22の記
憶エリアは、システム制御部46および受信バッファ制
御部18の制御のもとに空きエリアとして解放され、別
なページの画情報の書込みに供される。
このようにして本装置は、通信回線10からの画情報の
受信と並行して認識部38における文字認識処理および
(または)ノ・−トコピー出力部44からのノ・−トコ
ビー出力を行ない、操作者の指示によシ必要に応じて認
識処理後の画情報のハードコピーを得ることができる。
受信と並行して認識部38における文字認識処理および
(または)ノ・−トコピー出力部44からのノ・−トコ
ビー出力を行ない、操作者の指示によシ必要に応じて認
識処理後の画情報のハードコピーを得ることができる。
まだ、このような動作中も処理を中断することなく通信
制御部12から受信バッファ部22への画情報の受信、
蓄積動作は一連のページについて順次行なわれる。
制御部12から受信バッファ部22への画情報の受信、
蓄積動作は一連のページについて順次行なわれる。
このような画情報の受信、蓄積と、文字認識およびハー
ドコピー出力との同時並行処理は、たとえば次のような
所要時間を必要とする。前述のG III規烙でA4判
の画像を1水平走査線当り20ミリ秒の主走査速度、副
走査方向線密度787ドツト/唄の副走査長297調で
受信すれば46秒を必要とするが、その間に一つの例で
はその前のページのA4判の画像を約10秒で文字認識
を行ない、次に1水平走査線当り5ミリ秒の主走査速度
、副走査方向線密度7.7ドツト/膿の副走査長297
調のハードコピーを約12秒で出力し、これには合計約
22秒を要する。しだがってこの例ではA4判の画情報
1ペ一ジ分を受信中にその前のページの文字認識および
ハードコピ−出力を十分な時間的余裕をもって行なうこ
とができる。
ドコピー出力との同時並行処理は、たとえば次のような
所要時間を必要とする。前述のG III規烙でA4判
の画像を1水平走査線当り20ミリ秒の主走査速度、副
走査方向線密度787ドツト/唄の副走査長297調で
受信すれば46秒を必要とするが、その間に一つの例で
はその前のページのA4判の画像を約10秒で文字認識
を行ない、次に1水平走査線当り5ミリ秒の主走査速度
、副走査方向線密度7.7ドツト/膿の副走査長297
調のハードコピーを約12秒で出力し、これには合計約
22秒を要する。しだがってこの例ではA4判の画情報
1ペ一ジ分を受信中にその前のページの文字認識および
ハードコピ−出力を十分な時間的余裕をもって行なうこ
とができる。
本発明による文字認識装置はこのように構成したことに
より、操作者が要求する場合のみ画情報のハードコピー
出力が得られるので、認識不能な゛′文字″を含む画情
報をハードコピーとして無駄に出力するのを避けること
ができる。また、認識不能文字の修正作業はファクシミ
リ受信動作中に即時に行なうことができる。通信回線の
障害などの異常動作により多量の認識不能文字が発生し
て認識処理が中断された場合、またはファクシミリ信号
の受信自体が中断した場合°でも、無駄なノ・−トコピ
ーが出力されることがない。本装置では1帳県分の画情
報を受信完了後その画情報の認識処理を行なうように構
成されているので、とくにファクシミリ通信の中断の場
合は、従来技術で必要とした受信バッファ中に蓄積され
ている当該画情報を破棄する以外の余分な処理を必要と
しない利点がある。
より、操作者が要求する場合のみ画情報のハードコピー
出力が得られるので、認識不能な゛′文字″を含む画情
報をハードコピーとして無駄に出力するのを避けること
ができる。また、認識不能文字の修正作業はファクシミ
リ受信動作中に即時に行なうことができる。通信回線の
障害などの異常動作により多量の認識不能文字が発生し
て認識処理が中断された場合、またはファクシミリ信号
の受信自体が中断した場合°でも、無駄なノ・−トコピ
ーが出力されることがない。本装置では1帳県分の画情
報を受信完了後その画情報の認識処理を行なうように構
成されているので、とくにファクシミリ通信の中断の場
合は、従来技術で必要とした受信バッファ中に蓄積され
ている当該画情報を破棄する以外の余分な処理を必要と
しない利点がある。
第1図は本発明による文字認識装置の実施例を示すブロ
ック図、 第2図は第1図に示す装置の動作を説明するだめの7ス
テムフロ一図である。 主要部分の符号の説明 12 ・・・ 通信制御部 18 ・ 受信バッファ制御部 22 ・ 受[言バッファ部 32 ・・・ 切替スイッチ部 38 ・・ 認識部 44 ・・・ ハードコピー出カ部゛ 46 ・・ /ステム制御部 特許出願人 株式会社リコー
ック図、 第2図は第1図に示す装置の動作を説明するだめの7ス
テムフロ一図である。 主要部分の符号の説明 12 ・・・ 通信制御部 18 ・ 受信バッファ制御部 22 ・ 受[言バッファ部 32 ・・・ 切替スイッチ部 38 ・・ 認識部 44 ・・・ ハードコピー出カ部゛ 46 ・・ /ステム制御部 特許出願人 株式会社リコー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線から文字を含む画情報を受信する受信手段と、 該受信した画情報を該画情報の単位ごとに一時蓄積する
読出し書込み可能な蓄積手段と、画情報に含まれる文字
を認識する認識手段と、 画情報をハードコピーとして出力する出力手段と、 前記蓄積手段と認識手段および出力手段との間に接続さ
れ、該蓄積手段に蓄積された画情報を該認識手段および
出力手段のうちのいずれかに転送する転送手段と、 制御手段とを含み、 該制御手段は、前記蓄積手段が1単位の画情報を蓄積す
ると前記転送手段を制御して、該蓄積手段が以降の単位
の画情報を蓄積動作中か否かにかかわらず、該蓄積手段
に蓄積された1単位の画情報を前記認識手段へ転送し、
操作者によりハードコピー出カの指示があったときは、
該認識手段が該1単位の画情報の認識を終了すると前記
転送手段を制御して該蓄積手段に蓄積されている1単位
の画情報を前記出力手段に転送することを特徴とする文
字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029282A JPS58146171A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029282A JPS58146171A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146171A true JPS58146171A (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=12271899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029282A Pending JPS58146171A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194745A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ装置 |
| JPH01228366A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ装置 |
| JPH01248761A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ画像処理装置 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57029282A patent/JPS58146171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194745A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ装置 |
| JPH01228366A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ装置 |
| JPH01248761A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Toshiba Corp | 複合ファクシミリ画像処理装置 |
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