JPS58146265A - 搬送磨き装置 - Google Patents
搬送磨き装置Info
- Publication number
- JPS58146265A JPS58146265A JP57028271A JP2827182A JPS58146265A JP S58146265 A JPS58146265 A JP S58146265A JP 57028271 A JP57028271 A JP 57028271A JP 2827182 A JP2827182 A JP 2827182A JP S58146265 A JPS58146265 A JP S58146265A
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- Japan
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- rotating
- brush
- rotary
- bodies
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- Cleaning In General (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明Vi搬送磨き装置、詳しくは収穫した馬鈴薯、玉
葱、胡瓜などを搬送しながら付着物を除去するため暦き
全かける装置に関する。
葱、胡瓜などを搬送しながら付着物を除去するため暦き
全かける装置に関する。
従来、搬送若き装置には回転軸に刷毛を多数植設した回
転体全並設した構造がみられるが、この従来装置の回転
体は回転軸に刷毛を放射状、すなわち軸心に対して直角
に植設する構造である。
転体全並設した構造がみられるが、この従来装置の回転
体は回転軸に刷毛を放射状、すなわち軸心に対して直角
に植設する構造である。
上記従来装置にあっては前記刷毛自体には馬鈴薯など4
M搬送物を回転体の軸心方向に押出す搬送力は何ら作用
する機能を有せず、そのため回転軸に傾斜魚倉つけて被
搬送物の自Mをオリ用して転勤搬送させるが、被搬送物
の重量の違いにより搬送の速さが一様にならず、その結
果、被搬送物の磨きが十分でないものが発生する。
M搬送物を回転体の軸心方向に押出す搬送力は何ら作用
する機能を有せず、そのため回転軸に傾斜魚倉つけて被
搬送物の自Mをオリ用して転勤搬送させるが、被搬送物
の重量の違いにより搬送の速さが一様にならず、その結
果、被搬送物の磨きが十分でないものが発生する。
又、刷毛と被搬送物の当り(廠擦力)が弱く刷毛による
暦き機能が低い。
暦き機能が低い。
しかるに上記従来装置において磨き能力を十分確保する
ためには回転軸の長さを増長させ、あるいは傾斜角苓テ
適宜に調整してやることが必要となり、構造上及び作業
上の不便をきたす。
ためには回転軸の長さを増長させ、あるいは傾斜角苓テ
適宜に調整してやることが必要となり、構造上及び作業
上の不便をきたす。
本発明は貼る従来不具合を解消せんとするもので、回転
体の刷毛自体に被搬送物を細心方向に押し動かず搬送力
を作用させるとともに被搬送物に対する摩擦力を強め得
る構造にして構造上、作業性に優れるとともに被搬送物
の磨き状態にバラツギの少ない品質性を確保する装置を
提供せんとすることfc目的とする。
体の刷毛自体に被搬送物を細心方向に押し動かず搬送力
を作用させるとともに被搬送物に対する摩擦力を強め得
る構造にして構造上、作業性に優れるとともに被搬送物
の磨き状態にバラツギの少ない品質性を確保する装置を
提供せんとすることfc目的とする。
本発明の他の目的は特に胡瓜など長物の被搬送物を一定
方向に整列させる機能をもたせて磨き作業以降の仕分は
作業など製品扱い全容易ならしめることにある。
方向に整列させる機能をもたせて磨き作業以降の仕分は
作業など製品扱い全容易ならしめることにある。
さらに本発明の他の目的とするところは特に馬鈴薯、玉
葱などの玉状物をその大きさに応じて仕分ケル機能をも
たせて作業性を向上させるとトVこある。
葱などの玉状物をその大きさに応じて仕分ケル機能をも
たせて作業性を向上させるとトVこある。
本発明の実施例を図面により説明すれば第1図及び第2
図は本発明の基本構造である第1発明装置(4)を示し
、機枠(1)に長尺状の回転体α0を複数本(実施例図
面では6本)適宜間隙をおいて同一半面上1112列に
軸架するとともに各回転体(100回転軸(11)にス
プロケット(6)を設けて駆動源(図示せず)に通じる
チェーンα]と連繋させ、各回転体(1(Jが同一方向
(図中の矢印方向)に回転するようにする。
図は本発明の基本構造である第1発明装置(4)を示し
、機枠(1)に長尺状の回転体α0を複数本(実施例図
面では6本)適宜間隙をおいて同一半面上1112列に
軸架するとともに各回転体(100回転軸(11)にス
プロケット(6)を設けて駆動源(図示せず)に通じる
チェーンα]と連繋させ、各回転体(1(Jが同一方向
(図中の矢印方向)に回転するようにする。
従って隣り合う回転体(11(10間には長溝状の通路
(a)が夫々形成される。
(a)が夫々形成される。
又、機枠(1)には回転体o1の長手方向一端側(第1
図の上側)の−側面に投入口(2)を設置し、該投入口
(2)よシ馬鈴薯、玉葱、胡瓜などの被搬送物(P)を
回転体(10(11・・・上に投入するようにするとと
もに同転体αqの他端側(第1図の下側)には前記各通
路(a)(a)・・・に連接して被搬送物(P)の排出
口(3)(3)・・・を設置する。
図の上側)の−側面に投入口(2)を設置し、該投入口
(2)よシ馬鈴薯、玉葱、胡瓜などの被搬送物(P)を
回転体(10(11・・・上に投入するようにするとと
もに同転体αqの他端側(第1図の下側)には前記各通
路(a)(a)・・・に連接して被搬送物(P)の排出
口(3)(3)・・・を設置する。
上記投入口(2)は機枠(1)の対向する側面に夫々設
置する構造としてもよい。
置する構造としてもよい。
回転体0r)(IO・・・は夫々同一の構造からなるも
ので、回転軸(11)とその外周に形成される刷毛状体
α→とにより構成される。
ので、回転軸(11)とその外周に形成される刷毛状体
α→とにより構成される。
回転軸0υは一本軸の構造(第3図、第4図)、−5=
あるいは芯軸51)IC輪切り状の短軸(11)(1◇
・・・全挿漬固定した構造(第5図)とするなど何れと
するもよい。
・・・全挿漬固定した構造(第5図)とするなど何れと
するもよい。
又、上記回転軸Q心は丸軸、角軸形状の何れであっても
よい。
よい。
刷毛状体(ハ)は前記回転軸α投の外周に、一方向へ傾
倒状に植設する多数の刷毛o4 ai・・にょ多構成さ
れるもので、回転軸a秒外周に刷毛(14(144・・
・全直接に植毛起設する構造(第3図、第5図)、又は
回転軸りηに捲付は等にょシ被着される樹脂マットなど
の外皮a4に刷毛(14(4・・・全植毛起設する構造
(第4図)とする。
倒状に植設する多数の刷毛o4 ai・・にょ多構成さ
れるもので、回転軸a秒外周に刷毛(14(144・・
・全直接に植毛起設する構造(第3図、第5図)、又は
回転軸りηに捲付は等にょシ被着される樹脂マットなど
の外皮a4に刷毛(14(4・・・全植毛起設する構造
(第4図)とする。
上記刷毛(14(16・・・は適宜長さに突出させて弾
性をもたせた樹脂材その他の刷毛材であり、その形状は
細い刷毛−を密なる間隔で植設したもの(第6図)、太
い刷毛〈14を祖なる間隔で植設したもの(第7図)、
あるいは基部全太径にし先細状としたもの(第8図)な
どとする。
性をもたせた樹脂材その他の刷毛材であり、その形状は
細い刷毛−を密なる間隔で植設したもの(第6図)、太
い刷毛〈14を祖なる間隔で植設したもの(第7図)、
あるいは基部全太径にし先細状としたもの(第8図)な
どとする。
刷毛(1υの傾倒状態の態様は回転軸αυの軸心(0)
上に沿い排出口(3)側に所定角を倒伏させた状態(第
6− 9図、第1θ図)、あるいは細心(0)に対し排出口(
3)倶1へ斜方向に所定角を倒伏させた状態(第11〜
13図)、あるいは軸心0)に対して円周方向に所定角
を伊j伏させた状態(第14図、第15図)とする。
上に沿い排出口(3)側に所定角を倒伏させた状態(第
6− 9図、第1θ図)、あるいは細心(0)に対し排出口(
3)倶1へ斜方向に所定角を倒伏させた状態(第11〜
13図)、あるいは軸心0)に対して円周方向に所定角
を伊j伏させた状態(第14図、第15図)とする。
而して上記装置(4)において、投入口(2)よシ投入
された馬鈴薯々どの被搬送物(P) (P)・・・は回
転体(10(14・・・の回転によシ適宜の通路(a)
(a)・・上に分散し、該通路(a)上において回転す
る刷毛θ→へり・・・に当てこすられて外表面ヲ磨かれ
るとともに刷毛0→(1→・・・の傾倒側(排出口側)
に作用する弾力により被搬送物(p)(p)・・・は通
路(a)上を順次に排出口(3)側へ押し転がされる。
された馬鈴薯々どの被搬送物(P) (P)・・・は回
転体(10(14・・・の回転によシ適宜の通路(a)
(a)・・上に分散し、該通路(a)上において回転す
る刷毛θ→へり・・・に当てこすられて外表面ヲ磨かれ
るとともに刷毛0→(1→・・・の傾倒側(排出口側)
に作用する弾力により被搬送物(p)(p)・・・は通
路(a)上を順次に排出口(3)側へ押し転がされる。
すなわち被搬送物(P)(P)・・・は回転する刷毛(
190す・・自体が生起する搬送力によって通路(a)
(a)・・・上を転動しながら刷毛0う0→・・・の摩
擦によって外表面を磨かれ付着物等が除去された状態で
排出口(3)(3)・・・に至るものである。
190す・・自体が生起する搬送力によって通路(a)
(a)・・・上を転動しながら刷毛0う0→・・・の摩
擦によって外表面を磨かれ付着物等が除去された状態で
排出口(3)(3)・・・に至るものである。
次に第16図及び第17図は本発明の第2発明装置を示
すもので、Mfj述した第1発明装置(4)上に複数の
上部回転体■1・・全回転自在に配設した構成である。
すもので、Mfj述した第1発明装置(4)上に複数の
上部回転体■1・・全回転自在に配設した構成である。
すなわち前記第1発明装置(A)の排出口(3) (1
11−半部上に上部機枠(1)を架設し、該機枠(1)
に複数の上部回転体い)を回転自在に並設したものであ
る。
11−半部上に上部機枠(1)を架設し、該機枠(1)
に複数の上部回転体い)を回転自在に並設したものであ
る。
上部回転体は)は前記回転体α1と同様に一方向に傾倒
させた弾性を有する刷毛的θ→・・で構成される刷毛状
体q5を有する構造で、長さを前酊′、回1体(10の
略半分としたものである。
させた弾性を有する刷毛的θ→・・で構成される刷毛状
体q5を有する構造で、長さを前酊′、回1体(10の
略半分としたものである。
この上部回転体翰は前記第1発明装置(A)の通路(a
)上に軸架し、各回転体(イ)は前記チェーン(1:1
に同調するチェーンO:)によって回転体(1()と同
方向に回転するようにする。尚、第1発明装置(A)に
ついては既に説明したので詳述は省略する。
)上に軸架し、各回転体(イ)は前記チェーン(1:1
に同調するチェーンO:)によって回転体(1()と同
方向に回転するようにする。尚、第1発明装置(A)に
ついては既に説明したので詳述は省略する。
この第2発明装置においては第1発明装置と同様に馬鈴
薯、玉葱などの玉状物を搬送し磨くこともできるが、と
くに胡瓜など長物の被搬送物(P)を投入口(2)よシ
投入した場合、通路(a)(a)・・・を押し動かされ
るときに上部回転体(1)の介在によって長物が通路(
a)の長手方向に沿うよう整列される。すなわち第2発
明装置は1本の上部回転体(イ)と2本の回転体(11
(+[ηの組により夫々整列機能全其治するものである
。
薯、玉葱などの玉状物を搬送し磨くこともできるが、と
くに胡瓜など長物の被搬送物(P)を投入口(2)よシ
投入した場合、通路(a)(a)・・・を押し動かされ
るときに上部回転体(1)の介在によって長物が通路(
a)の長手方向に沿うよう整列される。すなわち第2発
明装置は1本の上部回転体(イ)と2本の回転体(11
(+[ηの組により夫々整列機能全其治するものである
。
尚、上部回転体(イ)の刷毛q4の傾倒する構成により
搬送力の低下を阻止できるものであるが、該回転体(4
)の刷毛は必ずしも傾倒させる必要はなく、従来の放射
状に植設した刷毛の構成とすることも任意である。
搬送力の低下を阻止できるものであるが、該回転体(4
)の刷毛は必ずしも傾倒させる必要はなく、従来の放射
状に植設した刷毛の構成とすることも任意である。
次に第18図は本発明の第3発明装置を示すものる。
仕分回転体(イ)(至)は機枠0])上に夫々回転自在
に細路(a)端に達した被搬送物(P)(P)・・・が
仕分回転体−一間に転動しながら移送されてくるように
する。
に細路(a)端に達した被搬送物(P)(P)・・・が
仕分回転体−一間に転動しながら移送されてくるように
する。
上記一対の仕分回転体(ト)□□□「1には被搬送物(
P)が転勤する通路(b)が形成され、両回転体(り品
は先方に至るに従って順次に間隔を広げて前記通路(b
)を拡開せしめる。
P)が転勤する通路(b)が形成され、両回転体(り品
は先方に至るに従って順次に間隔を広げて前記通路(b
)を拡開せしめる。
9−
上記各仕分回転体■(→は前述した回転体(if)と同
様に刷毛(l→を傾倒させた刷毛状体(ト)を具備する
構造にして刷毛(ト)自体による搬送力が被搬送物(P
)に作用するようにする。
様に刷毛(l→を傾倒させた刷毛状体(ト)を具備する
構造にして刷毛(ト)自体による搬送力が被搬送物(P
)に作用するようにする。
而して第1発明装置(A)上を磨き搬送されて仕分回転
体(7)(ト)の通路(b)に導入された馬鈴薯など玉
状物の被搬送物(P)は回転する仕分回転体□□□漏に
よりさらに外衣面に暦きをかけられながら通路(b)上
を先方へ搬送され、該通路(b)幅が被搬送物(P)の
大きさを越えた位置で被搬送物(P)は通路(b)下に
格下する。
体(7)(ト)の通路(b)に導入された馬鈴薯など玉
状物の被搬送物(P)は回転する仕分回転体□□□漏に
よりさらに外衣面に暦きをかけられながら通路(b)上
を先方へ搬送され、該通路(b)幅が被搬送物(P)の
大きさを越えた位置で被搬送物(P)は通路(b)下に
格下する。
従って通M (b)下に落下排出する被搬送物(P)(
P)・・・は所定の大きさ宛段階的に区別されて仕分け
らt)る。
P)・・・は所定の大きさ宛段階的に区別されて仕分け
らt)る。
すなわち第3発明装置は被搬送物の大きさ苑の仕分機能
に−)L、備するものである。
に−)L、備するものである。
本発明は叙上第1発明のように構成したので、回転体の
回転に伴い刷毛状体は刷毛の傾倒側の弾力によって被搬
送物に対し傾倒側の軸心方向へ搬送力を生起させる。
回転に伴い刷毛状体は刷毛の傾倒側の弾力によって被搬
送物に対し傾倒側の軸心方向へ搬送力を生起させる。
=10−
従って回転体を長手方向の一方向に傾斜させる搬送手段
、す彦わち被搬送物の自重を利用する搬送手段に較べて
被搬送物を略均−速さで安定的に搬送することができ、
被搬送物の磨き時間を均一化するとともに製品品質の向
上を図り得る。
、す彦わち被搬送物の自重を利用する搬送手段に較べて
被搬送物を略均−速さで安定的に搬送することができ、
被搬送物の磨き時間を均一化するとともに製品品質の向
上を図り得る。
又、上記刷毛の傾倒側の弾力により被搬送物に対する摩
擦力全増大させて磨き能力を向上させ被搬送物の磨き時
間を短縮させて作業性を高め、回転体の長さを縮小化で
きるなどの効果がある。
擦力全増大させて磨き能力を向上させ被搬送物の磨き時
間を短縮させて作業性を高め、回転体の長さを縮小化で
きるなどの効果がある。
又、上記第2発明のように、隣り合う回転体間上に上部
回転体を回転自在に架設したので、胡瓜など長物の被搬
送物を回転体の軸心方向に揃えて整列させることができ
、さらに第3発明のように隣り合う回転体間に連接する
一対の仕分回転体を順次拡開するよう配設したので、馬
鈴薯力ど玉状物の被搬送物全所定の大きさ宛段階的に区
別し仕分けることができる。
回転体を回転自在に架設したので、胡瓜など長物の被搬
送物を回転体の軸心方向に揃えて整列させることができ
、さらに第3発明のように隣り合う回転体間に連接する
一対の仕分回転体を順次拡開するよう配設したので、馬
鈴薯力ど玉状物の被搬送物全所定の大きさ宛段階的に区
別し仕分けることができる。
従って被搬送物の磨き作業後における仕分け、箱詰め等
の後作業が容易とがって作業性を著しく向上させ得る。
の後作業が容易とがって作業性を著しく向上させ得る。
依って所期の目的全達成し得る。
第1図は本発明第1発明装置の平面図、第2図はその断
面正面図、第3図は回転体の一部切欠せる斜視図、第4
図及び第5図は回転体の変形例全懺わす一部切欠斜視図
、第6図〜第8図は刷毛の形状の態様を表わす側面図、
第9図は刷毛の傾倒状態の態様を表わす平面図、第10
図はその側面図、第11図は他の態様を表わす平面図、
第12図はその仙」面図、第13図は正面図、第14図
はさらに他の態様を表わす平面図、第15図はその正面
図、第16図は第2発明装置の平面図、第17図はその
断面正面図、第18図は第3発明装置の平面図である。 図中、(A)は第1発明装置、(1)は機枠、α0は回
転体、qυは回転軸、(1→は刷毛状体、(1→は刷毛
、(a)は通路、(2)は投入口、(3)は排出口、r
5→は外皮、(P)は被搬送物、(ト)は上部(ロ)転
体、(1’)は上部機枠、■品は仕分回転体、c3◇は
機枠、(b)は仕分通路である。
面正面図、第3図は回転体の一部切欠せる斜視図、第4
図及び第5図は回転体の変形例全懺わす一部切欠斜視図
、第6図〜第8図は刷毛の形状の態様を表わす側面図、
第9図は刷毛の傾倒状態の態様を表わす平面図、第10
図はその側面図、第11図は他の態様を表わす平面図、
第12図はその仙」面図、第13図は正面図、第14図
はさらに他の態様を表わす平面図、第15図はその正面
図、第16図は第2発明装置の平面図、第17図はその
断面正面図、第18図は第3発明装置の平面図である。 図中、(A)は第1発明装置、(1)は機枠、α0は回
転体、qυは回転軸、(1→は刷毛状体、(1→は刷毛
、(a)は通路、(2)は投入口、(3)は排出口、r
5→は外皮、(P)は被搬送物、(ト)は上部(ロ)転
体、(1’)は上部機枠、■品は仕分回転体、c3◇は
機枠、(b)は仕分通路である。
Claims (5)
- (1) 同一平面上に複数の長尺状回転体を夫々同一
方向へ回転自在に並設するとともに前記回転体の一端側
に被搬送物の投入口を設け、上記各回転体は回転軸の外
周に、一方向に傾倒させた弾性分有する刷毛で構成され
る刷毛状体を設けてi搬送物に前記投入口側と反対の回
転体端部に向けて搬送力全作用させることを特徴とする
搬送磨き装置。 - (2)上記投入口が並設した前記回転体の一側又は両側
部に位置して被搬送物が側方より回転体の一端部に投入
される前記特許請求の範囲第1項記載の搬送磨き装置。 - (3)同一平面上に複数の長尺状回転体を夫々同一方向
へ回転自在に並設し、それら回転体の長手方向−半部上
には隣り合う回転体間上に位置する上部回転体を回転自
在に架設するとともに長手方向他生部上端には被搬送物
の投入口を設け、上記回転体は回転軸の外周に、一方向
に傾倒させた弾性を有する刷毛で構成される刷毛状体を
設けて被搬送物に搬送力を作用させることを特徴とする
搬送磨き装置。 - (4)上部回転体もまた回転軸の外周に一方向に傾倒さ
せた弾性を有する刷毛で構成される刷毛状体を設けてな
る特許請求の範囲第3項nピ載の搬送磨き装置。 - (5)同一平面上に複数の長尺状回転体を夫々同一方向
へ回転自在に並設し、それら回転体の一端側に被搬送物
の投入口を設けるとともに他端側には14り合う回転体
間に連接する一対の仕分回転体を順次拡開するよう配設
し、上記回転体及び仕分回転体は夫々回転軸の外周に、
一方向に傾倒させた弾性を有する刷毛で構成される刷毛
状体を設けて被搬送物に前記投入口と反対端方向に向け
て搬送力を作用させることを特徴とする搬送磨き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028271A JPS5937068B2 (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 搬送磨き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028271A JPS5937068B2 (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 搬送磨き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146265A true JPS58146265A (ja) | 1983-08-31 |
| JPS5937068B2 JPS5937068B2 (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12243914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028271A Expired JPS5937068B2 (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 搬送磨き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937068B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252516A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-13 | Iseki & Co Ltd | 選果機における整列供給装置 |
| JPS61191793U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | ||
| NL1005036C2 (nl) * | 1997-01-17 | 1998-07-27 | Greefs Wagen Carrosserie | Inrichting en werkwijze voor transport van vruchten over een bed van rollen. |
| JP2003019464A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-21 | Yokozaki Co Ltd | 果実等の選別装置 |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP57028271A patent/JPS5937068B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252516A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-13 | Iseki & Co Ltd | 選果機における整列供給装置 |
| JPS61191793U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | ||
| NL1005036C2 (nl) * | 1997-01-17 | 1998-07-27 | Greefs Wagen Carrosserie | Inrichting en werkwijze voor transport van vruchten over een bed van rollen. |
| JP2003019464A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-01-21 | Yokozaki Co Ltd | 果実等の選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937068B2 (ja) | 1984-09-07 |
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