JPS58146314A - 凹凸模様をなす化粧板の製造方法 - Google Patents
凹凸模様をなす化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPS58146314A JPS58146314A JP3004482A JP3004482A JPS58146314A JP S58146314 A JPS58146314 A JP S58146314A JP 3004482 A JP3004482 A JP 3004482A JP 3004482 A JP3004482 A JP 3004482A JP S58146314 A JPS58146314 A JP S58146314A
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- JP
- Japan
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- board
- decorative board
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
凹凸模様のある化粧板の製造方法として一般にムクの板
材を削って凹凸模様を使用した場合高級感はあるが、削
り取ることは材料の歩止りを悪くシ、板材の半分近くを
削シ捨てることにもなりかねず、その化粧板の材料コス
トをあげる要因となる。又木材繊維を低密度のマット状
にしたものをいきなシ加圧加工して凹凸模様をなす繊維
板を作る方法もあるが、この方法では硬質繊維板しか得
れず、むシに軟質の断熱性のある繊維板を作ろうとじ恰
だ場合、凸部にき裂を生じ正常な凹凸板とならない。
材を削って凹凸模様を使用した場合高級感はあるが、削
り取ることは材料の歩止りを悪くシ、板材の半分近くを
削シ捨てることにもなりかねず、その化粧板の材料コス
トをあげる要因となる。又木材繊維を低密度のマット状
にしたものをいきなシ加圧加工して凹凸模様をなす繊維
板を作る方法もあるが、この方法では硬質繊維板しか得
れず、むシに軟質の断熱性のある繊維板を作ろうとじ恰
だ場合、凸部にき裂を生じ正常な凹凸板とならない。
本発明はムク材のもっている高級感を出し、木材繊維の
有する断熱性をもたせるためになされた凹凸模様をなす
化粧板を作るための方法であり、インシュレーションボ
ードに熱硬化性樹脂の含浸、凹凸模様を形成する加圧、
強化天然つき板シートの俵合の三つの加工をすることに
よってなることを特徴とするものでこれを実施例と図面
を用いて以下に説明する。
有する断熱性をもたせるためになされた凹凸模様をなす
化粧板を作るための方法であり、インシュレーションボ
ードに熱硬化性樹脂の含浸、凹凸模様を形成する加圧、
強化天然つき板シートの俵合の三つの加工をすることに
よってなることを特徴とするものでこれを実施例と図面
を用いて以下に説明する。
(実施例−1)
インシュレーションボード1に熱硬化性樹脂を含浸する
〔工程(B)〕。次に強化天然つき板シート3、上記の
熱硬化性樹脂含浸板2、強化天然つき板シート4の順に
積層したものを表面に凹凸のあるプレス型によシ加熱圧
締する〔工程(0〕ことにより凹凸模様のある化粧板を
製造する〔工程(1) 、](実施例−2) インシュレーションボード6の表面に凹凸のあるプレス
型で加圧する〔工程(尋〕ことによシ凹凸模様をつけ〔
工程(0〕、これに熱硬化性樹脂を含没する〔工程(f
l )。次に強化天然つき板シート9、上記の熱硬化性
樹脂含浸凹凸板8、強化天然つき板シート10の順に積
ノーシたものを工8(F5で使用したものと同形状の型
によって加熱圧締する〔工程(■)〕ととによシ凹凸模
様のある化粧板を製造する〔工程(J)〕。
〔工程(B)〕。次に強化天然つき板シート3、上記の
熱硬化性樹脂含浸板2、強化天然つき板シート4の順に
積層したものを表面に凹凸のあるプレス型によシ加熱圧
締する〔工程(0〕ことにより凹凸模様のある化粧板を
製造する〔工程(1) 、](実施例−2) インシュレーションボード6の表面に凹凸のあるプレス
型で加圧する〔工程(尋〕ことによシ凹凸模様をつけ〔
工程(0〕、これに熱硬化性樹脂を含没する〔工程(f
l )。次に強化天然つき板シート9、上記の熱硬化性
樹脂含浸凹凸板8、強化天然つき板シート10の順に積
ノーシたものを工8(F5で使用したものと同形状の型
によって加熱圧締する〔工程(■)〕ととによシ凹凸模
様のある化粧板を製造する〔工程(J)〕。
以上が本発明の実施例であるが、実施例−1の方法は主
に凹凸の程度の比較的小さい場合に行なわれ、実施例−
2は凹凸の程度の大きい場合に行なわれる。尚工程(I
)で強化天然つき板シート10は熱硬化性樹脂含浸凹凸
板8の凹凸面に沿わせておくことが必要で、このことに
よりプレス型で加圧した際、強化天然つき板シートxt
i’は凸部において生ずる引張シ応力がきわめて小さく
てすむためき裂を生じない。
に凹凸の程度の比較的小さい場合に行なわれ、実施例−
2は凹凸の程度の大きい場合に行なわれる。尚工程(I
)で強化天然つき板シート10は熱硬化性樹脂含浸凹凸
板8の凹凸面に沿わせておくことが必要で、このことに
よりプレス型で加圧した際、強化天然つき板シートxt
i’は凸部において生ずる引張シ応力がきわめて小さく
てすむためき裂を生じない。
さらに本発明においては平伏インシュレーションボード
に凹凸のある型でプレス模様をつけるため種種の型を変
えることによシ必要に応じた凹凸化粧板を製造できる。
に凹凸のある型でプレス模様をつけるため種種の型を変
えることによシ必要に応じた凹凸化粧板を製造できる。
以上のように本発明は表層が強化天然つき板シートで化
粧されておシ又、コア材としてインシュレーションボー
ドを使用しているので高級感のある断熱性能をなした凹
凸化粧板をなすきわめて有用な方法である。
粧されておシ又、コア材としてインシュレーションボー
ドを使用しているので高級感のある断熱性能をなした凹
凸化粧板をなすきわめて有用な方法である。
第1図は実施例−1の工程図。第2図は実施例−2の工
程図。 ―(ト)ハインシュレーションボードのセット(B)・
■u熱硬化性樹脂のインシュレーションホードへの含浸 (C’l・(I)は強化天然つき板シートとインシュレ
ーションボードとの加熱圧締による複合 ■・(G)はインシュレーションボードへの加圧による
凹凸模様づけ (ハ)・(J)は凹凸模様をなす化粧板の仕上りl・6
は平伏インシュレーションボード2は熱硬化性樹脂を含
浸した平伏インシュレーションボード 3・4・9拳10は強化天然つき板シート5・11は接
着樹脂層 7は凹凸面を有するインシュレーションボード8は熱硬
化性樹脂含浸凹凸板 アーム工業株式会社 代表取締役社長 特許出願人 用勝四十六 ()
程図。 ―(ト)ハインシュレーションボードのセット(B)・
■u熱硬化性樹脂のインシュレーションホードへの含浸 (C’l・(I)は強化天然つき板シートとインシュレ
ーションボードとの加熱圧締による複合 ■・(G)はインシュレーションボードへの加圧による
凹凸模様づけ (ハ)・(J)は凹凸模様をなす化粧板の仕上りl・6
は平伏インシュレーションボード2は熱硬化性樹脂を含
浸した平伏インシュレーションボード 3・4・9拳10は強化天然つき板シート5・11は接
着樹脂層 7は凹凸面を有するインシュレーションボード8は熱硬
化性樹脂含浸凹凸板 アーム工業株式会社 代表取締役社長 特許出願人 用勝四十六 ()
Claims (1)
- インシュレーションボードに熱硬化性樹脂の含浸、凹凸
模様を形成する加圧および強化天然つき板シートの複合
の三つの加工をすることによ)なることを特徴とする凹
凸模様をなす化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004482A JPS58146314A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 凹凸模様をなす化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004482A JPS58146314A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 凹凸模様をなす化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146314A true JPS58146314A (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=12292819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004482A Pending JPS58146314A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 凹凸模様をなす化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219239U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013831A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-13 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP3004482A patent/JPS58146314A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013831A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219239U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
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