JPS58146386A - 表皮成形座席の製法 - Google Patents
表皮成形座席の製法Info
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- JPS58146386A JPS58146386A JP2805582A JP2805582A JPS58146386A JP S58146386 A JPS58146386 A JP S58146386A JP 2805582 A JP2805582 A JP 2805582A JP 2805582 A JP2805582 A JP 2805582A JP S58146386 A JPS58146386 A JP S58146386A
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- molded
- mold
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来の表皮の加熱成形におけろ7J11熱と上
型による圧縮工程の廃止あるいは加熱工程ン廃止して工
数乞低減しコストを下げることヶ目的とする。
型による圧縮工程の廃止あるいは加熱工程ン廃止して工
数乞低減しコストを下げることヶ目的とする。
従来の製法を第1図より第3図に示す。第1図において
、平に引張られ1こ表皮3に固定した玉ぶち4ケ玉ぶち
固定用金具5(以下単に金具と称す)によって表皮成形
の下型1に固定する。この表皮3はみごろ部3aと別体
のまち部3bより成り、これらと玉ぶち4が結合されて
いる。
、平に引張られ1こ表皮3に固定した玉ぶち4ケ玉ぶち
固定用金具5(以下単に金具と称す)によって表皮成形
の下型1に固定する。この表皮3はみごろ部3aと別体
のまち部3bより成り、これらと玉ぶち4が結合されて
いる。
下型1反び上型2の相対する凹凸部は座席体の着座部乞
形成し表皮3をなす部分である。図示は省略し1こが表
皮3は例えばカロ熱して変形させて耐却すればその変形
ケ保つ(熱可塑性)材料の場合は、表皮37!’7JO
熱し、下型1と上型2の間に挿入し、上型2ケ降下させ
、下型1との間で第2図に示す如(力ロ圧すると下型1
と上型2より座席体の形状が成形されろ。
形成し表皮3をなす部分である。図示は省略し1こが表
皮3は例えばカロ熱して変形させて耐却すればその変形
ケ保つ(熱可塑性)材料の場合は、表皮37!’7JO
熱し、下型1と上型2の間に挿入し、上型2ケ降下させ
、下型1との間で第2図に示す如(力ロ圧すると下型1
と上型2より座席体の形状が成形されろ。
次に第2図に示す如(、表皮3が形成され1こ後に図示
は省略するが上型2を上方に上げて表皮30所要部分に
接着材l吹き付けろ。−万ウレタンモールド(クッショ
ン材)6の前記着座部に相当する部分にも接着材ン吹き
付けて第3図に示す如くウレタンモールド6を表皮3に
圧力P(実際はウレタンモールド6に対する分散荷重)
により圧着させる。接着後表皮3を固定具5から外して
取り出し、表皮3の付いたウレタンモールド60座席体
が得られる。
は省略するが上型2を上方に上げて表皮30所要部分に
接着材l吹き付けろ。−万ウレタンモールド(クッショ
ン材)6の前記着座部に相当する部分にも接着材ン吹き
付けて第3図に示す如くウレタンモールド6を表皮3に
圧力P(実際はウレタンモールド6に対する分散荷重)
により圧着させる。接着後表皮3を固定具5から外して
取り出し、表皮3の付いたウレタンモールド60座席体
が得られる。
上記において説明した表皮3が熱可塑性として説明した
が熱可塑性でない材料、熱による収縮を起す材料或は加
熱すると物性又は外観が劣化する材料などの場合は、第
1図及び第2図の成形凹凸面によって正確に表皮3を成
形できない欠点がある。
が熱可塑性でない材料、熱による収縮を起す材料或は加
熱すると物性又は外観が劣化する材料などの場合は、第
1図及び第2図の成形凹凸面によって正確に表皮3を成
形できない欠点がある。
次に本発明による表皮成形座席の製法についての谷実施
例につき図面を参照して説明する。
例につき図面を参照して説明する。
第4図は本発明による座席の断面を示すもので、表皮3
は下型1の成形面の断面の線上に沿っていることを示し
ている(上型2により圧縮成形されたものでない)。こ
れは下型1の成形に必要な凹凸部の表面積に等しい総面
積の表皮3を下型1の固定具5に取付けている。
は下型1の成形面の断面の線上に沿っていることを示し
ている(上型2により圧縮成形されたものでない)。こ
れは下型1の成形に必要な凹凸部の表面積に等しい総面
積の表皮3を下型1の固定具5に取付けている。
更に詳しい説明をすると、第5図は第4図の下型1のX
矢祝図で(固定具5は図示省略)、第5図のX−X断面
が第1図〜第4図の下型lの断面を示す。
矢祝図で(固定具5は図示省略)、第5図のX−X断面
が第1図〜第4図の下型lの断面を示す。
第5図のXニーX0、X2−X2断面は図示省略しであ
るがX−X断面形状の表面の延長線の長さとはそれぞれ
異なる。第5図のY−Y方向の断面成はその他の方向の
断面についても同様である。
るがX−X断面形状の表面の延長線の長さとはそれぞれ
異なる。第5図のY−Y方向の断面成はその他の方向の
断面についても同様である。
表皮3はこのような下型1の成形面の各断面の総延長と
同じ長さで下型1の成形面(上型2も同じ、以下省略)
と等しい総展開面積を有している。
同じ長さで下型1の成形面(上型2も同じ、以下省略)
と等しい総展開面積を有している。
第6図は座席体である第4図のX矢視面であるが例えば
両側がく部(a−a線の左側とb−b線の右側)はビニ
ールレザーで中央部の身ごろ部はファブリックで構成さ
れていて材質と物性が異なるものがa−a線及びb−b
線で結合されている。
両側がく部(a−a線の左側とb−b線の右側)はビニ
ールレザーで中央部の身ごろ部はファブリックで構成さ
れていて材質と物性が異なるものがa−a線及びb−b
線で結合されている。
従来の第1図と第2図の方法ではビニールレザーと7ア
プリツタの伸率が異なるので、ウレタンモールド60所
定位置にa−aとb−bの位置を成形合致させることは
困難であるが、本発明製法によれば上記位置は正確に合
わせることができる。
プリツタの伸率が異なるので、ウレタンモールド60所
定位置にa−aとb−bの位置を成形合致させることは
困難であるが、本発明製法によれば上記位置は正確に合
わせることができる。
第4図の次工程は前記で説明した第3図と同様にウレタ
ンモールド6を接着させて完成する。
ンモールド6を接着させて完成する。
以上で説明した如(本発明の表皮3は予め下型成形面の
表面の展開した総面積形状と等しく、例えば裁断によっ
て製作したものである。
表面の展開した総面積形状と等しく、例えば裁断によっ
て製作したものである。
第2図は上述の裁断によらず、表皮3の材料の引張によ
る永久残留歪により同じ効果を得ようとするものである
。下型IBに表皮3を固定具5によって成形完了時の着
座形状の外周の位置に固定して、これに上型2Bを下げ
て表皮3を点線の位置まで下げて表皮3を伸ばし、上型
2Bを上げても表皮3の永久残留量が表皮の前記説明と
同様の所要の各断面の長さ及び展開総面積を得るまで上
型2Bの形状は第5図の各断面を説明した場合に準じて
異なるものである。
る永久残留歪により同じ効果を得ようとするものである
。下型IBに表皮3を固定具5によって成形完了時の着
座形状の外周の位置に固定して、これに上型2Bを下げ
て表皮3を点線の位置まで下げて表皮3を伸ばし、上型
2Bを上げても表皮3の永久残留量が表皮の前記説明と
同様の所要の各断面の長さ及び展開総面積を得るまで上
型2Bの形状は第5図の各断面を説明した場合に準じて
異なるものである。
次に表皮3を第4図の下型1に移し取り付け、次が第3
図と同じ工程となる。
図と同じ工程となる。
前記までの説明は、玉ぶち4を固定具5により下型lに
固定するものであるが、第8図の製法は、玉ふち4が無
く、座席体のみごろ部3aとまち部3bが一体の一枚の
表皮3の場合である。さらに第3図を引用すると玉ぶち
4及びまち部3bがな(表皮3の一枚のみごろ部3aに
ウレタンモールド6を接着後にみごろ部3aにまち部3
bを結合する方法の場合に相当する。この場合或は第8
図の例では固定具5がないので、表皮3の周囲はフリー
であり、第8図の下型1(第4図下型1から固定具5を
除いたもの)の成形面の外側より内側の成形面にすべり
込ませて表皮3を添わせている。
固定するものであるが、第8図の製法は、玉ふち4が無
く、座席体のみごろ部3aとまち部3bが一体の一枚の
表皮3の場合である。さらに第3図を引用すると玉ぶち
4及びまち部3bがな(表皮3の一枚のみごろ部3aに
ウレタンモールド6を接着後にみごろ部3aにまち部3
bを結合する方法の場合に相当する。この場合或は第8
図の例では固定具5がないので、表皮3の周囲はフリー
であり、第8図の下型1(第4図下型1から固定具5を
除いたもの)の成形面の外側より内側の成形面にすべり
込ませて表皮3を添わせている。
図示は省略したが;第4図皮び第8図の下型1の表皮3
の接する必要部分にベルクロ又はその他の方法で固定さ
せておき、これに表皮3を付着させてそのずれを防止す
ることができる。次の工程は第3図方法に準じてウレタ
ンモールド6を接着すせて完成する。
の接する必要部分にベルクロ又はその他の方法で固定さ
せておき、これに表皮3を付着させてそのずれを防止す
ることができる。次の工程は第3図方法に準じてウレタ
ンモールド6を接着すせて完成する。
従来の第1図及び第2図の表皮3を加熱する方法でも前
記谷方法を応用すれば従来より(に正確な形状に成形で
きる。また表皮3を刀口熱せず第1図及び第2図の上型
2で表皮3を圧する万人を本発明と併用すると唄に正確
な形状が得られる。
記谷方法を応用すれば従来より(に正確な形状に成形で
きる。また表皮3を刀口熱せず第1図及び第2図の上型
2で表皮3を圧する万人を本発明と併用すると唄に正確
な形状が得られる。
第3図では表皮3とウレタンモールド6が接着している
が、図示は省略したがウレタンモールド6は接着によら
ずウレタン原液を注入発泡させることにより表皮3に固
着させる方法もある。この陽合第3図の圧力Pはウレタ
ン発泡時の発泡圧力により、表皮3を下型lに押し付は
成形する。発成型は図示は省略したが発泡型の底部又は
上型底部に座席体の着座部の形状を成形させたものであ
る。前記に於ける接着は接着材をスプレ一方式で点状に
吹付けた場合は表皮3とウレタンモールド6の通気性は
良好となる。
が、図示は省略したがウレタンモールド6は接着によら
ずウレタン原液を注入発泡させることにより表皮3に固
着させる方法もある。この陽合第3図の圧力Pはウレタ
ン発泡時の発泡圧力により、表皮3を下型lに押し付は
成形する。発成型は図示は省略したが発泡型の底部又は
上型底部に座席体の着座部の形状を成形させたものであ
る。前記に於ける接着は接着材をスプレ一方式で点状に
吹付けた場合は表皮3とウレタンモールド6の通気性は
良好となる。
前記各実施例において、下型1の成形断面に表皮3が添
って密着した場合を説明したが、これは必ずしも必要条
件ではなく部分的に表皮3が下型成形部と離れた部分が
あっても第3図のウレタンモールド6を圧着する際に表
皮3が下型1の成型断面に添うか或は表皮材が伸びのあ
るものであれば前記表皮の総展開面積より少なめであっ
てもウレタンモールド圧着の際、表皮が伸びて成型断面
に添うことが出来て上記第3図と同じ結果となる。
って密着した場合を説明したが、これは必ずしも必要条
件ではなく部分的に表皮3が下型成形部と離れた部分が
あっても第3図のウレタンモールド6を圧着する際に表
皮3が下型1の成型断面に添うか或は表皮材が伸びのあ
るものであれば前記表皮の総展開面積より少なめであっ
てもウレタンモールド圧着の際、表皮が伸びて成型断面
に添うことが出来て上記第3図と同じ結果となる。
前記説明において、ウレタンモールド6として説明した
がウレタンモールドに限るものでなく他のクッション材
であってもよい。
がウレタンモールドに限るものでなく他のクッション材
であってもよい。
第 図〜第4図、第7図、第8図の各図に、於いて上型
、下型の位置を上下を反対にする製法もある。
、下型の位置を上下を反対にする製法もある。
本発明は、座席体に限るものではな(、例えば車両のド
アパッド、アームレストその他の内装品に或いはメ具な
どにも応用できる。
アパッド、アームレストその他の内装品に或いはメ具な
どにも応用できる。
本発明製法によると、従来の製法における表皮の加熱加
工が廃止され、さらに表皮材の材質と成形形状によって
は上型による表皮の圧縮成形工程も廃止される。また表
皮の物性の劣化などが無くなり、成形された形状も正確
となり、コストも低下させることができる。
工が廃止され、さらに表皮材の材質と成形形状によって
は上型による表皮の圧縮成形工程も廃止される。また表
皮の物性の劣化などが無くなり、成形された形状も正確
となり、コストも低下させることができる。
また、従来のファブリックの裏側にビニールなどのバッ
キング付の表皮を真空成形する方法に比べて、ファブリ
ックのみで成形できるので通電性があり感触も良好でコ
ストも安くなる。
キング付の表皮を真空成形する方法に比べて、ファブリ
ックのみで成形できるので通電性があり感触も良好でコ
ストも安くなる。
第1図より第3図は従来の製法を示し、第1図は座席の
断面図、第2図は表皮成形後の断面図、第3図はウレタ
ンモールドを表皮に圧着する場合の断面図、第4図以下
は本発明製法を示し、第4図は断面図、第5図は第4図
のX矢視図、第6図は第4図のX矢視図、第7図は他の
実施例を示す断面図、第8図は他の実施例を示す断面図
である31、IB・・下型、2,2B・・上型、3・・
表皮、3a・・みどろ部、3b・・まち部、4・・玉ぶ
ち、5・・玉ぶち固定用金具、6・・ウレタンモールド
(クッション材)。 手続補正書輸発) 昭和Sり年を月1511 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭 57 年 28055
号2、発明の名称 表皮成形座席の製法 3、補正をする者 事件との関係 出願人名 称立川
スプリング株式会社 4、代 理 人 〒100東京都千代田区有楽町1丁1]8番1号日比谷
パークビルヂノグ519号(電話213−0686)(
5166) 木 利 正 巳5、補
正命令の日付 昭和 年 月 日6・補
正ノ対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発
明の詳細な説明」の欄 7゜補正の内容 明細書を次のように訂正し捷す。 (1)特許請求の範囲全別紙のとおり訂正し寸す。 (2) 第3頁第1q行「例えば」を「第1図に示す
ごとく平に引張られたま捷」と訂正します。 (3) 第6頁第1/行「第2図」を「第7図」と訂
正し1す。 (4) 第8頁第3−5行「また表皮・・・・形状が
得らnる。J 全「fr、た表皮を従来の第1図の表皮
3を引張ったま1で加熱せず第/南および第一図の上型
コで表皮3を干する方法或いに下型/又は上型のいずれ
か一万又は両刀の温度をヒばておいて上型と下型の間に
表皮全はさみ加熱する方法全本発明と併用すると表皮3
の材f4によっては更に正確な形状が得られる。」と訂
正しなす。 (5) 第9@第9行「第 図」を「、%1図」と
訂正します。 特許請求の範囲 7 座席体の前座部の表皮を所要形状に成形する方法に
おいて、下型の表皮の接する面の形状を座席体の所要形
状をなす成型面とし、−1−記表皮の形状は上記下・(
すの成形面の表面の総面積と同じ総員開曲槓並びに下型
の成形面の各断面の延長の長さに等しい長さを有する表
皮とし、該表皮を上記下型の成形面に置き、次に上配成
型面と同形状を有するクッション材を接肩拐全用い−に
記受皮にriE@シて座席体を製作する表1u成形座席
の製法。 −1特許請求の範囲第74記載の製法において、上記表
皮の外内に玉ぶち峻び筐ち部を有し、核上ぶちの外筒を
下型に固定した、表皮成形座席の製法。 3 特許請求の範囲第11g記載の・接法において、玉
ぶち及びまち@ケ肩せず、みごろ部と1ち部全−・夕の
表皮で成形した、表皮成形座席の製法。 ク 特許請求の範囲■/頃記或の製法において、下型の
成型面と同形状Thiする上型の間に表皮をはさみ表皮
全成形する、表皮成形座席の製法。 S %許晴求の・範囲第7項記載の戦法において、みご
ろ部とが〈部が異なる表皮′fX:結合し2て成形する
、表皮成形1坐席の製法。 6 特許請求の範囲第1項記載の製法において、表皮を
予めカロ田引張した永久歪量で、慾犬皮全たる丑せて大
きく総員・南面積全卦る、表皮成形座席の製法。 クツ7ヨン材を接層するごとく、表皮にウレタン全発泡
することによりウレタンモールトド表皮とを固定する、
表皮m形座席の製法。 必要部分に表皮を固定する部分を有する下型を用いる、
表皮成形座席の製法。
断面図、第2図は表皮成形後の断面図、第3図はウレタ
ンモールドを表皮に圧着する場合の断面図、第4図以下
は本発明製法を示し、第4図は断面図、第5図は第4図
のX矢視図、第6図は第4図のX矢視図、第7図は他の
実施例を示す断面図、第8図は他の実施例を示す断面図
である31、IB・・下型、2,2B・・上型、3・・
表皮、3a・・みどろ部、3b・・まち部、4・・玉ぶ
ち、5・・玉ぶち固定用金具、6・・ウレタンモールド
(クッション材)。 手続補正書輸発) 昭和Sり年を月1511 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭 57 年 28055
号2、発明の名称 表皮成形座席の製法 3、補正をする者 事件との関係 出願人名 称立川
スプリング株式会社 4、代 理 人 〒100東京都千代田区有楽町1丁1]8番1号日比谷
パークビルヂノグ519号(電話213−0686)(
5166) 木 利 正 巳5、補
正命令の日付 昭和 年 月 日6・補
正ノ対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発
明の詳細な説明」の欄 7゜補正の内容 明細書を次のように訂正し捷す。 (1)特許請求の範囲全別紙のとおり訂正し寸す。 (2) 第3頁第1q行「例えば」を「第1図に示す
ごとく平に引張られたま捷」と訂正します。 (3) 第6頁第1/行「第2図」を「第7図」と訂
正し1す。 (4) 第8頁第3−5行「また表皮・・・・形状が
得らnる。J 全「fr、た表皮を従来の第1図の表皮
3を引張ったま1で加熱せず第/南および第一図の上型
コで表皮3を干する方法或いに下型/又は上型のいずれ
か一万又は両刀の温度をヒばておいて上型と下型の間に
表皮全はさみ加熱する方法全本発明と併用すると表皮3
の材f4によっては更に正確な形状が得られる。」と訂
正しなす。 (5) 第9@第9行「第 図」を「、%1図」と
訂正します。 特許請求の範囲 7 座席体の前座部の表皮を所要形状に成形する方法に
おいて、下型の表皮の接する面の形状を座席体の所要形
状をなす成型面とし、−1−記表皮の形状は上記下・(
すの成形面の表面の総面積と同じ総員開曲槓並びに下型
の成形面の各断面の延長の長さに等しい長さを有する表
皮とし、該表皮を上記下型の成形面に置き、次に上配成
型面と同形状を有するクッション材を接肩拐全用い−に
記受皮にriE@シて座席体を製作する表1u成形座席
の製法。 −1特許請求の範囲第74記載の製法において、上記表
皮の外内に玉ぶち峻び筐ち部を有し、核上ぶちの外筒を
下型に固定した、表皮成形座席の製法。 3 特許請求の範囲第11g記載の・接法において、玉
ぶち及びまち@ケ肩せず、みごろ部と1ち部全−・夕の
表皮で成形した、表皮成形座席の製法。 ク 特許請求の範囲■/頃記或の製法において、下型の
成型面と同形状Thiする上型の間に表皮をはさみ表皮
全成形する、表皮成形座席の製法。 S %許晴求の・範囲第7項記載の戦法において、みご
ろ部とが〈部が異なる表皮′fX:結合し2て成形する
、表皮成形1坐席の製法。 6 特許請求の範囲第1項記載の製法において、表皮を
予めカロ田引張した永久歪量で、慾犬皮全たる丑せて大
きく総員・南面積全卦る、表皮成形座席の製法。 クツ7ヨン材を接層するごとく、表皮にウレタン全発泡
することによりウレタンモールトド表皮とを固定する、
表皮m形座席の製法。 必要部分に表皮を固定する部分を有する下型を用いる、
表皮成形座席の製法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、座席体の着座部の表皮ケ所要形状に成形する方法に
おいて、下型の表皮の接する面の形状乞座席体の所要形
状ヶなす成型面とし、上記表皮の形状は上記下型の成形
面の表面の総面積と同じ総展開面積並びに下型の成形面
の谷断面の延長の長さに等しい長さを有する表皮とし、
該表皮を上記下型の成形面に置き、次に上記成型面と同
形状7有するクッション材ケ接着材乞用い上記表皮に圧
着して座席体?製作する表皮成形座席の製法。 2、上記製法において、上記表皮の外周に玉ぶち及びま
ち部を有し、該玉ぶちの外周乞下型に固定しγこ特許請
求の範囲第1項記載の表皮成形座席の製法。 3゜上記製法において、玉ぶち及びまち部乞有せず、み
どろ部とまち部ン一枚の表皮で成形し1こ特許請求の範
囲81項記載の表皮成形座席の製法。 4、上記製法において、下型の成型面と同形状7有する
上型の間に表皮欠はさみ表皮ヲ、・成形する特許請求の
範囲第1項記載の表皮成形座席の製法。 5、上記製法において、みごろ部とか(部が異なる表皮
乞結合して成形する特許請求の範囲第1項記載の表皮成
形座席の製法。 6、上記製法において、表皮を予めカロ圧引張し1こ永
久歪敗で、該表皮ンたるませて大きく総展開面漬ン得る
特許請求の範囲第1項記載の表皮成形座席の製、云。 7、上記製法において、クッション材ビ接着するごとく
、表皮にウレタン乞発泡することによりウレタンモール
ドと表皮とを固定し1こ!庁許請求の範囲第1項記載の
表皮成形座席の製法。 8、上記製法において、下型の必要部分に表皮を固定す
る部分馨有する特許請求の範囲第l項記載の表皮成形座
席の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2805582A JPS58146386A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 表皮成形座席の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2805582A JPS58146386A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 表皮成形座席の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146386A true JPS58146386A (ja) | 1983-08-31 |
| JPH0113394B2 JPH0113394B2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=12238068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2805582A Granted JPS58146386A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 表皮成形座席の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146386A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414863A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Mtp Kasei Kk | Seat cushion and production thereof |
| JPS5663388A (en) * | 1979-10-31 | 1981-05-29 | Tachikawa Spring Co | Manufacture of integral molding seat body |
| JPS6413394A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | Nippon Crane Works | Controller for crane |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2805582A patent/JPS58146386A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414863A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Mtp Kasei Kk | Seat cushion and production thereof |
| JPS5663388A (en) * | 1979-10-31 | 1981-05-29 | Tachikawa Spring Co | Manufacture of integral molding seat body |
| JPS6413394A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | Nippon Crane Works | Controller for crane |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113394B2 (ja) | 1989-03-06 |
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