JPS5814646B2 - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
- Publication number
- JPS5814646B2 JPS5814646B2 JP50053741A JP5374175A JPS5814646B2 JP S5814646 B2 JPS5814646 B2 JP S5814646B2 JP 50053741 A JP50053741 A JP 50053741A JP 5374175 A JP5374175 A JP 5374175A JP S5814646 B2 JPS5814646 B2 JP S5814646B2
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- Japan
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- outputs
- focus
- light
- lens
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- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測距装置特にカメラの自動焦点合せ装置に用い
るに適した測距装置に関する。
るに適した測距装置に関する。
自動的な測距装置の方式には種々なものがあるが、本発
明の対象となっている測距装置は投光式三角測量型とで
も云うべき型のものである。
明の対象となっている測距装置は投光式三角測量型とで
も云うべき型のものである。
第1図は本発明の一実施例を示すものであるが、この図
によって、まず投光式三角測量型測距装置の原理を説明
する。
によって、まず投光式三角測量型測距装置の原理を説明
する。
2は測距レンズで被写体の中心がその光軸上に位置する
ように向いて固定しており、6は投光器でその向きが変
えられる。
ように向いて固定しており、6は投光器でその向きが変
えられる。
投光器6は光源8とその光を平行光束にして投射するレ
ンズ7とよりなっている。
ンズ7とよりなっている。
外光の妨害を受けないため光源7は特定の波長の光を出
し、レンズ2の前面にはその波長の光のみを通すフィル
タ1が設けてある。
し、レンズ2の前面にはその波長の光のみを通すフィル
タ1が設けてある。
投光器から投射された光束は適宜の物体に当って反射さ
れ、その反射点の像がレンズ2の焦点面に作られるが、
一般にこの像はレンズ2の光軸から離れた位置にできて
いる。
れ、その反射点の像がレンズ2の焦点面に作られるが、
一般にこの像はレンズ2の光軸から離れた位置にできて
いる。
投光器6を回して投射光束が丁度レンズ2がにらんでい
る被写体の中心に投ぜられたとき反射点の像はレンズ2
の光軸上にできている。
る被写体の中心に投ぜられたとき反射点の像はレンズ2
の光軸上にできている。
そこでこの光軸上の焦点位置に光電素子を置いて上記像
を検出するようにすれば投光器6の傾きで被写体までの
距離が判る。
を検出するようにすれば投光器6の傾きで被写体までの
距離が判る。
上記原理的方法では光電素子には合焦時のみ光が入り、
その他の場合は入らないのであるが、そのため投光器6
が被写体より近い方向を向いているのか遠い方向を向い
ているのか判らず自動測距上不便である。
その他の場合は入らないのであるが、そのため投光器6
が被写体より近い方向を向いているのか遠い方向を向い
ているのか判らず自動測距上不便である。
そのため第1図のように二つの光電素子4,5をレンズ
2の光軸をはさんで両側に配置することが提案された。
2の光軸をはさんで両側に配置することが提案された。
合焦位置では二つの電光素子4,5に均等に光が入り、
その他の場合は倒れか一方の光電素子により多く光が入
るので何れの素子により多く入射するかで投光器6が被
写体より遠い側に向いているか近い側に向いているかが
判定できる。
その他の場合は倒れか一方の光電素子により多く光が入
るので何れの素子により多く入射するかで投光器6が被
写体より遠い側に向いているか近い側に向いているかが
判定できる。
なお第1図は本発明測距装置をカメラの自動合焦装置に
応用した実施例であって、11は撮影レンズであり、レ
ンズ2は11と光軸が平行で両者は相当遠方において被
写体の同一点をにらんでいるものである。
応用した実施例であって、11は撮影レンズであり、レ
ンズ2は11と光軸が平行で両者は相当遠方において被
写体の同一点をにらんでいるものである。
レンズ11はモータ13によりギヤ列12を介して前後
に移動せしめられ、投光器6はギャ9に固定され、ギャ
9はギャ10を介してギヤ列12と連結されていて、投
光器9はレンズ11の進退と連動してその向きが変えら
れ、合焦位置でモータ13が停止せしめられる。
に移動せしめられ、投光器6はギャ9に固定され、ギャ
9はギャ10を介してギヤ列12と連結されていて、投
光器9はレンズ11の進退と連動してその向きが変えら
れ、合焦位置でモータ13が停止せしめられる。
上記合焦判定を行うには両光電素子の出力の差を採りそ
の正負及びOとなる点を検出すればよいが、これだけで
は例えば光源8が発光しないとき、或は投光器が光を投
射した方向に偶々反射する物体がなかったとき等には合
焦状態でないのに両光電素子の出力の差が0となり合焦
状態と間違えることになる。
の正負及びOとなる点を検出すればよいが、これだけで
は例えば光源8が発光しないとき、或は投光器が光を投
射した方向に偶々反射する物体がなかったとき等には合
焦状態でないのに両光電素子の出力の差が0となり合焦
状態と間違えることになる。
本発明はこのような誤判定を除くことを目的としている
。
。
この目的実現のため本発明では上記両光電素子の出力の
差の他に出力の和を採り、この和が0でなくて差が0の
ときを以って合焦状態と判定するようにした。
差の他に出力の和を採り、この和が0でなくて差が0の
ときを以って合焦状態と判定するようにした。
以下実施例によって本発明を説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
■■と符号のつげられた点線のブロックは第1図の光電
素子4,5に対応する信号処理回路で全く同じものであ
り、■は光電素子4を含み、■は5を含む。
素子4,5に対応する信号処理回路で全く同じものであ
り、■は光電素子4を含み、■は5を含む。
図では■のみ中の構成を示し、■については中は省略し
てある。
てある。
光源8は適宜周波数で点滅せしめられている。
光電素子4の出力はFET 1 516よりなる高入力
インピーダンス回路を介して演算増幅器17に印加され
る。
インピーダンス回路を介して演算増幅器17に印加され
る。
演算増幅器17の出力は演算増幅器24を含む引算回路
の一方の入力端子に印加される。
の一方の入力端子に印加される。
この引算回路のもう一つの入力端子にはブロック■と同
じ構成を持つブロック■の光電素子5の増幅出力が印加
されている。
じ構成を持つブロック■の光電素子5の増幅出力が印加
されている。
演算増幅器17はFET22を介して負帰還が施されて
おり、負帰還量はFET22のゲートによって制御され
ているが、このゲートは17の出力によって制御される
トランジスタ18のエミツタ側からポテンショメータ1
9を通して、17の出力によって制御されており、コン
デンサ23によって交流成分がカットされているので、
17の出力は直流的にきわめて安定化され、しかも交流
成分は減衰しないで取出されている。
おり、負帰還量はFET22のゲートによって制御され
ているが、このゲートは17の出力によって制御される
トランジスタ18のエミツタ側からポテンショメータ1
9を通して、17の出力によって制御されており、コン
デンサ23によって交流成分がカットされているので、
17の出力は直流的にきわめて安定化され、しかも交流
成分は減衰しないで取出されている。
演算増幅器24の出力端子Aには光電素子4,5の出力
の差の信号が得られている。
の差の信号が得られている。
また演算増幅器25とその周辺の抵抗により加算回路が
構成され、ブロック■,■で増幅された光電素子4,5
の出力が加算される。
構成され、ブロック■,■で増幅された光電素子4,5
の出力が加算される。
26は演算増幅器と抵抗とフィルタとよりなるバンドパ
スフィルタで光源8の点滅周波数に合せてあり、出力端
子Bには光電素子4,5の出力の和が純粋に取出される
。
スフィルタで光源8の点滅周波数に合せてあり、出力端
子Bには光電素子4,5の出力の和が純粋に取出される
。
28もバンドパスフィルタで演算増幅器24の出力端子
A(上方のA)が入力端子(下方のA)に接続され、こ
のフィルタの出力はFET29のソースに接続される。
A(上方のA)が入力端子(下方のA)に接続され、こ
のフィルタの出力はFET29のソースに接続される。
FET29 のゲートは光源8の点滅と同期したパルス
が印加されるので、結局光電素子4,5の出力の差はこ
Xで同期整流されることになり、4,5の何れに光が入
射するかによってFET 2 9の出力の符号が反転す
る。
が印加されるので、結局光電素子4,5の出力の差はこ
Xで同期整流されることになり、4,5の何れに光が入
射するかによってFET 2 9の出力の符号が反転す
る。
FET29 の出力はトランジスタ30,31よりなる
差動増幅器に印加され、この増幅器の二つの出力は夫々
増幅器32,33に印加されて発光ダイオード37 ,
3Bの点滅を制御する。
差動増幅器に印加され、この増幅器の二つの出力は夫々
増幅器32,33に印加されて発光ダイオード37 ,
3Bの点滅を制御する。
光電素子4,5の出力の差が00ときトランジスタ30
,310入力が等しくなり、このとき発光ダイオード3
7 ,38は共に点灯せず、光電素子4,5の一方のみ
に光が入るときは何れに光が入るかに従って37,38
の何れかが点滅する。
,310入力が等しくなり、このとき発光ダイオード3
7 ,38は共に点灯せず、光電素子4,5の一方のみ
に光が入るときは何れに光が入るかに従って37,38
の何れかが点滅する。
しかしこのまXでは一応合焦及びいわゆる前ピン、後ピ
ンの表示ができても、本当の合焦か否かは不明である。
ンの表示ができても、本当の合焦か否かは不明である。
増幅器32 ,33の出力はオア回路34を通り、ゲー
ト35を開閉する。
ト35を開閉する。
ゲート35は発光ダイオード37 .38何れかが点灯
するとき閉じられる。
するとき閉じられる。
即ち合焦状態でないときは閉じられる。
ゲート35は光電素子4,5の出力の和を通して表示部
36に送るもので、合焦状態でないときは閉じるので、
逆に云えば光電素子4,5の出力の差がOのとき開くの
であるが、このとき若し光電素子4,5の出力の和もO
であると正しい合焦状態ではない(例えば光源8が点灯
していないような場合)のであるが表示装置36にも武
力が入らないから表示は出す、光電素子4,5の出力の
差がOで和が或る値を有するときのみ表示がなされ、正
しい合焦を表示することになる。
36に送るもので、合焦状態でないときは閉じるので、
逆に云えば光電素子4,5の出力の差がOのとき開くの
であるが、このとき若し光電素子4,5の出力の和もO
であると正しい合焦状態ではない(例えば光源8が点灯
していないような場合)のであるが表示装置36にも武
力が入らないから表示は出す、光電素子4,5の出力の
差がOで和が或る値を有するときのみ表示がなされ、正
しい合焦を表示することになる。
結局表示装置36は正しい合焦表示をなし、発光ダイオ
ード37 ,38が前ピン、後ピンの表示をする。
ード37 ,38が前ピン、後ピンの表示をする。
FET29 のゲートに印加する光源8の点滅と同期し
たパルス信号は加算回路26の出力をFET27に印加
し、このFETのゲートに光源8の点滅と同期したパル
ス信号を与え、27のドレンをFET29 のゲートに
接続することによって与えている。
たパルス信号は加算回路26の出力をFET27に印加
し、このFETのゲートに光源8の点滅と同期したパル
ス信号を与え、27のドレンをFET29 のゲートに
接続することによって与えている。
またゲート35に送る光電素子4,5の和の信号も亦F
ET27 のドレン出力である。
ET27 のドレン出力である。
この出力はパルス状であるが、増幅器32 , 33の
出力も前段の同期整流の結果としてパルス状であり、両
者は同期している。
出力も前段の同期整流の結果としてパルス状であり、両
者は同期している。
本発明測距装置は上述したように二つの光電素子の出力
の和と差とを採り、和が0でなくて差がOの場合を合焦
状態とするので、差の正負によって前ピン、後ピンの表
示が可能であると共に見掛上の差が0である場合を合焦
と誤認するおそれがなくなり、測距の自動化における信
頼性の向上に資する所犬である。
の和と差とを採り、和が0でなくて差がOの場合を合焦
状態とするので、差の正負によって前ピン、後ピンの表
示が可能であると共に見掛上の差が0である場合を合焦
と誤認するおそれがなくなり、測距の自動化における信
頼性の向上に資する所犬である。
第1図は本発明測距装置の一実施例の平面図、第2図は
同じく信号処理部の回路図である。 2・・・・・・測距レンズ、4,5・・・・・・光電素
子、6・・・・・・投光器、■,■・・・・・・光電素
子4,5の出力の増幅器、24・・・・・・引算回路の
要部の演算増幅器、26・・・・・・加算回路、37
. 38・・・・・・前ピン、後ピン表示用発光ダイオ
ード、36・・・・・・合焦表示部。
同じく信号処理部の回路図である。 2・・・・・・測距レンズ、4,5・・・・・・光電素
子、6・・・・・・投光器、■,■・・・・・・光電素
子4,5の出力の増幅器、24・・・・・・引算回路の
要部の演算増幅器、26・・・・・・加算回路、37
. 38・・・・・・前ピン、後ピン表示用発光ダイオ
ード、36・・・・・・合焦表示部。
Claims (1)
- 1 測距対象に向けて光を投射する投光器と、測距用レ
ンズと、該レンズの後方に光軸をはさんで隣接配置され
た2つの受光器と、両受光器の出力差を検出する差検出
手段と、両受光器の出力和を検出する和検出手段と、両
検出手段の出力が入力され、上記出力差が実質的にゼロ
であるとともに上記出力和が実質的にゼロでないときに
、上記測距対象に対する測距がなされたことを表示する
表示部とを有することを特徴とする測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50053741A JPS5814646B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-05-02 | 測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50053741A JPS5814646B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-05-02 | 測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51129225A JPS51129225A (en) | 1976-11-10 |
| JPS5814646B2 true JPS5814646B2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=12951233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50053741A Expired JPS5814646B2 (ja) | 1975-05-02 | 1975-05-02 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814646B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132371A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Distance measuring device |
| JPS53132372A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Distance measuring device |
| JPS53132370A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-18 | Iwatsu Electric Co Ltd | Distance measuring device |
| US4300824A (en) * | 1979-11-15 | 1981-11-17 | Canon Inc. | Signal processing circuitry for a distance measuring system |
| JPS60145764A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
-
1975
- 1975-05-02 JP JP50053741A patent/JPS5814646B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51129225A (en) | 1976-11-10 |
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