JPS61107462A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPS61107462A
JPS61107462A JP59226837A JP22683784A JPS61107462A JP S61107462 A JPS61107462 A JP S61107462A JP 59226837 A JP59226837 A JP 59226837A JP 22683784 A JP22683784 A JP 22683784A JP S61107462 A JPS61107462 A JP S61107462A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野〕 本発明は、学習機能をともなったかな漢字変換機能を備
えた文字処理装Hに関するものである。
〔従来技術〕
従来この種の装置において、学習機能をともなったかな
漢字変換機能を実現するためには、次の様な方法がと゛
られていた。
■辞書内の各単語に対応した学習に関する情報を記憶す
るメモリを設ける。
この場合は、辞書内の単語数に比例した記t!!領域が
必要となるので、単語数が多い場合は高価となるという
欠点がある。
・の辞書内の単語の位置をその単語の使用頻度に応じて
置換し、単語の位置により優先順位をつける。
この方法は辞書として読取専用メモリを使用している場
合には不可能であり、またフロッピーディスクを辞書と
して使用している場合には、フロッピーディスクへの書
込をともなうので処理時間がかかるという欠点がある。
〔目   的〕
未発明の目的は、上述の欠点を除去し、辞書内の単語数
と無関係な大きさの記憶領域を使用して、処理時間の短
かい、学習機能をともなったかな漢字変換機能を備えた
文字処理装置を提供することにある。
〔実 施 例〕
以下に1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
:iS1図は本発明文字処理装置の全体の構成を示す、
すなわち、本発明装置は、読みを入力する読み入力手段
1と、読み人力手段lにより入力された読みを格納する
読みメモリ2と、読みメモリ2に格納された読みを漢字
に変換することを指示する漢字変換指示手段3と、読み
と漢字を対応させて記憶する第1の辞書4と、以前に選
択された読みおよび漢字を記憶する第2の辞書5と、同
音異義語を格納する同音意義語メモリ6と、同音異義語
の順位を決定するための得点を求める評価手段7と、読
みを漢字に変換する漢字変換手段8と、同音異義語メモ
リ6に格納されている同音異義語の一部または全部を表
示する表示手段9と、文字を格納する文字メモリーOと
、同音異義語メモリ6に格納された同音異義語のうちの
一つを選択することを指示する同音異義語選択指示手段
11と、同音異義語を選択じて文字メモIJIOおよび
w42の辞書5に格納する同音異義語選択手段12とを
具える。
と逮の評価手段7は、第2の辞iI5に記憶され11′ ている漢字には、第1の辞書4に記憶されている漢字よ
りも高得点を与える1丁た。漢字変換手段8は、漢字変
換指示手段?により変換が指示されると、第1の辞書4
および第2の辞書5を用いて、読みメモリ2に格納され
ている読みを漢字に変換し、かつ評価手段7により得ら
れた一点が高い同音具#1語を高順位の候補と1て同音
異義語メモリ6に格納する。また、同音異義語選択手段
12は、同音異義語選択指示手段11により選択が指示
されると1選択が指示された同音異義語を文字メモリ1
0に格納するとともに1選択された同音異義語および読
みを第2の辞書5に記憶させる。
第2図は本発明文字処理装置の一実施例を示す、ここで
、 21は第1図の入力手段l、変換指示手段3および
選択指示手段11を構成するキーボードであり、例えば
、かな文字および記号の入力を指示する文字キー、かな
漢字変換の実行を指示する変換キー、同音意義語の選択
を指示する選択キー、および文字処理に必要なその他の
処理動作を指示する各種ファンクションキーを有する。
22は、igt図の評価手段7、変換手段8および選択
手段12を構成する例えばマイクロプロセッサ形態のc
pu (中央演算処理?tりであり、プログラムメモリ
(PROM)24に記憶された処理手順に従って文字処
理に必要な各種制御を行う。
23は読取専用メモリ(ROM)であり、プログラムメ
モリ24および第1の辞書(メモリ)25を含む。
プログラムメモリ24は第3図のフローチャートに示す
処理手順をあらかじめ記憶している。第1の辞書25は
第1図の辞書4に相当し、かな漢字変換のための読みお
よび漢字を対応させて記憶している。
28は書込可能メモリ(RAM)であり、読みメモリ2
7、同音異義語メモリ2B1文字メモリ29.:JIk
2の辞書30.同音意義語表水中フラグ31.同音意義
語番号レジスタ32.カーソルレジスタ33および文字
処理を行なうために必要なその他の記憶領域34とを含
む、読みメモリ27は第1図の読みメモリ2に相当し、
キーボード21から入力された文字を格納する。
同音異義語メモリ28は、第1図の同義語メモリ6に相
当し、かな漢字変換によって変換された同音m fi語
を格納する0文字メモリ29は第1図の文字メモリ10
に相当し、選択された同音意義語を格納する。第2の辞
書30は第1図の第2の辞書5に相当し、選択された同
音量a語および読みを格納し、格納された同音意義語お
よび読みは次回以降のかな漢字変換の際に参照される。
同音意義語表水中フラグ31は同音量11:I!Iを表
示中であるか否かを記憶する。同音意義語番号レジスタ
32は1表示中の同音意義語の番号を記憶する。カーソ
ルレジスタ34はカーソル位置を記憶する。
35は第1図の表示手段9に相当する表示器であり1文
字メモリ28および、読みメモリ27または同音意義語
メモリ28に格納された文字を表示する。
36は各部の制御に必要なアドレス信号、データ信号お
よびコントロール信号の転送を行うパスラインである。
 GPU22はこのパスライン36を介してキーボード
21、読取専用メモリ23.書込可能メモリ26および
表示器35に接続している。
第3図は第2図のプログラムメモリ24に記憶されて、
CPt122により実行される本発明文字処理装置の処
理手順の一例を示すフローチャートである0次に、第3
図のフローチャートを参照して第2図の本発明装置の動
作例を説明する。まず、電源が投入されると、ステップ
S1においてキーボード21からのキー人力を待機する
。このとき、読みメモリ27、文字メモリ28および第
2の辞書30の記憶内容は空の状態であり、同音量sl
1語表示中フラグ31はリセット状態であり、またカー
ソルレジスタ33は文字メモリ29の先頭の位置を記憶
している。
その後、キーボード21から文字キーがキー人力される
と、ステップS2の入力キー判断手順を経て、ステップ
S3に進み、同音意義語表水中フラグ3!がリセット状
態であれば、次のステップS4において入力された文字
が読みメモリ27に格納され。
次にステップS5において文字メモリ29および読みメ
モリ27に格納されている文字が表示器35に表示され
、ステップS1のキー人力待機に戻る。同音意義語表水
中フラグ31がセット状態であれば、文字キーの入力は
誤操作によるものなので直ちにステップS1のキー人力
待機に戻る。
ステップ91において変換キーがキー人力されると、ス
テップS2の入力キー判断手順を経てステップS8に1
み、同音意義語表水中フラグ31かリセット状態であれ
ば、次のステップS7に1み、読みメモリ27に格納さ
れた漢字の読みをもとに第2の辞1I130に格納され
た対応する単語(m字)をサーチ(検索)する、その単
語が発見された場合には、ステップS8を経てステップ
S8に進み1発見された単語を同音意義語として同音意
義語メモリ28に格納する。この際、先に発見された単
語はど選択表示される順位が高い高順位の候補となるよ
うに格納する0次に、ステップS7に戻り、上述のサー
チ動作を繰返す。
第2の辞書30に該当の単語が発見されなくなると、ス
テップS8を経てステップSIOに進み、第1の辞書2
5に格納された上述の読みに対応する単語(漢字)をサ
ーチする。以後、ステップ510〜S12において、上
述のステー2プS7〜S9と同様のサーチおよびメモリ
への格納処理を行い、第1の辞書25に該当の単語が発
見されなくなるまでこの処理をくり返す。
第1の辞書25に該当の単語が発見されなくなると、ス
テップSitを経てステップ913に進み、同音意義語
表水中フラグ31をセット状態とする0次に、ステップ
S14に進み、同音意義語番号レジスタに“l”を記憶
させる0次に、ステップS15において1文字メモリ2
9に格納されている文字および同音意義語メモリ28に
格納されている同音意義語(漢字)のうち、同音意義語
番号レジスタ32が示す°l”の順番(第1の候補)の
同音量R語を表示器35に表示し、再びステップS1に
戻る。従って、第2の辞書30からサーチされた単語は
第1の辞書25からサーチされた単語より高順位となり
、最高の高順位のものが第1の候補として最初に表示さ
れる。                      
      1他方、上述のステップS6において同音
意義語表水中フラグ31がセット状態であると判断した
場合は、ステップS18に移行し同音意義語番号レジス
タ32に“1”を加算する0次に、ステップ51?に進
み、同音11語番号レジスタ32に記憶されている数値
が同音量a語メモリ28に格納されている同音意義語の
数よりも大であるか否かを判断し、大である、つまりレ
ジスタ値がメモリ28に格納されている同音意義語数を
越えたと判断された場合はステップS14において同音
意義語番号レジスタ32に′l″を記憶させ、ステップ
915に進む、ステップS17でレジスタ値は大でない
と判断した場合にはステップSITからステップS15
に直接進む。
次に、ステップS15において、文字メモリ29に格納
されている文字、および同音意義語メモリ28に格納さ
れている同音量a#8のうち、同音意義語番号レジスタ
32によって示される順番の同音意義語、すなわち現在
表示されている同音意義語の次の順位を有する同音意義
語を表示器35に表示する0次に、ステップSlに戻る
ステップSlにおいてキーボード21から選択キーがキ
ー人力されると、ステップS2を経て、ステップS18
に進み、同音意義語表水中フラグ31がセット状態であ
れば、ステップ813において、同音意義語メモリ28
に格納されている同音意義語数うちで同音意義語番号レ
ジスタ32によって示される順番の同音意義語、すなわ
ち現在表示中の同音意義語を文字メモリ29に格納する
。このとき、同時にカーソルレジスタ33の内容をその
格納した同音意義語数文字数に応じて更新する0次に、
ステップS20に進み、読みメモリ27の読み、および
同音意義語メモリ28に格納されている同音意義語のう
ちで、同音量JIl1語番号レジスタ32によって示さ
れる順番の同音意義語とを第2の辞書30の先頭に格納
する。このとき、以前に先頭にあった単語は2番目に、
2番目にあった単語は3番目へと順次移動し、最後の単
語が第2の辞書30から失なわれるようにする。
次に、ステップS21に進み、読みメモリ27に格納さ
れていた読みをクリアし1次のステップS22において
同音意義語表水中フラグ31をリセット状態にし、さら
に次のステップS23において文字メモリ23に格納さ
れている文字を表示器35に表示してステップSlに戻
る。
他方、上述のステップSI8において同音意?s語表示
中7ラグ31がリセット状態であると判断した場合には
、選択キーの入力は誤操作によるものなので直ちにステ
ップSlに戻る。
また、ステップSlにおいて、文字キー、変換キー、選
択キー以外のその他のキーが入力された場合には、ステ
ー、プS2を経てステップS24に進み、入力したキー
の種類に応じて文字処理に必要なその他の処理、例えば
編集、印刷、または保存等の各種処理を行い、ステップ
S1に戻る。
第4図(A)〜(J)は、第3図の処理動作により表示
器35に表示される表示態様例を表示順次に従って示す
、また、第5図(A)〜(D)は、第3図の処理動作順
に応じて第2の辞書30に記憶された読みおよび漢字の
状態の一例を示す、第4図のCは次に文字表示する位置
を表すカソードを示す。
電源投入後に例えば「き」 「か」 「い」の3文字を
キーボード21から入力すると、その仮名の3文字は読
みメモリ27に格納され、第4図(A)に示すように表
示535−ヒに表示される。ここで1表示器35の左側
画面は読みまたは同音意義語を表示する匍城ヤあり、表
示器35の右側画面は文字メモリ23に格納されている
文字の一部を表示する領域であるとする0本図でカーソ
ルCは文字メモリ29の先頭に対応する位置に表示され
ている。
次に、キーボード21上の変換キーが押下されると、ま
ず第2の辞書30がサーチされるが、第2の辞書30の
内容は最初は空なので読みの「きかい」に対応する単語
(漢字)はなく、第1の辞書25のサーチへ進む、ここ
で、第1の辞書25には、読み「きかい」に対応する漢
字として「機械」 「機会」 「奇怪」の3単語がこの
順に記憶されているものとする。
第1の辞書25のサーチの結果、同音意義語メモリ28
には「機械」 「機会」 「奇怪Jの3巾語がこの順に
格納され、まず最初に第1の候補の「機械」が第4図(
B)に示すように表示される0次に、キーボード21J
1の変換キーを押下すると、第2の候補の「機会」が第
4図(C)に示すように表示される。更にキーボード2
1上の変換キーを押下すると第3図の候補の「奇怪」が
第4図(D)に示すように表示される0次に、キーボー
ド21上の選択キーを押下すると、表示器35の左画面
に表示中の同音意義語「奇怪」が選択され、この選択さ
れた「奇怪」が文字メモリ29に格納され1表示器35
の右画面に表示される。また、同時に読みメモリ27に
格納されている読みの「きかい」と選択された上記の「
奇怪」とが第2の辞書30の先頭位置に記憶され、第2
の辞書30の内容は第5図(A)に示すような状態とな
る。ここで、第2の辞書30の記憶容量は仮に4単語と
する。
次に、再び「き」 「か」 「い」の仮名をキーボード
21からキー人力し、変換キーを押下すると、今度は第
2の辞書30には前回選択された「き、       
  かい」と「奇怪」とが記憶されているので、(第5
図(^)参照)、「奇怪」が第1の候補となり、「4!
l械」および「機会」がそれぞれ第2.第3の候補とな
る。従って、第4図(E)に示すように。
まず「奇怪」が表示器35の左画面に表示され。
キーボード21上の変換キーの押下にしたがって第4図
(F)、(G)に示すように「機械」、「機会」が順次
表示器35の左画面に表示される。
第4図(G)のように1表示器35の左画面にr機会」
が表示されている状態でキーボード21の選択キーを押
下すると、第5図(B)に示すように「きかい」および
「機会」とが第2の辞書30の先頭に格納され、以前に
その先頭にあった「きかい」と「奇怪」とは第2の格納
位置に繰下って格納される。
このとき、みたび「き」 「か」 「−男の読み仮名を
キー人力すると、キーボード21の変換キーの押下にし
たがって第4図(H)〜(J)に示すように「機会」、
「奇怪」、「機械」の順に対応の単語が表示器35の左
画面に表示される。
“fl、 i@2″#113(1“11ゝKyr<t#
8tl)        t、1ときに、「朝」および
「昼」を順次選択すると、第2の辞書30の状態は、第
5図(G)に示す状態となる。すなわち、後で1択され
た単語が先頭に記憶され、以前に選択された単語は順次
後方の位置に繰り下って記憶される0次に、「夜」を選
択すると、第2の辞書30の状態は、第5図(D)に示
す状態となる。すなわち、「よる」と「夜」とが第2の
辞書30の先頭の位置に記憶され、「ひる」「昼」、「
あさ」 「朝」、「きかい」 「機会」とは順次後方の
位置に記憶され、最後の位置にあった「きかい」 「奇
怪」は失われることとなる。
なお、上述の本発明実施例では、第1の辞書25は読取
専用メモリ23に記憶されていたが、このメモリ23に
代えて他の記憶媒体、例えばフロッピーディスク等に記
憶させてもよい、また、第1の辞書25は読取専用メモ
リ23に記憶されている基本辞書(不図示)および書込
可能メモリ2Bに記憶されていて操作者が登録可能な登
録辞書(不図示)とによって構成されるようにしてもよ
い。
また、本例では同音意義語の順位の決定を、第2の辞書
30に記憶されている順序を利用して暗黙的に行ってい
たが、これに代えて、第2の辞書30に記憶されている
順序により得点を与え、この得点に他の評価手段の得点
、例えば選択された頻度情報や文法処理等による得点と
加算等の演算をほどこした結果によって同音意j%語の
順位を妹定してもよい。
また1本例では第2の辞書30には読みおよび漢字のみ
を記憶していたが、これらに加えて補助的な情報1例え
ば文法情報等を記憶するようにしてもよい、また、本例
では第2の辞書30は固定長の逐次的な裏構造を持って
いたが(第5図(A)〜(ロ)参照)、これに代えて他
の構造1例えば可変長の裏構造、あるいは線形リストに
よる裏構造としてもよい。
また1本例では読みそのものを同音意1%語メモリ28
に格納していないが、この読みを同音意義語メモリ28
に格納するようにしてもよい、また、読みメモリ27を
独立させずに、文字メモリ29と共用して使用するよう
にしてもよい、また、表示器35に同音意義語を表示中
に、現在表示中の同音意義藷を一時的に文字メモリ29
に格納するようにしてもよい。
また1本例では読みおよび同音意義語の表示領域を、文
字メモリ29に格納されている文字の表示領域と区別し
て分けていたが(第4図(A)〜(J)参照)、これに
代えて他の方法、例えば読みと。
同音意義語および文字メモリ29に格納されている文字
とを区別せずに表示領域を共用するようにしてもよい、
また、同時に複数の同音意義語が同時に表示器35上に
表示されるようにしてもよい。
さらに、第1図の変換指示手段3および選択指示手段1
1は、専用のキーによるものに限定されず、他のいかな
る入力方式によるものであってもよい、−例をあげると
、同音意義語を表示器35に表示中に文字キーを入力と
、選択指示および文字入力の指示とが兼ねてできるよう
にしてもよい、また、逐次的に変換あるいは選択を行わ
ずに、他の手順、例えば読みを先に全て入力し、後から
変換および選択を行なうようにし、あるいは変換のみを
先に行って同音意義語表示のまま1次の読みを入力し、
vkから選択をするようにしてもよい。
さらに、第1図の変換指示手段3および選択指示手段1
1に他の付加的な指示機能を付加してもよい、−例をあ
げると、a択指示手段11によって選択が指示され、そ
れが実行された後に他の読み。
あるいは同音意義語のサーチが行われるようにしてもよ
い。
また、本例では第2の辞書30に記憶されているt:4
が選択されたときに、同じ単語が、順位の異なる複数の
位置に記憶されるように構成されていたが、これに代え
て、第2の辞書30に記憶されている単語が選択された
とき、その単語は第2の辞書30の先頭の位置にのみに
格納され、以前に記憶されていた当該単語は、もともと
先頭の位置に記憶されていたのでなければ、削除される
ように構成してもよい。
また、かな−漢字変換を行なう代わりに、ローマ字入力
によりローマ字−漢字変換、あるいはローマ字−かな−
漢字変換を行なうようにしてもよいのは勿論である。ま
た、漢字の候補が一つしかない場合は、同音意a語とし
て扱わずに、文字メモリ29に直接格納するようにして
もよい、また、同じ漢字の候補が複数、表示器35の表
示画面に現われないように処理手順を構成してもよい。
〔効  果〕
以と説明したように、本発明によれば、辞書の単語数に
無関係な大きさの所定の記憶領域を用いて、学習機能を
ともなったかな漢字変換機能を実現することができるの
で、単語数が多い辞書を使用しても小さな記憶領域しか
必要とせず、操作性の優れた文字処理装置を経済的に構
成することができる。
また1本発明によれば、低速な補助足t!!装置や外部
記憶装置を使用しないですむので、学習機能のために処
理速度が低くなることがなく、処理速度が高くて操作性
のすぐれた文字処理装置を作成することができる。
また、本発明によれば学習機壱の実現が辞書の物理的な
構成と無関係であるので、辞書を交換した場合でも、学
習機能に関連した情報を記憶する記憶領域の初期化が不
要となるので、操作性のすぐれた文字処理装置を簡潔に
構成することができる。
【図面の簡単な説明】
1111図は本発明文字処理?t@の全体構成図。 第2図は本発明文字処理装置の一実施例を示すブロック
図、 第3図は第2図の本発明装置による文字処理手順の一例
を示すフローチャート、 第4図(A)〜(J)はその文字処理時における表示器
での順次の表示状態を示す説明図、第5図(A)〜(D
)はその文字処理時における第2の辞書の記憶領域の順
次の記憶状態を示す説明図である。 l・・・読み入力手段。 2.27・・・読みメモリ、 3・・・漢字変換指示子役、 4.25・・・第1の辞書。 5.30−’1Ip2ノ辞書、 6.28・・・同音量a語メモリ。 7・・・評価手段。 8・・・漢字変換手段、 9・・・表示手段、 10.29・・・文字メモリ。 II・・・同音量!%語選択指示手段。 12・・・同音意義語選択手段、 21・・・キーボード、 22・・・CPU 。 23・・・読取専用メモリ(ROM)、24・・・プロ
グラムメモリ、 2B・・・書込可能メモリ(RAM) 。 35・・・表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 漢字の読みを入力する読み入力手段と、 前記読み入力手段により入力された読みを格納する読み
    メモリと、 該読みメモリに格納された読みを漢字に変換することを
    指示する漢字変換指示手段と、 読みと漢字を対応させて記憶する第1の辞書と、 該第1の辞書から選択された読みおよび漢字を記憶する
    第2の辞書と、 前記漢字変換指示手段により前記変換が指示されると前
    記第1の辞書および前記第2の辞書を用いて前記読みメ
    モリに格納されている読みを漢字に変換し前記第2の辞
    書の同音異義語を高順位の候補として出力する漢字変換
    手段と、 文字を格納する文字メモリと、 前記漢字変換手段からの前記同音異義語のうちの一つを
    選択することを指示する同音異義語選択指示手段と、 該同音異義語選択指示手段により選択が指示されると選
    択が指示された同音異義語を前記文字メモリに格納する
    とともに選択された同音異義語および読みを前記第2の
    辞書に記憶させる手段とを具備したことを特徴とする文
    字処理装置。
JP59226837A 1984-10-30 1984-10-30 文字処理装置 Expired - Lifetime JPH0638258B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62286163A (ja) * 1986-06-05 1987-12-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文字処理装置

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