JPS5814747A - 電子製版方法及び装置 - Google Patents
電子製版方法及び装置Info
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- JPS5814747A JPS5814747A JP56114286A JP11428681A JPS5814747A JP S5814747 A JPS5814747 A JP S5814747A JP 56114286 A JP56114286 A JP 56114286A JP 11428681 A JP11428681 A JP 11428681A JP S5814747 A JPS5814747 A JP S5814747A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンドレス図柄及び/若しくは横方向連続多面
付図柄等の印刷をするための印刷版を製版する電子製版
方法及び装置に関する。
付図柄等の印刷をするための印刷版を製版する電子製版
方法及び装置に関する。
エンドレス図柄、横方向連続多面付図柄を印刷する場合
にはその種の図柄の印刷を行なうための前端と後端、右
端と左端とが連続する特殊な原稿が製作され、その原稿
を電子製版装置に取付け、電子製版装置によってシリン
ダーに原稿の図柄の前端と後端、左端と右端とが正確に
一致する如く製版図柄を形成して印刷版製版する。
にはその種の図柄の印刷を行なうための前端と後端、右
端と左端とが連続する特殊な原稿が製作され、その原稿
を電子製版装置に取付け、電子製版装置によってシリン
ダーに原稿の図柄の前端と後端、左端と右端とが正確に
一致する如く製版図柄を形成して印刷版製版する。
本発明は特に、原稿として後端、右端に所要の区間延長
して図柄を形成したものを用意し、その原稿をスキャニ
ングして得られた濃度信号をコンピューターに入力し、
延長された区間の濃度信号を用いて対応する他端の区間
の濃度信号を修正演算し、得られた修正演算の施された
濃度信号によりシリンダーに製版図柄を形成する電子製
版方法及び装置であって、原稿の図柄の前端と後端間、
左端と右端間に濃度差があったとしても、印刷版の製版
図柄に於ける前端と後端とが合わさる継ぎ目、左端と右
端の合わさる継ぎ目に濃度段差が現われないように製版
するものである。
して図柄を形成したものを用意し、その原稿をスキャニ
ングして得られた濃度信号をコンピューターに入力し、
延長された区間の濃度信号を用いて対応する他端の区間
の濃度信号を修正演算し、得られた修正演算の施された
濃度信号によりシリンダーに製版図柄を形成する電子製
版方法及び装置であって、原稿の図柄の前端と後端間、
左端と右端間に濃度差があったとしても、印刷版の製版
図柄に於ける前端と後端とが合わさる継ぎ目、左端と右
端の合わさる継ぎ目に濃度段差が現われないように製版
するものである。
建築材料(例えば化粧板、床材、壁紙)、プリント生地
等に用いる印刷図柄として、縦方向に連続繰り返し図柄
である所謂エンドレス図柄(以下単にエンドレス図柄と
いう)とか、横方向に連続多面付図柄(以下単に多面付
図柄という)とか、さらにはエンドレス図柄でありかつ
多面付図柄である図柄を用いる場合が多い。
等に用いる印刷図柄として、縦方向に連続繰り返し図柄
である所謂エンドレス図柄(以下単にエンドレス図柄と
いう)とか、横方向に連続多面付図柄(以下単に多面付
図柄という)とか、さらにはエンドレス図柄でありかつ
多面付図柄である図柄を用いる場合が多い。
このようなエンドレス図柄及び/若しくは多面付図柄を
電子的に製版する装置として、HELJO−KLISC
HOGRAPHK2O0型電子製版装置(西ドイツ国:
Dr、 (ng、 R,He1l GmbH製)(以
下単にHELIO装置という)等の電子製版装置が知ら
れている。この種の電子製版装置でエンドレス図柄、多
面付図柄を印刷する版を製版するには、前述の如き原稿
として前端と後端、右端と左端が連続する図柄の原稿を
用意し、その原稿を電子製版装置の読取シリンダに取付
けて製版することにより、円筒状のシリンダの円周方向
(縦方向)に原稿図柄の前端と後端とが、軸方向(横方
向)に原稿図柄の右端と左端とが正確に一致した製版図
柄(彫刻図柄)が形成され、印刷版(グラビア印刷版)
が得られる。この前端と後端が一致した線を以下縦継ぎ
目、右端と左端とが一致した線を横継ぎ目という。
電子的に製版する装置として、HELJO−KLISC
HOGRAPHK2O0型電子製版装置(西ドイツ国:
Dr、 (ng、 R,He1l GmbH製)(以
下単にHELIO装置という)等の電子製版装置が知ら
れている。この種の電子製版装置でエンドレス図柄、多
面付図柄を印刷する版を製版するには、前述の如き原稿
として前端と後端、右端と左端が連続する図柄の原稿を
用意し、その原稿を電子製版装置の読取シリンダに取付
けて製版することにより、円筒状のシリンダの円周方向
(縦方向)に原稿図柄の前端と後端とが、軸方向(横方
向)に原稿図柄の右端と左端とが正確に一致した製版図
柄(彫刻図柄)が形成され、印刷版(グラビア印刷版)
が得られる。この前端と後端が一致した線を以下縦継ぎ
目、右端と左端とが一致した線を横継ぎ目という。
ところで、前述の如き原稿は一般に写真的手法で製作さ
れるので、その前端と後端間、及び/又は左端と右端間
に微少の濃度差が生じてしまうことが往々にしである。
れるので、その前端と後端間、及び/又は左端と右端間
に微少の濃度差が生じてしまうことが往々にしである。
そのような濃度差のある原稿で製版した場合、印刷版の
製版図柄の継ぎ目には当然に濃度段差が生じ、そのよう
な印刷版で印刷した印刷物には印刷図柄の継ぎ目に濃度
段差が生じ、不良印刷物となる。しかして悪いことには
、原稿上の前記濃度差が濃度計では検知できないような
微少の値であったとしても、実際の印刷物図柄の濃度段
差は明りょうに識別されるように現われてしまうのであ
る。
製版図柄の継ぎ目には当然に濃度段差が生じ、そのよう
な印刷版で印刷した印刷物には印刷図柄の継ぎ目に濃度
段差が生じ、不良印刷物となる。しかして悪いことには
、原稿上の前記濃度差が濃度計では検知できないような
微少の値であったとしても、実際の印刷物図柄の濃度段
差は明りょうに識別されるように現われてしまうのであ
る。
従って原稿製作ミス即ち製版ミスは、試験印刷をして始
めて気付くことが往々にしてあり、そのような場合は印
刷版に修正を加えるとか、原稿に修正を加えるとか、又
は原稿を製作し直す等が行なわれるがいづれの場合にし
ても多くの時間、費用を伴なう。
めて気付くことが往々にしてあり、そのような場合は印
刷版に修正を加えるとか、原稿に修正を加えるとか、又
は原稿を製作し直す等が行なわれるがいづれの場合にし
ても多くの時間、費用を伴なう。
このような理由で、エンドレス図柄及び/又は多面付図
柄の製版に於いて、縦継ぎ目、横継ぎ目の濃度段差の問
題の解消が強く望まれていた。
柄の製版に於いて、縦継ぎ目、横継ぎ目の濃度段差の問
題の解消が強く望まれていた。
以下本発明を実施例に基づき詳細に説明する。
以下に述べる実施例は特に前述HELIO装置を改良し
た実施例であって、その概要はHELIO装置の信号処
理の中間(コアメモリーの手前)に修正演算を行なうコ
ンピューターを介在させたものである。従って本発明の
説明に当って前記HELIO装雪として知られている部
分については説明を簡略にする。
た実施例であって、その概要はHELIO装置の信号処
理の中間(コアメモリーの手前)に修正演算を行なうコ
ンピューターを介在させたものである。従って本発明の
説明に当って前記HELIO装雪として知られている部
分については説明を簡略にする。
又、以下に述べる実施例は主としてエンドレス図柄に於
ける縦継ぎ目の濃度段差を解消する修正(以下単に縦修
正という)及び多面付図柄に於ける横継ぎ目の濃度段差
を解消するための修正(以下単に横修正という)の両方
向の修正を行なうものについて述べるが、一方のみの修
正については説明を簡略とする。
ける縦継ぎ目の濃度段差を解消する修正(以下単に縦修
正という)及び多面付図柄に於ける横継ぎ目の濃度段差
を解消するための修正(以下単に横修正という)の両方
向の修正を行なうものについて述べるが、一方のみの修
正については説明を簡略とする。
第1図に本発明に用いられるエンドレス図柄でありかつ
多面付図柄の原稿(1)を示す。
多面付図柄の原稿(1)を示す。
原稿(11には読取シリンダーに取付けるための孔(2
)が形成されており、又図柄部分(3)が形成されてい
る。図柄(3)に於いて、前端(Flと後端(131と
は連続する図柄(即ちエンドレス図柄を印刷するための
図柄)であり、かつ左端(■、)と右端tl(l 、と
が連続する図柄(即ち多面付図柄を印刷するための図柄
)となっている。
)が形成されており、又図柄部分(3)が形成されてい
る。図柄(3)に於いて、前端(Flと後端(131と
は連続する図柄(即ちエンドレス図柄を印刷するための
図柄)であり、かつ左端(■、)と右端tl(l 、と
が連続する図柄(即ち多面付図柄を印刷するための図柄
)となっている。
後端(Blには従来の原稿に較べ区間(r+C)だけさ
らに図柄が連続して形成されている。この延長された区
間(BC)は、縦修正を行なうための図柄であり、前端
の区間(FG)と同一の図柄であり、かつその幅はサン
プル数にしてn個(この実施例ではn−200一定、約
3 cm )分に相当する。
らに図柄が連続して形成されている。この延長された区
間(BC)は、縦修正を行なうための図柄であり、前端
の区間(FG)と同一の図柄であり、かつその幅はサン
プル数にしてn個(この実施例ではn−200一定、約
3 cm )分に相当する。
右端(刊には従来の原稿に較べ区間(F(S)だけさら
に図柄が連続して形成されている。この延長された区間
(R8)は、横修正を行なうための図柄であり、左端の
区間(LM)と同一の図柄であり、かつその幅はスキャ
ニングライン数にしてに本(この実施例ではに=200
一定、約5 cm )分に相当する。
に図柄が連続して形成されている。この延長された区間
(R8)は、横修正を行なうための図柄であり、左端の
区間(LM)と同一の図柄であり、かつその幅はスキャ
ニングライン数にしてに本(この実施例ではに=200
一定、約5 cm )分に相当する。
このようにしてなる原稿(1)を電子製版装置の読取シ
リンダに取付け、読取シリンダーを回転しながら読取ヘ
ッドを左から右へ移動して原稿図柄の濃度信号を得る。
リンダに取付け、読取シリンダーを回転しながら読取ヘ
ッドを左から右へ移動して原稿図柄の濃度信号を得る。
そして得られた濃度信号を読取シリンダーの回転と同期
したタイミング信号によりサンプリングし、さらKA/
D変換して、第2図に示す如く第1図の原稿(1)に対
応する濃度データDを得る。
したタイミング信号によりサンプリングし、さらKA/
D変換して、第2図に示す如く第1図の原稿(1)に対
応する濃度データDを得る。
ここで、製版されるシリンダーの1円周1ライン当り一
の網点数Nは製版シリンダーの直径、網点密度等により
設定される数値であって、この網点数Nは区間(FB)
の1スキヤニングライン描りのサンプル数に等しい。又
区間(BC)のサンプル数nはこの実施例では200個
一定であるから、結局、区間(FC)の濃度信号は、1
ライン当りN+200のサンプル数をもってサンプリン
グされたものである。
の網点数Nは製版シリンダーの直径、網点密度等により
設定される数値であって、この網点数Nは区間(FB)
の1スキヤニングライン描りのサンプル数に等しい。又
区間(BC)のサンプル数nはこの実施例では200個
一定であるから、結局、区間(FC)の濃度信号は、1
ライン当りN+200のサンプル数をもってサンプリン
グされたものである。
又、区間(LR)のスキャニングライン数には、単位図
柄の幅、製版の線密度等により設定される数値である。
柄の幅、製版の線密度等により設定される数値である。
又区間(RS)のスキャニングライン数にはこの実施例
では20〇一定である。
では20〇一定である。
今、左端(LlからXライン目で、前端(I”lがらY
番目の濃度データーをI)(X、Y)とする(x、yは
自然数で1≦X≦に−11(,1≦Y≦N+n)。
番目の濃度データーをI)(X、Y)とする(x、yは
自然数で1≦X≦に−11(,1≦Y≦N+n)。
さて、縦修正のための演算は、区間(BC)のデーター
を用いて、区間(■1°0)のデーターを修正すること
によりなされる。かかる修正演算は、修正された区間(
FG)のデーターとして、区間(BC)の濃度データー
から対応する区間(FG)の濃度データーへ徐々に変換
すれば良い。例えばn=200とし%正された区間(F
’B)のデコターをD′とすれば下記の如く演算を行な
う。
を用いて、区間(■1°0)のデーターを修正すること
によりなされる。かかる修正演算は、修正された区間(
FG)のデーターとして、区間(BC)の濃度データー
から対応する区間(FG)の濃度データーへ徐々に変換
すれば良い。例えばn=200とし%正された区間(F
’B)のデコターをD′とすれば下記の如く演算を行な
う。
(以上第1グループの演算式とする。)尚、D′の区間
(GB)データーはDの区間(GB)データーをそのま
ま用いている。
(GB)データーはDの区間(GB)データーをそのま
ま用いている。
このように、修正演算の施された区間(FB)のデータ
D′に於いて、前端(Flと後端(Blとの間に濃度の
段差がなく縦修正がなされる。
D′に於いて、前端(Flと後端(Blとの間に濃度の
段差がなく縦修正がなされる。
次に横修正のための演算は区間(R8)のデーターを用
いて、区間(LM)のデーターを修正することによりな
される。かかる修正演算は、修正された区間(LM)の
データーとして、対応する区間(R8)のデーターから
、徐々に区間(LM)すれば、下の如く演算を行なう。
いて、区間(LM)のデーターを修正することによりな
される。かかる修正演算は、修正された区間(LM)の
データーとして、対応する区間(R8)のデーターから
、徐々に区間(LM)すれば、下の如く演算を行なう。
(以上第2グループの演算式とする。)尚、D“の区間
(MR)のデーターは1つの区間(MR)のデーターを
そのまま用いる。
(MR)のデーターは1つの区間(MR)のデーターを
そのまま用いる。
このように、修正演算の施された区間(L R)のデー
タD“に於いては、左端Llと右端(R1との間に濃度
段差がないため、横修正がなされる。
タD“に於いては、左端Llと右端(R1との間に濃度
段差がないため、横修正がなされる。
さらに、縦修正及び横修正両方の修正を行なうには、ど
ちらの修正演算を先に行なっても良いが、両方の修正演
算を順次行なうことにより達成されろ。この実施例に於
いては、後述の如く縦修正演算を先に行なっている。
ちらの修正演算を先に行なっても良いが、両方の修正演
算を順次行なうことにより達成されろ。この実施例に於
いては、後述の如く縦修正演算を先に行なっている。
このようにして前端の区間(FG)及び左端の区間(L
M)の修正されたデーターをD/// (第6図参照
)とし、この修正演算されたデーターD″′に基づいて
、第4図に示す如5く製版シリンダに製版図柄を、その
前端(Flと後端(■3)とが正確に一致するように、
かつ左端fLlと右端(旬とが正確に一致するように製
版すれば良い。
M)の修正されたデーターをD/// (第6図参照
)とし、この修正演算されたデーターD″′に基づいて
、第4図に示す如5く製版シリンダに製版図柄を、その
前端(Flと後端(■3)とが正確に一致するように、
かつ左端fLlと右端(旬とが正確に一致するように製
版すれば良い。
尚第4図に於いて、最も左(第1番目)の単位図柄の製
版は横修正されたデータD″′ を用いる必要はなく
、この実施例では後述の如く縦修正のみされたデーター
D′を用いている。
版は横修正されたデータD″′ を用いる必要はなく
、この実施例では後述の如く縦修正のみされたデーター
D′を用いている。
以下本発明の電子製版装置の一実施例を述べる。
第5図に示す如く、読取シリンター(11)には第1図
に示される如きエンドレス図柄でありかつ多面付図柄印
刷用の原稿(1)が装着される。
に示される如きエンドレス図柄でありかつ多面付図柄印
刷用の原稿(1)が装着される。
そして読取シリンダー(11)を回転しながら読取ヘッ
ド(20)を移動し、原稿(1)からの反射光を読取ヘ
ッド(イ)の光電変換器で光電変換して濃度信号を得る
。
ド(20)を移動し、原稿(1)からの反射光を読取ヘ
ッド(イ)の光電変換器で光電変換して濃度信号を得る
。
得られた信号をA/D変換器(21)に送り、該A/D
変換器(20でサンプリング、10ビツトのA/D変換
等を行なう。
変換器(20でサンプリング、10ビツトのA/D変換
等を行なう。
このようにして得られたシリアルな10ビツトのデジ・
タル濃度信号はシリアル/パラレル変換器(2湯へ入力
されてパラレルデジタル信号に変換され、さらに10ビ
ツト/8ビツト変換器(2りにより8ビット即ち256
の濃度段階を有する濃度信号に変換される。
タル濃度信号はシリアル/パラレル変換器(2湯へ入力
されてパラレルデジタル信号に変換され、さらに10ビ
ツト/8ビツト変換器(2りにより8ビット即ち256
の濃度段階を有する濃度信号に変換される。
次に濃度信号はチャンネルセレクタ(25) (27)
を介して彫刻カーブ修正器(2G)に入力され、該彫刻
カーブ修正器(26)で必要に応じネガ/ポジ変換、階
調修正等の信号処理を施した後にコンピュータに入力さ
れる。チャンネルセレクタ(2ωと(2ηとは連動する
ものであって同図に示す如く1〜8チヤンネルまで設け
られ、これにより複数の読取ヘッド、複数の彫刻ヘッド
を並列に作動させて、例えば同時に多数の横方向の繰り
返し図柄を製版するものである。
を介して彫刻カーブ修正器(2G)に入力され、該彫刻
カーブ修正器(26)で必要に応じネガ/ポジ変換、階
調修正等の信号処理を施した後にコンピュータに入力さ
れる。チャンネルセレクタ(2ωと(2ηとは連動する
ものであって同図に示す如く1〜8チヤンネルまで設け
られ、これにより複数の読取ヘッド、複数の彫刻ヘッド
を並列に作動させて、例えば同時に多数の横方向の繰り
返し図柄を製版するものである。
しかしながら、かかる構成は+11℃LIO装置に於い
てよく知られているので説明は省略する。
てよく知られているので説明は省略する。
チャンネルセレクター(2ηを介して出力された濃度信
号はCPU入カレジスタ備、CPUデータ入力インター
フェイス(1/ F ) C++)を介してCPUC3
5+に入力される。
号はCPU入カレジスタ備、CPUデータ入力インター
フェイス(1/ F ) C++)を介してCPUC3
5+に入力される。
このCPU(351は前述の縦継ぎ目及び/又は横継ぎ
目の濃度段差を解消するため修正演算を行なうものであ
る。
目の濃度段差を解消するため修正演算を行なうものであ
る。
このCPUC35+には条件設定装置(331が接続さ
れ、該条件設定装置(ハ)に製版シリンダー6(1)の
直径、多13− 面付図柄の単位図柄の幅、線数密度等を設定すると、そ
れ等の設定値から前述1円周のサンプル数N、単位図柄
のライン数Kが演算され、コンピューターに入力される
。
れ、該条件設定装置(ハ)に製版シリンダー6(1)の
直径、多13− 面付図柄の単位図柄の幅、線数密度等を設定すると、そ
れ等の設定値から前述1円周のサンプル数N、単位図柄
のライン数Kが演算され、コンピューターに入力される
。
さらにとのcpu(35)には、横修正演算のだめの記
憶装置A04)が接続されている。この記憶装置A(至
)は大きな記憶容量を必要とするため、この実施例では
磁気デスクメモリーが用いられており、後述の如く、縦
修正演算された区間(R8)のデーター、縦修正演算さ
れた区間(LM)のデーター縦及び横修正演算のされた
区間(LM)のデーター等が記録される。
憶装置A04)が接続されている。この記憶装置A(至
)は大きな記憶容量を必要とするため、この実施例では
磁気デスクメモリーが用いられており、後述の如く、縦
修正演算された区間(R8)のデーター、縦修正演算さ
れた区間(LM)のデーター縦及び横修正演算のされた
区間(LM)のデーター等が記録される。
このCPUC5!51により、縦及び/又は横修正され
た濃度信号はコンピー−ター出力I/F’(至)及びメ
モリー人力レジスタODを介して記憶装置Bに1ライン
毎に記憶される。尚、コンピューターかう出力される濃
度信号は1ライン当りN十n個の濃度データーが出力さ
れ、記憶装置B(41には1ライン当りN+n個のデー
ターが記憶されるが、記憶装置B (4Gからデーター
の読出しの際、始めからN個14− のデーターのみを読出すことにより不要となった後端の
n個のデーターは消去される。
た濃度信号はコンピー−ター出力I/F’(至)及びメ
モリー人力レジスタODを介して記憶装置Bに1ライン
毎に記憶される。尚、コンピューターかう出力される濃
度信号は1ライン当りN十n個の濃度データーが出力さ
れ、記憶装置B(41には1ライン当りN+n個のデー
ターが記憶されるが、記憶装置B (4Gからデーター
の読出しの際、始めからN個14− のデーターのみを読出すことにより不要となった後端の
n個のデーターは消去される。
この記憶装置B (4■はコアメモリー装置が用いられ
ている。この記憶装置B顛に記憶された濃度信号を、製
版シリンダー(5fl)の回転に同期したアドレス信号
により読み出し、D/Δ変換器(4渇でアナログ信号に
変換した後記録ヘノ;・責4;0により製版シリンダー
(!10) K製版図柄61)(この実施例では網点化
された彫刻図柄)を形成することにより印刷シリンダー
を得る。
ている。この記憶装置B顛に記憶された濃度信号を、製
版シリンダー(5fl)の回転に同期したアドレス信号
により読み出し、D/Δ変換器(4渇でアナログ信号に
変換した後記録ヘノ;・責4;0により製版シリンダー
(!10) K製版図柄61)(この実施例では網点化
された彫刻図柄)を形成することにより印刷シリンダー
を得る。
第6図にコンピュータのフローチャート図を示す。この
フローチャートの部分(GOIは横修正演算をするため
に予め原稿の区間(R8)をスキャニングし、この区間
(R3)の縦修正された濃度データーを記憶装置Aに記
憶させることに関係するものである。
フローチャートの部分(GOIは横修正演算をするため
に予め原稿の区間(R8)をスキャニングし、この区間
(R3)の縦修正された濃度データーを記憶装置Aに記
憶させることに関係するものである。
又、部分σ0)はおよそ縦修正演算に関係するものであ
り、第1回目の単位図柄の製版時は区間(LR)を、第
2回目以降の単位図柄の製版時には区間(MR)をスキ
ャニングして得られた濃度信号を1ライン毎に記憶装置
Bに出力するものである。
り、第1回目の単位図柄の製版時は区間(LR)を、第
2回目以降の単位図柄の製版時には区間(MR)をスキ
ャニングして得られた濃度信号を1ライン毎に記憶装置
Bに出力するものである。
部分(80)はおよそネ炎修正演算に関係するものであ
る。
る。
ザブプログラム(90)はコンピー−ターの濃度信号の
入力、出力に関係するもので、1ライン分の濃度信号を
コンピューターに入力させ、修正された1ライン分の信
号を記憶装置Bに出力するものである。
入力、出力に関係するもので、1ライン分の濃度信号を
コンピューターに入力させ、修正された1ライン分の信
号を記憶装置Bに出力するものである。
まず横延長図柄スタート位置(61)に於いて読取ヘッ
ド(20)を原稿(1)の右端(母に位置させ、(6渇
で1ライン分の濃度信号(N +n個のデータ)を入力
し、轍で縦修正演算(網点1個分)を行ない、(64)
で1ラインの始めからn二200個の縦修正演算が完了
したかを判断し、1ライン分の縦修正演算が完了した後
、([li!i)で修正された1ライン分(N+n個)
の濃度信号を記憶装置A C34) K記憶し、□□□
から(6つへもどるLこの(621で次の1ライン分の
信号を入力し、以下同様の動作をに=200ライン分繰
り返すことにより区間(R8)の縦修正演算された濃度
データーが記憶装置A (34)に記憶され、その後(
(ト)よりメイン図柄スタート位置向へ進む。
ド(20)を原稿(1)の右端(母に位置させ、(6渇
で1ライン分の濃度信号(N +n個のデータ)を入力
し、轍で縦修正演算(網点1個分)を行ない、(64)
で1ラインの始めからn二200個の縦修正演算が完了
したかを判断し、1ライン分の縦修正演算が完了した後
、([li!i)で修正された1ライン分(N+n個)
の濃度信号を記憶装置A C34) K記憶し、□□□
から(6つへもどるLこの(621で次の1ライン分の
信号を入力し、以下同様の動作をに=200ライン分繰
り返すことにより区間(R8)の縦修正演算された濃度
データーが記憶装置A (34)に記憶され、その後(
(ト)よりメイン図柄スタート位置向へ進む。
メイン図柄スタート位置(71)で読取ヘッド翰を原稿
の左端(T、)に位置させ、次の(721で1ライン分
の濃度信号を入力し、又修正された1ライン分の濃度信
号を記憶装置B(40に出力し、次の63)で1ライン
分の縦修正演算を行ない、次のff4) (7!’i+
で1ライン分のデーターをコンピューターのデータメモ
リー内に於いて移し変える。このυ4団■に於けるデー
ターの移し変えの意味は、コンピューターから出力され
る濃度信号の時期を遅延して、コンピューターの濃度信
号の入力と同期して修正された濃度信号が出力されるよ
うに構成するものである。
の左端(T、)に位置させ、次の(721で1ライン分
の濃度信号を入力し、又修正された1ライン分の濃度信
号を記憶装置B(40に出力し、次の63)で1ライン
分の縦修正演算を行ない、次のff4) (7!’i+
で1ライン分のデーターをコンピューターのデータメモ
リー内に於いて移し変える。このυ4団■に於けるデー
ターの移し変えの意味は、コンピューターから出力され
る濃度信号の時期を遅延して、コンピューターの濃度信
号の入力と同期して修正された濃度信号が出力されるよ
うに構成するものである。
このように構成することにより、既存の電子製版装置に
修正演算のためのコンピューターを付加する場合に、既
存の装置に多(の変更を加えることなくコンピューター
を付加し得る。
修正演算のためのコンピューターを付加する場合に、既
存の装置に多(の変更を加えることなくコンピューター
を付加し得る。
次にσeに於いて始めのに=200ライン分までの濃度
信号(即ち縦修正演算された区間(LM)の濃度信号)
が記憶装置mAに記憶される。
信号(即ち縦修正演算された区間(LM)の濃度信号)
が記憶装置mAに記憶される。
次のσηで単位図柄の終了か否かを判断し、このように
して原稿(1)の左端(L+から右端(111までがス
キ17− ヤニングされ縦修正演算されて製版シリンダ(50)に
製版図柄50が形成されるとともに、縦修正演算された
区間(LM)のデーターが記憶装置Aに記憶されて、第
1回目の単位図柄の製版が完了する。
して原稿(1)の左端(L+から右端(111までがス
キ17− ヤニングされ縦修正演算されて製版シリンダ(50)に
製版図柄50が形成されるとともに、縦修正演算された
区間(LM)のデーターが記憶装置Aに記憶されて、第
1回目の単位図柄の製版が完了する。
第1回目の単位図柄の製版が終了するとυηから[F]
υへ進み、最初は次の(8渇へ進む。姉に於いて、記憶
装置A (34)に記憶されている縦修正演算された区
間(LM)のデーターと区間(R8)のデーターとで横
修正演算を行ない次の@3)で得られたk = 200
ライン分の縦及び横の修正演算されたデーターが記憶装
置Aに記憶される。尚、(財)での修正演算に於いて、
横修正演算が進むにつれて、その横修正演算用いられた
区間(LM、)(R8)の信号は記憶装置Aから順次消
去してもかまわない。
υへ進み、最初は次の(8渇へ進む。姉に於いて、記憶
装置A (34)に記憶されている縦修正演算された区
間(LM)のデーターと区間(R8)のデーターとで横
修正演算を行ない次の@3)で得られたk = 200
ライン分の縦及び横の修正演算されたデーターが記憶装
置Aに記憶される。尚、(財)での修正演算に於いて、
横修正演算が進むにつれて、その横修正演算用いられた
区間(LM、)(R8)の信号は記憶装置Aから順次消
去してもかまわない。
次の(2)では記憶装置AK記憶された縦及び横修正演
算されたに=200ライン分のデーターが順次読み出さ
れ、順次コンピー−ターより記憶装置Bへ出力されて第
2回目の単位図柄の区間(LM)が製版される。この第
2回目の区間(LM)の製版が終了するとσのへもどる
。このとき読取ヘッド=18= (20は原稿の端(Mlの位置にあり、以下(7ηまで
を繰り返して区間(MR)のスキャニング及び製版を行
なう。
算されたに=200ライン分のデーターが順次読み出さ
れ、順次コンピー−ターより記憶装置Bへ出力されて第
2回目の単位図柄の区間(LM)が製版される。この第
2回目の区間(LM)の製版が終了するとσのへもどる
。このとき読取ヘッド=18= (20は原稿の端(Mlの位置にあり、以下(7ηまで
を繰り返して区間(MR)のスキャニング及び製版を行
なう。
右端(R1まで製版が完了する(即ち2回目の単位図柄
の製版が完了する)と、ff7)から(8I)へ進み、
次に(財)へ飛びこえ、(84)で記憶装置Aに記憶さ
れている縦及び横修正演算された区間(L M )の濃
度データーが読出され、k==200ライン分の製版を
行なう。
の製版が完了する)と、ff7)から(8I)へ進み、
次に(財)へ飛びこえ、(84)で記憶装置Aに記憶さ
れている縦及び横修正演算された区間(L M )の濃
度データーが読出され、k==200ライン分の製版を
行なう。
以降は同様な動作(即ち原稿の区間(MR)をスキャニ
ングして製版することと、記憶装置AC34)に記憶さ
れた区間(L M )のデーターを読出して製版する)
を、必要な回数繰り返すことにより、エンドレス図柄で
ありかつ多面付図柄の製版を完了する。
ングして製版することと、記憶装置AC34)に記憶さ
れた区間(L M )のデーターを読出して製版する)
を、必要な回数繰り返すことにより、エンドレス図柄で
ありかつ多面付図柄の製版を完了する。
サブプログラムに於いては、(11乃で前記HE L
I O装置の入力フラグ信号をチェックし、(93)で
データメモリーαに、1個のデーターの入力を行ない、
(94)でデータメモリーγから1個のデーターを記憶
装置Bへ出力し、(951へ進む。この動作をN回繰り
返すことによりデータメモリーαには1ラインの始めか
らN個のデータ(区間(FB))が記憶さ次K(!11
6)へ進み以下f!%) 〜f99)までの動作をn=
200回繰り返すことにより、データメモリーδにn個
の縦修正のために延長された区間(BC)K対応するデ
ータが記録され、又データメモリーγがらn個のデータ
ーが記憶装置Bへ出力される。
I O装置の入力フラグ信号をチェックし、(93)で
データメモリーαに、1個のデーターの入力を行ない、
(94)でデータメモリーγから1個のデーターを記憶
装置Bへ出力し、(951へ進む。この動作をN回繰り
返すことによりデータメモリーαには1ラインの始めか
らN個のデータ(区間(FB))が記憶さ次K(!11
6)へ進み以下f!%) 〜f99)までの動作をn=
200回繰り返すことにより、データメモリーδにn個
の縦修正のために延長された区間(BC)K対応するデ
ータが記録され、又データメモリーγがらn個のデータ
ーが記憶装置Bへ出力される。
以上本発明の一実施例につき詳細に説明したが、本発明
の範囲は前記実施例に限られることなく種々の変更も含
まれるものである。
の範囲は前記実施例に限られることなく種々の変更も含
まれるものである。
例えば縦修正演算のために延長された図柄は原稿に於い
て後端より延長された例について述べたが、前端に延長
して形成しても良い。
て後端より延長された例について述べたが、前端に延長
して形成しても良い。
横修正演算のための延長された図柄も、同様右端でなく
、左端に延長して形成しても良い。延長される区間は約
6mの例を示したが、それより幅広でも幅狭でも良いし
、n、には20〇一定の例を示したが、変数であっても
良い。又、修正演算の式は前記第1、第2グループの式
に限られるものではない。
、左端に延長して形成しても良い。延長される区間は約
6mの例を示したが、それより幅広でも幅狭でも良いし
、n、には20〇一定の例を示したが、変数であっても
良い。又、修正演算の式は前記第1、第2グループの式
に限られるものではない。
又前記実施例では既存の電子製版装置に修正演算用のコ
ンピー−ターを付加した例を示したが、他の型の電子製
版装置に応用しても良いし、始めから縦、横修正演算可
能な電子製版装置として設計しても良い。
ンピー−ターを付加した例を示したが、他の型の電子製
版装置に応用しても良いし、始めから縦、横修正演算可
能な電子製版装置として設計しても良い。
又大容量の記憶装置は高価であるから、例えば読取ヘッ
ドを2個設け、区間(J、、 M )と区間(R8)を
同時にスキャニングするようにすれば記憶装置Aはなく
ても縦修正演算が可能となる。又、大容量の記憶装置が
安価であれば例えば第2図、第6図のデーターを全て記
憶装置に記憶するようにすれば、ソフトウエヤーも、機
構的にも簡単な電子製版装置とすることができる。
ドを2個設け、区間(J、、 M )と区間(R8)を
同時にスキャニングするようにすれば記憶装置Aはなく
ても縦修正演算が可能となる。又、大容量の記憶装置が
安価であれば例えば第2図、第6図のデーターを全て記
憶装置に記憶するようにすれば、ソフトウエヤーも、機
構的にも簡単な電子製版装置とすることができる。
又、読取りから製版までを1つの装置とすることなく、
濃度データーを磁気テープ等に記憶保管するようにして
、読取り、演算、製版を分離した装置としてもよい。
濃度データーを磁気テープ等に記憶保管するようにして
、読取り、演算、製版を分離した装置としてもよい。
本発明は以上の構成であるから、下記に示す如き優れた
実用上の効果を有する。即ち、従来技術に於いては、原
稿の前端と後端との間、左端と右端との間に微少の濃度
差があった場合、試験印刷をして始めて製版ミスに気付
く場合が多(、そのような場合印刷版の修正、原稿の修
正、又は原稿の作り直し等多くの時間、費用を伴なった
が、本発明ではそのような欠点を解消し得る。さらには
例えば自然木の図柄とか大理石の図柄のエンドレス図柄
、多面付図柄の原稿は天然の木材、大理石を写真撮影し
て得られた写真を前端と後端、左端と右端が連続するよ
うに修正して原稿を作るので、その前端と後端間、左端
と右端間の濃度を一致させることは極めて困難なことで
あったが、本発明によれば、その濃度差が比較的大きい
場合であっても濃度段差が現われないようにできるので
、原稿の製作条件が大幅に緩和される。
実用上の効果を有する。即ち、従来技術に於いては、原
稿の前端と後端との間、左端と右端との間に微少の濃度
差があった場合、試験印刷をして始めて製版ミスに気付
く場合が多(、そのような場合印刷版の修正、原稿の修
正、又は原稿の作り直し等多くの時間、費用を伴なった
が、本発明ではそのような欠点を解消し得る。さらには
例えば自然木の図柄とか大理石の図柄のエンドレス図柄
、多面付図柄の原稿は天然の木材、大理石を写真撮影し
て得られた写真を前端と後端、左端と右端が連続するよ
うに修正して原稿を作るので、その前端と後端間、左端
と右端間の濃度を一致させることは極めて困難なことで
あったが、本発明によれば、その濃度差が比較的大きい
場合であっても濃度段差が現われないようにできるので
、原稿の製作条件が大幅に緩和される。
さらには、湿度変化、濃度変化、張力等により原稿が伸
縮して前端と後端、右端と左端が少しズして合わさるこ
とが原因して、継ぎ目部分に線状の模様が現われてしま
う場合もあったが、本発明によればかかる従来技術の欠
点も解消し得る。
縮して前端と後端、右端と左端が少しズして合わさるこ
とが原因して、継ぎ目部分に線状の模様が現われてしま
う場合もあったが、本発明によればかかる従来技術の欠
点も解消し得る。
又、装置の製作に於いても、例えば既存の電子製版装置
にコンピューターを組込む等により完成されるので、従
来装置に較べそれ程高価とはならず、又実際の製版に当
っても原稿として従来原稿より少し図柄を延長して形成
したものを用意すれば良いだけであるから、従来の製版
に比較しそれ程余分に費用がかからない。
にコンピューターを組込む等により完成されるので、従
来装置に較べそれ程高価とはならず、又実際の製版に当
っても原稿として従来原稿より少し図柄を延長して形成
したものを用意すれば良いだけであるから、従来の製版
に比較しそれ程余分に費用がかからない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は原稿の
平面図、第2図は原稿より得た濃度データーの説明図、
第6図は修正された濃度データーの説明図、第4図は製
版された印刷版の斜視図、第5図は電子製版装置のブロ
ック図、第6図はコンピューターのフローチャー1・図
である。 (1)・・原稿 (3)・・・図柄部分 (11)
・・・読取シリンダー (2α・・・読取ヘッド
(21)・・・A/D変換器(2渇・・・S / P
変換器(231・q oビット/8ビット変換器 a
5)(27)・・・チャンネルセレクター (イ)・
・・彫刻カーブ修正器 (331・・条件設定装置 (34)・・・記憶装置
A C35)・・・Cpu (40)・・・記
憶装置B (42)・・・D/A変換器(43・・
記録ヘッド (!i0)・・・製版シリンダー 5
1)・・・製版図柄 (53・・・縦継ぎ目 r5
3)・・・横継ぎ目64J・・・単位図柄 特許出願人 第1図 372 L rI 尺 5′II L 尺 第4図 力′ θ″′ 0″
平面図、第2図は原稿より得た濃度データーの説明図、
第6図は修正された濃度データーの説明図、第4図は製
版された印刷版の斜視図、第5図は電子製版装置のブロ
ック図、第6図はコンピューターのフローチャー1・図
である。 (1)・・原稿 (3)・・・図柄部分 (11)
・・・読取シリンダー (2α・・・読取ヘッド
(21)・・・A/D変換器(2渇・・・S / P
変換器(231・q oビット/8ビット変換器 a
5)(27)・・・チャンネルセレクター (イ)・
・・彫刻カーブ修正器 (331・・条件設定装置 (34)・・・記憶装置
A C35)・・・Cpu (40)・・・記
憶装置B (42)・・・D/A変換器(43・・
記録ヘッド (!i0)・・・製版シリンダー 5
1)・・・製版図柄 (53・・・縦継ぎ目 r5
3)・・・横継ぎ目64J・・・単位図柄 特許出願人 第1図 372 L rI 尺 5′II L 尺 第4図 力′ θ″′ 0″
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)エンドレス図柄でありかつ多面伺図柄用の原稿から
、そのような図柄を印刷するための印刷版を製版する方
法に於いて、原稿として連続される端に所要の長さ図柄
を延長して形成したものを用意し、該原稿をスキャニン
グして原稿の延長された区間も含む濃度データーを得、
得られた濃度データーの延長された区間の濃度データー
で、対応する他端の区間の濃度データーを修正演算し、
この修正演算は一方のデーターから他方;のデーターへ
徐々に変換するものであり、このようにして縦修正及び
横修正された濃度データーに基づいて製版シリンダーに
製版図柄を形成することによりエンドレス図柄でありか
つ多面付図柄を印刷する版を製版することを特徴とする
電子製版方法。 2)原稿をスキャニングして原稿の単位図柄に対し縦方
向及び/又は横方向に延長された図柄区間も含む濃度デ
ーターを読取り可能な読取り機構、縦及び/又は横修正
演算を行なうコンピー−ター、該コンピュタ−の修正演
算は延長された区間の濃度データーと対応する他端の区
間の濃度データーとを徐々に変換するものであり、コン
ピューターにより修正された濃度データーにより前端と
後端及び/又は左右端が一致する如く製版シリンダーに
製版図柄を形成する記録機構を具備することを特徴とす
るエンドレス図柄及び/又は多面付図柄を製版する電子
製版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114286A JPS5814747A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子製版方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114286A JPS5814747A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子製版方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814747A true JPS5814747A (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6245980B2 JPS6245980B2 (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=14634037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114286A Granted JPS5814747A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子製版方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814747A (ja) |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP56114286A patent/JPS5814747A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245980B2 (ja) | 1987-09-30 |
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