JPS58147541A - 磁気テ−プ摺動部材用アルミニウム合金 - Google Patents
磁気テ−プ摺動部材用アルミニウム合金Info
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- JPS58147541A JPS58147541A JP57029534A JP2953482A JPS58147541A JP S58147541 A JPS58147541 A JP S58147541A JP 57029534 A JP57029534 A JP 57029534A JP 2953482 A JP2953482 A JP 2953482A JP S58147541 A JPS58147541 A JP S58147541A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープが摺動通過する面を有する磁気テー
プ摺動部材用アルミニウム合金に胸Tるもg)で、I#
に磁気テープのドラム、シリンダ−1回転ヘッド等シニ
お−ける果、酸化物、粗大曽属化合物寺に由来する表向
欠陥の発生を油止すると共にに1#E社性及び塑性加工
性を改善したものである。
プ摺動部材用アルミニウム合金に胸Tるもg)で、I#
に磁気テープのドラム、シリンダ−1回転ヘッド等シニ
お−ける果、酸化物、粗大曽属化合物寺に由来する表向
欠陥の発生を油止すると共にに1#E社性及び塑性加工
性を改善したものである。
一般に磁気テープと摺動↑る磁気テープのドラム、シリ
ンダー、回転ヘッド等のヘッドドラムアセンブリーには
次のような特性が豊水されている。
ンダー、回転ヘッド等のヘッドドラムアセンブリーには
次のような特性が豊水されている。
il+ テープ逆打時の磁性粉の付雪かないこム(2
1テープ逆打時の耐jI!社性が憬れていること。
1テープ逆打時の耐jI!社性が憬れていること。
(31tm性変形能が良いこと。
上記(13,12)の特性が劣ると、ダストが発生して
磁気テープ直二付看し、記録外の信号を発生させた41
.磁気テープに易を付け、史6二は映像0)ずし、特に
カラー映像の場合−二は仏ずれの原因となる。これを改
善するためには表向−曳を^(し、切削性(仕上り性)
を同上させ、*には内部品質を均一にTる必要がある。
磁気テープ直二付看し、記録外の信号を発生させた41
.磁気テープに易を付け、史6二は映像0)ずし、特に
カラー映像の場合−二は仏ずれの原因となる。これを改
善するためには表向−曳を^(し、切削性(仕上り性)
を同上させ、*には内部品質を均一にTる必要がある。
*、1fれは非盆属介社物や栗の律な内−欠陥かないこ
とである。内部欠陥は加工によ曇−表向C二あられれ、
表向の半#さV損なうばかりか、nIiwJする磁気テ
ープを掘鋤し、nI鯛−〇)離れ、大伽寺の原因となる
。これを改善するためには俗Ijh処増を十分−二行な
う必要がある。
とである。内部欠陥は加工によ曇−表向C二あられれ、
表向の半#さV損なうばかりか、nIiwJする磁気テ
ープを掘鋤し、nI鯛−〇)離れ、大伽寺の原因となる
。これを改善するためには俗Ijh処増を十分−二行な
う必要がある。
また上記(31の特性が劣ると製造のための押出し、展
伸、〜閲鍛造等の加工が困atニなる。
伸、〜閲鍛造等の加工が困atニなる。
庭木、このようなヘッドドラムアセンブリーニハ、鋳物
材としテAC5A(AI−4f1wt%Cu−14wt
%flJg−10wt%N治J以Fwt%を単に%と略
記)。
材としテAC5A(AI−4f1wt%Cu−14wt
%flJg−10wt%N治J以Fwt%を単に%と略
記)。
xtttietiam遣h トt、テ2218 (Al
−4%eu−15%鳩−2%Ni合1111 八403
2(Al−10%S i −1%cu−1%Mg−1%
N1合金ンが用いられている。しかるに前者はJL=鹸
化物、粗大金属間化合物等に出来する表面欠陥が発生し
晶く、この欠陥に磁気テープの鉄粉の堆積が起&I紀録
再生に支障が起I)易く、かつ耐J1耗性が劣る欠点が
あった。また後者の内8iを多重に宮む合曽は共mbt
が多く分散しているため、m摩耗性は優れているが、切
削加工におけるバイトの摩耗が者しく〜聞緘造等の塑性
加工性が劣1) 、 Cu、 Mg等を含む合鍵では強
度的に不十分である欠点があった。
−4%eu−15%鳩−2%Ni合1111 八403
2(Al−10%S i −1%cu−1%Mg−1%
N1合金ンが用いられている。しかるに前者はJL=鹸
化物、粗大金属間化合物等に出来する表面欠陥が発生し
晶く、この欠陥に磁気テープの鉄粉の堆積が起&I紀録
再生に支障が起I)易く、かつ耐J1耗性が劣る欠点が
あった。また後者の内8iを多重に宮む合曽は共mbt
が多く分散しているため、m摩耗性は優れているが、切
削加工におけるバイトの摩耗が者しく〜聞緘造等の塑性
加工性が劣1) 、 Cu、 Mg等を含む合鍵では強
度的に不十分である欠点があった。
本発明はこれに盛み檀々研兜の結果、充分な411i!
度V有し、かつ果、al化物、粗大金属間合物寺に出来
する&面欠陥がなく優れた耐摩耗性と1牲加工性を有す
る龜気テープ畑wJ邸材用アルミニウム合競を開発した
もので、8ム3〜5%、 Cu・ 15〜3J%及びM
g 1.0〜2i1%を含み、残部AIと不可避的不純
物からなることを特徴とするものである。
度V有し、かつ果、al化物、粗大金属間合物寺に出来
する&面欠陥がなく優れた耐摩耗性と1牲加工性を有す
る龜気テープ畑wJ邸材用アルミニウム合競を開発した
もので、8ム3〜5%、 Cu・ 15〜3J%及びM
g 1.0〜2i1%を含み、残部AIと不可避的不純
物からなることを特徴とするものである。
岬も1本発明合金はムis二8t vs加して−l#耗
性を向上せしめ、これにCuとMHvm加して熱処理に
よ・)*jfを^め、巣、#11化物、粗大金属閲化合
物等に由来Tるj1ikI欠陥を防止し、かっm摩耗性
4−j!に向上せしめると共に切削性va著したもので
ある。しかして8i含有蓋v3〜5%と限定した端出は
、81疹加の効果が発揮されるのは、m一時に共晶8i
として−出し分散している場合であり、従って基本的に
は約2%以上であればよいが、所だの効果&得るために
は3$以上含有せしめる必襞があり、3%未満では鮒l
#耗性が不十分である。また81含有量が5%1越える
と切削加工4二おける工具の#IEれが者しくなり、史
に皺伸加工時の塑性を形能、特に慣動部材の加工に多用
されている〜閲1IIIl造のような冷開加工性を伽な
うはか・)か、粗大金属間化合物を生成し1表面欠陥の
脅生原因となるためである。
性を向上せしめ、これにCuとMHvm加して熱処理に
よ・)*jfを^め、巣、#11化物、粗大金属閲化合
物等に由来Tるj1ikI欠陥を防止し、かっm摩耗性
4−j!に向上せしめると共に切削性va著したもので
ある。しかして8i含有蓋v3〜5%と限定した端出は
、81疹加の効果が発揮されるのは、m一時に共晶8i
として−出し分散している場合であり、従って基本的に
は約2%以上であればよいが、所だの効果&得るために
は3$以上含有せしめる必襞があり、3%未満では鮒l
#耗性が不十分である。また81含有量が5%1越える
と切削加工4二おける工具の#IEれが者しくなり、史
に皺伸加工時の塑性を形能、特に慣動部材の加工に多用
されている〜閲1IIIl造のような冷開加工性を伽な
うはか・)か、粗大金属間化合物を生成し1表面欠陥の
脅生原因となるためである。
またCu含有装v1.5〜3.0%と幽建した端出はC
u含有量が1.5%未満では強度の向上が見られず3.
0%V越えると強度は1川上Tるも、熱間及びh間の加
工性が低’FTるばかりか、耐食性の低トが着しくなる
ためである。
u含有量が1.5%未満では強度の向上が見られず3.
0%V越えると強度は1川上Tるも、熱間及びh間の加
工性が低’FTるばかりか、耐食性の低トが着しくなる
ためである。
家たMg含有量な1.0〜2.0%と限定した端出はM
g含有量が1.0%未満では強度の向上が小さく、2.
0%を越えると熱間及びん關の加工性が着しく低Fする
ためである。
g含有量が1.0%未満では強度の向上が小さく、2.
0%を越えると熱間及びん關の加工性が着しく低Fする
ためである。
向1本発明合金はA1地金に不可避的に含まれる不純物
としてil’e、 Zn、C−Mnを含むも、通常不純
物として許容されている程度の量であれは。
としてil’e、 Zn、C−Mnを含むも、通常不純
物として許容されている程度の量であれは。
本発明合曽の特性を損なうことはない。
本発明合曽は以上組成からなり、一般には次のようにし
て指動部1を製造すれはよい。
て指動部1を製造すれはよい。
俗解、*造−均貿化処理−押出加上一畑伸加工−a―−
酸形加工−熱処理一仕上げ加工。
酸形加工−熱処理一仕上げ加工。
俗解、#造では俗−処理が]k要である)、鹸化物寺の
非金鵬介社@及びボロシティの原因となるガスのM少除
去を(Tなうことにより、慣動都1としてklk醜血状
紐に仕上げたときの表向欠陥の原因となる介在物Vなく
Tことができる。
非金鵬介社@及びボロシティの原因となるガスのM少除
去を(Tなうことにより、慣動都1としてklk醜血状
紐に仕上げたときの表向欠陥の原因となる介在物Vなく
Tことができる。
均質処理は鋳塊組繊を均質化することを目的として行な
うもので、この処理(41O〜510℃の湿度で12〜
36峙聞)によ−)押出、−造等の加工性が向上する。
うもので、この処理(41O〜510℃の湿度で12〜
36峙聞)によ−)押出、−造等の加工性が向上する。
押出加エバ鋳jm&37 o 〜48 u℃のIIA#
fで行ない、これt/ms部材0)寸法に合せるために
適宜抽伸加工、焼鈍を行ない%続いて成形加工1二より
摺動部材の形状に加工Tる。この成形加工には通常鍛造
が用いられ、その中でも冷開−造がコスト、仕上げ寸法
、精度の点で優れている。
fで行ない、これt/ms部材0)寸法に合せるために
適宜抽伸加工、焼鈍を行ない%続いて成形加工1二より
摺動部材の形状に加工Tる。この成形加工には通常鍛造
が用いられ、その中でも冷開−造がコスト、仕上げ寸法
、精度の点で優れている。
このようにして成形加工した倣焼入れ、焼戻し1−Ji
ltしてから切sIi等の仕上げ加工によ・)所定形状
に仕上げる。
ltしてから切sIi等の仕上げ加工によ・)所定形状
に仕上げる。
以F1本発明合Mtv実m例について脱明する。
実−例11+
第1表感二不丁組成のAI合合曽浴解し、浴−をp過し
てから碕埴し、−棲220■の押出用鋳塊を製造した。
てから碕埴し、−棲220■の押出用鋳塊を製造した。
この鋳塊t’460℃の1二度で20時間均熱処理して
から420℃の温度で@僅801m11の棒に押出加工
し、その際の伸出連層と押出圧力v絢定して熱間加工性
のメジャーとした。次−二この押出j4をtm邊65■
の棒に抽伸した後。
から420℃の温度で@僅801m11の棒に押出加工
し、その際の伸出連層と押出圧力v絢定して熱間加工性
のメジャーとした。次−二この押出j4をtm邊65■
の棒に抽伸した後。
400℃の一度で2時閲悦純し、冷間鍛造性を−べた。
これ等の結果V弗1ijLに併記した。
面、第1表中の従来合金については490℃の11A度
で15時間均熱処理し、400℃の一度で押出加工した
。
で15時間均熱処理し、400℃の一度で押出加工した
。
東た押出速度と押出圧力は従来合金2218(7)押出
速度及び押出圧力を1とした副台でボした。
速度及び押出圧力を1とした副台でボした。
従って押出圧力が小さく、押出速度が大きい方が熱間加
工性の長いことを示T1 また〜闇敵慮性は直径65閣の腕純釘よりム棲20M1
1.#bさ60震の試験片を削り出し、こhv〜闇で圧
動して表向に割れが入り始めたときQ)尚さ′lk#造
比(試験片^さ/Wjれ発生時の筒さ)で不した。
工性の長いことを示T1 また〜闇敵慮性は直径65閣の腕純釘よりム棲20M1
1.#bさ60震の試験片を削り出し、こhv〜闇で圧
動して表向に割れが入り始めたときQ)尚さ′lk#造
比(試験片^さ/Wjれ発生時の筒さ)で不した。
実J&例(2)
第2表に示1組成のA1合会を実施例(11と同−1紗
で自径65■の焼純材を製造し、これと実施N il+
により製造した直径65閣の焼鈍材について1!I俤6
0mの棒に冷聞敵遺した後熱処理(51O℃O)諷曳で
1時間法体化処理した後170℃(1) m [でlO
時間A諷時効処坤ンした後表向硬&切削性及び耐摩耗性
vmべた。その結果&43表に不T。
で自径65■の焼純材を製造し、これと実施N il+
により製造した直径65閣の焼鈍材について1!I俤6
0mの棒に冷聞敵遺した後熱処理(51O℃O)諷曳で
1時間法体化処理した後170℃(1) m [でlO
時間A諷時効処坤ンした後表向硬&切削性及び耐摩耗性
vmべた。その結果&43表に不T。
切削性は1径60mmの欅を次の条件で切削し、切粉1
00@I当りの重量より快削性を判定し、鎚さ100m
の棒10mについて外径60墓から40纏象で切削した
後、バイトの逃げ向の摩れ巾を測軍し、庭木台盆221
g ’!’切削したときの摩耗中を1としたときの比率
で切削工員のA11社を比較した。
00@I当りの重量より快削性を判定し、鎚さ100m
の棒10mについて外径60墓から40纏象で切削した
後、バイトの逃げ向の摩れ巾を測軍し、庭木台盆221
g ’!’切削したときの摩耗中を1としたときの比率
で切削工員のA11社を比較した。
切削条件 回転数 30(lQrpm切込みit
O,2m111 込り瑞曳 Llsprev バイト 島地lfw14 また耐摩耗性は直径60−の棒よ−)巾5−9長さlO
閤、烏さ15■の試験片を01】出し、これについてビ
ンリング式の100%Tべ1)厚耗試験Mv用い、F紀
の条件で試験を行なった。
O,2m111 込り瑞曳 Llsprev バイト 島地lfw14 また耐摩耗性は直径60−の棒よ−)巾5−9長さlO
閤、烏さ15■の試験片を01】出し、これについてビ
ンリング式の100%Tべ1)厚耗試験Mv用い、F紀
の条件で試験を行なった。
試験条件 潤滑 なし
接触圧 ム−
丁べりm It 21)tn/5eCTへ4j距11
1 1500m 尚、試験片は接触向を鏡面仕上げを行なって固定し、こ
れに外径48m、1優32謳、^さ2.5■の845C
製リングを回転させた。また#l耗の程度は試験前後の
電量より求めた比JIE耗置装比較した。
1 1500m 尚、試験片は接触向を鏡面仕上げを行なって固定し、こ
れに外径48m、1優32謳、^さ2.5■の845C
製リングを回転させた。また#l耗の程度は試験前後の
電量より求めた比JIE耗置装比較した。
1JII2 表
第1表〜弗3表から明らかなように1本発明合金は何れ
も従来合金と比較し熱間及び〜間における加工性及び切
削性が長杆で耐I#れ性も曖ね、かつ硬度が高いことが
判る。これにズゴし本発明の組成軸1より81、Cu、
Mg寺の含有量が多い比較合金J464〜渇6では熱間
及び〜聞における加工性が低FTるはかも1か、切角+
j牲も亀Fしてお・Jlまた8ム、 Cu5Mg *
o)含有量が少ない比較合金AIO〜A12では耐摩耗
性及び切削性が低トしていることが判る。
も従来合金と比較し熱間及び〜間における加工性及び切
削性が長杆で耐I#れ性も曖ね、かつ硬度が高いことが
判る。これにズゴし本発明の組成軸1より81、Cu、
Mg寺の含有量が多い比較合金J464〜渇6では熱間
及び〜聞における加工性が低FTるはかも1か、切角+
j牲も亀Fしてお・Jlまた8ム、 Cu5Mg *
o)含有量が少ない比較合金AIO〜A12では耐摩耗
性及び切削性が低トしていることが判る。
向1本発明合鍵^3及びム9を用いてVTR用−転シリ
ンダーを形成し、実際に磁気テープと摺動させ、100
0時間の通続テストを行なった倣、摺動面の表圓状況反
び寸法藏化を―べたが異冨は全く認めらねなかった。
ンダーを形成し、実際に磁気テープと摺動させ、100
0時間の通続テストを行なった倣、摺動面の表圓状況反
び寸法藏化を―べたが異冨は全く認めらねなかった。
このように本発明合金によれは、lI&聞及び〜閣にお
ける加工性が良好で破屋が尚<耐摩耗性が愛れてお41
.特に指動部材として巣、酸化物、粗大金属化合物等に
白米する表面欠陥の発生がなく、その寿命1114上し
優る等M看な効果を婁するものである。
ける加工性が良好で破屋が尚<耐摩耗性が愛れてお41
.特に指動部材として巣、酸化物、粗大金属化合物等に
白米する表面欠陥の発生がなく、その寿命1114上し
優る等M看な効果を婁するものである。
Claims (1)
- j9’i 3−−5w 1%、Cu1.5〜3nwt%
及びMg 1.0〜2.0W 1%を含み、桟部Alと
不”]邂的不純物からなる磁気テープ摺動部材用アルミ
ニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029534A JPS58147541A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 磁気テ−プ摺動部材用アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029534A JPS58147541A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 磁気テ−プ摺動部材用アルミニウム合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147541A true JPS58147541A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=12278772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029534A Pending JPS58147541A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 磁気テ−プ摺動部材用アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147541A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616243A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Mitsubishi Metal Corp | 耐摩耗性のすぐれたAl焼結合金製摺動部材 |
| US4658392A (en) * | 1984-07-11 | 1987-04-14 | Polygram Gmbh | Optically readable, high storage density, information carrier |
| JPS62192553A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-24 | Keihin Sangyo Kk | 冷間鍛造用アルミニウム合金 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57029534A patent/JPS58147541A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616243A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Mitsubishi Metal Corp | 耐摩耗性のすぐれたAl焼結合金製摺動部材 |
| US4658392A (en) * | 1984-07-11 | 1987-04-14 | Polygram Gmbh | Optically readable, high storage density, information carrier |
| JPS62192553A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-24 | Keihin Sangyo Kk | 冷間鍛造用アルミニウム合金 |
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