JPS5985349A - 磁気テ−プ接触部品用アルミニウム合金 - Google Patents
磁気テ−プ接触部品用アルミニウム合金Info
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- JPS5985349A JPS5985349A JP57193387A JP19338782A JPS5985349A JP S5985349 A JPS5985349 A JP S5985349A JP 57193387 A JP57193387 A JP 57193387A JP 19338782 A JP19338782 A JP 19338782A JP S5985349 A JPS5985349 A JP S5985349A
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- tape
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C21/00—Alloys based on aluminium
- C22C21/02—Alloys based on aluminium with silicon as the next major constituent
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- Materials Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気テープの接触部品、例えばVTR(ビデ
オテープレコーダー)のシリンダー、テープ案内用固定
または回転ドラム、ヘッドドラム等、磁気テープに直接
々触する磁気記録装置用部品に適したアルミニウム合金
に関するものである。
オテープレコーダー)のシリンダー、テープ案内用固定
または回転ドラム、ヘッドドラム等、磁気テープに直接
々触する磁気記録装置用部品に適したアルミニウム合金
に関するものである。
VTRは磁気テープに映像信号を磁気記録、再生する回
転磁気ヘッド部と、磁気テープを安定に走行させるため
の静止または回転するテープ案内ドラムから構成されて
いる。これらの回転磁気ヘッド部あるいはテープ案内ド
ラムの如く磁気テープと直接々触する部品は磁粉を付着
したテープ面を損うことなく安定したテープの走行を保
持するうえて極めて重壁な機能を果すことが知られてお
り、再生映像の精度(映像の鮮明度、色むら等)を向上
するため、磁気テープ接触部品材料の改善が強く要望さ
れている。
転磁気ヘッド部と、磁気テープを安定に走行させるため
の静止または回転するテープ案内ドラムから構成されて
いる。これらの回転磁気ヘッド部あるいはテープ案内ド
ラムの如く磁気テープと直接々触する部品は磁粉を付着
したテープ面を損うことなく安定したテープの走行を保
持するうえて極めて重壁な機能を果すことが知られてお
り、再生映像の精度(映像の鮮明度、色むら等)を向上
するため、磁気テープ接触部品材料の改善が強く要望さ
れている。
上記した磁気テープ接触部品用材料に求められる性質と
しては 1)テープに対する耐摩耗性が良いこと。
しては 1)テープに対する耐摩耗性が良いこと。
2)テープとの摩擦係数が小さいこと。
3)機械的性質が優れていること。
4)被削性に優れ、切削仕上面の平滑性が良いこと。
5)熱処理(T6等)による残留応力が小さく寸法安定
性(円筒度、真円度等)が良好なこと。
性(円筒度、真円度等)が良好なこと。
6)塑性加工性、と9わけ冷間鍛造性に優れること。
7)熱膨張係数が小さいこと。(好ましくは磁気テープ
に近いこと。) 従来VTRのテープ接触部品は、表面にCrt・−トメ
ツキを施した銅合金、オーステナイト系SUS l、セ
ラミックコーティングやアルマイト被膜を施したアルミ
ニウム鋳物材等が使用さ祖ていたが、最近では例えば(
イ)特開昭53−93807、特開昭54−16411
0 或は(ロ)特開昭52−89512に開示されるよ
うな主として過共晶Si或の主として耐摩耗性に重点を
おいfc M −8i −Cu−Mg系合金、(、り特
開昭54−153715%に)特開昭55−11118
の提案にみられるような主として被剛性に重点をおいた
M−Cu −Mg 系合金が使用されるようになってい
る。
に近いこと。) 従来VTRのテープ接触部品は、表面にCrt・−トメ
ツキを施した銅合金、オーステナイト系SUS l、セ
ラミックコーティングやアルマイト被膜を施したアルミ
ニウム鋳物材等が使用さ祖ていたが、最近では例えば(
イ)特開昭53−93807、特開昭54−16411
0 或は(ロ)特開昭52−89512に開示されるよ
うな主として過共晶Si或の主として耐摩耗性に重点を
おいfc M −8i −Cu−Mg系合金、(、り特
開昭54−153715%に)特開昭55−11118
の提案にみられるような主として被剛性に重点をおいた
M−Cu −Mg 系合金が使用されるようになってい
る。
N冶金が軽量かつ加工性に優れ非磁性である点でYrR
のテープ接触部品材料としては総体的には他に見られな
い適合性があるが、この種材料に求められる前記の如き
多くの特性を兼備したん冶金材料は意外に得難い。
のテープ接触部品材料としては総体的には他に見られな
い適合性があるが、この種材料に求められる前記の如き
多くの特性を兼備したん冶金材料は意外に得難い。
上記(イ)のAJJ−8i −Cu−Mg系合金は、本
来の優れた耐摩耗性及び機械的強度を損うことなく、こ
の種の糸の合金としては格段と優れた快削性を具備させ
た点でVTRのテープ接触部品用に好評価が得られては
いるが、硬質の初晶8i粒子が剥離して磁気テープを損
傷することがあるのが難点である。
来の優れた耐摩耗性及び機械的強度を損うことなく、こ
の種の糸の合金としては格段と優れた快削性を具備させ
た点でVTRのテープ接触部品用に好評価が得られては
いるが、硬質の初晶8i粒子が剥離して磁気テープを損
傷することがあるのが難点である。
まに切削加工時の切削刃の寿命短縮、加工面の表面粗さ
、仕上寸法精度等において必ずしも充分でないところが
ある。
、仕上寸法精度等において必ずしも充分でないところが
ある。
上記(ロ)は過共晶8i域のM−8i−α−Mg系の鋳
物用合金であって、金型′または砂型鋳物をもってテー
プ接触部品を製作するものであるが、かかる合金は共晶
組織におけるSi結晶の粒径が大きく、快削性を期待す
ることは困難である。上記e〕及びに)はいづれも鍛造
または脚孔し等の塑性加工を経て成形される快削性に優
れた2M−■−Mg系合金打合金材、テープなじみ性に
優れた材料ではあるが、M−8i系に比し耐摩耗性、仕
上げ面粗度、および破水性に劣るのが難点である。
物用合金であって、金型′または砂型鋳物をもってテー
プ接触部品を製作するものであるが、かかる合金は共晶
組織におけるSi結晶の粒径が大きく、快削性を期待す
ることは困難である。上記e〕及びに)はいづれも鍛造
または脚孔し等の塑性加工を経て成形される快削性に優
れた2M−■−Mg系合金打合金材、テープなじみ性に
優れた材料ではあるが、M−8i系に比し耐摩耗性、仕
上げ面粗度、および破水性に劣るのが難点である。
本発明者等は上記したような現状に鑑み、VTRのテー
プ接触部品用として求められる多面的な特性をより一層
兼備した実用性の高いアルミニウム合金を開発すること
を技術的課題として梗々研究の結果、本発明に到達した
ものである。
プ接触部品用として求められる多面的な特性をより一層
兼備した実用性の高いアルミニウム合金を開発すること
を技術的課題として梗々研究の結果、本発明に到達した
ものである。
即ち、本発明の目的は、(1) 耐摩耗性、快削性、
という本来合金材では相反する性質を兼備し、かつ、V
TRテープ接触部品として充分な強度特性を有し、かつ
(2)テープとの動摩擦係数が小さく、かつ破水性に富
む仕上シ部品面を形成する特性のほか(3)機械加工仕
上げ面粗度が良く、1だ(4)鍛造加工性に優れ、加工
コストの低減をも図れるアルミニウム合金を提供するこ
とにある。
という本来合金材では相反する性質を兼備し、かつ、V
TRテープ接触部品として充分な強度特性を有し、かつ
(2)テープとの動摩擦係数が小さく、かつ破水性に富
む仕上シ部品面を形成する特性のほか(3)機械加工仕
上げ面粗度が良く、1だ(4)鍛造加工性に優れ、加工
コストの低減をも図れるアルミニウム合金を提供するこ
とにある。
本発明者等は、さきにVTRテープ接触部品用N合金ト
L−’csi 4.0 8.0%、αr 1..5−7
.0 %、Mg0.5−2.0俤とFe0.1−2.0
%および/またはMn0.2−3.0φを含む合金がそ
の組織中に硬い初晶Siを含1ず、耐摩耗性、および被
剛性を兼備し、表面破水性、強度と共に全体として調和
された特性を具備していることを見出し、該合金を特許
出願中(特開昭57−i4ci44s号)である。しか
しながらその後さらに磁気テープおよび、磁気記録再生
装置の改良が進展し5例えばVTRに関しては、装置の
構造、機能、使用磁気テープの種類、特性等が多様化し
、従って磁気テープ接触部品の成形加工法も変ってきた
ためこれに適用される合金に求められる性質も異ってき
た。本発明は上記の先願発明の合金にさらに改良を加え
、全体の性質を損うことなく、主として耐摩耗性を一層
強化したM合金を開発することを目的とするものである
。
L−’csi 4.0 8.0%、αr 1..5−7
.0 %、Mg0.5−2.0俤とFe0.1−2.0
%および/またはMn0.2−3.0φを含む合金がそ
の組織中に硬い初晶Siを含1ず、耐摩耗性、および被
剛性を兼備し、表面破水性、強度と共に全体として調和
された特性を具備していることを見出し、該合金を特許
出願中(特開昭57−i4ci44s号)である。しか
しながらその後さらに磁気テープおよび、磁気記録再生
装置の改良が進展し5例えばVTRに関しては、装置の
構造、機能、使用磁気テープの種類、特性等が多様化し
、従って磁気テープ接触部品の成形加工法も変ってきた
ためこれに適用される合金に求められる性質も異ってき
た。本発明は上記の先願発明の合金にさらに改良を加え
、全体の性質を損うことなく、主として耐摩耗性を一層
強化したM合金を開発することを目的とするものである
。
上記目的達成のため、種々研究の結果Cu%Mg。
Fe、 Mn等の構成元素の含有量を特定領域に限定す
ることにより、初晶Siの実質的な晶出なしにSi含有
量を8.0 %−10,5%に増加しうろこと、および
合金の組織要件との相乗関係において優ね、た特性を有
するM合金を開発するに至った。すなわち、本発明合金
の基本的構成要件は、組成として(1) 重量テSi
8.0−10.51、Cu 1.5−4.0 q6、
MgO,b〜2.0%、i;’e□、1〜0,6係
を含み、残部は通當の不純物を含むMよりなること。
ることにより、初晶Siの実質的な晶出なしにSi含有
量を8.0 %−10,5%に増加しうろこと、および
合金の組織要件との相乗関係において優ね、た特性を有
するM合金を開発するに至った。すなわち、本発明合金
の基本的構成要件は、組成として(1) 重量テSi
8.0−10.51、Cu 1.5−4.0 q6、
MgO,b〜2.0%、i;’e□、1〜0,6係
を含み、残部は通當の不純物を含むMよりなること。
(2)上記組成に対し、さらに0.9%以下の除、0.
2係以下のTiの1種以上を含むこと。
2係以下のTiの1種以上を含むこと。
そしてさらに好ましくは組織として
(3)実質的に初晶Siは存在せず、Al −、S i
共晶組織中のSiの平均粒子径が20μm以下であるこ
と。
共晶組織中のSiの平均粒子径が20μm以下であるこ
と。
合金はそれ自体、磁気テープ接触部品用として優れた特
性を有しており、本発明の目的にかなうものであるが、
合金材の組織をさらに調整することにより、−要改善さ
れた特性が得らねる。すなわち (4)上記(3)の要件に加えてさらに金属間化合物。
性を有しており、本発明の目的にかなうものであるが、
合金材の組織をさらに調整することにより、−要改善さ
れた特性が得らねる。すなわち (4)上記(3)の要件に加えてさらに金属間化合物。
共晶化合物よりなる晶出物、析出物などの粒子径が10
μm以下でその間隔が10μm以下で分散していること
。
μm以下でその間隔が10μm以下で分散していること
。
にある。
以下、捷ず本発明の合金の組成範囲限定の理由について
説明する。
説明する。
Si: M−8i共晶組織を有する素地を形成し、本
発明の他の構成元素との相乗作用を果しつ\主として合
金に耐摩耗性、低熱膨張性を賦与し、寸法安定性を向上
する。Siが80重量係未満では本発明合金の他の元素
の組成範囲では耐摩耗性の改善が充分でなく、一方Si
が10.5%を超える領域では初晶Siの析出が不可避
となり、特にCu、 Mn等の元素の共存下においてこ
の析出が促さh1前記したごとき初晶Siによる欠点が
出てぐる。合金組織中に痕跡の初晶Siを含まない均質
な共晶組織を基地とするところが本発明合金の組織的要
件の一つである。また8iが10.5%を超えると合金
の鍛造性が悪化する。このような理由によJSiは8.
0〜10.5俤の範囲とする。
発明の他の構成元素との相乗作用を果しつ\主として合
金に耐摩耗性、低熱膨張性を賦与し、寸法安定性を向上
する。Siが80重量係未満では本発明合金の他の元素
の組成範囲では耐摩耗性の改善が充分でなく、一方Si
が10.5%を超える領域では初晶Siの析出が不可避
となり、特にCu、 Mn等の元素の共存下においてこ
の析出が促さh1前記したごとき初晶Siによる欠点が
出てぐる。合金組織中に痕跡の初晶Siを含まない均質
な共晶組織を基地とするところが本発明合金の組織的要
件の一つである。また8iが10.5%を超えると合金
の鍛造性が悪化する。このような理由によJSiは8.
0〜10.5俤の範囲とする。
Cu:Cuは強度を高め、かつ被剛性を良くする。
1.5チ未満ではこの効果が十分でなく、一方4.0係
を超えると初晶8iが晶出するようになり、また鍛造性
を悪化する。このため■は1.5〜4,0チの範囲とす
る。
を超えると初晶8iが晶出するようになり、また鍛造性
を悪化する。このため■は1.5〜4,0チの範囲とす
る。
Mg: 合金の機械的強度、特に耐力向上に寄与し■
との相乗的効果によりその被剛性を一層確実にする。そ
のほか8iとの相乗効果として、過剰のSi ′!1−
Mg28 iとして析出せしめ、これによってテープの
走行性を良好にしまた合金に適度な硬度を賦与するほか
耐食性を増進する。Mg含有量が0.6チ未満ではMg
2Siの析出が不足し、上記したような効果を奏しえな
い。またMg含有量が2.0俤を超えると鍛造性が悪く
なる。このためMgは0.6〜2.0チの範囲とする。
との相乗的効果によりその被剛性を一層確実にする。そ
のほか8iとの相乗効果として、過剰のSi ′!1−
Mg28 iとして析出せしめ、これによってテープの
走行性を良好にしまた合金に適度な硬度を賦与するほか
耐食性を増進する。Mg含有量が0.6チ未満ではMg
2Siの析出が不足し、上記したような効果を奏しえな
い。またMg含有量が2.0俤を超えると鍛造性が悪く
なる。このためMgは0.6〜2.0チの範囲とする。
Fe:Feは合金組織中にIJ −8i −Fe、 #
−Fe −Mn 等の第二相粒子を析出せしめこれら
F”e 、 Mnに係る第二相粒子の存在によって耐摩
耗性、テープ走行性を良好にする効果がある。Feが0
.14未満ではこのような効果が少く、0,6チ を
超えると耐食性が劣化するのでFeは01〜0.6%の
範囲とする。
−Fe −Mn 等の第二相粒子を析出せしめこれら
F”e 、 Mnに係る第二相粒子の存在によって耐摩
耗性、テープ走行性を良好にする効果がある。Feが0
.14未満ではこのような効果が少く、0,6チ を
超えると耐食性が劣化するのでFeは01〜0.6%の
範囲とする。
Mn%Ti: 本願発明の基本構成成分は上記の如く
、# −S i −Cu −Mg−Feであり、これに
ヨッて目的を達成するものであるが、さらにMn%Ti
の所定量を単独または複合して添加含有せしめることに
よって付加的な改善がえられる。すなわち、Mn、Ti
はいづれも合金基質を強化し、その強度を向上すると共
に耐摩耗性を増強する。MnはM基地を強化し強度を向
上する。またFeと金属間化合物を形成して耐摩耗性、
テープ走行性を一層良好にする。しかし隨が0.9%を
超えると初晶S1の晶出を促しあるいは巨大晶出物を生
成し、鍛造性、切削性を損なうのでこれを上限とする。
、# −S i −Cu −Mg−Feであり、これに
ヨッて目的を達成するものであるが、さらにMn%Ti
の所定量を単独または複合して添加含有せしめることに
よって付加的な改善がえられる。すなわち、Mn、Ti
はいづれも合金基質を強化し、その強度を向上すると共
に耐摩耗性を増強する。MnはM基地を強化し強度を向
上する。またFeと金属間化合物を形成して耐摩耗性、
テープ走行性を一層良好にする。しかし隨が0.9%を
超えると初晶S1の晶出を促しあるいは巨大晶出物を生
成し、鍛造性、切削性を損なうのでこれを上限とする。
TIは組織を微細化し、合金の強度及び耐摩耗性を向上
するが。
するが。
0.2%を超える量を添加含有せしめても、その効果は
増進されず、かえってTie3の巨大晶出物を生成し鍛
造性、切削性を悪化するので、0.2俤を在形態を規制
する。すなわち実質的に初晶Siが存在しないM−8i
共晶組織とし、共晶S1の平均粒子径を20μm以下の
微細粒とすることにより主として平滑な切削仕上9面を
もたらす良好な切削性と改善された耐摩耗性が兼備され
る。さらに、第2の組織的要件として、金属化合物、共
晶化合物よりなる晶出物、析出物などいわゆる第二相粒
子の存在形態を特定する。すなわち、これら第二相粒子
の粒子径が10μm以下でその粒子間隔が10μm以下
で均一に微細化分散している組織とすることによって、
切削性、耐摩耗性が一層向上すると共に、とぐにテープ
走行性および動摩擦係数等が改法について説明する。前
記組成の合金溶湯を鋳塊面内のどの位置でも15℃/
sec以上の冷却速度で鋳造することが第1の組織要件
を満すために必要であり、その生産性および均質性から
みて最適には、上記冷却速度に維持さねた垂直または水
平連続鋳造によって柱状鋳塊に鋳造することである。
増進されず、かえってTie3の巨大晶出物を生成し鍛
造性、切削性を悪化するので、0.2俤を在形態を規制
する。すなわち実質的に初晶Siが存在しないM−8i
共晶組織とし、共晶S1の平均粒子径を20μm以下の
微細粒とすることにより主として平滑な切削仕上9面を
もたらす良好な切削性と改善された耐摩耗性が兼備され
る。さらに、第2の組織的要件として、金属化合物、共
晶化合物よりなる晶出物、析出物などいわゆる第二相粒
子の存在形態を特定する。すなわち、これら第二相粒子
の粒子径が10μm以下でその粒子間隔が10μm以下
で均一に微細化分散している組織とすることによって、
切削性、耐摩耗性が一層向上すると共に、とぐにテープ
走行性および動摩擦係数等が改法について説明する。前
記組成の合金溶湯を鋳塊面内のどの位置でも15℃/
sec以上の冷却速度で鋳造することが第1の組織要件
を満すために必要であり、その生産性および均質性から
みて最適には、上記冷却速度に維持さねた垂直または水
平連続鋳造によって柱状鋳塊に鋳造することである。
この代表的な実施態様は例えば特公昭54−42847
号(特許第1007387号)公報記載の直冷式ホット
トップ連続鋳造法による直径100朔以下の細径ビレッ
トの鋳造である。このようにして鋳造された合金鋳塊を
鋳造のま\もしくは予め均質化処理あるいはT6処理等
の熱処理を施した後、切削加工、または鍛造、押出し、
抽伸、スェージ等の塑性加工を施した後切削加工して目
的にかなった合金製品が得られる。
号(特許第1007387号)公報記載の直冷式ホット
トップ連続鋳造法による直径100朔以下の細径ビレッ
トの鋳造である。このようにして鋳造された合金鋳塊を
鋳造のま\もしくは予め均質化処理あるいはT6処理等
の熱処理を施した後、切削加工、または鍛造、押出し、
抽伸、スェージ等の塑性加工を施した後切削加工して目
的にかなった合金製品が得られる。
塑性加工は、上記合金鋳塊を望ましくは400〜510
℃において1.5〜40時間加熱することによって均質
化処理した後、そのま\、または表皮切削を施してから
行われる。これらの塑性加工により合金中のM−8i共
晶組織中の81、および金属開化合物、共晶化合物より
なる晶出物、析出物などは破壊され、微細・均一化され
る。特に鍛造加工は手記の組織破壊による微細、均一化
と成形とが同時に達成でき、塑性加工法としては最も得
策である。鍛造加工は熱間、冷間のいずれでも良い。
℃において1.5〜40時間加熱することによって均質
化処理した後、そのま\、または表皮切削を施してから
行われる。これらの塑性加工により合金中のM−8i共
晶組織中の81、および金属開化合物、共晶化合物より
なる晶出物、析出物などは破壊され、微細・均一化され
る。特に鍛造加工は手記の組織破壊による微細、均一化
と成形とが同時に達成でき、塑性加工法としては最も得
策である。鍛造加工は熱間、冷間のいずれでも良い。
従来本発明のごとき組成のkl −S i −Cu −
Mg 系合金の鋳塊を直接冷間鍛造することは困難とさ
れてきたが、前記したような本発明合金の組織的要件を
具備した合金鋳塊は容易に冷間鍛造することが可能であ
り、低コストで成型が行われるので工業的に基だ有利で
ある。
Mg 系合金の鋳塊を直接冷間鍛造することは困難とさ
れてきたが、前記したような本発明合金の組織的要件を
具備した合金鋳塊は容易に冷間鍛造することが可能であ
り、低コストで成型が行われるので工業的に基だ有利で
ある。
本発明の合金鋳塊を鍛造等によって塑性加工する場合、
加工度(断面変化率)が35チ未満では上記した破壊は
十分性われず、より好ましくは35チ以上の加工度で熱
間、または冷間加工することによって、M−8i共晶組
織中のSiの平均粒子径は5μm以下、金属間化合物、
共晶化合物よりなる晶出物、析出物などの粒子径が3μ
m以下、粒子間隔が5μm以下で分散している組織の合
金が得られる。このような均一微細な組織の合金は耐摩
耗性。
加工度(断面変化率)が35チ未満では上記した破壊は
十分性われず、より好ましくは35チ以上の加工度で熱
間、または冷間加工することによって、M−8i共晶組
織中のSiの平均粒子径は5μm以下、金属間化合物、
共晶化合物よりなる晶出物、析出物などの粒子径が3μ
m以下、粒子間隔が5μm以下で分散している組織の合
金が得られる。このような均一微細な組織の合金は耐摩
耗性。
磁気テープ走行性と切削加工性という背反する性質を一
層強く兼備するようになり、鍛造等の一次塑性加工後の
切削仕上げ加工性が一段と向上し優れた平滑度(表面粗
さ)、寸法精度と共に耐摩耗性、テープ走行性を具備す
る製品が得られる。
層強く兼備するようになり、鍛造等の一次塑性加工後の
切削仕上げ加工性が一段と向上し優れた平滑度(表面粗
さ)、寸法精度と共に耐摩耗性、テープ走行性を具備す
る製品が得られる。
以下、本発明を実施例に基いて説明する。
実施例および比較例
第1表に実施例および比較例の合金組成を示す。
第1表の合金No、 1〜No、 8およびNo、11
、No、 12は冷却速度28 ’Q / secに保
持された気体圧印加ホットトップ連続鋳造法(特公昭5
4−42847号公報記載の方法)により直径68 m
mの円柱状長尺鋳塊に製造したものである。
、No、 12は冷却速度28 ’Q / secに保
持された気体圧印加ホットトップ連続鋳造法(特公昭5
4−42847号公報記載の方法)により直径68 m
mの円柱状長尺鋳塊に製造したものである。
また第1表の合金No、 9、No、 10およびNo
、 1.3、No、14は金型鋳造により上記と同じ直
径の円柱状鋳塊に製造したものであり、この場合の冷却
速度は04’Q / secであった。
、 1.3、No、14は金型鋳造により上記と同じ直
径の円柱状鋳塊に製造したものであり、この場合の冷却
速度は04’Q / secであった。
上記鋳塊は、いずれも480°Cにおいて4時間均質化
熱処理を施した。この状態で上記連続鋳造法により得ら
れた鋳塊の組織は、第1図に例示(第1表の合金N05
)するごと<M−8i共晶組織中の81の粒子径が20
μmをこえずかつ球状化しておシ・かつそのほかの晶出
物、析出物等が10μm以下で、その粒子間隔が10μ
m以下の微細均一な組織を呈している。また上記金型鋳
造により得られた鋳塊の組織は第2図に例示(第1表の
合金N09)するとと(Ajl! −Si共晶組織中の
Siの粒子径は20μmを超え、そのほかの晶出物、析
出物等も10μm以上であり、第1図に比して相当粗い
組織となっている。
熱処理を施した。この状態で上記連続鋳造法により得ら
れた鋳塊の組織は、第1図に例示(第1表の合金N05
)するごと<M−8i共晶組織中の81の粒子径が20
μmをこえずかつ球状化しておシ・かつそのほかの晶出
物、析出物等が10μm以下で、その粒子間隔が10μ
m以下の微細均一な組織を呈している。また上記金型鋳
造により得られた鋳塊の組織は第2図に例示(第1表の
合金N09)するとと(Ajl! −Si共晶組織中の
Siの粒子径は20μmを超え、そのほかの晶出物、析
出物等も10μm以上であり、第1図に比して相当粗い
組織となっている。
上記鋳塊はピーリング機により表面鋳皮を削除し、つい
でT6熱処理(505℃×3時間加熱後、温水焼入れ、
170°C×9時間人工時効処理)を施した後切削成形
して供試片とした。たソし第1表の合金No、 5 、
No、 6については、上記供試片とは別に鋳塊に均質
化熱処理を施した後、第4図に示すごときVTR回転ド
ラムの形状に冷間鍛造成形(加工率60%)シ、ついで
T6熱処理(上記と同一条件)を施した後切削成型して
供試片と17た。第3図は上記冷間鍛造、T6熱処理後
の合金の組織例(合金No、 5 )で、第1図と対比
して明らかなように鋳塊より組織は一段と微細均一化し
ており、M−8i共晶組織中の81の平均粒子径は5μ
m以下で細かくかつ球状化し、またその他の晶出物、析
出物等の粒子径は3μm以下でその粒子間隔は5μm以
下で分散していることが認められる。
でT6熱処理(505℃×3時間加熱後、温水焼入れ、
170°C×9時間人工時効処理)を施した後切削成形
して供試片とした。たソし第1表の合金No、 5 、
No、 6については、上記供試片とは別に鋳塊に均質
化熱処理を施した後、第4図に示すごときVTR回転ド
ラムの形状に冷間鍛造成形(加工率60%)シ、ついで
T6熱処理(上記と同一条件)を施した後切削成型して
供試片と17た。第3図は上記冷間鍛造、T6熱処理後
の合金の組織例(合金No、 5 )で、第1図と対比
して明らかなように鋳塊より組織は一段と微細均一化し
ており、M−8i共晶組織中の81の平均粒子径は5μ
m以下で細かくかつ球状化し、またその他の晶出物、析
出物等の粒子径は3μm以下でその粒子間隔は5μm以
下で分散していることが認められる。
なお、表面粗さ、耐摩耗性、真円度、磁気テープ走行性
、動摩擦係数の測定用には上記T6熱処理後、ダイヤモ
ンド切削刃を有する切削工具により切削して鏡面仕上げ
加工を施した供試片を用いた。
、動摩擦係数の測定用には上記T6熱処理後、ダイヤモ
ンド切削刃を有する切削工具により切削して鏡面仕上げ
加工を施した供試片を用いた。
第1表の合金の緒特性値を第2表に示した。表中合金N
o、 5−1、およびNo、 6−1は前記した第4図
に示すとときV’l’R回転ドラムの形状に冷間鍛造成
形した供試片である。
o、 5−1、およびNo、 6−1は前記した第4図
に示すとときV’l’R回転ドラムの形状に冷間鍛造成
形した供試片である。
特性値の試験方法は下記のとおりである。
イ)鍛造性: 前記のごとく均質化熱処理した鋳塊から
第5図(a)に示すととき模試駒片をIJJり出して供
試した。試験方法は第5図(ロ)に示すごとく試験片1
を金敷2に載置し、ハンマー3(1/2)ン)により室
温において鍛圧し、鍛圧後の試験片4に割れが発生し始
める加工率を限界加工率としこねにより鍛造性を評価し
た。この方法(「金属塑性加工学」加藤健三著、丸善■
)は鍛造性の評価方法として甚だ適切であり、信頼され
ている。
第5図(a)に示すととき模試駒片をIJJり出して供
試した。試験方法は第5図(ロ)に示すごとく試験片1
を金敷2に載置し、ハンマー3(1/2)ン)により室
温において鍛圧し、鍛圧後の試験片4に割れが発生し始
める加工率を限界加工率としこねにより鍛造性を評価し
た。この方法(「金属塑性加工学」加藤健三著、丸善■
)は鍛造性の評価方法として甚だ適切であり、信頼され
ている。
口)表面粗さ: 供試片の仕上面を表面粗さ割により測
定した。
定した。
ハ)比摩耗量: 大越式摩耗試験機により摩耗速度3n
v/sec、荷重18.9Kg、摩擦距離600mmで
試験を行った。
v/sec、荷重18.9Kg、摩擦距離600mmで
試験を行った。
二)磁気テープ走行性: 1500時間VTR用磁気
テープを走行させた後の再生映像の安定性を市販のVT
Rにより試験を行った。
テープを走行させた後の再生映像の安定性を市販のVT
Rにより試験を行った。
ホ)動摩擦係数二 市販VTRと同様の走行方法で供試
片の片方には50g の逆張力(Wp)を負荷し、18
,0ctn/SeCの速度で磁気テープを供試片上に走
行させ、負荷と相対する片側で作用荷重(WT )
を測定し、これにより動摩擦係数を測定した。
片の片方には50g の逆張力(Wp)を負荷し、18
,0ctn/SeCの速度で磁気テープを供試片上に走
行させ、負荷と相対する片側で作用荷重(WT )
を測定し、これにより動摩擦係数を測定した。
へ)真円度: 仕上げ面外用を三次元測定器により真円
度測定を行った。
度測定を行った。
第2表の特性値にみられるように、本発明の合金材は充
分な強度(引張り強さ、伸び)を有するほか鍛造加工性
に富み、かつ優れた切削性(表面粗度)、耐摩耗性、磁
気テープ走行性、動摩擦係数を有するので磁気テープ接
触部品用材料として甚だ好適である。
分な強度(引張り強さ、伸び)を有するほか鍛造加工性
に富み、かつ優れた切削性(表面粗度)、耐摩耗性、磁
気テープ走行性、動摩擦係数を有するので磁気テープ接
触部品用材料として甚だ好適である。
第1図は冷却速度28℃/ secで連続鋳造された鏡
組織写真。第3図は第1図の合金鋳塊を冷間鍛造(加工
率60%)しついでT6熱処理した本発明合金の顕微鏡
組織写真。第4図は本発明合金の冷間鍛造成形による試
験片の形状(VTR回転ドラムの形状)。第5図(a)
は合金の鍛造性評価のための楔試験片の形状、第5図の
)は鍛造性試験方法の説明図。 特許出願人 昭和軽金属株式会社 代理人 鈴木杏− 范5図 (α) (b) ↓ 手続補正書(自発) 昭和57年12月6日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第193387号 2 発明の名称 磁気テープ接触部品用アルミニウム合金3、補正をする
もの 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝公園−丁目7番13号名称 昭和軽
金属株式会社 代表者 林 健 彦 4代理人 居所 東京都港区芝大門−丁目13番9号図面 6 補正の内容
組織写真。第3図は第1図の合金鋳塊を冷間鍛造(加工
率60%)しついでT6熱処理した本発明合金の顕微鏡
組織写真。第4図は本発明合金の冷間鍛造成形による試
験片の形状(VTR回転ドラムの形状)。第5図(a)
は合金の鍛造性評価のための楔試験片の形状、第5図の
)は鍛造性試験方法の説明図。 特許出願人 昭和軽金属株式会社 代理人 鈴木杏− 范5図 (α) (b) ↓ 手続補正書(自発) 昭和57年12月6日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第193387号 2 発明の名称 磁気テープ接触部品用アルミニウム合金3、補正をする
もの 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区芝公園−丁目7番13号名称 昭和軽
金属株式会社 代表者 林 健 彦 4代理人 居所 東京都港区芝大門−丁目13番9号図面 6 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重量でSi 8.0〜10.5%%Cu 1.5〜
4.0 %、Mg0.6〜2.0%、Fe O,1〜0
.6 Toを含み、残=++ハ通常ノ不純物を含むMよ
りなる磁気テープ接触部品用アルミニウム合金。 2、 重量テsi 8.0〜10.5%、Cu 1.5
〜4.0 %、Mg 0.6〜2.0%、Fe0.1〜
0.6%およびMnQ、9%以下、Ti0,2係以下の
1種以上を含み、残部は通常の不純物を含むMよりなる
磁気テープ接触部品用アルミニウム合金。 3、合金組織中に実質的に初晶Siが存在せず%M−S
i共晶組織中のSiの平均粒子径が20μm以下であ
り、かつ金属間化合物、共晶化合物よりなる晶出物、析
出物などの粒子が10μm以下、粒子間隔が10μm以
下で分散している組織からなる特許請求の範囲第1項お
よび第2項記載の磁気テープ接触部品用アルミニウム合
金。 4、合金組織中に実質的に初晶Siが存在せず、M −
S i共晶組織中のSi平均粒子径が5μm以下であり
、かつ金属間化合物、共晶化合物よりなる晶出物、析出
物などの粒子径が3μm以下、粒子間隔が5μm以下で
分散している組織からなる特許請求の範囲第1項および
第2項記載の磁気テープ接触部品用アルミニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193387A JPS5985349A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 磁気テ−プ接触部品用アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57193387A JPS5985349A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 磁気テ−プ接触部品用アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985349A true JPS5985349A (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6144142B2 JPS6144142B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=16307083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57193387A Granted JPS5985349A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 磁気テ−プ接触部品用アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985349A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193238A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-11-01 | Kobe Steel Ltd | 耐摩耗性押出鍛造用アルミニウム合金 |
| JPS60197838A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-07 | Kobe Steel Ltd | 耐摩耗性押出鍛造用アルミニウム合金 |
| JP2006241531A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Ryoka Macs Corp | 連続鋳造アルミニウム合金鋳塊及びその製造方法 |
| JP2006283124A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Kobe Steel Ltd | 耐磨耗性冷間鍛造用アルミニウム合金 |
| JP2009144596A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの冷却水通路構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105671361B (zh) * | 2016-02-02 | 2017-11-03 | 永春左耳贸易有限公司 | 一种合金过滤构件的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149747A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Voltage comparator circuit |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP57193387A patent/JPS5985349A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149747A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Voltage comparator circuit |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193238A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-11-01 | Kobe Steel Ltd | 耐摩耗性押出鍛造用アルミニウム合金 |
| JPS60197838A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-07 | Kobe Steel Ltd | 耐摩耗性押出鍛造用アルミニウム合金 |
| JP2006241531A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Ryoka Macs Corp | 連続鋳造アルミニウム合金鋳塊及びその製造方法 |
| JP2006283124A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Kobe Steel Ltd | 耐磨耗性冷間鍛造用アルミニウム合金 |
| JP2009144596A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの冷却水通路構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144142B2 (ja) | 1986-10-01 |
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