JPS5814768B2 - 電磁信号の同調予選定用キ−ボ−ド - Google Patents

電磁信号の同調予選定用キ−ボ−ド

Info

Publication number
JPS5814768B2
JPS5814768B2 JP52135210A JP13521077A JPS5814768B2 JP S5814768 B2 JPS5814768 B2 JP S5814768B2 JP 52135210 A JP52135210 A JP 52135210A JP 13521077 A JP13521077 A JP 13521077A JP S5814768 B2 JPS5814768 B2 JP S5814768B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
keyboard
frame
slide
plunger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52135210A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5361901A (en
Inventor
エジオ・フランコ・デラントニオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Autovox SpA
Original Assignee
Autovox SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Autovox SpA filed Critical Autovox SpA
Publication of JPS5361901A publication Critical patent/JPS5361901A/ja
Publication of JPS5814768B2 publication Critical patent/JPS5814768B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J5/00Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
    • H03J5/02Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
    • H03J5/04Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
    • H03J5/12Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Structure Of Receivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電磁信号の予選定用キーボードに関し、特許
第1118762号(特公昭57−10608号)の追
加の特許出願である。
原特許出願の発明は、電磁信号の予選定用キーボードに
関し、これでは、フレームが、解放可能なクラッチを有
する通常の手動ノブ操作の同調機構で操作されるか、ま
たは幾つかのキーで操作される同調装置を備え、該各キ
ーが、同調装置に賦与する位置をこれに貯蔵して有し、
該同調装置が幾つかのスロットを有し該同調装置と協働
するフレームに対して長手方向に往復運動する同調スラ
イダと、フレームに枢着された幾つかのエルボレバーと
を備え、該各エルボレバーが、同調スライダの1つのス
ロットと協働する一端を有し、更に該各エルボレバーの
他端に係合し、前記各キーに設けられる調節可能な装置
を備え、前記キーが、同調スライダに対して直角にフレ
ーム上に案内されると共に、引抜かれた休止位置と後退
した作用位置との間を往復運動し、該作用位置では、調
節可能な装置が、対応するエルボレバーに所定の回転を
与え、これにより前記同調スライダに所定の長手方向運
動を与える。
本発明は、前記キーボードの改良に関し、該改良により
、所要空間が更に低減され、精度と信頼性とが改善され
ると共に、製造コストが低減される利点が得られる。
本発明によると、幾つかのキーを案内する如く構成され
た装置を有するフレームと、同調記憶ラッチと、キー位
置設定バーと、スライダ制御クラッチ解放装置とを備え
、前記各キーが、前記フレームに対して一義的に該キー
を位置決めする如く構成されたストロークの終りの停止
装置と、前記同調記憶ラッチに係合する如く構成された
プランジャと、該プランジャを施錠する装置と、前記ス
ライダ制御クラッチ解放装置に作用する装置とを備える
電磁信号の同調子選定用キーボードにおいて、前記各キ
ーが、前記プランジャ用の案内装置と、該案内装置の限
界を定めると共に、前記プランジャに係合する如く作用
可能な弾力的突出部とを有する平坦な基部ないしスライ
ドを備えることを特徴とするキーボードが提供される。
基部ないしスライダを有する上述の新規なキーは、同調
要素に係合する如く構成されたプランジャのガイドと、
該プランジャを施錠する如くキーのキャップに位置する
ピンに係合可能な弾力的突出部とを有する単一の切断片
で製造される。
また、可動爪は、切断片の比較的大きい製造公差にも拘
らず、挿入位置にある任意の他のキーの解放が保証され
る如く、キーの挿入位置へのキーの運動中にキーの位置
設定バーに係合するが、キーの休止位置へのキーの復帰
運動中に該バーに係合しない様にキースライダに設けら
れている。
比較的大きい公差を許容することにより、著しい経済性
が、全体のキーボードの製造の際に得られる。
更に、このキーは、フレームに接触して案内され、従っ
て、キーをフレームに保持するピンへのキーの手動操作
の力で生じるストロークの終りの捕捉トルクを低減し、
ピンの変形の可能性を減少すると共に、これに対応する
キーボードの全体的信頼性の増大を導く。
本発明の一実施例は、これに限定されることなく例とし
て添附図面を参照し下記に説明する。
添附図面を参照すると、このキーボードは、平坦な板の
形状のフレーム1を有し、該フレームの上部には、該フ
レームに対し横へ摺動可能な幾つかのキー2(この実施
例では6つ)が取付けられている。
各キー2は、基部ないしスライド3と、キャップ4と、
キャップ4に取付けられたピン5とを有している。
キャップ4は、スライド3に対して長手方向運動を実施
可能であり、ピン5は、キャップ4がスライド3から抜
け出すのを防止する。
スライド3は、単一の切断片で形成され、その一方の側
に弾性のある突出部7を有する案内溝6が形成されてい
る。
小さい棒状体であるプランジャ8はその両側面に凹所を
有し、スライド3に対して長手方向に運動できるように
案内溝6に挿入され、キャップ4から離れた位置に向か
ってばね9により弾圧されている。
案内溝6の両側のふちは、プランジャ8の両側面にある
凹所と係合するので、前記の両側のふちはプランジャ8
がスライド3に対して長手方向の運動をするための案内
としての役割りを演じる(特に第8図参照)。
プランジャ8は、ピン5が弾性のある突出部7に当接し
て案内溝6の一方の側のふちがプランジャ8に圧接され
る任意の位置において施錠、すなわちロックされる。
このロックは、ピン5が弾性のある突出部7に設けてあ
るノツチ10に係合する位置までキャップ4が内方に向
かって押圧されたとき、ピン5によって行なわれる。
フレーム1は、キーをその運動の際に案内する如く各ス
ライド3に形成されたスロット13,14と夫々協働す
る幾つかのピン11,12を有している。
ピン11は、ヘッド15を有している。フレームの突出
部16と協働する一側の各ヘッド15と、他側のキャッ
プ4とは、スライド3がフレーム1から抜けるのを防止
する。
ばね17は、各キーをその引抜き位置ないし不作用位置
へ付勢する。
2つのピン18,19は、下方へ突出る如くフレーム1
に位置し、ピン18,19と協働するスロツト21,2
2を有するタイパー20は、ばね23の作用に抗してキ
ー2に対し横方向へ移動し得る。
タイパー20は、ピン18,19に夫々固定された2つ
のばねクリップ24,25でフレーム1の下部と接触状
態に保たれる。
タイパー20は、上方に向く幾つかのピン26を有し、
小さいローラ27は、各ピン26の周囲を自由に回転し
得る如く各ピン26に装着されている。
小さい各ローラ27は、キー2が手動で圧下されると、
挿入された作用位置にキー2を保持する如く各キー2の
カム28と協働する。
スロット13の内部の特殊なV形と、ローラ27がばね
23の作用の下にカム28の傾斜部分29に沿いキー2
を付勢すること瓦は、フレームに対し良好に限定された
挿入位置をキー2が取るのを可能にするがこれは、ピン
11,12とスロット13,14との間の如何なる遊隙
もローラ27でカム28に加わる弾力的な力で除去され
るからでちる。
さらに、各キー2はピン30を有し、爪31はピン30
を中心として自由に回転し、スライド3に形成したノツ
チ33の両側面に爪31の直立した後部32が当接する
ことによって定まる2つの立置の間を揺動する。
第9図および第10図においては、第1図に示す装置の
一部の部材、すなわちキー2Aと2B、タイパー20お
よびこのタイバーに取り付けたピン26に装着したロー
ラ27が図示されている。
第1図において、キー2Aはその引抜き位置にあり、ま
たキー2Bはその作動位置にある。
キー2Aが第9図に示す位置から作動位置に向かって、
すなわち第2図に矢符F1で示す方向に押されると、キ
ー2Aのカム28はローラ27を押し離し、したがって
タイパー20は図において右の方へ、すなわち第2図に
矢符F3で示す方向に動かされる。
キー2Aの爪31は、第10図に示すように、ローラ2
7をしたがってタイパー20をさらに右の方へ移動させ
る。
(実際に、爪31は、ピン30において枢着されていて
も、爪31の後部32がスライド3のノツチ33の側面
に当接するので、時針と同じ方向に回転することができ
ない。
したがって爪31の尖った先端は、ローラ27とタイパ
ー20とを、これらの部材が第10図に示す位置を占め
るまで右の方へ押す。
キー2Aによってタイパー20を右の方へ移動させると
、キー2Bとローラ27との係合が解除されて、キー2
Bはそれ自身の有する戻しばねによって該キーの引抜き
位置に向かって、すなわち矢符F2の示す方向に動かさ
れることは明らかである。
実際にキー2Bに関連するローラ27はキー2Bのカム
28との係合を解除され、またキー2Bの爪31はロー
ラ27の作用を受けてその向きを変える。
第10図を見ると、キー2Bの爪31は、その後部32
がノツチ33の側面に当接するまで、上記のように向き
を変えるために時針と反対方向の回転を自由に行ない得
ることが明らかである。
このように、爪31は、キーがその引抜き位置に向かっ
て移動するのを少しも妨害しない。
爪31がキーに配設されていないとすれば、タイパー2
0はカム28の側面旦がその関連するローラ27に作用
することだけによって右の方へ動かされるから、その移
動する距離が小さくなることが明らかである。
この場合には、部品の製作において公差を許容できなく
なるであろう。
その理由は、部品の製作においてほんの少し精度が足り
なくてもキー2Bとそのローラ27との係合を解除する
ことができなくなるであろうからである。
上記とは反対に、爪31が配設されていて、そのために
タイパー20の移動する量が上記の場合より大きい場合
には、キー2Bとローラ27との係合は確実に解除され
るであろう。
このようにして、部品を製作する際の通常の公差は、押
圧される可能性のある他の任意のキーによる挿入された
位置にあるキーの係合解除に、いかなる影響をも及ぼさ
ない。
したがって、キーボード全体の製作においてかなり大き
い節約を行なうことができるまた、フレーム1には、制
御ユニットを常に同調する通常の回転自在なノブが固定
され、該ユニットでは、ノブ34は、その回転で同調ス
ライドの変位を制御する。
ノブ34は、回転運動を行い得るだけではなくその端部
の1つにノブ34を支持する軸35と一体に内側に向う
軸方向の変位運動をも行い得る。
2つの腕を有するレバー36は、枢軸ピン37によりフ
レームに枢着され、レバー36の腕38は軸35の自由
端に係合し、レバー36の他の腕羽は、タイパー20の
突起40と協働する。
次に、ノブ34を軸方向へ圧下することによりタイパー
20は、ばね23の作用に抗して移動しこの様にして作
用位置にある任意のキーは、解放される。
2つのスロツト42,43を有するスライタ41は、フ
レーム1の下に位置し、フレームに固定されていて下方
へ突出しスロツト42,43と協働する2つのピン44
,45で案内される。
スライダ41は、ピン44,45に固定された2つのば
ねクリップ46,47でフレームに接近した状態に維持
される。
スライダ41は、ほゞ3角形の6つの突起を梅し、その
一端49は、制御ノブの通常のクラッチ装置に連結され
、該クラッチ装置を係合状態に維持しようとする方向へ
ばね50で付勢される。
各スライド3にはピン51があり、各キャツフ4は、持
上った突起53を有する弾力的な舌片52を備え、突起
53ぱ、キャップ4が引抜かれる時にピン51と係合し
、弾力的舌片52が圧下される。
キャップの挿入された位置では、舌片52は、キーの作
用位置への運動の際に突起48の1つに係合し、スライ
ダ41をばね50の作用に抗して押圧し、従って、クラ
ッチ装置を解放する。
これの逆に、キャップが引抜かれた位置にあるとき、キ
ーがその作用位置へ押圧されると、舌片52は、関連す
る突起48に対して離隔した面に位置し、従って、2つ
の要素間の係合は、不可能であり、クラッチは係合した
ま〜になる。
フレーム1には、更に2つのピン54,55が設けられ
ている。
ランチ56は、フレーム1に対してランチ56を案内す
る如く2つのピン54,55と協働する2つのスロット
57,58を有している。
ピン54,55に装着された2つのスペーサは、ラッチ
をフレーム1に対して僅かに持上った状態に保持し、従
って、ラッチは、キーの運動を阻害しない。
ラツチ56の一端は、同調スライダとクラッチ装債とへ
連結され、これは、クラッチが係合したときに同調ノブ
で不可逆な態様においてランチ56の移動を可能にする
と共に、クラッチが解放されたときにラッチ56が自由
に移動し得る様にする。
上述の如く、クラッチの解放は、スライダ41を介して
行われる。
ランチ56は、6つのノツチ59を有している。
6つのエルボレバ−60は、これ等の中心に対応してフ
レーム1に接合されたピン61に装着され、ピン61を
中心として回転自在である。
レノ仁60の1つの腕62の端部は、ラツチ56の各ノ
ツチ59へ挿入され、レバー60の他の腕63の端部は
、キーが作用位置にある時に夫々のキーのプランジャ8
に当接する如く構成されている。
ばね64はラツチ56に力を加え、スライダの運動方向
の該力の成分は、レバー60の腕63を作用位置のキー
のプランジャ8に接触状態に保ち、前記力の成分に垂直
な力の成分は、スロット57,58を、これに対応する
ピン54,55との間の遊隙を除く如く作用する。
弾性材料の2つの腕を有するレバー65は、ピン37で
枢着されている。
レバー65の1つの腕66は、軸35の自由端に当接し
、レバー65の他の腕67は、ラツチ56に当接する。
この様にして、ノブ34が押圧されたとき、ランチ56
は、所定の位置で係合したままであり、ばね64がスト
ロークの終りへラッチ56を復帰するのを阻止する。
キーボードの操作 手動ノブの制御による同調装置の操作 ノブ34を圧下することでタイパー20の変位が生じ、
従って、作用位置にある任意のキーの解放が生じ、タイ
パー20は、それ自体のばね23の作用の下で休止位置
に復帰する。
総てのキーが休止位置にあるとき、スライダ41は、ば
ね50の作用の下にその休止位置を取り、従って、クラ
ッチは係合し、ノブ34を回わすと、同調スライドは、
所要の放送に同調する位置へ移動する。
ばね64は、ノブが押されているとき、2つの腕のレバ
ー65の作用に基づきキーの解放中に同調機構を移動し
得ない。
また、ノブの解放の後、ばね64は、影響を全く与えな
いが、これは、クラッチが係合しているときにクラッチ
装置が逆転不能であり、即ち、ラッチ56が、上述の如
くノブ34を回わすことでのみ変位し得るからである。
所定のキー作用による放送ステーションへの同調作用位
置へ任意の所定のキーを変位すること、即ち、任意のキ
ーのプランジャ8が内部位置のキャップ4に係合するこ
とにより、キーの舌片52は、スライダ41の対応する
突起48に作用してクラッチを開放する。
キーをその作用位置へ更に移動すると、爪31は、タイ
パー20の対応するローラ27に作用し、作用位置にあ
る任意の他のキーの解放を生じる。
ピン11に対する作用位置に達すると、キーは,カム2
8へのローラ27の作用でその位置に保持され、ランチ
56は、キーに対するプランジャ8の位置によって変位
し、ばね64でその位置に保持される。
スライダの位置は、通常のキーボードで生じる如く、キ
ーに加わる力に依存するものではないが、これは、キー
のストロークの終りが、スロット13と、これに対応す
るピン11とによるフレームに関連し、キーに加わる力
が、フレームへ伝達されスライダの機構の如何なる変形
も防止されるからである。
所望の放送ステーションへのキーの予選定最初にノブの
制御で放送ステーションに同調させることが必要である
この操作が終ると、キーは、その総てが不作用位置に置
かれる。
予選定されるキーが選定されると、キャップ4は引抜か
れ、プランジャ8を解放する。
キャップが引抜かれた位置にあるとき、小さい舌片52
は、スライダ41の対応する突起48に作用することが
不能である。
次に、キャップ4に力を加えてキーを作用位置へ圧下す
る。
ばね17は、弾性を有する突出部7よりも撓み易く、従
って、キーは、キャップ4がまだ引抜かれた位置にある
ま〜でその作用位置まで移動する。
この運動の際、クラッチは、係合したまゝであるが、そ
れは、小さい舌片52がスライダ41に対して喰違って
いて、従ってラツチ56も固定されたま〜であるからで
ある。
この結果、プランジャ8は、ラツチ56でキーに対し正
確な位置に位置決めされる。
キャップ4に更に圧力を加えると、キーのスライドが更
に変位する様にはならないが、ピン5が、ノツチ10に
挿入されるまで弾性を有する突出部7を変位し、キャッ
プが挿入位置で係合すると共に、プランジャ8が所望の
ステーションに対応する位置で係合する。
また、この操作の際、キーに手で加えた力は、フレーム
に伝達され、この機構の何等の変形をも生じない。
ラツチ56に作用する唯一の力は、小さい大きさで特に
一定であるプランジャ8のばね9の力である。
この様にして一度予選定されると、キーは、上述の如く
、休止位置から作用位置へその運動で再度所定のステー
ションに同調することが可能になる。
本発明は、上述の実施例に限定されるものではなく、任
意のその他の変更を包含するものである。
追加の関係 本発明は、原特許出願特許第1118762号(特公昭
第57−10608号)の発明の構成に欠くことの出来
ない事項の全部の「フレームに対して長手方向に往復運
動を行い、同調装置と協働すると共に幾つかのスロット
が形成された同調用スライダないしラッチと、該スライ
ダないしラッチの1つのスロットに協働する1つの端部
を各々が有するフレームに枢着された幾つかのエルボレ
バーと、各キーに設けられた該各エルボレバーの他の端
部に係合する装置とを備え、前記キーが、前記同調用ス
ライダないしラッチに対し直角方向でフレームに案内さ
れ、引抜かれた休止位置と後退した作用位置との間を往
復運動可能であり、前記エルボレバーの他の端部に係合
する装置が、該作用位置で対応する前記エルボレバーに
選定された回転を与え、これによって前記スライダない
しラッチが、選定された長手方向の移動を行う」点をそ
の構成に欠くことの出来ない事項の主要部とするもので
あって、「キーの操作で予選定された電磁信号を精度よ
く選定する」点で原特許出願と同一の目的を達成するも
のであるが、本発明は、原特許出願のキー操作における
キー案内、施錠機構と、キー解放機構とを改善し、キー
操作の力がフレームに伝達される如くキー案内装置を構
成し、キースライドに一体の弾性を有する突出部を設け
てプランジャの施錠を簡単確実に行い、キースライドに
タイバーのローラに係合する爪を設けてキースライドの
大きい製造公差を許容し得る様にし、原特許出願におけ
るよりも一層コンパクトで、精度と信頼性とが改善され
ると共に製造コストが安価になる様に改良したものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のキーボードの一部断面の部分的上側平
面図、第2図は同上のキーボードから一部の部品を除去
した下側平面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面
図、第4図は手動同調ユニットの背後からの図、第5図
は第1図のキーボードのキーの一部を破断した上側平面
図、第6図は同上の側面図、第7図は第5図の部分拡大
図、第8図は第5図の■一■線に沿う断面図、第9図お
よび第10図はキーに設けた爪およびその周辺にある部
材およびそれらの作用を示す図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・キー、3・・
・・・・スライド(基部)、4・・・・・・キャップ、
5・・・・・・キャップのピン、6・・・・・・ガイド
、7・・・・・・スライドの突出部、8・・・・・・プ
ランジャ、11,12・・・・・・案内用ピン、13,
14・・・・・・案内用スロット、15・・・・・・ピ
ンのヘッド、16・・・・・・フレームの突出部、18
,19・・・・・・タイバー案内用ピン、20・・・・
・・タイバー、21,22・・・・・・タイバーのスロ
ット、31・・・・・・爪、34・・・・・・ノブ、3
5・・・・・・軸、36・・・・・・レバー、38,3
9・・・・・・レバーの腕、40・・・・・・タイバー
の突起、41・・・・・・スライダ、51・・・・・・
スライドのピン、52・・・・・・舌片、56・・・・
・・ラッチ、65・・・・・・弾性材料のレバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 いくつかのキーを案内するようにされた装置茶有 置設定パーと、スライダ制御クラッチの係合を解除する
    装置とを備え、前記各キーが、前記フレームに対して一
    義的に該キーを位置決めするようにされたストロークの
    終りの停止装置と、エルボレパーのような装置を介して
    前記同調記憶ラッチに係合するようにされたプランジャ
    と、該プランジャをロックする装置と、前記スライダ制
    御クラッチの係合を解除する装置に作用する装置とを備
    えている電磁信号の同調予選定用キーボードにおいて、
    前記各キーが、前記プランジャの案内装置と該案内装置
    の境界を定めると共に前記プランジャに係合するように
    作動可能な弾性のある突出部とを有する平坦な基部また
    はスライドを備えていることを特徴とするキーボード。 2 前記各キーが、さらに前記スライドに関して引抜き
    位置と、挿入位置との間を移動可能なキャップと、前記
    プランジャに係合する該キャップの挿入位置において前
    記弾性のある突出部に係合するように該キャップに連結
    されたピンとを有する特許請求の範囲第1項記載のキー
    ボード。 3 前記キーの移動可能な各キャップが、その挿入位置
    で前記クラッチの係合を解除する制御スライダと協働す
    る弾性のある小さい舌片を有し、前記キーのスライドが
    、前記キャップの引抜き位置で該舌片を前記スライダに
    対して片寄らせるように構成されたピンを備えている特
    許請求の範囲第2項記載のキーボード。 4 前記スライドが、前記キーがその作用位置へ向かう
    運動中にのみ前記キー位量設定バーと係合する位置から
    、該キーがその不作用位置へ向かう運動中前記バーとの
    係合を解除する位置まで回転する回転自在な爪を有する
    特許請求の範囲第1項記載のキーボード。 5 前記フレームが平坦であり、前記各キーの案内装置
    が、前記スライドに形成されたそれぞれの溝と協働する
    2つのピンにより形成されている特許請求の範囲第1項
    記載のキーボード。 6 前記フレームが、突出部を有し、前記各キーのキャ
    ップが、該突出部の1つを包囲している特許請求の範囲
    第2項記載のキーボード。 7 前記各キーを案内する2つのピンのうちの1つが、
    該キーを前記フレームに接触状態で導くヘッドを有して
    いる特許請求の範囲第5項記載のキーボード。 8 前記キーの位置設定用バーの案内装置が、該バーに
    形成されたそれぞれのスロットと協働つ前記フレームに
    連結されている2つのピンで構成されている特許請求の
    範囲第1項記載のキーボード。 9 前記キーを不作用位置へ戻すように前記ノブ同調機
    構に連結された装置が、前記フレームに枢着された2つ
    の腕を有するレバーによって形成され、該腕の一方が、
    内方に向かって軸方向へ移動するときに前記ノブの軸に
    より操作可能であり、前記腕の他方が、前記キー位置設
    定バーの突起と協働する特許請求の範囲第1項記載のキ
    ーボード。 10 前記ノブが、内方へ変位した位置にあるときに、
    前記同調記憶ラッチに係合する弾性装置が配設されてい
    る特許請求の範囲第9項記載のキーボード。
JP52135210A 1976-11-11 1977-11-10 電磁信号の同調予選定用キ−ボ−ド Expired JPS5814768B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT5212976A IT1073978B (it) 1976-11-11 1976-11-11 Tastiera per la preselezione di segnali elettromagnetici

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5361901A JPS5361901A (en) 1978-06-02
JPS5814768B2 true JPS5814768B2 (ja) 1983-03-22

Family

ID=11276415

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52135210A Expired JPS5814768B2 (ja) 1976-11-11 1977-11-10 電磁信号の同調予選定用キ−ボ−ド

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4232560A (ja)
JP (1) JPS5814768B2 (ja)
AT (1) AT371960B (ja)
DE (1) DE2750338C3 (ja)
ES (1) ES464025A2 (ja)
FR (1) FR2371055A2 (ja)
GB (1) GB1595107A (ja)
IT (1) IT1073978B (ja)
NL (1) NL7712405A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH034771U (ja) * 1989-06-08 1991-01-17

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1106026B (it) * 1978-09-26 1985-11-11 Autovoc Spa Tastiera per la preselezione dei segnali elettromagnetici
IT1115097B (it) * 1979-03-30 1986-02-03 Autovox Spa Dispositivo di disabilitazione del comando di disinnesto della manopola di sintonia in particolare per autoradio a tastiera
IT1115121B (it) * 1979-03-30 1986-02-03 Autovox Spa Dispositivo ad innesto in particolare per il comando manuale di sintonia di un'autoradio
US4416164A (en) * 1980-06-17 1983-11-22 Mitsumi Electric Company, Ltd. Push-button type tuning apparatus
JPS57133132U (ja) * 1981-02-13 1982-08-19
US4586391A (en) * 1982-12-14 1986-05-06 Clarion Co., Ltd. Cross arm mechanism in pushbutton tuner

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2217066A (en) * 1938-07-11 1940-10-08 Crosley Corp Station preselector
US2424845A (en) * 1943-08-04 1947-07-29 Belmont Radio Corp Radio control unit
US2512243A (en) * 1944-09-22 1950-06-20 Demeulenaere Robert Push-button control device
US3247728A (en) * 1963-10-28 1966-04-26 Motorola Inc Tuner device
US3602051A (en) * 1970-06-09 1971-08-31 Motorola Inc Pushbutton tuning mechanism
JPS4737048U (ja) * 1971-05-15 1972-12-23
IT976923B (it) * 1973-01-17 1974-09-10 Autovox Spa Tastiera per la preselezione della sintonia di segnali elettro magnetici in particolare per autoradio
US3906806A (en) * 1974-01-09 1975-09-23 Motorola Inc Pushbutton radio receiver including an improved manual tuning shaft coupling and decoupling assembly
GB1482181A (en) * 1974-04-16 1977-08-10 Autonnic Ltd Preset positioning device
NL7605095A (nl) * 1976-05-13 1977-11-15 Philips Nv Stationkiezer met scharnierarm.
IT1071287B (it) * 1976-05-24 1985-04-02 Cicala Dario Tastiera di impostazione della sintonia per apparecchi radio..con memorizzazione delle sintonie preselezionate
US4120207A (en) * 1976-10-12 1978-10-17 Autovox S.P.A. Keyboard for the preselection of electromagnetic signals

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH034771U (ja) * 1989-06-08 1991-01-17

Also Published As

Publication number Publication date
DE2750338A1 (de) 1978-05-18
NL7712405A (nl) 1978-05-16
FR2371055B2 (ja) 1982-01-15
DE2750338B2 (de) 1979-06-21
GB1595107A (en) 1981-08-05
DE2750338C3 (de) 1980-02-28
ES464025A2 (es) 1978-09-01
FR2371055A2 (fr) 1978-06-09
IT1073978B (it) 1985-04-17
JPS5361901A (en) 1978-06-02
AT371960B (de) 1983-08-25
US4232560A (en) 1980-11-11
ATA802277A (de) 1982-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2173849A (en) Fastening device
JP2585038Y2 (ja) 移動部材の位置決め機構
US4232560A (en) Keyboard for the preselection of electromagnetic signals
US3947895A (en) Magnetic tape recorder
US4178809A (en) Mode change-over device for recording and/or reproducing apparatus
US5398859A (en) Mechanism for driving fastener supply gear for tag attacher
JPS6032899B2 (ja) 駆動切換え装置
US4116078A (en) Lock release mechanism for push button levers in a tape recorder
US4113081A (en) Mechanism for actuating a member of a typewriter
JPS5919457Y2 (ja) 押釦式同調器に於ける選局装置
JPS5917017Y2 (ja) テ−プレコ−ダ−等に於ける電磁係止装置
JPS582426B2 (ja) 連続自動演奏式レコ−ドプレ−ヤの制御装置
US4599665A (en) Locking device for recorder operation modes
US5031475A (en) Power mechanism
JPH0222829Y2 (ja)
KR900002589Y1 (ko) 테이프 레코더 등의 카셋트 이젝트 장치
JPS6021877Y2 (ja) スイツチ機構
JPS6319951Y2 (ja)
JPH0331935Y2 (ja)
US1652334A (en) Shift-lock release for typewriters
US4120207A (en) Keyboard for the preselection of electromagnetic signals
JPS6327309Y2 (ja)
JPS581778Y2 (ja) 自動転換式スライド映写機におけるスライドマガジンの送り機構
US4194112A (en) Presetting counter device
JPS629543Y2 (ja)