JPS58148122A - 気体・液体混合物により固形物粒子を上方に搬送するための装置 - Google Patents
気体・液体混合物により固形物粒子を上方に搬送するための装置Info
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- JPS58148122A JPS58148122A JP58017276A JP1727683A JPS58148122A JP S58148122 A JPS58148122 A JP S58148122A JP 58017276 A JP58017276 A JP 58017276A JP 1727683 A JP1727683 A JP 1727683A JP S58148122 A JPS58148122 A JP S58148122A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/30—Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項に記載の気体・液体混
合物により固形物粒子を上方に搬送するための装置に関
する。
合物により固形物粒子を上方に搬送するための装置に関
する。
かかる装置は、一般にエアリフトポンプと呼はれ、液体
、懸濁液などを浮揚力を利用して垂直搬送管中を揚ける
のに用いられ、その際、搬送される固形物粒子は、液柱
の最高レベルすなわちその液体表面のレベルで・搬送方
向(エアリフトポンプ)f供給する心安がある。浮揚力
は、垂直搬送管の下端VcEカをがけて、できるたけ小
さい泡で気体か導入されることにより作られる。これに
より液柱と連通ずる垂直搬送管における物質密度か減少
する。このようなエアリフトポンプの用途としマは、例
えは液体中に懸濁した固形物粒子の垂直輸送に用いるこ
とが挙けられる。そし7、その典型的な例としては、例
えば水などの液体から望ましくない付随物を吸着によっ
て除去する作用を営む活性炭の如き微粒子状吸清剤の輸
送が挙けられる。ところで、このような@層剤は、ある
程度の間隔をおいて再生する必要かあり、そのため通常
(ま吸漬反応器から−たん取出され、再生が行われた後
頁ひ反応器に導入される。このようなat粒子を搬送す
るためのエアリフトポンプの長所は、その他の搬送シス
テムに比し粒子の受ける摩耗か著しく僅かなことである
。例λは排水浄化設備のように、ますます巨大となる工
業設(mにおいてCま、克服すべき搬送高さが問題とな
る。すtわち従来公知のエアリフトポンプでは、搬送高
さが大きくなるほと垂直搬送管内の密度(液体/固形物
粒子/搬送気体の混合物〕を少くすることか必要であり
、そのため搬送高さか制限される。
、懸濁液などを浮揚力を利用して垂直搬送管中を揚ける
のに用いられ、その際、搬送される固形物粒子は、液柱
の最高レベルすなわちその液体表面のレベルで・搬送方
向(エアリフトポンプ)f供給する心安がある。浮揚力
は、垂直搬送管の下端VcEカをがけて、できるたけ小
さい泡で気体か導入されることにより作られる。これに
より液柱と連通ずる垂直搬送管における物質密度か減少
する。このようなエアリフトポンプの用途としマは、例
えは液体中に懸濁した固形物粒子の垂直輸送に用いるこ
とが挙けられる。そし7、その典型的な例としては、例
えば水などの液体から望ましくない付随物を吸着によっ
て除去する作用を営む活性炭の如き微粒子状吸清剤の輸
送が挙けられる。ところで、このような@層剤は、ある
程度の間隔をおいて再生する必要かあり、そのため通常
(ま吸漬反応器から−たん取出され、再生が行われた後
頁ひ反応器に導入される。このようなat粒子を搬送す
るためのエアリフトポンプの長所は、その他の搬送シス
テムに比し粒子の受ける摩耗か著しく僅かなことである
。例λは排水浄化設備のように、ますます巨大となる工
業設(mにおいてCま、克服すべき搬送高さが問題とな
る。すtわち従来公知のエアリフトポンプでは、搬送高
さが大きくなるほと垂直搬送管内の密度(液体/固形物
粒子/搬送気体の混合物〕を少くすることか必要であり
、そのため搬送高さか制限される。
しかしながら、所定の搬送条件を守ろうとすれば、この
密度はもとより任意に減少させることはできない。従っ
て液柱表面に関しての搬送高さく静水勾配〕はほぼ液柱
の静水高さに制限される、すなわち垂直搬送管の高さは
液柱の静水高さの最大2倍である。
密度はもとより任意に減少させることはできない。従っ
て液柱表面に関しての搬送高さく静水勾配〕はほぼ液柱
の静水高さに制限される、すなわち垂直搬送管の高さは
液柱の静水高さの最大2倍である。
ドイツの雑誌rlro’raern und Hebe
n (搬送と揚は作業)Jl 963年の第690乃
至69]頁には、石炭粒子をエアリフトポンプ方式で搬
送し、その際液柱の中に生じる濁りをミキサーを通して
送り、その中に圧縮機により圧縮空気を吹込み、且つ配
管系中に閉止装置を用いない手法が開示されている。空
気、水、搬送材からなる混合物は垂直搬送管により搬送
される。この搬送システムは実用的搬送高さに達しよう
とすれは多量の圧縮空気を必要とする0しかしながら、
多量の圧縮空気を用いると搬送材の高い摩耗か引き起こ
される。この摩耗はミキサー中への圧縮空気吹込みによ
りさらに増大すゐ。従ってこの手法は、揚高が比較的大
きくしかも粒子を摩耗させると不都合な場合には不適切
である。
n (搬送と揚は作業)Jl 963年の第690乃
至69]頁には、石炭粒子をエアリフトポンプ方式で搬
送し、その際液柱の中に生じる濁りをミキサーを通して
送り、その中に圧縮機により圧縮空気を吹込み、且つ配
管系中に閉止装置を用いない手法が開示されている。空
気、水、搬送材からなる混合物は垂直搬送管により搬送
される。この搬送システムは実用的搬送高さに達しよう
とすれは多量の圧縮空気を必要とする0しかしながら、
多量の圧縮空気を用いると搬送材の高い摩耗か引き起こ
される。この摩耗はミキサー中への圧縮空気吹込みによ
りさらに増大すゐ。従ってこの手法は、揚高が比較的大
きくしかも粒子を摩耗させると不都合な場合には不適切
である。
エアリフトポンプとは異なり、液中に懸濁する固形物粒
子を液EEEより垂直輸送する手法においては、通常圧
力駆動搬送液管の脚部に固形物充填装置か設けられてい
る(ドイツ特許明細書第] 2892a6号、ドイツ公
開特許公報第2525513号および米国特許明細書第
36]26]5号)。
子を液EEEより垂直輸送する手法においては、通常圧
力駆動搬送液管の脚部に固形物充填装置か設けられてい
る(ドイツ特許明細書第] 2892a6号、ドイツ公
開特許公報第2525513号および米国特許明細書第
36]26]5号)。
しかしながら、この種の搬送システムには、搬、 送さ
れる粒子か搬送管中に入る時、極め−(強い搬送液の流
れにより突然加速され、従っである種の粒子は致命的に
高い摩耗を受けることを避は得ないという欠点がある〇 而して、本発明の目的は、液体中に懸濁する粒子を、搬
送時における粒子の摩耗損失の少いエアリフトポンプの
特性を利用しつつ、しかも従来のエアリフトポンプを用
いた装置に比してはるかに高く搬送することを可能とす
る冒頭に述へた種類の装置を提供することにあり、固形
物供給域において閉塞を避け、しかもてきるたけ少量の
搬送液による搬送を達成せんとするものである。
れる粒子か搬送管中に入る時、極め−(強い搬送液の流
れにより突然加速され、従っである種の粒子は致命的に
高い摩耗を受けることを避は得ないという欠点がある〇 而して、本発明の目的は、液体中に懸濁する粒子を、搬
送時における粒子の摩耗損失の少いエアリフトポンプの
特性を利用しつつ、しかも従来のエアリフトポンプを用
いた装置に比してはるかに高く搬送することを可能とす
る冒頭に述へた種類の装置を提供することにあり、固形
物供給域において閉塞を避け、しかもてきるたけ少量の
搬送液による搬送を達成せんとするものである。
上記の目的Cま特許請求の範囲4X1項に記載の装置に
より達成される。本発明のその他の有利な他の実施例は
特許請求の範囲第2項に記載のとうりである。
より達成される。本発明のその他の有利な他の実施例は
特許請求の範囲第2項に記載のとうりである。
本発明によりエアリフトポンプを用いて固形物粒子を摩
耗から顕著に保護しつつ事実上任意の高さに搬送するこ
とができ、しがも固形物供給部位の高さレベルとは無関
係に連通する配管系ニ搬送できるのである。
耗から顕著に保護しつつ事実上任意の高さに搬送するこ
とができ、しがも固形物供給部位の高さレベルとは無関
係に連通する配管系ニ搬送できるのである。
この場合固形物充填装置は密閉式容器の上方に(固形物
供給m)垂直に配置することが望ましい。このようにし
て固形物粒子は僅かな摩擦で密閉式容器の底部領域に沈
下することができ(吸込管の下端)、そこがら比較的僅
がな搬送水により骨の閉塞を避けつつ運び来られる。
供給m)垂直に配置することが望ましい。このようにし
て固形物粒子は僅かな摩擦で密閉式容器の底部領域に沈
下することができ(吸込管の下端)、そこがら比較的僅
がな搬送水により骨の閉塞を避けつつ運び来られる。
本発明によるエアリフトポンプの場合は、技術の現況か
ら公知であるがまたは考え得るすべての気体、液体、固
形物を使用することができる。気体は垂直搬送管の静液
圧に関し流れ抵抗と関連するある程度の過圧を有してぃ
なけれはならない。固形物が懸濁しているその同じ液体
を用いるのか望ましい。固形物粒子の粒度はよ〈知られ
ている如くエアリフトポンプの設計データにより異なる
。本発明によるエアリフトポンプの搬送側作動条件は技
術の現況により公知のものに相当する〇 本発明のその他の目的、特徴、長所および応用の可能性
は、添付図面に基つく以下の実施例の説明から明らかと
なる筈である0尚、実施例に関する細部の記述または図
示された特徴は、それ自体でまたは任意の有効な組合せ
において、特許nyFCの範囲を限定する趣旨ではない
。
ら公知であるがまたは考え得るすべての気体、液体、固
形物を使用することができる。気体は垂直搬送管の静液
圧に関し流れ抵抗と関連するある程度の過圧を有してぃ
なけれはならない。固形物が懸濁しているその同じ液体
を用いるのか望ましい。固形物粒子の粒度はよ〈知られ
ている如くエアリフトポンプの設計データにより異なる
。本発明によるエアリフトポンプの搬送側作動条件は技
術の現況により公知のものに相当する〇 本発明のその他の目的、特徴、長所および応用の可能性
は、添付図面に基つく以下の実施例の説明から明らかと
なる筈である0尚、実施例に関する細部の記述または図
示された特徴は、それ自体でまたは任意の有効な組合せ
において、特許nyFCの範囲を限定する趣旨ではない
。
以下、本発明を図面に示す実施例に基ついて具体的に説
明する。
明する。
図面に示す如く、本発明に係る装置は、常時気密状11
1’j保たれる密閉式容器(1)(固形物供給域)を有
し、該容器(1)は液柱(2)および吸込管(12)を
備えた垂直搬送管(3)からなる連通管システムの脚部
に設けられている。この密閉式容器(1)Jは、吸込管
G3の下端(4)、液柱(2)の下端(5)および固形
物充填製[71(被搬送物質充填装置)の出口側+61
か合流している。
1’j保たれる密閉式容器(1)(固形物供給域)を有
し、該容器(1)は液柱(2)および吸込管(12)を
備えた垂直搬送管(3)からなる連通管システムの脚部
に設けられている。この密閉式容器(1)Jは、吸込管
G3の下端(4)、液柱(2)の下端(5)および固形
物充填製[71(被搬送物質充填装置)の出口側+61
か合流している。
被搬送物質充填装置+71 i′!、例λは両側を閉鎖
できる室により構成することかでき、その人口側(8)
は出口側+61より低い圧力下にある0このような被搬
送物質充填装置(7)としては、その人口側に受は槽0
0)を接続した図110に示す如き隔室轡充填装置が好
適である。搬送される被搬送物質は、例えは被搬送物質
(導入部(81を通り受は槽叫f達し、この中で沈下す
ることかでき、一方共に被搬送物質導入側にある懸濁液
(ま、受は檜αOのオーバーフロ一部(IIIKより流
出することができる。隔室輪充填装置により被搬送物質
は例λは僅がt懸濁液または搬送液と共に密閉式容器(
1)に達し、この容器は、液柱(2)の中にある液体お
よび被搬送物質で完全f満たされているのが望ましい。
できる室により構成することかでき、その人口側(8)
は出口側+61より低い圧力下にある0このような被搬
送物質充填装置(7)としては、その人口側に受は槽0
0)を接続した図110に示す如き隔室轡充填装置が好
適である。搬送される被搬送物質は、例えは被搬送物質
(導入部(81を通り受は槽叫f達し、この中で沈下す
ることかでき、一方共に被搬送物質導入側にある懸濁液
(ま、受は檜αOのオーバーフロ一部(IIIKより流
出することができる。隔室輪充填装置により被搬送物質
は例λは僅がt懸濁液または搬送液と共に密閉式容器(
1)に達し、この容器は、液柱(2)の中にある液体お
よび被搬送物質で完全f満たされているのが望ましい。
被搬送物質たる固形物粒子は、容器(1)の中で沈下し
、拡散状態で吸込管G2の下端(4)に達する。この吸
込管を通り搬送される固形物粒子は搬送液と共に容器(
1)から気体流入域03に達し、一方、搬送気体は管Q
41と弁05)を経て該流入域に達す石。この気体流入
域は同時に有効搬送区間の最低点である。ここから被搬
送物質、搬送液、搬送気体からなる混合物が垂直搬送管
(8)を通り最高搬送レベル07ノニ達する。尚、該レ
ベルQ7+ においては、破線で示す管α81により搬
送気体を逃かし得るようfすることが望ましい。
、拡散状態で吸込管G2の下端(4)に達する。この吸
込管を通り搬送される固形物粒子は搬送液と共に容器(
1)から気体流入域03に達し、一方、搬送気体は管Q
41と弁05)を経て該流入域に達す石。この気体流入
域は同時に有効搬送区間の最低点である。ここから被搬
送物質、搬送液、搬送気体からなる混合物が垂直搬送管
(8)を通り最高搬送レベル07ノニ達する。尚、該レ
ベルQ7+ においては、破線で示す管α81により搬
送気体を逃かし得るようfすることが望ましい。
搬送液の分離は場合に応じて種々に行うことかでき、例
えは濾過により、あるいは搬送された固形物粒子の沈澱
(例えは彎曲濾過器を備えた液体分離器α9)Kより行
うことができる。希望の搬送高さか許す限り、この液体
分離器09)の後に直接または管(社)を介して液柱(
2)により垂直。
えは濾過により、あるいは搬送された固形物粒子の沈澱
(例えは彎曲濾過器を備えた液体分離器α9)Kより行
うことができる。希望の搬送高さか許す限り、この液体
分離器09)の後に直接または管(社)を介して液柱(
2)により垂直。
搬送管(3)と連通ずる液体貯蔵槽のを接続することが
できる。余分な量の液体は、この液体貯蔵槽@カらレベ
ル調整したオーバーフロー管23+ 1/1mより排田
することかできる(尚、不足量は調整管α・により供給
することかできる)。たたし液体貯蔵槽のはまた既に液
体分離器09の中に上記の目的で組込んでおいてもよい
。
できる。余分な量の液体は、この液体貯蔵槽@カらレベ
ル調整したオーバーフロー管23+ 1/1mより排田
することかできる(尚、不足量は調整管α・により供給
することかできる)。たたし液体貯蔵槽のはまた既に液
体分離器09の中に上記の目的で組込んでおいてもよい
。
オーバーフロー管+23[よる高さレベルは、吸込管(
2)の下端(41にある静液圧を、従って搬送される粒
子に応して達し得る最大搬送高さを、決定する。従って
、吸込管O2の下端(4)からの液柱(2)の高さは、
搬送される粒子が吸込管O2または垂直搬送管(3)の
下端(4)の上方にある最高点よりはるかf(原則的に
は無制限に)高い。
2)の下端(41にある静液圧を、従って搬送される粒
子に応して達し得る最大搬送高さを、決定する。従って
、吸込管O2の下端(4)からの液柱(2)の高さは、
搬送される粒子が吸込管O2または垂直搬送管(3)の
下端(4)の上方にある最高点よりはるかf(原則的に
は無制限に)高い。
本発明装置は添付図面に従い実際に作製された。但し、
その際隔室輪充填装置の代わりに充填タクトの両側に閉
止弁を取付けた垂直充填装置を使用した。
その際隔室輪充填装置の代わりに充填タクトの両側に閉
止弁を取付けた垂直充填装置を使用した。
受は槽叫911量 15を閉止
弁としマ用いた球状弁の直径 40゜充填ダクトの
容量 ]O4容器(1)の容量
201液体貯蔵檜にの容量
201液柱(2)の直径
82閣垂直搬送管(3)の直径
15+w+気体流入域03とオーバーフロー管θ
とのレベル差
7200mオーバーフロー管(ハ)と最
高搬送レベルQ7+とのレベル差
280 Q+w+被搬送物質は、粒径1.6ta
n、単位容積重量約4009/lの中桿度の粒度の活性
炭粒子であった。搬送液としては水、搬送気体としては
空気を用いた。受は種部には固形物分6011bの懸濁
液流] ] Ot/hを供′給した。この受は摺曲の中
に充分子J量の固形物か沈澱した時直ちに充填ダクトの
球状弁を開き、活性炭を受は槽α口から充填タクトの中
に沈下させた。次いで上部の球状弁を再び閉じ、続い−
(充填ダクトからのすへての活性炭が密閉式容器(1)
の中で沈降するまで下部球状弁を開いた(この操作を1
時間に10回反覆した)。固形物(607!、/h)は
・液体貯蔵槽(支)からの液柱(2)の本釣90 t/
bと共vr@込管σ2の下端(4)および気体流入、f
i (131に達し・ここで約1.5i/hの空気(1
バール、20℃)か細かく分散した泡として垂直搬送管
(3)に供給された。この時活性炭粒子は、この種の搬
送技術の現在の技術水準において知られている通り摩耗
から保護されることか明らかとなった。搬送される懸濁
液が本発明装置で取る最高点は、気体流入J1i、Q3
の]0m上にあった。現在の技術水準によれば、搬送さ
れる物質の供給個所は(同し搬送能力の場合)、オーバ
ーフロー管ののレベルQ31の上7200w+になけれ
はならないはすである。このレベルが本発明装FIIV
Cよって45倍減少させることができた。
弁としマ用いた球状弁の直径 40゜充填ダクトの
容量 ]O4容器(1)の容量
201液体貯蔵檜にの容量
201液柱(2)の直径
82閣垂直搬送管(3)の直径
15+w+気体流入域03とオーバーフロー管θ
とのレベル差
7200mオーバーフロー管(ハ)と最
高搬送レベルQ7+とのレベル差
280 Q+w+被搬送物質は、粒径1.6ta
n、単位容積重量約4009/lの中桿度の粒度の活性
炭粒子であった。搬送液としては水、搬送気体としては
空気を用いた。受は種部には固形物分6011bの懸濁
液流] ] Ot/hを供′給した。この受は摺曲の中
に充分子J量の固形物か沈澱した時直ちに充填ダクトの
球状弁を開き、活性炭を受は槽α口から充填タクトの中
に沈下させた。次いで上部の球状弁を再び閉じ、続い−
(充填ダクトからのすへての活性炭が密閉式容器(1)
の中で沈降するまで下部球状弁を開いた(この操作を1
時間に10回反覆した)。固形物(607!、/h)は
・液体貯蔵槽(支)からの液柱(2)の本釣90 t/
bと共vr@込管σ2の下端(4)および気体流入、f
i (131に達し・ここで約1.5i/hの空気(1
バール、20℃)か細かく分散した泡として垂直搬送管
(3)に供給された。この時活性炭粒子は、この種の搬
送技術の現在の技術水準において知られている通り摩耗
から保護されることか明らかとなった。搬送される懸濁
液が本発明装置で取る最高点は、気体流入J1i、Q3
の]0m上にあった。現在の技術水準によれば、搬送さ
れる物質の供給個所は(同し搬送能力の場合)、オーバ
ーフロー管ののレベルQ31の上7200w+になけれ
はならないはすである。このレベルが本発明装FIIV
Cよって45倍減少させることができた。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明装置の一実施例を示すフローチャートであ
る。 (1)・密閉式容器 (2)・・・液柱 (8)・
・・垂直搬送管 (4)・・・吸込管の下端 (5
)・・・液柱の下端(7)・・被搬送物質充填装置
(8)・・・被搬送物質導入部 αU・・受は槽
(Ill・・・オーバーフロ一部口2・・吸込管 α
J・・・気体流入域 α9・・・弁(16)・・・調
整管 (17+・最高搬送レベル α9・・・液体
分離器 ■・・・液体貯蔵槽 @・・・オーバーフ
ロー管 出願人 ベルクヴエルクスフェアバント ゲ゛−エム
ベーハー代理人 弁理士 樋 口 豊 治 罷−−18 手続補正書(自発動式) %式% 2、発明の名称 気体・液体混合物により固形物粒子を上方に搬送するだ
めの装置 3、補正をする者 氏名 ペルクヴエルクスフエアバント ゲーエムベー
ハー代表者 エセンストコールマン及び同’jエルナ
ーペークース4、代 理 人 〒540 (発送日 昭和 年 月 日)6、補正に
より増加する発明の数
る。 (1)・密閉式容器 (2)・・・液柱 (8)・
・・垂直搬送管 (4)・・・吸込管の下端 (5
)・・・液柱の下端(7)・・被搬送物質充填装置
(8)・・・被搬送物質導入部 αU・・受は槽
(Ill・・・オーバーフロ一部口2・・吸込管 α
J・・・気体流入域 α9・・・弁(16)・・・調
整管 (17+・最高搬送レベル α9・・・液体
分離器 ■・・・液体貯蔵槽 @・・・オーバーフ
ロー管 出願人 ベルクヴエルクスフェアバント ゲ゛−エム
ベーハー代理人 弁理士 樋 口 豊 治 罷−−18 手続補正書(自発動式) %式% 2、発明の名称 気体・液体混合物により固形物粒子を上方に搬送するだ
めの装置 3、補正をする者 氏名 ペルクヴエルクスフエアバント ゲーエムベー
ハー代表者 エセンストコールマン及び同’jエルナ
ーペークース4、代 理 人 〒540 (発送日 昭和 年 月 日)6、補正に
より増加する発明の数
Claims (2)
- (1) 液柱(2)と垂直搬送管(3)からなる連通
管システムの脚部に気体(搬送気体)を供給する気体・
液体混合物により固形物粒子を上方に搬送するための装
置fおいて、液柱(2)の脚部に密閉型容器(1)(固
形物供給域)を配設す2石七共に1 a)垂直搬送管(3)に連通ずる吸込管口2)の下端(
4)と、 b)液柱(2)の下端(51と、 C)搬送される固形物粒子を充填するための固形物充填
装置(7)の川口(111[61とが合流することを特
徴とする気体・液体混合物により固形物粒子を上方に搬
送するための装置。 - (2)垂直搬送管(8)の最高搬送レベルQ7iK後続
する液体分離器αl及び該液体分離器に後続し且つ液柱
(2)と連通ずる液体貯蔵槽ムとを備えt−ことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823203578 DE3203578A1 (de) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | Vorrichtung zum aufwaertsfoerdern von feststoffpartikeln mittels eines gas/fluessigkeits-gemisches |
| DE32035780 | 1982-02-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148122A true JPS58148122A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=6154652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017276A Pending JPS58148122A (ja) | 1982-02-03 | 1983-02-03 | 気体・液体混合物により固形物粒子を上方に搬送するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518286A (ja) |
| EP (1) | EP0085326B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58148122A (ja) |
| DE (2) | DE3203578A1 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111754730A (zh) * | 2019-07-24 | 2020-10-09 | 广东小天才科技有限公司 | 一种危险水域引起的报警方法及可穿戴设备 |
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-
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-
1983
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- 1983-01-15 EP EP83100322A patent/EP0085326B1/de not_active Expired
- 1983-02-01 US US06/462,899 patent/US4518286A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-02-03 ZA ZA83719A patent/ZA83719B/xx unknown
- 1983-02-03 JP JP58017276A patent/JPS58148122A/ja active Pending
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|---|---|
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| US4518286A (en) | 1985-05-21 |
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| DE3361082D1 (en) | 1985-12-05 |
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