JPS58148183A - クレ−ン車の多段ブ−ム伸縮装置 - Google Patents
クレ−ン車の多段ブ−ム伸縮装置Info
- Publication number
- JPS58148183A JPS58148183A JP57029278A JP2927882A JPS58148183A JP S58148183 A JPS58148183 A JP S58148183A JP 57029278 A JP57029278 A JP 57029278A JP 2927882 A JP2927882 A JP 2927882A JP S58148183 A JPS58148183 A JP S58148183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- arm
- locking
- base
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多段ブームを一定の順序に従って伸縮作動でき
るようにしたクレーン4#b<Jdlブーム伸縮装置に
関するものである。
るようにしたクレーン4#b<Jdlブーム伸縮装置に
関するものである。
一般にクレーン車などにあっては多段ブームが採用され
ており、この多段ブームは一定の順序に従って順次作動
するのが好ましい。このような目的に対応して油圧的に
順次作動を制御するものが用いられているが、摩擦抵抗
などにより異常高圧が発生すると順次作動が維持できな
くなる他、全体として高価となる欠点があった。
ており、この多段ブームは一定の順序に従って順次作動
するのが好ましい。このような目的に対応して油圧的に
順次作動を制御するものが用いられているが、摩擦抵抗
などにより異常高圧が発生すると順次作動が維持できな
くなる他、全体として高価となる欠点があった。
本発明は上記の欠点に麹みてなされたもので、極めて簡
単な構成で確実に多段ブームの順次伸縮作動を行うこと
のできる多段ブームの伸縮装置を提供するものである。
単な構成で確実に多段ブームの順次伸縮作動を行うこと
のできる多段ブームの伸縮装置を提供するものである。
本発明の実施例を図面について説明すれば、第1図のよ
うに、@1ブーム1と、該第1プーム1内で摺動し、第
1プーム1に対して伸縮する第2プーム2と、該第21
−ム2内で摺動し、第2プーム2に対して伸縮する第6
プーム6と、第6プーム6内で摺動し、第6プーム6に
対して伸縮する第4ブーム4とからなる多段ブームが構
成されている。
うに、@1ブーム1と、該第1プーム1内で摺動し、第
1プーム1に対して伸縮する第2プーム2と、該第21
−ム2内で摺動し、第2プーム2に対して伸縮する第6
プーム6と、第6プーム6内で摺動し、第6プーム6に
対して伸縮する第4ブーム4とからなる多段ブームが構
成されている。
そして、多段ブームの、隣接するブーム間には油圧シリ
ンダが配設されている。すなわち、第1プーム1の内側
基端部には第1油圧シリンダ5のピストンロッド6先部
が枢支され、そのシリンダ本体7先部が、第2fIk圧
シリンダ8のピストン口、ド9先部とともに第2ブーム
2の内−基部に枢支され、また第2油圧シリンダ8のシ
リンダ本体10先部が、第6油圧シリンダ11のシリン
ダ本体12基部とともに第3ブーム6の内側基部に枢支
され、更に第6油圧シリンダ11のピストンロッド16
先部が第4ブーム4の内側先部に枢支されている。
ンダが配設されている。すなわち、第1プーム1の内側
基端部には第1油圧シリンダ5のピストンロッド6先部
が枢支され、そのシリンダ本体7先部が、第2fIk圧
シリンダ8のピストン口、ド9先部とともに第2ブーム
2の内−基部に枢支され、また第2油圧シリンダ8のシ
リンダ本体10先部が、第6油圧シリンダ11のシリン
ダ本体12基部とともに第3ブーム6の内側基部に枢支
され、更に第6油圧シリンダ11のピストンロッド16
先部が第4ブーム4の内側先部に枢支されている。
したがって、多段ブームを構成する各ブームは、ブーム
基部および第3ブーム基部には、後述するように衝合ア
ームと係止アームを有するカム装置Kl、[2が装設さ
れる他、該カム装@に1. K2の各アームに対応して
衝合p−ラと係止ローラとが各ブームに配設されている
。
基部および第3ブーム基部には、後述するように衝合ア
ームと係止アームを有するカム装置Kl、[2が装設さ
れる他、該カム装@に1. K2の各アームに対応して
衝合p−ラと係止ローラとが各ブームに配設されている
。
また、前述の各油圧シリンダ5,8.11の油圧回路を
第2図により説明すると、第1.第2油圧シサンダ5.
8のピストンロアドロ、9には、それぞれ2本の連通路
14,15,16.17が穿設されている。図示しない
油圧ポンプによって前記連通路14に供給された圧油は
、第1油圧シリンダ5のピストン側油室18に達し、次
いで連通管路19を経て連通路16に導びかれて第2油
圧シリンダ8のピストン側油室20に達し、更に連通管
路21を経て第3シリンダ11のピストン側油室22に
供給される。
第2図により説明すると、第1.第2油圧シサンダ5.
8のピストンロアドロ、9には、それぞれ2本の連通路
14,15,16.17が穿設されている。図示しない
油圧ポンプによって前記連通路14に供給された圧油は
、第1油圧シリンダ5のピストン側油室18に達し、次
いで連通管路19を経て連通路16に導びかれて第2油
圧シリンダ8のピストン側油室20に達し、更に連通管
路21を経て第3シリンダ11のピストン側油室22に
供給される。
また、前記連通路15に供給された圧油は、第1油圧シ
リンダ5のピストンロッド11油室23に達し、次いで
連通管路24を経て連通路17に導びかれて第2油圧シ
リンダ8のピストンロッド側油室25に達し、更に連通
管路26を経て第6シリンダ11のピストンロッド側油
室27に供給される。
リンダ5のピストンロッド11油室23に達し、次いで
連通管路24を経て連通路17に導びかれて第2油圧シ
リンダ8のピストンロッド側油室25に達し、更に連通
管路26を経て第6シリンダ11のピストンロッド側油
室27に供給される。
したがって、図示しない油圧ポンプよりの圧油は、各油
圧シリンダの伸長側油室あるいは縮小−油室に同時に供
給されるものである。
圧シリンダの伸長側油室あるいは縮小−油室に同時に供
給されるものである。
ところで、第2ブーム2基部上壁および第3ブーム3基
部上様には、カム装置Kl 、 [2が設けられており
、このカム装置に1.に2について第3図。
部上様には、カム装置Kl 、 [2が設けられており
、このカム装置に1.に2について第3図。
第4図により説明する。なお、第2.第6ブーム2.6
に設けられた両カム装置に1.に2は同一の構造である
ため、第21−ム2に設けられたカム装置に1について
のみ説明する。
に設けられた両カム装置に1.に2は同一の構造である
ため、第21−ム2に設けられたカム装置に1について
のみ説明する。
第21−ム2の基部上壁には基板21が固着され、該基
板29には一対の案内28.28’が固着され、この案
内28.28’内には軸29,29’が前記案内28.
28−の上端および下端を若干越えて回転自在に挿通さ
れている。そして前述の軸29,29′には一方はその
下部に、他方はその上部に係止部30.30’を有する
係止アーム31.31″が固着されている他、前記係止
アーム31,311の基板2゛に対する取付側の反対面
には衝合アーム3シ。
板29には一対の案内28.28’が固着され、この案
内28.28’内には軸29,29’が前記案内28.
28−の上端および下端を若干越えて回転自在に挿通さ
れている。そして前述の軸29,29′には一方はその
下部に、他方はその上部に係止部30.30’を有する
係止アーム31.31″が固着されている他、前記係止
アーム31,311の基板2゛に対する取付側の反対面
には衝合アーム3シ。
521が固着されている〇
一方、基板2′内面適所および外面適所にはスト、パ3
3,33°が固着され、前述の係止アーム61.31’
端部と基板2′間に張設のスプリムグ34゜341(第
4図、第5図)の付、勢力に抗して係止アーム31.3
1″および衡合アーム62.62’の時計回り方向の回
動を規制している。
3,33°が固着され、前述の係止アーム61.31’
端部と基板2′間に張設のスプリムグ34゜341(第
4図、第5図)の付、勢力に抗して係止アーム31.3
1″および衡合アーム62.62’の時計回り方向の回
動を規制している。
ところで、第31−ムロ上壁外面基部および第1ブーム
1上壁内向先部には、前述の保止アーム31.31°の
係止部30,30°に係合可能な係止0−ラ35,35
’が配置され、また第11−過・ 壁内面先部および第3ブーム5上壁外面基部には、前述
の衝合アーム32.32’と当接iJ能な衝合ローラ5
6,56’が配置されている(第4図)。
1上壁内向先部には、前述の保止アーム31.31°の
係止部30,30°に係合可能な係止0−ラ35,35
’が配置され、また第11−過・ 壁内面先部および第3ブーム5上壁外面基部には、前述
の衝合アーム32.32’と当接iJ能な衝合ローラ5
6,56’が配置されている(第4図)。
したがって、第4図にボされるように多段ブームが縮小
状態にあるときには衝合ローラ66°が衝合アーム32
1当接し、スプリング34′の付勢力に抗して衝合アー
ム32′および係止アーム6イを反時計方向に回−動さ
せている他、係止ローラ55が係止アーム61の係止部
60に係合されている。
状態にあるときには衝合ローラ66°が衝合アーム32
1当接し、スプリング34′の付勢力に抗して衝合アー
ム32′および係止アーム6イを反時計方向に回−動さ
せている他、係止ローラ55が係止アーム61の係止部
60に係合されている。
次に本発明実施例の作用について説明すると、多段ブー
ムが縮小状態にあるとき、図示しない油圧ポンプを作動
させ、圧油を連通路14に導くと、圧油は第1.第2.
第6各油圧シリンダのビストン側油室18,20.22
に供給され、いずれの油圧シリンダも伸長oJ能である
。
ムが縮小状態にあるとき、図示しない油圧ポンプを作動
させ、圧油を連通路14に導くと、圧油は第1.第2.
第6各油圧シリンダのビストン側油室18,20.22
に供給され、いずれの油圧シリンダも伸長oJ能である
。
この際、第2ブーム2基部に設けたカム装置にlの係止
アーム611と係止讐−ラ3ダとが離脱し、かつ係止ア
ーム61と係止ローラ65とが係合しているため、第1
ブーム1と第2プーム2との固縛が解除され、かつ第2
プーム2と第61−ム6とが固縛されている(第4図)
。
アーム611と係止讐−ラ3ダとが離脱し、かつ係止ア
ーム61と係止ローラ65とが係合しているため、第1
ブーム1と第2プーム2との固縛が解除され、かつ第2
プーム2と第61−ム6とが固縛されている(第4図)
。
また同様に第6ブーム3基部に設けたカム装置に2によ
って第2プーム2と第6プーム6との固縛が解除され、
第6プーム6と第41−ム4とが固縛されている。
って第2プーム2と第6プーム6との固縛が解除され、
第6プーム6と第41−ム4とが固縛されている。
したがって、第21−ム2のみが伸長可能であるため、
まず第1油圧シリンダ5が伸長し、第2プーム2が第1
1−ム1に対して伸長する。
まず第1油圧シリンダ5が伸長し、第2プーム2が第1
1−ム1に対して伸長する。
第21−ム2が最伸長すると、カム装置に1の衝合アー
ム62が衡合ローラ36と当接し、スプリング64に抗
して反時計回りに回動すると同時に、係止アーム61″
の係止1150”が係止ローラ65′に対向して臨んで
いる◎ 衝合アーム62の回動によって係止アーム61の係止部
60が係止ローラ65より離脱するため、1112ブー
ム2と第61−ム3の固縛が解除さ、れる。
ム62が衡合ローラ36と当接し、スプリング64に抗
して反時計回りに回動すると同時に、係止アーム61″
の係止1150”が係止ローラ65′に対向して臨んで
いる◎ 衝合アーム62の回動によって係止アーム61の係止部
60が係止ローラ65より離脱するため、1112ブー
ム2と第61−ム3の固縛が解除さ、れる。
一方、第6ブーム6基部に設けられたカム装置に2は、
第2プーム2の伸長によって第2.7第31第4ブーム
2,3.4の相対的関係は変化していないため、第2油
圧シリンダ8が伸長し、第6プーム6が第2プーム2に
対して伸長する。第31−ム3が伸長すると、係止ロー
ラ65と衡合ローラ66′が移動するため、衡合アーム
3グと係止アーム61′はスプリング64’の付勢力に
より時計回りに復帰回動じ、その結果、係止アーム61
′は係止ローラ55’を係合することにより第21−ム
2と第11−ム1とを固縛する(第5図)。
第2プーム2の伸長によって第2.7第31第4ブーム
2,3.4の相対的関係は変化していないため、第2油
圧シリンダ8が伸長し、第6プーム6が第2プーム2に
対して伸長する。第31−ム3が伸長すると、係止ロー
ラ65と衡合ローラ66′が移動するため、衡合アーム
3グと係止アーム61′はスプリング64’の付勢力に
より時計回りに復帰回動じ、その結果、係止アーム61
′は係止ローラ55’を係合することにより第21−ム
2と第11−ム1とを固縛する(第5図)。
第61−ムロの伸長に伴なって第6ブーム3基部に設け
たカム装置1jK2が移動し、第3ブーム6が最伸長す
ると前述のカム装置Klの場合と同様に、第21−ム2
上壁内面先部に設けた衝合ローラと衝合アームとが当接
してM4プーム6上壁外向基部に設けた係止ローラと係
止アームとの保合が解除され結局第41−ム4と第6プ
ーム6との固縛が解除される。したがって、第3前圧シ
リンダ11が伸長し、11I4プーム4が伸長する。1
14プーム4が伸長すると、第4ブーム4上壁外面基部
に配設した衝合ローラが移動し、第21−ム2上壁内面
先部に設けた係止ローラと係止アームとが係合し、@2
ブーム2と#I3ブーム3とがWillされるO また、多段ブームの最伸長状態より縮小格納する場合は
、第2ブーム2基部に設けたカム装fKlの係止アーム
31′とIIIプームの係止ローラ65′によって第1
ブーム1と第2プーム2とが固縛され、12ブーム2と
第6ブームとの固縛が解除され、一方路6ブーム3基部
に設けたカム装置に2の係止アームと第2ブームに設け
た係止ロー2によってav21−ム2と第31−ム3と
が固縛され、第31−ム6と第41−ム4との固縛が解
除されている。
たカム装置1jK2が移動し、第3ブーム6が最伸長す
ると前述のカム装置Klの場合と同様に、第21−ム2
上壁内面先部に設けた衝合ローラと衝合アームとが当接
してM4プーム6上壁外向基部に設けた係止ローラと係
止アームとの保合が解除され結局第41−ム4と第6プ
ーム6との固縛が解除される。したがって、第3前圧シ
リンダ11が伸長し、11I4プーム4が伸長する。1
14プーム4が伸長すると、第4ブーム4上壁外面基部
に配設した衝合ローラが移動し、第21−ム2上壁内面
先部に設けた係止ローラと係止アームとが係合し、@2
ブーム2と#I3ブーム3とがWillされるO また、多段ブームの最伸長状態より縮小格納する場合は
、第2ブーム2基部に設けたカム装fKlの係止アーム
31′とIIIプームの係止ローラ65′によって第1
ブーム1と第2プーム2とが固縛され、12ブーム2と
第6ブームとの固縛が解除され、一方路6ブーム3基部
に設けたカム装置に2の係止アームと第2ブームに設け
た係止ロー2によってav21−ム2と第31−ム3と
が固縛され、第31−ム6と第41−ム4との固縛が解
除されている。
したがって、圧油を連通路15に供給すると、圧油は第
1.第2.第3各油圧シリンダのピストンロッド−油室
23,25.27に供給され、いずれの油圧シリンダも
縮小iJ能である。
1.第2.第3各油圧シリンダのピストンロッド−油室
23,25.27に供給され、いずれの油圧シリンダも
縮小iJ能である。
したがって、まず@3シリンダ11より縮小し、第41
−ム4が第61−ム3内に縮小する。次いで、前述とは
逆に第2シリンダ8が縮小して第61−ムロが第2プー
ム2内に、更に第1シリンダ5が縮小して第2プーム2
が@1プーム1内に順次縮小格納する。
−ム4が第61−ム3内に縮小する。次いで、前述とは
逆に第2シリンダ8が縮小して第61−ムロが第2プー
ム2内に、更に第1シリンダ5が縮小して第2プーム2
が@1プーム1内に順次縮小格納する。
なお、各油圧シリンダ5,8.11を第6図。
第7図に示すように、その中心線をずらして組込むとき
にはブーム断面を回数的に小さくおさえることができる
◇ 以上のように、本発明は係止アームと衝合アームとi有
するカム装置を第2ブームと第6ブームとに装設する一
万、多段ブームの各ブームに衝合ローラと係止ローラと
を配設するとともに、隣接ができる。
にはブーム断面を回数的に小さくおさえることができる
◇ 以上のように、本発明は係止アームと衝合アームとi有
するカム装置を第2ブームと第6ブームとに装設する一
万、多段ブームの各ブームに衝合ローラと係止ローラと
を配設するとともに、隣接ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、#!1図は多段ブ
ーム全体を簡略して示す断面側面図、第2図は油圧回路
図、第6図(&) (b)は第2ブーム基部に装設され
たカム装置の拡大平面図およびその側面図、第4図は第
2ブームの縮小状態を示す部分平面図、第5図は第2ブ
ームの伸長状態を示す部分平面図、第6図(結7tmは
第4ブーム内での各油圧シリンダの配置を示すもので、
第1図A −A線、ブーム、4・・・・第4ブーム、5
,8.11・・・・油圧シリンダ、Kl、[2・・・・
カム装置、31.31’・・・・係止アーム、32.3
2−・・・衝合アーム、65゜65′・・・・係止ロー
ラ、36,36’・・・・衝合ローラ。
ーム全体を簡略して示す断面側面図、第2図は油圧回路
図、第6図(&) (b)は第2ブーム基部に装設され
たカム装置の拡大平面図およびその側面図、第4図は第
2ブームの縮小状態を示す部分平面図、第5図は第2ブ
ームの伸長状態を示す部分平面図、第6図(結7tmは
第4ブーム内での各油圧シリンダの配置を示すもので、
第1図A −A線、ブーム、4・・・・第4ブーム、5
,8.11・・・・油圧シリンダ、Kl、[2・・・・
カム装置、31.31’・・・・係止アーム、32.3
2−・・・衝合アーム、65゜65′・・・・係止ロー
ラ、36,36’・・・・衝合ローラ。
Claims (1)
- (1) 11817−4内ニ1I22−Aヲ、$$2
1−ム内に113ブームを、該第6ブーム内に第4ブー
ムをそれぞれ摺動自在に嵌挿し、前記隣接するブーム間
に油圧シリンダを配設するとともに、第2ブーム基部お
よび第6ブーム基部に、衝合アームと係止アームを有す
るカム装置を装設し、前記カム装置の衝合アームに当接
する衝合ローラと、係(2) *記油圧シリンダは、
その中心線を偏寄し
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029278A JPS58148183A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | クレ−ン車の多段ブ−ム伸縮装置 |
| KR1019820004289A KR840001514A (ko) | 1982-02-24 | 1982-09-23 | 크레인차의 다단부움 신축장치(多段 boom 伸縮裝置) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029278A JPS58148183A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | クレ−ン車の多段ブ−ム伸縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148183A true JPS58148183A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12271800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029278A Pending JPS58148183A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | クレ−ン車の多段ブ−ム伸縮装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148183A (ja) |
| KR (1) | KR840001514A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638512A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Two-cycle internal combustion engine |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP57029278A patent/JPS58148183A/ja active Pending
- 1982-09-23 KR KR1019820004289A patent/KR840001514A/ko not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638512A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Two-cycle internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001514A (ko) | 1984-05-07 |
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