JPS58148416A - 変電所の設備機器 - Google Patents
変電所の設備機器Info
- Publication number
- JPS58148416A JPS58148416A JP57032091A JP3209182A JPS58148416A JP S58148416 A JPS58148416 A JP S58148416A JP 57032091 A JP57032091 A JP 57032091A JP 3209182 A JP3209182 A JP 3209182A JP S58148416 A JPS58148416 A JP S58148416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- low
- gas insulated
- tension side
- insulated bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/06—Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
- H01F30/12—Two-phase, three-phase or polyphase transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は変電所において、特に二回線の各回線に対応し
て設けられる三相変圧器とそれに接続されるガス絶縁母
線を最適な配置構成となるように改良した変電所の設備
機器に関する。
て設けられる三相変圧器とそれに接続されるガス絶縁母
線を最適な配置構成となるように改良した変電所の設備
機器に関する。
近年、電力需要の急速な増大にともない、変電所も高電
圧化、大容量化の一途をたどっている。
圧化、大容量化の一途をたどっている。
高電圧、大容量の変電所となると、設備機器の配置構成
に必要な面積も膨大となり、各機器を最適な配置構成に
して変電所面積を縮小化することは不可欠となる。t+
、このような電圧、電流容量の増大にともな一1変電所
各機器間の接続、特に三相変圧器とガス絶縁開閉装置と
の間の接続には従来の電カケープルに代夛、ガス絶縁母
線が用いられるようになりてきている。
に必要な面積も膨大となり、各機器を最適な配置構成に
して変電所面積を縮小化することは不可欠となる。t+
、このような電圧、電流容量の増大にともな一1変電所
各機器間の接続、特に三相変圧器とガス絶縁開閉装置と
の間の接続には従来の電カケープルに代夛、ガス絶縁母
線が用いられるようになりてきている。
第1図は現在考えられている変電所の設備機器の配置構
成例を示す平面図である。第1図に示すように三相変圧
器TrJ * TrJは2回線の各回線に対応させて対
向配置され、且つ各回線の各相を構成する3台の単相変
圧器1は各回線毎に一直線上に配列されている。それぞ
れの囲−の各相の単相変圧器1の側面から高圧側日出部
11が引き出され、また各相の単相変圧器1の上面から
は低圧側日出部12が引き出されている。この場合、三
相変圧器Triを構成している各相の単相変圧器1と三
相変圧器TrJを構成している各相の単相変圧器1の向
きを互に逆向きにしてその高圧側日出部11及び低圧側
日出部12が両回線間に存するスペース側に向けである
。そして各相の高圧口出部1ノには各回線の三相変圧器
Trl 、 TrJが対向配置されている両回線間に存
するスペースに各回線の各単相変圧器1の配列方向に沿
い且つ水平にして平行に配設された各高圧側単相ガス絶
縁母線2が接続される。また各相の低圧側口出部12に
は前述同様に各回線の三相変圧器Trl + TrJの
両回線間に存するスペースに各回線の各単相変圧器1の
配列方向に沿い且つ水平にして平行にしかも高圧側単相
ガス絶縁母線2とはその引き出し方向全逆向きにして配
設された各低圧側単相ガス絶縁母線4が接続される。こ
れら各高圧側及び低圧倒単相ガス絶縁母線2,4の他端
は変圧器の保護及び変電所の運転に必要とされる図示し
ないガス絶縁開閉装置に接続される。
成例を示す平面図である。第1図に示すように三相変圧
器TrJ * TrJは2回線の各回線に対応させて対
向配置され、且つ各回線の各相を構成する3台の単相変
圧器1は各回線毎に一直線上に配列されている。それぞ
れの囲−の各相の単相変圧器1の側面から高圧側日出部
11が引き出され、また各相の単相変圧器1の上面から
は低圧側日出部12が引き出されている。この場合、三
相変圧器Triを構成している各相の単相変圧器1と三
相変圧器TrJを構成している各相の単相変圧器1の向
きを互に逆向きにしてその高圧側日出部11及び低圧側
日出部12が両回線間に存するスペース側に向けである
。そして各相の高圧口出部1ノには各回線の三相変圧器
Trl 、 TrJが対向配置されている両回線間に存
するスペースに各回線の各単相変圧器1の配列方向に沿
い且つ水平にして平行に配設された各高圧側単相ガス絶
縁母線2が接続される。また各相の低圧側口出部12に
は前述同様に各回線の三相変圧器Trl + TrJの
両回線間に存するスペースに各回線の各単相変圧器1の
配列方向に沿い且つ水平にして平行にしかも高圧側単相
ガス絶縁母線2とはその引き出し方向全逆向きにして配
設された各低圧側単相ガス絶縁母線4が接続される。こ
れら各高圧側及び低圧倒単相ガス絶縁母線2,4の他端
は変圧器の保護及び変電所の運転に必要とされる図示し
ないガス絶縁開閉装置に接続される。
なお、図中6は各回線の各単相変圧器1の高圧側日出部
11から引き出されている側面とは反対側の側面と各単
相ガス絶縁前111 t 4の配設側とは反対側の側面
近傍に設置され九冷却器である。
11から引き出されている側面とは反対側の側面と各単
相ガス絶縁前111 t 4の配設側とは反対側の側面
近傍に設置され九冷却器である。
しかしこのような配置構成の変電所の設備機器において
は、二回線分の各高圧側及び低圧側単相ガス絶縁母線2
,4をそれぞれ水平にして平行に配設しているため、三
相変圧器TrJ、Trjが対向配置されている回線間距
離、つまシ図示dなる寸法が著しく大きくなる。これは
、変電所敷地面積の増大につながシ、変電所建設費が上
昇するばかシか、建設用地確保自体も困難となる。
は、二回線分の各高圧側及び低圧側単相ガス絶縁母線2
,4をそれぞれ水平にして平行に配設しているため、三
相変圧器TrJ、Trjが対向配置されている回線間距
離、つまシ図示dなる寸法が著しく大きくなる。これは
、変電所敷地面積の増大につながシ、変電所建設費が上
昇するばかシか、建設用地確保自体も困難となる。
一方、第2図(a) 、 (b)は現在考えられている
変電所の設備機器の他の配置構成例を示すもので、(a
)は平面図、(b)は(、)のX−X矢視図である。1
111図と同一部分には同一記号を付してその説明を省
略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。この配
置構成例では第2図(a) 、 (b) K示すように
三相変圧器Tri 、 Trjが対向配置されている両
回線間の距離、つtb図示dなる寸法を小さくするため
、高圧側単相ガス絶縁前112を一部を除いて三相−話
形ガス絶縁前!I3として配設し、また低圧側単相ガス
絶縁母線4も一部を除いて三相−話形のガス絶縁母線5
を用い、図示するように高圧側単相ガス絶縁前1II2
とこれに連なる三相−話形ガス絶縁前a3の上方に配設
している〇 したがって、このような配置構成とすれば確かに三相変
圧器Tri + TrJの各回線間の距離、つまシdな
る寸法は第1図に示す配置構成に比べ縮小される。しか
しかかる配置構成を採用すると、高圧側単相ガス絶縁母
線2及びこれに連なる三相−話形ガス絶縁前!I3と低
圧側単相ガス絶縁母線4及びこれに連なる三相−話形ガ
ス絶縁母線5とを配設する場合、高圧側単相ガス絶縁前
lI2及びこれに連なる三相−話形ガス絶縁前!ISと
低圧側単相がス絶縁母184及びこれに連なる三相−話
形ガス絶縁前@lとがj1211(a) # (b)に
おけるY部及び2部で重なシ合うために、低圧側単相ガ
ス絶縁母線4とこれに連なゐ三相−話形ガス絶縁前@S
を高圧側単相ガス絶縁前llI2及びこれに連なる三相
−話形ガス絶縁前@Sの上部であって各単相変圧器1の
上面よシ上方に配設することが必要とまる。仁のため高
電圧大容量変電所ではその高さが7mから10mに及ぶ
場合もある。
変電所の設備機器の他の配置構成例を示すもので、(a
)は平面図、(b)は(、)のX−X矢視図である。1
111図と同一部分には同一記号を付してその説明を省
略し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。この配
置構成例では第2図(a) 、 (b) K示すように
三相変圧器Tri 、 Trjが対向配置されている両
回線間の距離、つtb図示dなる寸法を小さくするため
、高圧側単相ガス絶縁前112を一部を除いて三相−話
形ガス絶縁前!I3として配設し、また低圧側単相ガス
絶縁母線4も一部を除いて三相−話形のガス絶縁母線5
を用い、図示するように高圧側単相ガス絶縁前1II2
とこれに連なる三相−話形ガス絶縁前a3の上方に配設
している〇 したがって、このような配置構成とすれば確かに三相変
圧器Tri + TrJの各回線間の距離、つまシdな
る寸法は第1図に示す配置構成に比べ縮小される。しか
しかかる配置構成を採用すると、高圧側単相ガス絶縁母
線2及びこれに連なる三相−話形ガス絶縁前!I3と低
圧側単相ガス絶縁母線4及びこれに連なる三相−話形ガ
ス絶縁母線5とを配設する場合、高圧側単相ガス絶縁前
lI2及びこれに連なる三相−話形ガス絶縁前!ISと
低圧側単相がス絶縁母184及びこれに連なる三相−話
形ガス絶縁前@lとがj1211(a) # (b)に
おけるY部及び2部で重なシ合うために、低圧側単相ガ
ス絶縁母線4とこれに連なゐ三相−話形ガス絶縁前@S
を高圧側単相ガス絶縁前llI2及びこれに連なる三相
−話形ガス絶縁前@Sの上部であって各単相変圧器1の
上面よシ上方に配設することが必要とまる。仁のため高
電圧大容量変電所ではその高さが7mから10mに及ぶ
場合もある。
このように三相−話形ガス絶縁母線のような大径母線を
上記のような高い位置に何10mも配設することは機械
強度上、耐震性能上か1kb強固な架構勢によシ支持固
定する必要があシ、変電所建設費が増大するとともにガ
ス絶縁母線の支持構造が複維化することになる。
上記のような高い位置に何10mも配設することは機械
強度上、耐震性能上か1kb強固な架構勢によシ支持固
定する必要があシ、変電所建設費が増大するとともにガ
ス絶縁母線の支持構造が複維化することになる。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、変
電所用地を縮小化するとともにガス絶縁母線を比較的低
い位置に配設でき、架構の低廉化、耐震性能の向上を図
シ且つ母線長を短縮することができる変電所の設備機器
を提供することを目的とする。
電所用地を縮小化するとともにガス絶縁母線を比較的低
い位置に配設でき、架構の低廉化、耐震性能の向上を図
シ且つ母線長を短縮することができる変電所の設備機器
を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するため本発明は二回線の各回線に対
応する三相変圧器の各相を構成する単相変圧器を1つの
円周上に沿うように配列し、且つ各単相変圧器の前記円
の中心側を向く側面から各相の高圧側及び低圧側日出部
を引き出し、これら各相の高圧側及び低圧側日出部を前
記円の中心部から互いに逆方向の半径方向に向けて配設
された高圧側ガス絶縁母線及び低圧側ガス絶縁母線に各
相対応させて接続するようにし九ものである。
応する三相変圧器の各相を構成する単相変圧器を1つの
円周上に沿うように配列し、且つ各単相変圧器の前記円
の中心側を向く側面から各相の高圧側及び低圧側日出部
を引き出し、これら各相の高圧側及び低圧側日出部を前
記円の中心部から互いに逆方向の半径方向に向けて配設
された高圧側ガス絶縁母線及び低圧側ガス絶縁母線に各
相対応させて接続するようにし九ものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する・
第3図(、) 、 (b)は本発明による変電所の設備
機器の配置構成例を示すもので、(a)は平面図、(b
)は(、)のY−Y矢視図である。第3v!J(轟)、
伽)に示すように二回線の各回線に対応する三相変圧器
Tri * TrJの各相を構成する単相変圧器1は、
適宜の間隔を存して1つの円周上に沿うように配列され
る。この場合、各相の単相変圧器1はその一側面を前記
円の中心側に向けて配置され、またこの円の中心側に向
く一側面の下部からは各相の高圧側日出部1ノが、その
上部からは各相の低圧側日出部12がそれぞれの口出し
方向を円の中心部に向けて引き出されている。一方、前
記円の中心部から各回線の三相−話形の高圧側ガス絶縁
母線3と低圧側ガス絶縁母線5が互いに逆方向の半径方
向に引き出すようにして配設される・この場合、三相−
話形の高圧側ガス絶縁母、IJ及び低圧側ガス絶縁母線
5は何れ一地藺に対し低い位置に配設され図示しない架
構によ)支持固定される。そして前述し九各相の高圧側
日出部1ノは高圧側単相ガスJ8鍬母lIi!2を介し
て三相−話形の高圧側ガス絶縁母線Jの対応する相に接
続され、また各相の低圧側日出部12は低圧側単相ガス
絶縁母線4を介して三相−話形の低圧側ガス絶縁母線5
の対応する相に接続される。
機器の配置構成例を示すもので、(a)は平面図、(b
)は(、)のY−Y矢視図である。第3v!J(轟)、
伽)に示すように二回線の各回線に対応する三相変圧器
Tri * TrJの各相を構成する単相変圧器1は、
適宜の間隔を存して1つの円周上に沿うように配列され
る。この場合、各相の単相変圧器1はその一側面を前記
円の中心側に向けて配置され、またこの円の中心側に向
く一側面の下部からは各相の高圧側日出部1ノが、その
上部からは各相の低圧側日出部12がそれぞれの口出し
方向を円の中心部に向けて引き出されている。一方、前
記円の中心部から各回線の三相−話形の高圧側ガス絶縁
母線3と低圧側ガス絶縁母線5が互いに逆方向の半径方
向に引き出すようにして配設される・この場合、三相−
話形の高圧側ガス絶縁母、IJ及び低圧側ガス絶縁母線
5は何れ一地藺に対し低い位置に配設され図示しない架
構によ)支持固定される。そして前述し九各相の高圧側
日出部1ノは高圧側単相ガスJ8鍬母lIi!2を介し
て三相−話形の高圧側ガス絶縁母線Jの対応する相に接
続され、また各相の低圧側日出部12は低圧側単相ガス
絶縁母線4を介して三相−話形の低圧側ガス絶縁母線5
の対応する相に接続される。
なお、各単相変圧器1を冷却する冷却器gFi円周上に
沿って配列されている各単相変圧器1の外側に設置され
る。
沿って配列されている各単相変圧器1の外側に設置され
る。
従って、このように配置構成された変電所の設備機器に
おいては、二回線の各回線に対応する三相変圧器Tri
+ Tr2の各相を構成する単相変圧器1を一つの円
周上に沿りて配列するとともに各相の高圧側日出部1ノ
及び低圧側日出部12をその口出し方向が前記円の中心
部を向くようにして各単相変圧器1の側面からそれぞれ
引き出し、これら各相の高圧側日出部1ノ及び低圧側日
出部12を前記円の中心部から互いに逆方向の半径方向
に向けて配設された三相−話形の高圧側ガス絶縁母線3
及び低圧側ガス絶縁母線5に高圧側単相ガス絶縁母1i
J及び低圧側単相ガス絶縁母線4を介して接続するよう
にしたものである。このことによシ、第1図、第2図(
、) 、 (b)に示した変電所の設備機器の配置構成
例のように高圧側ガス絶縁母線と低圧側ガス絶縁母線が
相互に重なシ合うような仁とがなく、その結果高圧側ガ
ス絶縁母線及び低圧側ガス絶縁母線を地面に対し低い位
置に配設することができ、しかも変電所の敷地面積の点
からも不要な空間を節約することが可能となる。i九、
第1図、第2図(a) e (b)に示す配置構成例に
比べ、ガス絶縁母線を支持する架構が簡単なもので済む
ので、その費用が大幅に低廉化されるとともに各単相変
圧器1の高圧側日出部11及び低圧側日出部12に接続
されるガス絶縁母線の長さ、変電所の敷地面積を縮小化
することができる。
おいては、二回線の各回線に対応する三相変圧器Tri
+ Tr2の各相を構成する単相変圧器1を一つの円
周上に沿りて配列するとともに各相の高圧側日出部1ノ
及び低圧側日出部12をその口出し方向が前記円の中心
部を向くようにして各単相変圧器1の側面からそれぞれ
引き出し、これら各相の高圧側日出部1ノ及び低圧側日
出部12を前記円の中心部から互いに逆方向の半径方向
に向けて配設された三相−話形の高圧側ガス絶縁母線3
及び低圧側ガス絶縁母線5に高圧側単相ガス絶縁母1i
J及び低圧側単相ガス絶縁母線4を介して接続するよう
にしたものである。このことによシ、第1図、第2図(
、) 、 (b)に示した変電所の設備機器の配置構成
例のように高圧側ガス絶縁母線と低圧側ガス絶縁母線が
相互に重なシ合うような仁とがなく、その結果高圧側ガ
ス絶縁母線及び低圧側ガス絶縁母線を地面に対し低い位
置に配設することができ、しかも変電所の敷地面積の点
からも不要な空間を節約することが可能となる。i九、
第1図、第2図(a) e (b)に示す配置構成例に
比べ、ガス絶縁母線を支持する架構が簡単なもので済む
ので、その費用が大幅に低廉化されるとともに各単相変
圧器1の高圧側日出部11及び低圧側日出部12に接続
されるガス絶縁母線の長さ、変電所の敷地面積を縮小化
することができる。
ちなみに第3図(a)、伽)に示す配置構成例では変電
所敷地面積について見るに第1図に比ベア1%、第2図
に比べ851に縮小されル、11九高圧側ガス絶縁母線
及び低圧Ilガス絶縁母母線総砥長では第1図に比べ3
7チ、第2図と比べ44チとなる。
所敷地面積について見るに第1図に比ベア1%、第2図
に比べ851に縮小されル、11九高圧側ガス絶縁母線
及び低圧Ilガス絶縁母母線総砥長では第1図に比べ3
7チ、第2図と比べ44チとなる。
以上述べたように本発明によれば、変電所用地を縮小化
するとともにガス絶縁母線を比較的低い位置に配設でき
、しかも架構の低廉化、耐夷性能の向上を図り且つ母線
長を短縮することができる変電所の設備機器が提供でき
る。
するとともにガス絶縁母線を比較的低い位置に配設でき
、しかも架構の低廉化、耐夷性能の向上を図り且つ母線
長を短縮することができる変電所の設備機器が提供でき
る。
第1図は現在考えられている変電所の設備機器の配置構
成例を示す平面図、第2図(a) l (b)は第1図
と異なる変電所の設備機器の配置構成例を示し、(a)
は平面図、伽)はく&)のX−X矢視図、第3図(a)
? (b)は本発明による変電所の設備機器の配置構
成の一実施例を示し、(a)は平面図、(b)は(a)
のY−Y矢視図である。 1・・・単相変圧器、11・・・高圧側日出部、12・
・・低圧側日出部、2・・・高圧側単相ガス絶縁母線、
3・・・三相−話形の高圧側ガス絶縁母線、4・・・低
圧側単相ガス絶縁母線、5・・・三相−話形の低圧側ガ
ス絶縁母線、6・・・冷却器。 第1図 x−1 第3図 (b) (a)
成例を示す平面図、第2図(a) l (b)は第1図
と異なる変電所の設備機器の配置構成例を示し、(a)
は平面図、伽)はく&)のX−X矢視図、第3図(a)
? (b)は本発明による変電所の設備機器の配置構
成の一実施例を示し、(a)は平面図、(b)は(a)
のY−Y矢視図である。 1・・・単相変圧器、11・・・高圧側日出部、12・
・・低圧側日出部、2・・・高圧側単相ガス絶縁母線、
3・・・三相−話形の高圧側ガス絶縁母線、4・・・低
圧側単相ガス絶縁母線、5・・・三相−話形の低圧側ガ
ス絶縁母線、6・・・冷却器。 第1図 x−1 第3図 (b) (a)
Claims (1)
- 二回線の各回線に対応する三相変圧器の各相を構成する
単相変圧器を一つの円周上に沿うように且つ側面から引
き出された高圧側日出部及び低圧側日出部の口出し方向
が前記円の中心部に向くようにして配列し、また前記円
の中心部から高圧側ガス絶縁母線及び低圧側ガス絶縁母
線を互いに逆向きの半径方向に引き出すように配設し、
この高圧側ガス絶縁母線に前記高圧側日出部を、低圧側
ガス絶縁母線に前記低圧側日出部を各相対応させてそれ
ぞれ接続するようにしたことを4I像とする変電所の設
備機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032091A JPS58148416A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 変電所の設備機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032091A JPS58148416A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 変電所の設備機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148416A true JPS58148416A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12349204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032091A Pending JPS58148416A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 変電所の設備機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107332149A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-07 | 中国能源建设集团江苏省电力设计院有限公司 | 一种变电站主变低压侧场地及其布置方法 |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP57032091A patent/JPS58148416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107332149A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-07 | 中国能源建设集团江苏省电力设计院有限公司 | 一种变电站主变低压侧场地及其布置方法 |
| CN107332149B (zh) * | 2017-08-15 | 2023-04-18 | 中国能源建设集团江苏省电力设计院有限公司 | 一种变电站主变低压侧场地及其布置方法 |
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