JPS58149194A - 物品転送装置 - Google Patents
物品転送装置Info
- Publication number
- JPS58149194A JPS58149194A JP3104982A JP3104982A JPS58149194A JP S58149194 A JPS58149194 A JP S58149194A JP 3104982 A JP3104982 A JP 3104982A JP 3104982 A JP3104982 A JP 3104982A JP S58149194 A JPS58149194 A JP S58149194A
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- Japan
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- Granted
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000008375 Decussocarpus nagi Nutrition 0.000 description 1
- 244000309456 Decussocarpus nagi Species 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は先端部に物品把持機構を有して旋回アームを
装着した旋回軸の旋回動と軸方向移動とによって物品の
転送を行うようにした物品転送装置に関する。
装着した旋回軸の旋回動と軸方向移動とによって物品の
転送を行うようにした物品転送装置に関する。
従来この様な物品転送装置においては、旋回軸の旋回動
と軸方向移動とをそれぞれ別の駆動装置を使用しておシ
、前の動作の完了を検出し次の動作の開始を指令するよ
うにしているため制御回路が複雑になシ、かつ動作時間
も長くなる欠点がある。
と軸方向移動とをそれぞれ別の駆動装置を使用しておシ
、前の動作の完了を検出し次の動作の開始を指令するよ
うにしているため制御回路が複雑になシ、かつ動作時間
も長くなる欠点がある。
一方従来においても、外周面と端面にカム溝を形成し、
外周面1こ形成されたカム溝シこよシ旋回軸を軸方向移
動させ、端面に形成されたカム溝の半径方向の位置変化
に応じて旋回軸を旋回させるようにし、これtこよシ物
品の転送に必要な一連の動作を行うようにしたものもあ
るが、2つのカムが別々の所にあシ、又2つのカム共に
旋回運動を行うため、装置全体が複雑になシ大形化する
欠点があった。
外周面1こ形成されたカム溝シこよシ旋回軸を軸方向移
動させ、端面に形成されたカム溝の半径方向の位置変化
に応じて旋回軸を旋回させるようにし、これtこよシ物
品の転送に必要な一連の動作を行うようにしたものもあ
るが、2つのカムが別々の所にあシ、又2つのカム共に
旋回運動を行うため、装置全体が複雑になシ大形化する
欠点があった。
この発明は、このような従来の問題を解決するため旋回
軸上に同志的に回転可能な第2カムと装置本体に固着さ
れた第1カムを用け、又第2カムフオロアーと第1カム
フオロアーヲ同一軸トこ取付けることにょシ装置の小形
化を計シ、高速で小形の物品転送装置を得る事を目的と
したものである。
軸上に同志的に回転可能な第2カムと装置本体に固着さ
れた第1カムを用け、又第2カムフオロアーと第1カム
フオロアーヲ同一軸トこ取付けることにょシ装置の小形
化を計シ、高速で小形の物品転送装置を得る事を目的と
したものである。
以下発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明による物品転送装置をNC旋盤の加工
物交換装置に適用した実施例を示すものである。
物交換装置に適用した実施例を示すものである。
物品転送装置1は、主軸台2に取付けられている。主軸
台2に取付られたチャック3には加工完了加工物Bが把
持されている。又説明は省略するが搬送台7には加工前
加工物Aが置かれている・物品転送装置1の一連の動作
により、第1物品把持装置4にょシ加工完了加工物Bを
搬送台7に移すと共に第2物品把持装置5tこよシ加工
前加工物Aをチャック3に移すものである。
台2に取付られたチャック3には加工完了加工物Bが把
持されている。又説明は省略するが搬送台7には加工前
加工物Aが置かれている・物品転送装置1の一連の動作
により、第1物品把持装置4にょシ加工完了加工物Bを
搬送台7に移すと共に第2物品把持装置5tこよシ加工
前加工物Aをチャック3に移すものである。
次に物品転送装置1についての詳細な説明を第2図1こ
より行う。
より行う。
本体8に軸受9が固着されている軸受9内部には、旋回
軸10が軸方向移動及び旋回動可能に組込まれ、この旋
回軸の先端に旋回アーム6が固定取付けされている。さ
らに旋回アームの両端には、第1物品把持装置4及び第
2物品把持装置5が取付けられている。又旋回軸10に
はカム軸14が固着され、それに第2カムフオロアー1
6及び第1カムフオロアーbが組込まれ、それぞれのカ
ムフォロアーは第2カム溝込第1カム溝應にはまってい
る。
軸10が軸方向移動及び旋回動可能に組込まれ、この旋
回軸の先端に旋回アーム6が固定取付けされている。さ
らに旋回アームの両端には、第1物品把持装置4及び第
2物品把持装置5が取付けられている。又旋回軸10に
はカム軸14が固着され、それに第2カムフオロアー1
6及び第1カムフオロアーbが組込まれ、それぞれのカ
ムフォロアーは第2カム溝込第1カム溝應にはまってい
る。
一方第2カムPは第2軸17に固着されており、第2軸
を介して軸方向の移動が規制され、旋回動のみ可能にな
っている。又第2カム佼には第2カム溝込が形成されて
いる。第3図にカム溝込の展開図を示す。
を介して軸方向の移動が規制され、旋回動のみ可能にな
っている。又第2カム佼には第2カム溝込が形成されて
いる。第3図にカム溝込の展開図を示す。
第一カム13は軸受9を介して、装置本体8に固着され
ているため軸方向移動及び旋回動とも規制されている。
ているため軸方向移動及び旋回動とも規制されている。
又第1カム13には第1カム13aが形成されている。
第4図にカム溝13aの展開図を示す。
次に動力源であるモーター凪から順をおって動作の説明
を行う。モーター詔が回転すると第1軸19を介して第
1タイミングプーリー加が回転する。この回転はタイミ
ングベルト21によシ第2タイミングプーリー22に伝
達され、第2タイミングプーリー22が回転する。
を行う。モーター詔が回転すると第1軸19を介して第
1タイミングプーリー加が回転する。この回転はタイミ
ングベルト21によシ第2タイミングプーリー22に伝
達され、第2タイミングプーリー22が回転する。
この回転はキー11を介して第2軸17を回転させる。
さらtこ第2軸17の回転は第2カム化に伝達される。
次に第2カム毘の回転が旋回軸10に伝達されるのであ
るが、説明を判シやすくするために第2図の■−■断面
矢視図を第5Jに示し、さらに第2図における第2カム
溝1gaと第1カム溝13a及び第2カムフオロアー1
6 、 第1カムフオロアー15の関係を第6図に示す
。第2カム枝の回転により第2カムフオロアー16は第
2カム溝12afこ従って動こうとするが第1カム13
に形成された第1カム溝13a及び第1カムフオロアー
15により軸方向の動きを規制されているため、第2カ
ムツの回転が第2カムフオロアー16及びカム軸14を
介して旋回軸10に伝達され、旋回軸10が90°旋回
する。さらに第2カム丘が回転しようとするが、今度は
第1カム13に形成された第1カム溝13a及び第1カ
ムフオロアー15により旋回方向を規制されるため、第
2カム溝込により第2カムフオロアー16が軸方向に押
され、カム軸14を介して旋回軸10を軸方向に移動さ
せる。この時第1カム溝1.3a kこより第1カムフ
オロアー15が軸方向のみ移動出来るよう案内されてい
るために旋回動はしないで軸方向移動のみ行う。
るが、説明を判シやすくするために第2図の■−■断面
矢視図を第5Jに示し、さらに第2図における第2カム
溝1gaと第1カム溝13a及び第2カムフオロアー1
6 、 第1カムフオロアー15の関係を第6図に示す
。第2カム枝の回転により第2カムフオロアー16は第
2カム溝12afこ従って動こうとするが第1カム13
に形成された第1カム溝13a及び第1カムフオロアー
15により軸方向の動きを規制されているため、第2カ
ムツの回転が第2カムフオロアー16及びカム軸14を
介して旋回軸10に伝達され、旋回軸10が90°旋回
する。さらに第2カム丘が回転しようとするが、今度は
第1カム13に形成された第1カム溝13a及び第1カ
ムフオロアー15により旋回方向を規制されるため、第
2カム溝込により第2カムフオロアー16が軸方向に押
され、カム軸14を介して旋回軸10を軸方向に移動さ
せる。この時第1カム溝1.3a kこより第1カムフ
オロアー15が軸方向のみ移動出来るよう案内されてい
るために旋回動はしないで軸方向移動のみ行う。
逆の動きをさせる場合はモーター迅を逆転すれば前記説
明の逆の動きをするものである。
明の逆の動きをするものである。
次に物品転送のため一連の動作を行う場合はモーター袷
を正転。逆転、停止する必要があシこれらを制御する為
3個のりミノトスインチが用けられている。これについ
て説明する。
を正転。逆転、停止する必要があシこれらを制御する為
3個のりミノトスインチが用けられている。これについ
て説明する。
第2軸17には第1ギヤー28が固着されており第2軸
17の回転は第1ギヤー23を介し第2ギヤーUに伝達
される。第2゛ギヤー241こは取付板32を介して第
1ドッグ26.第2ドッグ27.第3ドツグ28が固着
されており、これらの3個のドッグにより第1リミット
スイッチ29.第2リミットスイッチ30.第3リミツ
トスイツチ81が0N−OFFされモーター込の回転量
、回転方向を制御している。
17の回転は第1ギヤー23を介し第2ギヤーUに伝達
される。第2゛ギヤー241こは取付板32を介して第
1ドッグ26.第2ドッグ27.第3ドツグ28が固着
されており、これらの3個のドッグにより第1リミット
スイッチ29.第2リミットスイッチ30.第3リミツ
トスイツチ81が0N−OFFされモーター込の回転量
、回転方向を制御している。
一方第1物品把持装置4及び第2物品把持皆置5の作動
は回転接手25の穴25aよシ供給される圧縮空気によ
り行われる。回転接手25よシ供給された圧縮空気は第
1バイ138及び第2バイブ84を通り二つの物品把持
装置に供給される。
は回転接手25の穴25aよシ供給される圧縮空気によ
り行われる。回転接手25よシ供給された圧縮空気は第
1バイ138及び第2バイブ84を通り二つの物品把持
装置に供給される。
以上述べたようにこの発明の物品転送装置においては、
本体に軸方向移動及び旋回動可能に取付けられた旋回軸
と前記旋回軸と同志的に配置され、軸方向移動が規制さ
れ、回転可能な第2カムと、本体に固着された第1カム
及び旋回軸に固着された1本のカム軸14に取付けられ
た第2カムフオロアー、第1カムフオロアーナトにより
構成されているため、従来のように転送装置が大形化す
ることなく、かつ簡単な構造で製作出来る利点がある。
本体に軸方向移動及び旋回動可能に取付けられた旋回軸
と前記旋回軸と同志的に配置され、軸方向移動が規制さ
れ、回転可能な第2カムと、本体に固着された第1カム
及び旋回軸に固着された1本のカム軸14に取付けられ
た第2カムフオロアー、第1カムフオロアーナトにより
構成されているため、従来のように転送装置が大形化す
ることなく、かつ簡単な構造で製作出来る利点がある。
第1図はこの発明にかかわる物品転送装置をNC旋盤の
加工物交換装置に適用した例を示す。 第2図は、第1図における■−■断面矢視図、第3図は
、第2図における第2カム溝12aの展開図、第4図は
、第2図における第1カム溝13aの展開図、第5図は
、第2図における■−■断面矢視図、第6図は、第2図
tこおける第2カム溝12a、第1カム溝13a及び第
2カムフオロアー16゜第1カムフオロアー市の位置関
係を示す。第7図は、第2図における第2カム枝の回転
角と旋回軸10の変位関係を示す。 4°°・・第1物品把持装置 5・・・・第2物品把持装置 6・・・・旋回アーム 8・・・・装置本体 10・・・・旋回軸 12・・・・第2カム 13・・・・第1カム 14・・・・カム軸 15・・・・第1カムフォ07− 16・・・・第2カムフオロアー 18・・・・モーター 特許出願人 株式会社 山崎鉄工所 第 1図
加工物交換装置に適用した例を示す。 第2図は、第1図における■−■断面矢視図、第3図は
、第2図における第2カム溝12aの展開図、第4図は
、第2図における第1カム溝13aの展開図、第5図は
、第2図における■−■断面矢視図、第6図は、第2図
tこおける第2カム溝12a、第1カム溝13a及び第
2カムフオロアー16゜第1カムフオロアー市の位置関
係を示す。第7図は、第2図における第2カム枝の回転
角と旋回軸10の変位関係を示す。 4°°・・第1物品把持装置 5・・・・第2物品把持装置 6・・・・旋回アーム 8・・・・装置本体 10・・・・旋回軸 12・・・・第2カム 13・・・・第1カム 14・・・・カム軸 15・・・・第1カムフォ07− 16・・・・第2カムフオロアー 18・・・・モーター 特許出願人 株式会社 山崎鉄工所 第 1図
Claims (1)
- 物品転送装置において、装置本体に軸方向移動及び旋回
動可能に組込まれた旋回軸と、前記旋回軸の先端に中心
部が固着され、両端部に物品把持機構を有する旋回アー
ムと、前記装置本体内に組込まれ、前記旋回軸と同志的
かつ旋回軸の外側に配置され、装置本体1こ固着された
円筒状の第1カムと、前記旋回軸と同志的かつ前記第1
カムの外側−に配置され、軸方向移動が規制され回転可
能な円筒状の第2カムと、前記旋回軸にその旋回中心に
直交するように固着された1本のカム軸と、前記カム軸
1こ取付けられ、第1カムのカム溝に係合する第1カム
フオロアー及び第2カムのカム溝に保合する第2カムフ
オロアーと、第2カムを正、逆転駆動させる駆動装置に
よって構成される事を特長とする物品転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104982A JPS58149194A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 物品転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104982A JPS58149194A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 物品転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149194A true JPS58149194A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0229479B2 JPH0229479B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=12320621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104982A Granted JPS58149194A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 物品転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149194A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123196U (ja) * | 1974-08-12 | 1976-02-20 | ||
| JPS5145172U (ja) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP3104982A patent/JPS58149194A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123196U (ja) * | 1974-08-12 | 1976-02-20 | ||
| JPS5145172U (ja) * | 1974-10-01 | 1976-04-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229479B2 (ja) | 1990-06-29 |
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