JPS5814939A - 真空処理装置 - Google Patents

真空処理装置

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JPS5814939A
JPS5814939A JP56110784A JP11078481A JPS5814939A JP S5814939 A JPS5814939 A JP S5814939A JP 56110784 A JP56110784 A JP 56110784A JP 11078481 A JP11078481 A JP 11078481A JP S5814939 A JPS5814939 A JP S5814939A
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JP
Japan
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gear
shaft
turntable
vacuum
motor
Prior art date
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Granted
Application number
JP56110784A
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English (en)
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JPS6236735B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Sugiyama
杉山 好弘
Takashi Akimoto
隆 秋元
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Canon Anelva Corp
Original Assignee
Anelva Corp
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Publication date
Application filed by Anelva Corp filed Critical Anelva Corp
Priority to JP56110784A priority Critical patent/JPS5814939A/ja
Publication of JPS5814939A publication Critical patent/JPS5814939A/ja
Publication of JPS6236735B2 publication Critical patent/JPS6236735B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
    • B01J3/006—Processes utilising sub-atmospheric pressure; Apparatus therefor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • ing And Chemical Polishing (AREA)
  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Chemical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蒸着装置、ス・ぐツタリング装置、ドライエ
ツチング装置、プラズマCVD装置、電子ビーム溶接機
等、高真空、するいは低真空中における基板などの被処
理物体の主として表面加工を行なう真空処理装置に而す
る。
この種の真空処理装置においては、被処理物体を載せる
ターンテーブルを真空容器外から回転させ、かつ上下位
置を移動させるために9通常はターンテーブルの軸を真
空シール状態のもとに真空容器外に取り出し、この軸を
回転させたり、あるいは上下運動させるようにつくられ
ている。そのため、2種類の異なる運動の相互の干渉を
避けるための機構が必要となるが、従来の装置では、こ
の2種の動作を行なわせるための動力源としてそれぞれ
別箇のモータを使用するなど複雑な構成になシ、かつ設
備費も高くなるという欠点があった。
本発明の目的は、1個のモータを使用した簡単な構成に
よりターンテーブルを回転および上下移動することので
きる経済的な真空処理装置を提供するにある。    
 □ 本発明によれば、真空容器中にほぼ水平におかれた被処
理物を保持するターンテーブルと、該夕 。
−ンテーブルに固着され、真空シール部を経て前記真空
容器外に引き延ばされた部分に螺旋状のネジ部を有する
回転′軸と、軸孔に゛切られたメネジの部分が前記回転
軸のネジ部にかみ合うように取付けられた第1の歯車と
、前記回転軸の他の部分に軸方向にのみ相対5的に摺動
゛するように取付けられた第2の歯車とり前記第1の歯
車゛と第2の歯車との結合を蟹いて該第2の歯車を停止
させたシする歯車結合手段とを備え、1つのモータによ
り前記第1の歯車を駆動し、前記歯車結合手段を制御し
わけることによって前記ターンテーブルを上下に移動、
または回転するようにしたことを特徴とする真空処理装
置が得られる。
ここで2本発明、との比較を容易にするために。
ス・ぐツタリング装置に適用した真空処理装置の従来例
について第1図の側断面図を参照して説明する。図にお
いて、真空容器1内の上部にス・ぐツタリングターr2
ト2があり、これに基板3を載せたターンテーブル4が
対向している。ターンテーブル4の中心には軸5が固定
されており、真空シール6を経て下部から大気中に伸び
ている。この軸5の中央部分を囲み、外面に螺旋状にネ
ジ7を切った円筒状の金具8が取り付けられている。こ
の金具8は一軸5と同心関係において固定されているが
、相互の回゛転は自由であり、全く固定さiていない。
なお2図からは明らかではないが2円筒金具8自体は装
置本体お固定系から見れば2回転に対しては固定されて
おり、上下動に対しては自由である。歯車9は、中央部
にネジ7とかみ合うメネジと有する孔が開けられていて
2円筒金具8に低合金れている。更に、歯車9は歯車1
0を介シてモータ11に結合されている。このモータ1
1の駆動によって2円筒金具8はターンテーブル4を上
下に移動させることができる。軸5のさらに下方にはp
縦方向に長い歯車12が同心的に取シ付けられ、歯車1
3を介してモータ14に結合されている@このモータ1
4の駆動によって。
歯車12に固定されている軸5を回転させることができ
る。
しかし、このような構成によると9円筒金具8のような
複雑・な機構を要するのみでなく、モータも2個必要と
なり、結局、大きなスペースを占めることになって種々
の部品の配置等にも影響を与えす調整を面倒にしている
。このような例以外にも2種々の試みはあるが、ターン
テーブルを回転させ、か2上下移動させるためには、な
んらかの形で金具8に類似する機構を用いるとか2回転
時には上下移動の機構を外すなどの操作が必要である。
いずれの場合でもモータ2個が使用されることに変わシ
はない0強いて切替えにより1個のモータで駆動しよう
とすれば2機構的にも操作上にもか  □えって複雑に
なってしまう。
次に1本発明による真空処理装置について実施例を挙げ
9図面を参照して説明する。
第2図は、ス・母ツタリング装置に適用した場合の本発
明による実施例の構成を側断面図により示したものであ
る。この例は、ターンテーブルの軸に回転運動と上下運
動とをそれぞれ与える2枚の歯車を直接結合させ2回転
運動を行なわぜる場合には9本来は上下運動を行なわせ
る歯車もチー−プルの回転と同一の回転速度を与えるこ
とで見かけ上その作用を除去しておシ、その反対に上下
運動を行なわせる時には1回転運動を受持つ歯車がテー
ブルの回転(止めるため、上下運動を受持つ歯車の作用
が現われるように機能する。
第2図において、ターンテーブル4から真空シール6を
介して大気中に伸ばされた軸5′の一部には、面一螺旋
状のネジ15が切られておシ、この部分には中央部に孔
を空はメネジを切った歯車9′が嵌合されている。歯車
9′と結合されている歯車10’には、該歯車の一方の
軸を介′してモータ11′が結合され、他方の軸を介し
てクラッチブレーキユニット18が接続されている。ク
ラッチブレーキユニット18の他端は歯車19に結合さ
れ、更にターンテーブル4の軸5′に嵌合されている歯
車2oVc連結される0なおt軸5パの一部にはキー溝
21が設け、られ、また歯車20の中央の孔の一部には
中心に向けて突起したコロ22が付加されている。そし
て、とのコロ22はキー溝21に入り込んでいるため、
軸5′は。
歯車20に対して相対的に回転はできないが−1下方向
の移動が可能である。勿論、軸5′に直線的な突起を設
け、歯車20の中央の孔に凹みを設けてもよい・なお、
クラッチブレーキユニット18中のブレーキは歯車19
側に作用するように□設置されている。
いま、クラッチブレーキユニット18がクラッチON 
tブレーキOFFの状態におかれると、モータlfの回
転によって歯車10′、クラッチ、歯車19、歯車20
を通じて、軸ρ′、すなわちターンテーブル4を回転さ
せる。この時、歯車9′は歯車20と同一速度で回転し
ておシ、従って軸5′とは相対的に固定されているから
、軸5パに対する作用は全くない。ついで、クラッチO
FF 、ブレーキONの条件におかれると、ブレーキの
作用により歯車19および歯車20は固定されるため、
軸5゛。
すなわちターンテーブル4は回転しない。従って。
歯車9′の回転はターンテーブル4の上下方向の移動に
対して作用する。なお、この例においては。
回転時と上下方向移動時においてモ・−夕の回転速度を
変えることが要求されるが、その場合は、モータとして
2段スピードモータを用い、スピードツ 切換えをクラ2チブレーキユニツトト同シスイツチで連
動させることによって容易に達成される。
又、配置に関係して、必要なれば、モーター1′の代り
に歯車10” ’!を介してモーター1“を使用するこ
ともできる。   ″ 上記の実施例においては、ス・ぐツタリング装置への適
用例を挙げたが、蒸着装置、ドライエ、チング装置、プ
ラズマCVD装置などの真空処理装着ム 一般に対しても全く同様にi用できることは言うまでも
ない。又、この例では、ターンテーブルが′上向きであ
り、その上面に被処理物体が載っているが、必要なれば
、下面に被処理物体を保持することも可能であり、又、
ターンテーブルが上方から吊シ下げられるような構造も
成立する。これらの場合にも9本発明による構成が可能
であることは明らかである。さらに、と・の例では、電
気的なりラッチφブレーキ機構を採用しているが、これ
を機械的に行なうことも可能であることは容易に理解で
きよう。
以上の説明により明らかなように9本発、明によればe
1個のモータを使用した簡単な構成によりターンテーブ
ルの回転および上下移動が可能となることは勿論2部品
等の取り付けの自由度も増し。
操作も容易となり、さらにブレーキの作用は停止の際の
精度を増すことになって、結果的(装置の操作性能およ
び設備の経済性を内妻すべ、く得られる効果は大なるも
のがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は真空処理装置の従来例の構成を示す側断面図、
第2図は本発明による実施例の構成を示す側断面図であ
る。 図において、1は真空容器、4はターンテーブルy 、
 5 、5’はターンテーブルの回転軸、6は真空シー
ル# 9 * 9’* 10 y 10’e 10“、
19.20は歯車、11.11’、11“はモータ、1
5は螺旋状のネジ、18はクラッチブレーキユニット。 21はキー溝、?2はコロである。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 真空容器中にほぼ水平におかれた被処理物ヲ保持
    スるターンテーブルと、該ターンテーブルに固着され、
    真空シール部を経て前記真空容器外に引き延ばされた部
    分゛に螺旋状?ネジ部を有する回転軸と、軸孔に切られ
    たメネジの部分が前記回転軸のネジ部にかみ合うように
    取付けられた第1の歯車と、前記回転軸の他の部分に軸
    方向にのみ相対的に摺動す、るように取付けられた第2
    の歯車と一前記第1の歯車と第2の歯車とを結合させた
    シー前記第1の歯車と第2の歯車との結合全解いて該第
    2の歯車を停止させたシする歯車結合手段とを備え、1
    つのモータによシ前記第1の歯車を駆動しり前記歯車結
    合手段を制御しわけることによって前“記ターンテーブ
    ルを上下に移動、または回転するようにしたことを特徴
    とする真空処理装置O 2、特許請求の範囲第1項に記載の真空処理装置におい
    て、前記歯車結合手段がクラッチブレーキユニットで構
    成されたことを特徴とする真空処理装置。
JP56110784A 1981-07-17 1981-07-17 真空処理装置 Granted JPS5814939A (ja)

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JP56110784A JPS5814939A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 真空処理装置

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JP56110784A JPS5814939A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 真空処理装置

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JPS5814939A true JPS5814939A (ja) 1983-01-28
JPS6236735B2 JPS6236735B2 (ja) 1987-08-08

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JP56110784A Granted JPS5814939A (ja) 1981-07-17 1981-07-17 真空処理装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60139608U (ja) * 1984-02-29 1985-09-14 日野自動車株式会社 トラクタのシヨツクアブソ−バ
JPS61119684A (ja) * 1984-11-14 1986-06-06 Ulvac Corp スパツタエツチング装置
JP2015185757A (ja) * 2014-03-25 2015-10-22 株式会社日立国際電気 基板処理装置及び半導体装置の製造方法
CN112095069A (zh) * 2020-09-09 2020-12-18 安徽鼎恒实业集团有限公司 等离子喷涂式再制造轨道机车轮对轮柄的装备

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JPS6236735B2 (ja) 1987-08-08

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