JPS58149463A - 動力装置 - Google Patents
動力装置Info
- Publication number
- JPS58149463A JPS58149463A JP57030973A JP3097382A JPS58149463A JP S58149463 A JPS58149463 A JP S58149463A JP 57030973 A JP57030973 A JP 57030973A JP 3097382 A JP3097382 A JP 3097382A JP S58149463 A JPS58149463 A JP S58149463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- cam
- motor
- reel
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gear Transmission (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動作態様を切換える方式としてソレノイド等を
使わずにモータでカムを回転駆動し、該カムに従動して
複数位置に移動する移動部材を用いたビデオテープレコ
ーダなどの磁気テープ装置に使用して有効な動力装置に
関するものである。
使わずにモータでカムを回転駆動し、該カムに従動して
複数位置に移動する移動部材を用いたビデオテープレコ
ーダなどの磁気テープ装置に使用して有効な動力装置に
関するものである。
前記のごとき磁気テープ装置は例えば特願昭55−15
263号に低コストかつ軽量な装置として示されている
が、本発明は特に動作切換手段を駆動するモータおよび
、その回転を伝達する伝達手段についてより軽量に、そ
してよシ薄くすることに着目し、近年の小形、薄形そし
て軽量化の傾向に対応でき、組立性の大幅に向上した磁
気テープ装置を実現可能にした動力装置を提供せんとす
るものである。以下、本発明についてビデオテープレコ
ーダに実施した例でもって図面を参照して説明する。
263号に低コストかつ軽量な装置として示されている
が、本発明は特に動作切換手段を駆動するモータおよび
、その回転を伝達する伝達手段についてより軽量に、そ
してよシ薄くすることに着目し、近年の小形、薄形そし
て軽量化の傾向に対応でき、組立性の大幅に向上した磁
気テープ装置を実現可能にした動力装置を提供せんとす
るものである。以下、本発明についてビデオテープレコ
ーダに実施した例でもって図面を参照して説明する。
第1図と第3図は本実施例の上面図を示す。図中、基板
2の上面に植立せる軸4,6に各々回転自在に遊嵌され
た巻取リール台10および供給リール台12は、カセッ
ト20を装置本体の所定の箇所に装着すると、カセット
20内の巻取り−ルハブ14、供給リールハブ16と各
々係合し、前記両リール台10,12に設けた爪8によ
り一体的に111転し得る。第2図はリール台駆動系の
断面図を小すが2巻取リール台10.供給リール台12
はそれぞれリール歯車30.40を有し、該リール歯車
30.40は基板2上に植立せる軸50 、60に回転
自在に遊嵌せる巻取リールアイドラギア52、供給リー
ルアイドラギア62とそれぞれ噛合し回転駆動される。
2の上面に植立せる軸4,6に各々回転自在に遊嵌され
た巻取リール台10および供給リール台12は、カセッ
ト20を装置本体の所定の箇所に装着すると、カセット
20内の巻取り−ルハブ14、供給リールハブ16と各
々係合し、前記両リール台10,12に設けた爪8によ
り一体的に111転し得る。第2図はリール台駆動系の
断面図を小すが2巻取リール台10.供給リール台12
はそれぞれリール歯車30.40を有し、該リール歯車
30.40は基板2上に植立せる軸50 、60に回転
自在に遊嵌せる巻取リールアイドラギア52、供給リー
ルアイドラギア62とそれぞれ噛合し回転駆動される。
巻取り一ルアイドラギア61おまひ供給リールアイドシ
ギア61は第2図に示すようにそれぞれ第1巻取リール
アイドラギア64と第1供給リールアイドラギア640
回転がフェル)56.66等の摩擦部材を用いたクラッ
チ手段を介してリール歯車30..40に噛合する第2
巻取リールアイドラギア58と第2供給リールアイドラ
ギア68に伝達される構造となっている。
ギア61は第2図に示すようにそれぞれ第1巻取リール
アイドラギア64と第1供給リールアイドラギア640
回転がフェル)56.66等の摩擦部材を用いたクラッ
チ手段を介してリール歯車30..40に噛合する第2
巻取リールアイドラギア58と第2供給リールアイドラ
ギア68に伝達される構造となっている。
−力、基板2に固定された軸受部材70に軸支されたキ
ャプスタン72は、その一部に回転ローン部74を有し
、該回転ローラ部74に所定の圧着力を付与されて圧着
しているメインアイドラ76にその回転を伝達する。メ
インアイドラ76は一体に構成されたプーリ部78と基
板2に植立された軸80に回転自在に遊嵌した中継ロー
ラ82との間にベルト84を張架されており、その回転
を。
ャプスタン72は、その一部に回転ローン部74を有し
、該回転ローラ部74に所定の圧着力を付与されて圧着
しているメインアイドラ76にその回転を伝達する。メ
インアイドラ76は一体に構成されたプーリ部78と基
板2に植立された軸80に回転自在に遊嵌した中継ロー
ラ82との間にベルト84を張架されており、その回転
を。
中継ロー282に伝達する。前記軸80には一端に回転
自在なアイドラギア86を軸支した回動アーム88が遊
嵌されると共に外周に多極着磁されたマグネット90が
前記軸8oとほぼ同心となるように一体に載置されてい
る。さらに前記中継ローラ82の内周にはマグネット9
0と所定のクリアランスをあけて対向すべく磁気的にヒ
ステリシス特性を持つ磁性材料92が固定され、前記マ
グネノ)90.との間に所定の吸引力を発生し、中継ロ
ー282の回転方向と同一方向の回転力を回動アーム8
8に付与する。さらに前記アイドラギア86は常時中継
ローラ82に設けた歯車部94と噛合するように構成さ
れると共に、装置の動作態様に応じて中継ロー282の
回転によって前記第1巻取り一ルアイドラギア64ある
いは第2供給リールアイドラギア64のいずれかに噛合
して。
自在なアイドラギア86を軸支した回動アーム88が遊
嵌されると共に外周に多極着磁されたマグネット90が
前記軸8oとほぼ同心となるように一体に載置されてい
る。さらに前記中継ローラ82の内周にはマグネット9
0と所定のクリアランスをあけて対向すべく磁気的にヒ
ステリシス特性を持つ磁性材料92が固定され、前記マ
グネノ)90.との間に所定の吸引力を発生し、中継ロ
ー282の回転方向と同一方向の回転力を回動アーム8
8に付与する。さらに前記アイドラギア86は常時中継
ローラ82に設けた歯車部94と噛合するように構成さ
れると共に、装置の動作態様に応じて中継ロー282の
回転によって前記第1巻取り一ルアイドラギア64ある
いは第2供給リールアイドラギア64のいずれかに噛合
して。
キャプスタン720回転をその回転方向に応じ前記巻取
リール台1o又は供給リール台12へ選択的にfム達す
る構成になっている。
リール台1o又は供給リール台12へ選択的にfム達す
る構成になっている。
基板2に植立した軸18には回動自在にピンチローラレ
バー22が遊嵌してあり、該ピンチローラレバー22の
一端に植立された軸24にはピンチローラ192が回転
自在に支承されている。基板2に植立した軸26には回
動自在でかつ長手方向に摺動自在なごとく長大28を設
けた圧着レバー32が遊嵌され、その一端に植立したビ
ン34には回動自在に連結アーム36が遊嵌されると共
に該連結アーム36の他端は前記ピンチローラレバー2
2の他端に植立されたビン38に回動自在に遊嵌されて
いる。また圧着レバー32の他端には。
バー22が遊嵌してあり、該ピンチローラレバー22の
一端に植立された軸24にはピンチローラ192が回転
自在に支承されている。基板2に植立した軸26には回
動自在でかつ長手方向に摺動自在なごとく長大28を設
けた圧着レバー32が遊嵌され、その一端に植立したビ
ン34には回動自在に連結アーム36が遊嵌されると共
に該連結アーム36の他端は前記ピンチローラレバー2
2の他端に植立されたビン38に回動自在に遊嵌されて
いる。また圧着レバー32の他端には。
ばねかけ部42が形成されており引張シばね44が前記
軸26と、ばねかけ部42の間に張架され。
軸26と、ばねかけ部42の間に張架され。
圧着レバー32を第1図で上方向に付勢し、長穴28の
端部と軸26が当接した状態になっている。
端部と軸26が当接した状態になっている。
即ちピンチローラレバー22と連結アーム36と圧着レ
バー32で、いわゆるトグル機構を構成していることに
なる。また圧着レバー32の他端にはビン46が基板2
に設けた穴(図示せず)を通し装置の裏面方向に伸び後
述するメインロンド48に設けた曲げ部21に当接する
ように構成されている。従って第1図でメインロンド4
8が左方向に第3図に示す位置まで移動すると2曲げ部
21がビン46に当接しているので圧着レバー32は時
計方向に回動され、ピンチローラレバー22は反時計方
向にピンチロー2192がキャプスタン72に当接する
まで回動する。ピンチローラレバー22はその後は回動
されないが、圧着レバー32は時計方向の回動を続ける
ので引張りばね44の付勢力に抗して圧着レバー32は
、長穴28に案内されて第3図で下方向に移動し、同時
にピンチローラ192は所定の圧着力でキャプスタン7
2に圧着されることになる。、 再生態様では第3図に示すように、供給リールハブ16
上に巻回された磁気テープ180は、カセット20の前
面よりガイドポスト23.25および27.29を植立
したテープ引出し部材182゜183を後述するように
、それぞれガイド溝31゜33で案内して固定部材18
4 、185まで移動することにより引き出されており
、回転磁気ヘット186とオーディオ信号記録/再生用
の固定ヘット188および基板2に固定したテープガイ
ド190に添接する。さらにキャプスタン72は第3図
で特訓方向に回転をしているので、メインアイトシ76
は第3図で反時計方向に回転し、ベルト84.中継ロー
ラ82も第3図で反時計方向に回転する。従って回動ア
ーム88は軸80を中心に第3図で反時計方向の回動力
を付与され、第3図で時計方向に回転しているアイドラ
ギア86は第1巻取リールアイドラギア64に噛合する
ので巻取リール台1oは前記したクラッチ手段を介して
時t1方向に回転し前記ピンチロー2192とキャプス
タン72の協働で定速送りされた磁気テープ180をた
るむことなく巻取リール−・プ14に巻回していく。
バー32で、いわゆるトグル機構を構成していることに
なる。また圧着レバー32の他端にはビン46が基板2
に設けた穴(図示せず)を通し装置の裏面方向に伸び後
述するメインロンド48に設けた曲げ部21に当接する
ように構成されている。従って第1図でメインロンド4
8が左方向に第3図に示す位置まで移動すると2曲げ部
21がビン46に当接しているので圧着レバー32は時
計方向に回動され、ピンチローラレバー22は反時計方
向にピンチロー2192がキャプスタン72に当接する
まで回動する。ピンチローラレバー22はその後は回動
されないが、圧着レバー32は時計方向の回動を続ける
ので引張りばね44の付勢力に抗して圧着レバー32は
、長穴28に案内されて第3図で下方向に移動し、同時
にピンチローラ192は所定の圧着力でキャプスタン7
2に圧着されることになる。、 再生態様では第3図に示すように、供給リールハブ16
上に巻回された磁気テープ180は、カセット20の前
面よりガイドポスト23.25および27.29を植立
したテープ引出し部材182゜183を後述するように
、それぞれガイド溝31゜33で案内して固定部材18
4 、185まで移動することにより引き出されており
、回転磁気ヘット186とオーディオ信号記録/再生用
の固定ヘット188および基板2に固定したテープガイ
ド190に添接する。さらにキャプスタン72は第3図
で特訓方向に回転をしているので、メインアイトシ76
は第3図で反時計方向に回転し、ベルト84.中継ロー
ラ82も第3図で反時計方向に回転する。従って回動ア
ーム88は軸80を中心に第3図で反時計方向の回動力
を付与され、第3図で時計方向に回転しているアイドラ
ギア86は第1巻取リールアイドラギア64に噛合する
ので巻取リール台1oは前記したクラッチ手段を介して
時t1方向に回転し前記ピンチロー2192とキャプス
タン72の協働で定速送りされた磁気テープ180をた
るむことなく巻取リール−・プ14に巻回していく。
一方、第4図に示す基板2の裏面にはモータ121に一
体的に構成され、該モータ121の回転を減速し大きな
回転出力として取り出し得る伝達手段122を有する駆
動部123が配設されている。
体的に構成され、該モータ121の回転を減速し大きな
回転出力として取り出し得る伝達手段122を有する駆
動部123が配設されている。
第6図に該駆動部、23の断面図を示す。−図において
、126はモータ121の出力軸127に圧入固定され
たビニオンである。129はモータ121の上面に固定
された固定内歯歯車である。
、126はモータ121の出力軸127に圧入固定され
たビニオンである。129はモータ121の上面に固定
された固定内歯歯車である。
137は内周に可動内歯歯車139を有し、外周に外歯
歯車141を有する駆動歯車で、モータ121の外周を
保持・固定し、外周側面部に開口133をあけたハウジ
ング131の中央に植立した軸136に回転自在に遊嵌
されている。147は遊星歯車でリテーナ140に植立
した軸145に回転自在に支承されると共に同様の構成
で円周方向に3等分した位置に3個が配設されている。
歯車141を有する駆動歯車で、モータ121の外周を
保持・固定し、外周側面部に開口133をあけたハウジ
ング131の中央に植立した軸136に回転自在に遊嵌
されている。147は遊星歯車でリテーナ140に植立
した軸145に回転自在に支承されると共に同様の構成
で円周方向に3等分した位置に3個が配設されている。
遊星歯車147はビニオン125に噛合するとともに前
記固定内歯歯車129と駆動歯車139にも噛合し、さ
らに固定内歯歯車129の歯数を可動内歯歯車139の
歯数よりも3枚少なくするという、いわゆる遊星差動歯
車列を構成することで1/100〜1/300という大
きな減速比を得ることが可能で、前記開口133に露出
している駆動歯車137にはビニオン126と同方向の
回転が減速されて伝達される。駆動歯車137の外歯歯
車141は開口133を通して基板2に植立された軸1
34に回転自在に支承され外周に歯車部143を有する
回転体142と噛合しているが、ハウジング131は前
記駆動歯車137の回動軸135を植立し、該回動軸1
36と同心度を得やすいハウジング131のボス149
と基板2に明けた穴161を嵌合して基板2に固定して
いるので、穴161と前記回転体142の軸134の相
対位置を定めることにより外歯歯車141と回転体14
2の歯車部143は精度よく中心間距離を設定し得る。
記固定内歯歯車129と駆動歯車139にも噛合し、さ
らに固定内歯歯車129の歯数を可動内歯歯車139の
歯数よりも3枚少なくするという、いわゆる遊星差動歯
車列を構成することで1/100〜1/300という大
きな減速比を得ることが可能で、前記開口133に露出
している駆動歯車137にはビニオン126と同方向の
回転が減速されて伝達される。駆動歯車137の外歯歯
車141は開口133を通して基板2に植立された軸1
34に回転自在に支承され外周に歯車部143を有する
回転体142と噛合しているが、ハウジング131は前
記駆動歯車137の回動軸135を植立し、該回動軸1
36と同心度を得やすいハウジング131のボス149
と基板2に明けた穴161を嵌合して基板2に固定して
いるので、穴161と前記回転体142の軸134の相
対位置を定めることにより外歯歯車141と回転体14
2の歯車部143は精度よく中心間距離を設定し得る。
回転体142は第4図に示すがごとく端面に溝カム14
4を持ち、一点鎖線で示したロッド13oに植立したカ
ムフォロア146が係合すると共に回転体1420回転
に伴なってカムフォロア146は溝カム144に従動し
て移動する構成になっている。さらに該回転体142は
同様に外周に歯車部170を有するカム162とも噛合
し−Cいる。該カム162は基板2に直立した軸164
に支承され、第10図に示す如く3600以上にわたる
溝166を有する確動カムになっており、そのリフト曲
線は第10図に示す如くリフト量が変化する区間でのみ
後述するカムフォロア146が移動するようにしである
。更に基板2の裏側には巻取リール台1oの回動軸4お
よび巻取リールアイドラギア62の回動軸6oが表面よ
り伸びると共にガイド軸132前記カム162の回動軸
164が植立してあり、前記カム162の溝166に係
合するカムフォロア146を有するメインロッド48が
、該メインロッド48に設けたガイド溝35.37.3
9.41に沿って往復移動自在に遊嵌しである。
4を持ち、一点鎖線で示したロッド13oに植立したカ
ムフォロア146が係合すると共に回転体1420回転
に伴なってカムフォロア146は溝カム144に従動し
て移動する構成になっている。さらに該回転体142は
同様に外周に歯車部170を有するカム162とも噛合
し−Cいる。該カム162は基板2に直立した軸164
に支承され、第10図に示す如く3600以上にわたる
溝166を有する確動カムになっており、そのリフト曲
線は第10図に示す如くリフト量が変化する区間でのみ
後述するカムフォロア146が移動するようにしである
。更に基板2の裏側には巻取リール台1oの回動軸4お
よび巻取リールアイドラギア62の回動軸6oが表面よ
り伸びると共にガイド軸132前記カム162の回動軸
164が植立してあり、前記カム162の溝166に係
合するカムフォロア146を有するメインロッド48が
、該メインロッド48に設けたガイド溝35.37.3
9.41に沿って往復移動自在に遊嵌しである。
前記カム162は溝166の設けてない端面に一部の歯
を取り除いた部分歯車43を有し、溝166とは一定の
角度関係となるよう構成されている。
を取り除いた部分歯車43を有し、溝166とは一定の
角度関係となるよう構成されている。
そして第4図に示す停止態様からカム162が第4図で
時計方向に一定角度回転すると、第1扇形歯車46に噛
合し、該第1扇形歯車460回転が歯車列163により
伝達されて、テープ引出し部材182 、183をガイ
ドs31,33に沿ってガイドボス)23.27がそれ
ぞれ固定部材184゜186に当接固定されるまで移動
せしめる構成となっている。
時計方向に一定角度回転すると、第1扇形歯車46に噛
合し、該第1扇形歯車460回転が歯車列163により
伝達されて、テープ引出し部材182 、183をガイ
ドs31,33に沿ってガイドボス)23.27がそれ
ぞれ固定部材184゜186に当接固定されるまで移動
せしめる構成となっている。
第6図に示すカムリフト曲線を停止態様から再生態様ま
でのメインロッド48の動きで説明する。
でのメインロッド48の動きで説明する。
停止態様からカム162が時計方向に回転角600同転
すると、溝166に従動してメインロッド48は166
−第4図で右方向へ移動し、曲げ部21は[t:着L/
バー 32 (7) ヒン4 eを押圧するのでピンチ
ローラ192はキャプスタン72に近づく。カム162
が回転を続けて回転角18o0まで回転すると、さらに
2.6N程度メインロンド48は移動し、ピンチローラ
192−はキャプスタン72に当接するが、圧着力を発
生するには到らない。そしてカム162が回転角18o
0から2oo0まで回転すると、さらにメインロッド4
8は第4図で右方向へ約2N移動し、ピンチロー219
2はキャプスタン72に引張りばね44により所定の圧
着力で圧着する3゜ 次に動作について説明する。第1図および第4図に示し
た停止態様から再生釦(図示せず)を押圧すると、モー
タ121 、ピニオン126が第4図で時計方向に回転
すると遊星歯車147は第4図で反時計方向に自転し、
かつ第4図で時計方向に公転しながら固定内歯歯車12
9と可動内歯歯車137の歯数の差から大きく減速して
第4図時計方向の回転を駆動歯車137に伝える。する
と回転体142は第4図で反時計方向に回転し、カム1
62が第4図で時計方向に回転を開始する。
すると、溝166に従動してメインロッド48は166
−第4図で右方向へ移動し、曲げ部21は[t:着L/
バー 32 (7) ヒン4 eを押圧するのでピンチ
ローラ192はキャプスタン72に近づく。カム162
が回転を続けて回転角18o0まで回転すると、さらに
2.6N程度メインロンド48は移動し、ピンチローラ
192−はキャプスタン72に当接するが、圧着力を発
生するには到らない。そしてカム162が回転角18o
0から2oo0まで回転すると、さらにメインロッド4
8は第4図で右方向へ約2N移動し、ピンチロー219
2はキャプスタン72に引張りばね44により所定の圧
着力で圧着する3゜ 次に動作について説明する。第1図および第4図に示し
た停止態様から再生釦(図示せず)を押圧すると、モー
タ121 、ピニオン126が第4図で時計方向に回転
すると遊星歯車147は第4図で反時計方向に自転し、
かつ第4図で時計方向に公転しながら固定内歯歯車12
9と可動内歯歯車137の歯数の差から大きく減速して
第4図時計方向の回転を駆動歯車137に伝える。する
と回転体142は第4図で反時計方向に回転し、カム1
62が第4図で時計方向に回転を開始する。
カム162が回転角40°まで回転するとテープ引き出
し部材182,183は移動を開始し、磁気テープ18
0をカセット20より外部に引き出し始め、同時にメイ
ンロッド48も溝166に従動して第4図で右方向へ移
動を始め、ピンチローラレバー22は回動を始める。続
いてカム162が回転角180°まで回転するとテープ
引き出し部材182 、183の移動は完了し、第3図
の状態となる。この時、第10図に示すようにメインロ
ッド48は第4図で右方向へ約41移動しており、ピン
チロー2192がキャプスタン72に当iを開始する。
し部材182,183は移動を開始し、磁気テープ18
0をカセット20より外部に引き出し始め、同時にメイ
ンロッド48も溝166に従動して第4図で右方向へ移
動を始め、ピンチローラレバー22は回動を始める。続
いてカム162が回転角180°まで回転するとテープ
引き出し部材182 、183の移動は完了し、第3図
の状態となる。この時、第10図に示すようにメインロ
ッド48は第4図で右方向へ約41移動しており、ピン
チロー2192がキャプスタン72に当iを開始する。
さらにカム162が回転角2000まで回転を続けるこ
とで、メインロッド48は第4図で右方向−・6朗移動
し、ピンチローラ192のキャプスタン72に対する所
定の圧着を完了する。
とで、メインロッド48は第4図で右方向−・6朗移動
し、ピンチローラ192のキャプスタン72に対する所
定の圧着を完了する。
カム162かさらに回転角206°まで回転すると第1
0図のカムリフト曲線は水平部分に入すスイノテ(図示
せず)が動作し、モータを停止してカム1620回転を
停止する。一方、この時、キャプスタン72は第3図で
時計方向に回転し、メインアイドラ76は第3図で反時
計方向に回転させられる。従ってベルト84.中継ロー
ラ829回動アーム88も第3図で反時計方向に回動し
、第3図で時計方向に回転しているアイドラギア86に
1第1巻取リールアイドラギア64と噛合し、前記した
クラッチ手段を介して巻取リール台1oは第3図で時6
1方向に回転することになり、前記ピッチロー9192
とキャプスタン72の協働で定速送りされた磁気テープ
180をたるむことなく巻取リールハブ14に巻回し、
再生態様となる。
0図のカムリフト曲線は水平部分に入すスイノテ(図示
せず)が動作し、モータを停止してカム1620回転を
停止する。一方、この時、キャプスタン72は第3図で
時計方向に回転し、メインアイドラ76は第3図で反時
計方向に回転させられる。従ってベルト84.中継ロー
ラ829回動アーム88も第3図で反時計方向に回動し
、第3図で時計方向に回転しているアイドラギア86に
1第1巻取リールアイドラギア64と噛合し、前記した
クラッチ手段を介して巻取リール台1oは第3図で時6
1方向に回転することになり、前記ピッチロー9192
とキャプスタン72の協働で定速送りされた磁気テープ
180をたるむことなく巻取リールハブ14に巻回し、
再生態様となる。
次に停止釦(図示せず)を押圧した場合にはモータ12
1は第4図で反時計方向に回転し、駆動歯車137.外
歯歯車141を第4図で反時計方向に回転させる。従っ
てカム162が反時計方向に回転を始めてピンチローラ
192とキャプスタン72を離間し、テープ引出し部材
182 、183をカセット20の方向に移動させる。
1は第4図で反時計方向に回転し、駆動歯車137.外
歯歯車141を第4図で反時計方向に回転させる。従っ
てカム162が反時計方向に回転を始めてピンチローラ
192とキャプスタン72を離間し、テープ引出し部材
182 、183をカセット20の方向に移動させる。
また、キャプスタン72は第3図で反時計方向に回転し
、アイドラギア86は第1供給リールアイドラギア64
と噛合し、供給リール台12を第3図で反時計方向に回
転させ、引出されていた磁気テープをたるみなく供給リ
ールハブ16に巻回する。その後、カムが回転角o0
まで回転すると、スイッチが動作し、モータの回転を停
止させてカム162を停止させさらにキャプスタン72
の回転も停止して第1図に示す停止態様となる。
、アイドラギア86は第1供給リールアイドラギア64
と噛合し、供給リール台12を第3図で反時計方向に回
転させ、引出されていた磁気テープをたるみなく供給リ
ールハブ16に巻回する。その後、カムが回転角o0
まで回転すると、スイッチが動作し、モータの回転を停
止させてカム162を停止させさらにキャプスタン72
の回転も停止して第1図に示す停止態様となる。
以上本発明を実施例に基づき詳細に説明したように2本
発明によれば従来使用されていたベルトやアイドラ等の
減速手段を用いる必要がなくスリップや経年変化のない
安定した駆動力の伝達が可能となり、まだ比較的大きな
減速比を持つ減速機構を内蔵しているので、いわゆるセ
ルフロック機構を設けたと同様の効果があって、動作態
様に応じた動作部材の位置が安定に定まり、特に振動に
対しても強くポータプルとしての使用には最適である。
発明によれば従来使用されていたベルトやアイドラ等の
減速手段を用いる必要がなくスリップや経年変化のない
安定した駆動力の伝達が可能となり、まだ比較的大きな
減速比を持つ減速機構を内蔵しているので、いわゆるセ
ルフロック機構を設けたと同様の効果があって、動作態
様に応じた動作部材の位置が安定に定まり、特に振動に
対しても強くポータプルとしての使用には最適である。
さらに本発明によれば伝達機構を一体化し。
かつ出力を側面から取り出しているので、装置の小型化
、薄型化を進める上で多大な効果を与える。
、薄型化を進める上で多大な効果を与える。
まだ、上記−・ウジング部材と上記基板部材を嵌合して
組立てするのみで上記回転体と上記減速手段とが所定の
位置関係を保って結合するので、組立てに際して何ら熟
練をも必要とせず、簡単で確実な製品を提供することが
できる。
組立てするのみで上記回転体と上記減速手段とが所定の
位置関係を保って結合するので、組立てに際して何ら熟
練をも必要とせず、簡単で確実な製品を提供することが
できる。
なお、前述の実施例においては伝達手段に遊星差動方式
の減速機構を用いているが、平歯車を用いた歯車列によ
り構成することもiJ能であることはいうまでもない。
の減速機構を用いているが、平歯車を用いた歯車列によ
り構成することもiJ能であることはいうまでもない。
第1図は本発明の一実施例の停止態様での要部表面図、
第2図は°リール駆動系の概略断面図、第3図は再生態
様における要部表面図、第4図は停止態様における要部
裏面図、第6図は伝達手段の概略断面図、第6図はカム
のリフト曲線図である。 2・・・・・・基板、48 、、、・、、メインロッド
、74・−・・−・キャプスタン、12111・・・・
・モータ、131・・・8・Oハウジング、133−−
・・・開口、137・・・・・−駆動歯車、149・・
・響9・ボス、162・・9・・Oカム、166・・・
・O・溝、142・・・・・・回転体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名9<
9>さ^−;
第2図は°リール駆動系の概略断面図、第3図は再生態
様における要部表面図、第4図は停止態様における要部
裏面図、第6図は伝達手段の概略断面図、第6図はカム
のリフト曲線図である。 2・・・・・・基板、48 、、、・、、メインロッド
、74・−・・−・キャプスタン、12111・・・・
・モータ、131・・・8・Oハウジング、133−−
・・・開口、137・・・・・−駆動歯車、149・・
・響9・ボス、162・・9・・Oカム、166・・・
・O・溝、142・・・・・・回転体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名9<
9>さ^−;
Claims (1)
- モータと、該モータの回転を減速する為の減速手段と、
該減速手段を前記モータに一体的に結合しかつ前記減速
手段の出力を前記モータの外周側面方向に取出すべく設
けた開口部および前記減速手段と係合する回転体を軸承
せる基板の被嵌合部と嵌合する為の嵌合部を端面に有す
るハウジング部材を具備し、前記−・ウジング部材の嵌
合部を前dピ基板部材の被嵌合部と嵌合した状態で前記
−・ウジング部材の開口部に位置する前記減速手段と、
AfJ記基板基板部材承された回転体とが所定の位置関
係を保って結合する様に構成したことを特徴とする動力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030973A JPS58149463A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 動力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030973A JPS58149463A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 動力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149463A true JPS58149463A (ja) | 1983-09-05 |
| JPS6362814B2 JPS6362814B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=12318601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030973A Granted JPS58149463A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 動力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149463A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295010U (ja) * | 1989-01-06 | 1990-07-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112468A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | Hitachi Ltd | Proportional control valve |
| JPS56118970A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-18 | Taketo Nakao | Water repellent process of fabric |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP57030973A patent/JPS58149463A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112468A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | Hitachi Ltd | Proportional control valve |
| JPS56118970A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-18 | Taketo Nakao | Water repellent process of fabric |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362814B2 (ja) | 1988-12-05 |
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