JPS58149558A - 磁気カ−ドの発行機 - Google Patents
磁気カ−ドの発行機Info
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- JPS58149558A JPS58149558A JP3105682A JP3105682A JPS58149558A JP S58149558 A JPS58149558 A JP S58149558A JP 3105682 A JP3105682 A JP 3105682A JP 3105682 A JP3105682 A JP 3105682A JP S58149558 A JPS58149558 A JP S58149558A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は表面に発駅、着駅等の視覚情報を印刷し、か
つ裏面に自動改札機用の磁気情報を記録する第1の磁気
トラックと他の情I!ii!を記録する第2の磁気トラ
ックとを具えた乗車券、指定券、定期券等(以下乗車券
類)の磁気カード全発行する装置に関するものである。
つ裏面に自動改札機用の磁気情報を記録する第1の磁気
トラックと他の情I!ii!を記録する第2の磁気トラ
ックとを具えた乗車券、指定券、定期券等(以下乗車券
類)の磁気カード全発行する装置に関するものである。
近年、鉄道等の出改札業務の合理化の一環として自動改
札機が広く利用さ扛るようになってきた。
札機が広く利用さ扛るようになってきた。
このような自動改札機に使用さ扛る従来の乗車券類のう
ち大きさが足期券幅サイズのものの場合、表面に発駅、
着駅等の視覚情報が印刷さnる一方、裏面には第1図に
示すようにたとえば10本の磁気トラックα〜ノが設け
られ、このうち中間の2本のトラックt、fは空トラツ
クとなっており残りの8本の磁気トラックa−dおよび
1〜ノに開始日、終了日、発駅コード、着駅コード、経
由コード等の必要な磁気情報が記録さrていて、こrら
の磁気情報を自動改札機が読取ることによって設置駅で
の乗降の可否を判定するようになっていた。
ち大きさが足期券幅サイズのものの場合、表面に発駅、
着駅等の視覚情報が印刷さnる一方、裏面には第1図に
示すようにたとえば10本の磁気トラックα〜ノが設け
られ、このうち中間の2本のトラックt、fは空トラツ
クとなっており残りの8本の磁気トラックa−dおよび
1〜ノに開始日、終了日、発駅コード、着駅コード、経
由コード等の必要な磁気情報が記録さrていて、こrら
の磁気情報を自動改札機が読取ることによって設置駅で
の乗降の可否を判定するようになっていた。
このような定期券幅サイズの乗車券類には乗車券、指定
席券等の1回ごとに独立して購入する種類のものと、定
期券のように継続して購入する種類のものとがあり、前
者の場合は予約の取消による取消払戻業務が、また後者
の場合には継続購入者への発行業務が、そnぞ扛大きな
合理化テーマとなっている。そこで前記2本の空トラツ
クに取消情報あるいは継続購入情報を記録して前記合理
化を達成しようとする提案がなさ扛ている。しかしなが
ら、予約の取消による取消払戻業務に必要な情報をエン
コードするためには乗車年月日、列車番号、座席番号、
乗車券料金、指定席券料金等約80ビツトの記録容量が
あ扛ばよいのに対し、継続購入者への発行業務に必要な
情報をエンコードするためには発駅、着駅、経由駅群、
電鉄会社別の乗車距離、電鉄会社別の乗車料金、割引種
別、氏名、年令、学年等約6ooビツトの記録容量がな
けnばならず、前者の約80ビツトと後者の約600ビ
ツトとでは大きな差があるため、両者共に同一の記録方
式を用いて前記空トラツクに記録することができず、そ
の結果両者を1台の発行機で発行することは困難であっ
た。
席券等の1回ごとに独立して購入する種類のものと、定
期券のように継続して購入する種類のものとがあり、前
者の場合は予約の取消による取消払戻業務が、また後者
の場合には継続購入者への発行業務が、そnぞ扛大きな
合理化テーマとなっている。そこで前記2本の空トラツ
クに取消情報あるいは継続購入情報を記録して前記合理
化を達成しようとする提案がなさ扛ている。しかしなが
ら、予約の取消による取消払戻業務に必要な情報をエン
コードするためには乗車年月日、列車番号、座席番号、
乗車券料金、指定席券料金等約80ビツトの記録容量が
あ扛ばよいのに対し、継続購入者への発行業務に必要な
情報をエンコードするためには発駅、着駅、経由駅群、
電鉄会社別の乗車距離、電鉄会社別の乗車料金、割引種
別、氏名、年令、学年等約6ooビツトの記録容量がな
けnばならず、前者の約80ビツトと後者の約600ビ
ツトとでは大きな差があるため、両者共に同一の記録方
式を用いて前記空トラツクに記録することができず、そ
の結果両者を1台の発行機で発行することは困難であっ
た。
この発明は上記事情にもとづいてなさ扛たもので、乗車
券、指定席券等磁気カードのように1回ごとに独立して
購入する種類の磁気カードの場合にはカード使用時のチ
ェック用の磁気情報の他に予約の取消による取消払戻業
務などそのカードの払戻、取消、再購入、再発行に必要
な情報を、また定期券のように継続して購入する種類の
磁気カードの場合にはカード使用時のチェック用の磁気
情報の他に継続購入者への発行業務に必要な情報を、そ
れぞ扛選択して記録した磁気カードを1台の発行機で発
行することのできる磁気カードの発行機を提供すること
を目的とするものである。
券、指定席券等磁気カードのように1回ごとに独立して
購入する種類の磁気カードの場合にはカード使用時のチ
ェック用の磁気情報の他に予約の取消による取消払戻業
務などそのカードの払戻、取消、再購入、再発行に必要
な情報を、また定期券のように継続して購入する種類の
磁気カードの場合にはカード使用時のチェック用の磁気
情報の他に継続購入者への発行業務に必要な情報を、そ
れぞ扛選択して記録した磁気カードを1台の発行機で発
行することのできる磁気カードの発行機を提供すること
を目的とするものである。
この発明は上記目的を達成するため、情報の記録密度を
選択することにより異なる情報量を同一サイズの磁気ト
ラックに記録できるようにしたことを特徴とするもので
ある。
選択することにより異なる情報量を同一サイズの磁気ト
ラックに記録できるようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下この発明を第2〜4図に示す一実施例を参照しなが
ら説明する。尚、前記磁気カードの磁気トラックのうち
l、f’fr除く8本の磁気トラックを第1の磁気トラ
ック、磁気トラックe、fを第2の磁気トラックとする
。第2図はこの発明の一実施例を示す概略的機構図、第
6図は第2図の豊込みヘッドを動作させる書込み回路の
ブロック図、第4図は第2図の読取シヘッドを動作させ
る読取り回路のブロック図である。
ら説明する。尚、前記磁気カードの磁気トラックのうち
l、f’fr除く8本の磁気トラックを第1の磁気トラ
ック、磁気トラックe、fを第2の磁気トラックとする
。第2図はこの発明の一実施例を示す概略的機構図、第
6図は第2図の豊込みヘッドを動作させる書込み回路の
ブロック図、第4図は第2図の読取シヘッドを動作させ
る読取り回路のブロック図である。
第2図において、1は裏面に磁気膜を有するロール紙、
2は裏面に磁気膜を有し、かつあらかじめ定期券幅サイ
ズの所定の大きさにカットさ扛た用紙を蓄えるホッパ、
6はロール紙1から繰出さ扛て定期券幅サイズの所定の
大きさにカットさ扛る用紙またはホッパ2から送シ出さ
t′した用紙の表面に発駅、着駅等の視覚情報を印刷す
る印刷部、4は印刷状態を定着する定着部、5は用紙の
裏面に自動改札機用の磁気情報と、予約の取消による取
消払戻業務に必要な情報または継続購入者への発行業務
に必要な情報のいず牡か選択さ扛た一方の情報とをエン
コードする書込みヘッド、6は書込みヘッド5によって
用紙にエンコードさ扛た情報の記録状Bをチェックする
読取シヘッドである。
2は裏面に磁気膜を有し、かつあらかじめ定期券幅サイ
ズの所定の大きさにカットさ扛た用紙を蓄えるホッパ、
6はロール紙1から繰出さ扛て定期券幅サイズの所定の
大きさにカットさ扛る用紙またはホッパ2から送シ出さ
t′した用紙の表面に発駅、着駅等の視覚情報を印刷す
る印刷部、4は印刷状態を定着する定着部、5は用紙の
裏面に自動改札機用の磁気情報と、予約の取消による取
消払戻業務に必要な情報または継続購入者への発行業務
に必要な情報のいず牡か選択さ扛た一方の情報とをエン
コードする書込みヘッド、6は書込みヘッド5によって
用紙にエンコードさ扛た情報の記録状Bをチェックする
読取シヘッドである。
書込みヘッド5は第3図に示すように、第1図に示す1
0本の磁気トラックα〜ノに対応した10個のヘッド部
分5α〜5ノから構成されている。第3図において、α
。〜ノ。はそ扛ぞn磁気トラックa〜ノに対応した書込
み回路の入力端子、’Pはクロックパルス入力端子、7
α〜7ノはそnぞ扛入力端子α0〜ノ0から入力さnる
データを一時的にラッチし、このデータをクロックパル
スにしたがって出力するデータ記憶ソリツブフロップ、
8α〜8ノはそ扛ぞ扛データ記憶フリップ70ツブ7α
〜7ノの出力をNRZI方式で磁気記録するためのNR
ZI制御回路、9α〜9ノはそ扛ぞれNRZI制御回路
8α〜8ノの出力を増幅してヘッド部分5α〜5ノにそ
tぞれ書込み動作させるヘッドドライバである。ヘッド
ドライバ9g、9fにはスイッチ10g、107ffi
介してNRZ I制御回路Be、Bfとそnぞれ切換え
らnるpH制御回路11 t 、 11fが接続さ扛、
pH制御回路11e。
0本の磁気トラックα〜ノに対応した10個のヘッド部
分5α〜5ノから構成されている。第3図において、α
。〜ノ。はそ扛ぞn磁気トラックa〜ノに対応した書込
み回路の入力端子、’Pはクロックパルス入力端子、7
α〜7ノはそnぞ扛入力端子α0〜ノ0から入力さnる
データを一時的にラッチし、このデータをクロックパル
スにしたがって出力するデータ記憶ソリツブフロップ、
8α〜8ノはそ扛ぞ扛データ記憶フリップ70ツブ7α
〜7ノの出力をNRZI方式で磁気記録するためのNR
ZI制御回路、9α〜9ノはそ扛ぞれNRZI制御回路
8α〜8ノの出力を増幅してヘッド部分5α〜5ノにそ
tぞれ書込み動作させるヘッドドライバである。ヘッド
ドライバ9g、9fにはスイッチ10g、107ffi
介してNRZ I制御回路Be、Bfとそnぞれ切換え
らnるpH制御回路11 t 、 11fが接続さ扛、
pH制御回路11e。
11fはデータ記憶フリップフロップ12t、127の
出力をPM方式で磁気記録するためのものである。PM
方式の磁気記録はNRZI方式の磁気記録に比べて記録
密度が高いものである。
出力をPM方式で磁気記録するためのものである。PM
方式の磁気記録はNRZI方式の磁気記録に比べて記録
密度が高いものである。
絖取りヘッド6は第4図に示すように、第1図に示す1
0本の磁気トラックα〜ノに対応した10個のヘッド部
分6α〜6ノ′から構成さ扛ている。第4図において、
13α〜13ノはNRZI方式で磁気記録さ扛た情報の
みをそれぞ扛ヘッド部分6a〜6ノを介して読取るNR
ZIアンプ、14α〜14ノはそ1t−t”−1−LN
R;llアング13α〜13ノから入力さ扛るデータを
一時的にラッチし、このデータをクロックパルス入力端
子cpからのクロックパルスにしたがって出力するデー
タ記1意フリップフロップ、αl−力はそれぞn磁気ト
ラックα〜ノに対応した読取り回路の出力端子である。
0本の磁気トラックα〜ノに対応した10個のヘッド部
分6α〜6ノ′から構成さ扛ている。第4図において、
13α〜13ノはNRZI方式で磁気記録さ扛た情報の
みをそれぞ扛ヘッド部分6a〜6ノを介して読取るNR
ZIアンプ、14α〜14ノはそ1t−t”−1−LN
R;llアング13α〜13ノから入力さ扛るデータを
一時的にラッチし、このデータをクロックパルス入力端
子cpからのクロックパルスにしたがって出力するデー
タ記1意フリップフロップ、αl−力はそれぞn磁気ト
ラックα〜ノに対応した読取り回路の出力端子である。
ヘッド部分61,6fにはPM方式で磁気記録さγした
情報のみを読取るpAIアンプ15e、15fがそfL
ぞれNRZIアング13#、13fと並列に接続さn、
#1アンプ15g、15fからデータが入力されるデー
タ記憶フリップフロップ16e、16jの出力はスイッ
チ171,171’に介してデータ記憶フリップ70ツ
ブ14g、14fの出力とそ扛ぞ扛切換えら扛るように
なっている。
情報のみを読取るpAIアンプ15e、15fがそfL
ぞれNRZIアング13#、13fと並列に接続さn、
#1アンプ15g、15fからデータが入力されるデー
タ記憶フリップフロップ16e、16jの出力はスイッ
チ171,171’に介してデータ記憶フリップ70ツ
ブ14g、14fの出力とそ扛ぞ扛切換えら扛るように
なっている。
尚、前記スイッチ10e、10f及び17e、17fは
例えば係員が操作する操作単に設けらnた発行子べき巻
の種類全選択する選択ボタンの動作に連動して動作する
〇 上記のように構成された乗車券類発行機はつぎのように
動作する。乗車券、指定席券等の1回ごとに独立して購
入する種類の乗車券類の場合、ロール紙1から繰出した
用紙を定期券幅サイズの所定の大きさにカットし、印刷
部6において用紙の表面に発駅、着駅等の視覚情報を印
刷し、定着部4で定着したうえ用紙を書込みヘッド5に
送る。
例えば係員が操作する操作単に設けらnた発行子べき巻
の種類全選択する選択ボタンの動作に連動して動作する
〇 上記のように構成された乗車券類発行機はつぎのように
動作する。乗車券、指定席券等の1回ごとに独立して購
入する種類の乗車券類の場合、ロール紙1から繰出した
用紙を定期券幅サイズの所定の大きさにカットし、印刷
部6において用紙の表面に発駅、着駅等の視覚情報を印
刷し、定着部4で定着したうえ用紙を書込みヘッド5に
送る。
ヘッド部分5α〜5dおよび5g〜5ノはそ扛ぞ扛入力
端子α。−doおよびダ0〜ハから入力さ扛た開始日、
終了日、発駅コード、着駅コード、経由コード等の自動
改札機用の情報f NRZ1方式でトラックα〜dおよ
びf〜ノ(第1の磁気トラック)にそ扛ぞt′L磁気記
録する0この情報は比較的低密度でよいためNRZ I
方式が利用可能である。またスイッチ10g、10fは
この場合A側に接続されることから、ヘッド部分5g、
5fはそ扛ぞれ入力端子e(y4 、 f6Aから入力
された予約の取消払戻業務に必要な情報、すなわち乗車
年月日、列車番号、座席番号、乗車券料金、指定席券料
金等の約80ビツトの情報をNRZI方式でトラックl
、fc第2の磁気トラック)にそ扛ぞn磁気記録する。
端子α。−doおよびダ0〜ハから入力さ扛た開始日、
終了日、発駅コード、着駅コード、経由コード等の自動
改札機用の情報f NRZ1方式でトラックα〜dおよ
びf〜ノ(第1の磁気トラック)にそ扛ぞt′L磁気記
録する0この情報は比較的低密度でよいためNRZ I
方式が利用可能である。またスイッチ10g、10fは
この場合A側に接続されることから、ヘッド部分5g、
5fはそ扛ぞれ入力端子e(y4 、 f6Aから入力
された予約の取消払戻業務に必要な情報、すなわち乗車
年月日、列車番号、座席番号、乗車券料金、指定席券料
金等の約80ビツトの情報をNRZI方式でトラックl
、fc第2の磁気トラック)にそ扛ぞn磁気記録する。
この情報も比較的低密度でよいためNRZI方式が利用
可能である。
可能である。
続いて用紙を読取りヘッド乙に送る。ヘッド部分6α−
6dおよび61〜6ノはそ扛ぞrトラックα〜dおよび
f〜ノにNRZI方式で磁気記録さした自動改札機用の
前記情報を読取って記録状態全チェックする。またスイ
ッチ17..1;#はこの場合A側に接続さnることか
ら、ヘッド部分6g、6fはそfLぞ扛トラックt 、
f ic NRZ1方式で磁気記録さnた予約の取消
による取消払戻業務に必要な前記情報を読取って記録状
態をチェックする。そして所定の記録状態であることを
確認するとその乗車券、指定席券等を発行することとな
る。
6dおよび61〜6ノはそ扛ぞrトラックα〜dおよび
f〜ノにNRZI方式で磁気記録さした自動改札機用の
前記情報を読取って記録状態全チェックする。またスイ
ッチ17..1;#はこの場合A側に接続さnることか
ら、ヘッド部分6g、6fはそfLぞ扛トラックt 、
f ic NRZ1方式で磁気記録さnた予約の取消
による取消払戻業務に必要な前記情報を読取って記録状
態をチェックする。そして所定の記録状態であることを
確認するとその乗車券、指定席券等を発行することとな
る。
また定期券のように継続して購入するS類の乗車券類の
場合、あらかじめ定期券幅サイズの所定の大きさにカッ
トさ扛て蓄えら扛ている用紙をホッパ2から送り出し、
印刷都乙において用紙の表面に発駅、着駅等の視覚情報
を印刷し、定着部4で定着したうえ用紙を書込みヘッド
5に送る。へラド部分5α〜5dおよび51〜5ノはそ
扛ぞC入力端子α。−doおよび、qo〜ノ。から入力
さnた開始日、終了日、発駅コード、着駅コード、経由
コード等の自動改札機用の情報2 NRZI方式でトラ
ックα〜dおよびI〜ノにそnぞn磁気記録する。この
情報は比較的低密度でよいためNRZI方式が利用可能
である。またスイッチ106.10fはこの場合B倶j
に接続さ扛ることがら、ヘッド部分5e、5fはそ扛ぞ
扛入力端子e。BJoBから入力さ扛た継続購入者への
発行業務に必要な情報、すなわち発ルぐ、着駅、経由駅
群、電鉄会社別の乗車距離、電鉄会社別の乗車料金、割
引種別、氏名、年令、学年等の約600ビツトの情報ヲ
PM方式でトラックt、fにそnぞn4み気記録する。
場合、あらかじめ定期券幅サイズの所定の大きさにカッ
トさ扛て蓄えら扛ている用紙をホッパ2から送り出し、
印刷都乙において用紙の表面に発駅、着駅等の視覚情報
を印刷し、定着部4で定着したうえ用紙を書込みヘッド
5に送る。へラド部分5α〜5dおよび51〜5ノはそ
扛ぞC入力端子α。−doおよび、qo〜ノ。から入力
さnた開始日、終了日、発駅コード、着駅コード、経由
コード等の自動改札機用の情報2 NRZI方式でトラ
ックα〜dおよびI〜ノにそnぞn磁気記録する。この
情報は比較的低密度でよいためNRZI方式が利用可能
である。またスイッチ106.10fはこの場合B倶j
に接続さ扛ることがら、ヘッド部分5e、5fはそ扛ぞ
扛入力端子e。BJoBから入力さ扛た継続購入者への
発行業務に必要な情報、すなわち発ルぐ、着駅、経由駅
群、電鉄会社別の乗車距離、電鉄会社別の乗車料金、割
引種別、氏名、年令、学年等の約600ビツトの情報ヲ
PM方式でトラックt、fにそnぞn4み気記録する。
この情報は比較的低密度でなけnはトラックeifには
到底記録することができず、NRZI方式は利用小町で
あり、PM方式が利用可能である。続いて用紙全読取シ
ヘッド6に送る。ヘッド部分6α〜6dおよび6g〜6
ノはそ扛ぞnトラックα〜dおよびy〜ノにNRZ J
方式で磁気記録さnた自動改札機用の前記情報を読取つ
て記録状態をチェックする。またスイッチ17..1#
はこの場合B側に接続さ扛ることから、ヘッド部分6g
、6fはそ扛ぞ扛トラックt、fにPM力式で磁気記録
さした継続購入者への発行業務に必要な前記情報を読取
って記録状態をチェックする。そして所定の記録状態で
あることを確認するとその定期券を発行することとなる
。
到底記録することができず、NRZI方式は利用小町で
あり、PM方式が利用可能である。続いて用紙全読取シ
ヘッド6に送る。ヘッド部分6α〜6dおよび6g〜6
ノはそ扛ぞnトラックα〜dおよびy〜ノにNRZ J
方式で磁気記録さnた自動改札機用の前記情報を読取つ
て記録状態をチェックする。またスイッチ17..1#
はこの場合B側に接続さ扛ることから、ヘッド部分6g
、6fはそ扛ぞ扛トラックt、fにPM力式で磁気記録
さした継続購入者への発行業務に必要な前記情報を読取
って記録状態をチェックする。そして所定の記録状態で
あることを確認するとその定期券を発行することとなる
。
なお、上記実施例では自動改札機用の情報を記録するの
に8本の磁気トラックa −dおよび1〜ノを利用した
がこ扛に限定するものではなく、また予約の取消による
取消払戻業務に必要な情報または継続購入者への発行業
務に必要な情報を記録するのに2本の磁気トラックe、
ff利用したがこ扛に限定するものでないo’!、た上
記実施例では低密度情報の磁気記録方式としてNR21
方式を利用し、かつ高密度情報の磁気記録方式としてp
H方式を利用したが、他の適宜の利用可能の磁気記録方
式を採用してもよい。さらに上記実施例では乗車券、指
定席券等用のロール紙1と定期券用のホッパ2とを別に
設けたが、乗車券、指定席券、定期券等をすべてロール
紙1からその都度繰出してカットするようにしてもよい
し、ロール紙を使わずにすべてあらかじめカットさ扛た
用紙をホッパ2に蓄えておくようにしてもよい。
に8本の磁気トラックa −dおよび1〜ノを利用した
がこ扛に限定するものではなく、また予約の取消による
取消払戻業務に必要な情報または継続購入者への発行業
務に必要な情報を記録するのに2本の磁気トラックe、
ff利用したがこ扛に限定するものでないo’!、た上
記実施例では低密度情報の磁気記録方式としてNR21
方式を利用し、かつ高密度情報の磁気記録方式としてp
H方式を利用したが、他の適宜の利用可能の磁気記録方
式を採用してもよい。さらに上記実施例では乗車券、指
定席券等用のロール紙1と定期券用のホッパ2とを別に
設けたが、乗車券、指定席券、定期券等をすべてロール
紙1からその都度繰出してカットするようにしてもよい
し、ロール紙を使わずにすべてあらかじめカットさ扛た
用紙をホッパ2に蓄えておくようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、この発明によnば、乗
車券、指定席券等の1回ごとに独立して購入する種類の
磁気カードの場合には使用時のチェック用の磁気情報の
他に取消、払戻、再購入などの業務に必要な情報を、ま
た定期券のように継続して購入する種類の磁気カードの
場合にはカード使用時のチェック用の磁気情報の他に継
続購入者への発行業務に必要な情報を、そ扛ぞn選択し
て記録し次磁気カードを1台の発行機で発行することが
できる等のすぐnfC,効果がある。
車券、指定席券等の1回ごとに独立して購入する種類の
磁気カードの場合には使用時のチェック用の磁気情報の
他に取消、払戻、再購入などの業務に必要な情報を、ま
た定期券のように継続して購入する種類の磁気カードの
場合にはカード使用時のチェック用の磁気情報の他に継
続購入者への発行業務に必要な情報を、そ扛ぞn選択し
て記録し次磁気カードを1台の発行機で発行することが
できる等のすぐnfC,効果がある。
第1図は磁気カードの裏面に設けらnた磁気トラックの
一例を示す説明図、第2図はこの発明の一実施例を示す
概略的機構図、第6図は第2図の書込みヘッドを動作さ
せる書込み回路のブロック図、第4図は第2図の読取り
ヘッドを動作させる読取多回路のブロック図である。 αebaC2ds!1ehpLe)”・・第1の磁気ト
ラック、e。 f・・・第2の磁気トラック、’:s、5f・・・記録
装置(ヘッド)0 尤4図
一例を示す説明図、第2図はこの発明の一実施例を示す
概略的機構図、第6図は第2図の書込みヘッドを動作さ
せる書込み回路のブロック図、第4図は第2図の読取り
ヘッドを動作させる読取多回路のブロック図である。 αebaC2ds!1ehpLe)”・・第1の磁気ト
ラック、e。 f・・・第2の磁気トラック、’:s、5f・・・記録
装置(ヘッド)0 尤4図
Claims (1)
- 第1の情報を記録する第1の磁気トラックと第2の情報
を記録する第2の磁気トラックとを具えた磁気カードを
発行するものにおいて、前記第2の磁気トラックに低密
度情報または高密度情報を選択して記録する記録装置を
設けたことを特徴とする磁気カードの発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105682A JPS58149558A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 磁気カ−ドの発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105682A JPS58149558A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 磁気カ−ドの発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149558A true JPS58149558A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12320820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105682A Pending JPS58149558A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 磁気カ−ドの発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149558A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140666A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | キ−カ−ド発行機 |
| JPS63244222A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Canon Inc | 情報記録方法 |
| JPS63265362A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 券処理端末装置 |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3105682A patent/JPS58149558A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140666A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Omron Tateisi Electronics Co | キ−カ−ド発行機 |
| JPS63244222A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Canon Inc | 情報記録方法 |
| JPS63265362A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 券処理端末装置 |
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