JPS5814984A - 板状物品の自動洗浄装置 - Google Patents
板状物品の自動洗浄装置Info
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- JPS5814984A JPS5814984A JP11304981A JP11304981A JPS5814984A JP S5814984 A JPS5814984 A JP S5814984A JP 11304981 A JP11304981 A JP 11304981A JP 11304981 A JP11304981 A JP 11304981A JP S5814984 A JPS5814984 A JP S5814984A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、板状物品(板状ワークンを所要一部材とし
て組込み使用する装置等の製造1糧等に装備されて、当
該板状物品を自動的に洗浄することのできる板゛状物品
の自動洗浄装置に関するものである。
て組込み使用する装置等の製造1糧等に装備されて、当
該板状物品を自動的に洗浄することのできる板゛状物品
の自動洗浄装置に関するものである。
従来の板状物品の洗浄装置としては、まず家庭用皿洗機
のように洗浄部(洗浄機本体)への被洗浄物品の出し入
れをパッチ方式で行なうものがある。また洗浄部への被
洗浄物品の供給と、洗浄後の取出しを作業者が一枚ずつ
直接性ない、さらに取出された洗浄後の板状物品を同じ
く作業者が一枚づつ収納ケースに収納していくというも
のがある。上記2種の従来のものは、バッチ方式と単品
方式の差があるが、洗浄部への被洗浄板状物品の供給、
排出が、何れも直接手作業で行なわれている。
のように洗浄部(洗浄機本体)への被洗浄物品の出し入
れをパッチ方式で行なうものがある。また洗浄部への被
洗浄物品の供給と、洗浄後の取出しを作業者が一枚ずつ
直接性ない、さらに取出された洗浄後の板状物品を同じ
く作業者が一枚づつ収納ケースに収納していくというも
のがある。上記2種の従来のものは、バッチ方式と単品
方式の差があるが、洗浄部への被洗浄板状物品の供給、
排出が、何れも直接手作業で行なわれている。
さらに他の従来例として、前記バッチ方式の4のとや\
類似の方式で、洗浄部に訃ける供給側には、一定数量の
被洗浄板状物品が収納された収納ケースをセットし、他
方、排出側には洗浄後の板状物品を収納するための空の
収納ケースをセットし、収納ケースから洗浄部への板状
物品の供給、洗浄部から洗浄後の板状物品の排出、およ
び排出された板状物品の収納ケースへの収納が、適宜自
動的に行なわれるようKしたものがある。この方式のも
のは、洗浄部への被洗浄物品の供給、排出が、板状物品
の限られ九数量の範囲内である程度自動化されている。
類似の方式で、洗浄部に訃ける供給側には、一定数量の
被洗浄板状物品が収納された収納ケースをセットし、他
方、排出側には洗浄後の板状物品を収納するための空の
収納ケースをセットし、収納ケースから洗浄部への板状
物品の供給、洗浄部から洗浄後の板状物品の排出、およ
び排出された板状物品の収納ケースへの収納が、適宜自
動的に行なわれるようKしたものがある。この方式のも
のは、洗浄部への被洗浄物品の供給、排出が、板状物品
の限られ九数量の範囲内である程度自動化されている。
ところで、例えば複写機等の装置には、その−構成部材
としてミラーのような板状物品が組込まれておシ、この
ミラーのような板状物品(板状ワーク)は、清浄化した
のちに装置へ組込む必要から、その製造工程ないしは装
置の組立工程中において洗浄処理される。そしてこのよ
うな洗浄処理を行なうためその製造工程等の中に洗浄装
置が装備される。
としてミラーのような板状物品が組込まれておシ、この
ミラーのような板状物品(板状ワーク)は、清浄化した
のちに装置へ組込む必要から、その製造工程ないしは装
置の組立工程中において洗浄処理される。そしてこのよ
うな洗浄処理を行なうためその製造工程等の中に洗浄装
置が装備される。
しかしながらこのような製造工程等の中の一工1部分に
装備させる洗浄装置としで使用する場合、従来の洗浄装
置にあっては、まず被洗浄板状物品の出し入れをバッチ
方式で行なう屯のの場合は、洗浄部への供給、排出に手
作業が伴なうため流れ作業が停滞して前後の工程との工
程パクンスを取ることが極めて困難であるという問題点
永あった。
装備させる洗浄装置としで使用する場合、従来の洗浄装
置にあっては、まず被洗浄板状物品の出し入れをバッチ
方式で行なう屯のの場合は、洗浄部への供給、排出に手
作業が伴なうため流れ作業が停滞して前後の工程との工
程パクンスを取ることが極めて困難であるという問題点
永あった。
を九洗浄部への被洗浄板状物品の供給、排出を、作業者
が一枚づつ直接性なう方式のものの場合には、供給、排
出のベースが洗浄部の洗浄能力によって左右されるため
に1供給の際は作業者側に被洗浄板状物品の手持ちが生
じ、一方、排出の際は待ち時間が生じたヤして、作業効
率の低下を来たすという問題点があった。さらに洗浄部
の供給側と排出側とに一定数量の被洗浄板状物品を収納
できる収納ケースをセットして、この収納され九一定数
量の範囲内で洗浄部への供給、排出嬢自動化されている
ものの場合に杜、前工程からの供給数量の変化、および
板状物品の形状寸法の変化に応じて収納ケースの収納容
量等を変化させなければならず、また収納ケースへの被
洗浄板状物品のセット、セット後の収納ケースの洗浄部
供給側への設置、および排出側における収納ケースの取
シ出し、さらに収納ケースからの被洗浄物品の取シ出し
等は全て作業者が手作業で行なわなければならず、作業
者による板状物品の再敞扱いの機会が増えて、前記と同
様に作業効率の低下を来たすという問題点があった。ま
た手作業による取扱い中に板状物品を落下破損させるお
それがあるという問題点があった。
が一枚づつ直接性なう方式のものの場合には、供給、排
出のベースが洗浄部の洗浄能力によって左右されるため
に1供給の際は作業者側に被洗浄板状物品の手持ちが生
じ、一方、排出の際は待ち時間が生じたヤして、作業効
率の低下を来たすという問題点があった。さらに洗浄部
の供給側と排出側とに一定数量の被洗浄板状物品を収納
できる収納ケースをセットして、この収納され九一定数
量の範囲内で洗浄部への供給、排出嬢自動化されている
ものの場合に杜、前工程からの供給数量の変化、および
板状物品の形状寸法の変化に応じて収納ケースの収納容
量等を変化させなければならず、また収納ケースへの被
洗浄板状物品のセット、セット後の収納ケースの洗浄部
供給側への設置、および排出側における収納ケースの取
シ出し、さらに収納ケースからの被洗浄物品の取シ出し
等は全て作業者が手作業で行なわなければならず、作業
者による板状物品の再敞扱いの機会が増えて、前記と同
様に作業効率の低下を来たすという問題点があった。ま
た手作業による取扱い中に板状物品を落下破損させるお
それがあるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点く着目してなされ
たもので、洗浄部の物品供給側には、洗浄部における板
状物品の移送方向と直交方向に回動する供給用無端ベル
)K複数個の保持板が所要間隔毎に立設されて、尚誼間
隔部で前工程からの板状物品を受取シ保持して間欠的に
回動する物品搬送部と、この物品搬送部の間欠的な回動
周期と同期して轟紋物品搬送部に向けて間欠的に突出さ
れ、板状物品を洗浄部に順次移し換える物品突出し機構
とを配設し、一方、洗浄部の物品排出側に杜、物品搬送
部の間欠的な回動周期と同期して板状物品の移送方向と
直交方向に回動する排出用無端ペル)K複数個の保持板
が所要藺隔毎に立設されて、当該間隔部で洗浄部から移
送される板状物品を保持搬送して順次に次工程に排出す
る物品排出部を配設することによシ、上記問題点を解決
することを目的としている。
たもので、洗浄部の物品供給側には、洗浄部における板
状物品の移送方向と直交方向に回動する供給用無端ベル
)K複数個の保持板が所要間隔毎に立設されて、尚誼間
隔部で前工程からの板状物品を受取シ保持して間欠的に
回動する物品搬送部と、この物品搬送部の間欠的な回動
周期と同期して轟紋物品搬送部に向けて間欠的に突出さ
れ、板状物品を洗浄部に順次移し換える物品突出し機構
とを配設し、一方、洗浄部の物品排出側に杜、物品搬送
部の間欠的な回動周期と同期して板状物品の移送方向と
直交方向に回動する排出用無端ペル)K複数個の保持板
が所要藺隔毎に立設されて、当該間隔部で洗浄部から移
送される板状物品を保持搬送して順次に次工程に排出す
る物品排出部を配設することによシ、上記問題点を解決
することを目的としている。
以下この発明を図面に基いて説明する。第1図〜第3図
は、この発明の実施例を示す図である。
は、この発明の実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、これらの図において符号U1は
洗浄部で、この洗浄部UI内には、転送コロ1とブラシ
付コロ2とが交互に配設された配列体が2列所要間隔を
おいて対向配設されている。第1図右端の駆動コロ1a
には従動グー93mが取付けられ、この従動プーリ3a
と、モータ4aの回転軸に固着された駆動プーリ5mと
の間にはベルト6aが掛は渡されている。前記配列体に
おける転送コロト・・、およびブラシ付コロ2・・・の
うち少なくとも各転送コロト・・には、駆動コロ1mと
の間に図示省略の無端チェーン等の回動手段が掛は渡さ
れて、各転送コロト・・は駆動コロ1m等を介してモー
タ4aKよシ駆動回転される。而して対向配列された2
列の配列体の所要間隔部が板状物品7の移送路8とされ
ている。そしてこの移送路8の下方部にも第2図に示す
ように転送コロト・・が−列に配設されている。これら
の下部側転送コo1・・・のうち第2図右端のコロは駆
動コロ1bとされ、この駆動コロ1bK従動ブー173
bが象シ付けられ、この従動ブーIJ3bと、モータ4
bの回転軸に固着された駆動プーリ5bとの間にはペル
) 6bが掛は渡されている。下部側転送コロト・・K
a駆動コロ1bとの間に図示省略の無端チェーン等の回
動手段が掛は捜されている。
洗浄部で、この洗浄部UI内には、転送コロ1とブラシ
付コロ2とが交互に配設された配列体が2列所要間隔を
おいて対向配設されている。第1図右端の駆動コロ1a
には従動グー93mが取付けられ、この従動プーリ3a
と、モータ4aの回転軸に固着された駆動プーリ5mと
の間にはベルト6aが掛は渡されている。前記配列体に
おける転送コロト・・、およびブラシ付コロ2・・・の
うち少なくとも各転送コロト・・には、駆動コロ1mと
の間に図示省略の無端チェーン等の回動手段が掛は渡さ
れて、各転送コロト・・は駆動コロ1m等を介してモー
タ4aKよシ駆動回転される。而して対向配列された2
列の配列体の所要間隔部が板状物品7の移送路8とされ
ている。そしてこの移送路8の下方部にも第2図に示す
ように転送コロト・・が−列に配設されている。これら
の下部側転送コo1・・・のうち第2図右端のコロは駆
動コロ1bとされ、この駆動コロ1bK従動ブー173
bが象シ付けられ、この従動ブーIJ3bと、モータ4
bの回転軸に固着された駆動プーリ5bとの間にはペル
) 6bが掛は渡されている。下部側転送コロト・・K
a駆動コロ1bとの間に図示省略の無端チェーン等の回
動手段が掛は捜されている。
i九洗浄部U1には、転送コロト・・と、ブラシ付コロ
2・・・との各配設隙間に臨むようKして洗浄媒体吹付
用の複数個のノズル9聰・・・が配設されている。ノズ
ル9龜・・・は、媒体輸送管9によ)ポンプ11を経て
洗浄媒体□タンクシに通じている。
2・・・との各配設隙間に臨むようKして洗浄媒体吹付
用の複数個のノズル9聰・・・が配設されている。ノズ
ル9龜・・・は、媒体輸送管9によ)ポンプ11を経て
洗浄媒体□タンクシに通じている。
次いで洗浄部U1の物品供給側には、まず物品搬送部U
、が配設されている。
、が配設されている。
物品搬送部1h K a s第3図に示すように駆動車
−13と従動車14との間に掛は渡された供給用無端ぺ
”ル)15が配設されている。供給用無端ペル)15に
は、その回動方向と直交する向きに、複数個の保持板1
6.16・・・が所要間隔毎に立設され、その各間隔部
が板状物品7の保持部とされている。この保持部の幅(
保持板16の立設間隔)等は、処理が予想される数種の
板状物品7に対応できるような余裕のある大きさとされ
ている。また駆動車13には一方向クラッチ17を介し
てリンク18が取付けられ、このリンク18の先端部が
、ピストンシリンダ19におけるピストン19mの端部
に回動自在に取付けられている。而して供給用無端ベル
ト15はピストンシリンダルで駆動されて、一方向クラ
ッチ17を介して洗浄部UsKおける板状物品7の移送
方向と直交するjI1図A矢印、方向に間欠的に回動す
る。この間欠的な回動、ピッチは保持板16.16・・
・の立設間隔と等しくされている。加は板状物品7のガ
イドである。
−13と従動車14との間に掛は渡された供給用無端ぺ
”ル)15が配設されている。供給用無端ペル)15に
は、その回動方向と直交する向きに、複数個の保持板1
6.16・・・が所要間隔毎に立設され、その各間隔部
が板状物品7の保持部とされている。この保持部の幅(
保持板16の立設間隔)等は、処理が予想される数種の
板状物品7に対応できるような余裕のある大きさとされ
ている。また駆動車13には一方向クラッチ17を介し
てリンク18が取付けられ、このリンク18の先端部が
、ピストンシリンダ19におけるピストン19mの端部
に回動自在に取付けられている。而して供給用無端ベル
ト15はピストンシリンダルで駆動されて、一方向クラ
ッチ17を介して洗浄部UsKおける板状物品7の移送
方向と直交するjI1図A矢印、方向に間欠的に回動す
る。この間欠的な回動、ピッチは保持板16.16・・
・の立設間隔と等しくされている。加は板状物品7のガ
イドである。
また洗浄部υ1の物品供給側には、物品搬送部U。
によって保持搬送される板状物品7を洗浄部UsK順次
移し換えるための物品突出し機構υ1が配設されている
。物品突出し機構υ3にはピストンシリンダ21と突出
し用ピストン21mとが備えられ、適宜の制御機構で制
御されて、この突出し用ピストン21−が、物品搬送部
υ1の間欠的な回動周期と同期して当該物品搬送部Ut
K向けて間欠的に突出される。
移し換えるための物品突出し機構υ1が配設されている
。物品突出し機構υ3にはピストンシリンダ21と突出
し用ピストン21mとが備えられ、適宜の制御機構で制
御されて、この突出し用ピストン21−が、物品搬送部
υ1の間欠的な回動周期と同期して当該物品搬送部Ut
K向けて間欠的に突出される。
因みに物品搬送部υ3における第1図下方部の符・号1
5mの部位が板状物品投入部とされ、この板状物品投入
部15mと前工糧との関には図示省略の物品投入手段が
配設されている。
5mの部位が板状物品投入部とされ、この板状物品投入
部15mと前工糧との関には図示省略の物品投入手段が
配設されている。
一方、洗浄部U1の物品排出側には、物品排出部U4が
配設されている。
配設されている。
物品排出部U4は、前記物品搬送部U、とほぼ同様に構
成されていて、複数個の保持板n・・・が所要間隔毎に
立設された排出用無端ペル)23と、この排出用無端ペ
ル)23駆動用のピストンシリンダスとが配設されてい
る。ピストンシリンダ24におけるピストン24*O一
部に回動自在に取付けられ九リンク筋と、排出用無端ペ
ル)2311における駆動車(図示省略)との間には前
記と同様に一方向りラッチ拠が配設されている。而して
排出用無端ペルトコは、ピストンシリンダスで駆動され
電物品搬送部Usの間欠的な回動周期と同期して洗浄部
UtKおける板状物品7の移送方向と直交した第1図B
矢印方向、つi)物品搬送部U3とは逆の方向に向けて
回動する。nは板状物品7を物品排出部U4に導びくた
めのガイドである。
成されていて、複数個の保持板n・・・が所要間隔毎に
立設された排出用無端ペル)23と、この排出用無端ペ
ル)23駆動用のピストンシリンダスとが配設されてい
る。ピストンシリンダ24におけるピストン24*O一
部に回動自在に取付けられ九リンク筋と、排出用無端ペ
ル)2311における駆動車(図示省略)との間には前
記と同様に一方向りラッチ拠が配設されている。而して
排出用無端ペルトコは、ピストンシリンダスで駆動され
電物品搬送部Usの間欠的な回動周期と同期して洗浄部
UtKおける板状物品7の移送方向と直交した第1図B
矢印方向、つi)物品搬送部U3とは逆の方向に向けて
回動する。nは板状物品7を物品排出部U4に導びくた
めのガイドである。
因みに物品排出部υ4の第1図下方部位は次工程への物
品排出部とされて、図示省略の適宜の搬送手段が配設さ
れている。そして物品排出部U4から排出された洗浄後
の板状物品7は、尚該搬送手段によシ直接次工程に導び
かれる。
品排出部とされて、図示省略の適宜の搬送手段が配設さ
れている。そして物品排出部U4から排出された洗浄後
の板状物品7は、尚該搬送手段によシ直接次工程に導び
かれる。
次に動作を説明する。
自動洗浄装置が作動状態に設定されて、物品搬送部U、
および物品排出部U4における各ピストンシリンダ19
.24が作動し、仁のピストンシリンダ19、馬と一方
向クラッチ17、瀝との作用によシ供給用無端ベル)
15および排出用無端ベルトnが同期してそれぞれA矢
印方向およびB矢印方向に間欠的に回動しているものと
する。また洗浄部UsKおけ−る移送路8の側方部およ
び下方部の両部に設は九転送コロト・・は回動状態にあ
Lさらにポンプ11が作動してノズル93・・・からは
高圧化され九洗浄媒体が噴射されているものとする。。
および物品排出部U4における各ピストンシリンダ19
.24が作動し、仁のピストンシリンダ19、馬と一方
向クラッチ17、瀝との作用によシ供給用無端ベル)
15および排出用無端ベルトnが同期してそれぞれA矢
印方向およびB矢印方向に間欠的に回動しているものと
する。また洗浄部UsKおけ−る移送路8の側方部およ
び下方部の両部に設は九転送コロト・・は回動状態にあ
Lさらにポンプ11が作動してノズル93・・・からは
高圧化され九洗浄媒体が噴射されているものとする。。
とのような各部の作動設定状態において、前工程から移
送されてきた板状物品7が、物品投入手段によシ供給用
無端ペル)15にお秒る徹秋物品投入部15楓から投入
されると1、この板状物品7社保持板16の間で保持さ
れて第1WJA矢印方向に転送される。そして物品突出
し機構tysの配設部位オで転送されると隻突出し用ピ
ストン21mで突出されて、ガイド加を経て洗浄部Ut
Kおける移送路8内に移し換えられる。この板状物品7
の板状物品投入部15員への投入、供給用無端ベルト玉
による転送、物品突出し機構UmKよる洗浄部U、への
移し換えは引続いて順次行なわれる。
送されてきた板状物品7が、物品投入手段によシ供給用
無端ペル)15にお秒る徹秋物品投入部15楓から投入
されると1、この板状物品7社保持板16の間で保持さ
れて第1WJA矢印方向に転送される。そして物品突出
し機構tysの配設部位オで転送されると隻突出し用ピ
ストン21mで突出されて、ガイド加を経て洗浄部Ut
Kおける移送路8内に移し換えられる。この板状物品7
の板状物品投入部15員への投入、供給用無端ベルト玉
による転送、物品突出し機構UmKよる洗浄部U、への
移し換えは引続いて順次行なわれる。
次いで洗渉部UIK移し換えられた板状物品7は転送コ
ロト・・の回動によシ移送され、この移送中にノズ、ル
9a・・・から噴射されている高圧洗浄媒体によシ洗浄
がなされる。そして洗浄後の板状物品7は排出用のガイ
ド加を経て順次に排出用無端ベルト23に移送され、と
の排出用無端ベル)23にょ)第1図B矢印側に移送さ
れて、搬送手段等に移し換えられ次工程に導びかれる。
ロト・・の回動によシ移送され、この移送中にノズ、ル
9a・・・から噴射されている高圧洗浄媒体によシ洗浄
がなされる。そして洗浄後の板状物品7は排出用のガイ
ド加を経て順次に排出用無端ベルト23に移送され、と
の排出用無端ベル)23にょ)第1図B矢印側に移送さ
れて、搬送手段等に移し換えられ次工程に導びかれる。
なお上述の実施例において物品突出し機構U3における
突出し用ピストン21mは、物品搬送部U1の間欠的な
回動周期と同期してこの物品搬送部に向けて突出される
ようKしたが、物品突出し機構U3の部位には光電手段
等による物品検出装置を付設−し、この物品検出装置か
らの出方信号によシ物品突出し機構υ1を制御して、板
状物品7が物品突出し機構Usの部位まで転送されたと
きのみ、突出しM4 ヒス)ン21mを突出させてもよ
い。
突出し用ピストン21mは、物品搬送部U1の間欠的な
回動周期と同期してこの物品搬送部に向けて突出される
ようKしたが、物品突出し機構U3の部位には光電手段
等による物品検出装置を付設−し、この物品検出装置か
らの出方信号によシ物品突出し機構υ1を制御して、板
状物品7が物品突出し機構Usの部位まで転送されたと
きのみ、突出しM4 ヒス)ン21mを突出させてもよ
い。
また前工程からの板状物品7社、物品投入手段に0供給
用無端ベルト、15に投入されるようにしたが、物品投
入手段に代えて前工程と物品搬送部U龜の間に作業者を
介在させて、前工程からの板状物品7は手作業によシ供
給用無端ベルト15における保持部に投入させるようK
してもよい0手作業によシ投入するときは複数個の保持
板16・・・Kよシ形成されている保持部のうち、空き
が生じている保持部に板状物品7を順次投入することが
できるので、作業者に被洗浄板状物品70手持ちが生ず
ることはない。
用無端ベルト、15に投入されるようにしたが、物品投
入手段に代えて前工程と物品搬送部U龜の間に作業者を
介在させて、前工程からの板状物品7は手作業によシ供
給用無端ベルト15における保持部に投入させるようK
してもよい0手作業によシ投入するときは複数個の保持
板16・・・Kよシ形成されている保持部のうち、空き
が生じている保持部に板状物品7を順次投入することが
できるので、作業者に被洗浄板状物品70手持ちが生ず
ることはない。
以上詳述したようにこの発明によれば、洗浄部の物品供
給11には、洗浄部における板状物品の移送方向と直交
方向に回動する供給用無端ベルトに複数個の保持板が所
要間隔毎に立設されて、当誼間隔部で前工程からの板状
物品を受取シ保持して間欠的に回動する物品搬送部と、
この物品搬送部の間欠的な回動周期と同期して当該物品
搬送部に向けて間欠的に突出され、板状物品を洗浄部に
順次移し換える物品突出し機構とを配設し、一方、洗浄
部の物品排出部には、物品搬送部の間欠的な回動周期を
同期して板状物品の移送方向と直交方向に回動する排出
用無端ベルトに複数個の保持板が所要間隔毎に立設され
て、尚該間隔部で洗浄部から移送される板状物品を保持
搬送して順次に次工程に排出する物品排出部を配設した
から、洗浄部への板状物品の供給、排出が自動的に行な
われるので製津工鵬中に装備させても板状物品の流れを
停滞させることがなく、前後の゛工程との工程バ:!F
/スを適正に保持することができるという効果が得られ
る。したがって作業者による供給の際の板状物品の手持
ち、および板状物品の再取扱いの機会がなくなるので作
業効率を向上させることができるという効果が得られる
。さらに物品搬送部および物品排出部におけるi秋物品
の保持部は所要間隔毎に立設した複数個の保持板で形成
されているので、形状寸法の異なった板状物品に対して
もこれを容易適切に保持す、ることかでき、仁のような
場合においても前後の工程バランスを崩すことがないと
いう効果が得られる。
給11には、洗浄部における板状物品の移送方向と直交
方向に回動する供給用無端ベルトに複数個の保持板が所
要間隔毎に立設されて、当誼間隔部で前工程からの板状
物品を受取シ保持して間欠的に回動する物品搬送部と、
この物品搬送部の間欠的な回動周期と同期して当該物品
搬送部に向けて間欠的に突出され、板状物品を洗浄部に
順次移し換える物品突出し機構とを配設し、一方、洗浄
部の物品排出部には、物品搬送部の間欠的な回動周期を
同期して板状物品の移送方向と直交方向に回動する排出
用無端ベルトに複数個の保持板が所要間隔毎に立設され
て、尚該間隔部で洗浄部から移送される板状物品を保持
搬送して順次に次工程に排出する物品排出部を配設した
から、洗浄部への板状物品の供給、排出が自動的に行な
われるので製津工鵬中に装備させても板状物品の流れを
停滞させることがなく、前後の゛工程との工程バ:!F
/スを適正に保持することができるという効果が得られ
る。したがって作業者による供給の際の板状物品の手持
ち、および板状物品の再取扱いの機会がなくなるので作
業効率を向上させることができるという効果が得られる
。さらに物品搬送部および物品排出部におけるi秋物品
の保持部は所要間隔毎に立設した複数個の保持板で形成
されているので、形状寸法の異なった板状物品に対して
もこれを容易適切に保持す、ることかでき、仁のような
場合においても前後の工程バランスを崩すことがないと
いう効果が得られる。
第1図はこの発明に係る板状物品の自動洗浄装置の実施
例を示す平間図、第2図は同上実施例を一部破断して示
す正面図、第3図は同上実施例における物品搬送部をと
り出して示す側面図である。 l・・・転送コロ、 2・・・ブラシ付コロ、7・・
・板状物品、 9m・・・洗浄媒体吹付用のノズル、 15・・・供給用無端ベル)、16.22・・・保持板
、n・・・排出用無端ベル)、U、・・・洗浄部、Ul
・・・物品搬送部s U8・・・物品突・出し機構、
U4・・・物品排出部
例を示す平間図、第2図は同上実施例を一部破断して示
す正面図、第3図は同上実施例における物品搬送部をと
り出して示す側面図である。 l・・・転送コロ、 2・・・ブラシ付コロ、7・・
・板状物品、 9m・・・洗浄媒体吹付用のノズル、 15・・・供給用無端ベル)、16.22・・・保持板
、n・・・排出用無端ベル)、U、・・・洗浄部、Ul
・・・物品搬送部s U8・・・物品突・出し機構、
U4・・・物品排出部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板状物品を移達させなから当該板状物品に洗浄媒体を吹
きつける洗浄部と、 誼洗浄部の物品供給側に配設され、前記板状物品の移送
方向と直交方向に回動する供給用無端ベルトに複数個の
保持板が所要間隔毎に立設されて、尚該間隔部で前工穐
からの前記板状物品を受散シ保持して間欠的に回動する
物品搬送部と、該物品搬送部の間欠的な回動周期と同期
して当咳物品搬送部に向けて間欠的に央出され、前記板
状物品を前記洗浄部Kl[次移し換える物品央出し機構
と、 前記洗浄部の物品排出側に配設され、前記物品搬送部の
間欠的な回動周期と同期して前記板状物品の移送方向と
直交方向−に回動する排出用無端ベル)K複数個の保持
板が所要間隔毎に立設されて、当蚊関隔部で前記洗浄部
から移送される板状物品を保持搬送して順次に火工@に
排出する物品排出部とを具備してなることを特徴とする
板状物品の自動洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11304981A JPS5814984A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 板状物品の自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11304981A JPS5814984A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 板状物品の自動洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814984A true JPS5814984A (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=14602192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11304981A Pending JPS5814984A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 板状物品の自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132685A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-15 | 神鋼電機株式会社 | 振動部品供給機における部品選別方法 |
| JP2002189990A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Shachihata Inc | カード洗浄器 |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP11304981A patent/JPS5814984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132685A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-15 | 神鋼電機株式会社 | 振動部品供給機における部品選別方法 |
| JP2002189990A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Shachihata Inc | カード洗浄器 |
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