JPS5815048B2 - 車輌軸重測定装置 - Google Patents

車輌軸重測定装置

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JPS5815048B2
JPS5815048B2 JP4462278A JP4462278A JPS5815048B2 JP S5815048 B2 JPS5815048 B2 JP S5815048B2 JP 4462278 A JP4462278 A JP 4462278A JP 4462278 A JP4462278 A JP 4462278A JP S5815048 B2 JPS5815048 B2 JP S5815048B2
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axle load
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後藤忠臣
村岸健三
峰松文生
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は走行中の車輛の重量を測定する装置に関し、特
に複数の車線を有する自動車用道路における車輛軸重測
定装置に係る。
かかる測定装置は車輛が車輛制限台の軸重の制御値であ
る10トンを越えるか否かを検出したり或は各車輛の軸
重を計測する場合等に使用される。
走行中の車輛の軸重を測定する装置として、従来から軸
重計が使用されている。
この概略を第1図及び第2図に示し、これについて説明
する。
第1図のAは検出部の平面図、Bは第1図A−4断面図
、Cは第1図B−B′線断面図であり、第2図は検出部
及び計測部のブロック図である。
この第1図の検出部■の構成において、IA。
1Bは車輪がその上に乗る載荷板、2A〜2Hは電気式
荷重変換器、3は台枠である。
そして、載荷板1人に加わる走行車輛の車輪4の軸重は
複数の荷重変換器2八〜2Dに分散され、各荷重変換器
2A〜2Dから電気信号が出力される。
第2図で明らかなように、検出部■における各荷重変換
器2A〜2Hの出力は平均化回路5により平均化された
後に、計測部■へ送られる。
計測部■では入力信号を6で増幅、A/D変換(アナロ
グ−ディジクル変換)し、そして指示器7へ送る。
上記載荷板IA、IBはこの車輛進行方向(第1図Aの
矢印方向)の幅を、原理上及び構造上の理由により60
〜80cm程度となっている。
また検出部■の横幅は1車線分の幅だけ必要となると共
に、1車線分の検出部を1枚の載荷板で構成するのは構
造上、強度上困難であり、通常2枚の載荷板IA、IB
に分割される。
上述した軸重計は高速道路の入口附近に設置されること
が多いが、その設置例を第3図に示す。
検出部3L32,33は1車線ごとに設置され、隣の車
線との境界には車線分離用の構造物34が設けられてい
る。
この為車輛の軸は必らず検出部上を通過し、1つの検出
部に同時に2台の車輛の軸がのることもない。
従って各検出部に対応して計測部を設ければ、軸重の測
定が可能となる。
即ち、第4図にこの検出部と計測部との構成を示してお
り、31a、31b、32a、32b。
33a 、33bは載荷板に対応した荷重変換器、35
.36,37は平均化回路、38、39 。
40は検出部31,32,33に対応した計測部である
そしてAは第1車線、Bは第2車線、Cは第3車線を示
している。
ところが、複数の車線を有する一般道路の本線上で走行
車輛の軸車を測定する場合、第3図の34で示された構
造物を設置することは不可能である。
従って、この様な一般道路で第4図の様な構成で走行車
輛の軸重を測定しようとすると、軸重の測定が出来ない
状況が発生する。
すなわち車線の分離の為の構造物が無い道路では運転者
の意志により自由に車線をまたがって走行することが出
来る為第5図、第6図の様な状況が発生する。
第5図の場合、軸重が2車線の検出部に分散する為、第
2車線用B、第3車線用Cの軸重計は共に軸重を測定し
たことにはならない。
第6図の場合、第3車線用Cの軸重計はX車の軸重とY
車の軸重の一部を加えたものを測定してしまう。
軸重計を軸重違反車輛の抽出の目的で使用する場合、第
5図、第6図の様な状況に対し何らかの処置が必要とな
る。
この様な意味から複数車線の道路で走行中の車輌の重量
を測定する手段として軸重計が使用されることがある。
軸重計の原理の代表的な例を第7図に示す。
検出部71は第6図の様な状況を検知するのを容易にす
べく分割される。
該図では1車線分(A、B及びCが各車線を示している
)を3分割した場合を示す。
各検出部71内の数個の電気式荷重変換器の出力は平均
化回路72を介して計測部70に入る。
載荷判別回路73は、検出部71上に設定値以上の荷重
がかかつている事を識別する。
N巾変換回路74で各検出部71の出力はデジタル化さ
れ、制御回路75に入る。
制御回路75では載荷判別回路73の各出力を論理演算
し、いずれのA/D変換回路74の出力を採用するかを
決定する。
従って指示回路76は上記の例では3枚の載荷板のうち
のいずれか1枚の載荷板にかかる荷重を指示する。
制御回路75の制御方式には種々の方式が採用され、1
枚の載荷板の上に異なる車輛の軸が同時にのった場合、
この載荷板の出力は不採用とする様に工夫されている。
この様な軸重計により走行車輛の輪荷重を測定する事が
可能となり、既に実用化されている。
ところが車輪の輪荷重は路面の横断勾配、左右の輪が接
触する路面の凹凸差、旋回による遠心力により左右の輪
荷重配分が変化し、さらに左右輪のバネ定数の差により
常時変動するものである。
輪荷重は軸重が左右の輪に分配されたものである;が、
走行中の車輛の軸重自体が種々の要因により変動する事
を考えると、走行中の車輛の輪荷重を測定した場合のバ
ラツキは軸重測定の場合よりさらに大きなものとなる事
は必至である。
本発明は精度的に輪重計測方式より有利な軸重計測方式
により複数車線を有する道路上を走行する車輛の重量(
軸重)の測定を可能とするものである。
以下本発明について実施例と共に説明する。第8図は本
発明に係る4車線道路A、B、C。
Dに適用させた場合のブロック図を示している。
・ 81a〜81jは検出部で、各検出部には数個の電
気式荷重変換器が内蔵されている。
82a〜82jは各検出部ごとに荷重変換器の出力を平
均化する平均化回路である。
この出力信号は83a〜83jの載荷判定回路に与えら
れる。
前記載荷判定回路83a〜83]は平均化回路82a〜
82jの出力が予め設定された閾値以上になると、検出
部上に荷重が加えられた事を識別する。
84a〜84dは加算回路であり、連続した4つの検出
部の電気信号を平均化回路を介して加算するものである
85a〜85dはパターン識別回路で載荷判定回路の出
力を用いて各加算回路の加算範囲内の検出部に測定車輛
の両輪が所定のパターンで通過したか、又加算範囲内の
検出部に他の車輛が同時にのらなかったかを識別し加算
回路の出力が有効なものであるか、無効なものであるか
を判別する。
86a〜86dはA/D変換回路で加算回路84a〜8
4dの出力をデジタル信号化し、軸重値として出力する
87a〜87dは表示器、プリンタ等の出力装置で、8
6a〜86dの出力である軸重値を出力する。
この際85a〜85dの出力信号をストローブ信号とし
て使用する。
次に車輛の通過位置により上記第8図の装置がどの様に
して軸重を測定するかを、第9図に示す位置を車輛が通
過した場合を例にして説明する。
第9図において、Wは車輛の両輪の幅(車軸の位置)を
示し、tは検出部の幅、Mは第3車線用Cの加算範囲(
加算回路84Cの範囲)、Nは第4車線用りの加算範囲
(加算回路84Dの範囲)を示している。
この例において、第4車線用りの加算回路84dは検出
部81g、81h、811s81 jの出力を加算する
ものである為、84dの出力を指示させても軸重を測定
したものではない。
第3車線用Cの加算回路84Cは81e、81f、81
g81hの出力を加算する為、84Cの出力を指示すれ
ば軸重を測定したものとなる。
従って第3車線用の加算回路84Cの出力は可であり、
第4車線用の加算回路84Dの出力は不可である事を識
別できれは軸重測定が可能となる。
この識別を行うのがパターン識別回路85a〜85dの
機能の1つで、加算回路の加算範囲内の検出部に所定の
組み合わせて荷重が加わったかどうかを判断してこの識
別を行う。
この場合、車輛の通過位置により荷重を受ける検出部の
組み合わせは数多く発生する。
1台の検出部の横幅tが狭くなり検出部の数が増えれば
組み合わせ数も増加し、パターン識別回路が複雑になり
好ましくない。
又検出部の数が増える事は経済的な理由からも好ましく
ない。
従って検出部の数は出来るだけ少なく、すなわち検出部
の横幅t(第9図)を出来るだけ大きくして、この識別
が可能な6寸法とする事が望ましい。
我国では車輛の幅は車輛制限台により2.5m以下と定
められている。
このため、第10図に示す様に車輛の両輪の巾Wは2.
5mを越える事はない。
従って1台の車輛の両輪が荷重を与え得る検出部の数は
限定される事になる。
一般道路において、第11図の如く検出部11゜11が
複数ある限り、如何に検出部11の幅が大きくても2枚
の検出部11.11に荷重を加える事を避けることがで
きない。
道路上の如何なる位置を車輛が通過しても荷重が加わる
検出部11の数を2枚以内とする為には、検出部の幅t
をt≧Wすなわち2.5m以上とする必要がある。
同様に3枚以内とする為には第12図に示す様に、2t
≧Wすなわちt≧W/2とする必要がある。
従って検出部の幅tが1.25 m<l (2,5mの
範囲で1台の車輛の1つの軸により1〜3枚の検出部に
荷重が加わることになる。
第12図で点の入った検出部分は荷重を受ける検出部を
示す。
次に各加算回路の加算対象の検出部に測定対象の車輌の
軸重以外に他の車輛による荷重が加わった場合これを検
知するのがパターン識別回路85a〜85dのもう1つ
の機能である。
第13図aの様にnの検出部にA車の左輪がのっている
とき、さらにnの検出部にB車の右輪が加わった場合、
nlの検出部にもB車による荷重力i 770わってい
る。
第13図すの場合はB車の軸重は全てnの検出部にかか
つていて、n−1の検出部には荷重がかからない。
B車が如何なる車輛でも第13図すの状態が起り得ない
様な検出部の幅tとすれば第13図aの如く連続した4
枚の検出部に荷重が刃口わる瞬間がある。
ところが検出部の幅tを1.25 m<t 2.5 m
とした場合、前述の如く1台の車輛により荷重を受ける
検出部の数は1〜3枚であるから、連続した4枚の検出
部に同時に荷重が加わる状態が発生すれば加算範囲の検
出部に測定対象の車輛の軸重以外に他の車輌による荷重
がかかつている可能性がある事を判断出来る。
ここで第13図すの状態が起り得ない様にする為には、
車輌の巾が最小の4輪車である軽自動車の幅より検出部
1枚の幅を狭くすればよい事になる。
軽自動車の幅は1.257?Z(旧規格)、1.4m(
新規格)であるから検出部の幅は1.25772以下と
することになる。
しかし運転者の心理として通常の走行状態ではこの様に
隣車線の車輌と接近して走行する事は困難である。
従って検出部の幅を1.4m以下とすれば第13図すの
状態の発生頻度は非常に少ないものとなる。
本装置では検出部の幅を1.25 m< 1.4 pm
とすることによりパターン識別回路85a〜85dがそ
の機能を果たす事が出来る。
検出部の巾をこの様に決定した場合、1台の車輛の軸が
荷重を加え得る検出部の組み合わせパターンは第14図
のa−dの様になる。
本装置はその目的が車輛制限台の軸重の制限値である1
0トンを越える車輛の抽出及び軸重値の測定が主目的で
ある。
第14図aのパターンは大型車輛では起り得ないので1
車輛による検出部の荷重パターンから除外し、計測は行
わない様にする。
第14図のA側はパターンを示し、B側は車輛の通過位
置を示す。
次に検出部の幅を1.26 m<1 (1,4mとした
場合、1枚の検出部上に2台の車輛の荷重が加わる場合
のパターンは第14図のAにおけるa−dの相互組み合
わせとなるが、aと他のパターンの組み合わせは検出部
の幅を1.25 m<t (1,4mとする事により発
生しないものと考える。
従って第14図のb−dの相互の組合わせとして第15
図に示す6パターンがある。
第15図のAにおいて、lはA車により荷重を受ける検
出部、1mはB車により荷重を受ける検出部、2司はA
車、B車により荷重を受ける検出部を示し、第15図の
Bはパターンbの場合の車輛A、Bの走行状態を示す図
である。
前記パターンa ” fから理解できるように、いずれ
の場合にも1台の検出部上に2台の車輛のタイヤがのっ
た場合には、その検出部に隣接する1台又は2台の検出
部にも荷重が加わる事になり、検出部の幅tと車輛の幅
Wの関係から第16図の様な状況は起り得ない。
従って1台の検出部に2台の車輌の荷重が加わっている
かどうかの識別にはその載荷板に隣接する左右2台の検
出部の荷重の有無を調らべればよいことになる。
本装置の上述したパターン識別回路85a〜85dは次
の2つの機能を有するものである。
(1)加算対象の検出部に接続された載荷判定回路の出
力が第14図b−dのいずれか1つのパターンで発生し
た場合、通過車輛は加算対象の検出部に軸重の全てがか
かる状態で通過したものと判断する。
(2) (1)で確認したパターンの発生から消滅ま
での間に、このパターンの両端に相当する検出部に隣接
する左右者2台の検出部に接続された載荷判定回路の出
力が発生しなかった場合、加算回路の出力には測定対象
の車輛以外の他の車輛による荷重が含まれていないもの
と判断して出力装置にストローブ信号を出力する。
次に各検出部の出力を加算し、軸重を算出する加算回路
につき4車線道路の場合を例にとり第17図を用いて説
明する。
第17図において、81a〜81jは検出部、A−Dは
第1車線〜第4車線、A−Qはパターンの種類を夫々示
す。
そして、匹コは1台の車輌の通過により荷重を受ける検
出部であり、ヒフは検出部が他の車輛による荷重を受け
ているかどうかの識別の為に荷重の有無を調らべる必要
のある検出部である。
この第17図の場合、1台の車輌の通行により発生する
走行パターンにはA−Qの17種類が考えられる。
(但し第14図のaは除外する)) 従ってこの17種
類のパターンに応じて加算回路を組む方法も考えられる
が、複雑になり好ましくない。
第17図のQの場合を見ると測定車輛により荷重を受け
る検出部は81aと81bの検出部であるが、この81
aと81bの出力を加算す:る力ロ算回路の出力が有効
なものである為には81cと81dの検出部に荷重がか
かつていない事が必要である。
この識別はパターン識別回路に於て行われるので、加算
回路としては81a〜81dの検出部出力を加えても差
しつかえ無い事になる。
; 又、加算回路の出力は車線ごとに一括したものであ
る方が望ましい。
この考え方で加算回路をまとめると第18図の様になる
第18図において、81a〜81jは検出部、A−Dは
第1車線〜第4車線、84a〜84dは・加算回路、A
−Qはパターンの種類を示す。
この様にして加算回路の数は少なくする事が可能である
が、パターン識別回路は各走行パターンごとに第17図
に示す判別を行う必要がある。
しかし各パターンごとの判別の結果は加算回路の出;力
の有効・無効を知る為に用いるものであるから、その加
算回路に含まれる各走行パターンのパターン識別回路の
論理和を出力すればよい。
上述した点に関して今少し図面を参照して説明するに、
第19図はかかる軸重測定装置の具体的、回路ブロック
図であり、便宜上ある1車線分を抜き出して示している
そして、第8図と同一部分につき同一符号をもって示し
ている。
更に、第20図は平均化回路82a〜82jの出力Aに
対して載荷判定回路83a〜83jの動作出力Bを示し
1ている。
更に第21図は第19図に示されたパターン識別回路8
5b内の具体的回路を示しており、また第22図は該回
路85゛bの動作を示すタイムチャートであり、210
〜213で示された回路ブロツク内は同一構成となって
おり、便宜上210の回路ブロックについてのみ内部構
成を示している。
そして、215はワンショットのパルス発生回路、21
6はラッチ回路、21γはワンショットノハルス発生回
路、218はフリップフロップ回路、219は遅延回路
、220及び221はアンドゲート、222はオアゲー
トであり、該オアゲート222の出力はフリップフロッ
プ218のリセット端子へ入力されている。
CLはクロック信号である。
前記210〜213の回路ブロックには入力ゲ−)22
3〜230を介して載荷判定回路81a〜81h(第1
9図参照)からの出力が導入されており、また回路ブロ
ック210〜213からの各出力はオアゲート231を
介して出力装置へ送られる。
(第22図参照)回路ブロック221に関して、この人
力ゲート223には載荷判定回路83cと83dの出力
が入力されていて検出部81cと81dに軸重が生じた
状態を検出するためのものであり(第19図参照)、こ
れは第14図におけるパターンbを検出するためのもの
である。
また入力ゲート224には載荷判定回路83a 、83
b 、83e 、83fの出力が入力されていて前記検
出部81cと81dに隣接する2つの検出部81a、8
1b及び81e。
81fにおける軸重の有無を検出するためのものである
従って、検出部81a、81bに軸重が生じ、検出部8
1a、81b及び81e、81fに軸重がない場合には
入力ゲート223のみ開き、そのためアンドゲート22
1が開いてオアゲート231へ出力を導出する。
また、検出部81a。81b及び81e、81fに軸重
が生じた場合には入力ゲート224、ラッチ回路216
、フリップフロップ218の回路によってアンドゲート
221が閉じ、オアゲート231への出力はない。
他方、回路ブロック211に関し、この入力ゲ−)22
5には載荷判定回路83cと83eの出力が入力されて
いて検出部81cと83eに軸重が生じた状態を検出す
るためのものであり、これ。
は第14図番こおけるパターンC或はdを検出するため
のものである。
ここでパターンCとdは同−範一のパターンとみている
これはある1つの車線においてパターンdにおいて2台
の車輛が重々ることかないからである。
また、入力ゲート226には載荷判定回路83a。
83b及び83 f 、83gの出力が入力されていて
前記検出部81cと81eに隣接する2つの検出部81
a、81b及び81f、81gにおける軸重の有無を検
出するためのものである。
回路ブロック212,213についても上記と同様にし
て入力ゲート227〜230に載荷判定回路からの出力
が導入されている。
従って、このパターン識別回路は上述の該回路の説明の
ところで触れた(1)及び(2)の動作を行うものとな
っている。
なお、第8図に示した構成の他の実症例としては第8図
において加算回路84a〜84dの出力を夫々A/D変
換回路86a〜86dで変換させていたが、各検出部8
1.a〜81jの出力をA/D変換した後に加算回路8
4a〜84dへ導びく構成にすることもでき、また各検
出部81a〜81jの出力をA/D変換してこの出力を
加算回路84a〜84dと載荷判定回路833〜83j
とへ導ひく構成にすることもできる。
以上、説明した様に、本発明に係る装置にあっては複数
車線を有する一般道路における走行中の車輛の軸重測定
が可能となり、従って重量違反車輛の通行に起因する種
々の常客を低減する場合にこの違反車輛の抽出、取締り
が必要であるが、該装置と自動写真撮影装置を使用する
ことにより重量違反車輛の常時無人監視シンナムが実現
でき、この種の常客低減に大きな効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軸重計の構成を示す図、第2図は同軸重
計の回路構成を示すブロック図、第3図は同軸重計の実
際の配置構成を示す図、第4図は第3図の軸重計に係る
回路構成を示すブロック図、第5図及び第6図は従来軸
重計の検出部と車輛との関連を示す図、第7図は従来の
軸重計の構成を示す回路ブロック図、第8図は本発明の
軸重計の構成を示す回路ブロック図、第9図は同軸重計
の検出部と車輛との関連を示す図、第10図は車輛の両
輪の幅を示す図、第11図及び第12図は車輌の幅と検
出部の幅との関係を示す図、第13図は2台の車輛と検
出部との関係を示す図、第14図及び第15図は荷重パ
ターンを示す図、第16図は2台の車輛と検出部との関
係を示す図、第17図及び第18図は加算回路と荷重パ
ターンとの関係を示す図、第19図は第8図の構成の1
車線分の構成を示すブロック図、第20図は平均化回路
と載荷判定回路の出力関係を示す波形図、第21図は第
19図におけるパターン識別回路の具体的構成を示す回
路図、第22図は第21図における各部の動作波形を示
すタイムチャート。 81a〜81j・・・・・・検出部、82a〜82j・
・・・・・平均化回路、83a〜83j・・・・・・載
荷判定回路、84a〜84j・・・・・・加算回路、8
5a〜85d・・・・・・パターン識別回路、86a〜
86d・・・・・・A/D変換器、87a〜87d・・
・・・・出力装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の車線を有する道路に設置される複数の荷重検
    出部と、前記検出部からの出力信号が予め定められた閾
    値を越えたか否かを検知して荷重検出部上の荷重の有無
    を判断する荷重検出部に対応して設けられた載荷判定手
    段と、前記荷重検出部をさらに複数の群になしてこの各
    群毎に荷重検出部からの出力を加算する加算手段と、前
    記各加算回路の力n算対象の荷重検出部上に軸重の全て
    がかかる状態で軸が通過し、その通過中にこれら検出部
    に他の車輌による荷重力勃口わったか否かを載荷判定手
    段の出力に基づいて識別して刃口算回路の出力の有効、
    無効を判断する識別回路とを備えた車輛軸重測定装置。
JP4462278A 1978-04-14 1978-04-14 車輌軸重測定装置 Expired JPS5815048B2 (ja)

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