JPS6253843A - プリントヘツド - Google Patents
プリントヘツドInfo
- Publication number
- JPS6253843A JPS6253843A JP60176908A JP17690885A JPS6253843A JP S6253843 A JPS6253843 A JP S6253843A JP 60176908 A JP60176908 A JP 60176908A JP 17690885 A JP17690885 A JP 17690885A JP S6253843 A JPS6253843 A JP S6253843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- armature
- printing
- heat transfer
- transfer member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/377—Cooling or ventilating arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、ワイヤドツトプリントヘッドの放熱効果を改
善することを目的としたもので、ヘッド内部のワイヤ駆
動用電磁石機構のコイルの近傍に熱伝導の良好な材質の
ボス状電熱部材を配置し、コイルの発熱をこの伝熱部材
を介し電磁石機構取付部材に伝えるようにして目的の達
成を図っている。
善することを目的としたもので、ヘッド内部のワイヤ駆
動用電磁石機構のコイルの近傍に熱伝導の良好な材質の
ボス状電熱部材を配置し、コイルの発熱をこの伝熱部材
を介し電磁石機構取付部材に伝えるようにして目的の達
成を図っている。
本発明はワイヤドツトプリンタのプリントヘッドの構造
に関するものである。
に関するものである。
ワイヤドツトプリンタのプリントヘッドは、それぞれ電
磁石機構により駆動される複数のワイヤを備えており、
所定のワイヤに対応する電磁石機構を作動させることに
より該ワイヤを印字面に向は突出させて印字を行うよう
になっている。
磁石機構により駆動される複数のワイヤを備えており、
所定のワイヤに対応する電磁石機構を作動させることに
より該ワイヤを印字面に向は突出させて印字を行うよう
になっている。
この種の従来のプリントヘッドを、第2図に示す。図中
、lは取付部材、2はプリントヘッド、3はキャリアで
ある。取付部材lはキャリア3に固定され、ガイドバー
4,5に案内されて図の紙面と垂直方向に駆動されるキ
ャリア3とともに移動する。プリントへラド2は、複数
の電磁石機構6を備えている。各電磁石機構6は、鉄心
7と、該鉄心7に巻装されたコイル8とアマチュア9と
を備えており、円周方向に所定の配置で設けられている
。各電磁石機構の鉄心7は、共通のヨーク10に固定さ
れ、ヨーク10は取付部材1に結合されたフレーム11
に固定されている。また各電磁石機構のアマチュア9に
は印字用ワイヤ12の一端が連結されている。
、lは取付部材、2はプリントヘッド、3はキャリアで
ある。取付部材lはキャリア3に固定され、ガイドバー
4,5に案内されて図の紙面と垂直方向に駆動されるキ
ャリア3とともに移動する。プリントへラド2は、複数
の電磁石機構6を備えている。各電磁石機構6は、鉄心
7と、該鉄心7に巻装されたコイル8とアマチュア9と
を備えており、円周方向に所定の配置で設けられている
。各電磁石機構の鉄心7は、共通のヨーク10に固定さ
れ、ヨーク10は取付部材1に結合されたフレーム11
に固定されている。また各電磁石機構のアマチュア9に
は印字用ワイヤ12の一端が連結されている。
各電磁石機構のコイル8に通電しないときは、各電磁石
機構のアマチュア9は、スプリング13に賦勢されて、
フレーム11のカバー14に取す付けられたス(〜ソバ
15に係止する図の位置に位置決めされている。
機構のアマチュア9は、スプリング13に賦勢されて、
フレーム11のカバー14に取す付けられたス(〜ソバ
15に係止する図の位置に位置決めされている。
印字の際には、各電磁石機構のコイル8に選択的に通電
する。これにより、コイルに通電された電磁石機構のア
マチュア9はスプリング13の賦勢力に抗して対向する
鉄心7に吸着され、該アマチュア9に一端が連結されて
いるワイヤ12は、取付部材1の端面16から突出して
印字が行われる。
する。これにより、コイルに通電された電磁石機構のア
マチュア9はスプリング13の賦勢力に抗して対向する
鉄心7に吸着され、該アマチュア9に一端が連結されて
いるワイヤ12は、取付部材1の端面16から突出して
印字が行われる。
このような構成1作用を有する従来のプリントへ・7ド
においては、通電によってコイル8に発生した熱は鉄心
7.ヨーク10を介してフレーム11に伝えられ、この
熱は取付部材lを介しキャリア3に伝えられて放熱され
ている。すなわち、コイル8に発生した熱は鉄心7.ヨ
ーク10を介して伝えられるため効率的でなく、この分
だけ放熱効果が低下する。
においては、通電によってコイル8に発生した熱は鉄心
7.ヨーク10を介してフレーム11に伝えられ、この
熱は取付部材lを介しキャリア3に伝えられて放熱され
ている。すなわち、コイル8に発生した熱は鉄心7.ヨ
ーク10を介して伝えられるため効率的でなく、この分
だけ放熱効果が低下する。
本発明は上述の問題点を解決することのできるプリント
ヘッドを提供することを目的としたもので、そのための
手段として、第1図に示すように、熱伝導の良好なボス
状電熱部材をワイヤ駆動用電磁石機構のコイルの内側に
近接させて配置してなる構成を採用している。この伝熱
部材は、電磁石機構を結合する取付部材に接触させて固
定されている。
ヘッドを提供することを目的としたもので、そのための
手段として、第1図に示すように、熱伝導の良好なボス
状電熱部材をワイヤ駆動用電磁石機構のコイルの内側に
近接させて配置してなる構成を採用している。この伝熱
部材は、電磁石機構を結合する取付部材に接触させて固
定されている。
コイルにより発生した熱は、該コイルに近接配置された
伝熱部材から取付部材に直接効率良く伝わって放散され
るため、コイル温度がかなり低下する。
伝熱部材から取付部材に直接効率良く伝わって放散され
るため、コイル温度がかなり低下する。
以下、第1図に関連して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るプリントヘッドの側面図で、図中
、2【は筺体(取付部材)、22は電磁石機構、23は
伝熱部材、24はゴムカバーである。
、2【は筺体(取付部材)、22は電磁石機構、23は
伝熱部材、24はゴムカバーである。
筐体21は、アルミニウム合金等の熱伝導の良好な材質
で形成され、キャリア(図示せず)に取りつけられて、
該キャリアとともに移動可能である。
で形成され、キャリア(図示せず)に取りつけられて、
該キャリアとともに移動可能である。
電磁石機構22は、鉄心25と該鉄心25に巻装された
コイル26とアマチュア27とを備えており、円周方向
に所定の配置で複数個設けられている。各電磁石機構の
鉄心25は、共通のヨーク28に固定され、ヨーク28
は各アマチュア27を揺動可能に支持してフレーム(取
付部材)29に固定されている。
コイル26とアマチュア27とを備えており、円周方向
に所定の配置で複数個設けられている。各電磁石機構の
鉄心25は、共通のヨーク28に固定され、ヨーク28
は各アマチュア27を揺動可能に支持してフレーム(取
付部材)29に固定されている。
伝熱部材23は、アルミニウム、銅等の熱伝導の良好な
材料で形成されたボス状のもので、そのボス部30は各
電磁石機構のコイル26の内側に近接するように配置さ
れ、そのフランジ部31は筐体21に直接接触させて固
定されている。上述の電磁石機構22はこの伝熱部材2
3に保持されて取り付けられているが、その取り付は要
領は次の通りである。
材料で形成されたボス状のもので、そのボス部30は各
電磁石機構のコイル26の内側に近接するように配置さ
れ、そのフランジ部31は筐体21に直接接触させて固
定されている。上述の電磁石機構22はこの伝熱部材2
3に保持されて取り付けられているが、その取り付は要
領は次の通りである。
電磁石機構の取り付けに際しては、まず、ヨーク28.
フレーム29を、伝熱部材23のボス部30の外周に嵌
合させるが、この場合、各電磁石IR構(7) 7マチ
ユア27に一端が連結されている印字用のワイヤ32を
筐体21等に案内、支持させる。そして、この状態で、
押圧板33に挿通されるねじ34を伝熱部材のボス部3
oの底壁35に螺合させて締めつけると、ヨーク28が
、押圧板33により弾性部材36.アマチュア復旧用ゴ
ム37、アマチュア27を介し押圧され、フレーム29
が伝熱部材のフランジ部31の裏側に嵌合。
フレーム29を、伝熱部材23のボス部30の外周に嵌
合させるが、この場合、各電磁石IR構(7) 7マチ
ユア27に一端が連結されている印字用のワイヤ32を
筐体21等に案内、支持させる。そして、この状態で、
押圧板33に挿通されるねじ34を伝熱部材のボス部3
oの底壁35に螺合させて締めつけると、ヨーク28が
、押圧板33により弾性部材36.アマチュア復旧用ゴ
ム37、アマチュア27を介し押圧され、フレーム29
が伝熱部材のフランジ部31の裏側に嵌合。
圧接して図示のような電磁石機構の取り付けが完了する
。この場合、ヨーク28は、伝熱部材23に固定された
位置決め用ピン38との係合により円周方向に正確に位
置決めされ、またアマチュア27のワイヤ連結側端部は
、押圧板33にゴム板39を介し隣接するストッパ40
に図示のように係止して鉄心25から離れている。
。この場合、ヨーク28は、伝熱部材23に固定された
位置決め用ピン38との係合により円周方向に正確に位
置決めされ、またアマチュア27のワイヤ連結側端部は
、押圧板33にゴム板39を介し隣接するストッパ40
に図示のように係止して鉄心25から離れている。
ゴムカバー24は、フレーム29に着脱可能に嵌合して
電磁石機構22を覆っている。
電磁石機構22を覆っている。
41はゴム等の絶縁板である。
このプリントへノドにより印字を行う際には、従来と同
様に各電磁石機構のコイル26に選択的に通電する。こ
れにより、通電されたコイル26に対向するアマチュア
27は復旧用ゴム37の賦勢力に抗し揺動して対向する
鉄心25に吸着され、該アマチュア27に一端が連結さ
れているワイヤ32による印字が行われる。
様に各電磁石機構のコイル26に選択的に通電する。こ
れにより、通電されたコイル26に対向するアマチュア
27は復旧用ゴム37の賦勢力に抗し揺動して対向する
鉄心25に吸着され、該アマチュア27に一端が連結さ
れているワイヤ32による印字が行われる。
この印字時にコイル26は発熱するが、本発明ではコイ
ル26の内側に近接して熱伝導の良好な伝熱部材23が
設けられており、該伝熱部材23は筐体21に接触、固
定されているため、コイル26に発生した熱は、この伝
熱部材23から筐体21、キャリアに効率良く伝わって
放散される。
ル26の内側に近接して熱伝導の良好な伝熱部材23が
設けられており、該伝熱部材23は筐体21に接触、固
定されているため、コイル26に発生した熱は、この伝
熱部材23から筐体21、キャリアに効率良く伝わって
放散される。
なお、本例のように各電磁石機構22とフレーム29.
伝熱部材23の間にシリコンゴム42を充填しておくと
、コイル26に発生する熱は伝熱部材23へより良く伝
えられ、冷却効果は一層向上する。
伝熱部材23の間にシリコンゴム42を充填しておくと
、コイル26に発生する熱は伝熱部材23へより良く伝
えられ、冷却効果は一層向上する。
以上述べたように、本発明によれば、コイルの発生熱を
伝熱部材を介し取付部材に効率良く伝えて放散するよう
になっているため、コイル温度を低下させることが可能
である。
伝熱部材を介し取付部材に効率良く伝えて放散するよう
になっているため、コイル温度を低下させることが可能
である。
第1図は本発明の実施例を示すプリントヘッドの側面図
、 第2図は従来のプリントヘッドの概要を示す側面図で、 図中、 21は筐体(取付部材)、 22は電磁石機構、 23は伝熱部材、 25は1失心、 26はコイル、 27はアマチュア、 2日はヨーク、 29はフレーム(取付部材) 32はワイヤである。
、 第2図は従来のプリントヘッドの概要を示す側面図で、 図中、 21は筐体(取付部材)、 22は電磁石機構、 23は伝熱部材、 25は1失心、 26はコイル、 27はアマチュア、 2日はヨーク、 29はフレーム(取付部材) 32はワイヤである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取付部材に結合された複数の電磁石機構と該各電磁石機
構により駆動される複数本のワイヤとを備えたプリント
ヘッドを有し、 該各電磁石機構のコイルに選択的に通電することにより
該コイルに対応するアマチュアを作動させ、該アマチュ
アに連結されたワイヤを突出させて印字を行うワイヤド
ットプリンタにおいて、熱伝導の良好な材質のボス状伝
熱部材を前記各電磁石機構のコイルの内側に近接させて
配設し、該伝熱部材を前記取付部材に接触させて固定し
たことを特徴とするプリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176908A JPS6253843A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | プリントヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176908A JPS6253843A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | プリントヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253843A true JPS6253843A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16021855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176908A Pending JPS6253843A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | プリントヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146940U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815048B2 (ja) * | 1978-04-14 | 1983-03-23 | シャープ株式会社 | 車輌軸重測定装置 |
| JPS58177373A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Hitachi Ltd | 印字ヘツド |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60176908A patent/JPS6253843A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815048B2 (ja) * | 1978-04-14 | 1983-03-23 | シャープ株式会社 | 車輌軸重測定装置 |
| JPS58177373A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Hitachi Ltd | 印字ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146940U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-11 |
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