JPS5815056A - 乾式吹付工法用助剤 - Google Patents
乾式吹付工法用助剤Info
- Publication number
- JPS5815056A JPS5815056A JP11405481A JP11405481A JPS5815056A JP S5815056 A JPS5815056 A JP S5815056A JP 11405481 A JP11405481 A JP 11405481A JP 11405481 A JP11405481 A JP 11405481A JP S5815056 A JPS5815056 A JP S5815056A
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- JP
- Japan
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- spraying
- cellulose
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾式吹付工法用助剤に関するものであり、特に
は乾式吹付工法における1吹付材料のはね返りI′およ
び“粉じんの発生1を顕著に減少させることを目的とす
るものである。
は乾式吹付工法における1吹付材料のはね返りI′およ
び“粉じんの発生1を顕著に減少させることを目的とす
るものである。
:yyクリートあるいはモルタルの吹付工法は、従来よ
り嬉築分野、土木分野で広く用いられており、これには
乾式吹付工法、半乾式吹付工法、一式吹付工法の3種類
がある。このうち湿式吹付工法は吹付装置が大型で大容
量の動力が必要であり、現場における保守管理が難しい
などの不利があるほか、この吹付材料な長距離輸送する
ことも離しいなど種々の問題がある。半乾式吹付工法に
も程度の差こそあれ上記湿式吹付工法に準じた問題があ
る。
り嬉築分野、土木分野で広く用いられており、これには
乾式吹付工法、半乾式吹付工法、一式吹付工法の3種類
がある。このうち湿式吹付工法は吹付装置が大型で大容
量の動力が必要であり、現場における保守管理が難しい
などの不利があるほか、この吹付材料な長距離輸送する
ことも離しいなど種々の問題がある。半乾式吹付工法に
も程度の差こそあれ上記湿式吹付工法に準じた問題があ
る。
これに対し、乾式吹付工法は湿式吹付工法あるいは半乾
式1法にみられるそのような不利欠点はないが、反面こ
れには■吹付時における吹付材料のはね返り率が大きい
、■吹付時における粉じんの発生が大きい、という問題
がある。
式1法にみられるそのような不利欠点はないが、反面こ
れには■吹付時における吹付材料のはね返り率が大きい
、■吹付時における粉じんの発生が大きい、という問題
がある。
乾式吹付工法にみられるこのような欠点を改善する試み
として、骨材粒度とその分布の検討、水の添加方法の検
討等がなされてきたが、しかし前記■および■の問題点
を改善する充分な効果は得られておらず、この解決策が
強く望まれていた。
として、骨材粒度とその分布の検討、水の添加方法の検
討等がなされてきたが、しかし前記■および■の問題点
を改善する充分な効果は得られておらず、この解決策が
強く望まれていた。
本発明者はこのような技術的課題にかんがみ鋭意研究を
重ねた結果本発明な完成したもので、これは (イ)水溶性セルロースエーテル 50〜90重量部。
重ねた結果本発明な完成したもので、これは (イ)水溶性セルロースエーテル 50〜90重量部。
(ロ)ボツエチレンオキチイド 2〜50重量部、(5
)減水剤 1〜20重量部、 (1)消泡剤 0〜lO重量部、 からなる乾式吹付工法用助剤に関するものである。
)減水剤 1〜20重量部、 (1)消泡剤 0〜lO重量部、 からなる乾式吹付工法用助剤に関するものである。
この本発明によれば、上記助剤を乾式吹付工法の吹付材
料にわずかな置添加するのみで、吹付時における吹付材
料のはね返り量が該助剤を添加しなかった場合に比べて
3分の1以下に激減すると共に、粉じんの発生も大巾に
少なくなるという注目すべき効果がもたらされる。
料にわずかな置添加するのみで、吹付時における吹付材
料のはね返り量が該助剤を添加しなかった場合に比べて
3分の1以下に激減すると共に、粉じんの発生も大巾に
少なくなるという注目すべき効果がもたらされる。
以下本発明をさらに詳しく説明する。
本発明の乾式吹付工法用助剤は、前記した(イ)、1口
)、(八)の各成分および必要に応じてさらに(工)成
分を加えてなるものであるが、この主要成分である(イ
)水溶性セルロースエーテルとしては、水溶性のアルキ
ルセルロース、ヒドロキシアルキルセルロース、ヒトワ
キシアルキル・アルキル・セルロースが使用される。こ
れらのうちでも特にヒドロキシアルキル・アルキル・セ
ルロースが望ましく、そのヒドロキシアルキル基が炭素
数2〜4個で無水グルブース単位当りのそル置換度(M
、II、)0、O1〜0,5(好ましくは0.03〜へ
12)であり、かつアルキル基が炭素数1〜2個で無水
グルコース単位当りの置換度(D、8.) 1.0−4
2 (好ましくは115〜2.1)であるものが好適と
される。
)、(八)の各成分および必要に応じてさらに(工)成
分を加えてなるものであるが、この主要成分である(イ
)水溶性セルロースエーテルとしては、水溶性のアルキ
ルセルロース、ヒドロキシアルキルセルロース、ヒトワ
キシアルキル・アルキル・セルロースが使用される。こ
れらのうちでも特にヒドロキシアルキル・アルキル・セ
ルロースが望ましく、そのヒドロキシアルキル基が炭素
数2〜4個で無水グルブース単位当りのそル置換度(M
、II、)0、O1〜0,5(好ましくは0.03〜へ
12)であり、かつアルキル基が炭素数1〜2個で無水
グルコース単位当りの置換度(D、8.) 1.0−4
2 (好ましくは115〜2.1)であるものが好適と
される。
このようなヒドロキシアルキル・アルキル・セルロース
としてはヒドロキシエチル・エチル・セルロース、ヒド
ロキシプロピル−メチル−セルロース、ヒドロキシエチ
ル・メチル・セルロース、ヒドロキシブチル・メチル・
セルロース、ヒドロキシブチル・エチル・セルロースな
どが例示される。
としてはヒドロキシエチル・エチル・セルロース、ヒド
ロキシプロピル−メチル−セルロース、ヒドロキシエチ
ル・メチル・セルロース、ヒドロキシブチル・メチル・
セルロース、ヒドロキシブチル・エチル・セルロースな
どが例示される。
上記ヒドロキシアルキル・アルキル・セルロースが好適
とされる理由はつぎのとおりである。すなわち、アルキ
ルセルロースは熱ゲル化点が低く、高温条件下の施工で
は完全溶解せず、添加効果が著しく減少する(後紀冥流
側3第8表参照)し、他方ヒドロキシアルキルセルロー
スは、同一条件の施工において粉じん発生が多い(後記
実施例2s2表参照)。これはヒドロキシアルキル・ア
ルキル・セルロースに比べ、ヒドロキシアルキルセルロ
ースはその界面活性が弱いためか、アルコキシ晶含有セ
ルロース特有のゲル強度が強い特徴に欠けるためと思わ
れる。これに対し、ヒドロキシアルキル・アルキル・セ
ルロースはいずれの点でもすぐれた効果を示す。
とされる理由はつぎのとおりである。すなわち、アルキ
ルセルロースは熱ゲル化点が低く、高温条件下の施工で
は完全溶解せず、添加効果が著しく減少する(後紀冥流
側3第8表参照)し、他方ヒドロキシアルキルセルロー
スは、同一条件の施工において粉じん発生が多い(後記
実施例2s2表参照)。これはヒドロキシアルキル・ア
ルキル・セルロースに比べ、ヒドロキシアルキルセルロ
ースはその界面活性が弱いためか、アルコキシ晶含有セ
ルロース特有のゲル強度が強い特徴に欠けるためと思わ
れる。これに対し、ヒドロキシアルキル・アルキル・セ
ルロースはいずれの点でもすぐれた効果を示す。
なお、水溶性のアルキルセルロースにはメチルセルロー
ス、特殊な置換度のエチルセルロースが。
ス、特殊な置換度のエチルセルロースが。
またヒドロキシアルキルセルロースにはヒドロキシエチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒトaキ
Vブチルセルロースがそれぞれ例示される。
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒトaキ
Vブチルセルロースがそれぞれ例示される。
本発明に使用される(イ)成分としての水溶性セルロー
スエーテルは、その2%水溶液の20℃における粘度が
15〜10万セyチポイズ(特には500センチポイズ
以上)であるものが望ましく、これがあまりに低粘度の
ものであると、吹付コンクリート(あるいはモルタル)
の壁面への付着力が弱く、はね返り率が大きく、また発
生粉じんも多くなるので好ましくない。
スエーテルは、その2%水溶液の20℃における粘度が
15〜10万セyチポイズ(特には500センチポイズ
以上)であるものが望ましく、これがあまりに低粘度の
ものであると、吹付コンクリート(あるいはモルタル)
の壁面への付着力が弱く、はね返り率が大きく、また発
生粉じんも多くなるので好ましくない。
つぎに、(イ)成分と共に使用される1口)ボリエテレ
ンオキチイドは、そのII#興な粘性と横糸性をもって
いるためと、配管中、またはノズルでの吹付材料の流れ
を改良するものであり、(イ)成分と組合せることによ
りその特徴が活かされるものである。この(ロ)成分の
望ましい分子量は50万からSOO万である。
ンオキチイドは、そのII#興な粘性と横糸性をもって
いるためと、配管中、またはノズルでの吹付材料の流れ
を改良するものであり、(イ)成分と組合せることによ
りその特徴が活かされるものである。この(ロ)成分の
望ましい分子量は50万からSOO万である。
この(ロ)成分は、前記したように(イ)成分30〜9
0重量部に対し、2〜50重量部で使用されるのである
が、これは(ロ)成分が2重量部以下であると、はね返
り率の減少効果は認められず、また(Iff)成分が5
0重量部以上であると、その高粘性のためノズルからの
吹付が困難になるばかりでなく、はね返り率も粘着性不
足からか良好な結果が得られない。
0重量部に対し、2〜50重量部で使用されるのである
が、これは(ロ)成分が2重量部以下であると、はね返
り率の減少効果は認められず、また(Iff)成分が5
0重量部以上であると、その高粘性のためノズルからの
吹付が困難になるばかりでなく、はね返り率も粘着性不
足からか良好な結果が得られない。
偽)減水剤としては、リグニンスルホン酸塩を主成分と
するもの、ポリオキシエチレンアルキルアツールエーテ
ルを主成分とするもの、ポリオール複合体を主成分とす
るもの、芳瞥族多環縮合物のスルホン酸塩を主成分とす
るもの、水溶性メラミンホルマリン111! (メチロ
ールメラミン)のスルホン酸塩を主成分などが例示され
、これはセメント粒子の湿濁を良好ならしめることを目
的として使用されるもので、前記した(イ)、(ロ)成
分の使用量に対し1〜20重量部とされる。これが少な
すぎると上記目的(効果)が達成されないし、また20
重量部よりも多いと、セメントの凝結週延効果を佑じ、
吹付コンクリートの初期伸度を減少させ、付着力が弱く
なりはね返り率が大きくなるという問題を生じる。
するもの、ポリオキシエチレンアルキルアツールエーテ
ルを主成分とするもの、ポリオール複合体を主成分とす
るもの、芳瞥族多環縮合物のスルホン酸塩を主成分とす
るもの、水溶性メラミンホルマリン111! (メチロ
ールメラミン)のスルホン酸塩を主成分などが例示され
、これはセメント粒子の湿濁を良好ならしめることを目
的として使用されるもので、前記した(イ)、(ロ)成
分の使用量に対し1〜20重量部とされる。これが少な
すぎると上記目的(効果)が達成されないし、また20
重量部よりも多いと、セメントの凝結週延効果を佑じ、
吹付コンクリートの初期伸度を減少させ、付着力が弱く
なりはね返り率が大きくなるという問題を生じる。
なお、本発明の助剤は以上述べた(イ)〜(八)成分か
らなるが、これには必要に応じ(ニ)消泡剤を10重量
部以下で配合してもよく、この消泡剤としてはアルカ9
牲に強いボ!オキνエチレンーポリオキシブロビレンブ
ロックフボヅマー、ノニオン系特殊配合物、高級アルコ
ール、9y酸トリブチル、シツコーyなどが例示される
。
らなるが、これには必要に応じ(ニ)消泡剤を10重量
部以下で配合してもよく、この消泡剤としてはアルカ9
牲に強いボ!オキνエチレンーポリオキシブロビレンブ
ロックフボヅマー、ノニオン系特殊配合物、高級アルコ
ール、9y酸トリブチル、シツコーyなどが例示される
。
コンクリートあるいはモルタルの乾式吹付工程に際して
、本発明の助剤の使用方法は、セメント、骨材等にトラ
イブレンドするかあるいは添加水C二あらかじめ溶解す
る方法のいずれでもよいが、後者の手段−二よる万が均
−混合の点で好ましい。
、本発明の助剤の使用方法は、セメント、骨材等にトラ
イブレンドするかあるいは添加水C二あらかじめ溶解す
る方法のいずれでもよいが、後者の手段−二よる万が均
−混合の点で好ましい。
助剤の使用量はコンクリートあるいはモルタルのセメン
トに対し0.02〜1.0重量%(特C:は0.1〜0
.5重量%)とすればよい、この使用量が多すぎるとコ
ンクリートあるいはモルタルの粘性が増し、吹付が困難
となったり、セメントの凝結が遅延し、付着力が弱まり
、はね返り率も大きくなるので注意を要する。
トに対し0.02〜1.0重量%(特C:は0.1〜0
.5重量%)とすればよい、この使用量が多すぎるとコ
ンクリートあるいはモルタルの粘性が増し、吹付が困難
となったり、セメントの凝結が遅延し、付着力が弱まり
、はね返り率も大きくなるので注意を要する。
つぎC二具体的実施例をあげる。ただし、セルロースエ
ーテルとして下記のものを使用した。
ーテルとして下記のものを使用した。
Hl−1: ヒドロキシエチルメチルセルa−″″ス
、ヒドロキシエチル基置換度(M、 8.)冨0.08
、メチル基置換度(n、 s、)=1.8.2%水溶液
の20℃C二おける粘度4000センデポイズ。
、ヒドロキシエチル基置換度(M、 8.)冨0.08
、メチル基置換度(n、 s、)=1.8.2%水溶液
の20℃C二おける粘度4000センデポイズ。
am−z : 上i!i3Hg−1g=おいてメチル属
置換度(D、8. )冨1.5とした以外は同じもの。
置換度(D、8. )冨1.5とした以外は同じもの。
HE−3: 1fJIIE!HP −1においてヒドロ
キシエチル基置換度(D、8. ! 1.2とした以外
は同じもの。
キシエチル基置換度(D、8. ! 1.2とした以外
は同じもの。
HP−4:前記HIF−1においてヒドロキシエチル基
置換度(D、8. ) = 0.02とした以外は同じ
もの。
置換度(D、8. ) = 0.02とした以外は同じ
もの。
ag−s : n記H1e−11:*いてヒドロキシエ
チル基置換度(D、8.7=0.0!Iとした以外は同
じもの aB−a:別記H8−1巡二gいてヒドロキレエテル基
置換度(D、8.) xo、t 5とした以外は同じも
の。
チル基置換度(D、8.7=0.0!Iとした以外は同
じもの aB−a:別記H8−1巡二gいてヒドロキレエテル基
置換度(D、8.) xo、t 5とした以外は同じも
の。
1p−1: ヒドロキリプロピレンメチルセルロース
、ヒドロキシプロピル基置換度 (D、8. )xO,0g、メチル基置換度(D、ld
、)ml、8.2%水溶液の20’CI=おける粘度4
000センチボイズ。
、ヒドロキシプロピル基置換度 (D、8. )xO,0g、メチル基置換度(D、ld
、)ml、8.2%水溶液の20’CI=おける粘度4
000センチボイズ。
HP−2: 上記HP −11mおいてメチル基置換度
CD、S、 ) ! 1.5とした以外は同じもの。
CD、S、 ) ! 1.5とした以外は同じもの。
HP−3: llI記HP、1においてヒドロキシプロ
ピル基置換度(D、8.3”1.2とした以外は同じも
の。
ピル基置換度(D、8.3”1.2とした以外は同じも
の。
HIO: ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキリ
エチル基置換度(M、8.)! 2.0.2%水溶液の20℃における粘度4000セン
デポイズ。
エチル基置換度(M、8.)! 2.0.2%水溶液の20℃における粘度4000セン
デポイズ。
MO二 メチルセルロース、メチル基置換度(D、8.
) −2,0,2%水溶液の20℃菖;おける粘度40
00センデポイズ。
) −2,0,2%水溶液の20℃菖;おける粘度40
00センデポイズ。
実施例1
セルロースエーテル、ポリエチレンオキサイド(5%水
溶液の25℃I:おける粘度lOOセンチボイズのもの
]、リグニンスルホン酸塩系の減水剤、およびアルコー
ル系消泡剤を第1 fi(二示すとおり配分した。
溶液の25℃I:おける粘度lOOセンチボイズのもの
]、リグニンスルホン酸塩系の減水剤、およびアルコー
ル系消泡剤を第1 fi(二示すとおり配分した。
この配合物(吹付助剤)を吹付コンクリートに対し11
X1表−二示す割勺で添加し、乾式吹付工法によりコン
ク9−)吹付を行った。この際吹付助剤は水に溶解し水
と同時Cニラオーターリ2フ部分より添加した。
X1表−二示す割勺で添加し、乾式吹付工法によりコン
ク9−)吹付を行った。この際吹付助剤は水に溶解し水
と同時Cニラオーターリ2フ部分より添加した。
粗骨材の最大寸法201m+、水/セメント比40に1
細骨材率(87人)60%とし、単位量はつぎのとおり
。
細骨材率(87人)60%とし、単位量はつぎのとおり
。
吹付機としてアリバ26G型を使用し、施工温度20℃
で吹付を行い、粉じんの発生状況を目視嬌察し、はね返
り率を測定した。また28日材令ロ二gけるコンクリー
トの圧縮強度を判定した。
で吹付を行い、粉じんの発生状況を目視嬌察し、はね返
り率を測定した。また28日材令ロ二gけるコンクリー
トの圧縮強度を判定した。
結果を@1表に示す。
30
実施例2
セルロースエーテルとして各種のものを使用した(18
2表)ほかは、実施例1と同様のポリエチレンオキナイ
ド、ッグニンスルホン酸系の減水剤。
2表)ほかは、実施例1と同様のポリエチレンオキナイ
ド、ッグニンスルホン酸系の減水剤。
およびアルコール系消泡剤t’!!v例実験41と同じ
配合割合で配合した。
配合割合で配合した。
吹付助剤の添加方法、コンクリート配合、吹付機などは
実施例1と同様−二して吹付試験を行い、粉じんの発生
状況、はね返り率、コンクリートの圧縮強度を測定した
。結果t#第2s1:示す。
実施例1と同様−二して吹付試験を行い、粉じんの発生
状況、はね返り率、コンクリートの圧縮強度を測定した
。結果t#第2s1:示す。
実施例3
セルロースエーテルとして各種のものを使用したts’
a表)ほかは、実施例1と同様のポツエチレンオキチイ
ド、リグニンスルホン酸系の減水剤、茸よびアルコール
系消泡剤を実施例中の実験属1と同じ配合割會で配労し
た。
a表)ほかは、実施例1と同様のポツエチレンオキチイ
ド、リグニンスルホン酸系の減水剤、茸よびアルコール
系消泡剤を実施例中の実験属1と同じ配合割會で配労し
た。
吹付助剤の添加方法、コンクリート配合、吹付機などは
実施例1と同様とし、施工温度は35℃または20℃と
して、吹付試験を行い、粉じんの発生状況、はね返り率
、コンクリートの圧縮強度を測定した。結果を113表
i=示す。
実施例1と同様とし、施工温度は35℃または20℃と
して、吹付試験を行い、粉じんの発生状況、はね返り率
、コンクリートの圧縮強度を測定した。結果を113表
i=示す。
手続補正書(1剖
昭和56年12月15 日
特許庁長音 島田専横殿
1、事件の表示
昭和66年特許顧第114(14号
2、発明の名称
乾式吹付工法用助剤
3、補正をする者
事件との関係 特許8411人
名称 (206) 信越化学工業株式会社4、代 理
人 住 所 〒103 東京都中央区日本情本町4丁目
9番地5、補正の対象 明細書 6、補正の内容 l)明細書第2ページ下4行における「半乾式1法」を
「半乾式吹付工法」と訂正する。
人 住 所 〒103 東京都中央区日本情本町4丁目
9番地5、補正の対象 明細書 6、補正の内容 l)明細書第2ページ下4行における「半乾式1法」を
「半乾式吹付工法」と訂正する。
2)明細書第9ペーi75行の「−一好ましい。」を下
記のとおりC二補正する。
記のとおりC二補正する。
[・−一好ましい、また、吹付コンクリートに使用され
る急結剤C;あらかじめ混合し添加してもよく、この場
合の急結剤は粉末状のものあるいは液状のもののいずれ
でもよい。液状急結剤C二溶解添加した場合はもちろん
のこと、粉末状急結剤シニプレミックスし添加した場合
も比較的均一混合が期待できる。」 3)明細置県1Oぺ一1711行目および14行目(:
「HF−IJとあるのをいずれもlfm−IJと訂正す
る。
る急結剤C;あらかじめ混合し添加してもよく、この場
合の急結剤は粉末状のものあるいは液状のもののいずれ
でもよい。液状急結剤C二溶解添加した場合はもちろん
のこと、粉末状急結剤シニプレミックスし添加した場合
も比較的均一混合が期待できる。」 3)明細置県1Oぺ一1711行目および14行目(:
「HF−IJとあるのをいずれもlfm−IJと訂正す
る。
4)明細IF第15ページ末行の次C二下記事項を追加
するO 「たゾし同表中の吹付助剤使用量はセメントC;対する
重量%である。」 5)明細書第17ページ末行のべ(;下記事項を追加す
るO 「たゾし同表中の吹付助剤使用量はセメント(二対する
重量%である。」 6)明細@’$18ページの次C二F記の実施例4を追
加する。
するO 「たゾし同表中の吹付助剤使用量はセメントC;対する
重量%である。」 5)明細書第17ページ末行のべ(;下記事項を追加す
るO 「たゾし同表中の吹付助剤使用量はセメント(二対する
重量%である。」 6)明細@’$18ページの次C二F記の実施例4を追
加する。
「実施例4
吹付助剤の添加方法として、セメント、骨材シー直接粉
末添加する方法、粉末状急結剤C;粉末混合し添加する
方法、液状急結剤(=溶解し添加する方法の比較を行っ
た。
末添加する方法、粉末状急結剤C;粉末混合し添加する
方法、液状急結剤(=溶解し添加する方法の比較を行っ
た。
吹付助剤は実施例2の実験腐10と同じものを用いた。
コンクリート配合、吹付機などは実施例1と同様Cニジ
て吹付試験を行い、粉じんの発生状況、はね返り率、コ
ンクリートの圧縮強度を測定した。結果を第4!9g=
示す。
て吹付試験を行い、粉じんの発生状況、はね返り率、コ
ンクリートの圧縮強度を測定した。結果を第4!9g=
示す。
たりし同表中の吹付助剤使用量はセメント(二対する重
量%である。
量%である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t(4)水溶性セルロースエーテル 50〜90重量部
、 (ロ)ボツエチレンオキチイド 2〜sO重量部、(ロ
)減水剤 1−20重量部、 弾)IIII泡剤 0−10重量部、 からなる乾式吹付工法用助剤 1 前記水溶性セルロースエーテルが、ヒドロキシアル
キル基置換度0.01−0.5、アルキル基置換度1.
0〜2.2を有するヒドロキシアルキル・アルキル・セ
ルロースエーテルである特許請求の範囲第1項記載の乾
式吹付工法用助剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114054A JPS6013987B2 (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 乾式吹付工法用助剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114054A JPS6013987B2 (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 乾式吹付工法用助剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815056A true JPS5815056A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6013987B2 JPS6013987B2 (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=14627875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114054A Expired JPS6013987B2 (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 乾式吹付工法用助剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013987B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207864A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | ダイセル化学工業株式会社 | モルタル混和剤 |
| JPS60103059A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-07 | 信越化学工業株式会社 | コンクリ−ト組成物 |
| EP0824093A1 (de) * | 1996-08-13 | 1998-02-18 | AGRANA Stärke-Gesellschaft m.b.H. | Zusatzmittel für Spritzbeton |
| US6622428B2 (en) * | 2000-02-14 | 2003-09-23 | II Locke White | Method for containing organic debris |
| JP2010155756A (ja) * | 2008-12-27 | 2010-07-15 | Taiheiyo Materials Corp | 粉末状粉塵低減剤 |
| JP2012148956A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-08-09 | Dow Global Technologies Llc | 改良された特性を有するセメント結合物品の押出しに好適なセルロースエーテル |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3030258A (en) * | 1958-05-28 | 1962-04-17 | Tile Council Of America | Dry cement composition comprising portland cement, methyl cellulose, and polyvinyl alcohol, and method of installing tile with same |
| DE1953158A1 (de) * | 1969-10-22 | 1971-05-06 | Henkel & Cie Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines wasserdurchlaessigen Probetons |
| GB1320234A (en) * | 1969-10-22 | 1973-06-13 | Henkel & Cie Gmbh | Process for the production of a water-permeable porous concrete |
| JPS5213853A (en) * | 1975-07-15 | 1977-02-02 | Tadahiro Yuuki | Temperature control for green house |
| US4218258A (en) * | 1978-05-30 | 1980-08-19 | Laticrete International, Inc. | Hydraulic cement adhesive compositions |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP56114054A patent/JPS6013987B2/ja not_active Expired
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3030258A (en) * | 1958-05-28 | 1962-04-17 | Tile Council Of America | Dry cement composition comprising portland cement, methyl cellulose, and polyvinyl alcohol, and method of installing tile with same |
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|---|---|---|---|---|
| JPS59207864A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-26 | ダイセル化学工業株式会社 | モルタル混和剤 |
| JPS60103059A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-07 | 信越化学工業株式会社 | コンクリ−ト組成物 |
| EP0824093A1 (de) * | 1996-08-13 | 1998-02-18 | AGRANA Stärke-Gesellschaft m.b.H. | Zusatzmittel für Spritzbeton |
| US6622428B2 (en) * | 2000-02-14 | 2003-09-23 | II Locke White | Method for containing organic debris |
| JP2010155756A (ja) * | 2008-12-27 | 2010-07-15 | Taiheiyo Materials Corp | 粉末状粉塵低減剤 |
| JP2012148956A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-08-09 | Dow Global Technologies Llc | 改良された特性を有するセメント結合物品の押出しに好適なセルロースエーテル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013987B2 (ja) | 1985-04-10 |
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