JPS58150578A - 3−アミジノ−ベンズイソチアゾ−ル−1,1−ジオキサイド,その製造方法及び該化合物を含有する有害生物防除剤 - Google Patents

3−アミジノ−ベンズイソチアゾ−ル−1,1−ジオキサイド,その製造方法及び該化合物を含有する有害生物防除剤

Info

Publication number
JPS58150578A
JPS58150578A JP2197183A JP2197183A JPS58150578A JP S58150578 A JPS58150578 A JP S58150578A JP 2197183 A JP2197183 A JP 2197183A JP 2197183 A JP2197183 A JP 2197183A JP S58150578 A JPS58150578 A JP S58150578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
hydrogen atom
represented
following formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2197183A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨ−ゼフ・ドラベツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS58150578A publication Critical patent/JPS58150578A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は5−アミジノ−ベンズイソチアゾール−1,1
−ジオキサイド、その製造方法及び有害生物防除剤とし
ての使用方法に関するものである。
5−アミジノ−ベンズイソチアゾール−1,1−ジオキ
サイドは次式!= 1 (式中s R1及び−は各々炭素原子数1ないし5のア
ルキル基または炭素原子数2ないし50アルケニル基を
表わしs R1は水素原子また社メチル基を表わし、あ
るいは、R,とR3が一緒になって酸素原子、硫黄原子
t*、はNH基で中断できCH3を表わし、そして、X
lは水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし5の
アルキル基。
ハロー炭素原子数11にいし5のアルキル基または炭素
原子数1ないし5のアルコキシ基を表わt)で表わされ
る。
この場合、ハロゲン原子とは弗素原子、塩素原子、臭素
原子また杜氏素原子、特に弗素原子及び塩素原子を意味
する。
R3、R8及びX、で表わされるアルキル、ハロアルキ
ル、アルケニルま九はアルコキシ基は直鎖状でも分岐鎖
状でもよい。このような基の例は、なかでも:メチル、
トリフルオロメチル、メトキシ、エチル、エトキシ、プ
ロピル、プロポキシ、イソプロピル、イソプロポキシs
 n  s  1−1第二または第三−ブチル基、n−
ペンチル基及びその異性体、ビニル基、1−プロペニル
基、 2−7’ロペニル基、イソプロペニル基、3−ブ
テニル基または−CM鵞−CHx CH=CH−Cu5
を表わすe R1及び8重として好ましいアルケニル基
は2−プロペニル基である。
R1及びR,の場合のアルキレン鎖の例は:プロピレン
基、ブチレン基、ペンチレン基及びヘキシレン基であり
、これらは一度または数置、しかし特に一度、酸素原子
、硫黄原子または−NH基で中断できる。好ましいR1
及びR2のアルキレン鎖はベンチレン基、 CHh C
Hz−0−CH,−CH。
−1CHs CHx S  CHz−CHz−または−
CHz−CHz−NH−CHz−Cu5−である。
式Iで表わされる化合物で好ましいものは。
式中%R1及びR冨が各々炭素原子1ないし5のアルキ
ル基または炭素原子数2ないし5のアルケニル基を表わ
し、R3が水素原子またはメチル基を表わし%または%
 R1及びR2が一緒になって酸素原子、硫黄原子また
はNH基で中断できる炭素原子数5ないし6のフルキレ
ン鎖を形成し、ま九は、R1及びR,が−緒になって−
CH,−CHz−CHh−を表わし、そして、Xlが水
素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1表いし5のアルキ
ル基または炭素原子数1ないし5のアルコキシ基を表わ
すものである。
式■で表わされる化合物で特に好ましい4のは1式中、
R1及びR3が各々炭素原子数1ないし4のアルキル基
もしくは2−プロペニル基を表わし、または、R,とR
3が一緒になって−CH雪−CH冨−CH宜−CHz 
 CHz−1CHh  CHh  OCHz−CHz 
−1−CHz−CHz−8CHs   CHz−12ヒ
 は −CH雪−CHI−NH−CHs CHz−を表
わし、Rmが水素原子t*わし、そして、Xlが水素原
子、ハロゲン原子、メチル基、トリフルオロメチル基ま
たはメトキシ基を表わすもの; まえは1式中% R1及びR3が各々炭素原子数1ない
し4のアルキル基本しくは2−プロペニル基を表わし、
または、R1とR3が一緒になって−CHz−CHs 
CHh CHs CHz−1CH鵞CH* OCHz−
CHz−1−CHm CHh 8  CHs CHs−
または−CHx−CH* N H−CHs−CH*−を
表わしb R3が水素原子を表わし、セして% Xtが
水素原子、塩素原子、メチル基を九はメトキシ基を表わ
すものである。
式Iで表わされる化合物で更に41別好ましいものは、
式中%RI及びR3が各々メチル基、n−ブチル基筒た
轄2−プロペニル基を表わし、ま九は、R1とR3が一
緒になって−CHクーCHI−CM雪−CH*   C
u茸   ’ま メヒ 七よ −Cut   CHs 
  OCHz  CHh−を表わし、R3が水素原子を
表わし、セしてs Xtが水素原子まえは塩素原子を表
わすもの;または式中、R1及びR鵞が各々メチル基、
n−ブチル基または2−プロペニル基を表わし、i九は
、R8とR3が一緒罠なって−CH5CHh CHh 
CHs CHz−ま九は−C迅−OH鵞−OCHh C
Hz−を表わし、そしてR,及びXlが各々水素原子を
表わすものである。
式Iで表わされる化合物は公知の方法により、例えば次
のようにして製造される: t       Nu。
NH。
C2 (V)          (VD 式IないしVIにおいて記号R,s R鵞e R1及び
X!は式Iで定義したのと同じ意味を表わし、R/Ii
炭素原子数1ないし5のアルキル基、*にメチル基1に
良はエチル基を表わす0式厘で表わされるベンズイソチ
アゾールの好tしいものK>いては、X1#i水素原子
、塩素原子、メチル基またはメトキシ基を表わすが特に
水素原子または塩素原子を表わす、このようなベンズイ
ソチアゾールの例は、中ても:!&−アミノベンズイン
チアゾール−1,1−ジオキサイド:5−アミノル4−
クロロベンズイソチアゾール−1,1−ジオキサイド;
3−アミノ−4−メチルベンズイソチアゾール−1,1
−ジオキサイド及び5−アミ゛ノー4−メトキシベンズ
イソチアゾール−1,1−ジオキサイド、成層で表わさ
れるアセタールで好ましい4のにおいては、R1及びR
mが各々炭素原子数1ないし4のアルキル基もしくは2
−プロペニル基を表わすか、或いIdR8と−とが一緒
になって−CH5CHs CHs CL CIHm−1
C)I冨−CHI 0−CH倉−CH,−1CHs C
HI 5−CHI−CHxt九は−CHI CHI N
HCHHeHx−を表わしs R1が水素原子を表わし
、Rがエチル基を表わすものである。このようなアセク
ールの例は、中でもニジメチルホルムアミド−ジエチル
アセタール及びジ−n−ブチルホルムアミド−ジエチル
アセタール並びに次式: で表わされるアセタールである。
製法は常圧下、0ないし140℃、好ましくは60ない
し140℃で所望により溶媒または稀釈剤中で実施され
る。適当な溶媒ま友は稀釈剤は例えば:エーテル及びエ
ーテラール化合物、例エバ、ジエチルエーテル、ジイソ
プロピルエーテル、ジオキサンまたはテトラヒドロ7ラ
ン;脂肪族及び芳香族炭化水素、4IKベンゼン、トル
エンを九社キシレン;及びアセトン、メチルエチルケト
ン及びシクロヘキサノンのようなケトンである。
弐■ないしVで表わされる出発物質は公知であって、公
知の方法に類似の方法によって製造できる。このように
成層で表わされる好ましいベンズインチアゾールの製造
方法1ia−oツバ特許出願第0055984号及び日
本国特許出願昭48−24755号にそして成層で表わ
されるアセクールの製造方法はリービツヒス アナーレ
ンデア ヒエミー(Liebigs Annalen 
derChemle ) 641 * 1 e 1 ?
 41に記載されている。
式Iで表わされる化合物は動物及び植物の有害生物を防
除するのに適している。
これらの式Iで表わされる化合物は特に下記の目に属す
る昆虫を防除するのに適している:鱗翅目(Lepid
optera) s鞘翅目(Coleoptera)、
同翅亜目(Homoptera) s異翅亜目(Het
eroptera) s膜翅目(Dipterm) *
アザミウマ目(Thysanoptera)、直翅目(
Orthopteri)、シラミ目(Anoplura
)、ノミ目(8iphonaptera)%ハジラミ目
(Mallophaga)、ノミ目(Thysanur
a) %シロアリ目(■5optera) sチャタテ
ムシ目(Psocoptera)  及び膜翅目(Hy
menoptera) :及びダニ目(Acarina
)のダニ(miles)及び真Q (t tck@) 
*l1IIK式lで表わされる化合物は、植物を損傷す
る昆虫、特に観賞植物及び有用植物、とりわけ棉、野菜
、米及び果樹を食害する昆虫、特に棉の作付においては
、スポドプテラ リトラリス(Spodoptera 
l量ttoralis)及びヘリオチスビレツセンX 
(Heliothis virescens) K対し
℃そして野菜の作付においても1例えばレプチノタルサ
 デ4Aリネアタ(Leptinotarsa dec
emline麿ta)及びモモアカアブラムシ(Myz
uspersical) K対して;そして米の作付に
おいては例えばニカメイガ(Chilo 5uppne
s 5ans)、ヒメトビウンカ(Laudelpha
x)に対して適している。
こ\で強調すべきこと社、上記の化合物が吸汗昆虫類に
対する、41に同翅亜目の吸汗昆虫類に対する。と、シ
わけ、従来の公知の組成物では防除が非常に困難であつ
九アブラムシ科の吸汁虫類〔たとえば、アフィス・)゛
アバエ(Aphis[abae)、マメアブラムシ(A
phis craccivora)およびモモアカアブ
ラムシ(Myzui persicme))に対する強
く著しい浸透作用ならびに接触作用に%黴を有している
ことである。
式■で表わされる有効物質はi九、ハエ、例えばイエバ
x (Muses dsmestica)及び蚊の卵、
並びに外部寄生のダニ及び真壁蟲1例えば下記の科に対
して非常に良い作用を示す:イキソジダx (Ixod
idae)、アルガシダ:L (Argasidae)
及びデA−IF ニシダZ (Dermanyssid
ae )。更に式Iで表わされる化合物は広い範囲の殺
卵及び殺卵幼虫作用に%徴を有する。
加えて1式■で表わされる化合物は殺菌性と植物成長調
節性とを有し;また外部寄生線虫に対し有用々作用を示
す。
式lで表わされる化合物はそのままの形でまたは好まし
くは製剤技術で慣用されている補助剤とと4に使用され
、それ故公知の方法でたとえば、濃厚乳剤、直!IK噴
霧もしくは稀釈し得る溶液、希釈乳剤、水利性粉末、可
溶性粉末、粉剤もしくは顆粒剤、そしてまた、たとえば
、重合体物質中のカプセル剤に加工される。施用方法、
九とえば、噴霧、霧化、散粉、散布、またFi潅液、そ
して同様に組成物の型Fi、意図する目的および与えら
れた環境に応じて選択される。
製剤、即ち式Iで表わされる有効成分及び所望により固
体tiは液体の補助剤を含有する組成物は公知の方法で
製造され、例えば該有効成分を溶媒、固体の担体のよう
な増量剤及び所望により表面活性化合物(界面活性剤)
と均質に混合及び/また社摩砕する。
適当な溶媒は:芳香族炭化水素、好ましくはキシレン混
合物または置換ナフタレンのような炭素原子数8ないし
12の留分;フタル酸ジブチルまたはジオクチルのよう
なフタル酸エステル;シクロヘキサンまたはパラフィン
のような脂肪族炭化水素;エタノール、エチレングリコ
ール、エチレングリコールモノメチルまたは一エチルエ
ーテルのよう表アルコール及びグリコール、並びにそれ
らのエーテル及びエステル;シクロヘキサノンのような
ケトン;N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルスルホ
キシドまたはジメチルホルムアミドのような強極性溶媒
;並びにエポキシ化ココナツツ油または大豆油のような
エポキシ化され九植物油;または水、である。
例えば粉剤及び分散性粉末に使用される固体担体は、概
して方解石、タルク、カオリン、モンモリロン石または
アタパルジャイトのような天然鉱物増量剤である。物理
的性質を改良する゛ために高分散ケイ酸ま九は高分散吸
収性重合体を加えることも可能である。適当な粒状吸着
性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、破砕レンガ、
セピオライトまたはベントナイトであり;そして適当な
非吸収性担体は方解石または砂のような物質である。非
常に多くの予備粒状化した無機もしくは有機物質、例え
ば特にドロマイトまたは粉砕した植物残骸物もまた使用
し得る。
適当な表面活性化合物は、配合すべき式!で表わされる
有効成分の性質に依存するが、非イオン性、カチオン性
及び/またはアニオン性の界面活性剤であって、良好な
乳化性、分散性及び湿潤性を有するものである。゛界面
活性剤”とは、界面活性剤の混合物をも意味する。
適当なアニオン性表面活性剤とは、所謂水溶柱石ケン及
び水溶性の合成表面活性化合物の両者である。
利用できる石けんは、高級脂肪酸(炭素原子数10ない
し22)のアルカリ金属、アルカリ土類金属または任意
に置換したアンモニウムの塩であり、例えばオレイン酸
またはステアリン酸、もしくは例えばココナツツ油また
は獣脂から得られる天然脂肪酸混合物のナトリウムまた
はカリウム塩である。脂肪酸メチルタウリン塩もまた挙
がられる。
しかしながら、いわゆる合成外函活性剤がより頻繁に使
用され、特に脂肪スルホン酸塩、脂肪硫酸塩、スルホン
化ベンズイミダゾール誘導体またはアルキルアリールス
ルホン酸塩が使用される。
脂肪スルホン酸塩または硫酸塩は原則としてアルカリ金
属、アルカリ土類金属または所望により置換されたアン
モニウム塩であり、そして8ないし22個の炭素原子を
有するアルキル基を含むものであり、ここで1アルキル
”とはアシル基のアルキル部分をも含み、例えばリフ1
ニンスルホン酸、ドデシル硫酸エステルまタハ天然脂肪
酸から製造された脂肪アルコール硫酸エステル混合物の
ナトリウムまたはカルシウム塩である。これらには脂肪
アルコール/エチレンオキシド付加物の硫酸エステル及
びスルホン酸の塩もまた含まれる。スルホン化ベンズイ
ミダゾール誘導体は、好ましくは二つのスルホン酸基及
び8ないし22個の炭素原子を有する脂肪酸基を含む。
アルキルアリールスルホン酸塩ハ、例えばドデシルベン
ゼンスルホン酸、ジブチルナフタレンスルホン酸、また
はナフタレンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮合生成物
のナトリウム、カルシウムまたはトリエタノールアミン
塩である。相当するリン酸塩、例えばp−ノニルフェノ
ールと4ないし14モルのエチレンオキシドとの付加物
のリン酸エステルの塩もまた適当である。
適当な非イオン性界面活性剤は、特に脂肪族または脂環
式アルコール、飽和または不飽和脂肪酸及びアルキルフ
ェノールのポリグリコールエーテル誘導体であり、それ
らは3ないし30個のグリコールエーテル基及び(脂肪
族)炭化水素基中に8ないし20個の炭素原子、そして
アルキルフェノールのアルキル部分に6ないし18個の
炭素原子を含み得る。
別の適当な非イオン性界面活性剤はポリエチレンオキシ
ドとポリプロピレングリコール、エチレンジアミンプロ
ピレングリコール及ヒアルキル鎖中に1ないし10個の
炭素原子を有するアルキルポリプロピレングリコールと
の水溶性付加物であシ、それらは20ないし250個の
エチレングリコール−エーテル基及び10ないし100
個のプロピレングリコールエーテル基を含む。
上記の化合物は通常プロピレングリコール単位当り1な
いし5個のエチレングリコール単位を含む。
非イオン性界面活性剤の代表的例は、ノニルフェノール
−ポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグリコールエ
ーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキシド付加物
、トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリ
エチレングリコール及びオクチルフェノキシポリエトキ
シエタノールである。ポリオキシェチレンンルピタント
リオレエートのようなポリオキシエチレンソルビタンの
脂肪酸エステルもまた適当な非イオン性界面活性剤であ
る。
カチオン性界面活性剤は好ましくはN−置換基として8
ないし22個の炭素原子を有する少なくとも一つのアル
キル基、別の置換基として場合によりハロゲン化された
低級アルキル基、ベンジル基または低級ヒドロキシアル
キル基を含む第四級アンモニウム塩である。鉄塩は好ま
しくはハロゲン化物、メチル硫酸塩またはエチル硫酸塩
の形態にあり、例えば塩化ステアリルトリメチルアンモ
ニウム又は臭化ペンジルジ(2−クロロエチル)エチル
アンモニウムである。
製剤業界で慣用されている界面活性剤は例えば下記の刊
行物に記載されている: ―マツクカツチョンズ デタージエンツ アンド エマ
ルジファイヤーズ アニュアル(Mc(:utcheo
n’s Detergents and Ernuls
ifiersAnnual )”、MC出版社、リング
ウッド(lingwood )、ニューシャーシー、1
979年。
有害生物防除用製剤は原則としてα1ないし9996、
好ましくは[1,1ないし95%の式■で表わされる化
合物、1ないし999−の固体または液体の補助剤、及
び口ないし25チ、好ましくはα1ないし25%の界面
活性剤を含む。
市販品は濃厚組成物の形態にあるのが好ましいが、消費
者は通常希釈製剤を使用する。
上記組成物はまた、特定の効果を得るために他の添加剤
例えば安定剤、消泡剤、粘度調整剤、結合剤、接着剤並
びに肥料をも含み得る。
すぐ使用することのできる粉剤は担体と有効成分とを均
質に混合することによって得られる。
式lで表わされる有効成分の製剤例(−一重量パーセン
ト) t 水利剤        a)   b)   c)
有効成分    25% 50% 75%リグニンスル
ホン酸ナトリウム  5%  5チ  −2クリル硫酸
ナトリウム     5%−5%高分散ケイ酸    
  5% 10%  10%カオリン     62チ
 27%  −有効成分を補助剤とよく混合し、そして
混合物を適当なミルで十分に摩砕すると、水で希釈する
ことにより所望濃度の懸濁液を得る水利剤が得られる。
2、 エマルジョン濃厚液 有効成分     10チ ルンワム シクロヘキサン       50チ キシレン混合物      50% 必喪な濃度のエマルジョンは、この濃厚液から水で希釈
することにより調製し得る。
五  粉   剤       a)      b)
有効成分   5%   8% タルク   95%  − カ オ  リ  ン                
92%即時使用し得る粉剤は、有効成分を担体と混合し
、そして混合物を適当なミル中で摩砕することにより得
られる。
4、押出成形粒剤 有効成分     10% リグニンスルホン酸ナトリウム     2%カルボキ
シメチルセルロース      1%力  オ  リ 
 ン                 87−有効成
分を補助剤と混合及び摩砕し、混合物を水で湿らせる。
この混合物を押出成形しそして空気流中で乾燥する。
5、 被覆粒剤 有効成分      3− ポリエチレングリコール200     3%カオリン
     94% 微粉砕有効成分をミキサー中で、ポリエチレングリコー
ルで湿らせたカオリンに均一に塗布する。このようにし
て非粉塵性被覆粒剤が得られる。
6 懸濁濃厚液 有効成分     40チ エチレングリコール     10% リクーンスルホン酸ナトリウム    1096カルボ
キシメチルセルロース      1チ57−ホルムア
ルデヒド水溶液    α2嗟75−水性エマルジョン
の形体    0.8%のシリコン油 水               52チ微粉砕有効成
分を補助剤と均質に混合すると、懸濁員厚液が得られ、
それから水で希釈することにより、所望濃度の懸濁液が
得られる。
実施例1:次式で表わされる化合物A1の製造N=CH
−N(CHsh 3−アミノ−ベンズイソチアゾール−1,1−ジオキサ
イド2.69をジメチルホルムアミド−ジエチルアセタ
ール7−とともに混合し、攪拌しつ\混合物を120℃
125時間保つ。生成物を冷却後、吸引r過し、吸引r
過器上でエーテルで洗浄し20℃で乾燥する。このよう
にして233℃の融点を有する化合物A1を得る。
同様の方法で下記の化合物を得る。
実施例2:マメアブラムシ(Aphia cracci
vora )に対する接触殺虫作用 試験開始前に、けち植え栽培したマメ植物体〔ソラマメ
jlVicia fabae ) )の各々に、マメア
ブラムシ棟約200匹を付着させた。このようにして感
染させた植物体に、24時間後供試化合物を200また
は10〇−含有する溶液をしたたるtlど噴霧した。濃
度毎に、そして試験化合物の各々に2本の植物体を使用
して死虫率は更に24時間後に評価した。本試験におけ
るマメアブラムシに対する実施例1の化合物は表■に示
したような作用レベルをあられした。
実施例3:マメアブラムシに対する浸透殺虫作用 発根したマメ植物体を600 ccmの土の人っている
はちに、移植して、次に供試化合物を5〇−または12
.5−含有している溶液(25%水利剤から調製)50
1を、直接上の上に注ぐ。
24時間後にマメアブラムシ種の昆虫を、土の上に出て
いる植物体の部分に置き、グラスチツク製シリンダーを
各植物体にかぶせることによりその昆虫を試験物質との
接触または、ガス作用から保護した。死去率の評価は試
験開始から48時間及び72時間後に各々行った。一定
の濃度の試験物質の各々に別個のはちに植えられている
2本の植物体を使用した。本試験は25℃そして相対湿
度7096にて行われた。
本試験における実施例1の化合物はマメアブラムシに対
し表■に示したような浸透作用をあられした。
生物学的試験結果 前述の実施例における試験結果は、その殺虫率を示すの
に以下の尺度を用いて表璽にまとめた: A:有効成分濃度12.!J1mlにて70ないし10
0チの死滅 B:有効成分濃度50−にて70ないし10〇−の死滅 C:有効成分一度100ppIにて70ないし10〇−
の死滅 D:有効成分濃度200ppmにて70ないし100チ
め死滅 表■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  次式I: (式中、R8及び−は各々炭素原子数1ないし5のアル
    キル基まえは炭素原子数2ないし5のアルケニル基t*
    わし、Rsは水素原子まえはメチル基を豪わし、あるい
    は、R1と鳥が一緒になって酸素原子、硫黄原子tえは
    Nu基で中断できる炭素原子数5ないし6のアルキレン
    鎖を形成するか、tえは、R1及び島が一緒になって−
    CH意−CH5−C’H*を表わし、そして、Xxti
    水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし5のアル
    キル基、ハロー炭素原子数1ないし5のアルキル基ま九
    は炭素原子数1ないし5のアルコキシ基を表わす、) で表わされることを特徴とする5−アミジノ−ベンズイ
    ソチアゾール−1,1−ジオキサイ ド。 (り  R1及びRsが各々炭素原子数1にいし5のア
    ルキル基を九は炭素原子数2ないし50アルケニル基を
    表わし、−が水素原子またはメチル基を表わし、あるい
    は% R1と鳥が一緒になって酸素原子、硫黄原子ま九
    紘NH基によ如中断することのできる炭素原子数5ない
    しるのアルキレン鎖を形成するか、またa RtとR3
    が一緒に−CHm OH雪−CR2−を表わし、そして
    xIが水素原子、ハロゲン原子、炭素原子1ないしSの
    アルキル基を九は炭素原子数1ないし5のアルコキシ基
    を表わす特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (a)  Rt及びR,が各々炭素原子数1ないし4の
    アルキル基もしくFi2−プロペニル基を表わし、′1
    九tiRtと83とが一緒になって−CHt −CHl
    −CH,−Cu雪−CHz−1CHz   Cut−0
    −Cu茸−CH,−。 −Cu鵞−CHl  S  CHs−Cu雪−また祉−
    CM、−CM。 −NH−Cu禽−Cu鵞−を表わし、R,が水素原子を
    表わし、そしてXlが水素原子、ノ10ゲン原子、メチ
    ル基、トリフルオロメチル基またはメトキシ基を表わす
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (41R1及びR3が各々炭素原子数1ないし4のアル
    キル基または2−プロペニル基を表わし、またtiRt
    とR,が−繍になって−CHz CHs−CHr−CH
    l   CH,−1CHl −Cu冨−0−Cu雪−C
    Hx   −CHICHm S  CHI Cu鵞−ま
    たは−CH,−CH,−Nu−CHl−CHl−を表わ
    し、Rsが水素原子を表わし、Xlが水素原子、塩素原
    子、メチル基またはメトキシ基を表わす特許請求の範囲
    第5項記載の化合物。 <51  Rt及びRSが各々メチル基、n−ブチル基
    または2−プロペニル基を表わし、またはRsとR鵞と
    が一緒K lk ツテCHz CHx CH鵞CHI−
    CHl  を良tf  CHI CHh 0−CH意C
    H鵞に表わしbRlが水素原子を表わし、Xlが水素原
    子または塩素原子を表わす特許請求の範囲第4項記載の
    化合物。 (6)R,及びR3が各々メチル基、n−ブチル基また
    は2−プロペニル基を表わし、またはR1とR鵞とが一
    緒罠なッテ−CH* CHI CHm CHICHm 
        fi 七よ −CHs   CHs    0
    −CHt   CHm    t  表わし、そしてR
    3及びX、が各々水素原子を表わす特許請求の範囲第5
    項記載の化合物。 (7)  次式: %式%) で表わされる特許請求の範囲第6項記載の化合物。 で表わされる特許請求の範囲第6項記載の化合物。 (9)  次式: %式%) で表わされる特許請求の範囲第6項記載の化合物。 鱒 次式: で表わされる特許請求の範囲第6項記載の化合物。 a紗 次式: %式%)) で表わされる特許請求の範囲第6項記載の化金物、  
     ” 1 次式: CHs N=CN (C)is)s で表わされる特許請求の範囲第6項記載のイし合物。 1凄 次式: で表わされる特許請求の範囲第5項記載のイし合物。 a4 次式: で表わされる特許請求の範囲第5項記載の化合物。 −次式: で表わされる特許請求の範囲第5項記載の化合物。 −次式: で表わされる特許請求の範囲第5項記載の化合物。 自力 次式: で表わされる特許請求の範囲第5項記載の化合物。 舖 次式: で表わされる特許請求の範囲第2項記載の化合物。 鱈 次式: (式中、Xlは式!で定義するのと同じ意味を表わす。 ) で表わされる化合物を次式: (式中、R,、R訃Rst1式■で定義するのと同じ意
    味を表わし、Rは炭素原子数1ないし5のアルキル基を
    表わす、) で表わされる化合物と反応せしむることを特徴とする次
    式1: (式中、RI及びR,は各々炭素原子数1ないし5のア
    ルキル基tf#−は炭素原子数2ないし5のアルケニル
    基を褒わし、R,は水素原子i九はメチル基を表わし、
    あるいは、R,とR3が一緒になって酸素原子、硫黄原
    子を九aNH基で中断できる炭素原子数5ないし6のア
    ルキレン鎖を形成するか、tiは、R1及びRmが一緒
    になって−CH意−CH鵞CHmを表わし、そしてXJ
    水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし5のアル
    キル基、ハロー炭素原子数1ないし5のアルキル基tえ
    は炭素原子数1ないし5のアルコキシ基を表わす。) で表わされる5−アきシノーベンズイソチアゾール−1
    ,1−ジオキサイドの製造方法。 (2)有効成分として次式■: 3 (式中、R,及びRSは各々炭素原子数1ないし5のア
    ルキル基ま九は炭素原子数2ないし5のアルケニル基を
    表わし、Rsは水素原子まえはメチル基を表わし、ある
    いはs R1とRsが一緒Knって酸素原子、硫黄原子
    またはNH基で中断できる炭素原子数3ないしるのアル
    キレン鎖を形成するか、まえは、RI及びRsが一緒に
    なって−CH5C1tb CH*を表わし、そしてXl
    は水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1ないし5のア
    ルキル基、ハロで炭素原子数1ないし5のアルキル基ま
    たは炭素原子数1ないし5のアルコキシ基を表わす、) で表わされる5−アミジノ−ベンズイソチアゾール−1
    ,1−ジオキサイドを含有する有害生物防除剤。 鋤 前記化合物の有効量を動物及び植物上の有害生物に
    1えはその棲息場所に施用するための特許請求の範囲第
    20項記載の有害生物防除剤。 (2)昆虫及びダニ目の央を防除するための特許請求の
    範囲第21項記載の有害生物防除剤。
JP2197183A 1982-02-12 1983-02-12 3−アミジノ−ベンズイソチアゾ−ル−1,1−ジオキサイド,その製造方法及び該化合物を含有する有害生物防除剤 Pending JPS58150578A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH88882 1982-02-12
CH888/823 1982-02-12
CH87/839 1983-01-07

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58150578A true JPS58150578A (ja) 1983-09-07

Family

ID=4197517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2197183A Pending JPS58150578A (ja) 1982-02-12 1983-02-12 3−アミジノ−ベンズイソチアゾ−ル−1,1−ジオキサイド,その製造方法及び該化合物を含有する有害生物防除剤

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS58150578A (ja)
ZA (1) ZA83950B (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
ZA83950B (en) 1983-11-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1087208A (en) Substituted benzyl ethers and thioethers
JPS63233903A (ja) N−シアノイソチオ尿素の昆虫及び植物損傷性線虫防除のための使用法
JPS63115803A (ja) 稲作において選択的に雑草を防除するための相乗作用組成物
KR900004697B1 (ko) 2-(3-피리딜)-1,3,4-옥사디아졸류의 제조방법
EP0110829B1 (de) Schädlingsbekämpfungsmittel
JPH05178844A (ja) 除草性化合物
US4492705A (en) 3-Amidino-benzisothiazole-1,1-dioxides and their use for controlling pests
JPS6056969A (ja) 3−アシルアミノベンゾイソチアゾ−ル及び該化合物を含有する有害生物防除剤
JPS59137480A (ja) 有害生物防除組成物
JPS63198675A (ja) 置換1,3−ジオキソラン及び1,4−ジオキサン誘導体
JPH02138279A (ja) 有害生物の防除のための 2,5‐ビス(ピリジル)‐1,3,4‐チアジアゾールの用途
EP0285565B1 (de) 2-Mercapto-5-pyridyl-1,3,4-oxadiazole und -1,3,4-thiadiazole, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als nematizide Mittel
JPS58150578A (ja) 3−アミジノ−ベンズイソチアゾ−ル−1,1−ジオキサイド,その製造方法及び該化合物を含有する有害生物防除剤
HU216970B (hu) Szelektív gyomirtó szer és eljárás alkalmazására
JPS60139666A (ja) イソチオ尿素、その製法およびその使用方法
JPS6165859A (ja) N‐〔3‐ハロ‐4‐(ヘキサフルオロプロポキシ)‐5‐トリフルオロメチル〕フエニル‐n′‐ベンゾイルウレア、その製造方法、それらを含有する有害生物防除剤、及びその使用方法
JPH0579674B2 (ja)
JPS63179864A (ja) 新規なジヒドロチアジアゾール及びこれを含有する有害生物防除剤
HU208969B (en) Process for preparing 2,3,4,5-tetrahydro-3-oxo-4-(pyridyl-methylyden amino)-1,2,4-triazine derivatives insecticidal compositions containing the compounds as active ingredients and method for extermination of plantpestiferous insects
KR800000790B1 (ko) 사이클로프로판 유도체의 제조방법
EP0462931A1 (de) Benzotriazol-1-sulfonylderivate mit mikrobiziden Eigenschaften
JPS60239492A (ja) N‐ホルミル‐ジチオホスホン酸アミド、その製造方法及び有害生物防除の為の該化合物の使用法
JPS61143352A (ja) フエニルヒドラジン類、その製造方法、該化合物を含有する有害生物防除用組成物及びその使用方法
PL151228B1 (en) Benzofuran derivatives, their preparation and their use as pesticides.
JPS58213773A (ja) N−アルキリデン−イミノ−オキシカルボニル−n−メチル−〔2,2−ジメチル−2,3−ジヒドロベンゾフラニル(7)〕−カ−バメ−ト、その製法及び該化合物を有効成分とする有害生物防除剤