JPS5815074A - セラミツクスパイク - Google Patents

セラミツクスパイク

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Publication number
JPS5815074A
JPS5815074A JP56110175A JP11017581A JPS5815074A JP S5815074 A JPS5815074 A JP S5815074A JP 56110175 A JP56110175 A JP 56110175A JP 11017581 A JP11017581 A JP 11017581A JP S5815074 A JPS5815074 A JP S5815074A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
ceramic
spike
spikes
strength
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56110175A
Other languages
English (en)
Inventor
晃 山川
稲本 治朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP56110175A priority Critical patent/JPS5815074A/ja
Publication of JPS5815074A publication Critical patent/JPS5815074A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43CFASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
    • A43C15/00Non-skid devices or attachments
    • A43C15/16Studs or cleats for football or like boots

Landscapes

  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 乙の発明は、スノータイヤあるいはシューズなどに滑り
防止のために埋め込まれるセラミックスパイクに関する
ものであり、詳しく述べると、(a)マグネシウム、ニ
ッケル、イツトリウム。
クロムなどの酸化物1m以上を0.06〜LO重量%。
(ロ)ジルコニウムおよび/またはハフニウムの酸化物
を15〜■重量%と(C)残部アルミナからなるセラミ
ック焼結体であって、前記材料の平均粒径8−以下、焼
結相対密度が98%以上であることを特徴とするセラ【
ツクスパイクである。
以下タイヤ用セラ主ツクスパイクを例にとって説明する
従来、積雪または凍結路面を走行する車両に取付けるタ
イヤは、そのタイヤ踏面に硬質金属、特に超硬合金鋲を
埋めこんだスパイクタイヤがよ(使用されている。
しかし、このようなスパイクタイヤでは、(1)走行中
に激しい騒音を発生すること。(幻路面の損傷が著しい
こと。(3)金属粉末の飛散があること。(4)経済性
の面から不利であること。
などの多くの欠点が指摘されている。
本発明者らはスパイクにおける上記欠点を解消すべく検
討の結果、この発明に至ったものであって、高純度Aj
*Osに微量の金属酸化物を粒成長抑制剤として添加し
、さらに酸化ジルコン(ZrO,)および/または酸化
ハフニウム但fo、)を添加したセラミック材料をスパ
イクとして使用することを特徴とするものである。
これまでにもセラミック製アイススパイクは提案されて
いる。(実公昭46−80645号、実間l849−5
1!?49号) しかし、その材料は磁器の範躊に入る純度90%以上の
アル電す質磁器であって、強度が低く実用化には至って
いない。
またスパイクの太軸部分を樹脂被覆することによってス
パイク自体を強化するとともにその製造を容易にする方
法も提案されている(特願昭65−454!III号)
。ところがこの方法も被覆コストの面からみた場合、従
来品に比べてメリットが少ない。
この発明は上記のセラミックスパイクの欠点をも解消す
るものであってMfO,NiO,YmOs Croon
から遥ばれた酸化倫の131以上を0.0S〜ID重量
%粒成長抑調剤として、さらにZrO*および/または
Hf0I 13〜50重量%を加えた残部Aj、0.か
らなるセラミック材料がスパイク用材料として最適であ
り、上記欠点を解消しうろことを見出したのである。
この発明にて用いるMrO,NiOなどの粒成長抑制剤
は、その量が0.05重量%以下では効果なく、また1
重量%以上を用いると、粒状に偏析して却って強度を低
下せしめることとなるのでその使用量は0.05〜1.
0重量%が適当である。
またZr0mおよび/またはHfO,はセラミック焼結
体中に分散して著しく強度を上昇させることが公知(特
願昭52→0982号)であるが、この発明における添
加の目的は強度の上昇ではなく、耐摩耗性の低下をはか
ることである。
即ち高純度Aj10.焼結体は、強度は十分であるが耐
摩耗性も高すぎるため奢こ道路に損傷を与える点が欠点
である。
この発明は、強度および焼結性を低下さ曽ることな(、
耐摩耗性を道路に損傷を与えない程度に低下させること
をセラミックスパイクの材料中に1.5〜50重量%の
ZrO,および/またはHfQ。
を添加することによって可能としたのである。
そして焼結体は強度の点からその粒径は平均8p以下、
相対密度98%以上が好ましい。
またこの発明のような材料組成であれば、得られたセラ
ミックスパイクにおける強度は十分確保できるので、フ
ランジ部分を樹脂被覆などによってさらに強化するとい
ったことは必ずしも必要ではない。
以上はこの発明の説明をタイヤ用セラミックスパイクに
ついて述べてきたが、この発明のセラミックスパイクは
、タイヤ用に限定されるものではなく、ハイヒール、運
動靴やその他の靴の靴底に埋めこんでも滑り止め用とし
て同様の効果を奏するのであって、非常に実用性の高い
ものということができ、何れもこの発明に包含されるこ
とは勿論である。
なおスパイクの形状としては、第1図に示すようにタイ
ヤから脱落を防ぐためのフランジ部分lと道路に接する
ストレート部分2からなり、その間をテーパー面あるい
は円弧8で連続せしめたものが最も好ましいが、第2図
のようにストレート部分2とフランジ部分lがほぼ直角
に近い形状に連続させたものであっても強度的には何ら
支障はない。
以下実施例によ秒この発明を説明する。
実施例1 純度99.0%、平均粒径O,a声のZrO露粉米粉末
16重量%順魅[OBμのMrO03重量%、純度99
9%。
平均粒径05 pの高純度As@Os粉末88粉末8置
、7末を図示の如き形状に型押しし、真空中1500℃
で焼結することによって、焼結体の平均粒径2μ,相対
密度98%のセラ主ツクスパイクを得た。
マタMfO 0.8重量%,残部が純度99.9 % 
0) An7oIである材料をも同様の工程にて焼結し
て高純度アルミナスパイクを得た。
これらの両スパイクを同時にタイヤに埋めこんで実車テ
ストを行ったところ、両スパイクとも折損は認められず
、また耐スリップ性においても大差は見られなかったが
, ZrO嘗を添加してあるこの発明のスパイクは摩耗
量が大きく、道路の損傷が少ないという好結果を示した
実施例2 純度99,5%、平均粒径06μのZrO雪粉米粉末1
4重量%じ(HfO,粉末2重量%、 MfO0,1重
量%、 NiOO,1重量%、 Y、O,O,05重量
%、CBO称0.05重量%、残部が純度99.6%、
平均粒径0.5声AjmOI粉末からなる材料を実施例
1と同様の工程で処理してセラミックスパイクを得、そ
の性能を調べたところ実施例1におけると同様の良好な
結果が得られた。
【図面の簡単な説明】
il1図はこの発明で得られるセラミックスパイクの一
実施例を示す縦断面図、第2図は同じく他の実施例を示
す縦断面図である。 l−フランジ部分、2−スパイク部分。 特許出願人       住友電気工業株式会社同 代
理人    弁理士 和1) 唱第1図 第2図 389

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)  マグネシウム、ニッケル、イツトリウム。 クロムなどの酸化物1m以上を O刀5〜LOX量%。 (b)  ジルコニウムおよび/またはハフニウムの酸
    化物を13〜50重量%と (C)  残部アルミナ からなるセラミック焼結体であって、その平均粒径81
    1以下、焼結相対密度が985%以上である仁とを特徴
    とするセラミックスパイク。
JP56110175A 1981-07-14 1981-07-14 セラミツクスパイク Pending JPS5815074A (ja)

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