JPS5815224A - アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法 - Google Patents
アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法Info
- Publication number
- JPS5815224A JPS5815224A JP56112331A JP11233181A JPS5815224A JP S5815224 A JPS5815224 A JP S5815224A JP 56112331 A JP56112331 A JP 56112331A JP 11233181 A JP11233181 A JP 11233181A JP S5815224 A JPS5815224 A JP S5815224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum wire
- piece
- case
- condenser case
- producing condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Forging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
のコンデンサーケース用スラングの開発に関し、その目
的とする所は平板打抜きに代え、アルミニウム線材を所
用し適当長さに切断したのち、これを数工程の加工によ
りコンデンサーケースとしてパリ又は偏肉を生じないス
.ラノグを設け、このスラツジの押出し加工によって均
一性且つ歩留りのよい優秀なコンデンサーケースを量−
属菌に能率よく生産し安弧に提供せんと一Fろものであ
る。
的とする所は平板打抜きに代え、アルミニウム線材を所
用し適当長さに切断したのち、これを数工程の加工によ
りコンデンサーケースとしてパリ又は偏肉を生じないス
.ラノグを設け、このスラツジの押出し加工によって均
一性且つ歩留りのよい優秀なコンデンサーケースを量−
属菌に能率よく生産し安弧に提供せんと一Fろものであ
る。
即ち製作工程の一例を図面によって説明−J−イ)と、
ケースの容量によりアルミニウム線44(1)を選定1
〜、これを第1図の如く適当寸法に切断(7て所要のピ
ース(2)を設け、このピース(2)を第2図Aの如く
第1工程としてダイス(3)に人名、こね、を上方から
下端をコーン状に成形したパンチ治具(4)によってパ
ンチl7てピース上面に断面a図のようにコーン状のく
ぼみを設けたピースとし、これを第2工程としてこのピ
ースを1を図の如く周側を外方へ傾斜したダイス(5)
に人ノ1、上方から下面をダイス型と反対に内側をくぼ
゛ませた対応のパンチ治具(6)によってパンチして略
ソロバン玉の如きピース(2Yとなし、次に第:3]程
トシてピース(2γを1図の如きダイス(7)に友ハ,
、上方から底面を小径に傾斜して突出したパンチ治具(
8)によって1)図の如くパンチ[7てピース(2γを
断面の(2r′の如く又平面がSのようVC成形さノ1
。
ケースの容量によりアルミニウム線44(1)を選定1
〜、これを第1図の如く適当寸法に切断(7て所要のピ
ース(2)を設け、このピース(2)を第2図Aの如く
第1工程としてダイス(3)に人名、こね、を上方から
下端をコーン状に成形したパンチ治具(4)によってパ
ンチl7てピース上面に断面a図のようにコーン状のく
ぼみを設けたピースとし、これを第2工程としてこのピ
ースを1を図の如く周側を外方へ傾斜したダイス(5)
に人ノ1、上方から下面をダイス型と反対に内側をくぼ
゛ませた対応のパンチ治具(6)によってパンチして略
ソロバン玉の如きピース(2Yとなし、次に第:3]程
トシてピース(2γを1図の如きダイス(7)に友ハ,
、上方から底面を小径に傾斜して突出したパンチ治具(
8)によって1)図の如くパンチ[7てピース(2γを
断面の(2r′の如く又平面がSのようVC成形さノ1
。
たスラツジを得るものである。
本発明は−に記の如くコンデンサーケースの容嘔によっ
てアルミニウム線4′A(1)を選定し、こわ。
てアルミニウム線4′A(1)を選定し、こわ。
を所要寸法に切断して先ず一定のピース(2)を設け、
このピースを第1工程によってa断面図のようにコーン
状にくぼませだピースに成形する。
このピースを第1工程によってa断面図のようにコーン
状にくぼませだピースに成形する。
このことは本発明の一つの特徴で、この加工によってコ
ンデンサーケースとしての爾後加工に好結果をもたらす
もので、パリのない又偏肉とならない理想的なケースが
理想的に得られるものである。こり、に対し線材を使用
したものがあるが、本発明の如き第1工程をはぶきピー
ス上面を何等加工することなく、切断したその捷まの状
態で加]ニすると、ケースに成形した場合パリ及び偏肉
のものができ易く、即ち均一性がなく又歩留りも悪く↑
7産向きの生産は望めなかった。しかるに本発明は上記
の如く第1工程として切断1−7たピースの表面をコー
ン状にくぼ1せたので、あとの第2、第3工程によるパ
ンチ加工がそのピースの形態に泪って頗る円滑に行なわ
り1、従ってあとの押出し加工によるケース仕−ヒげは
極めて良好でパリ及び偏肉のないコンデンサーケース弯
高能率且つ量産的に得らねコストダウンともなる。
ンデンサーケースとしての爾後加工に好結果をもたらす
もので、パリのない又偏肉とならない理想的なケースが
理想的に得られるものである。こり、に対し線材を使用
したものがあるが、本発明の如き第1工程をはぶきピー
ス上面を何等加工することなく、切断したその捷まの状
態で加]ニすると、ケースに成形した場合パリ及び偏肉
のものができ易く、即ち均一性がなく又歩留りも悪く↑
7産向きの生産は望めなかった。しかるに本発明は上記
の如く第1工程として切断1−7たピースの表面をコー
ン状にくぼ1せたので、あとの第2、第3工程によるパ
ンチ加工がそのピースの形態に泪って頗る円滑に行なわ
り1、従ってあとの押出し加工によるケース仕−ヒげは
極めて良好でパリ及び偏肉のないコンデンサーケース弯
高能率且つ量産的に得らねコストダウンともなる。
尚従来はコンデンサー用スラノグとして他より購入1〜
でいたが比較的高く又優秀なものがなよって量産的に出
来るので、コンデンサーケース生産工場と1〜では極め
て有利である。
でいたが比較的高く又優秀なものがなよって量産的に出
来るので、コンデンサーケース生産工場と1〜では極め
て有利である。
図面は本発明実施の一例を示したもので第1図はアルミ
ニウム線材の正面図、第2図A、+3゜C,Dはスラノ
グ成形のダイス並びにバンチ治具による加工工程順を示
1〜だ説明図、第3図は光成さf′12だコンテンサー
ケースの斜面図である。 面図面に於て (1) アルミニウム線材 (2)・ −上記線材を適当寸法に切断(−たピース (3) (5) (7) ・・ダ イ ス(41(6
1(8) バンチ治具 S・ −・・スラソグ 1
ニウム線材の正面図、第2図A、+3゜C,Dはスラノ
グ成形のダイス並びにバンチ治具による加工工程順を示
1〜だ説明図、第3図は光成さf′12だコンテンサー
ケースの斜面図である。 面図面に於て (1) アルミニウム線材 (2)・ −上記線材を適当寸法に切断(−たピース (3) (5) (7) ・・ダ イ ス(41(6
1(8) バンチ治具 S・ −・・スラソグ 1
Claims (1)
- アルミニウム線材を所要寸法に切断し、これを複数工程
の加工を経てスラツジを設け、更にこのスラツジを押出
し加工による、これ等一連の加工工程によって所定のコ
ンデンサーケースを得ることを特徴とするアルミニウム
線材によ・るコンデンサーケースの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112331A JPS5815224A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112331A JPS5815224A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815224A true JPS5815224A (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6226169B2 JPS6226169B2 (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=14583997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112331A Granted JPS5815224A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815224A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215712A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | 日栄電子株式会社 | アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法 |
| JPS61126920A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 | Iichiro Kojima | 金属線材による押出しケ−ス |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56112331A patent/JPS5815224A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215712A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | 日栄電子株式会社 | アルミニウム線材によるコンデンサ−ケ−スの製法 |
| JPS61126920A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 | Iichiro Kojima | 金属線材による押出しケ−ス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226169B2 (ja) | 1987-06-08 |
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