JPS581529B2 - 放電灯用安定器の製造方法 - Google Patents
放電灯用安定器の製造方法Info
- Publication number
- JPS581529B2 JPS581529B2 JP53083023A JP8302378A JPS581529B2 JP S581529 B2 JPS581529 B2 JP S581529B2 JP 53083023 A JP53083023 A JP 53083023A JP 8302378 A JP8302378 A JP 8302378A JP S581529 B2 JPS581529 B2 JP S581529B2
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- JP
- Japan
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- lower cover
- ballast
- stopper
- leg
- jig
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 102000013462 Interleukin-12 Human genes 0.000 description 1
- 108010065805 Interleukin-12 Proteins 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動組立が可能な放電灯用安定器の製造方法に
関するものである。
関するものである。
放電灯用安定器のなかで、鉄心が第1、第2の側脚と両
側脚間に挾まれる中央脚から構成される漏洩変圧器形の
安定器は、一般に中央脚に1次、2次コイルを装着した
状態で両側脚を両側から取付け、鉄心端部をクランパー
で保持固定して鉄心を組立、次にこの鉄心をカバーで覆
っていた。
側脚間に挾まれる中央脚から構成される漏洩変圧器形の
安定器は、一般に中央脚に1次、2次コイルを装着した
状態で両側脚を両側から取付け、鉄心端部をクランパー
で保持固定して鉄心を組立、次にこの鉄心をカバーで覆
っていた。
ところで、三種類の積層鉄心を揃えてその端部をクラン
パーで固定する作業は極めて面倒な作業であり能率の悪
い作業であった。
パーで固定する作業は極めて面倒な作業であり能率の悪
い作業であった。
本発明は前述のような従来の放電灯用安定器の組立作業
の問題点を改善し、特に別部品としてのクランパーを使
用することなく鉄心を固定し且つカバーの所定位置に鉄
心を載置、固定して、放電灯用安定器を能率よく組立で
ざる製造方法を提供しようとするものである。
の問題点を改善し、特に別部品としてのクランパーを使
用することなく鉄心を固定し且つカバーの所定位置に鉄
心を載置、固定して、放電灯用安定器を能率よく組立で
ざる製造方法を提供しようとするものである。
すなわち、本発明は放電灯用安定器の組立を従来のよう
に鉄心の組立とカバー組立を別作業とすることなく、組
立用の治具にセットしたカバー内に治具によって位置決
めしながら鉄心を組立てゆき、カバー組立を行うと同時
に鉄心を固定しようとするものである。
に鉄心の組立とカバー組立を別作業とすることなく、組
立用の治具にセットしたカバー内に治具によって位置決
めしながら鉄心を組立てゆき、カバー組立を行うと同時
に鉄心を固定しようとするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1は断面略コ形の下カバーで、その一
側面11には安定器としての取付部111が設けてあり
、他の一側面12には安定器としての入出力端子が露出
する切欠121が形成してある。
側面11には安定器としての取付部111が設けてあり
、他の一側面12には安定器としての入出力端子が露出
する切欠121が形成してある。
この下カバー1の底面13にはその両側付近に内側に突
出した突条131が形成してある。
出した突条131が形成してある。
また両側面11 ,12にも前記突条131と同じ位置
に内側に突出した突条112,122が形成してあり、
その結果下カバー1の樋状部14は各突粂112,12
2,131の部分でくびれている。
に内側に突出した突条112,122が形成してあり、
その結果下カバー1の樋状部14は各突粂112,12
2,131の部分でくびれている。
なお、132は底面30所定位置に形成した一対の切欠
孔であb。
孔であb。
さらに、この両側面11 ,12の突条112,122
にはこれに連続して固定爪113,123が形成されて
いる。
にはこれに連続して固定爪113,123が形成されて
いる。
2は鉄心を構成する第10側脚で略E形を呈している。
3はI形の中央脚で、1次コイル41と2次コイル42
が挿着され、これら両コイル41,42を連結する形で
その中間に端子板43が設けてあり必要な配線が施され
ている。
が挿着され、これら両コイル41,42を連結する形で
その中間に端子板43が設けてあり必要な配線が施され
ている。
この端子板43はその両側にコイル取付板を設けること
によって、1次、2次コイル41 ,42を中央脚3に
挿着する前に相互に連結することができる。
によって、1次、2次コイル41 ,42を中央脚3に
挿着する前に相互に連結することができる。
その場合は、両コイル41.42同志の必要な配線を済
ませた後で中央脚3を挿着できるので、コイル作業と鉄
心組立作業が分離でき作業工程の合.理化が可能になる
。
ませた後で中央脚3を挿着できるので、コイル作業と鉄
心組立作業が分離でき作業工程の合.理化が可能になる
。
5は第20側脚で、第1の側脚2と同じE形を呈してい
る。
る。
6は第20側脚5の外側を覆う上カバーで、前記下カバ
ー1の固定爪113,123に対応する位置に立上り片
61が形成されている。
ー1の固定爪113,123に対応する位置に立上り片
61が形成されている。
次にこのような部品からなる放電灯用安定器を組立る手
順について説明する。
順について説明する。
まず、平板上に一対のストッパー71を立設した治具7
を用意する。
を用意する。
このストッパー71の内側間隔は鉄心の長さ寸法にほy
一致させてあり、同時に下カバー1の底面13に形成し
た一対の切欠孔132が挿入されて位置決めされるよう
、間隔および形状が切欠孔132のそれともほy一致さ
せてある。
一致させてあり、同時に下カバー1の底面13に形成し
た一対の切欠孔132が挿入されて位置決めされるよう
、間隔および形状が切欠孔132のそれともほy一致さ
せてある。
そこで、この治具Iのストッパー71に下カバー1の切
欠孔132を嵌挿して、治具7に下カバー1を装着する
。
欠孔132を嵌挿して、治具7に下カバー1を装着する
。
その結果、下カバー1の樋状部14はストッパー71で
区切られて箱状となる。
区切られて箱状となる。
そこへ第10側脚2をE形の脚部を上に向けて載置し、
その上に1次、2次コイル41 .42を挿着した中央
脚3を載置し、次に第20側脚5をE形の脚部を下に向
けて載置して鉄心を縦積みする。
その上に1次、2次コイル41 .42を挿着した中央
脚3を載置し、次に第20側脚5をE形の脚部を下に向
けて載置して鉄心を縦積みする。
この場合、ストッパー71は鉄心を所定の位置に納める
ための案内片として作用する。
ための案内片として作用する。
この作用をさらに確実かつ円滑ならしめるために、スト
ッパー71を図示のように平角形として下カバー長手方
向に対して直角に設け、ストッパー71の先端内側に傾
斜面711を形成しておくとよい。
ッパー71を図示のように平角形として下カバー長手方
向に対して直角に設け、ストッパー71の先端内側に傾
斜面711を形成しておくとよい。
なお、下カバー1は両側面11 ,12を若干開き気味
にしておくと、鉄心の組立が容易になる。
にしておくと、鉄心の組立が容易になる。
こうして、鉄心を下カバー1に載置した後、上カバー6
を載置し、下カバー1の固定爪113,123を上カバ
ー6の立上り片61に添って折曲げてかしめ止めする。
を載置し、下カバー1の固定爪113,123を上カバ
ー6の立上り片61に添って折曲げてかしめ止めする。
この間、ストッパー71は鉄心の長手方向へのずれを防
止する作用を有しており、極めて有用である。
止する作用を有しており、極めて有用である。
なお本実施例においては、第1、第20側脚2,50両
端に段部21 ,51が形成してあり、下カバー1の底
面13には突条131が形成してあり、それぞれの高さ
をほぼ一致させてあるので第]の側脚2はこの突条13
1によっても位置決めされる。
端に段部21 ,51が形成してあり、下カバー1の底
面13には突条131が形成してあり、それぞれの高さ
をほぼ一致させてあるので第]の側脚2はこの突条13
1によっても位置決めされる。
また、鉄心を構成する第1、第20側脚2,5および中
央脚3は積層鉄心であり、これを把持移動させることが
困難であるから、テーピングあるいは溶接などにより一
体化しブロック鉄心として扱うと電磁石などによる支持
が可能になり自動化し易い。
央脚3は積層鉄心であり、これを把持移動させることが
困難であるから、テーピングあるいは溶接などにより一
体化しブロック鉄心として扱うと電磁石などによる支持
が可能になり自動化し易い。
図示してはないが、鉄心の組立において第1、第20側
脚2,5のE形を呈する中脚に接着剤を塗布し、鉄心の
唸りを防止することも勿論可能である。
脚2,5のE形を呈する中脚に接着剤を塗布し、鉄心の
唸りを防止することも勿論可能である。
本実施例に示す下カバー1の両側面IL12に設けた突
条112,122は鉄心を両側から挾持するように密着
し、固定爪113,123によるかしめ止めにより鉄心
端部を固定する。
条112,122は鉄心を両側から挾持するように密着
し、固定爪113,123によるかしめ止めにより鉄心
端部を固定する。
この場合、との突条112,122部分および両側面1
1 ,12を鉄心側に確実に押圧した状態でかしめ止め
することは勿論である。
1 ,12を鉄心側に確実に押圧した状態でかしめ止め
することは勿論である。
このようにして組立てられた放電灯用安定器は第2図に
示すようになり、これの取付状態は一側面11に形成し
た取付部111を使用するので、端子板43;は上側に
なり従来の製法になる放電灯用安定器と何等変わる所は
ない。
示すようになり、これの取付状態は一側面11に形成し
た取付部111を使用するので、端子板43;は上側に
なり従来の製法になる放電灯用安定器と何等変わる所は
ない。
第3図は他の実施例を示すもので、放電灯用安定器の入
出力端子が従来のように1次コイル、2次コイルの端部
に設けられている場合の構造を示冫している。
出力端子が従来のように1次コイル、2次コイルの端部
に設けられている場合の構造を示冫している。
この場合の端子板44,45は1次、2次コイルの外装
の上に設けてある。
の上に設けてある。
このため、下カバー8に形成する入出力端が露出する切
欠81,82は2箇所となっている。
欠81,82は2箇所となっている。
なお、下カバー8と上カバー9をかしめ止めする固定爪
83は下カバー8の両側面端部に形成され、鉄心端部を
拌持固定する。
83は下カバー8の両側面端部に形成され、鉄心端部を
拌持固定する。
なお、下カバー8の側面中央部のコイル力バ一部84も
、上カバー9とがしめ止めが可能である。
、上カバー9とがしめ止めが可能である。
このような構成によれば下カバー8に突条を必要とせず
、鉄心も一般的なE形側脚を使用することが可能である
ので構造が簡単で加工が容易になる。
、鉄心も一般的なE形側脚を使用することが可能である
ので構造が簡単で加工が容易になる。
この場合も、下カバー8に設けた切欠孔85を治具に立
設したストッパーに挿入しテ下カバー8を装着し、この
ストッパーを利用して鉄心の組立、かしめ作業を行うと
極めて能率がよい。
設したストッパーに挿入しテ下カバー8を装着し、この
ストッパーを利用して鉄心の組立、かしめ作業を行うと
極めて能率がよい。
なお、本実施例においては平角形のストッパー71に適
合した切欠孔132,85を示したが、このストッパー
の形状は他の形状であってもよく、要するに下カバー1
,8の装着と位置決めおよび鉄心の組込みと位置決めに
適したものであればよい。
合した切欠孔132,85を示したが、このストッパー
の形状は他の形状であってもよく、要するに下カバー1
,8の装着と位置決めおよび鉄心の組込みと位置決めに
適したものであればよい。
また、ストッパーは1個の版や柱に限らず2個以上で形
成しても差支えない。
成しても差支えない。
以上詳細に説明したように、本発明は一側面に安定器と
しての取付部を、他の一側面には安定器の人出力端子が
露出する切欠を形成してなる断面1略コ形の下カバーの
底面に一対の切欠部を形成し、治具に立設した一対のス
トッパーに前記切欠部を挿入して治具に下カバーを装着
し、その状態で下カバーの樋状部に鉄心を構成する第1
、第20側脚および1次、2次コイルを挿着した中央脚
を前記ストッパー案内片として所定の順序で載置し、第
20側脚の上に載置した上カバーを下カバーに設けた固
定爪でかしめ止めするものである。
しての取付部を、他の一側面には安定器の人出力端子が
露出する切欠を形成してなる断面1略コ形の下カバーの
底面に一対の切欠部を形成し、治具に立設した一対のス
トッパーに前記切欠部を挿入して治具に下カバーを装着
し、その状態で下カバーの樋状部に鉄心を構成する第1
、第20側脚および1次、2次コイルを挿着した中央脚
を前記ストッパー案内片として所定の順序で載置し、第
20側脚の上に載置した上カバーを下カバーに設けた固
定爪でかしめ止めするものである。
したがって従来のように鉄心を固定するクランパーがな
くてもストッパーによって鉄心は位置決めされ、上カバ
ーと下カバーでかしめ止めすることによって固定される
ため、クランパーを省略でき組立作業は大巾に簡素化さ
れる効果がある。
くてもストッパーによって鉄心は位置決めされ、上カバ
ーと下カバーでかしめ止めすることによって固定される
ため、クランパーを省略でき組立作業は大巾に簡素化さ
れる効果がある。
図面はいずれも本発明に係る実施例を示すもので、第1
図は分解斜視図、第2図は組立状態を示す斜視図、第3
図は異なる実施例を示す斜視図である。 図中に示す1は下カバー、132は切欠孔、2は第10
側脚、3は中央脚、5は第20側脚、6は上カバー、7
は治具、71はストッパーである。
図は分解斜視図、第2図は組立状態を示す斜視図、第3
図は異なる実施例を示す斜視図である。 図中に示す1は下カバー、132は切欠孔、2は第10
側脚、3は中央脚、5は第20側脚、6は上カバー、7
は治具、71はストッパーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一側面に安定器としての取付部を、他の一側面には
安定器の入出力端子が露出する切欠を形成してなる断面
略コ形の下カバーの底面所定位置に一対の切欠孔を設け
、該切欠孔を治具に立設したストッパーに挿入して下カ
バーを治具に装着し、該ストッパーを案内片として下カ
バーの樋状部に鉄心を構成する第1の側脚、入出力端子
を設けた1次および2次コイルを挿着してなる中央脚、
第20側脚を順次所定位置に載置し、最後に上カバーを
載置した後、少なくとも鉄心の両端部において前記下カ
バーの両側面に形成した固定爪で上カバーをかしめ止め
することを特徴とする放電灯用安定器の製造方法。 2 前記ストッパーを平角形として下カバー長手方向に
対して直角に設け、ストッパーの先端内側に傾斜面を形
成してなる治具を使用することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の放電灯用安定器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083023A JPS581529B2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | 放電灯用安定器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083023A JPS581529B2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | 放電灯用安定器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511313A JPS5511313A (en) | 1980-01-26 |
| JPS581529B2 true JPS581529B2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=13790631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53083023A Expired JPS581529B2 (ja) | 1978-07-10 | 1978-07-10 | 放電灯用安定器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581529B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156730A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-06 | Ngk Insulators Ltd | ゴム状弾性成形体の内部金型離型方法 |
| JPS60191313U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-18 | 豊田合成株式会社 | 管状成形品の型抜き治具 |
-
1978
- 1978-07-10 JP JP53083023A patent/JPS581529B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59156730A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-06 | Ngk Insulators Ltd | ゴム状弾性成形体の内部金型離型方法 |
| JPS60191313U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-18 | 豊田合成株式会社 | 管状成形品の型抜き治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511313A (en) | 1980-01-26 |
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